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<title>住宅購入を考える</title>
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<title>わが家は暖房いらず！？</title>
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<![CDATA[ はじめは本当に寒かったので、引っ越す前日にでもエアコンをかけつぱなしにしておけばよかったなあ、としみじみ思った。<br><br>四月になると暖房はいっさい必要なくなった。<br><br>日が昇るのが早まったおかげで、朝から暖かいのである。<br><br>太陽の高度が上がったおかげで日中も日陰にならず順調に蓄熱して、なんと夜まで暖かさが保たれていた。<br><br>この家は日照さえあれば暖房要らずのようにすら思えてくる。<br><br>だがまあ、春は戸外の気温も高いので、家の保温性能もそれに助けられていたということだろう。<br><br>五月は、毎日のように窓を開けて、外のさわやかな空気を取り込んでいた。<br><br>しかしこれは季節柄というか気分的なもので、たとえ一日中窓を閉め切っていたとしても、閉塞感というものは全くない。<br><br>わが家はすぐ裏に線路があるので、窓は閉めておいたほうが静かでいいくらいだ。<br><br>が、やはり新緑の香りを運んでくる五月の風は、ぜひ家に招き入れたい。<br><br>開放的な気分につられて、ダンパーを開けたのもこのころである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kotrew/entry-11534289907.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 16:47:41 +0900</pubDate>
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<title>一戸建ては、寒い</title>
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<![CDATA[ 集合住宅に比べて、しんしんと足もとから冷えてくるイメージがある。<br><br>ストーブやヒーターが置いてある部屋からは一歩も出たくない、というのが、実家に住んでいたころの私の冬の印象だ。<br><br>こたつに入ったら最後、根が生えたように座り込んだり、ストーブの前から動けないといった状態である。<br><br>玄関や廊下、台所は、寒いというより刺すような冷気が漂っていたし、風呂場などは鳥肌が立つほどだった。<br><br>暖房器具は部屋の数だけ必要だったし、消したとたんに寒くなったものだ。<br><br>ここで、わが家の暖房器具について少し紹介しようと思う。<br><br>あまり知られていないようだが、わが家では温水ルームヒーターというものを使っている。<br><br>室外機で灯油を燃やし、そこで暖めた温水がパイプを通って室内機に入り、室内機が温風を吹き出すという代物である。<br><br>なかなかパワフルな温風で、それも下から吹き出してくるため、感じとしては石油ファンヒーターと変わらない。<br><br>ただ、燃焼は室外なので使いはじめの灯油臭はないし、音も風の音のみで静かである。<br><br>倒しても火事にはならないだろう。<br><br>暖かいけれど火気がない、というのは、ありがたいことである。<br>
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<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 16:38:28 +0900</pubDate>
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<title>快適住宅のありがたみ</title>
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<![CDATA[ 私が家を建てるときにも、いちばん知りたかったのは『実際のところ、どうなのか』でした。<br><br>このまま住み慣れてしまうと、ますますソーラーサーキットのありがたみを忘れて、はじめの感動が日常に埋没してしまいます。<br><br>そうならないうちに、いま思いつくかぎりを書き留めておこう。<br><br>というわけで、この1ヶ月を振り返ってみました。<br><br>なにぶんのんびり暮らしていたもので、気がついていない点等、多々あるかと思いますが、もしもご参考になるようでしたら、嬉しく思います。<br><br>「今朝、寒かったよね。起きたとき息が白かった」隣に住む、母の言葉にうなずこうとしていた私は、心の中で首をかしげた。<br><br>たしかに、この冬一番の寒気が流れ込んだという朝は、最低気温も氷点下という文句なしの寒さだった。<br><br>私も布団から出るのが嫌で、いつもより遅く起きたくらいである。<br><br>でも息が白くはならなかった。<br><br>どのくらい寒いと白い息になるのかは知らないが、家の中にいて、そうなったことは一度もないと思う。<br>
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<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 16:35:53 +0900</pubDate>
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<title>ソーラーサーキット</title>
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<![CDATA[ 私たちが、団地からこの家に引っ越して、もうじき、1ヶ月が経とうとしています。<br><br>家の建築中は、あれもこれもと気ぜわしい日々を送っていましたが、竣工して新しい家に入ってからというものは、すっかり満足して、のびのびゆったりと暮らしております。<br><br>満足できるというのは、大変喜ばしいことなのですが、思わぬところで困ったりもします。<br><br>毎日、ソーラーサーキットの恩恵を享受しているわけですが、そのことが日常の当然となってしまって、『実際のところ、どうですか』と人に住み心地を聞かれても、すぐには返事ができないのです。<br><br>どうと言われても、特別変わったことはないように思えてくるわけです。<br><br>ですが。<br><br>違うのです。<br><br>隣の実家にあがったり、よその家を訪ねたりしてみると、わが家は明らかに違うのです。<br><br>ご近所の話を聞いてみても、なんだかわが家は、けっこう快適な環境のようなのです。<br><br>これは、ぼんやり漫然と日々を過ごしている場合ではないかもしれない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kotrew/entry-11534283426.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jul 2013 16:35:32 +0900</pubDate>
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<title>マイホームを手にする喜び</title>
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<![CDATA[ 毎日うきうきと暮らしていて、消火器とかレンジフード、清掃モップの訪問販売ですら新鮮です。<br><br>なにより、子どもたちを「静かにしなさい、家の中で走っちゃダメ!」と叱らずにすむようになったのが嬉しいです。<br><br>これからいろいろなことがあって、長い年月をこの家で重ねていくことになるのでしよう。<br><br>作られていく過程をこまめに見てきていたこともあって、この家は私にとってわが子のようなものです。<br><br>大事にしたいものです…まずは掃除から。<br><br>最後になりましたが、家、つくりをこんなに堪能できたのも、すべてこのフォーラムとみなさんのおかげです。<br><br>ありがとうございました。<br><br>マイホームを手にする喜びをもっと沢山の人に味わっていただきたいです。<br><br>オススメの住宅情報はこのサイトはここ→<a href="http://www.polusnet.com/" target="_blank">HP</a>
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<link>https://ameblo.jp/kotrew/entry-11534281629.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 16:30:09 +0900</pubDate>
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<title>幸せな日々</title>
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<![CDATA[ 最近は窓から外をぼんやり眺める余裕もできた。<br><br>表札は、木のプレートと文字を買ってきて、張り付けた。<br><br>カーテンの裾上げは半分残っているが、一応体裁は整った感じである。<br><br>今日は、Aホームズの最後の補修が入る日だ。<br><br>2階廊下のフローリングのでこぼこは、大工さんが金槌で叩いて引っ込めた。<br><br>少し跡は残っているが、剥がして張り替えるよりは見映え的にベターだとのことだ。<br><br>和室の引き戸がガリガリいうのは、やすりで削って家具スベールを貼って緩和。<br><br>念のため床材を持ってきた、と監督のSさんがおっしゃるので、ちょっとおねだりしてみたところ、1坪分、全部貰えてしまった。<br><br>各個室のドアに提げるプレートの分だけでよかったのだが、何かに使う機会もあるだろう。<br><br>外に置く物置きを、早急に購入したほうがよさそうだ。<br><br>春に新築の話が持ち上がってから、あれよあれよという間に家が出来上がり、今は新しいリビングでこれを打っています。<br><br>出来たおうちは、明るいし、天井高いし、なんだかまだ、旅行先にでも泊まっているようです。<br>
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<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 16:29:47 +0900</pubDate>
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<title>夢のマイホーム</title>
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<![CDATA[ マイホームに入居したてということもあって、新居はしんしんと冷えていた。<br><br>エアコンー台ではとても暖まらず、禁断の開放式ファンヒーターを点火した。<br><br>さすがに一酸化炭素中毒が恐くて、30分で消火したが、暖まるのは早かった。<br><br>その後、日を追うごとに室内温度が上がっていき、3日目くらいからは、エアコンのみでしのげるようになった。<br><br>陽が入る日中は暖房は不要だし、夜エアコンを切っても、朝は室温16度くらいをキープしている。<br><br>しかし、真冬はこうはいかないだろうし、なにより電気代が恐ろしいので、秋になったらもっとしっかりした暖房計画を考えようと思う。<br><br>これにて一件落着。<br><br>入居して、10日が過ぎた。<br><br>夫の書斎は未だ窮屈だが、他の部屋はどうにか片づいた。<br><br>新しい設備にも、ぼちぼち馴れつつある。
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<link>https://ameblo.jp/kotrew/entry-11534278734.html</link>
<pubDate>Thu, 23 May 2013 16:25:03 +0900</pubDate>
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