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<title>ことりの歌</title>
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<description>毒親育ち、機能不全家族、姉妹の発達障がい、自分の不安症。そんな私の心の内です。</description>
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<title>愛玩子と搾取子と。</title>
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<![CDATA[ <p>私の兄弟は、長兄(亡くなった)次兄、長女。次女が私です。三女(養子に行った？)三男、四男(早くに亡くなった)</p><p><br></p><p>実際は次兄と長女と三女と私でした。</p><p>次兄は、頭が良かったので早くから全寮制の学校へ。</p><p><br></p><p>長女は早くに嫁いで家を出ました。</p><p>そして、幼少から身体が弱い感じだった三女は愛玩子ポジション。</p><p><br></p><p>私は搾取子のポジションでした。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kotorino-ha/entry-12860986564.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 13:26:03 +0900</pubDate>
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<title>辛い日々のはじまり。</title>
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<![CDATA[ <p>母、毒子帰還す。</p><p><br></p><p>もう、娘に蹴られて骨折した可哀想な私。って言うお花が頭に満開に咲いているんです。</p><p><br></p><p>だから、家事をしなくても、介護をしなくても、全然許されることになっています。</p><p><br></p><p>毒子の脳内では。</p><p>ご飯作らない。</p><p>掃除しない。</p><p>祖母も看ない。</p><p>あ、前からか。</p><p><br></p><p>以前に増して、何にもしない、人糞製造機の毒子。</p><p>しかも、ワタシカワイ草が咲き乱れているので、タクシーを呼んでまで出かけ、浪費するようになりました。(毒子免許なし)</p><p><br></p><p>伯母が来てくれていた時と対象の地獄が始まりました。</p><p><br></p><p>毒子が帰って来てから、ゴミとうっぷんが溜まり、祖母は一転鬱々とし始めました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotorino-ha/entry-12860144923.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2024 17:21:50 +0900</pubDate>
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<title>縁切り</title>
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<![CDATA[ <p>平和な日々は続かず。</p><p><br></p><p>母、毒子が早めに退院してきました。</p><p><br></p><p>父の迎えで、帰ってきて、玄関に入った瞬間、憤怒の表情になりました。</p><p><br></p><p>「泥棒が入ったんか！」</p><p><br></p><p>父も、伯母も、私も、理解できず、？？となりました。</p><p><br></p><p>そのリアクションにますます怒る、毒子。</p><p>「私の靴や服はどこへやった！誰がとった！」</p><p><br></p><p>おそらく、毒子の度汚い革靴のカビたものとか、破れかぶれの雑巾以下の衣類のことでしょう。</p><p>そのような物で玄関や廊下が埋まっていたので、ゴミ屋敷であったわけです。</p><p></p><div><br></div><div style="text-align:center"><div class="limited019_image04" contenteditable="false" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited019_image04" data-entrydesign-type="image" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:inline-block;max-width:100%;margin:8px 0;box-shadow:0px 4px 16px rgba(0, 0, 0, 0.13);border-radius:50%"><div style="box-sizing:border-box;max-width:100%;font-size:0"><span contenteditable="false" data-entrydesign-frame="user_image" style="position:relative;display:inline-block;height:0;font-size:0;background-color:#d1d1d1;padding-bottom:100%;max-width:100%;width:312px;border-radius:50%"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240716/16/kotorino-ha/c3/e3/j/o0960096015463815957.jpg"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-frame-img="true" height="312" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240716/16/kotorino-ha/c3/e3/j/o0960096015463815957.jpg" style="position:absolute;top:0;left:0;height:100%;max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover;border-radius:50%" width="312" data-inviewed-image="true"></a></span></div></div></div><div>伯母がおそるおそる「私が片付けました…」と言うと、あろうことか、毒子は伯母に「泥棒が！」と松葉杖をふりあげて殴りかかりました。</div><div><br></div><div>急いで父が止めに入りましたが、伯母は、腰を殴られたようでした。</div><div>伯母は、真っ青になり唇を震わせながら「私は掃除をしただけです！泥棒呼ばわりするなんて、頭がおかしい！キ○○イです。だから、娘に殴られても仕方がない！」と言うと、泣きながら出ていきました。</div><div><br></div><div>しばらく、毒子はキイキイ行っていたのですが、急に静かになって、すぐに大声で泣きわめきはじめました。</div><div><br></div><div>父に平手打ちをされたと後で聞きました。</div><div><br></div><div>しばらくは伯母が、子供たちの世話や、祖母の面倒を見に通ってくれる予定でしたが、それも無くなりました。</div><div><br></div><div>伯母から、「お付き合いを遠慮したいので、もう私は行けません。母をよろしくお願いいたします。毒子さんも一切こちらに来ないようによろしくお願いいたします。」と電話があったそうです。</div><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/kotorino-ha/entry-12860134057.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2024 15:47:21 +0900</pubDate>
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<title>毒親のいない生活</title>
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<![CDATA[ <p>私も、何日かは帰らなかったように記憶しています。</p><p><br></p><p>母、毒子は町医者の整形で入院しているらしく、居ませんでした。</p><p><br></p><p>代わりに、伯母が来ていて、祖母の面倒をみていたらしく、祖母は色艶が良くなり、家も小綺麗になっていました。</p><p><br></p><p>今まではごみ溜めのような家でしたから。</p><p><br></p><p>毒子は物の執着がひどく、食べ物のパックも捨てず、古着も捨てず、おまけに人様の捨てたゴミまで拾ってくるので、仏壇の前とトイレとちゃぶ台以外は全部物で埋められて、縁側も積み上げて、光も入らない、カビゴミ屋敷でした。</p><p><br></p><p>それが、カビゴミが無くなって、日が当たる家になって、みちがえました。</p><p><br></p><p>毎日、腐ってない美味しい食べ物は食べられるし、毒子のわめき散らす声を聞かずに、何日かは、穏やかに生活しました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kotorino-ha/entry-12859916362.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2024 21:08:03 +0900</pubDate>
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<title>毒親、骨盤骨折</title>
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<![CDATA[ <p>その後は、救急車を呼べと言われて呼んで、警察に事情を聞かれた。</p><p><br></p><p>毒親には「こいつにころされかけた！捕まえて下さい！」と叫ばれた。</p><p><br></p><p>父は「普段大人しい良いこなんです」と言っていた。</p><p><br></p><p>私は淡々と事情を説明をした。</p><p>警察の人の憐れみの表情をみた。</p><p>どこかに入れられるならそれで良いと考えていた。</p><p>白い古いペンキ塗りの病院で話をなんどか聞かれた。</p><p><br></p><p>カウンセリングを受けたのらしかった。</p><p><br></p><p>母、毒子は骨盤がぱっかんと割れたららしい。老人いじめの罰当たりだ。私に罪の意識はない。</p><p><br></p><p>毒子の爪が汚かったのか目じりかや腕に傷が、未だに残っている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotorino-ha/entry-12859691421.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jul 2024 00:28:38 +0900</pubDate>
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<title>私がキレた日</title>
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<![CDATA[ <p>暴力注意です。</p><p><br></p><p>私は今もですが、心でいろいろ思っても言いません。</p><p><br></p><p>よく、大人しい人と思われやすい。</p><p>母、毒子も私を「なに言ってもいいやつ」認定していました。</p><p><br></p><p>だから、八つ当たり、こづく、蹴飛ばすは日常にされていました。</p><p>ただ毒子は小柄な145センチのガリガリSS、私は160センチのLL体型だから、あまり痛くないんですよね。だから基本相手にしない。</p><p><br></p><p>あの日は。</p><p>学校から帰ると、祖母が布団から這い出していました。</p><p>なぜ？と見ると、吸い飲みがお盆ごと遠くに置かれている。</p><p>お水を飲ませてあげたら、祖母が泣き出しました。</p><p>聞いても泣くばかり。</p><p><br></p><p>たぶん毒母のしわざだと思いました。</p><p>毒子を探すと、涼しい縁側で、寝ていました。</p><p>「ちょっと、母さん。何でばあちゃんにお水あげんの？暑いのに」</p><p><br></p><p>毒子「あー。今日う○こたくさんしたのよね。臭かったわ！だから、水や飲まさんでええわ。てか、ええやん。シんだら。」</p><p><br></p><p>私の頭の中でぶちっと音がしたんです。</p><p><br></p><p>気がつくと馬乗りで、毒子を張り倒していました。</p><p>毒子も私に長い爪を立て引っかいて皮膚がえぐれました。</p><p>目を狙われたので、とっさにはね起きて毒子を蹴飛ばしました。</p><p><br></p><p>毒子は転がって縁側から落ち、踏み石で腰を打ち付けたようで呻いていました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotorino-ha/entry-12859690332.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jul 2024 00:11:47 +0900</pubDate>
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<title>姉はお嫁に行きました。</title>
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<![CDATA[ <p>姉は18歳で結婚しました。</p><p>そしてすぐ出産。</p><p>里帰りもなし。父だけは姉に会いに行っている様子でした。</p><p>そして私も中学になりました。</p><p><br></p><p>朝は祖母の布のおしめを変えて腰巻きという布で巻きます。昔のおしめです。</p><p>布団が汚れると母、毒子がぶちギレるので腰回りにブルーシートを敷きます。</p><p>そして、毒子の炊いた薄い粥と梅干しと吸い飲みをお盆に置いて、中学に行きます。</p><p><br></p><p>帰ると一番に祖母のところへ行って、挨拶もそこそこに腰巻きをほどくと悲しくなる位おしめが濡れています。</p><p>バケツに放り込んで、また新しいおしめをあてて。</p><p>夜中は父が変えていました。</p><p><br></p><p>毎日繰り返しでした。</p><p>たまに、父の姉が来ておしめを変えて身体も拭いてくれました。あと、具だくさんの雑炊を、私たちと祖母に食べさせてくれました。</p><p>すごく美味しかった。</p><p><br></p><p>父の姉はいつも「ことりちゃんばかりにごめんね。いつもありがとう。」と千円握らせてくれました。</p><p>すごくうれしいお小遣いでした。</p><p><br></p><p>今でいうヤングケアラーだったのかな。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kotorino-ha/entry-12859688230.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 23:47:40 +0900</pubDate>
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<title>子供の私は知らなかった</title>
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<![CDATA[ <p>この頃姉は中学で、「万引き犯の娘」と言われていたと後に聞きました。</p><p>姉の同級生の家族が衣料品店で働いていて、母がしょっちゅう万引きに来て、この間は父が土下座してお金を払って帰ったと。</p><p>そんなことでいじめられて、姉は中学に行く気持ちが薄れたようです。</p><p><br></p><p>そこからは典型的な不良になりました。</p><p>夜中によく母、毒子とケンカをしていましたので仲が悪いなと感じていました。</p><p>姉が外泊する日が増えました。</p><p>姉はもともとハッキリした性格で気の強いタイプなので、母とは暮らせなくなったのだと思います。</p><p><br></p><p>でも、姉が居なくなると、兄と私が困るようになりました。</p><p><br></p><p>というのが、母、毒子は祖母の面倒をほとんどみなかったからです。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kotorino-ha/entry-12859686607.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 23:30:28 +0900</pubDate>
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<title>小学から中学位まで</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>母毒子は、癇癪を起こして実家にかえる。しばらくして実家から戻される。その繰り返しで、居たり居なかったり。</p><p>祖母がいて父がいて、平和でした。</p><p>でも、私が小学校に上がるころから寄る年波には勝てず、祖母も衰えて来ました。</p><p>段々家事も出来なくなって来ました。</p><p>足腰が悪くなって、長時間立てなくなりました。それでも、姉に助けてもらって、できる家事はしてくれていました。</p><p>でも買い物が出来なくなり、母毒子に財布を任せるようになりました。</p><p><br></p><p>毒子は、最低限の買い物しかして来ず、財布を持つようになってから、明らかに靴と服が増えました。そして、私たちの給食代がなかなかもらえなくなっていくのです。</p><p>給食代を出してと言っても入れてくれない。何日も入れてくれない。父が出張から帰るまで、給食代が払えず、休んだこともありました。</p><p><br></p><p>祖母もだんだん寝つく時間が増えました。姉の帰りもだんだん遅くなるようになりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotorino-ha/entry-12859684603.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 23:09:44 +0900</pubDate>
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<title>幼少から中学位まで。</title>
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<![CDATA[ <p>まだ私の幼い頃は、祖母が居ました。祖母が腰が曲がって大変そうでしたが、料理、掃除をしてくれていました。そこ頃は朝ごはんも昼ごはんもお腹いっぱい食べていました。</p><p>家もゴミ屋敷ではなく普通の家でした。</p><p>母、毒子は、祖母が大嫌いでいつも隠れて、洗濯とそうじだけしていました。後は畑に草を抜くと言う名目でトンズラをかましていました。</p><p>祖母は姉にいろいろと家事を教えて手伝いをさせていました。</p><p>姉とは七歳離れています。</p><p>毒子は居ても居なくてもどうでもよい大人で、祖母と、夜遅いけど父が帰ってくればそれで満足でした。</p><p>家計は祖母が握っていて、時々お金が無くなることがあったようです。</p><p><br></p><p>そんな時は、夜中に祖母が叱る声と、竹さしで打つような、バシッという音が響き、毒子が泣き叫んでいる声がして眠りにくかったです。</p><p><br></p><p>そんな翌朝は、毒子の姿はなく、毒子の実家に帰った様子でした。</p><p><br></p><p>でも、みんな、普通に生活していました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kotorino-ha/entry-12859682744.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 22:51:52 +0900</pubDate>
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