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<title>自閉症児とビールと経営</title>
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<description>重度知的障害と自閉症の息子の子育てをしながら３つの会社を経営</description>
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<title>Wool Stock 2026</title>
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<![CDATA[ <p>先日の土曜日、日曜日と一宮市の繊維会社、「木玉毛織」さんで開かれたイベント「Wool Stock」</p><p>もちろん知っていたイベントだが、初めて出店者として参加させてもらった</p><p>木玉毛織さんは100年以上続く老舗の繊維会社</p><p>そこに若手のデザイナーや社員の方を中心に尾州を盛り上げようとここ数年活動されている</p><p>Wool Stockもその一つ</p><p>&nbsp;</p><p>ライブもあるということで、入場するのにチケットがないと会場にも入れない</p><p>では、みなさんライブがお目当てなのかというとそうとも限らない</p><p>一宮市を中心とした魅力的な飲食店やキッチンカー</p><p>雑貨やアクセサリー</p><p>そして、ライブイベントといえばビールということでお声がけいただいた</p><p>&nbsp;</p><p>けして、アクセスの良い場所ではない</p><p>車かシャトルバス出ないと来れない場所なのだが</p><p>みなさんよく飲まれるという印象だった</p><p>&nbsp;</p><p>イベントはといえば、とても楽しい！</p><p>チケット制ということもあり、会場内はゆったりとして、まったりとした雰囲気</p><p>出店者数はけして多くないが、どこも楽しめる</p><p>木玉毛織さんがやられてる「新見本市」というブランドもとても魅力的だし</p><p>尾州の生地を使ったお仕立て会も盛況だった</p><p>企画している人々も、参加している人々も全力でイベントを楽しんでいる印象だった</p><p>それは会場作りを見てもわかる</p><p>２日間限りの会場の作り込みは毎年違うという</p><p>年々凝ってきているというし、それも来場者の楽しみの一つだと思う</p><p>これだけ作り込んで、二日間で解体するという</p><p>この儚さもまた良い</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260610/15/kotora-beer/49/87/j/o1477110815791480782.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260610/15/kotora-beer/49/87/j/o1477110815791480782.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>出展者という立場だが、純粋に楽しませていただいた</p><p>食べて、飲んで、買い物して、おしゃべりして</p><p>ライブ会場内という絶好の出展場所で</p><p>ライブを聴きながらのビール販売</p><p>来年もお声がけいただけるならぜひ参加したいと思うイベントだった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ライブのトリで大団円をつくったDJのMURAKAMIGOさん</p><p>盛り上げ方が絶妙ですごくよかった</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260610/15/kotora-beer/5f/c7/j/o1108147715791480778.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260610/15/kotora-beer/5f/c7/j/o1108147715791480778.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kotora-beer/entry-12969216652.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 16:05:22 +0900</pubDate>
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<title>経営勉強会のこと</title>
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<![CDATA[ <p>僕はいわゆる経営勉強会に所属している</p><p>2012年からなので、今年で15年目</p><p>愛知岐阜三重を中心とした勉強会で、「青年経営者研修塾」という</p><p>通称「青経塾」だ</p><p>良し悪し言う人がいるが、それはどんな会でも同じだと思っている</p><p>ただ、僕にとってはとても意味のある会で</p><p>人生のターニングポイントをいくつも作ってくれた</p><p>塾というだけあって、各クラスみたいなものに分かれている</p><p>毎年新しい塾が３〜４つ立ち上がる</p><p>上場企業のトップから、個人事業まで様々な方が所属されている</p><p>&nbsp;</p><p>僕が入塾した時はまだ雑貨屋をやっていただけだった</p><p>雑貨屋の売上が伸び悩み、これからどうしていったらいいのか</p><p>悩んでいた時に、声をかけてもらった</p><p>実は、何年も声をかけてもらっていたが、ずっと断っていた</p><p>もし、前に声をかけてもらっていた時に入塾していたら</p><p>今の塾とは違うわけだから、僕の人生もまた変わっていたかもしれない</p><p>面白いものだと思う</p><p>&nbsp;</p><p>経営者研修塾というだけあって、経営について学ぶわけだが</p><p>人生観や生き方なんかも学ぶことができるのが特徴だと思う</p><p>それも各塾によって全然カラーも違うし学ぶことも変わってくる</p><p>どの塾を選ぶのかというのも大切なように感じるが、それも縁があって</p><p>タイミングがあって自分が入ったというのが全てだと感じる</p><p>全ては偶然ではなく必然だとよく言われるがその通りだと思う</p><p>&nbsp;</p><p>自分は、塾に入っていなかったら福祉事業もやっていなかったし</p><p>もちろんビール事業もやっていないと思う</p><p>子供も自閉症の長男1人だったかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>そのほかに一番の魅力は社会に出て、30歳〜40歳になってから</p><p>人生を共有できる仲間ができるということ</p><p>それも1人2人ではなく、10数人もできる</p><p>なんでも話せて、相談できて、叱咤激励してくれる</p><p>時にはぶつかるが、それも関係性が崩れることはない</p><p>&nbsp;</p><p>良いことばかりに思えるが、入塾してからの3年間は</p><p>理不尽なことも多いし、本当に大変だった</p><p>でも、それを超えた先にあるものが大きい</p><p>&nbsp;</p><p>効率、メリット、自由を求める昨今だが</p><p>本当の意味でのそれらは、やはりある程度の負荷の先にしかないと思う</p><p>これは経験した人にしかわからない</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotora-beer/entry-12967939671.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 06:43:30 +0900</pubDate>
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<title>福祉のお仕事のこと</title>
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<![CDATA[ <p>雑貨屋を営みながらはじめた福祉施設</p><p>息子が重度の知的障害と自閉症だと診断されてから</p><p>自分で事業をしている父親として何ができるだろうとずっと考えてきました</p><p>うちがやっていたのは雑貨屋だったので、ものづくりなどで就労に関わることがしっくりくるのかなとか</p><p>でも、息子がまだ就学前だったこともあり、まだピンとこなかった</p><p>そんな折に、経営の勉強会の仲間から放課後等デイサービスの新規参入セミナーというのに</p><p>誘われて行ってみた</p><p>息子も児童発達支援に通っていて、同じようなものだと思っていた</p><p>でも、運営しているところはNPOや社会福祉法人が多くて</p><p>どこも寄付や助成金などで成り立っているのかと思っていたのだが</p><p>定員さえ埋まれば自社で運営できることがわかった</p><p>&nbsp;</p><p>うちの息子は当時、多動もひどく本当に大変で家や出かけ先からいなくなることも多かった</p><p>なので、安心して預けることができる場所も少なかった</p><p>空きがあるということで、見学に行っても断られることもあった</p><p>それならば、自分で安心して預けることができる場所をつくってみたい思った</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、経験も知識も資金もない中ではじめるのにはとても苦労した</p><p>一緒に立ち上げてくれる責任者探し</p><p>賛同して出資や融資先を探す資金繰り</p><p>場所選びや中身を考えるなど</p><p>紆余曲折ありながらも出来上がった施設には思い入れがたくさんある</p><p>それにいろんな方との出会いやご縁も</p><p>たくさんの経験も息子が与えてくれた</p><p>&nbsp;</p><p>そんな息子も今年から高校生</p><p>今では家からいなくなることもなくなった</p><p>福祉施設をやったことが正解だったのかどうかはまだわからない</p><p>けど、やって良かったと思っているし</p><p>はじめる前以上に息子と向き合えていると感じている</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/17/kotora-beer/46/50/j/o1000100015787366510.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/17/kotora-beer/46/50/j/o1000100015787366510.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kotora-beer/entry-12967683893.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 18:18:43 +0900</pubDate>
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<title>雑貨屋のこと</title>
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<![CDATA[ <p>僕が最初に企業をしたのは、27歳の時</p><p>実家の一角を使って雑貨屋をはじめました</p><p>大学を出て、専攻していた工学部の機械の仕事に就こうと思えなかった僕は</p><p>大学のある市にあった雑貨店に就職をしました</p><p>そこで3年ほど働き独立</p><p>就職していた雑貨店は地元でも有名なお店で300坪ある広い店内に</p><p>お客さんは常に絶えない状況</p><p>そんな夢を見て開業したお店は閑古鳥状態</p><p>働いていた雑貨店の社長に多分失敗すると思うぞと言われていたのが</p><p>何度も頭をよぎりました</p><p>それでも諦めずに試行錯誤しながら、なんとか食べていけるくらいにはなったのが</p><p>開業から3年後</p><p>&nbsp;</p><p>開業から5年後には店舗を大きく移転したのですが</p><p>それも身の丈に合わない移転でまた苦戦</p><p>苦しい時期を過ごしながらも地元では少しずつ愛されるお店になっていったかなと</p><p>思っています</p><p>&nbsp;</p><p>開業から14年経った時に、福祉施設を運営するために一線を退き</p><p>障害福祉の分野へ参入</p><p>息子のためというのが自分は身が入り、実は向いていたのかなと感じました</p><p>&nbsp;</p><p>それからさらに7年経って、ビール事業をはじめるなんて思ってもなく</p><p>でもこれではじめて、福祉事業と小売事業が繋がることになった</p><p>福祉事業で作ったビールを小売事業で販売</p><p>関連グッズを小売事業で企画</p><p>福祉事業で商品化</p><p>福祉の世界を超えた世界が広がっていく</p><p>それを今、とても感じています</p><p>&nbsp;</p><p>全て、息子が繋げてくれた、広げてくれた世界</p><p>これからの展開に自分自身がとてもワクワクしています</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260527/17/kotora-beer/b0/25/p/o1542086015786718091.png"><img alt="" height="234" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260527/17/kotora-beer/b0/25/p/o1542086015786718091.png" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kotora-beer/entry-12967477395.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 17:40:34 +0900</pubDate>
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<title>ビールのこと</title>
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<![CDATA[ <p>よく、なんで福祉事業をやっていてビールを始めたの？</p><p>と聞かれることが多いので、お話を</p><p>&nbsp;</p><p>元々は就労施設を作ろうと思ったのがきっかけでした</p><p>うちの息子は知的障害がある</p><p>しかも割と重度なので一般就労どころか、A型作業所も難しいだろうと思っていたので</p><p>自分が就労施設を作るならB型作業所だと思っていました</p><p>そこで、たくさんのB型作業所を見学させていただき、自分が感じた問題点がいくつか</p><p>一つは、社会と隔離されてるんじゃないかと</p><p>障害の重い方々の働く場ということで、配慮はされているが、昔からの流れで</p><p>決めつけちゃってる部分が多いのかもと感じました</p><p>自閉症だから、単純作業が向いている</p><p>このくらいの仕事しかできないといった雰囲気が強い</p><p>もう一つはやっぱり賃金の低さ</p><p>当時は賃金の全国平均が1万円ちょっとだった</p><p>やっぱり生活する、社会参加するという意味でも少しでも上げていきたい</p><p>最後に仕事</p><p>一般企業でも倒産が多い時代、仕事を生み出すということがどれだけ難しいか</p><p>いただき仕事だけでは単価も低くなるし、いつもらえなくなるかわからない</p><p>この３つをクリアできる仕事を作っていくことが大切だ思った</p><p>そこで出会ったのがビール作りでした</p><p>京都の西陣麦酒さんでB型でクラフトビールを作っていると聞き、見学に行きました</p><p>元々ビールが好きだった私は、これだ！と思いました</p><p>実はビールづくりを障害者の仕事にしているところは全国に何箇所かあります</p><p>こちらもいろんなところを見学に行きました</p><p>そこから、紆余曲折があり、3年半かかってようやくビール作りがスタートしたのです</p><p>&nbsp;</p><p>どんな紆余曲折があったかはまた書きますが、ビールを始めた動機はここからでした</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/06/kotora-beer/6a/f1/j/o3257488515783468414.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/06/kotora-beer/6a/f1/j/o3257488515783468414.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kotora-beer/entry-12966502610.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2026 06:42:34 +0900</pubDate>
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<title>コトラのこと</title>
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<![CDATA[ <p>今年16歳になる長男のコトラ</p><p>彼が3歳の時に自閉症と知的障害があると診断されました</p><p>初めての子供で成長の具合もわからない中で、クレーン現象など</p><p>ちょっと他の子と違うなと感じたのは僕が先でした</p><p>初めて診断を受けた時はショックというより、やっぱりそうだったんだ</p><p>という印象が強かった</p><p>正直、今思い出しても普通の子育てとはかけ離れたものだったが</p><p>当時は毎日過ごすことが精一杯でそんなことを考える余裕もなかった</p><p>家や出先からいなくなることも多数で</p><p>夜中に自分がお風呂入ってる時や、他の子を寝かせてる時にいなくなったこともある</p><p>警察に虐待を疑われたり、保護されたり</p><p>毎日朝方まで遊んで寝ない時期もあった</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今は家からいなくなることも</p><p>出先でいなくなることもなくなった</p><p>簡単な会話はできるし</p><p>最近は電話もかけてくるし、でる事もできる</p><p>子供の成長って素晴らしいと思う</p><p>何が良くて、何が悪かったかはまだわからないし</p><p>検証段階ではないと思っているが</p><p>コトラのおかげで世界が広がり、いろんな出会いがあって</p><p>人生が充実していることはよくわかる</p><p>まだまだこれからも大変だろうし</p><p>どんなことが待ち受けているかわからないが</p><p>彼が自分の判断基準になっていると感じる</p><p>まだまだ共に成長していきたいと思っている</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260516/17/kotora-beer/a0/1a/j/o3088231615782869557.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260516/17/kotora-beer/a0/1a/j/o3088231615782869557.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 16 May 2026 17:27:55 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめます！</title>
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<![CDATA[ <p>知的障害で自閉症の息子の子育てをしながら経営者をしている49歳です。</p><p>&nbsp;</p><p>息子が3歳の時に知的障害を伴う自閉症だと診断をされ、今年で16歳。</p><p>その間に、妹ふたりと弟も産まれ４人の兄弟に。</p><p>&nbsp;</p><p>会社も元々は個人事業で雑貨の販売をしていたのが、息子の将来を考えて始めた障害福祉事業の会社。</p><p>&nbsp;</p><p>働く場所をと考え始めたクラフトビールの製造業と、３つの事業を経営することに。</p><p>&nbsp;</p><p>知的障害のある息子を育てながら会社を経営することで思うこと、感じることを綴っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>障害児の子育ても経営も大変だなぁ〜と思う反面、大変な分だけ喜びも一入。</p><p>&nbsp;</p><p>息子のおかげで、いろんな人や世界と出会うこともできました。</p><p>&nbsp;</p><p>10年前は自分がビールを作ることになるなんて思ってもみなかったし。</p><p>&nbsp;</p><p>子育てと経営は似ている！</p><p>&nbsp;</p><p>お付き合いください〜</p>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 11:36:58 +0900</pubDate>
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