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<title>理学療法おさらいノート</title>
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<description>臨床4年目の理学療法士です。どんどんと経験年数が増えてくる中で、日々の臨床の振り返りや知識の整理や自分の考えをまとめるブログにしようと思っています！</description>
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<title>キッキングを振り返る</title>
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<![CDATA[ 前回からすごく更新が空いたなー( ；´Д｀)<br><br>キッキングの振り返ると①起立動作などの荷重時痛であったり、②立位歩行等での支持性をざっくりと見る為に用いることを自分の中で考えています。<br><br>前回の更新から間隔が空いている為、もう一度自分の中で反芻すると、細かい要素は勿論ありますが、大きくはこの2つが大きいのかなと考えています。<br><br>そこで次に実際の方法についてを挙げていこうと思います。<br>①関節可動域が質・量ともにどうか？<br>質=股・膝・足関節がキッキング開始～終了位置までに異常な被動抵抗や痛みなどの要素が無いか？<br>開始～終了位置までの運動の軌跡をセラピスト・患者さん両者間が思い描くものか？<br>運動の軌跡の認識は、初めはセラピスト優位で考えています(患者さんは認識が低いことが多いため)。<br>運動の軌跡は自分の中で非常に重要視しています。動作時の痛みの原因を考える際にも、どの様なメカニカルストレスが生じているのかを考えて行く場面で、ヤンダアプローチやMSIの観点からも運動パターンや関節構造から捉える意味でも非常に有効であると思います。<br>特に起立・歩行時痛を訴える方であれば、特に足部の抵抗手や抵抗方向を変化させながら下肢の動的アライメントや痛みの変化を確認します。<br>余談ですが、ヤンダアプローチとMSI(Movement System Impairment)は群を抜いて勉強になり、臨床にも活かせるものでしたので、興味のある方は是非一度調べてみて下さい(^-^)<br><br>量=関節可動域が十分にあるか？単純に関節可動域制限の有無についてです。ただ可能な範囲で正確な可動域を他動運動では評価します。自分はまだ関節包内運動が分かるとは言えませんが、運動時の特に各関節の回転中心‼︎?をなるべく捉えようとしています。<br>そして必ず自動ー他動との比較を行います。<br>某大学教授のPTは他動運動はバイアスなので、あくまで自動運動を評価すべき‼︎‼︎と熱弁されていました。最近の学生さんもROM測定では他動運動しか測定していないことが非常に増えているように思います。皆さんの周りはどうでしょうか？？<br><br>次に運動について述べていこう思いますー*\(^o^)/*<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kotukotu74/entry-11947046201.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 07:54:44 +0900</pubDate>
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<title>キッキングを振り返る---2</title>
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<![CDATA[ 普段臨床で用いるキッキングを振り返ってみようと思います。<br><br>キッキングを何故するのか？？<br>①起立動作に痛みがある<br>・・・膝OAを含めて比較的訴えの多い起立動作。PF関節部の訴えならば パテラに圧迫を加えて痛みの再現性を評価します。<br>キッキングで見よう判断する方は大体関節裂隙の内外側周辺に痛みの訴えが多いと思います。<br>また起立動作での痛みの訴えと、足部の指示面や優位運動パターン、膝関節の動的支持性も評価します。<br>②歩行含めて全体的に下肢が弱そう、不安定<br>・・・歩行練習間も無い方や、歩行自体に介助を要する場合などなど、何しか下肢支持性が低い方に対して、抗重力位での下肢支持性や筋力の印象と、臥位での下肢筋力にてどの程度差があるのか、といったことを評価します。<br><br><br><br>その他にもまだまだ何故見るのか？が自分なりにあるんですが、ちょっと長くなりそうなのでたいして書いてませんが次回にしようと思います^_^
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<link>https://ameblo.jp/kotukotu74/entry-11845917618.html</link>
<pubDate>Fri, 09 May 2014 17:46:48 +0900</pubDate>
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<title>キッキングを振り返る</title>
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<![CDATA[ "キッキング"<br>PTならほぼ全員やったことがある動作。<br>自分も新人の頃は何はなくともキッキングをやってました！！<br><br>キッキングとは一般的!?にはベッド上、背臥位で片脚を90度位に曲げた位置から名前通りに蹴っ飛ばす動作です。<br>（´-`）.｡oO（PT以外はまずこのブログを見ないから、こんな説明いらんかな…)<br><br>うちの職場でも新人セラピストが沢山入り、今日も沢山キッキングをしていますが、果たして上手くキッキング出来ているのでしょうか？そもそも何でキッキングをしているのでしょうか？？<br><br>自分の新人の頃を思い出してみると、1番は治療手段や技術がないから、とりあえず筋力や立位歩行が不安定ならキッキング‼︎!でした。<br><br>いつかモビライゼーションとかマニュアルセラピーが出来るようになってきたら、キッキングとはおさらばだ…なんて事も思っていました。<br><br>ただキッキングも目的や意図を明確に持って行うと凄い有効な介入になると、ここ最近特に強く感じます‼︎<br><br>また次の機会に詳しく自分の考えるキッキングを書いていこうと思いますが、ざっくり書くと運動パターンの確認や修正、立位歩行、階段昇降能力の推測やそれに伴う不安定・痛みの確認や修正、腰椎骨盤帯・体幹の下肢運動時の安定性や機能評価、臀筋・下腿三頭筋の運動パターンや筋機能評価など、凄く診るべきポイントが沢山あります。<br><br>筋力が弱いなら起立練習や自転車エルゴメーターのほうがセラピストも疲れず、かつ長期的な介入ができると思います。<br><br>何故キッキングが必要なのかを考えることやどんな意図をもって実施するかが重要だと感じます。<br><br>また詳細は時間がある時にかければと思います‼︎‼︎<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kotukotu74/entry-11843876612.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 13:27:39 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ 兵庫県で理学療法士として4年目になるコツコツと言います‼︎<br><br>いつの間にやら4年目を迎えて増える新人と増える経験年数…<br>日々の振り返りをする為と、現時点で考える思考過程や知識、また興味毎をブログに書き留めて、いつか自分のブログを振り返り、その時々の自分の考えなどを振り返ってみたいです！！<br><br>ですので、自分の自己満足や落書き帳みたいな要素沢山ですが、コメントなどで他の人の意見も聞いてみたいなーっと。<br>Facebookはちょっと色々アレなんで、匿名性の恩恵を受けつつ、ブログに書き記していきます‼︎<br><br>ですので、基本的には持論や勉強会で学んだこと、それを臨床応用していることですので、くれぐれも実習生さんなどはチラッと覗き見程度にして下さい！！<br>あわよくばデイリーやレポートに…何て内容も無いし、そんなものでは全く無いのでー！<br><br><br>基本落書き帳みたいな感じですー<br>
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<link>https://ameblo.jp/kotukotu74/entry-11843859575.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 13:12:00 +0900</pubDate>
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