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<title>こうくんの情報配信Blog</title>
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<description>債務にさよなら</description>
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<title>カジノ法案可決し経済活性化の起爆剤になるのか～ギャンブル依存症は？！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181211/09/kouchaman-hy/c6/e8/j/o0800053414318898440.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181211/09/kouchaman-hy/c6/e8/j/o0800053414318898440.jpg" width="620"></a></p><p>参院本会議にて、統合型リゾート実施法（IR法案）が、可決されました。<br><br>政府は、2020年東京オリンピック後の成長戦略の柱に掲げたいと考えているようです。<br><br>2023年には、国内初のカジノリゾート施設が開業する見込みだそうです。</p><h2>統合型リゾート実施法（IR法）　</h2><p><br>カジノは、通常では日本では禁止されている賭博にあたります。<br><br>しかし、観光立国をめざす日本にとって、観光の目玉にするべく、カジノ法案可決を勧めてきました。<br><br>カジノを公益性のある娯楽として、例外的に認めるというものです。<br><br>今回の可決となったIR実施法では、いくつかの制限が設けられています。<br><br>１．カジノを設置できる区域は、日本で３か所のみ。<br><br>２．日本人客の入場には制限を設ける。入場回数は週3回まで。かつ月に10回まで。<br><br>３．日本人の入場料は、1回6,000円。<br><br>４．カジノ事業者は法人税のほかにカジノ収益の30％を自治体に納める。<br><br>というものです。<br><br>入場制限を設けることにより、ギャンブル依存症の対策としています。<br><br>月10回というのは、まぁ、依存症と言われるところまではいかないような気がしますね。<br><br>しかし、なんやかんやとギャンブル依存症について言っていますが、</p><p>そもそも現在の日本のギャンブル依存症の多くが、</p><p>パチンコ依存症だということが考えれば、なんだかなって感じがします。<br><br>野党はギャンブル依存症による懸念を言う前に</p><p>パチンコについて何か言えよって言いたくなりますね。<br><br>あと、世界的に見て、場所を特定化し、いろいろ制限する方が、</p><p>ギャンブル依存症の対策としては効果的というのを、いつまで無視するのでしょうかね。</p><h2>すでに北海道、大阪などが名乗りを上げている　</h2><p><br>全国でたったの3か所しか、カジノの設置が認められていません。<br><br>観光客を目当てにする自治体が、手を挙げています。<br><br>有名なのは、北海道や大阪ですね。<br><br>大阪は、松井知事などが早い段階から、言っていましたから。<br><br>言い出したのは、橋下前知事の時ですが。<br><br>大阪市の夢洲での開業を目指していて、観光収入で年間約6,900億円を見込んでいるそうです。<br><br>北海道では、苫小牧市、釧路市、留寿都村が候補として手を挙げているそうです。<br><br>北海道は、近く自治体の絞り込みをするそうです。</p><h2>ギャンブル依存症は性格だから　</h2><p><br>ギャンブル依存症については、以前からも言われていますが、日本が一番多いとのことです。<br><br>ギャンブルというか賭博がないのに、なぜ多いのか。<br><br>もう誰もが知っていることで、それはパチンコが原因です。<br><br>最近徐々に減ってきているのですが、いまだにパチンコ屋は多いです。<br><br>賭博を禁止しているにもかかわらず、パチンコはいい？<br><br>それ自体がもう歪んでいます。<br><br>だから、カジノ実施法案を成立させ、観光の目玉にすると同時に、</p><p>今のゆがんだ制度を立て直そうとしているのです。<br><br>野党は、反対！反対！ですが、世界的に見ても、カジノ設置場所を制限して、</p><p>そこを監視することによりギャンブル依存症は減らすことができます。<br><br>というのが、もう世界中の常識ですから。<br><br>こういう事をいうと、メディアが取り上げるのは、韓国の江原カジノ。<br><br>なんでか、日本人の生真面目さを抜きにして、こういうところを</p><p>例として挙げるのかが不思議で仕方ないのですが。<br><br>すごく短絡的な反対表明ですよね。<br><br>日本人は几帳面でまじめですから、対策はしっかりとし、</p><p>入場制限もきちんと管理し、同じようなことにはなりません。<br><br>いい加減な国と一緒にすること自体おかしな話だと思います。<br><br>きちんと表に出し管理したほうが、よっぽど明快でいいと思いますね。<br>&nbsp;</p><p>※個人的な相談がある方は</p><p>下記をクリックしてください。</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40ias0863i"><img alt="友だち追加" border="0" height="36" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kouchaman-hy/entry-12425166800.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2018 09:37:42 +0900</pubDate>
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<title>STOの仕組みと長所・短所</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181209/14/kouchaman-hy/cd/b4/p/o0600031514317819104.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181209/14/kouchaman-hy/cd/b4/p/o0600031514317819104.png" width="600"></a></p><p>前の記事では、STOとICOの違いについて簡単に述べさせていただきましたが</p><p>本記事では、今密かに話題になりつつある『STO』について述べたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>エコシステム運営に使われる、いわゆる一般的なトークンを</p><p><strong>ユーティリティ・トークン</strong>と呼びます。</p><p>&nbsp;</p><p>これに投機的な価値がついてしまうのが問題視されているということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>STOは「投資的な側面も持ち合わせる」ユーテリティ・トークンではなく、</p><p>「投資用」のトークンを発行しよう、というものです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>STOでは通貨をパブリック・オファリング(=公開通貨)として発行します</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、米SEC等のフレームワークの<strong>規制にのっとって通貨を発行する</strong>ことを意味します。</p><p>&nbsp;</p><p>この方法では規制に準じたプロダクトだけが公開されるわけですから、</p><p>当然<strong>有望なプロジェクトのみがSTOを行うことができ、スキャムコイン等は淘汰されていきます</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、STOはクラウドファンディング的な要素を取り去ってしまうものともいえます。</p><p>&nbsp;</p><p>その上さらに大きく懸念されているのが「誰が投資できるか」です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばSECでは、<strong>特定以上の年収、資産を持つ個人・法人のみが投資できる</strong>、などといった規制があります。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった規制がSTOにも当てはめられた場合、ICOの良さが大きく取り除かれてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>今後も、様々な名称の資金調達が世の中に出てくると思いますが</p><p>&nbsp;</p><p>・どんなものなのか</p><p>・既存のものとどこが違うのか</p><p>・メリットやデメリットは</p><p>&nbsp;</p><p>など、よく調べて投資を考えるべきだと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>※個人的な相談がある方は</p><p>下記をクリックしてください。</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40ias0863i"><img alt="友だち追加" border="0" height="36" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kouchaman-hy/entry-12424768596.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 14:15:06 +0900</pubDate>
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<title>STO(セキュリティ・トークン・オファリング)とは？ICOとの違い</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181209/13/kouchaman-hy/25/b9/j/o1380092014317814803.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181209/13/kouchaman-hy/25/b9/j/o1380092014317814803.jpg" width="620"></a></p><p>今回は仮想通貨に関する記事です。</p><p>&nbsp;</p><p>ICOならぬ<strong>セキュリティ・トークン・オファリング(STO)</strong></p><p>という言葉が最近少しずつ話題になってきています。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、このSTOとは一体何なのか、</p><p>既存のICOとはどう異なるのか、といった点を徹底解説したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな形であれ、仮想通貨に関わっていれば誰もが耳にする<strong>イニシャル・コイン・オファリング(ICO)</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>ベンチャーキャピタル(VC)などの他の資金調達法と比べ<strong>法的規制</strong>の壁が低いため、</p><p><strong>より広い投資家層が参加できる</strong>効率の良い方法として、その数は昨年を筆頭に爆発的に増えています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、日本をはじめ<strong>世界各国でICOの規制強化の動き</strong>がみられ、</p><p>ICOはより法的なグレーゾーンに入ってきています。</p><p>&nbsp;</p><p>スキャムの存在なども理由のうちですが、各国の規制機関が特に問題視しているのは</p><p><strong>本来エコシステム運営に利用されるはずのトークンに大変な投機的価値がついている</strong>ことです。</p><p>&nbsp;</p><p>本来サービスの運営・利用に使われるはずのトークンが</p><p>投資資産として取引されてしまっている状況にあるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、このようなトークンはどちらかというと金融商品的に近いものになります。</p><p>&nbsp;</p><p>数あるプロジェクトの中には、<strong>あからさまにトークンの投機的価値を売っているものもあります</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>このような「投機的な価値を持つ」トークンは、各規制機関のルールに従って</p><p>「投資商品」として発行してしまおう、というのがセキュリティ・トークン・オファリング(STO)です。</p><h2>セキュリティ・トークンの定義</h2><div><p>セキュリティ・トークンとは</p><p><strong>取引可能な資産によって裏付けされている通貨</strong>のことを指します。</p><p>&nbsp;</p><p>「取引可能な資産」の一番良い例として挙げられるのは</p><p>「会社の所有権」や「配当」でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった意味では、セキュリティ・トークンは株式に少し似ています。</p><p>&nbsp;</p><p>株式などの金融商品には当然規制が存在します。</p><p>&nbsp;</p><p>ある契約が金融商品としてみなされるかどうかを判断する方法として、</p><p><strong>ハウイ・テスト</strong>いうものが存在します。</p><p>&nbsp;</p><p>このテストでは、</p><ul><li>ユーザーがお金を「投資」している</li><li>ユーザーがその投資からの利益を見込んでいる</li><li>投資先が法人団体である</li><li>資産の成長が第三者(銀行など)によって生み出される</li></ul><p>ものは金融商品であると判断されます。</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の通り、ICOを行う通貨はほぼ全て</p><p>スペキュラティブ(投機的)な商品としてみなされているのが現状です。</p><p>&nbsp;</p><p>「ICO割れ」をしたチャートもみなさんよく見かけるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>このような通貨は必然的にハウイ・テストに適合するわけですから、</p><p><strong>金融商品であると言える</strong>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、STOの仕組みや、メリット・デメリットについては</p><p>次回の記事に書かせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>※個人的な相談がある方は</p><p>下記をクリックしてください。</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40ias0863i"><img alt="友だち追加" border="0" height="36" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png"></a></p></div>
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<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 14:07:05 +0900</pubDate>
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<title>ギャンブル依存症はパチンコで加速する！？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181205/10/kouchaman-hy/f7/96/j/o0500028114315517053.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181205/10/kouchaman-hy/f7/96/j/o0500028114315517053.jpg" width="500"></a></p><p>ギャンブル依存症の中でも、最近日本でもかなり話題になっているのがパチンコ。</p><p><br>日本ではパチンコは昔から馴染みのある簡単なギャンブルと言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>戦後に始まったパチンコも、今ではかなりの市場規模・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、一般的にはパチンコは遊戯と言われていますが、立派なギャンブルです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本ではギャンブル依存症＝パチンコ依存症というイメージがありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>私が考えるにはギャンブル依存症にも色々な種類があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、パチンコの遊戯人口が多いので、一般的に</p><p>ギャンブル依存症＝パチンコ見たいな感じでしょうか？</p><h3>パチンコで依存所になるのはなぜ？</h3><p>パチンコやスロットなど、一般的に遊戯とされていますが、</p><p>実際に打って見ると、その演出などはかなりの射幸心を煽るものとなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>スロットで言えば４号機時代、この時代は出玉などでの興奮作用がありましたが</p><p>出玉規制などが加わるに連れて、演出面で射幸心を煽ることが増えましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、経験のある人に聞いてみると、</p><p>音や光などによって脳が興奮状態になるって感じですね。</p><p><br>当たった時にはスカッとする感じに、演出面なども考えられて作られています。</p><p>&nbsp;</p><p>射幸心を煽る演出に慣れてしまうと、今度はもっと興奮できる状態を求めてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、<span style="font-size:1em;">一発逆転パターン</span>などがそうですね。</p><p>&nbsp;</p><p>何万円も負けている状態から、何万円もの勝ちに一気に変わる瞬間。</p><p>&nbsp;</p><p>ギャンブル依存の場合には、こういう状況的に興奮する場面というのがいくつかあります。</p><p>&nbsp;</p><p>演出面に慣れてしまうと、この状況でこういうパターンになると</p><p>最高に気持ち良いだろうな！という考え方になって行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>何万円も入れても、倍になってくるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな希望に賭けること自体が気持ちよくなってしまうのです。</p><h3>ギャンブル自体から状況自体が気持ちよくなる</h3><p>この、状況自体が気持ちよくなってくると、本当にやばいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ負けていても、最後に勝てると気持ちいい！</p><p>&nbsp;</p><p>なんてことを考えだすと、財布の中身がなくなるまで打ち続けてしまいます。</p><p><br>ここまでいくと本当に依存症というかなんというか。</p><p><br>挙句借金までするようになると、完全な依存症です。</p><p>&nbsp;</p><p>はっきり言います。</p><p>&nbsp;</p><p>借金してギャンブルする人は、立派なギャンブル依存症です！</p><p>&nbsp;</p><p>実際に、借金をしてしまった場合の方が、</p><p>ギャンブルを辞めづらくなることの方が多いんじゃないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>借金を少しでも減らしたいからギャンブルする！<br>っていう破滅的な考え方になってしまいますからね・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は依存症かも？と思っている人で、まだ借金をしていないなら、</p><p>本当にギャンブルとは縁を切るべきですね。</p><p>&nbsp;</p><p>すでに借金が膨らんで首が回らなくなってしまった人は</p><p>下記をクリックしてください。</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40ias0863i"><img alt="友だち追加" border="0" height="36" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 10:45:04 +0900</pubDate>
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<title>【失敗する人の特徴その12】リスクを分散できていない</title>
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<![CDATA[ <p>前述では分散投資について軽く触れましたが、</p><p>分散投資は株式投資で特に重要なリスク対策となるので</p><p>もう少し詳しく見ていきましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/10/kouchaman-hy/f1/7a/p/o0590037314314328867.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="373" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/10/kouchaman-hy/f1/7a/p/o0590037314314328867.png" width="590"></a></p><p>分散投資とは、100万円の資金がある場合に例えばA社に50万円、</p><p>B社に50万円のように<strong>投下資金を分散</strong>して、リスクを抑える手法のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>この「分散投資がポイントになる」という部分を</p><p>理解している投資家は少なくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、実際にリスクをうまく分散できているかについては別の話になってきます。</p><p>以下では、分散投資の成功例・失敗例をご紹介していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>○分散投資の成功例</strong></p><p>A社の株式を50万円分、B社の株式を50万円分購入した。</p><p>その後A社の株価は大幅に下落したが、B社の株価は上昇したので損失を抑えられた。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>○分散投資の失敗例</strong></p><p>A社の株式を90万円分、B社の株式を10万円分購入した。</p><p>B社の株価は少し上昇したが、資金の9割を費やしたA社の株価が</p><p>大幅に下落したので、大きな損失が生じてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>上記の失敗例の悪い部分は、<strong>資金をバランス良く分散できていない</strong>点です。</p><p>&nbsp;</p><p>投資の世界において、「投資資金の多さ=リスクの大きさ」を表すため、</p><p>資金を上手に分散しなければリスクは抑えられません。</p><p>&nbsp;</p><p>また、上記の例で仮にA社とB社の株式を50万円ずつ購入したとしても、</p><p>A社とB社が同じような値動きをした場合は、</p><p>下落した時に100万円分の損失が生じてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>したがって、分散投資をする場合には、</p><p>「<strong>動きが異なる投資先に分散する</strong>」ことも意識しなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>リスクを分散できていなければ分散投資のメリットがないので、</p><p><strong>国や業種、時期</strong>などに着目して銘柄を選び、リスクを上手に分散させるようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>※個人的な相談がある方は</p><p>下記をクリックしてください。</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40ias0863i"><img alt="友だち追加" border="0" height="36" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kouchaman-hy/entry-12423302792.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 10:27:20 +0900</pubDate>
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<title>【失敗する人の特徴その11】欲や焦りで行動をする</title>
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<![CDATA[ <p>株式投資において、<strong>欲が強すぎる人</strong>の多くは失敗します。</p><p>欲が強い投資家は、以下で挙げるような行動を取ってしまうためです。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181127/10/kouchaman-hy/22/3c/p/o0493019614310682569.png"><img alt="" height="167" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181127/10/kouchaman-hy/22/3c/p/o0493019614310682569.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>また、株式投資では<strong>焦ることも厳禁</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><p>素早く決断することは重要ですが、焦って利食いや</p><p>損切りをすると絶好のポイントを逃してしまうでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、どのようなシーンでも</p><p>「<strong>欲を出さずに焦らずに取引をする</strong>」ことが求められます。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗する方の多くはそのような行動が取れず、</p><p>感情的に行動することで深刻な失敗を経験します。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで意識しておきたいのが、<strong>機械的な行動</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><p>前述では投資のルールについて触れましたが、</p><p>ルールを決めた以上は守らなくては意味がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで機械的な行動を意識すれば、自分で決めたルールを</p><p>きちんと守ることができるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>株式投資では自分で決めたルールを破るほど、</p><p><strong>ギャンブル性が高くなってしまいます</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると安定して儲けることは難しくなるので、</p><p>目先の利益・損失に踊らされず、</p><p>常に機械的な行動を意識するようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>※個人的な相談がある方は</p><p>下記をクリックしてください。</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40ias0863i"><img alt="友だち追加" border="0" height="36" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kouchaman-hy/entry-12421896765.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 12:50:53 +0900</pubDate>
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<title>【失敗する人の特徴その10】情報を信用しすぎている</title>
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<![CDATA[ <p>インターネットや新聞、書籍などに記載された情報が</p><p>全て真実と思い込んではいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>これらの媒体に記載された情報の中には、</p><p>特定の人物の意見・予測が含まれているものも見られます。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、全ての情報をうのみにすることは危険であり、</p><p><strong>全ての情報を信用しすぎるべきではありません</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>中でもインターネット上は誰でも簡単に情報を発信できるので、</p><p><strong>根拠性の低い</strong>情報も多く見られます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に個人ブログや掲示板などは、</p><p>個人の意見を反映した情報が多く記載されているため要注意です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、専門家のブログなどを見て</p><p>「<strong>専門家だから安心</strong>」と考えてはいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>専門家も間違えることはありますし、</p><p>専門家の予測がほとんど当たるのであれば、</p><p>その専門家は<strong>自分で株式投資をするはずです</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>これはインターネットだけでなく、新聞や書籍、</p><p>テレビなどでも同様のことが言えるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>○データは期間に注意！</strong></p><p>&nbsp;</p><p>グラフを用いた分析結果やチャートなどのデータは、</p><p>一見すると信用性が高いように思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、新聞などの媒体にデータを掲載する際には、</p><p><strong>特定の期間を切り取って</strong>掲載しているはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、あなたが長期トレードに取り組んでいる場合、</p><p>新聞に掲載されている数日分のデータは</p><p>参考にするべきではないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>データを見る際には内容はもちろん、期間にも着目して</p><p>「<strong>参考にできるかどうか</strong>」を慎重に判断するべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>部分的には上昇トレンドに見えても、</p><p>長い目で見れば下落トレンドであるケースも</p><p>株式投資では珍しくないので、</p><p><strong>印象だけで参考にできるデータを決めない</strong>ことが重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>※個人的な相談がある方は</p><p>下記をクリックしてください。</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40ias0863i"><img alt="友だち追加" border="0" height="36" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kouchaman-hy/entry-12421871456.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 10:22:32 +0900</pubDate>
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<title>【失敗する人の特徴その8】自分に適した投資スタイルを選べていない</title>
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<![CDATA[ <p>株式投資ではさまざまな投資スタイルを実践できますが、</p><p><strong>適した投資スタイル</strong>は人によって異なります。</p><p>&nbsp;</p><p>株式投資で失敗する人の多くは、</p><p><strong>自分に適した投資スタイルを選べていません</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>適していない投資スタイルを選ぶと、</p><p>私生活や本業に悪影響を及ぼしてしまい、</p><p>その負担によって株式投資にも悪影響が生じます。</p><p>&nbsp;</p><p>では、自分に適した投資スタイルは</p><p>どのように選べば良いのでしょうか？</p><h4 id="title8"><span style="color:#ffcc00;">【投資スタイルの選び方その1】ライフスタイルを意識する</span></h4><div><p>投資スタイルを選ぶ上で、特に意識したいのが</p><p>個々人の<strong>ライフスタイル</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、本業として別に仕事をしている方と、</p><p>株式投資のみに取り組む方とでは</p><p>費やせる時間が大きく変わるので、</p><p>選ぶべき投資スタイルも変わってくるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>適した投資スタイルは明確になっていない方は、</p><p>まずは自分が<strong>投資に費やせる時間</strong>を踏まえて、</p><p>以下の3つの中から適したスタイルを決めることが大切です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181123/17/kouchaman-hy/39/1d/p/o0549046714308330440.png"><img alt="" height="357" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181123/17/kouchaman-hy/39/1d/p/o0549046714308330440.png" width="420"></a></p><p>特にデイトレードは<strong>常に情報収集をする必要</strong>があるので、</p><p>投資以外に本業があるサラリーマンなどに適しているとは言えません。</p><p>&nbsp;</p><p>「投資に費やす時間があまり確保できない…」と感じている方は、</p><p>スイングトレードや長期トレードを検討してみましょう。</p><h4 id="title9"><span style="color:#ffcc00;">【投資スタイルの選び方その2】熱意を意識する</span></h4></div><div><p>自由に使える時間が多かったとしても、</p><p>「<strong>その大部分を株式投資に費やせるか</strong>」</p><p>という熱意は個々人によって変わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>人によっては趣味を楽しむ時間も必要ですし、</p><p>心身を休ませる時間を確保したい方もいることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>したがって、投資スタイルを選ぶ際にはライフスタイルだけでなく</p><p><strong>株式投資に対する熱意</strong>も意識することが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば常に情報収集や分析が必要になるデイトレードは、</p><p>ある程度の熱意がないと真剣に取り組むことが難しいでしょう。</p><h4 id="title10"><span style="color:#ffcc00;">【投資スタイルの選び方その3】性格を意識する</span></h4><p>投資スタイルを選ぶ際にはポジティブやネガティブなど、</p><p><strong>自分の性格</strong>を意識することも重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばスイングトレードでは、デイトレードに比べて</p><p>株式の保有期間が長くなるので、</p><p><strong>多少の値動きに動じない性格</strong>が求められるケースが多いと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>では、上記でご紹介した3つの投資スタイルには、</p><p>それぞれ具体的にどのような性格が適しているのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんケースによって異なりますが、</p><p>以下では一般的に多く聞かれる適性をご紹介しましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181123/17/kouchaman-hy/30/3c/p/o0547047214308333253.png"><img alt="" height="362" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181123/17/kouchaman-hy/30/3c/p/o0547047214308333253.png" width="420"></a></p><p>自分の性格に適した投資スタイルを選べば、</p><p><strong>取引中のストレスも緩和</strong>されるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>上記を参考にしながら、</p><p>適した投資スタイルについて</p><p>慎重に考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>※個人的な相談がある方は</p><p>下記をクリックしてください。</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40ias0863i"><img alt="友だち追加" border="0" height="36" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png"></a></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/kouchaman-hy/entry-12421051043.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 17:21:43 +0900</pubDate>
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<title>【失敗する人の特徴その6】常に大勝ちを狙っている</title>
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<![CDATA[ <p>株式投資では、実際に短期間で</p><p>多額の利益を得ている方も見られます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、だからと言って常に</p><p>大勝ちを狙うべきではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>「<strong>大勝ちを狙う=リスクが増大する</strong>」</p><p>&nbsp;</p><p>ことを意味するので、大勝ちを狙いすぎると</p><p>コンスタントに儲けることは難しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言っても、具体例がなければ</p><p>イメージが湧きにくいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで以下では、2つの具体例を比較しながら</p><p>大勝ち狙いが危険なことを理解していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>【例1】1年目、2年目ともに利回り5%の利益が生じた</p><p>【例2】1年目は20%の利益が、2年目は10%の損失が生じた</p><p>&nbsp;</p><p>投資資金が100万円であると想定した場合、</p><p>【例1】【例2】の実際の利益は以下の式で算出できます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>○【例1】の利益</strong></p><p>・1年目の利益…100万円×5%=50,000円</p><p>・2年目の利益…105万円×5%=52,500円</p><p>・合計の利益…50,000円+52,500円=102,500円</p><p>&nbsp;</p><p><strong>○【例2】の利益</strong></p><p>・1年目の利益…100万円×20%=200,000円</p><p>・2年目の損失…120万円×10%=120,000円</p><p>・合計の利益…200,000円-120,000円=80,000円</p><p>&nbsp;</p><p>一見すると「【例2】のほうが儲かるのでは？」</p><p>と感じるかもしれませんが、実際に計算してみると</p><p>【例1】のほうが<strong>約2万円利益が多い</strong>結果となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>【例1】では、1年目に得た利益を2年目に</p><p>効果的に活用できているので、その分</p><p>【例2】に比べて利益が増えています。</p><p>&nbsp;</p><p>上記2つの投資スタイルを長期間続けていくと、</p><p>さらに利益の差は広がっていく可能性が高いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>【例1】のように、生じた利益を再利用して</p><p>儲けることを「<strong>福利効果</strong>」と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>より効率的にお金を稼ぐには、リスクを覚悟して</p><p>目先の大勝ちを狙うのではなく、</p><p><strong>常に福利効果を意識してコンスタントに勝ち続ける</strong>ことが</p><p>重要と言えるでしょう。</p><h3 id="title6">【失敗する人の特徴その7】他人任せで取引をしている</h3><div><p>あまり株式投資に詳しくないからと言って、</p><p><strong>他人の意見</strong>ばかりを取引に反映していませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>他人の予測が必ずしも当たるとは限りませんし、</p><p>株式投資の基礎知識が身についていない方は、</p><p>そもそも株式投資に取り組むべきではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、自分の考えと同じ意見を参考にすると、</p><p>過度な自信を持って取引をすることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなれば、万が一予想と逆の値動きが生じた場合に、</p><p>冷静に損切りをすることができません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、自分の考えとは逆の意見はどうでしょうか？</p><p>そういった意見を参考にすると、自分の取引に対して</p><p>不安を抱えてしまうので、思ったように</p><p>利益を伸ばすことが難しいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>株式投資において、</p><p><strong>最終的に判断をするのは自分自身</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、相場を完全に予測することは</p><p>不可能であるため、どのような人であっても</p><p><strong>他人の話をうのみにするべきではありません</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>他人から知識・スキルを吸収することはできますが、</p><p>相場の予測に関する話は「<strong>確実ではない</strong>」と意識しておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>※個人的な相談がある方は</p><p>下記をクリックしてください。</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40ias0863i"><img alt="友だち追加" border="0" height="36" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png"></a></p><p>&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/kouchaman-hy/entry-12420821743.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 16:35:53 +0900</pubDate>
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<title>【失敗する人の特徴その4】リスク管理ができない</title>
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<![CDATA[ <p>株式投資ではどのような投資スタイルを選んでも、</p><p>リスクは必ず抱えることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、「多少のリスクは仕方ない」</p><p>と考えている方も見られますが、</p><p>株式投資のリスクは工夫をすることで</p><p><strong>ある程度は抑えられます</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>このリスクの管理ができていない方は、</p><p>そのほとんどが失敗をします。</p><p>&nbsp;</p><p>リスクを覚悟することは大切ですが、</p><p>最初から「対策しても意味がない」</p><p>と諦めるようなことは控えましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>では、株式投資のリスクを抑えるには、</p><p>具体的にどのような方法があるのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>主な方法としては以下が挙げられます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181122/14/kouchaman-hy/af/e0/p/o0628037514307695961.png"><img alt="" height="251" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181122/14/kouchaman-hy/af/e0/p/o0628037514307695961.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、勉強や情報収集などをして</p><p>知識・スキルを身につける方法も、</p><p>リスクを抑えるには役立つでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ほかにも、<strong>慎重に購入(空売り)をする</strong>、<strong>購入した株式を</strong></p><p><strong>必要以上に保有しない</strong>などを意識するだけで、</p><p>リスクを大きく抑えられることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、取引中になると</p><p>「具体的にどれくらいのリスクがあるのか分からない」</p><p>といったように、感覚が麻痺してしまうケースも見られます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような方は、抱えている</p><p><strong>リスクを具体的な金額に置き換えて</strong>考えるようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>※投資前に資金繰りで困っている個人事業主、</p><p>　経営者の方にオススメなのが「ビジネスローン」です。</p><p>　最短1日で500万円程度のお金を調達することができます。</p><p>　特にお急ぎの方にオススメです。WEB完結でカンタンです。</p><h3 id="title4">【失敗する人の特徴その5】投資のルールが曖昧である</h3><p>株式投資で安定的に利益を得るには、</p><p><strong>投資ルールの作成</strong>が必須と言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>ルールを作らずに曖昧な取引をしていると、</p><p><strong>利益はもちろん損失も安定しません</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>ルールを作らない曖昧なトレードは、</p><p>失敗するケースで比較的多く見られるので注意しておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>では、具体的にどのようなルールを</p><p>作成するべきでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>人によって細かいルールは異なりますが、</p><p>以下で挙げるルールは少なくとも決めておくべきです。</p><h3><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181122/15/kouchaman-hy/1d/10/p/o0627045914307723451.png"><img alt="" height="307" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181122/15/kouchaman-hy/1d/10/p/o0627045914307723451.png" width="420"></a></h3><div><p>上記の中でも特に重要になるのは、</p><p><strong>損切りライン</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><p>損切りラインを決めていなかったばかりに、</p><p>「損失を覚悟できず、資金を失うまで保有し続けてしまった」</p><p>といったケースが多く見られるためです。</p><p>&nbsp;</p><p>損切りラインは人によって異なりますが、</p><p>株式投資においては<strong>株価が10%</strong>下がったら(上がったら)</p><p>損切りをするべきと言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>この数値を参考にして、自分の投資資金や</p><p>スタイルも踏まえながらルールを作成するようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>※個人的な相談がある方は</p><p>下記をクリックしてください。</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40ias0863i"><img alt="友だち追加" border="0" height="36" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png"></a></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/kouchaman-hy/entry-12420800621.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 14:39:07 +0900</pubDate>
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