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<title>祭り好きの交通費節約術</title>
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<description>日本全国何万キロもの祭り行脚で得た、新幹線・鉄道・飛行機・バス・船などの「交通費節約」のノウハウを公開。もちろん出張・旅行・帰省など、祭り以外でも応用可能。</description>
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<title>更新を停止させていただきます。</title>
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<![CDATA[ 当ブログ、これにて更新を停止させていただきます。<br>短い間でしたが、今までお読み下さいましてありがとうございました。<br><br>現在、こちらのブログを立ち上げ、絶賛更新中でございます。<br>もしよろしければ、見てくださいね。<br><br>「<a href="http://ameblo.jp/seminarlab/" target="_blank">初めてのセミナーを実施するノウハウ</a>」<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10449997412.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 22:13:32 +0900</pubDate>
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<title>まずは地図を確認しよう　その２</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10338939252.html" target="_self">昨日のつづき</a>で、地図から節約の方法を読みとる方法。<br><br>特に都心部の祭り（用事）など、複数の駅や交通機関が乗り入れている場所だと、最寄りの駅が１つとは限りません。<br><br>例えば、神田祭でおなじみの神田明神。<br>神田明神だから「JRの神田駅」が近いと思いこんでいる方がいるかどうかは分かりませんが、公式には御茶ノ水駅が最寄り駅だとされています。<br><br>神田明神周辺のgoogleマップをこちらにあげてみます。<br><br><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%A5%9E%E7%94%B0%E6%98%8E%E7%A5%9E&amp;sll=35.704635,139.767594&amp;sspn=0.008555,0.020921&amp;ie=UTF8&amp;radius=0.59&amp;rq=1&amp;ev=p&amp;ll=35.704635,139.767594&amp;spn=0.008555,0.020921&amp;output=embed"></iframe><br><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%A5%9E%E7%94%B0%E6%98%8E%E7%A5%9E&amp;sll=35.704635,139.767594&amp;sspn=0.008555,0.020921&amp;ie=UTF8&amp;radius=0.59&amp;rq=1&amp;ev=p&amp;ll=35.704635,139.767594&amp;spn=0.008555,0.020921" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br><br>銀座線方面からだと「末広町」が割と近いですし、山手線・京浜東北線・つくばエクスプレスの沿線の方だと「秋葉原」で降りてもそんなに歩かなくてすみそう、ということが、こうした地図から読みとれます。<br><br>さらに、都営地下鉄をどうしても使いたい方なら、大江戸線の本郷三丁目か上野広小路から歩いても１キロないかも、ということも分かります。<br><br>こうした情報は、<a href="http://www.kandamyoujin.or.jp/map.html" target="_blank">神社の公式マップ</a>だとわかりにくいかもしれません。<br><br><br>京都の祇園祭。<br>宵山の最寄り駅は、阪急の烏丸駅か地下鉄の四条駅で案内されています。<br><br><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E9%95%B7%E5%88%80%E9%89%BE%E7%94%BA&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.413622,52.207031&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.01383,135.764494&amp;spn=0.01726,0.041842&amp;z=14&amp;output=embed"></iframe><br><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E9%95%B7%E5%88%80%E9%89%BE%E7%94%BA&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=34.413622,52.207031&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.01383,135.764494&amp;spn=0.01726,0.041842&amp;z=14" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br><br>地図の縮尺を縮小したり、位置をずらしたりすると、京阪なら祇園四条、ＪＲの京都駅から地下鉄で２駅いくか歩くかどうか、というところです。<br><br>後日詳しく説明しますが、交通費節約のためには、利用する会社・交通機関が少なければ少ないほど・短ければ短いほど、お得になります。<br>その可能性を、地図から読み解きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10339782715.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 20:03:18 +0900</pubDate>
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<title>まずは地図を確認しよう　その１</title>
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<![CDATA[ 初めて行く祭りの見物、となれば、色々下調べすると思います。<br><br>観光案内所や書店くらいが唯一の情報源だった昔とはちがい、今は、大きな祭りだと検索すればいろんな情報が居ながらにして入手できます。<br>祭り主催者の公式サイト、神社・寺などの公式サイト、自治体の観光案内サイト、ＪＲなど交通機関の沿線情報ページ、祭り好きのファンサイトなどなど・・・<br><br>もちろんそういったサイトも調べるといいのですが、下調べにぜひ見ておきたいものがあります。<br><br>それが、地図です。<br><br>おすすめは、縮尺がきっちりしている地図。国土地理院発行の２５０００分の１地図とか、あのような形式の地図です。国土地理院の地図そのものは都心の紀伊國屋書店などに行かないと入手困難ですが、ネット時代、ヤフーマップ、googleマップなどをみれば、同じ目的を達する地図が全国どこの分でも無料で閲覧できます。<br>プリンタがあれば、印刷もできます。目的地付近の地図を検索し、印刷して持っていくと便利です。<br><br>祭り主催者・寺院などのサイトや、時刻表の沿線図は、略図やイラストマップなどになっていて、距離感がつかめないことがあります。で、実際歩いたり電車にのったりすると、こんなに時間がかかるのかと思うことも。<br><br>そこで、祭り主催者発表の略図などとあわせて見ると、より多くの情報が得られます。<br><br><br>それと交通費節約とをどう結び付けるかは、次回に。<br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>お得なきっぷは、条件によって違う</title>
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<![CDATA[ 今日は「お得なきっぷは、あなたの置かれた条件によって違う」です。<br><br>当ブログをご覧の方のなかには、例えば「東京から京都行きたいんだけど、理屈ばっかりこねてないで、さっさと最安のきっぷを教えてくれ」というような方もいらっしゃるかと思います。<br><br>「東京から京都行きたい」という場合を例にとると、<br><br>・何日に行きたいのか？<br>・実際に乗る区間はどこからどこか？<br>　（東京～京都か、西船橋～二条か、で条件は全く変わってくる）<br>・何泊何日の予定か？<br>・主な目的は何か？<br>・ついでに寄りたいところは？<br>・現地での予定変更の可能性はあるか？<br>・出発予定日まで何日あるか？<br>　（早割系の割引が使えるかも）<br>・特殊要因<br>　（マイル修行僧とか、エクスプレスカード会員とか、学生で学割証を取得済とか…）<br><br>など、様々な条件によって、おすすめできる交通手段や切符は異なります。<br><br>この区間の場合、最安値といえば青春１８きっぷで昼間移動ということになりますが、時間がなくてどうしても日帰りで、となればこの手段は使えません。<br>また、青春１８が使える期間は限られています。<br><br>もし「大文字五山送り火」を見に行くとなれば、新幹線回数券は利用制限期間にもろ引っかかり、使えません。大文字さんに限らず、明日急に行きたいと思い立ったとしたら、夜行バスは満席の可能性が高く、ツアー商品のたぐいは申込期間を過ぎています。<br><br>もし教えて！gooなどの質問サイトで個別の質問をされる方は、あなたが置かれた条件をできるだけ詳しく提示するようにしてください。<br>そうすれば、より的確な答えが得られると思います。<br><br><font color="#FF0000">※ブログ更新が滞る原因になりますので、無料・有料を問わず、当方へのメッセージでの質問は受付しておりません。あらかじめご了承ください。</font><br><br>「通勤で会社と家との往復しかしない」という超多忙な方は別として、やはり人生、いろんなところへ行きたいでしょう。<br><br>その時、行きたい場所と与えられた条件から、もっともお得で便利な方法を常に自分で考えられるようにしたいもの。このブログで基礎知識・考え方の説明を重視するのは、自分で考えるためのヒントを得るためであることを理解して頂けるとうれしいです。<br><br>【関連記事】<br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334202583.html">なぜそのチケットは安いのか　その１</a><br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334238746.html">なぜそのチケットは安いのか　その２</a><br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334533062.html">なぜそのチケットは安いのか　その３</a><br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334565223.html">なぜそのチケットは安いのか　その４</a><br>
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 20:00:11 +0900</pubDate>
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<title>なぜそのチケットは安いのか？その４</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334533062.html" target="_blank">その３からの続き</a>です。<br><br><br>●顧客の囲い込み策<br><br>ある意味ボリュームディスカウントにも通じるところがあるのですが、１人の顧客に繰り返し繰り返し使ってもらうことで、マーケティング費用をおさえつつより大きく儲けることができるのです。<br><br>代表例は、<br><br>・えきねっと（JR東日本）<br>・新幹線のエクスプレスカード（JR東海・西日本）<br>・マイレージプログラム（航空各社）<br>・ICカードの乗車ポイント（PASMO、PiTaPa等）<br><br>ただ、年会費がかかったり、回数券など他の割引手段のほうが割引率が高い場合もあるので、自分の利用パターンに応じてどちらがお得かをシミュレーションしてみましょう。<br><br><br>●株主への利益還元策<br><br>株式を上場している鉄道会社・船会社や航空会社では、より長期間株を保有してもらうため、株主優待制度を設けています。通常年１回の権利確定日に株を持っていると、優待券を送ってきます。<br><br>JRや航空・船舶各社で多いのは、運賃割引券。（１枚出すごとに２割引とか、そういう形）<br>私鉄やバス会社で多いのは片道１回乗り放題券か、定期券式の期間内全線乗り放題パス（大株主用）。<br><br>これらの割引券が、金券ショップに出回り、株主でない我々でも利用できるようになります。当然、上場していない会社（JR九州やJR北海道など）の株主優待券は金券ショップでは入手不可能もしくは困難となります。<br><br>メリットは、お盆や年末年始など繁忙期でも利用制限や割増価格がない（または少ない）こと。<br><br>注意点としては、たいていの場合、金券ショップでの価格は、お店のある地域からかなり遠い場所まで行かないとお得にならないことです。（たとえば近鉄の株主優待券は１枚1500円前後、大阪難波からだと伊勢中川以遠で元がとれる）<br><br>株主優待券も、回数券や旅行会社の格安航空券・フリープランツアーなど、他の割引手段と比較してお得かどうかを考えましょう。<br><br>詳しい使いこなし方は、後日、各論編でとりあげたいと思います。<br><br><br><font size="1" color="blue">【余談】<br>回数券など他の割引手段が、ICカードやポイントカードや自社クレジットカードの割引となっていわゆる「金券ショップ封じ」をされているのに対し、株主優待券は持参人有効で、当面金券ショップ封じの対策はされないものと想定されます。<br><br>なぜなら、株主には法人も多いのでその従業員や取引先などが使うこともあること、利用予定のない優待券を売ることで「実質株主利回り」を上げることができ、株価の上昇につながると期待されるからです。<br><br>交通各社にとっても、配当金を直接渡すよりも株主優待券を出したほうが、税金や経費その他の面で有利な場合が多いそうです。<br><br>もしも譲渡が制限されるとなれば、株主が怒って最悪、取締役が更迭されるか株が売られます。（笑）<br></font><br><br>次回からは別のシリーズをやります。<br><br>【関連記事】<br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334202583.html">なぜそのチケットは安いのか　その１</a><br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334238746.html">なぜそのチケットは安いのか　その２</a><br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334533062.html">なぜそのチケットは安いのか　その３</a><br>
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 12:00:24 +0900</pubDate>
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<title>なぜそのチケットは安いのか？その３</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334238746.html" target="_blank">その２からの続き</a>、です。<br><br><br>●競合他社との競争<br><br>同じ区間を平行して走っている私鉄や、高速バス・飛行機・新幹線などと競争するために、区間限定で割り引きすることがあります。<br><br>JRを例にとってみると、<br><br>・私鉄との競合<br><br>大阪～神戸間、京都～大阪間、岐阜～名古屋間、横浜～品川間など<br><br>・飛行機との競合<br><br>秋田～東京、東京～大阪、大阪～博多間など<br><br>・高速バスとの競合<br><br>大都市近郊を走る在来線の特急回数券やJR九州の２枚きっぷ・４枚きっぷなど<br><br>・自家用車（高速料金１０００円）との競合<br><br>西日本パス<br><br><br>といった例があります。<br><br>私鉄との競合で特定区間になっている場合、その区間を１駅でも超えると急に運賃が高くなるケースがあります。「通しで買うより、いったん降りて買い直した方が安い」という場合も多いので、交通費節約の裏技として有名な「定期や回数券の分割購入」という話になります。<br><br>JALやANAでも、新幹線やスカイマークなどと競合がある区間は、回数券や事前割引運賃が充実していたりします。<br><br><br>長くなったのでその４に続きます。<br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334565223.html">その４へ</a><br><br>【関連記事】<br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334202583.html">なぜそのチケットは安いのか　その１</a><br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334238746.html">なぜそのチケットは安いのか　その２</a><br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334565223.html">なぜそのチケットは安いのか　その４</a><br>
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<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 20:00:48 +0900</pubDate>
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<title>なぜそのチケットは安いのか？その２</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334202583.html" target="_blank">その１からの続き</a>です。<br><br><br>●早めに席を確保しておきたい<br><br>飛行機や新幹線など、指定席ものについては、早めに予約させて席を確保することにより、空席のまま動かすリスクや、満席でキャンセル待ち多数となるリスク（機会損失リスク）を減らすためにこうした運賃が設定されます。<br><br>代表例として、飛行機なら早割や格安航空券、新幹線なら「ぷらっとこだま」や「ひかり早得きっぷ」などがあります。<br><br>これらの割引運賃には、安い代わりに他の便への変更ができない／キャンセル料が高いなどのデメリットがあり、そのデメリットを克服できるかどうかが、こうした割引運賃を使いこなすポイントとなります。<br><br>祭りの帰り（予定がおしてくるなど、何が起こるか分からない場合がある）とか、出張などのように、予定が確定できない場合には、こうした運賃の利用は慎重にしたほうがいいでしょう。<br><br><br>●空席を満たす<br><br>バスはまだ乗客の量に応じて柔軟性がきく交通機関ですが、特に鉄道や飛行機は、乗客が少ないから運休とか編成を短くするとか小さい機体に替える、というのが難しいという特性があります。<br><br>近鉄特急などだと、前日までの予約状況から編成を増減するので、割引を設定しなくても混雑が平均化されているという現実がありますが、東海道新幹線は１６両固定編成なので、どうしても混む列車と空く列車ができてしまいます。<br><br>そこで、空いている区間や列車や設備・期間・時間帯の運賃とかを一定条件をつけて割引することがよくあります。<br><br>こうした割引の例としては、<br><br>ぷらっとこだま（空いている列車）<br>こだまグリーン回数券（空いている設備）<br>閑散期の指定席料金（空いている期間）<br>私鉄の時差回数券や土日限定回数券、ＪＲ西日本の昼得きっぷ（空いている時間帯）<br><br>などがあります。<br><br>祭りは土休日に行われることが多いので、特に近距離の移動だと、うまく予定がはまればお得に移動できます。<br><br>その３に続きます。<br><br>【関連記事】<br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334202583.html">なぜそのチケットは安いのか　その１</a><br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334533062.html">なぜそのチケットは安いのか　その３</a><br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334565223.html">なぜそのチケットは安いのか　その４</a><br>
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<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 12:00:21 +0900</pubDate>
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<title>なぜそのチケットは安いのか？その１</title>
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<![CDATA[ 同じ区間を同じように移動するのに、値段が大きく違うことがあります。<br><br>たとえば飛行機。<br>格安航空券ならヨーロッパ往復１０万円ほどでいけるのに、同じエコノミーでも「大人正規料金」は何十万もします。そこまで極端でなくても、新幹線でも、同じ区間でも正規で買った私の普通車指定席の料金より、他の誰かのグリーン車の料金のほうが安い、ということも往々にしておこります。<br><br>なぜ安いチケットが出るか、をこれから３回ほどにわたって分析します。<br>こうしたからくりを知って傾向と対策をたてれば応用が利き、交通各社の都合と自分の都合とがあえば、Win-Winでの旅行ができます。<br><br><br>●福祉的配慮<br><br><strong>小児運賃</strong>とか、<strong>学割・障がい者割引・勤労者青年割引運賃</strong>などがそれにあたります。<br><br>子どもや学生だからといって輸送コストが必ずしも割安になるわけではありませんし、障がい者が円滑に交通機関を利用できるようにするには、職員の誘導やスロープ・エレベータ・バリアフリー対応トイレなど、莫大な投資がなされているはずです。（たとえば車いすで電車にのると、駅員さんが乗車駅・乗換駅・降車駅でそれぞれ「折りたたみスロープ」を用意して待ってくれる鉄道会社も多いです。）<br><br>それでもなぜ割引をやるかといえば、長年の慣習・行政指導やバリアフリー法などの影響もあるのですが、人間、やはり助け合いが大事だ、ということだと思います。<br><br>ちなみに飛行機の「スカイメイト」をこのカテゴリーに入れるかどうかは微妙なところです。<br>将来の飛行機のお得意様になるかもしれない方への「お試し価格」かもしれませんし、（当日空席がある場合のみ利用できるという特性から考えると）在庫一掃処分価格の意味があるのかもしれません。<br><br><br>●ボリュームディスカウント<br><br>まとめ買いは安くなる、というのは食べ物から「マンションの一棟買い」までいろんな分野にありますが、交通機関にもこうした「まとめ買い割引」はあります。<br><br>代表的なものに<strong>回数券</strong>・<strong>定期券</strong>・<strong>団体割引運賃</strong>などがあります。また、ここから派生するビジネスも出てきます。<br><br>金券ショップはもとは回数券のバラ売りから始まったビジネスですし、「格安航空券」は、団体割引運賃のバラ売りから始まったともされます。<br><br><br>（その２に続く）<br><br>【関連記事】<br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334238746.html">なぜそのチケットは安いのか　その２</a><br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334533062.html">なぜそのチケットは安いのか　その３</a><br><a href="http://ameblo.jp/kotsuhi/entry-10334565223.html">なぜそのチケットは安いのか　その４</a><br>
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<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 22:00:37 +0900</pubDate>
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<title>当ブログの想定読者</title>
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<![CDATA[ 何気なくブログや教えてgooを読んでみると、<a href="http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=2836" target="_blank">JR乗車券の裏技</a>とか、「新幹線の自由席特急券のほか、乗車券を別に買わないと乗れないんですか？」という質問があったのを見て、<br><br><strong>こんな私でも何か役に立つかもしれない</strong><br><br>と思い、専門のブログを立ち上げることにしました。<br><br><br>想定読者としては、祭りが好きで全国各地とか（写真愛好家などに多い）、関東圏各地をまわる人（神輿愛好会やってる人に多い）などで、もう少し交通費の節約ができたらいいな、とか、何気なくSuicaをぴっとやっている人などを考えています。<br><br>なので、みどりの窓口や旅行会社のカウンターでマルスを叩いている職員などプロの方はもちろんのこと、一般の方でも、<br><br><strong>「遠距離逓減制」<br>「大回り乗車券」<br>「大都市近郊区間内各駅相互発着の特例」<br>「マル契乗車票」<br>「ウヤ情」<br>「昼ネ」<br>「大垣ダッシュ」<br>「マイル修行僧」<br>「陸マイラー」<br>「ストップオーバー」<br>「ＬＨＲ－ＣＤＧ」</strong><br><br>なんかの言葉にピンとくる方は、当ブログを見ても既知のことばかりで、つまらないかもしれません（祭り好きの方なら別かもしれませんが）。<br><br>あと、祭りは好きだけど、普段は（祭りとは関係ない）出張とか普通の旅行をよくする人、にもお楽しみいただけるようがんばります。<br><br>
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<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 11:21:07 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして。ハンドル名、ゆたかと申します。<br><br>かつてNIFTY-Serve（現:＠nifty）で「お祭りフォーラム」のシスオペを務めさせていただき、祭りを求めて全国を飛び回っておりました。本名は違いますが、「ゆたか」というのは、その時のハンドル名でした。<br><br>北は北海道から南は九州・沖縄までとなると、交通費や旅費もばかにならず、最盛期には年間１００万円近くもかかったことがあります。だから、交通費の節約は、ひとつでも多くの祭りを現地で体感したい私にとって、大きな課題でした。<br><br>こうした祭り行脚で得られた交通費節約ノウハウは、<strong>「目的」「場所」「到着すべき日時」</strong>が決まっているという点において、祭りのみならず、祭りとは関係のない旅行や、帰省、仕事の出張など、他の分野での移動にも応用可能なので、そうした経験をシェアできればと思いたち、このブログをたちあげました。<br><br>なお、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101356335/omatsuri0a-22" target="_blank">阿房列車</a>」とか「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/bestsellers/diary/200610190000/" target="_blank">琵琶湖一周１２０円の旅</a>」とか「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/いい旅チャレンジ20,000km" target="_blank">いい旅チャレンジ20,000km</a>」のように乗り物に乗ることそのものが目的の旅には、本ブログは役に立たないかもしれません（笑）。<br><br><br>ブログの更新が滞る原因になりますので、「●●から××行きたいのだけどどんな切符が一番お得か？」といった個別の質問については申し訳ありませんが、対応できませんのであらかじめご了承ください。<br><a href="http://oshiete.goo.ne.jp/" target="_blank">教えて！goo</a>や<a href="http://chiebukuro.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo!知恵袋</a>といった、公開質問サイトのご利用をおすすめします。無料で相談でき、時には素早い回答が得られるでしょう。<br><br><br>当ブログへのご意見・ご要望・間違いのご指摘などは大歓迎ですので、よろしくお願いします。<br>サイドバー右下にある「メッセージを送る」リンクからどうぞ。<br>
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<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 23:07:33 +0900</pubDate>
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