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<title>壽屋音次郎の SOUL VOX</title>
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<description>那覇は曙の隠れ家、『Chapitre Deux（シャピトル・ドゥー）』の店主、壽屋音次郎が本音でグダグダとソウルトークさせてもらいます。</description>
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<title>次回からはこのブログでお会いしましょう。</title>
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http://ameblo.jp/soultojiro/ 『僕はどこから来たのか　僕は何者か　僕はどこへ行くのか』 よろしく。今までご愛顧ありがとうね。
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<dc:date>2009-09-30T00:53:38+09:00</dc:date>
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<title>ただ『良質』を求めてるだけでして。</title>
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今日は朝から早く起きて役所や病院に行く準備。眠い（笑）。白州次郎のドラマも観ないといけないし、まだまだ身体が中途半端で。朝型なのか夜型なのか。いろいろたくさんのコメントありがとうね。『引退』ってコトバがなかなかセンセーショナルだったようで。とは言ってもね、ちゃんとボトルネックの練習はしてますよ。大変ですけどね、スライドは。でも楽しい。最初に練習してるのはDear OTISなんだ。悲しい出来事は　チャンスのひとつだとレコードの溝から　オーティスがl今夜は泣いてくれたってね、オレの曲の中ではスライド
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<dc:date>2009-09-24T10:15:32+09:00</dc:date>
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<title>最終回。</title>
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昨日はたくさんのひとに囲まれてライヴできてとても光栄でした。ということで決めたことをお知らせしますね。21日のニライのライヴをもって引退させてもらいます。もちろん店でちょろっと唄ったりはします。kinchanが来月、誕生日に来てくれたときもちゃんとハッピーバースデイ唄うからね（笑）。音楽が好きなことを辞めてしまうわけではない。ただ、自分が音楽を好きになったときの気持ちに戻るって言うかうまくは書けないけどまぁそんな感じ。店でポロンと弾きながら唄うくらいが今のオレにはちょうどいい。でもさ、渋谷BOO
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<dc:date>2009-09-22T22:30:38+09:00</dc:date>
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<title>i生きてるからこそ言える『死ぬ気でやる』。</title>
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退院後、昨日初めて徹夜した。情けないギターをなんとか改善するために。スタジオで練習、帰ってきて練習。で、気がついたら朝（笑）。ただ、今までと違うのはちゃんと食事してちゃんとクスリ飲んで、ちゃんと自分で自分を管理していることだ。今、lこの世に生きてることを感謝してきちんと自分を律する自信があるからこそ『死ぬ気で』練習できるのかもしれない。今夜のニライでは一切言い訳はしない。でもここでは。ギターヘタっぴです。声もまだまだ出ません。ごめんなさい。でもオレなりに今日までの道のりを知ってる。泣いてしまうか
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<dc:date>2009-09-21T13:24:31+09:00</dc:date>
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<title>ぜひやってほしい。</title>
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ここんとこ自分の話題ばかりのブログになってるけど、さっきにニュース観てたら民主が政権を奪取して以来いろんな政策があるなか、障害者自立支援法の廃止を実行するそうで。この法律は障害者のひとに実質サービスの１割を自己負担にするというものだった。それが廃止。喜ばしいと思う。『厚生労働省』ここはひとつ、役所とは役に立つところと書き、役人は役に立つひとと書かれている事を今こそ目を覚ましてどうか役に立ってくださいね。ほなほな。壽屋音次郎
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<dc:date>2009-09-20T02:18:33+09:00</dc:date>
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<title>そしてまた唄い始めた。</title>
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退院前にアルテのママさんが見舞いに来てくれ、１９日のオレの誕生日にのらくろさんのライヴがあるから来れたらおいで、と誘ってくれていた。ニライの練習漬けなので気分転換にいいかなとアルテに行った。するとたくさんのお客さんの中で、オレが誕生日であること、退院したことのお祝いをしてくれてね。照れくさかったけどうれしいしありがたかった。そのとき、渡されたのがカワミツさんからの大きな花束にオレが大好きなモンブラン。もちろんひと口しか食えなかったけど。カワミツさんは海外にいるのにわざわざありがとう。reekaか
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<dc:date>2009-09-20T01:49:08+09:00</dc:date>
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<title>お誕生日おめでとう！オレ（笑）。</title>
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昨日、無事に退院できて入院前にオーダーしていた自転車をスポーツデポに取りに行く。何をするにも生きて帰ってきたという気持ちになる（笑）。ただ、はなまるうどんの前を通っても素通り。ガハハ。食生活から何から何まで音楽を優先させると決めたから辛くもなんともない。ただ、やはり体力が落ちているのか帰ってきてすぐバタンキュー。気がつけば朝だった。そして今日はアリアさんからのギターが届いた。音の立ち上がりも粒立ちもサイコー。前のオベーションより完成度が違う。ただ、腕が伴わない、全然（笑）。練習練習また練習。日が
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<dc:date>2009-09-19T01:47:08+09:00</dc:date>
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<title>シャウトは禁止。</title>
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朝から手足のシビレについてちょっとコワイとのことで主治医の小林さんから再度頭部ＭＲＩ撮影。久々に神様に新しい影が写ってない様に祈ったよ。結果、写ってなかった。でも、写らないくらいの小さな脳梗塞があるんだろうと推察された。あらためて入院加療して・・・と言われたが初めての抵抗。２１日のライヴがやりたかったから。いいトコ見せたいとかそんなんじゃない。今の何もできないありのままの壽屋音次郎を見せたかったんだ。この時期に退院することについて注意されたことがいくつかある。○食事のバランスは絶対に守る○腎機能
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<title>木曜日、退院です。</title>
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忘れもしない８月２７日から入院して治療を続けてきたけれどあさっての木曜日、ついに退院を迎えることができました。主治医の小林さん、リハビリの豊里さん、いろんな看護師さんホントにお世話になりました。こう書くとすべてがめでたく思われるかもしれないけど完治じゃない。これからが大変かもしれない。ひとりでちゃんと食事の栄養管理はできるのかちゃんと仕事の時間サイクルに移行できるのかとかね。でもね、数え切れないいろんないろんなひとからの応援でひとりじゃないんだって判ったから。こんなオレのことを気にかけてくれてる
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<dc:date>2009-09-15T19:48:05+09:00</dc:date>
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<title>Johnny Cashと横ちゃんのコトバ。</title>
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こっちで知り合ったイイ感じに力の抜けた音楽を演る『のらくろ』さん。見舞いに来てくれてジョニーキャッシュのＣＤをプレゼントしてくれた。今まで聴いたことのないカントリー音楽だった。オレはある時期黒人でないと聴かなかった時期があったし、オレにしてみればカントリーってのは180度正反対な気がしてたし。でも、病室で聴いてるとさ、なんか癒されちゃってね、音楽的なことで言わせてもらうと、こんなギターの伴奏でいいの？って感じ。何年か前、友だちであり、リスペクトする先輩ミュージシャン、Ｆｌｉｅｄ　Ｐｒｉｄｅの超絶
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<dc:date>2009-09-14T01:54:16+09:00</dc:date>
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