<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>趣味と実益とその他もろもろ</title>
<link>https://ameblo.jp/kotton209/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kotton209/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>毎日なにかをする力を身につける。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>夜になると</title>
<description>
<![CDATA[ <p>すこぶる体調が悪いです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので寝ます。</p><p>&nbsp;</p><p>本番までちょっとの間おやすみするかも。</p><p>役者です。頑張ります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170319/01/kotton209/34/5d/j/o0698096013893214224.jpg"><img alt="" height="578" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170319/01/kotton209/34/5d/j/o0698096013893214224.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まさかの宣伝締めですが。</p><p>&nbsp;</p><p>すげえうまいこと役がつかめて、体調もすこぶる良くなるか、公演が終わったらまた戻ってきます！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotton209/entry-12257655741.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 01:21:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いさかこうたろ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>う！</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりずっと好きだった作家さんです。一冊くらいは読んだことあったり、映画化された作品を見たことがあったりする人がいるのではないでしょうか。</p><p>伊坂さんの小説はだいたいどれも面白いのですが、やはり僕としては初期の方の作品が好きで、いっちばん最初の「オーデュボンの祈り」の雰囲気は他にはない力があります。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170318/07/kotton209/8d/9d/j/o0189026713892559866.jpg"><img alt="" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170318/07/kotton209/8d/9d/j/o0189026713892559866.jpg" width="189"></a></p><p>&nbsp;</p><p>例によってミステリなので（ミステリじゃなくてもですが）内容の言及はしません。</p><p>が、この作品は狭い空間を切り取ることでむしろその中の人間一人一人について、緻密にそして繊細に構成されているように感じます。主人公と呼ばれる人がいて、謎解きと呼ばれる行為をするという点ではこの小説はミステリですが、そこに重点はおいておらず、何が故に人間は人間足り得るのかと問いかけてくる作品のように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この作品の他にも伊坂幸太郎の作品では人を殺すことを突き詰めて考えているものが多く見られます。「人を殺してはいけない」というテーゼに疑問をいだきませんか？何故殺人は罪なのか。それを考えることで、得るものは決して無駄にはならないはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>以上！それでは今日一日ゆっくりとお過ごしください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotton209/entry-12257400669.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 08:10:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ありがとう</title>
<description>
<![CDATA[ <p>バイト先では今日は動物園に行くらしいです。６年生は今日が卒業式。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、そのバイト先の最後の勤務日でした。帰る直前になって気が付きました・・・。どちらにせよバイト云々以前の付き合いなのでそこに行くことがなくなるということはないとは思いますが、遊びに行く理由が一つ減ってしまいました。３月はお別れの季節ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>季節は春に向かっっていきますが、今日はちょっと季節と逆行してみます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170316/07/kotton209/98/35/j/o0366049913891174707.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170316/07/kotton209/98/35/j/o0366049913891174707.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>川端康成で「雪国」です。</p><p>「トンネルを抜けるとそこは～」という始まりの一文は有名ですが、読んだことのない人も多いのではないでしょうか？</p><p>こういう小説には既に色々な解説やらなにやらがあり、調べればいくらでも出てくると思うのでそのあたり全部割愛します。</p><p>小説、というかお芝居にせよ音楽にせよ表現は他人の心を動かす力を持っています。むしろそれこそが存在意義だと思います。</p><p>この小説は、僕の書いた小説なんじゃないかしら？そう思えてくるほど読者は強力な力で雪国に引っ張られます。そして、そこの芸者に恋をします。彼女はとてもひどい女なんです。そんなことわかってて、それでもいやそれだからこそ、僕は彼女に恋をしたのかもしれません。文章の中での彼女は艶かしく甲斐甲斐しく可愛らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>温かい暖炉の前でふとそとの雪景色に思いを馳せたなら是非読んでみて下さい！</p><p>&nbsp;</p><p>それではいい一日を！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotton209/entry-12256815727.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 08:06:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やっぱり小説</title>
<description>
<![CDATA[ <p>なんだかんだで、小説が一番紹介しやすい事に気が付きました。というか、今まで出来る限り意図的に避けていたんです。小説は読みにくいから。ドラマや漫画など、比較的とっつきやすい分野のほうが紹介しがいがあるし、ふとした機会にみんな読んでくれるかなぁという願いがあったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>で、今回はライトノベル作品から一つ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/21/kotton209/b4/de/j/o0400053813889178117.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="296" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/21/kotton209/b4/de/j/o0400053813889178117.jpg" width="220"></a></p><p>犬村小六さんという方の「とある飛空士への追憶」です。</p><p>&nbsp;</p><p>例によって話のあらすじは一切触れません。</p><p>&nbsp;</p><p>ライトノベル。主に中高生を対象とした比較的挿絵の多い小説で、小説のジャンルの一つではなく分類の一つです。文庫本とかいうレベルで使われる言葉のように僕は思います。</p><p>そして、その分野はなぜか敬遠されがちです。今はそうでもないのかもしれませんが、いわゆる「オタク」の三本柱といえば「アニメ、ゲーム、ラノベ」みたいなところなきにしもあらず。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ライトノベルは本当に興味深い分野であり、今後の紙媒体の小説一般を救う重要なファクターがそこにはありそうな気がします。</p><p>挿絵が多く、対象とした年齢が高くない分スナック菓子のようなとっつきやすさがライトノベルにはあります。どうか、嫌わないであげて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>それはともかく、紹介したこの本はスナック菓子かとおもいきやステーキを食べさせられた衝撃があります。本自体はとても読みやすいので、是非まっさらな状態で読んでいただきたい一作です。あえて言うなれば、「これは恋と空戦の物語、過ぎ去ったあの日々をあの人を・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>それではさようなら！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotton209/entry-12256113653.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 22:14:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おすすめの本</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日読み始めて今日のうちに読み終えてしまった本を。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/00/kotton209/18/31/j/o0349050013888542216.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/00/kotton209/18/31/j/o0349050013888542216.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>米澤穂信さんで「さよなら妖精」です。</p><p>僕がまだいたいけな高校３年生だった頃、金沢大学を受験したのですがそのきっかけの一つは米澤さんが金沢大学出身だと知ったからです。ちなみに大学は落ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はこの頃少しずつ少しずつ太宰治の短編集を読み進めているのですが、太宰治の作品はどうにも読んでいて死んでしまいたくなります。言葉一つ一つがカッターナイフのように浅く、鋭利に心を切り裂きます。心は薄皮を破られ醜い内面が漏れ出してしまうかのような錯覚を覚えるのです。つまり、今ここで生きていることが「恥」ずべき行為だと思わされるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この本も、同じような趣があるのですが表現方法が180°違います。あまりうまい例えは出てきませんが、「好きになった女の子にホテルのベットで刺された」感じです。しかも、彼女は最初からこうするために僕に近寄ってきた、みたいな。そのくらいの衝撃を僕は受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>最近本を読まなさすぎて免疫ができてなかったのかもしれませんが、とにかく叫び出すくらい心動かされる本だったんです。是非読んでみて下さい。なんならお貸ししますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>現場からは以上です。おやすみなさい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotton209/entry-12255856630.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 01:02:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お古</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お古ってなんかいいですよね。</p><p>古本、古着、その他もろもろ。安いし、いいものが手に入ると普通に買うのの数倍嬉しい。あてもなく面白そうなものを探すのって楽しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は面白い・・・というか、なんというか・・・なドラマです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170311/00/kotton209/36/c1/p/o0604070013886987505.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="255" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170311/00/kotton209/36/c1/p/o0604070013886987505.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>波瑠さんが可愛いですね。こういうタイプの女の人が好きです。</p><p>ま、それは置いとくとして、このドラマの面白いのは制作やロケ地が名古屋なんです。だから、背景が見たことあるぞなところがとても多いし、場所的にこりゃおかしいだろーみたいな移動をするわけです。</p><p>例えば椙山女学園（星ヶ丘）でデートの約束をして待ち合わせ場所のオアシス（栄）に行き、星が丘テラス（星ヶ丘）でご飯を食べるみたいな？メタ的な見かたですが、地元民的にはとてもおもしろい。自分の歩いたことのある道がドラマの中で使われてるって不思議ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、NHK名古屋が制作元なのかな？とにかくたまーに名古屋の舞台役者が出ているらしいんです。僕のとっても尊敬する人も役者としてちょっとだけだけど出ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>東京の人は日々こんなことを思いながらドラマ見てるんですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、なにもまとまらないのもいつものとおりですね。おやすみなさい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotton209/entry-12255240751.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 00:38:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>方向性</title>
<description>
<![CDATA[ <p>何か一つのものを作るときは、あまりみんなが同じ方向を向いてないほうがいいですね。バラバラの考えをなんとかかんとか一つのものにまとめることでその誰もが予想していなかったものが出来上がるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは誰かが読んで、そんなにおすすめされるなら、ちょっちと興味もあったし見てみようかなって思ってくれれば大満足です。下手な鉄砲数撃ちゃ当たる的な発想でたくさん色々おすすめしております。</p><p>みなさんからたまにオススメしていただくものも大体ちらっとは見るようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、今日のおすすめ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170310/01/kotton209/0d/2b/g/o0300020113886260188.gif"><img alt="" contenteditable="inherit" height="201" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170310/01/kotton209/0d/2b/g/o0300020113886260188.gif" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>聞いたことありますかね？一応ブログ小説です。映画化もしました。市原隼人主演で。</p><p>&nbsp;</p><p>ようは面白い不良高校生が、これまたおかしな方向に理不尽な不良警察官とバカをやりあう話なのですが、これがとても面白い。文章を読んでいて馬鹿笑いしてしまいます。</p><p>僕はこんな高校生活を送れたんですかね？それはわかりませんが今でも高校の仲間とお芝居作ってるのは、やっぱりあの時が楽しかったからで、高校行っておいてよかったなと心から思います。</p><p>とにかく何も考えずに笑いたい人向け。ちょっとメッセージ性の強いストーリーやお涙ちょうだい系ストーリーなどなど幅広く取り揃えられております。もし読んだ人がいればどの話が好きだったとか話したいな。</p><p>ブログ形式なので、検索さえすれば一番上に出てきて、ほぼ全話無料で読めます。（文庫小説版は多少加筆修正している）お時間あれば。なくても電車の中などで。ちょっと落ち込んだときに読んでみるといいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、おやすみなさい</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotton209/entry-12254931411.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 01:18:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>創作意欲</title>
<description>
<![CDATA[ <p>とても創作意欲が湧いています。</p><p>劇を作るときはいつもそうで、なぜか別の作品を作りたくなります。今の作品では表現できない感情を発散しようとしているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今回に限っては全く別の理由です。</p><p>「山田孝之のカンヌ映画祭」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170309/00/kotton209/d6/14/j/o0700085013885534513.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170309/00/kotton209/d6/14/j/o0700085013885534513.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まだ全部はみてないのですが、この何かを形にしたいという「もやもや」はあきらかにこれを見たせいです。</p><p>&nbsp;一般受けするのか？今の自分のこの精神状態だからこその響き方かもしれない。</p><p>しかし、たしかにこのドラマはむずむずと何か書きたいという欲求を浮き上がらせました。</p><p>&nbsp;</p><p>人を動かすのに、一番最適な道具は「言葉」だと思います。それをあやつる小説家や役者は目標としてはやはり人を動かすことを考えなくてはいけない。舞台の上から心を揺さぶり、心に住み着く。そういう役者になりたいな。・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>はい。おやすみなさい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotton209/entry-12254628044.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 00:51:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なかなかの失礼発言</title>
<description>
<![CDATA[ <p>これだけいろいろな人に色々良くしてもらって、友達いないはむしろ失礼でしたね。ごめんなさい。というのも、昨日あんなことを言ったのには訳があるんです。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170308/02/kotton209/7a/a6/j/o0275018313884868337.jpg"><img alt="" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170308/02/kotton209/7a/a6/j/o0275018313884868337.jpg" width="275"></a></p><p>&nbsp;</p><p>かわいいでしょ。可愛かろう。ホクサイと上白石萌音です。</p><p>これは、現在放送中のドラマ「ホクサイと飯さえあれば」というドラマなのですが。これがとても面白い。というか、登場人物がみんな愛おしい。</p><p>ちょっと変わった人たちが、生きにくいであろうこの世の中をそれでも生きていく。その様子をとてもコミカルに描いています。そしてなにより、ご飯がいつも美味しそう！一応グルメドラマなのですがこのドラマ少し変わったことに食べるシーンが一切ないのです。作って、お皿に盛って。いただきまーすってしたあとはすぐにごちそうさまでしたーあーお腹いっぱい。というシーンにすぐ移り変わる。なぜなのかはよくわかりませんが原作の漫画の時からそうなのだそうです。とにかく、作るところを丁寧にやってくれるのはとてもありがたいです。しかも、簡単家庭料理なので、真似しようと思えば真似できるものばかり。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてなにより、主演の上白石萌音がかわいいんですよね！上白石萌音といえば、「君の名は」で声優をやっているイメージが強く、あまり見たことがなかったのですが、こんなにもかわいくて芸達者だったなんて！</p><p>&nbsp;</p><p>はい。この話成層圏まで続くから、ここで終わります。おやすみなさい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotton209/entry-12254340671.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 02:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>落語</title>
<description>
<![CDATA[ <p>友達がほしいです。</p><p>今日ここにいて、明日もここにいてくれる。そんな友達が一人でいいから！</p><p>&nbsp;</p><p>なーんて</p><p>&nbsp;</p><p>今日エイプリルフールにいかにして面白いことをするかという話から、いつのまにか嘘ってなんだという深い話に発展しました。</p><p>&nbsp;</p><p>それはそれとして、今日はちょっと趣向を変えて、落語なんていかがでしょうか？<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170307/01/kotton209/c2/1f/j/o0400039613884142479.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="218" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170307/01/kotton209/c2/1f/j/o0400039613884142479.jpg" width="220"></a></p><p>今日ご紹介するのは、「抜け雀」という一席。</p><p>&nbsp;</p><p>宿屋に一文無しが泊まり、その一文無しが実は・・・という話は古今東西ある話で、落語の題材としてもよく使われるネタです。</p><p>そういう意味では、内容自体に重みがないぶん、噺家の腕が試される話なのかもしれません。僕が聞いたのは古今亭志ん朝の一席でした。もちろん今はもうなくなっているので、CDでききました。</p><p>&nbsp;</p><p>これが、とても面白い。落語というのは、本来噺家さんが身振り手振りで持って伝えたりもするものですが、CDを聞くだけでもその動作までもがこちらに伝わってくる気がします。</p><p>それはきっと、情景を１００％頭のなかで思い浮かべているからなんだと思います。役を演じる時やはり気をつけるのは、そこに何があるのかということだと思います。多かれ少なかれ、演劇でも落語でもそこにはないものをそこにあるように見せかける。</p><p>目指すべき道はまだまだ果の方までつづいているんだなあと改めて感じました。</p><p>同じ道を歩いていると信じています。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、おやすみなさい。明日から頑張るぞ！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotton209/entry-12254036942.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 01:39:39 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
