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<title>kotengeinoubuのブログ</title>
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<title>スカステ三昧の日々が終わる・・・</title>
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<![CDATA[ <p>年末年始はたまっていたスカステをブルーレイに落として整理しましょと思っていたのですが、年末から年始にかけて宝塚クロニクルや、タカラヅカスペシャル、宝塚歌劇100周年夢の祭典と永久保存版にすべき特集番組目白押し。加えて１日から藤井大介ショー作品特集が始まってしまい、整理がまったく追いつきません！！</p><br><p>「CONGRATULATIONS 宝塚！！」見ていたら、壮一帆さんがあまりにカッコよくて「Shall we ダンス？」を見ないしてしまい、夢乃聖夏の暑さに惚れ惚れし、「伯爵令嬢」を見直すというループに陥ってしまい、まったく片付かないまま、明日から仕事が始まってしまうのですよ・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotengeinoubu/entry-12113397982.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 17:12:01 +0900</pubDate>
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<title>藤井先生の「HOT EYES！！」が早く見たい！！！</title>
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<![CDATA[ <p>タカラヅカスカイステージで、大空祐飛主演の宙組「NICE GUY！！」を見ました。</p><p>作・演出は藤井大介先生の演出はメリハリがありかつ全体のビジュアルに統一感があって大好きです。<br><br>「NICE GUY!!」は、大空祐飛と野々すみ花の耽美的な美しさがいかんなく発揮されたとてもとても美しいショー。</p><p>この次期の宙組、凰稀かなめ、十輝いりす、蓮水ゆうや、鳳翔大とイケメン揃い、さらに北翔海璃と美穂圭子の歌唱力あるお二人を加えて、このショーだけリピートしまくりたい～と思わせる見応えあります！！<br>この次期の宙組、ほんとイケメン祭りです！！</p><p>そして大空祐飛の独特の存在感、クールで妖しい色気、はぁ～ため息。<br><br>宝塚での大空さんにはもうお会いできないけど、藤井大介先生のショーは見られるわけで、昨日初日の宙組の「HOT HYES！！」がものすご～く楽しみ！！！(藤井先生に負けずに！を奮発しました～)<br>大劇場の初日映像が早くみたいです！</p><p>ムラ遠征はできないので、生観劇は2月の東京公演まで待たなければならないのですが、映像だけでも～という期待感がね、「NICE GUY!!」を見てたら高まってしまいましたよ。</p>
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<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 12:34:15 +0900</pubDate>
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<title>ベルばらに忠臣蔵を感じる年末年始</title>
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<![CDATA[ 「ベルサイユのばら」連続放送をしていた2015年のタカラヅカスカイステージ。<br>年末年始に「ベルばら」を纏めて見直し感じる既視感・・・・。<br>これって「忠臣蔵」に似てる？<br>歌舞伎の人気演目、「仮名手本忠臣蔵」の大序幕開き。塩谷判官、高師直ら登場人物が首を垂らしている間は人形のようで、義太夫うに乗って一人一人が紹介されていくと顔を上げ人形から顔を上げ人間となってゆく趣向。何度見てもゾクゾクする面白さなんですが、<br>「ベルサイユのばら‐フェルゼンとマリー・アントワネット編‐」のオープニング、「ごらんなさい」の後の仮面舞踏会のマリー・アントワネット、オスカル、フェルゼンが仮面をつけているときは人形の動きで仮面を外すと人間となって動き始めて・・・これから始まる物語にいやがおうにも期待を高めてくれる演出に古典芸能の型を感じるんですよ～。<br>まぁ、そもそも「ベルサイユのばら」は初演時に歌舞伎界とも縁のある長谷川一夫が演出に参加していますし。<br>歌舞伎界では客足が低迷すると「困ったときの忠臣蔵」とばかりに上演される演目であるところも「ベルばら」との共通点かも・・・。いつ上演しても大当たりになる人気演目だから。<br><br>歌舞伎が「ワンピース」を舞台化して新規ファン獲得に挑めば、宝塚は「るろうに剣心」で応戦。<br>どちらも古典芸能部としては見逃せないっ。<br>2016年、古典芸能部は102年目を迎える宝塚を日本の宝として猛烈プッシュ、&amp;高まる愛を綴っていこうと思います！！
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<link>https://ameblo.jp/kotengeinoubu/entry-12112763643.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 19:58:42 +0900</pubDate>
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