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<title>となりのすーぷ・ぱ・スター</title>
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<description>推しの演技を観るためにロンドンに行った話です。</description>
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<title>【英語出来ない一人旅】3-2-5 ホテル飯、観劇（ブレイユ・レガシー）【初海外】</title>
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<![CDATA[ <p><span style="background-color:#ffcc00;">旅日記：</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ロンドンでミュージカルが観たい！2017</span></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="text-decoration:underline;">こちらは、推し俳優の出るミュージカルが観た過ぎて、いままで飛行機に乗ったことすらないのに急に一人でロンドンまで行くことになった観劇オタクの感想日記です。それのためだけのブログです。</span></span></p><p>トップページ（目次）は<a href="http://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12264190689.html" target="_blank">こちら</a>！</p><p>&nbsp;</p><p>前回のあらすじ：ビッグベンを見てロンドン感UP！ ウエストミンスター寺院とテート・ブリテンに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/06/01 18:00&nbsp; ホテルで急いでご飯を食べる</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>普段『衣食住』に全く興味がないので、いざ「ごはん」となると、何も思い浮かばず……知らない店に入る勇気もなく……。</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスはご飯に関しては特に「美味い！！！」という認識はないですが、そうは言っても美味しい料理屋さんもいっぱいあるみたいです（いろんな国の料理の店が出店していますし…！）。日本料理のお弁当屋さんとかも見かけましたよ！</p><p>&nbsp;</p><p>ま、ま、毎回毎回美味しいご飯を食べるのなんて、そういう旅行を楽しみにして来た方とお金持ちだけでいいんです！！ ス、<span style="font-size:1.4em;">スーパー！！<span style="font-weight:bold;"> スーパーで飯を買うぞ、俺は！！！！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>Pimlico</p><p>　　｜　4分　<span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">　Victoria&nbsp;Line　</span></span></span></p><p>Green Park</p><p>　　｜　8分　<span style="color:#ffffff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#000073;">　Piccadilly&nbsp;Line　</span></span></span></p><p>Gloucester Road</p><p>&nbsp;</p><p>ホテルの最寄り駅にスーパーがあるというのは、本当に素晴らしいものです……。一回使った店ばっかり使うタイプなので、この<span style="font-weight:bold;">Waitrose</span>には本当にお世話になりました……！</p><p>&nbsp;</p><p>違う国のスーパーって本当に面白くて、「めっちゃ冷凍食品のバリエーション高い…」とか思ったのですが、ホテルには電子レンジがありませんから…残念！！</p><p>&nbsp;</p><p>丸一日歩きまくった結果、なんかこう、「くだもの食べたい・・・すっぱいの・・・しょっぱいの・・・・」みたいな気持ちが凄く、結果的に言えば、食事はこんな感じになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">THE☆豆・・・！！！（と、パイナップル）</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/10/kotonohaschale/ed/de/j/o0498049714034059202.jpg"><img alt="" height="419" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/10/kotonohaschale/ed/de/j/o0498049714034059202.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>スーパーにめっちゃ豆が売ってます……豆の文化だ……。これは、和風っぽいドレッシングがかかった枝豆ちゃん！（edamameってedamameなんだな…）</p><p>&nbsp;</p><p>あと、朝に買ったクッキーが残ってたので、それを思い出して劇場の幕間に食べました。行き当たりばったりすぎる……。いいんですよ、私の旅行の目的は観劇！ 観劇なんだから！（最終日に思い出したようにフィッシュ＆チップスだけ食べました）</p><p>&nbsp;</p><p>私が使わなかっただけで<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">、Gloucester Road駅の目の前にはケンタッキーもバーガーキングもあります</span></span>ので、なんとかなるかと思います！ 最終日にフィッシュ＆チップスを食べたファミレス「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Garfunkel's</span></span>」もWaitroseの真ん前ですし！</p><ul><li><span style="font-weight:bold;">パイナップル　￡1.35</span></li><li><span style="font-weight:bold;">枝豆サラダ　￡2.20</span></li><li><span style="font-weight:bold;">お水　￡0.90</span></li></ul><p>ところで、人生でこんなにパイナップルが食べたくなったことはない、っていうくらいパイナップルを求めていました、身体が……。肉とかパンとかサンドイッチとかも売っていますが、「果物ー！果物をくれーーーー！！！！！」みたいな怪物と化していました。</p><p>&nbsp;</p><p>疲れなのか……疲れると果物を求めるというのか人間は……。昼間も、なぜかHyde Park Corner駅の近くにある売店でオレンジジュースを買ってしまったし……。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/11/kotonohaschale/69/dd/j/o0493049614034067551.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/11/kotonohaschale/69/dd/j/o0493049614034067551.jpg" width="220"></a></p><p>その時は、Oasisを買ったのですが、なぜか「<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">レッド・オア・イエロー？</span></span>」って聞かれたんですよね……。「え、何！？ オレンジ味とかじゃないの！？」と思ったのですが、</p><ul><li><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">レッド：　いちご味</span></span></li><li><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">イエロー：　オレンジ味</span></span></li></ul><p>という意味でした……。ワゴンのような売店だったので、後ろにいっぱい在庫の棚があり、そこにOasisのいちご味とオレンジ味が並んでいたので推測できました！ 色で分けてるとは予想外だった……。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/06/01 19:15&nbsp; Charing Cross Theatreでチケット騒動</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>Gloucester Road</p><p>　　｜　12分　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#004920;">　District Line　</span></span></span></p><p>Embankment</p><p>&nbsp;</p><p>一度訪れた場所ですから、サクサクです！（前回の観劇は<a href="https://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12282814918.html" target="_blank">こちら</a>） <span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">Embankment駅</span></span>から<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Charing Cross Theatre</span></span>へ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、ホテル最寄りのGloucester Road駅には『The Braille Legacy』のポスターが貼ってありました！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/11/kotonohaschale/cc/ad/j/o0372049614034089953.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/11/kotonohaschale/cc/ad/j/o0372049614034089953.jpg" width="220"></a></p><p>マイナー作品だから街中でポスターを見られるとは思っていなかったので興奮！ 劇場最寄り駅に直結してるDistrict Lineのある駅だからこそですね。ラッキー！！！<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、先日の観劇では、バウチャーからチケットに取り換える必要がなかったので、今回は直接会場の入り口へ行きました。先日とは別のサイトで予約したチケットだったのですが、バウチャーにちゃんとバーコードが付いていましたし……。</p><p>&nbsp;</p><p>会場入り口のお兄さんに機械でピッと読み取ってもらい、会場内へ。クッキーでも食うかな…と思っていたところ、さっきのお兄さんが！</p><p>&nbsp;</p><p>「す、すみません、上手く読み込めなかったみたいで……！ もう一度、チケットのバーコードを読み取りたいのですが…！(＞＜；)<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">」みたいなことをおっしゃっていたので、私もワタワタしながらバウチャーをもう１度差し出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ピッ………</p><p>ピッ………</p><p>&nbsp;</p><p>ピッ………</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">な、何度やっても読み込めない！！！wwwww</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これにはお兄さん（おそらくバイト）も焦りまくり、「すみません、すみません；；；」という感じだったのですが、最終的に諦めて「一度、劇場の外に行ってもいいですか！？場所が悪いのかも！！（今思うと、そんなことあるわけない）」と言われ、二人でコソコソと席を離れ……。</p><p>&nbsp;</p><p>お兄さんが、入口のところにいた先輩に私のバウチャーを見せると<span style="font-weight:bold;">「ああ、これは<span style="color:#ff0000;">チケット発行用バーコード</span>だよ！www このバウチャーはフロントでチケットに変えてもらって！！」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">な、なにーー！？ ややこしいなオイ！！</span>&nbsp;</span></p><p>&nbsp;</p><p>お兄さんは「すみません、こちらはフロントで変えてもらってください、すみません！（＞＜；）<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">」と平謝りで、私のせいだったので私も「すみません、すみません！（＞＜；）<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">」、お兄さんも重ねて「すみません、すみません！（＞＜；）<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">」みたいな謎のやりとりが生まれてしまいました……。お兄さん、本当にごめんなさい……。</p><p>&nbsp;</p><p>慌ててフロントに行くと、昨日と同じお姉さんでした！ 「あ～～～っと……チケットプリーズ～～～～！？；；；」とバウチャーを差し出すと、 私とお兄さんのやりとりを見ていたので、クスクス笑いながらチケットと取り換えてくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「昨日はお楽しみいただけましたか？」と聞いてくださったので、イエス！イエス！と頷きました。優しい～～；； 天使です、本当に；；；&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="注意" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" width="16"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">教訓：バウチャーは必ずフロントに見せること！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">2017/06/01 19:30&nbsp; The Braille Legacy 開演</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>時間ギリギリになってしまいましたが、慌てて着席！ ２回目なので、推しを近くで見ても死にはしないだろうということで、前から２列目中央席でした！ いや待って、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">めっちゃ近い……やっぱり死ぬかも……。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>先日は、まったく知らない話の１回目ということで、ほとんど聞き取れなかったのですが、２回目は話が分かっているのでけっこう聞き取れるようになりました！！</p><p>&nbsp;</p><p>それでも１割→３割くらいの理解になっただけですが……いいんです、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ミュージカルには歌があるからキャラクターの感情と魂だけは分かるんです……！！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>近くで見る推しは本当にやばかったです。推しが動くと揺れるコートがそこにあるよ、そこに……<span style="font-size:1.4em;">つらい……尊い……笑顔が近い……舞台からはける時に帽子を脱ぐのカワイイ………尊い……</span><span style="font-size:1.96em;">潤んだ瞳にライトがあたってキラキラしているのがめっちゃ見える……無理……尊い……つらい……目の前……つらい……世界で一番好きな横顔をこんなに近くで見てる、無理……綺麗な横顔のライン、尊い………・………・・・・・・・・・</span><span style="font-size:2.74em;">好き・…・…・…カテコありがとう…………。</span></p><p>&nbsp;</p><p>と、なりつつも、２回目なのでさすがに心に余裕があり（本当か？）、主人公を支えるそれぞれのキャラクターに泣いたり笑ったりできるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>以下、コソコソと感想。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">バルビエ大佐が可愛いんですよ！ 史実だと生真面目な方だと思うんですけど、本作だとコメディ枠で……。ピニエ校長＆バルビエ大佐が二人ともルイ・ブライユのパパみたいで、なにこれ～～～疑似親子かわいい～～～～～～～；；；； バルビエ大佐とピニエ校長が、どんどん仲良しになるのも可愛い。子ども心を忘れていない二人のやりとりが、あまりにも可愛い。可愛い………。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">あと、デュフォー先生！！ 彼は本当にミュージカルだからこその改変がかかっていて、「マッドサイエンティストかなんかですか？ サイコパスですか？」みたいな強キャラになっていました。優等生キャラのドS先生じゃないですか……。ピニエ校長との喧嘩の歌が最高。「お前こそが真実の敵！」ってピニエ校長から言われるのに、自分のことを正義だと信じてるデュフォー、まじデュフォー。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">主人公であるブレイユの親友・ガブリエルくんもツンデレが凄くて、「好きな子に意地悪をしちゃう男子かよ……」みたいな最初だったのに、最終的にはブレイユとの友情を深めていて、もう最高でした。でも、だからこそ、あの流れはつらい…つらすぎる…どうして、ガブリエル、どうしてあんなことに………；；；；；；；；</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">史実と違う！ つらい！ ガブリエルとルイ・ブライユは、これから仲良く一緒に教師になるんだもん……もん……；；；；； （あくまで史実をもとにしているだけなので、予想外の展開になったりするのが劇というものである……だがそれがいい……）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p>やはり、全く話が分からないミュージカルは、話を理解するために数回通わなくてはいけないですね。しかも、サスペンス要素がある作品だったので、なおさら！ 字幕がないってつらい……！</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ミュージカルの良いところは、「<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">分からないけど分かる！</span></span>」ということ。先ほども記述しましたが、歌！ 歌ってすごい、感情がこんなにも伝わる……。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、歌だけでなく、素晴らしいダンス、色々な意味を表現しているライトや舞台セット、全力で演技をしてくださる役者のみなさんがいますから、エンターテインメントに身を任せれば２００％楽しめます！！</p><p>&nbsp;</p><p>あと、劇場であるということ。一人で見ても分からないところも、みんなで見ると分かります。特に、笑うタイミングが分かりやすい！ 一人だと気づけない英語のジョークにも気づきやすい！&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>映画館とDVDの関係と同じで、わざわざ足を運んでみんなで見るということにも、好きな作品を一人だけでじっくりと見るということにも、それぞれ意味があるものです…！ どっちも必要……！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:1.96em;">ミュージカルだいすきーッ！！劇場大好きーーーッ！！！！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ロンドンに来て、ミュージカルを観て、再確認いたしました！ ふぅ～～！！<img alt="クラッカー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"><img alt="クラッカー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"><img alt="クラッカー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"><img alt="クラッカー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>そしてそして……２回目の帰りは、出待ちもせずにササササササッと帰りました。昨日の今日でうっかり推しに会ってしまったら、恥ずかしさで爆散してしまう……。（しかしながら、３回目は図に乗ってもう１回出待ちしました、誠に申し訳ありません、はい……）</p><p>&nbsp;</p><p>ホテル帰ってシャワー浴びて、ぐっすり寝ました。観光しまくった１日、方向音痴のわりにはなかなか上手く見学できた方では……？</p><p>&nbsp;</p><p>明日は、朝早くから<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">リトルベニス</span></span>をお散歩予定です！ 明日もがんばるぞ～～～！！！</p><p>&nbsp;</p><p>つづく！</p><p>&nbsp;</p><p>お知らせ：Jérôme Pradonさんの活動まとめサイトを作成中です。よろしければ！</p><p><a href="https://tonarinosouppastar.jimdofree.com/">https://tonarinosouppastar.jimdofree.com/</a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">.</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12313499975.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 10:37:20 +0900</pubDate>
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<title>【英語出来ない一人旅】3-2-4 ウエストミンスター寺院、テートブリテン【初海外】</title>
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<![CDATA[ <p><span style="background-color:#ffcc00;">旅日記：</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ロンドンでミュージカルが観たい！2017</span></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="text-decoration:underline;">こちらは、推し俳優の出るミュージカルが観た過ぎて、いままで飛行機に乗ったことすらないのに急に一人でロンドンまで行くことになった観劇オタクの感想日記です。それのためだけのブログです。</span></span></p><p>トップページ（目次）は<a href="http://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12264190689.html" target="_blank">こちら</a>！</p><p>&nbsp;</p><p>前回のあらすじ：バッキンガム宮殿でお馬さんを見ました！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/06/01 14:00&nbsp; ウエストミンスター寺院</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>バッキンガム宮殿の最寄駅から、<a href="http://www.westminster-abbey.org/home" target="_blank">ウエストミンスター寺院</a>の最寄り駅（<span style="font-weight:bold;">Westminster駅</span>）に向かいます！</p><p>&nbsp;</p><p>Hyde Park Corver</p><p>　　｜　3分　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#000073;">　Picadilly Line　</span></span></span></p><p>Green Park</p><p>　　｜　2分　<span style="color:#ffffff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#404040;">　Jubilee Line　</span></span></span></p><p>Westminster</p><p>&nbsp;</p><p>途中の Green Park駅で、初めてロンドンの<span style="font-weight:bold;">有料トイレ</span>を使用してみました。両替機は見当たらなかった気がするのですが、そこには清掃のおばちゃまがいらっしゃって、小銭と交換してもらっている人がいました。両替機があるところも、もちろんあるそうな。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、小銭を持っていたので、ちゃりんちゃりんと入れてトイレへ……。トイレの使用料は20〜50ペンスくらいらしいです。（Green Park駅は50ペンスくらいしたような…忘れてしまった…）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://lon-don.xyz/109/729/" target="_blank">地下鉄トイレマップ</a>なるものもありますので、心配な方は主要駅をチェックしておくのが良いかもです！ あとは、デパートの位置をメモっておくとか、美術館・博物館を見学する予定を入れておくとか、でしょうか？ 考えすぎると行きたくなるのがトイレなので、ラフに行きましょう…！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、Westminster駅に着くと、目の前にビッグベン（エリザベス・タワー）がドドーンと構えています！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">うわ、</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">ロンドンっぽい！！！⤴⤴⤴</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/9b/40/j/o0366049614033131007.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="496" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/9b/40/j/o0366049614033131007.jpg" width="366"></a></p><p>ビッグベンを見た時の「<span style="font-weight:bold;">ロンドン！！！！！</span>」感は、やはり凄かったです。ロンドンに来てしまった～～～という気分になります。思わず写真をパシャパシャパシャ。</p><p>&nbsp;</p><p>2017年8月から2021年までは改修工事のため鐘は鳴らないのですが、この日(6月1日)は聞くことができました。キーンコーンカーンコーンから始まり、その後にゴーン、ゴーン、ゴーン…が続くのですね……初めて知りました……学校のチャイムってここから来てたんか……。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/8c/4c/j/o0373049814033149344.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/8c/4c/j/o0373049814033149344.jpg" width="220"></a></p><p>（2017年3月22日テロ事件、巡査に追悼の意を込めて。）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/48/b2/j/o0661049214033131591.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/48/b2/j/o0661049214033131591.jpg" width="220"></a></p><p>ビッグベンを横目に進むと、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ウエストミンスター寺院</span></span>に辿り着きます。雑誌などには、「<span style="font-weight:bold;">ウエストミンスター寺院とウエストミンスター大聖堂を間違えないように注意！</span>」と、よく書いてありました。ややこしい！</p><p>&nbsp;</p><p>位置関係的には、下図のような感じ。ビッグベンの近くにある方がウエストミンスター寺院です。お気をつけて…！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170922/23/kotonohaschale/fb/f2/j/o0823039014033124273.jpg"><img alt="" height="199" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170922/23/kotonohaschale/fb/f2/j/o0823039014033124273.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ビッグベンのめっちゃ近くです！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/16/kotonohaschale/03/b6/j/o0917061414033504130.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/16/kotonohaschale/03/b6/j/o0917061414033504130.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ウエストミンスター寺院の外観です。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ひ、ひぇ～～～～～美しい……。</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/07/49/j/o0373049514033131929.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="495" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/07/49/j/o0373049514033131929.jpg" width="373"></a></p><p>&nbsp;</p><p>鍵を持って正面で待っていてくれるのはペテロさんでしょうか？&nbsp;聖ペテロ修道教会ですものね！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/07/de/j/o0660049114033134134.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/07/de/j/o0660049114033134134.jpg" width="220"></a></p><p>見とれてしまう文字盤。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/8d/d6/j/o0659049614033134609.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="166" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/8d/d6/j/o0659049614033134609.jpg" width="220"></a></p><p>大きくて丸いステンドグラス、いったい内側からみたらどんなに綺麗でしょうか……。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/b5/58/j/o0656049014033134152.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/b5/58/j/o0656049014033134152.jpg" width="220"></a><br>&nbsp;</p><p>まさに、建物を創るということを考えさせられる美しさです。普段はご縁のないような場所なので、ドキドキしてしまいました。数えきれないほどの彫刻、時計の装飾、ステンドグラスの枠……外観だけでも、ずっと見ていられそう……/////</p><p>&nbsp;</p><p>入口のところに列ができているので並びました。今はテロが多いため、どこの場所でも基本的に<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">カバンの中のチェックを行います</span></span>。カバンを手前に持ち、ガバッと開けられるようにして待ちましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>（大きい荷物を持ってると入れない場合があるので、キャリーケースなどは控えた方がよさそうです……）</p><p>&nbsp;</p><p>カバンのチェックを終えると、そのままチケットを買う場所になります。確か、税抜き？<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">￡20</span></span>だった気がするので、それよりもうちょっとだけ高かったような。（中途ハンパな値段だった記憶が……）</p><p>&nbsp;</p><p>さらに流れるように、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">無料でオーディオガイド</span></span>を貸していただけます！ もちろん日本語対応！ 「なんちゃらラングイッチ？」みたいに尋ねられるので「ジャパニーズ、プリーズ！」で乗り切りました。日本の美術館等でも良く使われているタイプなので、操作に困ることはないかな、と思います！ 近くに日本語のリーフレットも置いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>中は撮影禁止ですが、とても見ごたえがありました。教会にご縁がないので「見て何を思うだろう…」という心配がありましたが、実際にオーディオガイドを聴きながら見学すると発見がいっぱい！</p><p>&nbsp;</p><p>ウエストミンスター寺院には多くの王・女王、著名人が埋葬されています。それぞれの装飾が特徴的で……。本人が「こうしたい！」と生きてる時から考えていたであろうものもあれば、偉大さを讃えるために誰かがデザインしたものもあるはず。この場所に眠ることがどれほど大事なのかが、ぐるりと巡っていると伝わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、オーディオガイドが良い感じのところで『アヴェ・マリア』を流したりして涙腺を攻撃してくるんです、やめてよぉ……。あと、私はミュージカル『Jesus Christ Superstar』のファンなので、主祭壇が最後の晩餐なだけで「ユダーーーー；；；；；；；」と泣きました。（涙腺最弱）</p><p>&nbsp;</p><p>椅子に座って、ぼんやりとステンドグラスを眺めたりしました。外からの光を通す場所を、こんなに美しく作るってすごい……。建物に書物と同じくらいの意味がある時代が確かにあったんだなあ、と感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>祭壇に向けてお祈りをしている方もいました。その静かさの隣に自分がいることが、少し不思議でした。雰囲気を感じることくらいしかできませんが、それだけでも充分に得るものがある見学でした。ドキドキしたなぁ……。</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、お庭でみんな普通にお昼寝とかしているのもカワイイですよ！ ごろごろしている……。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/bb/b8/j/o0371049214033134166.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/bb/b8/j/o0371049214033134166.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/06/01 15:30&nbsp; テムズ沿いをお散歩</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ウエストミンスター寺院の見学を終え、次は<a href="http://www.tate.org.uk/visit/tate-britain" target="_blank">テート・ブリテン</a>美術館に向かいます！ 30分前後かかりますが、せっかくのテムズ川なので徒歩でまったり行くことに。</p><p>&nbsp;</p><p>赤いバスがちょうど通りかかり、良い写真が撮れました！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/c3/c1/j/o0663049614033152957.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/c3/c1/j/o0663049614033152957.jpg" width="420"></a></p><p>ボートがいくつも走っているテムズ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/21/d2/j/o0663049514033152971.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/21/d2/j/o0663049514033152971.jpg" width="220"></a></p><p>川沿いのお散歩道。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/c9/b7/j/o0373049614033152979.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/c9/b7/j/o0373049614033152979.jpg" width="220"></a></p><p>ぼんやりと川を眺めるお兄さんもいました。（哀愁…！）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/c1/01/j/o0663049414033152988.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/00/kotonohaschale/c1/01/j/o0663049414033152988.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この日は暑かったですが、やはり川沿いのお散歩は気持ちがいいものです！ 普段は運動不足の擬人化みたいな生活を送っていますので、こういう時くらいは歩かないと……！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/06/01 16:00&nbsp; テート・ブリテン</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">テート・ブリテン</span></span>に到着です！ 無料で観られる・絵画の写真撮りたい放題の天国…！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/e3/95/j/o0371049614033156147.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="496" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/e3/95/j/o0371049614033156147.jpg" width="371"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ロンドンにはたくさん美術館がありますが、テート・ブリテンに来たのはほかでもない「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ラファエル前派</span></span>」の宝の山だから……！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>好きな絵画のたくさん置いてある美術館ってやばくないですか？</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">夢の国すぎる・・・・</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/b8/96/j/o0664049414033158293.jpg"><img alt="" height="312" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/b8/96/j/o0664049414033158293.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>以前に日本の展覧会にも来てくれた絵画たちが、ここにいっぱいいました。お久しぶり！大好きーーー！！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/0a/17/j/o0659049414033159125.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/0a/17/j/o0659049414033159125.jpg" width="220"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/16/44/j/o0661049414033159136.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/16/44/j/o0661049414033159136.jpg" width="220"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/61/96/j/o0664049514033159145.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/61/96/j/o0664049514033159145.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>かっこよく撮れた彫刻くん。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/2e/c9/j/o0662049514033159751.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/2e/c9/j/o0662049514033159751.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>現代アートも！</p><p>近付くとネオンのジジジジ…音が静かになっていて、無機物さと生きている感に挟まれます。ゾクゾク…！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/08/8f/j/o0373049614033159765.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/01/kotonohaschale/08/8f/j/o0373049614033159765.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>テムズ川を歩いてヘトヘトでしたが、椅子がいっぱいあるので一部屋ごとに座りつつ、じっくり鑑賞できました。好きな作品が多すぎて困ってしまう……。ただ、好きな作品に限ってポストカードが売ってなかったです、無念……！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに写真は、作品と作品名を交互に撮りました。あとで調べよう～と思って数か月たってしまった……。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、この後は今日も観劇です！ 問題はただ１つ、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">そういえば、</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">ごはんどうしよう……</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">.</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12313122744.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2017 23:15:39 +0900</pubDate>
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<title>【英語出来ない一人旅】3-2-3 バッキンガム宮殿、ナイチンゲールカフェ【初海外】</title>
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<![CDATA[ <p><span style="background-color:#ffcc00;">旅日記：</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ロンドンでミュージカルが観たい！2017</span></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="text-decoration:underline;">こちらは、推し俳優の出るミュージカルが観た過ぎて、いままで飛行機に乗ったことすらないのに急に一人でロンドンまで行くことになった観劇オタクの感想日記です。それのためだけのブログです。</span></span></p><p>トップページ（目次）は<a href="http://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12264190689.html" target="_blank">こちら</a>！</p><p>&nbsp;</p><p>前回のあらすじ：ルックJTBの『おはよう！ロンドン』に行きました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/06/01 11:３0&nbsp; バッキンガム宮殿</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>『おはよう！ロンドン』で楽しいひとときを過ごしましたが、これから最終日まではいよいよ独り…っ！ 元気を出していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ロンドンに行ったら見ておかねば、というものの１つが<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">バッキンガム宮殿</span></span>。どんな観光ツアーにも入っていますが、私はミュージカルのために観光ツアーを組んでいないので、まったり行きたいところに自分で行くこととなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>と、言っても、時間的には、もう衛兵交代も終わっているころ…？ ガイドブックを見てもスケジュールが良く分からなかったので、とにかく突撃してみることに。</p><p>&nbsp;</p><p>Oxford Circus</p><p>　　｜　2分　<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#00afff;">　Victoria Line　</span></span></p><p>Green Park</p><p>　　｜　2分　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#000073;">　Picadilly Line　</span></span></span></p><p>Hyde Park Corver</p><p>&nbsp;</p><p>Hyde Park Corver駅から歩いて行くと、まず<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ウェリントン・アーチ</span></span>が見えました。ワーテルローの戦いを勝利に導いたウェリントン卿を讃える凱旋門、とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>てっぺんの像が太陽に照らされた時の、なんとまあ、美しいこと…！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/21/kotonohaschale/38/cb/j/o0459061613993283143.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/21/kotonohaschale/38/cb/j/o0459061613993283143.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>その他にも、戦いに関する記念碑？のようなものが、たくさん。歴史に詳しければ…と思わざるを得ませんでした。</p><p>　・<b>オーストラリア戦争記念碑</b></p><p>　・<b>王立砲兵戦争記念碑</b></p><p>　・<b>ニュージーランド戦争記念碑</b></p><p>&nbsp;</p><p>ウェリントン・アーチをくぐると、散歩道のようなものがずーっと続いています。後から調べたのですが、おそらく<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">コンスティテューション・ヒル</span></span>という道。方向音痴にはありがたい、本当に真っ直ぐな１本道です。</p><p>&nbsp;</p><p>緑が気持ちいい！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/72/1b/j/o0459061413993289811.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/72/1b/j/o0459061413993289811.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>グリーンパークとバッキンガム宮殿庭園の間にある道なのですね。イギリスには公園がいっぱいありますが、みんなくつろいでいて、とても良い雰囲気。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/5b/fb/j/o0819060513993289903.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="163" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/5b/fb/j/o0819060513993289903.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ピッカピカに光る<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ヴィクトリア記念堂</span></span>が見えました！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/ec/24/j/o0821061413993292227.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/ec/24/j/o0821061413993292227.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>着いた～～！</p><p>バッキンガム宮殿は、やはりハチャメチャに混んでました！！ 門の前は人がいっぱい！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/9c/4f/j/o0820061313993293139.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/9c/4f/j/o0820061313993293139.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">カッコイイ～～～～～！！！</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/53/99/j/o0821061213993300332.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/53/99/j/o0821061213993300332.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>みなさん、門に張り付いて見てます。</p><p>な、何を…何を見ているんだ…。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/37/cd/j/o0458061413993294896.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/37/cd/j/o0458061413993294896.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>すごく恐れ多いことをしているような…という気分になりながらも、真似っこで張り付いて見ると、門番さん？が見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>初々しくて可愛らしい門番さんでした。ピンッとしてて、かっこいい！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/8a/97/j/o0458061413993296509.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/8a/97/j/o0458061413993296509.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>バッキンガム宮殿の前にあるヴィクトリア記念堂にも人がいっぱい。でも、人がいるということは、もしかして「衛兵交代」があるの？ まだ、終わってなかったの？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/4d/e3/j/o0460061313993299562.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/4d/e3/j/o0460061313993299562.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ということで、しばらく待ってみることに。</p><p>彫刻の影に隠れたり、ヴィクトリア記念堂の日陰に座り込みながら、しばしのぼんやりタイム。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど、ヴィクトリア記念堂の周りをお掃除していました。お疲れ様です…！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/38/29/j/o0820061313993302821.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/38/29/j/o0820061313993302821.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>やはり、泉があればお金を投げ込むのが人間というものなのか、ちりとりに沢山のお金が入ってました。掃除をしていると、どんどん出てくるのでしょう…。（そのまま掃除屋さんのチップになっていたりして）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/46/bc/j/o0819061513993302891.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/46/bc/j/o0819061513993302891.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、しばらくすると……</p><p>&nbsp;</p><p>ずんずん…</p><p>&nbsp;</p><p>遠くから…</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/2d/39/j/o0460061113993306342.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/2d/39/j/o0460061113993306342.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ずんずんずんずん…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">お馬さんだー！！！</span></span><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">（大好き）</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/36/13/j/o0461061713993306403.jpg"><img alt="" height="562" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/36/13/j/o0461061713993306403.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">かわいい～～～～～！！</span></p><p>かっこいい～～～～～～！！</p><p>かわいい～～～～～～！！！（大興奮連写モード撮影）</p><p>&nbsp;</p><p>あ…あ…あ・・・</p><p><span style="font-size:2.74em;">美しい。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/c6/4e/j/o0821061113993307888.jpg"><img alt="" height="313" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/c6/4e/j/o0821061113993307888.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/3d/0c/j/o0819061413993312044.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/3d/0c/j/o0819061413993312044.jpg" width="420"></a></p><p>この世の美しさの凝縮やないか…………。</p><p>&nbsp;</p><p>白いお馬さんが、なぜかルンルン🎶していて、とても可愛かったです。これだけ人に見られながらお仕事できるお馬さんですから、みんなとってもお利巧さんなのでしょう。素敵！</p><p>&nbsp;</p><p>人がたくさん残っていたのは、このお馬さんのためだったのですね。その後もしばらく残ってみたのですが、少しずつ人が減っていきました。（それでも大混雑でしたが）</p><p>&nbsp;</p><p>想像していた衛兵交代は、やはり時間的にもう終わってしまっていたようです。残念…！ 次があったら、見たいなぁ～～。で</p><p>&nbsp;</p><p>12:30ごろ、バッキンガム宮殿を出発。お昼ごはんを食べにいきましょう！ でも、何を食べよう…。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/06/01 13:00 &nbsp;ナイチンゲール・カフェ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>バッキンガム宮殿の近くでお昼を済ませたいけれど、とくに食に対するこだわりがないので、何も決まらず…。とりあえず、旅行の調査中にみつけた可愛いカフェに向かってみることにしました！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/c9/f4/j/o0747054313993316149.jpg"><img alt="" height="305" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/c9/f4/j/o0747054313993316149.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>距離的には10分くらいのはずだったのですが、右に左にけっこう迷子になり、なんだかんだで結構歩き……（方向音痴のここがつらい）</p><p>&nbsp;</p><p>着いたのが、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ナイチンゲール・カフェ</span></span>というお店です！</p><p><a href="https://www.nightingalecafe.co.uk/">https://www.nightingalecafe.co.uk/</a></p><p>（フラッシュを有効にする必要があるサイトでしたが、可愛い！）</p><p>&nbsp;</p><p>カフェを選んだ理由は色々ありますが、やはり、</p><p>　・かわいい。</p><p>　・好き嫌い多いけど、ケーキなら何かしら食べれる。</p><p>　・英語分からないからレストランとか怖い…。</p><p>　・ケーキってちゃんとガラスケースに入ってるし、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">指をさしながら注文したら分かってもらえるはず…！</span></span></p><p>という点につきます。チキンにはもってこいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ドキドキしながら入店。</p><p>完全に「はじめてのおつかい」状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>たまたま、別の方が注文していたので、じっくりとケーキを眺めました。どれも美味しそう……。</p><p>&nbsp;</p><p>前の方の注文が終わると、こちらを店員さんがこちらを見てくださったので、これを逃すと話しかけるのに勇気がいるぞと思い、「えくすきゅーずみー！」しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ショーケースを指さしながら、「バナナ＆ウォールナッツ？ケーキ？」と渾身の注文。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、店員さんがその一個奥のケーキを指さしがながら「バナナ＆ウォールナッツケーキはこちらですが、大丈夫ですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>え、マジで？ 商品名の位置に騙されてしまった…。</p><p>&nbsp;</p><p>恥ずかしかったので、「おーけー！おーけー！wwwwww」と、そのまま笑いながら注文。そちらも美味しそうだったから、全然OK…！！！（本当は、もっとチョコっぽい見た目にのケーキを頼もうとした）</p><p>&nbsp;</p><p>そして、飲物を頼もうとキョロキョロ。あれ、どこにも書いてない…！！！そんな！！！指さしができない…………！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>ここで若干、心が死にかけましたが、「あーーーーードリンク、メニュー？？？？？？？」と、指で四角を描きながら必死に伝えると、「はい、ありますよ！」とメニューの紙を出してきてくれました。助かった……！！</p><p>&nbsp;</p><p>メニューの紙を指さしながら、結局オーソドックスに「カフェモカ、プリーズ！」と言いました。分かるやつを頼むのが一番……。</p><p>&nbsp;</p><p>お金を払うと、「席にもっていきますね！」と言われたので、ちょこんと席に着きました。待ってる間に、写真撮影しちゃおう～！</p><p>&nbsp;</p><p>内装です。レジがこちら！ ケーキが並んでました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/f6/47/j/o0615061213993323103.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/f6/47/j/o0615061213993323103.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>厨房？ なぜか日本風。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/b6/82/j/o0615061613993323147.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/b6/82/j/o0615061613993323147.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>壁には薬棚がいっぱい！ 自由に開けることができます。これが、本当に可愛くて、可愛くて！！！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/fd/9c/j/o0614061313993334890.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/fd/9c/j/o0614061313993334890.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>中には、レシートに書かれたメッセージが！ お客さんたちが残していっているみたいですね。感謝の言葉やポエム、名言など、いろいろ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/18/61/j/o0614061613993334930.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/18/61/j/o0614061613993334930.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そしてそして、ついにケーキが！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">うぉーーーー！！！！！</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">おしゃんてぃ！ぼりゅーみー！！</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/77/20/j/o0611061113993334967.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/22/kotonohaschale/77/20/j/o0611061113993334967.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ケーキでご飯になるのか？という心配は杞憂に終わりました。ウルトラがっつり、しかも、美味しいけれど<span style="font-size:1.96em;">ウルトラ甘い！！！カフェモカが苦く感じる程度には甘い！！！！！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>普段はあまり食べないような、とてもリッチなケーキでした。甘いですが、とっても美味しい！ 食レポはできないタイプの味音痴な人間ですが、普段食べているケーキの数倍はリッチでしっかりしてて香ばしくて美味しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>お値段は、ケーキとカフェモカで￡9.4でした。</p><p>贅沢～！（個人比）</p><p>&nbsp;</p><p>帰りに、レジのところのチップ入れに￡１を入れながら「さんきゅー！」と言いました。すると、お店の方も「ありがとうございます！ 良い一日を！」と、ニコニコ手を振ってくださりました。とっても親切で、素敵なお店です！</p><p>&nbsp;</p><p>帰りに、迷ってるうちにまたバッキンガム宮殿に着きました。（こんなはずでは…）</p><p>&nbsp;</p><p>すると、なんと、<span style="font-size:1.96em;">お馬さんに触れるコーナーできてる～～～！！！！！！</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/23/kotonohaschale/cf/c0/j/o0615061413993344521.jpg"><img alt="" height="419" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170729/23/kotonohaschale/cf/c0/j/o0615061413993344521.jpg" width="420"></a></p><p>天国だ…。</p><p>&nbsp;</p><p>おずおずと触ると、お馬さんが頭を下げて、私の撫でやすい位置にもってきてくれました。お利巧だ…天使だ…。</p><p>&nbsp;</p><p>思わず、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「か゛わ゛い゛い゛～～～」</span></span>と言ってしまいましたが、相手は英国のお馬さんなので、頑張って「Soooooo cute!!!!!」と言うべきでした…。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと、ここにいたい気もしましたが、今日は色々と予定が詰まってるので、名残惜しくも退散。Hyde Park Corver駅に戻ることに。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、Hyde Park Corver駅の近くに公衆トイレがあり、入ってみようかと思ったのですが、たまたまお金を入れるところが壊れていて入れませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私の前のお姉さんが、お金を入れる動作をしながら<span style="font-size:1.4em;">「お金が入らないの！壊れてるのよ！」</span>みたいなことを一生懸命教えてくださいました。（最初、「なんだなんだ、どうしたんだ、このレディは…」みたいな顔をしてしまって申し訳ありませんでしたッ…！！！！！）</p><p>&nbsp;</p><p>その後、お姉さんは、「仕方がないわよね！！！」と、入口のバーをくぐってトイレに入って行ったのですが、さすがに外国でトイレに侵入して捕まる（？？？）のも嫌なので、私はお姉さんを裏切って別の駅のトイレに入りました……。ごめん、お姉さん……！</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにイギリスのトイレは、</p><p><span style="font-weight:bold;">　・公衆トイレはだいたい有料</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　・全部の駅にトイレがあるわけではないし、あっても有料が多い</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　・博物館や美術館、劇場、デパートのトイレは無料</span></p><p>なので、行ける時に行っておく！のスタンスが良いかもしれません。（イギリスのトイレ事情に関しては、調べるといろんなブログが見つかります～～！）</p><p>&nbsp;</p><p>日本のトイレ、無料なのにピカピカなところが多くて、逆にすごいような……。有料にしても、ええんやで……。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次は、ウエストミンスター寺院に行きたいと思います！ついにビッグ・ベンも拝めるぞ～！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">.</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12288794314.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2017 23:26:57 +0900</pubDate>
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<title>【英語出来ない一人旅】3-2-2 ルックJTB 『おはよう！ロンドン』【初海外】</title>
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<![CDATA[ <p><span style="background-color:#ffcc00;">旅日記：</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ロンドンでミュージカルが観たい！2017</span></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="text-decoration:underline;">こちらは、推し俳優の出るミュージカルが観た過ぎて、いままで飛行機に乗ったことすらないのに急に一人でロンドンまで行くことになった観劇オタクの感想日記です。それのためだけのブログです。</span></span></p><p>トップページ（目次）は<a href="http://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12264190689.html" target="_blank">こちら</a>！</p><p>&nbsp;</p><p>前回のあらすじ：ホテル朝食を済ませ、いざ二日目！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/06/01 9:00 &nbsp;オイスターカードをチャージ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>スーパーで水を手に入れた私は、いざ地下鉄に乗り込み、『おはよう！ロンドン』の集合場所である<a href="http://www.libertylondon.com/" target="_blank">リバティ</a>の正面玄関へ。</p><p>&nbsp;</p><p>その前に…すごく悩みましたが、お金が足りなくて改札でバコーン！されるのも嫌なので、オイスターカードのチャージにチャレンジすることに…！ なぜ悩んだかと言うと、絶対にこれから行う『おはよう！ロンドン』で教えてくださることなんですよね……。</p><p>&nbsp;</p><p>背に腹は代えられぬ！ チャージしてしまおう！（私は２桁の足し算が暗算でできないタイプの人間なので、足りるか足りないかの計算を行うことをあっさり諦めました）</p><p>&nbsp;</p><p>チャージのことを英語では「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Topup (トップアップ)</span></span>」と言うそうです。やり方は、日本のSuicaなどとほぼ同じで、しかも現在は日本語対応してあります！</p><p>&nbsp;</p><p>　・カードをピッと「読み取り機械（丸くて黄色い）」に当てる</p><p>　・画面の下あたりに出ている<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">日本の国旗を選ぶ</span></span></p><p>　・チャージする旨と金額を選ぶ（日本語なので簡単！）</p><p>　・お金を入れる</p><p>　・<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">最後に、またカードをピッと読み取り機械に当てる</span></span>（これを忘れると大変！チャージされません！とルックJTBの方が仰ってました）</p><p>&nbsp;</p><p>これだけでOKでした。いつもやっている作業だ…。ただ、Suicaは機械にカードを刺すタイプなので、最初と最後にピッとするのだけが新しいというか、急いでると忘れそうというか…。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/UX3yntFE2Ow" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/DGXKbZkZEaM" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>オイスターカードの買い方やチャージの仕方は色々なサイトや動画で紹介されているので、特に困ることはありませんでした！ 先人に感謝……。（観光本などにも記載されていることが多いです）</p><p>&nbsp;</p><p>私が使う地下鉄の範囲はゾーン１・２くらいなので、一日の上限は￡6.4。ということは、旅行は5日間ですが最終日は使わないと考えて、4日間で￡25.6。最初に￡10入っているので、あと￡15.6……。</p><p>&nbsp;</p><p>という計算をその場でできる頭じゃないので、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">面倒くさいので20ポンド札を投入</span></span>。ふう、スッキリ！（？）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/06/01 9:30 &nbsp;ルックJTB『おはよう！ロンドン』参加</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170618/20/kotonohaschale/d1/1a/j/o3024302413963669934.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170618/20/kotonohaschale/d1/1a/j/o3024302413963669934.jpg" width="220"></a></p><p><span style="background-color:#000073;">　</span><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#000073;">Picadilly Line　</span></span></span>を使いました！ 通路も丸い…！ 本当に「チューブ」だなぁという可愛いロンドンチューブの通路。魚眼レンズで撮ったような見事なカーブっぷりです。</p><p>&nbsp;</p><p>Glouster Road</p><p>　　｜　8分　<span style="background-color:#000073;">　</span><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#000073;">Picadilly Line　</span></span></span></p><p>Green Park</p><p>　　｜　2分　<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#00afff;">　Victoria Line　</span></span></span></p><p>Oxford Circus</p><p>&nbsp;</p><p>リバティというお店の最寄り駅は<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Oxford Circus</span></span>でした。田舎者の発言で申し訳ないのですが、雰囲気は<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「銀座あたりのハイカラなとこだコレ！オシャンティ！」</span></span>という感じで……。方向音痴なので、そこから結構きょろきょろしてしまったのですが、建物自体はとっても目立つものでした！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170618/20/kotonohaschale/56/8e/j/o3024302413963670126.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170618/20/kotonohaschale/56/8e/j/o3024302413963670126.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">立派……！！かわいい！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>お店のあたりをキョロキョロしていると、ルックJTBの方に「〇〇さん、でいらっしゃいますか？」と声をかけていただけました！ ふんわりとした雰囲気の優しそうな女性！ 落ち着く……本当、この旅行の運勢が良すぎる……と内心ではガッツポーズ。</p><p>&nbsp;</p><p>なんと、シーズン外のド平日だからか、今回は担当の方と私の２人きりのイベントとなりました。挨拶をして、いざロンドンの街へ！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ルックJTBの『おはよう！ロンドン』とは何者なのか……。実は、予約したはいいものも、「街を歩きながら、地下鉄やバスの使い方、スーパーの使い方、カフェやパブの使い方を現地ガイドが教えます！」くらいの情報しかなく、よく分かっていませんでした。<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">結果から言いますと、そのままです！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>担当の方と、まったり色々とお話しながら、リバティの近くをぐるっと探検します。ロンドンの豆知識などを聞きながら朝の楽しい時間を過ごすことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、リバティ近くの通りを歩きながら、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">バスの使い方</span></span>を詳しく教えていただきました。地図の見方、バスの運行時間表の見方、乗り方、降り方……１つ１つ、丁寧に教えていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170618/21/kotonohaschale/ba/93/p/o0455061113963683881.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170618/21/kotonohaschale/ba/93/p/o0455061113963683881.png" width="220"></a></p><p>「オリンピックがあったので、その時にこういう看板はだいぶ新調されました！」現在地点の最寄りのバス停や、そこから５分内でどこまで行けるか、などとても分かりやすい地図！ 東京も次のオリンピックまでに、色々と整備されるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170618/21/kotonohaschale/46/5e/p/o0457061313963683967.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170618/21/kotonohaschale/46/5e/p/o0457061313963683967.png" width="220"></a></p><p>バス停の時刻表。結局、地下鉄を乗り回してしまったので、今回の旅行ではバスは使わなかったのですが……。上手く使えると本当に便利そうです！ なんといっても、オイスターカードの１日上限は決まっていますからね…！歩くくらいならバス、くらいのノリでも良かったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、Oxford Circus駅へ。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">地下鉄の使い方・オイスターカードの使い方</span></span>を教えていただきました！「…と言っても、ここに来るまでに乗ってきてしまったのですが…」と言ったら、「では、教えられることがないかもしれません～～」と笑ってくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「サッと、簡単にご説明しますね！」オイスターカードのチャージの仕方等も、実際に目の前で画面を操作しながら教えてくださります。不安な方は早まらず、ここでチャージするのが吉ですね…！</p><p>&nbsp;</p><p>チャージ機械にカードをピッとすると残高が表示されるのですが、そこには今朝大量に突っ込んだ20ポンドが……。「すみません、正直に申し上げますと、もうチャージしちゃいました！！！」と言ったら、「いよいよ教えることが～～！」と２人で大笑い。予習をしまくると、ルックJTBの方の可愛い笑顔が拝めます。（申し訳ありませんでした）</p><p>&nbsp;</p><p>次は、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">スーパーの使い方</span></span>！ 実際にスーパー<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Marks &amp; Spencer</span></span>に入り、色々なコーナーを見ながらロンドンのスーパー事情について教えていただけました。「会社の人用へのお土産とか、スーパーで買ったりするらしいですね！」と言うと、お菓子コーナーに連れていってくれました。けっこう、ロンドンっぽい可愛いカンカンのお菓子が売っており、お土産に最適！ 紅茶もいっぱい売ってますしね！</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">セルフレジ</span></span>と普通のレジがありまして…」という話になり、ルックJTBの方が実際にセルフレジの使い方を教えてくださいました。「ど、どれ買いましょう…！」と焦ったら、「では、私がこれを買いますね！」とルックJTBさんがペットボトル飲料を手に取り、そのままお会計。（それ、経費ですよね！？大丈夫ですよね！？優柔不断で特に買う物が思い浮かばず、すみません…！）</p><p>&nbsp;</p><p>Marks &amp; Spencerのセルフレジは、お札や硬貨も入れられるものでした！ 日本のスーパーに置いてあるものと同じ感じで、親しみのあるセルフレジ。いや、まあ、私はあまり日本でも使ったことがないのですが……。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的にはバーコードをピッとしますが、パンや惣菜などはタッチパネルから対象を選択して個数を入力。品物を置いていく銀色の土台が計測器になっているそうで、入力と実際の品物があってるかは重さの合計で判断しているらしいです。なるほど～そういう仕組みだったのか、これ……。</p><p>&nbsp;</p><p>次に街をぶらぶらしながら、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">入りやすい喫茶店のチェーン店</span></span>を教えていただいたり、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">パブ</span></span>を入口から２人でジッと覗きながら「あのカウンターで頼みます！」「イギリスはビールがぬるいって本当ですか？」「ああ、それはそういう種類のビールがあるんです！ もちろん冷やしたのもあるんですよ～」などとおしゃべりしたり。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">赤い電話ボックス</span></span>があったので、「なんというか、これを見ると、めっちゃイギリスに来たって感じがします～！」とパシャパシャ写真を撮っていたら、「よろしければ、お写真、お撮りしますか！？」とご厚意で写真を撮っていただきました！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170618/21/kotonohaschale/4d/da/p/o0460061713963718860.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170618/21/kotonohaschale/4d/da/p/o0460061713963718860.png" width="220"></a></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">落書きだらけだし、ゴミは落ちているしで、最高に朝の路地裏って感じ～～～～～！！！</span></span><span style="font-size:1em;">大好きです、こういうの。</span></p><p>&nbsp;</p><p>「ちゃんと動いてるんすかね！？」と聞いたら、「大抵は観光向けに残してあるだけで、電話としては機能してませんね……」<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">なるほど！！なるほど、やっぱり……！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>最後に、普通はリバティでお別れするのですが、次にバッキンガム宮殿に行くと言ったらOxford Circus駅まで見送りしてくださいました。その道中では、社会人の酒飲みトークをしたりしました。私もルックJTBさんも、どっちも恐ろしく酔わない人種でした。</p><p>&nbsp;</p><p>「やっぱり、パブって入りにくくないですかね？」私がそんなことを聞くと、仕事帰りにフラッと寄ることもあるというルックJTBさん。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「全然そんなことないですよ！ 女一人で入っても誰も気にしません。自分が思っているより、誰も気にしないです。ロンドンって誰も他の人のこと気にしないので、過ごしやすいなぁって思ってます～」</span></p><p>&nbsp;</p><p>誰も気にしないって、いいなあ！ 今回の旅ではパブに入ることはありませんでしたが、正直、すごく暑かったのでビールが飲みたくて飲みたくて仕方なかったです。だってみんな、ビール買って店の外でもグビグビ飲んでいるんですもの！！！！ 自分も、次回はぜひパブなぞチャレンジしてみたいなぁと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ルックJTBさんの『おはよう！ロンドン』は、とても楽しい1時間の冒険でした。その時の人数や担当の方の雰囲気にもよるかと思いますが、朝の１時間をすごく楽しく使える良い機会だと思います！！ もしツアーに付いていたら、予約して参加してみてください～！</p><p>&nbsp;</p><p>名残惜しいですがルックJTBさんとお別れして、私はバッキンガム宮殿へ！&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">……やばい、もう衛兵交代って終わった時間かな……？？？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">つづく！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">.</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12284533010.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jun 2017 21:54:33 +0900</pubDate>
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<title>20170603_ブレイル・レガシー_ステージドア</title>
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<![CDATA[ <p><span style="background-color:#ffcc00;">旅日記：</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ロンドンでミュージカルが観たい！2017</span></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="text-decoration:underline;">こちらは、推し俳優の出るミュージカルが観た過ぎて、いままで飛行機に乗ったことすらないのに急に一人でロンドンまで行くことになった観劇オタクの感想日記です。それのためだけのブログです。</span></span></p><p>トップページ（目次）は<a href="http://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12264190689.html" target="_blank">こちら</a>！</p><p>&nbsp;</p><p>番外編、ステージドアのレポートです。２回目です。</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじ：推し俳優の誕生日に、推し俳優の演劇を観るためにロンドンに来ています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/06/03&nbsp;17:00過ぎ マチネ終演後、劇場前</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">え、出待ちするの？？ しなくて良くない？？</span></p><p>&nbsp;</p><p>先日サインもいただき、写真までOK、圧倒的なファンサを受けて「推し尊い、死んでもいい（生きる）」のような状態だった私。しかも、今日だってもう誕生日プレゼントをフロントに預けてしまったしで、<span style="font-size:1.4em;">出待ちしてもどうすればいいか分からなくない？？？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">でも、やっぱり、せっかくだから直接ハッピーバースデーって言うだけ言いたい～～～～～！！ああああああ53歳あっぱれ目出度い～～～愛でたい～～～　※？？？？？？？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>もうサインくださいとかいうきっかけも使えません。なんと話しかけたらよいか、さっぱり分からん。簡素に、どうにかハッピーバースデーだけ言う。そして、去る。</p><p>&nbsp;</p><p>以下、脳内シュミレーションです：</p><p>「ハイ！ ハッピーバースデー！」</p><p>「Oh♡　Thank you～♡」</p><p>「でぃすいずまいラストタイム、トゥー、シー、ブレイル・レガシー」</p><p>「Oh～～⤵」</p><p>「あい、れありー、えんじょいど！せんきゅーそーまっち！」</p><p>「Thank&nbsp;you、too～♡」</p><p>「グッバイ！」</p><p>「Bye～！」</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">よし、イケるやろ。</span></p><p>（結論から言うとイケませんでした）</p><p>&nbsp;</p><p>分からないことだらけの旅の中で圧倒的なロンドンの優しさに甘え続け、もはや恥という概念を損失した私は、２回目の出待ちを決行することにしました。がんばる！（としか言えない）</p><p>&nbsp;</p><p>さすが推しの誕生日とあって出待ちはたくさん・・・というわけでもなく、劇場の中で待っていらっしゃる方が数名（しかもフランスからのご友人か長年のファンの方のような雰囲気）、そして外で待っている私と一人のマダムくらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらず一番のりで着替えを終えて出てくるJérômeさん。劇場内で待っていた方と喜びのハグとビズ（フランス式の挨拶）。お互いの頬にキスを１つ、２つ。<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">あああああああぁぁぁぁ可愛い～～～インタビュー動画で一回だけ見たことあるやつ～～～！！異文化すごい。（率直な感想）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>どのような会話かは聞こえませんが、たぶん誕生日おめでとう！という会話でしょう。お胸に両手をあてて、幸せいっぱいのJérômeさん。最高に可愛い。本当にお誕生日おめでとうございます；；；；</p><p>&nbsp;</p><p>その方たちとお食事に行ったりしちゃうかな？と思いましたが、そのようなことはなく。その方たちは、引き続き劇場内にいらっしゃいました。他のキャストさんも待たれる感じでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>外に出てきたJérômeさんは、私のすぐそばにいたマダムを見て、これまた再会の喜びのハグ。後で判明することなのですが、こちらのマダム、Jérômeさんの劇を観るために１７年間さまざまな劇場に足を運んでいるファンの方だったのです！</p><p>&nbsp;</p><p>横で楽し気な雰囲気が繰り広げられているので、正直、この時、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「やばい、この後とか無理ぽ……ウルトラ気まずい・オブ・ザ・イヤー……タイミング完全にミスってるやつ……この幸せな雰囲気のまま、推しには誕生日を過ごしてもらいたい……</span><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">帰りたい…帰ろうか……帰るならいまじゃないでしょうか……</span></span><span style="font-size:1em;">まだ目が合っていないから、今じゃないでしょうか……</span><span style="font-size:1.4em;">」</span></p><p>&nbsp;</p><p>っていうレベルの心の折れ具合で、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ケータイを意味もなく開き、帰り道を検索する人にどうにか擬態できないかと壁際にぺたっと寄って模索をしていました</span></span>、誠に申し訳ありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、逃げそびれているうちに、事態は予想外すぎる展開に向かいます。マダムと話してしたはずのJérômeさんが、突然こちらに歩き出し、にっこり片手をあげて、</p><p>&nbsp;</p><p>「Hi !!」</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">え、なんで！！？！？！ なんで推しの方から私に話しかけますの！？！？！？？！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">思わず「え、はい！（間違っても Hi ではない）」と返答し、ケータイをズサァァァッとポケットに慌てて仕舞う私。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「今日はプレゼントをありがとう！ その…バースデープレゼント/////！（という旨の英語を、照れつつ）」　前回会ったのがたった数日前なので、完全にクレイジージャパニーズファンガールを特定しているJérômeさん。初日のような謎の誘導尋問ファンサではなく、疑問形ですらない特定っぷりでファンガールの心臓を刺しにくる推し。推し……；；；；；；；；；</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「あ、いえす、ハッピーバースデ～～（ジャパニーズお辞儀）」</p><p style="text-align: left;">「Birthday～/////」</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">推し、53歳にして自分で「Birthday」といって自分で照れる（か゛わ゛い゛い゛）</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そこでJérômeさん、本来の目的を思い出した様子。「よかったら写真を撮ってくれる？」とのことで、マダムとJérômeさんの写真を撮ることに！ 「いえす！いえす！おっけー！」語彙力がこれしかないので、ブンブンと頷いてマダムからケータイを預かりました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">普通はファン同士で写真を頼んだりするけど、推しがマダムの代わりに私に？？ なんて思慮深く、配慮のできるナイスミドル……優しさの擬人化でしょうか、はい……推しの尊さが、つらい……</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">というか、推しにとって私が「写真を頼んでもOKしてくれそうなタイプの人間」であるという事実が嬉しすぎて、この時点でよく分からないですが、めっっっっちゃ泣きそうでした。（耐えました）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「すま～～～～いる！」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">写真を撮る時になんて言ったらいいか分からなかったので、適当にこう言いましたが、これで大丈夫みたいですね！（あとで慌てて調べた） 「はい、チーズ」は絶対に駄目だろ……日本の流行りだろ……と思ったのですが、「Say, cheese！」とも普通に言うらしいですね！ マジか…。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「ぷりーず、ちぇっく！ぷりーず、ちぇっく！」と謎英語でマダムにケータイを返す私。マダムはJérômeさんと一緒に私が撮ったお写真を確認して、「ふふ、とてもラブリーな写真！ 本当にありがとう！」と言ってくださいました。<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ぎゃぁぁぁぁ英国マダムもかわいい！！！</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">マダムがあまりにも優しそうなので、こうなったら頼んでしまえ、と、「わ、私も！ あの、くっじゅー、テイク、フォト・・・」と慌てふためきながらケータイを探してカバンをごそごそ。いや、間違った、ポッケに入れたわ！！ 私、さっきポッケに入れたわーーーー！！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">謎の展開すぎて私はパニックでしたが、Jérômeさんは相変わらず下手な英語の聞き取り能力が高く「Oh!! Photos?」と言って、ニコニコと待ってくださいました。<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">推しが素敵すぎる。</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">やっと、ケータイをマダムに渡すことができた私。ここで、突然Jérômeさんが、マダムに対して私のことを話し始めました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">Jero：「彼女、この間、僕にプレゼントをくれたんだ！ タオルのプレゼントだよ！」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">マダム：「あら！」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私：「あ、いえす～！」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">Jero：「そこには、なんて言ったらいいのかな・・・僕の名前と、小さな・・・なんていうのかな・・・」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私：「うううーん、リトル、ドッツ？ペインティング？」（Jérômeさんにドット絵の概念がないことに混乱する女）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170616/00/kotonohaschale/87/2f/j/o1200120013961572692.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170616/00/kotonohaschale/87/2f/j/o1200120013961572692.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">（↑　こんな感じのやつです）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">Jero：「なんだろ？ 小さい？フィギュア？が描いてあってね。それがね、僕の演じたキャラクターなんだ。マリウスから、ピニエまで！」（大きく両手を広げて長いタオルを表現するJérômeさん。あまりにも可愛い）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">マダム：「マリウス！ 最初の役ね！」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私：「いえす、マリウス、トゥー、ピニエ～～～そーめにーきゃらくたーず！」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">Jero：「Yes! Soooo many characters～～!!」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私：「いっつ……さむ、まい、ふぇいばりっとキャラクターズ！ あんど、あい、れありー、らぶ、ジューダス！！」（突然口が滑って推し俳優の前で推しキャラの名前を宣言する女）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">マダム：「Jesus Christ Superstarね！ 私も大好き！」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私：「いえす！！！ジーザスクライストスーパースタァァ！」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">JCSが伝わってテンションがあがり、マダムときゃっきゃっする私に、ふふふ～なJérômeさん。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">Jero：「ラブリーなプレゼント、本当にありがとう！」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">…………。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">泣きたい。（泣きたい）</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;">いや、率直に申して幸福で泣きたい。</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">あまりにも直球でお礼を言われて、ぴゃっとなるしかない私でしたが、Jérômeさんに「さて、撮ろう～～♡」と言われて、写真を撮ってとお願いしていたことを思い出しました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">マダムは、パシャ…パシャ…パシャ…と真剣に３枚くらい撮ってくださいました！ 私は「まだ撮ってくださるの！？」となって最後には笑ってしまったので、なんかとっても幸せそうな顔で写りました。<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">マダム、大好きです、本当にありがとうございました！！！！！！</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170616/00/kotonohaschale/5e/d5/j/o1536204813961569354.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170616/00/kotonohaschale/5e/d5/j/o1536204813961569354.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">わぁ～～～い！！！！！！</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">その後も、マダムと私とJérômeさんで少し会話をしました。厳密に言えば、マダムとJérômeさんの間になぜか私がいてしまったので、「Oh！」「Wow！」という係でした。　※？？？？？？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">びっくりなのですが、現地のファンの方って本当にプライベートまで知っているというか、聞いちゃうというか、「え、それ私が聞いても良かったですかね？？？？」みたいなことも井戸端会議のように話したりするのですね！？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">マダムに最近の件に関してお祝いの言葉を言われた時の推しが本当に可愛くて幸せいっぱいで、ポージングまでキメて「ドヤァ！」しており、ちょっぴり聞いて欲しかった感もあったのかしらというくらいの喜びっぷりで……。長年のファンとの微笑ましい交流を目の当たりにしました。もう、親友や親子、兄弟のよう！ 17年間、何回も何回も劇場で会っているんですものね…！！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">お話に混ぜてもらって恐縮だったのですが、マダムがJérômeさんとバイバイをしたので、私もバイバイすることに。勢いでバイバイしておけばよかったのに、ここにきて本来のシュミレーションを思い出した私は、「今日で最後でした！」くらい言っておくか、と、もごもごと最後の挨拶。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「あい、かむばっく？ ごーばっく？ とぅーじゃぱん、とぅもろー。そー、でぃすいず、らすとたいむ、あいきゃんしー、ザ・ブレイル・レガシー…」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">英語ひっちゃかめっちゃか丸！！！！！</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">スッとバイバイすりゃ良かったなオイ！！会話どうやって終わるんだよ死にたい！！！！！という心の折れ具合の私でしたが、Jérômeさんは色々と察してくださったのか、ふわふわっと笑って「本当に遠いところから来てくれてありがとう！会えて良かった！」と話をまとめてくださいました。ありがとうございます！！！！；；；；</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そして、バイバイ！バイバイ！と言いながら私もJérômeさんも反対方向に…という感じだったのですが、最後にJérômeさんが思い出したように、ちょっと照れたような感じで、こちらに向かって<span style="font-weight:bold;">「Arigatoooo（ありがと～～～）」</span>と、</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">ありがとーーーと、</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">日本語で、</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.96em;">にほんご・・・・・</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.96em;">で・・・・・・・・・・・</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「わぁ～～～</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ありがと～～～～！！！！；；；；；；；」</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">もう感動しすぎて、敬語の存在も忘れて私もオウム返しで「あ゛り゛か゛と゛う゛」してしまいました・・・・・・</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そこまではニッコニコでいられましたが、もうそれから一切振り返れず……だってもう、花粉症がやばい時期のように鼻をズズッとし続けるしかありませんでしたから……</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">泣かぬなら、泣かぬでいたいよ、トホホすぎ・・・</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">破壊力・・・</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">嘘やん、推し・・・・・</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ファンサがすぎる・・・・・；；；；；；；</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ヒィィィィィィ、こんなにお優しくて、よく擦れずに柔らかくお育ちになって…（？？）という謎の感情が芽生えつつも、周りの方も素敵な方ばかりなのだろうなぁというJérômeさんの目の周りの「幸せ皺」を思い浮かべ……</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">思い出せば思い出すほど、あちらから声をかけていただいたことや、私の目の前で自分のプレゼントを喜びいっぱいに褒めてくださったこと、きっと今までの日本からのファンの方のために覚えたであろう「ありがとう」を最後の最後に思い出して照れつつも言ってくださったこと、全部が全部、あまりにも尊くて、</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">尊くて、、、、、</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">推し。。。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">尊。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">いや、だからって、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">ロンドンの街を目を赤くして鼻をずーずーしながら、なんとか涙をこぼさんと練り歩くことになろうとは？？！！？！！</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">このあと、私にはお土産の紅茶を買うミッションがあったのですが、顔を整えるために、しばらく意味もなく１０分くらいロンドンをうろうろすることになりました死にたい、生きたい。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">優しい俳優さんの圧倒的なファンサービスを受けるとこのようになるので、みなさまご旅行にはハンカチをお忘れないようお気をつけくださいませ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">本当に、幸せでした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">ありがとう</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">Jérômeさん！！！</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;">((((いつかまた観られる日に、もし恥ずかしくなかったらお声かけしたい！！)))</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">つづく！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">※ちなみに、マダムとは後程ファングループ内で無事に再会し、お礼を言うことできました。そこで、１７年前からのファンと知ることに。本当にありがとうございました！</p><p style="text-align: left;">.</p><p>お知らせ：Jérôme Pradonさんの活動まとめサイトを作成中です。よろしければ！</p><p><a href="https://tonarinosouppastar.jimdofree.com/">https://tonarinosouppastar.jimdofree.com/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12284043932.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jun 2017 00:09:30 +0900</pubDate>
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<title>【英語出来ない一人旅】3-2-1 ホテルで朝食！そしてスーパーへ【初海外】</title>
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<![CDATA[ <p><span style="background-color:#ffcc00;">旅日記：</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ロンドンでミュージカルが観たい！2017</span></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="text-decoration:underline;">こちらは、推し俳優の出るミュージカルが観た過ぎて、いままで飛行機に乗ったことすらないのに急に一人でロンドンまで行くことになった観劇オタクの感想日記です。それのためだけのブログです。</span></span></p><p>トップページ（目次）は<a href="http://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12264190689.html" target="_blank">こちら</a>！</p><p>&nbsp;</p><p>前回のあらすじ：初めて生で推し俳優の演技を見ました</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/06/01&nbsp;8:00&nbsp; ホテルの朝食</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ロンドン旅行、二日目です！ </span>昨晩は、時差ボケとか欠片もないまま、ふこふこのベッドでスヤァ…しました！！（普段はぺらい布団で寝ているので、驚きの快眠でした）</p><p>&nbsp;</p><p>起きてから、一通り支度をして、いざ朝食をとりにGO！ 毎朝ちゃんとカバンを持って朝食を食べに行きましたが、結局毎回トイレに行くために一度部屋に戻る感じでした。学習しない日々であった……。</p><p>&nbsp;</p><p>宿泊ホテル<a href="https://www.radissonblu-edwardian.com/" target="_blank">Radisson Blu Edwardian Vanderbilt</a>の朝食の時間は、7:00～10:00（日曜のみ7:30～）でした。ホテル１階の入り口のすぐ横に<a href="http://www.scoffandbanter.com/location/kensington-en.html" target="_blank">レストラン</a>があり、朝は宿泊客向けにバイキング形式の朝食を提供しています。どうも宿泊客以外の朝食利用も可能な様子（その際は、バイキングではなくコース料理？）。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、イギリスでは、</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">　・日本で言うところの１階</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">　　　→Ground floor (エレベーターでは「G」もしくは「０」)</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">　・日本で言うところの２階</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">　　　→First floor（エレベーターでは「１」）</span></span></p><p>というらしいですね！ というわけで、レストランは「グランドフロア」！毎朝、エレベーターは「G」のボタンを押して１階に降りました！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、朝のレストラン入口。テーブルがちょこんと置かれ、そこにiPadのようなものが置いてあります。なるほど、ホテル宿泊客ようの簡易な受付のようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここは、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ルームキーを持って露骨に宿泊客であることをアピール</span></span>しつつ、受付へ！ 受付にスタッフさんはいなかったのですが、きょろきょろしていると他のお客様の案内をしている従業員のお姉さんと目が合い、「お待ちください～」のようなニュアンスのことを言われたので（英語は分からないけれどそんなことを言っている顔だった…！）、そのままそこで待つことに。</p><p>&nbsp;</p><p>お姉さんはすぐに来てくださいました！ 「待ってくださりありがとう、おはようごさいます！」のような英語！ 私も「ぐっもーにん！」で返答。「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ルームナンバー</span></span>はなんですか？」と聞かれたので、ルームナンバーはルームナンバーだな！ということで「スリー、トゥー、セブン！」のような言い方で答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>お姉さんも「Three, Two, Seven...」とつぶやきながら、iPadに数字を入力。それをのぞき込むと、おっ、ちゃんと私の名前だ！ やった～！</p><p>&nbsp;</p><p>「〇〇さんですね？」「いえす！」「お席に案内いたします（的な感じで、歩き出す）」「さんきゅー！」</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、「〇×△※□ですか？」と急に聞かれ、ん！？なんて！？急すぎて推測できなかったので、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">秘儀「えっとぉ・・・」</span></span>を使用。相手に頼り切った、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">情けないほどの露骨な「英語分からない日本人」アピール</span></span>！！！……これが本当、申し訳ないくらいに使えるんです……みなさん優しくしてくださるんです……（土下座）</p><p>&nbsp;</p><p>お姉さんは、私を振り返り、にっこりと人差し指を立ててもう一度英語を言ってくださいました。あ、なるほど、「一人でよろしいですか？」というニュアンスでしたか……！！ はい、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">完全に独り</span></span>です！ 私も人差し指を立てて「いえす！じゃすとわん！」</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、お姉さんはバイキングに近い二人席に案内してくださり、片方のお皿を下げてくださいました。バイキングを手で指し示し、「あちらから自由にお取りください！」のような説明。</p><p>&nbsp;</p><p>その後に「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">コーヒー or ティー？</span></span>」と聞かれました！ わぁぁぁぁ、本当に「コーヒー or ティー？」って聞かれるんだぁぁぁぁ、と少し興奮！ イギリスなので、ここはやっぱり「ティー、ぷりーず！」</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなく、そわそわと席に座って紅茶が来るのを待っていたのですが、周りを見ていた感じだと、どうも別に待っていなくても良かったようです……！（２日目からは普通に食べ物をとりに行きました）</p><p>&nbsp;</p><p>お姉さんは、すぐに紅茶でいっぱいのティーポットを持ってきてくださいました。ティーカップ、お砂糖とミルクはテーブルに据え置き。自分で好きなように飲んでいいみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>お紅茶の楽しみはさておき、とりあえずバイキングへ！ <span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">イングリッシュ・ブレックファスト</span></span>（しかもホテルなのでフル・ブレックファースト）という形式らしく、とっても豪華！&nbsp;<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">トースト、炒り卵、ベーコン、ソーセージ、ベイクドビーンズ、焼きトマト、焼きシイタケ（シイタケ…だよな？）、ハッシュドポテト、etc...</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ほかほかの食事がとり放題でした！ もちろん、いろんなお客様がいるので、ヨーグルトやシリアルなどの軽いものも準備がされています。すごい……！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/22/kotonohaschale/02/92/j/o3024302413960122875.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/22/kotonohaschale/02/92/j/o3024302413960122875.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.96em;">ばばーん！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>こんな立派な朝食、普段は食べないわ……。どれも、とっても美味しかったです！ メニューは宿泊中に変わることは特になかったので、毎日微妙にとるものを変えたりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、イギリスといえばお紅茶。美味しいと噂のお紅茶。感想といたしましては……確かに、なんかこう、とっても美味しくて、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">濃ゆくて贅沢な感じ！？！？！？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>あほっぽい感想で申し訳ないのですが、普段あまり紅茶を飲まない上にコンビニで売っているペットボトルのミルクティーとかも大好きなもので……。とにかく、美味しかったです。コーヒーフレッシュじゃなくて、ちゃんとしたミルクなあたりのポイントが凄く高い疑惑もありますが……。こんな立派な感じで飲むことが普段ない女なもので……。</p><p>&nbsp;</p><p>紅茶の種類はなんだったのだろうか……うん、さっぱり分からない！ とりあえず、CATSのスキンブルシャンクスに「濃いめ！」って頼んだらこのくらい濃ゆくてしっかりしたものをくれるんだな、ということが分かって良かったです。紅茶美味いね、スキンブル！</p><p>&nbsp;</p><p>お食事は食べ終わったら自由に出て良い感じだったので、目があった店員さんに「せんきゅー～～」と言いながらレストランを後にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、イギリスのホテルのお客さん、本当にみなさん「Good Morning!!」と話しかけてくださるのですね！！<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">廊下ですれ違っても、エレベーターを乗り合わせても、レストランで隣の席に座っても「Good Morning!!」</span></span>！とっっっっても素敵な空間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、こちらから話しかけるのはなかなか恥ずかしかったのですが、「ぐっもーにん！」とたくさんの方と挨拶することができました。「よし、私から言うぞ！」と意気込み、廊下で積極的に言ってみたりなども……<span style="font-size:1.4em;">完全に、目が合ったから戦いを挑むポケモントレーナーみたいな感じになってましたけれども。</span></p><p>&nbsp;</p><p>朝食を終えた私は、一回お手洗いのために部屋に戻りました。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">イギリスって、意外と駅にトイレがないらしく、あっても有料だったりする</span></span></span>と聞いて…！！（確かにそんな感じでした……。博物館とか美術館とか劇場で行くのが吉） 日本だと、駅に行けばトイレがあるだろう、という安心感があるのですが……。</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、いよいよ部屋を出ますので、ドアノブに「Please Clean Room」の札をかけました。別に、清掃していただくほどホテルに居たわけじゃないのですが、清掃しないで！という札をかけるのも、なぜか気が引けてしまって……（？）&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ホテルって、どのくらいの頻度で掃除してもらうものなのでしょうか！？（結局、毎日してもらった）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/23/kotonohaschale/98/cd/j/o3024302413960137732.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/23/kotonohaschale/98/cd/j/o3024302413960137732.jpg" width="220"></a></p><p>そうそう、海外と言えば<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">チップ</span></span>～～～！ ベッドの横には毎日１ポンド。なんか寂しかったので、猫ちゃんのカードに「Thank you!!」と書いて、その上に置きました。にゃーん！</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に、変えなくていいものは変えないでOKと伝えるスタンスらしく、「シーツを変えて欲しい人は、このカードをベッドの上に置いてください」「バスタオルを変えて欲しい人は、このカードをバスタブに入れてください」と書かれた紙が各所に用意してありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は結局、そのカードを使わないまま４泊してしまいましたが。シーツってそんなに毎日変えるものではないですよね！？ 交換はしてないのかもしれないですが、綺麗に整頓されるので、変わったか変わってないか良く分からないくらいピカピカになるお部屋……。清潔感あるホテルで良かった～～～～！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">2017/06/01&nbsp;8:40&nbsp; スーパーWaitrose</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これからお出かけするにあたり水を買っていこうかと思い、駅の横のスーパー<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">Waitrose</span></span></span>に寄りました。朝早くから開いていて便利！ ただ、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">日曜日は12:00～らしいので注意</span></span>です。日曜は教会に行く日。お店は休みか昼過ぎからが多いらしい……。おお～～文化の違いだ～。</p><p>&nbsp;</p><p>お水は、ホテルの部屋にミネラルウォーターが置いてあったので「それでもいいかな…」と思ったのですが、なんとなく「腹を壊してもアレだし、ひとまず軟水にしようかな！？」と思い、スーパーにチャレンジすることに。紅茶は硬水の方が美味しいらしいですが……！</p><p>&nbsp;</p><p>カルシウムとマグネシウムが少ないやつ…カルシウムとマグネシウムが少ないやつ…軟水はあっさり見つかりました。<span style="font-size:1em;">Waitroseには</span><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">essential waitroseというオリジナルブランドの軟水</span></span>があるみたいです。ラッキー！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/23/kotonohaschale/68/73/j/o3024302413960147550.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/23/kotonohaschale/68/73/j/o3024302413960147550.jpg" width="220"></a></p><p>ついでに、クッキーも買うことに。ほら、昨日みたいに、夕飯にありつけないまま劇場に行くこともあるかもしれないし……！？！？お水が￡0.45、クッキーが￡0.50。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/23/kotonohaschale/04/71/j/o3024403213960153698.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/23/kotonohaschale/04/71/j/o3024403213960153698.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/23/kotonohaschale/59/b1/j/o3024403213960153761.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/23/kotonohaschale/59/b1/j/o3024403213960153761.jpg" width="420"></a></p><p>左が軟水（買ったもの）、右が硬水（ホテルに置いてあるもの）。軟水はカルシウムとマグネシウムの含有量が少ないです。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">STILL</span></span>なので、どちらもシュワシュワしない普通の水。炭酸が入っていてシュワシュワするのは<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Sparkling</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、ホテルのミネラルウォーターの方もあとでがぶがぶ飲みましたが、お腹は全然壊れなかったですね…！！！完全に杞憂でした。お腹の弱い方だけ、軟水・硬水はお気をつけくださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、スーパーのレジなのですが、</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">　・セルフレジ</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">　・カゴを使っている人のための優先レジ</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">　・それ以外のレジ</span></span></p><p>がありました。スーパーによるみたいですが、このスーパーはセルフレジはクレジットカードのみ対応。別のスーパーはお札や小銭もOKでした！</p><p>&nbsp;</p><p>私は、お札を使いたいので、普通のレジへ。</p><p>&nbsp;</p><p>お店の人はレジスターの前に座って待っています。そこの前には手動の小さな<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ベルトコンベア</span></span>。みなさん、自分の買いたいものをベルトコンベアに置き、最後に<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「ここで終わりです！」という目印となるついたて</span></span>を置きます。次の人は、そのついたての後から自分のものを置き、またついたて。</p><p>&nbsp;</p><p>お店の人はベルトコンベアをずらしながら、ピッピッとスキャンして横へ。その品物を、お客は自分で回収し、自分のエコバックに収納します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">連携プレーが出来上がっている……！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>どこでも大抵は袋が有料なので、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「バッグを持っていますか？」とか「袋がいりますか？」と聞かれます</span></span>。私は最初、それが聞き取れなかったのですが、「えっとぉ…」戦法でお店の人にレジ袋を指さしていただきました。なるほど！ 慌てて「ノーセンキュー！」と言いました。（次の買い物からは、その質問を受けないようにするために、露骨にエコバッグを見せながらレジに向かうようにしました。）</p><p>&nbsp;</p><p>最後に値段を言われるので、お金を渡します。もう、ここらへんは普通のお買い物の流れ。海外のスーパーでのお買い物はドキドキしましたが、あっさりと終了しました。良かった、良かった…！</p><p>&nbsp;</p><p>2日目の朝は、まずルックJTBによる「おはよう！ロンドン」に参加します！ 地下鉄の使い方やスーパーの使い方を、ルックJTBの方に教えてもらえる企画です。</p><p>&nbsp;</p><p>…………。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">あれ、もう、ほとんど体験してしまったな！？！？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">つづく！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">.</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12283474334.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jun 2017 00:03:12 +0900</pubDate>
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<title>20170531_ブレイル・レガシー_ステージドア</title>
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<![CDATA[ <p><span style="background-color:#ffcc00;">旅日記：</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ロンドンでミュージカルが観たい！2017</span></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="text-decoration:underline;">こちらは、推し俳優の出るミュージカルが観た過ぎて、いままで飛行機に乗ったことすらないのに急に一人でロンドンまで行くことになった観劇オタクの感想日記です。それのためだけのブログです。</span></span></p><p>トップページ（目次）は<a href="http://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12264190689.html" target="_blank">こちら</a>！</p><p>&nbsp;</p><p>番外編、ステージドアのレポートです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/05/31 21:00過ぎ 終演後、劇場前</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">うおーーー！！出待ちじゃーーーー！！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>心を戦状態にしないと精神が保てないロンドンの出待ちの夜。これから、推しが出てくるかと思うと気が気じゃないのがクレイジー・ファンガールというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>通常、劇場には「ステージ・ドア」というものが存在します。キャストさんが出てくるためだけの、裏口のようなものです。そこに並んで待つことで、自分の大好きな俳優や素晴らしい演技をしていた役者さんに会うことができる文化が、ロンドンの劇場にはあるとかないとか……。</p><p>&nbsp;</p><p>それなら…</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく１２時間飛行機に乗ってきたから…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">サンキュー！って私も言いた～～～～～い！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>しかし、あれ、この劇場って、ステージドアとかないみたいで……。推しのファンページには、普通に劇場の入り口で撮ったお写真が何枚か投稿されていました。どうも、小劇場なのでキャストもお客も入口は一緒みたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>なるほど。入口で待っていれば、出てきてくださるのか……。</p><p>&nbsp;</p><p>ドキドキしながら入口を出たところの壁に立っていました。しかし、私以外に待っている人がいない……中で待っているんだろか……でも、お写真は外で撮ったものだったし……。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で持ってきたプレゼントを何度も何度も確認しながら待つこと10分程度だったでしょうか。推しは、キャストの中では一番乗りで劇場から出てきました！（着替えやメイク落としがめっちゃ早いのかもしれないという邪推）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ぎゃーーー本物だ！！！！（失礼と思いつつもその感想しか出て来ないクレイジー・ファンガール）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>私の鑑賞初日はド平日でしたので、キャストの出待ちをしている方は数名だった様子。劇場内の何人かの方と楽しそうにトークをした後、普通に「さあ帰ろ～」みたいな様子で、劇場からぽてぽて出てきたJérômeさん。自転車用のヘルメットを持ってのご登場。</p><p>&nbsp;</p><p>ロンドンって自転車は車道しか走れないそうで、びゅんびゅん凄い勢いで走っているんですよね……。推しも、びゅんびゅんロンドンの夜を自転車で帰っていくのでしょうか……。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">可愛い。（なんでも可愛い）</span></p><p>&nbsp;</p><p>話しかけないと帰っちゃう！と思い、人生で最大の勇気を捻りだして「Jérômeさん……！！！」と声をかけました。はい、「さん付け」です。だって、いつも「さん付け」で呼んでいるんですもの！！「さん付け」で敬意を表意しているんですもの！！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「Jérôme～！」なんて死んでも言えない！（という種類のクレイジー・ファンガールです）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>こちらに気付いてくださったJérômeさん。「Oh! Hello?」と愛らしい笑顔。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ぐぬぅぅぅぅ～～～！！！！</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">か゛わ゛い゛い゛！！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ここで推しの可愛さに負けてはいけません。私は、どうにか渾身の英語メモを思い出します。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/22/kotonohaschale/fb/b5/j/o3024403213958569387.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/22/kotonohaschale/fb/b5/j/o3024403213958569387.jpg" width="220"></a></p><p>思い出してごらん、あんなこと、こんなこと、あったでしょう……。</p><p>&nbsp;</p><p>「May I have your autograph???」言えました！ 英語が通じたかは謎ですが、こちらはパンフとペンを持って言っているわけですから、Jérômeさんもお察し案件です。「Yes～!」と快くパンフを受け取ってくださいました。あああああ優しい！毎回、まったりと語尾が伸びてて可愛い！なんかこう、フランスっぽい！（？）</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、劇場から出てきた別のキャストの方に挨拶され、「Good night～」とお返事するJérômeさん。この隙に、私はプレゼントを用意。ええい、もう渡してしまえ！ 「あ～～～and.... This is for you!」</p><p>&nbsp;</p><p>「Wow! Thank you～!」と快く受け取ってくださる優しい推しに祝福あれ……。この危険なご時世に、こんなクレイジー・ファンガールからの謎のプレゼントを……。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで、Jérômeさん一文字もサインできず。私のせいでございます、誠に申し訳ございませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>サインを書こうとしたJérômeさん、さすがに英語の下手な女に悟ったのか、何かに気付いたような顔で「Where are you from?」と優しいご質問。ああああ、予想外の展開だけれども、これなら返答可能です、ありがとございます、「Japan～！」&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、なぜか質問を重ねて「Oh! What's your name?」 え、サインに名前を入れてくださるやつですか？？？？？ そんなファンサを浴びてもいいのですか？？？？&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ドキドキしながら名前を答えると、Jérômeさんからはまさかの言葉が。「やっぱり！ 今日、フロントのスタッフに本を差し入れしてくれた方だよね？」（という感じの英語）</p><p>&nbsp;</p><p>え！？！？！？？！？！？！？</p><p>&nbsp;</p><p>そうだけども、え！！！！？！？？！？！？！？！？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">推しからの突然の認知宣言！！！！！！！（というわけではないですが、ファンガールは展開に混乱しています）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「え、いえす！」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「Braille books？」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「…いえす！ブレイユブック！」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「Japanese comics？」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「いえす！ジャパニーズコミックブック！」</span></p><p>「Oh～～♡ Thank you～～♡」</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">おいおい、なんだこの誘導尋問は！！！！！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">キャストの皆さんに差し入れとして贈ったのは、日本のルイ・ブライユの学習漫画でした。私の予習のために買ったのですが、とても愛らしい漫画だったのでもう一冊購入し、子役さんの多いThe Braille Legacyのキャストさんに贈ったのです。全部日本語ですが、思い出になるかな～と思い……。子役さんのちょっとしたイラストなんかも添えて！</span></p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34801728" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="ルイ・ブライユ (小学館版学習まんが人物館)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51lXx0l-dPL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34801728" rel="nofollow" target="_blank">ルイ・ブライユ (小学館版学習まんが人物館)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34801726" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="ルイ・ブライユ (コミック版世界の伝記)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51jxWPiqBpL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34801726" rel="nofollow" target="_blank">ルイ・ブライユ (コミック版世界の伝記)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">それをまさか、推しが見ているし、というか差し出し人の名前までちゃんと見てるし、それを本人と思われるクレイジー・ファンガールに確認して、Thank you♡って、推し…え、推し……</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">推しThank you so mush～～～；；；；；；</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">あまりにも素敵なおじさますぎて、すごみがすごい。こんなファンサ……こんなファンサ、予想してなかった……。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/22/kotonohaschale/0f/17/j/o3024403213958605370.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/22/kotonohaschale/0f/17/j/o3024403213958605370.jpg" width="220"></a></span></p><p>謎の誘導尋問ファンサービスのあとに書いていただいたサインにも、Thank you so much と記入されていました。<span style="font-size:1.4em;">尊みがすごい。サンキューを言いに来たのに、私ときたら……。</span></p><p>&nbsp;</p><p>せっせせっせとサインを書いているJérômeさんに、適当に渡したプレゼントの説明を済ます私。「Wow～♡」と、相変わらず語尾が伸びる可愛いJérômeさん。</p><p>&nbsp;</p><p>はい！とサインを渡していただいて、センキューソーマッチ！センキューソーマッチ！と、頭をへこへこ。さて、これでもう、感無量、ノルマ達成……</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">あ！！写真を！！撮ってない！！！（そこまで一連のシュミレーションにいれていた女）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>でも、ここまでファンサしていただいたし、撮ってくれる人もいないしで、別にいいか～という気持ちになっていました。「これから、Jack（主役の方）のことも待つ感じかな？」と、Jérômeさん。私は、すっかりJackさんのファンにもなっていたので「できるなら！がんばりたい！」みたいな返答で、Jackさんも待ってみることに。</p><p>&nbsp;</p><p>Jérômeさんにバイバイしたところで、劇場から出てきた女性のグループが、「あ！Jérôme Pradonさんだ！」という雰囲気でJérômeさんとお話を始めました。サインを書いて、という流れみたいなのですが、その方たちが持っているのはパンフではなく宣伝リーフレットでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがどっこい、宣伝リーフレット、作品のイメージカラーのせいで全体的に黒いので、黒のペンで書くところが全くないのです……。</p><p>&nbsp;</p><p>「Oh～～！？！？」と、笑いながらやや焦るJérômeさん（ぐぅかわいい） 白いところ…、それはルイ・ブライユの白い服の上くらい。うぉぉぉぉ主役の上にさすがに書くわけにはなぁ～～～かといって自分の顔の上に書くのもなぁ～～～という苦悩が見ていてまる分かり、とてもバレバレのJérômeさん。ペンが右往左往。サインを頼んだファンの方も、その顔を見て「すみません～～～」という悲しそうなお顔。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、なんというか、その、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">私、金色のペンも持ってきてる～～～～～～wwwwwww（イメージカラーの黒対策で持ってきていた心配性の女）</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">どうにでもなーれの気持ちで、「あの～」と思いっきり日本語で凸りだす女！ 「ごーるどぺん・・・あいはぶ」予習していないせいで飛び出す、謎の英語！ 「Gold pen!? Thank you so much!!」.ピンチを乗りきるために発揮されるJérômeさんの聞き取り能力の高さ！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そして、無事に自分の黒い服の上にサインすることができたJérômeさん。謎の女の凸にも心優しく「Thank you～!!」と言ってくださったファンの方々は、Jérômeさんにバイバイしてお帰りになりました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「Thank you so much～♡」とペンを返してくださるJérômeさん。なんか今ならいけるかな！？と思い、「あ、ん～～～～If you are OK....May&nbsp;I, aaaahhhh, take a photo???....with you????」とギリギリ思い出す限りの英語でフォトチャンスを狙う私なのでした。Jérômeさん、「Oh photos? Yes, off course!」と快諾。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.96em;">持つべきものは金色のペン！！！！！！！！！</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ここで問題なのは、私、自撮りってしたことないんですよね……。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/23/kotonohaschale/af/c7/j/o1262094613958636410.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/23/kotonohaschale/af/c7/j/o1262094613958636410.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">はい、失敗しましたーーーwwwwwwww 謎バランス構図二重顎仕上がり奴～～～～～～～wwwwwwww（Jérômeさんはとてもハンサム）</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">思わず日本語で「失敗したかもーーー～～～；；；」と言ってしまったのですが、Jérômeさん分かってないだろうけどお察しで笑ってました。そこで、またセンキューソーマッチセンキューソーマッチして、今度こそ本当にバイバイ～しました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">自転車用ヘルメットを手で持ち、ゆらゆらさせながら、ぽってぽってと夜のロンドンに消えていくJérômeさん。近くに駐輪場があるのだろうか……。通勤、ごくろうさまです……！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">長い時間拘束してしまい申し訳ありませんでした……；；；；； 正直、ここまでノルマ達成してしまうとは思わなかったし、ノルマ達成までの流れが予想外すぎて死にたい。生きたい。</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私はそのあとしばらくJackさんを待っていたのですが、劇場の中で目の見えない男性と素敵な会話をしていたので、待つのはやめてそっと帰ることにしました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">なんというか、、、、、、、</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.4em;">最後まで一心にファンサを受けてしまい、感動の涙すら出ずに放心したままホテルに帰りました。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.4em;">なんかこう、すげぇ、ロンドン。（？）</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.4em;">ありがとう、ロンドン………（？？？？）</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">実のところ必死すぎて、現実味もあまりなかったのでした。とにかく、とっても恥ずかしくて、とっても幸せでした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さて…</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">２回目のステージ・ドアで、実際、感動で泣きながらロンドンを歩くことになるとは、この時の私はまだ知らないのだった……。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">つづく！</p><p style="text-align: left;">.</p><p>お知らせ：Jérôme Pradonさんの活動まとめサイトを作成中です。よろしければ！</p><p><a href="https://tonarinosouppastar.jimdofree.com/">https://tonarinosouppastar.jimdofree.com/</a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12282877012.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 23:27:49 +0900</pubDate>
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<title>【英語出来ない一人旅】3-1-5 観劇（ブレイユ・レガシー）とステージドア①【初海外】</title>
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<![CDATA[ <p><span style="background-color:#ffcc00;">旅日記：</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ロンドンでミュージカルが観たい！2017</span></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="text-decoration:underline;">こちらは、推し俳優の出るミュージカルが観た過ぎて、いままで飛行機に乗ったことすらないのに急に一人でロンドンまで行くことになった観劇オタクの感想日記です。それのためだけのブログです。</span></span></p><p>トップページ（目次）は<a href="http://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12264190689.html" target="_blank">こちら</a>！</p><p>&nbsp;</p><p>前回のあらすじ：ホテルに無事に着きました</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/05/31 18:00 &nbsp;荷物を広げる</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>さて……劇の開始は19:30で、開場はたぶん19:00。開場のちょい過ぎくらいに劇場に着くことを想定すると、18:45くらいの電車に乗ればOKという計算。事前に、どのような電車に乗ればいいかは<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/id388628933" target="_blank">乗り換えアプリ</a>で検索済みですらね！</p><p>&nbsp;</p><p>どのくらい検索済みかと言うと……</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/18/kotonohaschale/67/73/j/o1512201613958367321.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/18/kotonohaschale/67/73/j/o1512201613958367321.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">全日程で使う電車を一回全部調べてノートに書いてあります！！</span></span></p><p>チキンなので、ケータイが壊れたら死ぬと思って、なんか気付いたら全部書いちゃってたんですよね、はい…。<span style="font-size:0.83em;">チキンなので…。</span><span style="font-size:0.7em;">はい…。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ですので、基本はこのノートを見ればOKな旅行となりました。もちろん、いろいろとルートを変えたり、迷子になったりしたので、その都度アプリも使用しましたが…！</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、出発時間まではババ―ンとキャリーケースを開き、色々と準備をします。まずは、<a href="https://www.globaldata.jp/multiplug/" target="_blank">レンタルwifiを借りると一緒についてくる変換マルチプラグ</a>。これが使えないと、私の旅行は死ぬという代物です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、これが、なかなか、こう、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">難しい！！！！！！！！！！！！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">パズルか！？！？！？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>正直に申し上げると、イギリスに行く場合はイギリス用の変換プラグがついてくると思っていたのですが、まさかマルチプラグだとは……うっかりしていた……使い方、全然調べてない……。</p><p>&nbsp;</p><p>慌てて、<a href="https://townwifi.com/converter/" target="_blank">使用方法</a>を検索しました。説明書には、さすがにマルチ変換プラグの説明までは書いていなかった……。</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスのコンセントは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">BFタイプ</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>ここを立てて…ここにスライドさせて…はめて…これをコンセントの穴に……こうして……こう……</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/18/kotonohaschale/b4/e3/j/o3024302413958382408.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/18/kotonohaschale/b4/e3/j/o3024302413958382408.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">できた～～～～～；；；；；</span></span></p><p>これに、こんなに苦労するとは思いませんでした……。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、wifiと一緒に「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">250v対応3口電源タップ</span></span>」も借りました。なので、マルチ変換プラグにそれを、がっちゃんこ。ケータイ、wifi、デジカメ、あれやこれや充電器を刺して、どれも上手く充電できることはとりあえず確認完了。ふぅ、と安心しました！</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことをしていたら、出発時間が近い展開に！ ここで気づくのですね、</p><p><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">夕飯食べてない………</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>うわーー助けてくれーー！！劇場でお腹がグーーーーッしたら恥ずかしい！でも、もう買って食べている時間もない！！</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私は、１日めにしてお守りに手を出してしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">キャリーケースに入れて持ってきた、<span style="color:#ff0000;">カロリーメイト</span>という名前のお守りに……。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これは！私がもし！ロンドンに着いて！勇気を出せず！買い物ができず！ごはんに本当に困ったら！<span style="font-size:1.4em;">致し方なく！食べるときのためであり！実際は！使う予定など欠片もなかった！<span style="font-weight:bold;">カロリーメイト……</span></span><span style="font-size:1.96em;">ロンドンまで来てカロリーメイトって……</span></p><p>&nbsp;</p><p>時間がないのであっさり食べました。</p><p>うん、美味い。（美味い）</p><p>&nbsp;</p><p>そして私はトートバッグに劇場への差し入れ、そして、もしステージドアで推し俳優に会えた時のためのプレゼントを詰め込み、ロンドンの地下鉄に挑戦しに行ったのでした……。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">予約チケットのバウチャー</span></span>も忘れずに！ ロンドンで印刷するのは至難の業なので、ちゃんと日本で印刷してきました！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/05/31 18:45&nbsp;Gloucester Road駅</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/19/kotonohaschale/d7/b3/p/o1045063313958398286.png"><img alt="" height="254" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/19/kotonohaschale/d7/b3/p/o1045063313958398286.png" width="420"></a></p><p>ホテルから歩いて5分圏内の<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">Gloucester Road駅</span></span>。Googleマップからお写真を拝借。（昼間の写真を完全に撮り忘れました）</p><p>&nbsp;</p><p>Gloucester Road駅は便利なことに、３つの地下鉄が通っています。</p><ul><li><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">　Circle Line　</span></span></span></li><li><span style="color:#ffffff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#004920;">　District Line　</span></span></span></li><li><span style="color:#ffffff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#000073;">　Piccadilly Line　</span></span></span></li></ul><p>です。ロンドンの地下鉄も東京の電車と同じで、それぞれテーマカラーがあって分かりやすいですね！</p><p>&nbsp;</p><p>今から使うのは、<span style="color:#ffffff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#004920;">　District Line　</span></span></span>で、これから観劇する<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Charing Cross Theatre</span></span>の最寄り駅である<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">Embankment駅</span></span>までは乗り換えなしで15分程度で着いちゃいます！やったー！</p><p>&nbsp;</p><p>さっそく、先ほどホテルでルックJTBの方から受け取ったオイスターカードを、改札の黄色くて丸いカードリーダーにピッ！ カードをピッとするのは日本と同じですね。楽勝！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/19/kotonohaschale/2f/fa/j/o3024302413958408538.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/19/kotonohaschale/2f/fa/j/o3024302413958408538.jpg" width="220"></a></p><p>なんでもかんでも可愛いと言って申し訳ないのですが、駅の中が<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">可愛い～～～～～！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">狭くて、形が丸くて、駅も電車も本当に筒状という感じ</span></span>。なるほど、ロンドンの地下鉄が「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">チューブ</span></span>」と言うのも納得です。西洋の方って基本的に日本人より背が高いと思うのですが、それでも地下鉄の車内は日本よりもキュッと丸くて小さい……。</p><p>&nbsp;</p><p>椅子は使う人がパタンと開き、去る時は戻す感じの、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">映画館の椅子のような仕組み</span></span>でした。立つスペースが非常に少ないのですが、それで日常がまかなえているのですよね？ 東京のように満員電車現象は起こらないのでしょうか？ みなさん、徒歩やバスや自転車などでの通勤が多いのでしょうか……。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/05/31 19:00&nbsp;Embankment駅</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/19/kotonohaschale/20/0f/p/o0447059913958429201.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/19/kotonohaschale/20/0f/p/o0447059913958429201.png" width="220"></a></p><p>劇場最寄り駅に到着！Embankment駅からは、まっすぐにVilliers Stが伸びています。どうも横道にパブがいっぱいある感じらしく、この時間になると人がずらずらずら～～っといっぱい！ ここを真っ直ぐ抜けて左に曲がると、ナショナルギャラリーなどがある場所に繋がります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://charingcrosstheatre.co.uk/" target="_blank">Charing Cross Theatre</a>は、実は場所的には分かりにくい劇場。Charing Cross駅という大きな駅の下にある劇場なのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/19/kotonohaschale/2e/a3/p/o1358063913958430115.png"><img alt="" height="198" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/19/kotonohaschale/2e/a3/p/o1358063913958430115.png" width="420"></a></p><p>Embankment駅からVilliers Stをとことことこ…すると、何かトンネルのようになっている場所が！ そこに入ると、Charing Cross Theatreがあります。トンネルの中にある小劇場！座席数は265席です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/05/31 19:05&nbsp;Charing Cross Theatre</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/20/kotonohaschale/4a/8e/j/o3024302413958439172.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/20/kotonohaschale/4a/8e/j/o3024302413958439172.jpg" width="220"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/20/kotonohaschale/a7/ce/j/o3024302413958442066.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/20/kotonohaschale/a7/ce/j/o3024302413958442066.jpg" width="220"></a></p><p>こちら、劇場の入り口です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">うわーーーーーーー！！！！！推しの出ている作品の看板だーーーー！！！！！！！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>この五か月間、何度も何度も目にし、売れますようにチケット売れますようにとリツイートしまくり、予約し、お金を払い、バウチャーを印刷して毎日のようにハァ…とした作品の！ポスターが！そこに！！</p><p>&nbsp;</p><p>推しの名は。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/20/kotonohaschale/f9/05/p/o0780054113958447892.png"><img alt="" height="291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/20/kotonohaschale/f9/05/p/o0780054113958447892.png" width="420"></a></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">じぇろ～～～！！！！！；；；；（鳴き声）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>写真、後から確認したらめっちゃブレてました、はい……。</p><p>&nbsp;</p><p>なんかもう、すごく、すごくすごくすごく気分が高まってしまいました。これだけでもう、なんかロンドンに来てめっちゃ良かったです。良かったです、本当……；；；；；</p><p>&nbsp;</p><p>かといってここで帰るわけではないので、いざ、劇場へ！</p><p>&nbsp;</p><p>バウチャーをチケットに交換するのかな？と思い、チケットボックスのお姉さんに話しかけました。「はろー～～！あの、、、、」と完全に日本語状態でバウチャーを差し出す私。それでも、お姉さんは観光客慣れしていらっしゃったのか、笑顔で対応してくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「こちらはチケットに交換しなくても大丈夫ですよ！そのまま会場の入り口まで行ってください！」のようなことを、手で指し示しながら丁寧に教えてくださいました。英語は分からなくても、ジェスチャーが入ると、けっこう拾える単語だけで内容が…分かる！（こともある）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">すでにバーコードが付いているバウチャーだったので、別にチケットに交換する必要はなかった</span></span>ようです。同じ劇で、別のサイトから予約したチケットも別日では使用したのですが、そちらにはバーコードが付いていなかったのでチケットに交換する必要がありました。どうも、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">予約サイトや時と場合によるようなので、とりあえず必ずチケットボックスや受付に提出する</span></span>ようにせねば……。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私にはもう一つ試練があります。ミュージカル <a href="http://charingcrosstheatre.co.uk/theatre/the-braille-legacy" target="_blank">The Braille Legacy</a>のキャストへの差し入れを、預かってもらわねば…！</p><p>&nbsp;</p><p>先ほどのお姉さんに、「えっと、えっと」と、ノートに書いた難しい英文「Would you please give me a favor to pass this gift for the cast of "The Braille Legacy"?」を見せながら、どうにかこうにか手に持ったプレゼントを見せてアピールする私。</p><p>&nbsp;</p><p>「うっじゅー、ぷりーずぎぶみー、あ・・・」くらいまでしか言えてないのに、お姉さんはノートを見て、明るい笑顔で「良いですよ！ お預かりします！」</p><p>&nbsp;</p><p>やったぁ！と思い、「せんきゅー！」とプレゼントをお姉さんに渡しました。しかし、</p><p>&nbsp;</p><p>「 〇×△※〇□に渡します。よろしいですか？」</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">んんーーーーwwwww 聞き取れないwwwww</span></span> 誰に？誰に渡すって？？？？？？</p><p>&nbsp;</p><p>「あーーーーーーーーんんんwwwww」と笑うしかない私はペンを取り出し、「えっとぉ、ぷりーず、らいと、だうん、んんん～～ゆあ、いんぐりっしゅ、んんんんんん」と引き続きノートだよりで、どうにかしようとする私。そしたら、もう、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">このお姉さんが天使で！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>それだけで「あ！この人、英語が分からないんだな！書いて欲しいんだな！」というのを察してくださり、スラスラ～と英語を書いてくださいました。それを見ながら、リアルタイムでgoogle翻訳アプリに打ち込む私である。便利な時代すぎる……。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/20/kotonohaschale/ce/29/j/o3024302413958481294.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/20/kotonohaschale/ce/29/j/o3024302413958481294.jpg" width="220"></a></p><p>聞き取れなかったのは「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">the company&nbsp;stage manager</span></span>」。いや、書かれると調べなくても普通に分かる単語やん……。聞き取れなかったことが、本当に申し訳なかったです、うう……。</p><p>&nbsp;</p><p>お姉さんが再度「OK？」と聞いてくださったので、「いえーす！OK、OK、センキューソーマッチ；；；；」と、あまりの優しさに首をぶんぶん、頭をへこへこ。お姉さんは「それでは預かりますね。楽しんできてください！」と見送ってくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">天使やないか……。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>正直なところ、最近ロンドンでもテロなどがあり、もしかして預かってもらえないかも、という気持ちでした。しかし、小劇場だったからかもしれませんが、快く受け取っていただけました。しかも、こんなに優しく対応していただいて……；；；； 良かった～～！ キャストの皆さま、喜んでくださるといいなぁ；；；</p><p>&nbsp;</p><p>会場入り口には、チケットのバーコードをピッとするお兄さんと、パンフレットとお菓子を売っているお兄さんが。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、パンフレットを売っているお兄さんに、パンフレットを指さしながら「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">This one, please！</span></span>」これでOKでした。でぃすわんぷりーず、便利すぎる……。ちなみに、小さいサイズのパンフレットとはいえ、フルカラーなのにたったの３ポンドという小劇場価格。もっと…もっと高くてもいいんやで……貢ぎに来ましたの、私……。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、チケットのお兄さんにバウチャーをヒアユーアー！ 読み取り機械でピッとしてくださったお兄さんは、「こう行って曲がった、真ん中の席です」と説明してくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>OK、OK、座席番号も分かってるし、小劇場だから席なんて一発で分かりまry</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">座席の番号がほとんど消えてるwwwwwwwwww</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>しかも、その番号を頑張ってよく見ると、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">端から、５、６、？、？、１３、２、？、８、…って適当に並んでいるwwwwwwwwwwwww</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>立派な椅子なのに、なぜか番号がひっちゃかめっちゃかでした……。劇場の椅子って、舞台の大きさによって減らしたり増やしたりするので、そのたびに出したり下げたりしているからだと思います。そうですよね、番号が消えてる椅子だから、残った番号もひっちゃかめっちゃかになりますよね……！！！！うん……！！</p><p>&nbsp;</p><p>仕方がないので、端から１，２，３，４・・・と数えて自分の席っぽいところに座りました。結果的に言えば合ってたみたいです、良かった良かった……。</p><p>&nbsp;</p><p>この劇場には３回くることになりますが、そのたびに周りの人と「私たち、ここかしら？」「私が〇〇番だから合ってます！」「ありがとう！」「あなたは何番ですか？」「たぶん、こっちです！」「ありがとう！」と、謎の席当てゲームが勃発しました。いやあ、小劇場らしくってなんか好き……。</p><p>&nbsp;</p><p>いきなり推しを近くで見たらショック死すると思い、ちょっと遠めの席にしたつもりだったのですが、265席規模の会場ですからそれでも超近かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ついに…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/05/31 19:30 The Braille Legacy 開演</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>概要と感想：</p><p><span style="color:#005379;">　・舞台は１９世紀のパリ、点字の生みの親であるルイ・ブライユの伝記を基にしたミュージカル。たった１５歳前後で点字を考えついた、その思いや経緯を、脚色を加えて仕上げた１時間半程度（休憩除く）の作品です。史実に基づかない点が多いのは気になりますが、キャラクターは魅力的で、ユーモアもあり、涙もあり、話としては一部サスペンス感もあり、充実した内容。なにより、音楽が美しい！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#005379;">　・盲学校の子どもたちの洋服は白色、目の見える大人たちの服は黒、という衣装デザイン。また、心と体の「盲目」を目隠しで表現していました。中央にはキャストが手動で回す回転ステージがあり、コンパクトな劇場でも躍動的なカメラワークを上手く表現。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#005379;">　・駅の下の劇場なので、時折上からガタンゴトンと音がしますが、意外にもそれが作品の雰囲気とマッチしていました。１９世紀のパリの、どこか暗がりで汚れている雰囲気が、アンダーグラウンドな劇場にぴったり！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#005379;">　・主役のルイ役のJackさんがとにかく美声で、まるで心地よいバイオリンのような声の通りのよさ！ 劇場の音響自体も最高で、飛ぶところから飛び、飛ばすところに飛んでいく、実に綺麗な設定。また、子役が多く、素晴らしい才能が揃っていました。美しい音楽の重厚なハーモニーは大人の男性・女性・そして子どもたちあってこそ！</span></p><p>&nbsp;</p><p>あの、えっと、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">推しーー</span></span><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ーーー！！！；；；；；；；</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>すみません、もっともらしい概要と感想を書いてみましたが、がんばってルイ・ブライユの伝記で予習とかしたけれど英語ほとんど聞き取れないし、でも、そこに、そこに、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">推しーーーーーーーーー！！！！！！！；；；；；；；</span></p><p>&nbsp;</p><p>推し……</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;">尊い。</span></p><p>&nbsp;</p><p>初めて念願の推しを見て、それ以外の感想が浮かぶ人は逆に会ってみたいというレベルの尊みでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとう世界……。</p><p>&nbsp;</p><p>推しことJérômeさんの役は、盲学校の校長でルイ・ブライユの良き理解者である<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ドクター・ピニエ</span></span>。まるで少年のようなチャーミングでやんちゃな振る舞いでルイと一緒に楽しく時間を過ごしたかと思えば、その裏では校長としてしっかりと学校と生徒たちのことを考え、努力をしているキャラクターです。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にJérômeさんの人柄にぴったりでした……。</p><p>&nbsp;</p><p>時折見せるいたずらっこな感じ、ムキになって「ん゛ーー💢」とか怒ってしまう可愛さ。一生懸命になりすぎてすぐに涙が浮かんでしまうところ、ルイの点字開発に胸をうたれて自分のことのように喜び、目にぎゅっと幸せそうな皺ができるところ。口を大きく開いて、高らかに賛辞をおくるところ。</p><p>&nbsp;</p><p>周りに虐げられ、追い込まれ、傷つき、うなだれてしまう、その下がった眉、震える唇。それでも、もう一度頑張ろうと力強く持ち直すところ、そのきらきらと輝く強い瞳……。そしてラストの、喜びと、悲しみと、悔しさと、誇りと、たくさんの気持ちを胸に真っ直ぐに立つ姿……がんばってきた人の笑顔……涙……。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな、力いっぱいの演技……。</p><p>&nbsp;</p><p>推し……あまりにも推せる、推し……。</p><p>&nbsp;</p><p>え、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">すっごく美少女……（ここらへんから感覚がおかしい）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>聞き取れなかった点は、あと２回チャンスがあるので、なんとかなると信じ、第１回の感想といたしましては「なんかもう、昇天しそう」が正しいものとなりました。実感わかない…でも……</p><p>&nbsp;</p><p>生きててよかった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">生きててよかった……；；；；；；；；；</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>感動冷めやらぬという感じですが、このあと私は劇場入口で「ステージ・ドア（出待ち）」を行うこととなります。あまり日本にはない文化ですが、ここまで来たらやるしかない！<span style="font-size:1.4em;">会うぞーーー！推しにーーーー！！！！！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>その話は、ご興味のある方だけ！→<a href="http://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12282877012.html" target="_blank">こちら</a>！</p><p>&nbsp;</p><p>結論だけ言いますと、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;">めっちゃ優しかった、</span></p><p><span style="font-size:2.74em;">無理、尊い。</span></p><p>&nbsp;</p><p>この後、私は来た道を帰り、ホテルに戻り、Twitterでその感動をただ、ただ書きなぐり、ベッドの中で何度も写真を見てア˝ーーア゛ーーーするのであった……。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">やばい、すでに、１日目にして目標達成感がすごい。</span></p><p>というか、気が楽になったとも言えます。あとはもう、なんでもいいや！どうにでもなーーれ！きっと大丈夫！</p><p>&nbsp;</p><p>ロンドン旅行はまだまだ続きますよ～！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">つづく！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>お知らせ：Jérôme Pradonさんの活動まとめサイトを作成中です。よろしければ！</p><p><a href="https://tonarinosouppastar.jimdofree.com/">https://tonarinosouppastar.jimdofree.com/</a></p><p style="text-align: left;">.</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12282814918.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 23:27:21 +0900</pubDate>
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<title>【英語出来ない一人旅】3-1-4 送迎車でホテルへ向かおう！【初海外】</title>
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<![CDATA[ <p><span style="background-color:#ffcc00;">旅日記：</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ロンドンでミュージカルが観たい！2017</span></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="text-decoration:underline;">こちらは、推し俳優の出るミュージカルが観た過ぎて、いままで飛行機に乗ったことすらないのに急に一人でロンドンまで行くことになった観劇オタクの感想日記です。それのためだけのブログです。</span></span></p><p>トップページ（目次）は<a href="http://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12264190689.html" target="_blank">こちら</a>！</p><p>&nbsp;</p><p>前回のあらすじ：入国審査を乗り切りました</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/05/31 16:30～17:00程度 &nbsp;ルックJTBの人と待ち合わせ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ルックJTBによる最終日程表には「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">着後：日本語係員がお出迎えします。空港～ホテル間の送迎の車には日本語係員は同行せず、ドライバーのみとなります。</span></span>」との記載が。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、結論だけで言えば、車にも一緒にルックJTBの方が乗ってくださいました！！これは、時と場合によるのでしょうか？ とても嬉しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、入国審査を終え、キャリーケースをごろごろしながら税関を通り抜け、エスカレーターなどを経ると、ばばんと開けた場所に出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこには<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「Welcome 〇〇!!」や旅行会社名の書かれた紙を持った方がたくさんいて、とても賑やか</span></span>で、誰もがこちらをジーっを見て人を待っているような感じでしたので、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">え、次の便でスターでも来英するの！？！？！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と周りを見回してしまったのですが、全然そんなことなかったです。空港では普通の光景みたいですね、お恥ずかしい……。</p><p>&nbsp;</p><p>その中に、ルックJTBの方もいらっしゃいました！ なんだ、すっごく分かりやすい…！ 私のホテル送迎担当のルックJTBの方は、とても明るくハキハキとした、海外在住歴の長そうなマダムでした。素敵…！ お仕事めっちゃできる感じ…！</p><p>&nbsp;</p><p>「〇〇さんですか？」とお声かけいただいて、「はい！」と答えながら内心では「日本人だ～～日本語だ～～～；；；；；；；」と感涙でした。異国の地で聞く日本語、めっちゃ心に沁みますね……。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">私のほかにも２組の方が同じ送迎車を使う</span></span>ので（別のホテルですが）、まったりと会話をしながら待ちます。「今日は、とても入国審査が早いみたいですね！」という中で、先日のブリティッシュ・エアウェイズのIT故障の時がいかにやばかったかというお話を聞けました。本当、そこに鉢合わせなくて良かった……そんな展開、初心者にはハードルが高すぎる……。</p><p>&nbsp;</p><p>また、なぜかドドンとピアノが置いてあったので、「あれって演奏されるんですか…？」と指さすと、「自動演奏されることがありますよ！」というまさかの返答。自動演奏！？！？ ちなみに、普通にプロの方が演奏することもあるそうです。すごい～。</p><p>&nbsp;</p><p>残り2組の方も、あまり入国審査に時間がかからなかったようで、すぐに合流できました！ 老夫婦でのご旅行、姉妹でのご旅行といった感じでしょうか？ どちらも久しぶりの来英だったようで、「昔はこうだったな～」とか「前はどこにいったな～」とか、さまざまなお話を聞けました。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、私は一人旅ということで「何を？」という話になりましたが、これにはもう「推しを見に来たんです～～～♡ミュージカルが大好きで～～～～～♡初海外で～～～初飛行機で～～～！！！！」とテンションあがりまくり。「すごい！」「楽しんでください！」と優しくお話を聞いてくださり、本当にありがとうございました。テンションおかしくて申し訳ありませんでした……！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>空港に迎えに来ていた車に乗って、いざホテルに出発！ <span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ルックJTBの方も一緒です</span></span>。（<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">運転手は現地の方です</span></span>。あちらの送迎業は資格がいるとのことでした。しかも、とるのが結構大変らしいですね！）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/14/kotonohaschale/6f/a1/j/o3024302413958208605.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/14/kotonohaschale/6f/a1/j/o3024302413958208605.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">わ～～ロンドンだ～～～！</span></span></p><p>道は混雑していなかったです。ラッキー！</p><p>&nbsp;</p><p>車内では、 「MY BUS ロンドン」という観光ツアーの申込等を行うためのパンフと、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">英国ミニ情報(2017年版)というA4両面刷りの紙</span></span>が配られました！ ルックJTBさんのお手製感があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それを見ながら、ホテルに着くまで簡単なロンドンの説明を受けました。A4の紙には、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">治安、通貨、チップ、お水、郵便、電話、交通機関、免税手続き、禁煙法令についての概要</span></span>が！ ありがたい一枚ですね！ 至れり尽くせりじゃないですかルックJTB様…！</p><p>&nbsp;</p><p>お金の話になった時に、ご姉妹で旅行される組の方から「数年前のお札なんですが、もしかして使えないですかね？」という話題が。ルックJTBの方はそのお札を見て、「あーーそれは使えないですね！イングランド銀行で変える必要があります……」</p><p>&nbsp;</p><p>日本ではあまり気にしたことがないのですが、イギリスはお札を新しくすると、昔のお札は期限内までに使わないといけないようです。それを過ぎてしまうと、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">昔のお札はもうイングランド銀行くらいでしか交換できない</span></span>ようです。シビア……！</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、旅行ではあまりお金を余らせないほうが吉のような気がします。次回の旅行の時には、新しいお札になってしまっているかもしれませんものね……！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/16/kotonohaschale/b5/83/p/o0626050913958268105.png"><img alt="" height="342" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/16/kotonohaschale/b5/83/p/o0626050913958268105.png" width="420"></a></p><p>ちなみに、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">今回の旅行では１ポンド＝１５０円程度</span></span>（2017年6月）。一時期は２００円まで上がっていた時期もありますから、そう考えると無難(?)な為替。１３０円くらいの時代もあったそうですね！</p><p>&nbsp;</p><p>車の中で、レンタルwifiのスイッチもオン！iPhoneからパスワードを入力して……</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">やった～～使える～～！！；；；；；</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">生きていける；；；；；</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これで、壊れていたら本当にどうしようかと思いましたね。ネットがない時代の旅行者は神すぎる……私には無理……。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、車に乗っていたのは30分程度だったでしょうか。私のホテルが一番空港から近かったので、最初に到着しました。一緒に乗り合わせた方たちと、「よい旅を！」「お気をつけて！」とさよならの挨拶を交わしました。こういうご縁って、なんかトキメキますね……！</p><p>&nbsp;</p><p>ホテルの前では、別のルックJTBの方が！ （送迎の方は、引き続き車に乗って各ホテルに回るのですね）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/05/31 17:30 &nbsp;ホテル(Radisson Blu Edwardian Vanderbilt)</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ホテル担当のルックJTBの方も、これまたお優しくて、愛らしい女性で……。笑顔が、とてもキュートな方で……。「はぁぁぁついに、ホテルにチェックインですねぇぇぇぇ」と緊張したら、「わたくしが行いますので！大丈夫ですよ！ ホテルの説明用の紙も用意してありますので、ご安心ください」と。ぁぁぁぁお可愛らしい…お優しい……。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、私の4泊6日ロンドン旅行でお世話になったホテルは<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Radisson Blu Edwardian Vanderbilt</span></span>です！</p><p><a href="https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g186338-d192118-Reviews-Radisson_Blu_Edwardian_Vanderbilt-London_England.html" target="_blank">Radisson Blu Edwardian Vanderbilt トリップアドバイザー</a></p><p><a href="https://www.radissonblu-edwardian.com/" target="_blank">Radisson Blu Edwardian Vanderbilt 公式サイト</a></p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/15/kotonohaschale/97/d5/p/o1263062513958227584.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="307" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/15/kotonohaschale/97/d5/p/o1263062513958227584.png" width="620"></a></p><p><a href="https://goo.gl/maps/zVzYjsUBPcw" target="_blank">google Mapはこちら</a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">中心地から少し離れていますが、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">中心地には地下鉄１本（10分～15分程度）で到着</span></span>できます。ホテルから<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">最寄り駅Gloucester Roadまで、徒歩3分～5分程度</span></span>ですっっっっごく便利なのです！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">しかも、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ヴィクトリア&amp;アルバート博物館、Natural History Museum、科学博物館が徒歩圏内</span></span>。最終日、ホテルの近くでぶらぶら過ごすことができた良い場所でした！ 高級住宅街の中にあるホテルだそうで、外も静かで治安も良い感じ。駅の隣にはスーパー<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Waitrose</span></span>があり、買い物にも全く困りませんでした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さてさて、いよいよホテルにチェックインです。ルックJTBの方がホテルのフロントにチェックインしたい旨を伝えてくださいました。私がしたことと言えば、</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">　・住所、メールアドレス、電話番号を紙に書く。</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">　・クレジットカードを提示する。</span></span></p><p style="text-align: left;">の２つくらいでした。あちらのホテルでは、ルームサービスの使用だったり諸々のために、身分保証書的なノリでクレジットカードを見せるようです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">住所と電話番号は、前もって英語で書く練習をしておいた方が良いかと思います！ 電話番号は、090-1234-5678でしたら、</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">+81-90-1234-5678</span></span></p><p style="text-align: left;">という書き方でOKのようでした。+81は日本にかけるよ～という意味で、電話番号は頭のゼロがいらないそうです。なるほど…。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">英語での住所の書き方は調べるとたくさん出てきますが、「とにかく<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">日本の住所表記の逆から！逆から！</span></span>」というイメージのようです。今は、<a href="http://judress.tsukuenoue.com/" target="_blank">変換サイト</a>などもあるのですね！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ちなみに、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ロンドンでは博物館やお店での買い物で、たびたびメールアドレスを聞かれました</span></span>。それは領収書をメールで送るためだったり、宣伝メールを送るためだったり、単純にセキュリティ面(?)だったりするのかもしれませんが、とにかくスラスラ～と書けるメールアドレスは必須のようです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ルックJTBの方のおかげでチェックインはスムーズに終わり、ホテルの方に案内されていざ、部屋へ！ ルックJTBの方からの旅行の説明は、お部屋ですることになりました。（場合によっては、ホテルのフロントロビーなど様々なようですが）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/15/kotonohaschale/f3/ec/j/o3024403213958244276.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/15/kotonohaschale/f3/ec/j/o3024403213958244276.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">Radisson Blu Edwardian Vanderbilt は、自室の扉だけでなく、廊下の扉やエレベーターを使うのにも、ルームキーでピッとしないといけない形式でした。セキュリティすげぇ。廊下は入り組んでいて、けっこう迷子になりそうな感じでした……！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/15/kotonohaschale/63/fa/j/o3024403213958245540.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/15/kotonohaschale/63/fa/j/o3024403213958245540.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">「部屋に入ると、ここにカードキーを差すことで電気が点くようになります！」教えていただき、ドアの横にカードキーをぷすり。すると、部屋中の電気がパッと点きました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">では、お部屋の雰囲気をどうぞ！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/16/kotonohaschale/88/42/j/o3024302413958257779.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/16/kotonohaschale/88/42/j/o3024302413958257779.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">一人だけど二人部屋。ベッドはふこふこ！部屋にはwifiがあり、ルームキーと一緒に渡された紙にパスワードがありました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/16/kotonohaschale/80/8d/j/o3024302413958257980.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/16/kotonohaschale/80/8d/j/o3024302413958257980.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">ミネラルウォーター、電気ケトル、紅茶が用意してあります。冷蔵庫やセキュリティボックスもあり。ドライヤーもついてました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/16/kotonohaschale/d9/9b/j/o3024302413958257877.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/16/kotonohaschale/d9/9b/j/o3024302413958257877.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">トイレやお風呂も清潔！ ただ、シャワーは固定式なので、洗うのに慣れが必要でした。全てを！ 立ったまま！ こなす！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/16/kotonohaschale/c5/70/j/o3024302413958259646.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/16/kotonohaschale/c5/70/j/o3024302413958259646.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">窓から見えるのは住宅街！ そして青空！ 私の滞在期間は毎日のように青空で、暑くて、「ロンドンはいつも曇り、じゃないの！？」という感じでした。お天気に恵まれまくりでした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">お部屋では、ルックJTBの方から色々と資料をもらいつつ、下記のような話をしました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　・ホテルでの電話の仕方や、朝食のとりかたなど。ホテルの近くの駅や店について。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170617/15/kotonohaschale/88/54/j/o3024302413962660781.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170617/15/kotonohaschale/88/54/j/o3024302413962660781.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　・特典の<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">オイスターカード</span></span>をゲット！ロンドンのバスや地下鉄を乗り回すのに使用する<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Suicaのような役割</span></span>。このツアーでは、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">最初から10ポンド入った状態でプレゼントされました</span></span>。切符だと高いので、オイスターカードは必需品とのこと。日本からの購入も可能で、ロンドンの駅には券売機（日本語対応）もあるそうです！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　・<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">帰りのホテルへの迎えは、15:45に来る</span></span>とのこと。この段階で、ようやく帰りの迎えの時間が決まります。他の旅行客との兼ね合いもあるので、当日にならないと決まらなそうです。19:00くらいの便でしたら15:00～16:00前後というのが目安になるでしょうか？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　・申込をしていた翌日朝に行う「おはよう！ロンドン」というイベントの待ち合わせ場所や行き方について。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">などなど…・。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">分からないことは、この段階でガンガン聞いてください！という雰囲気でした。これから最終日のお迎えまで、一人旅で心配なことはガンガン聞いてしまって大丈夫そうです！ とても優しかった……！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ルックJTBの方との別れが名残惜しく、ホテルの入り口までお見送りしてしまいました…。（普通は部屋でバイバイなのですが、お見送りさせてください～；；；とか言ってついていった。というか、迷子になりそうな廊下だったので、もう一度確認したかった）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ああああああ！！ここから！！一人！！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.96em;">独りやないか！！！！！！</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そんなことを言ってはいられません。なぜなら、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">私は初日から！19:30開演の！推しが出る！ミュージカルの！チケットを！買っているのですから！！！！！</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">初日から地下鉄に乗ることになるこの無謀さ。でも、推しのためならどこまでも！！初観劇、上手くいきますように～～～！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">つづく！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">.</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12282746096.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 16:12:49 +0900</pubDate>
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<title>【英語出来ない一人旅】3-1-3 イギリス到着！入国審査に挑戦！【初海外】</title>
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<![CDATA[ <p><span style="background-color:#ffcc00;">旅日記：</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ロンドンでミュージカルが観たい！2017</span></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="text-decoration:underline;">こちらは、推し俳優の出るミュージカルが観た過ぎて、いままで飛行機に乗ったことすらないのに急に一人でロンドンまで行くことになった観劇オタクの感想日記です。それのためだけのブログです。</span></span></p><p>トップページ（目次）は<a href="http://ameblo.jp/kotonohaschale/entry-12264190689.html" target="_blank">こちら</a>！</p><p>&nbsp;</p><p>前回のあらすじ：ヒースロー空港に着きました</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2017/05/31 15:25 &nbsp;ヒースロー空港に着陸</span></span></p><p>※この記事からロンドン現地時間で記載します</p><p>&nbsp;</p><p>ヒースロー空港に到着すると、ファースト・ビジネスクラスの方から降りて行きます。もちろんエコノミーは最後なので、まったり待ちつつ……。</p><p>&nbsp;</p><p>飛行機を降りると&nbsp;Wecome to London! Welcome to&nbsp;Heathrow! みたいな広告がばばーんと通路の壁を埋め尽くしています。いろんなロンドンの人が、大きく両手を広げてウェルカム～としている広告です。ちょうど<span style="font-size:1em;">今、「けものフレンズ」というアニメが流行ってるので、脳内ではサーバルちゃんの</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">＞＞＞すしざんまい＜＜＜</span></p><p>&nbsp;</p><p>という絵が浮かんで死にそうでした。余談でした。</p><p>&nbsp;</p><p>もうこの段階で、入国審査のことを考えてドキドキドキドキしてしまっていたのですが、飛行機を降りてから入国審査の場所までが、とても遠い……！！</p><p>&nbsp;</p><p>歩いても、歩いても、歩いてもつかず……。</p><p>&nbsp;</p><p>ここらへんの写真を撮っておきたかったのですが、周りの人はいっさい撮る感じがなく……。「写真を撮ってお縄にかかったらどうしよう…（？）」みたいなチキンを発動し、まったく撮れませんでした！ 申し訳ありません！（<a href="https://pianotohikouki.com/London-Heathrow.immigration.Fast-Track.html" target="_blank">こちら</a>や<a href="http://ukk.blog.jp/archives/1020105085.html" target="_blank">こちら</a>のブログ様がとても詳しいです！）</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に、同じ飛行機に乗っている方々についていけば無事に入国審査の場所まで辿り着けると思います。でも、意外と閑散としてて、途中、周りに人がいなくなってしまい、若干焦りました……。</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Arrivals</span></span>」</p><p>「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Passport Control</span></span> (Immigration)」</p><p>「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">All other passports</span></span>」</p><p>「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">UK Border</span></span>」</p><p>「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Non UK </span></span>(Non EU)」</p><p>&nbsp;</p><p>最終的には、上記のような単語を探しながら歩き続け、空気を読んで列に並べばいける…！という感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒースロー空港のホームページでは以下の動画のリンクを貼っています。（2017年6月現在）</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/X8kSbweNiUA" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>イギリスの入国審査は長蛇の列という噂をよく耳にしますが、ラッキーなことにその日はびっくりするくらい空いていました。エコノミー席の中でも前の方ではありましたが、30分～45分程度で終わったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、私の旅行の数日前（5/29だったでしょうか）に<a href="http://www.afpbb.com/articles/-/3129846" target="_blank">英航空会社ブリティッシュ・エアウェイズのITシステム故障、全便の運航を中止</a>という事件がありまして……その時の空港はやばかったようです。入国審査3時間待ち以上、帰国の便がなくなった方は延泊3日間とかざらだったようで……。（後程、ルックJTBの方からこの話を聞き、ひぇ～～～～となってしまいました）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、問題の入国審査です！（<a href="https://allabout.co.jp/gm/gc/24901/" target="_blank">こちら</a>の記事等が参考になりました。世の中には先人たちの知恵がいっぱい！ 心配だったので、あらゆる記事を読みまくりました……）</p><p>&nbsp;</p><p>パスポートと入国カードを用意し、列をさばいている係員さんに「次の方！ 〇〇番の審査へどうぞ！」と英語で言われるのをドキドキ待ちます。私も、その指示通りに、サッとその番号の入国審査官のもとへ向かったのですが……</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まさかの、別の列から呼ばれた人と被って、先を越されwwwたwwwwww</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>嘘やろ。</p><p>&nbsp;</p><p>この時点での心の折れ具合やばかったです。死にたい。</p><p>&nbsp;</p><p>すごすご…と列に戻ったら、番号案内してくれた係員の方（黒人のお兄さんでした）に笑顔で「ちょっと遅かったねぇ！」みたいに言われました。英語だったから良くわかりませんが、私としては「遅かったねぇ、じゃねぇよ！もう私のライフはゼロよ！」という感じでした。「あは～～」とかしか返答できませんでした。死にたい。</p><p>&nbsp;</p><p>次に案内された番号の場所には俊足で行きました。「はろー！ひあゆーあー！」でパスポートと入国カードを渡します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">でも、その後、入国審査の係の女性が２人でずっとお喋りしていて、私が目の前にいるのにめっちゃスルーされている事態。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この、頑張ってニコニコしながら質問を待っている、いたいけな日本人が目に見えませんでしょうか…？ 頼みますよ……。（たぶん、そのブリティッシュ・エアウェイズの件に関してめっちゃ愚痴りあっていた。お疲れ様でした……）</p><p>&nbsp;</p><p>どうするんだ、この状況…心の中は闇だ…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">しかし突然の質問！！！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>え、それ、今、私に話しかけた感じでしたでしょうか！？ それは入国に関する質問だったでしょうか！？！？！？</p><p>&nbsp;</p><p>ここにきて、人生で初の「え、あ、そーりー、ぱーどぅん？？？？」を実践として使いました……。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、「<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">How long </span></span>なんちゃらかんちゃら～」と、もう１度質問してくださいました。How longは予習したやつや！ というわけで、「ファイブデイズ！！」で１つめはクリア。</p><p>&nbsp;</p><p>次の質問は「What's your <span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">purpose</span></span>?」程度の物凄く簡素な聞き方でした。「サイトシーイング！！」で２つめもクリア。</p><p>&nbsp;</p><p>質問はそれだけで、パスポートにハンコが押されました。本当に、サイトシーイング、ファイブデイズで乗り切れた…！！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">真っ白なパスポートの日本人への信頼感ありがとうございます！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>心の中でガッツポーズをしながら、キャリーケースの受け取りへ（<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">luggage claim / baggage claim </span></span>どっちだったっけな…）。電光掲示板があり、どの便の荷物がどの番号のベルトコンベアでぐるぐるしているのかが書いてありました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時のJALの荷物は１番だったので、端の端～～のベルトコンベアでした。行ってみると周りが日本人ばかりだったので、「ここで合ってるな！」という感じがあって良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>荷物紛失ということもなく、普通に流れてきた自分のキャリーケースを回収して、税関へ。私は何も申告するものがないので、緑色の「<span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">Nothing to Declare</span></span>」を目印に進みました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこには何人か係の方がいたのですが、とくに話しかけられることもなく、スーッと人の流れに沿ってゲートを通って抜けることができました。抜き打ち検査とかをしている形なのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>お、終わった…かな…？これで、全部終わり？？？</p><p>&nbsp;</p><p>YES!!!!!!!! これにて、入国審査は完了です！！心配していたようなことは何も起こらず、特に問題なく終了することができました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">良かった・・・！！</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">生きてロンドンに入れた・・・・！！；；；；</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>それだけが本当に嬉しくて、この段階ですでに気が抜けたのか、空港に置いてあるミュージカルの宣伝リーフレットとかガンガン手にとって「Fooooooo!!」ってしていました。フルカラー、四つ折り、厚紙、写真いっぱい！かわいい～～。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、審査が終わったのでルックJTBの方を探さなければなりません。私の選んだツアーは、行きも帰りも空港から<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ホテルへの送迎</span></span>がついているのです。ありがたい！</p><p>&nbsp;</p><p>ところで……最終日程表には、ルックJTBの方がどこで待ってるとか一切書いていないんですよね……。ツアーを利用したことがないので、まったく予想がつかない状態。こういうのって、どこにいるの！？すぐ見つかるの！？！？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">つづく！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">.</p>
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<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 13:40:07 +0900</pubDate>
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