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<title>mimiのブログ</title>
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<title>勉強はじめます</title>
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<![CDATA[ <div>久しぶりの投稿となりました。</div><div>最後の投稿から1年以上も経つのかと思うと時間の流れは本当に早いですね。</div><div><br></div><div>愛猫は亡くなりました。</div><div>最後は苦しまずに穏やかに、見送ることができてよかったです。</div><div>現在は新しい猫ちゃんを迎えて過ごしてます。</div><div><br></div><div>仕事にも慣れてきて、今時間と共に気持ちにもすこし余裕が出てきました。</div><div>新しい猫を飼ったことをきっかけにねこ検定を受けようかなと思い資格を調べていたら、やるなら仕事に関連する看護師としての知識を増やしたいなと思いました。</div><div><br></div><div>わたし勉強してみようかなと思う。</div><div>そう主人に話した日にいくつかのテキストを試し読みして、1番ピンときたテキストを注文してくれました。</div><div>そして今日ホームセンターに行った時に</div><div>「近い未来、勉強机が欲しいな」と言ったら</div><div>「じゃあ今買っていこうか」と購入。</div><div>主人のこういう時の行動力は本当にすごいです。</div><div>勉強すると言葉に発してから3日で揃いました。</div><div><br></div><div>自分から勉強したいと思うなんて初めてです。</div><div>テキスト届くのが楽しみです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kouchan-20-21/entry-12868456200.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2024 13:32:46 +0900</pubDate>
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<title>愛猫の検査</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の8月に乳腺しこりの手術をした愛猫、その後1月にもしこりができ摘出手術をしました。<br>無事に終わり一安心です。しかし高齢のため、次しこりができたら手術するかどうするかは考えようねと主人と話しました。<br><br><br>元々吐くことはあった愛猫ですが、ここ最近頻度が増え、便もゆるく、血尿もみられました。<br>仕事から帰宅するとあちこちに吐いた後があり、便もちょびちょびした跡が残ってました。<br>連日続くので明らかにおかしいと全身検査をすることになりました。<br>愛猫は検査をする時にシャーシャー怒るので麻酔をかけなければ検査できません。<br>鎮静麻酔をかけて血液検査、レントゲン検査、エコー検査をしました。<br>血液検査は年齢の割には全体的に大丈夫そうです。<br>レントゲン検査では肺に乳癌の転移も認められませんでした。<br>それはとても嬉しかったです。手術頑張ってくれた証です。<br>そしてエコー検査で腎臓に腫瘍が見つかりました。</p><p>腎臓腫瘍は悪性が多いようで、その場で針生検、検査に出すことにしました。</p><p>リンパ腫であれば抗がん剤等の化学療法、腎腺癌の場合は手術となります。</p><p>1月に2.5kgだった体重は2kgに減り、排泄をするにも足腰弱ってふらふらになっていて年齢と体力を考えると手術は現実的ではありません。</p><p><br></p><p>消化器症状に対しては消化器型リンパ腫があるかもしれないという見立てでした。</p><p>診断するには内視鏡検査が必要で、こちらも全身麻酔となるので厳しいなと思います。</p><p>この日は点滴をして注射を打ちました。</p><p><br></p><p>麻酔から醒めてきた愛猫、ぼーっとしています。</p><p>しばらくしてもぼーっとしたままで不安になりました。</p><p>家に帰って横になっていましたが、疲れてしまったのかそのままご飯も水も飲むことなく寝てしまいました。</p><p><br></p><p>翌日は休みだったので一緒にいれたのですが、いつもと様子が違います。</p><p>いつも朝起きるとトイレに行きご飯を催促し、定位置に座るのですがその様子もなく窓際に横になりぼーっとしたまま。</p><p>まだ昨日の疲れや腎生検の痛みがあるかなと思いましたが呼吸は穏やかで気持ちよさそうにも見えます。</p><p>どちらかというといつものルーティンを忘れてしまいボケてしまった感じでした。</p><p>麻酔後の後遺症かな。。</p><p>その姿を見て、病気がとかこれからとかという気持ちよりもいつもの愛猫と変わってしまったという事が悲しくて果たして麻酔をして検査をしてよかったのかという申し訳ない気持ちになりました。</p><p>今まで5回の手術に耐えてきた愛猫、生命力があって体は強いと思っていたけど18歳おばあちゃんだもんね。</p><p><br></p><p>あの下痢嘔吐の状態だと早かれ遅かれ検査は必ずしてただろうし、でも検査後にこうなると分かっていたらもっと違う選択肢を選んでいたのかもしれない。<br></p><p>それは結果論で無事に検査が終わって結果も分かって方向性が決まればよかったねってなっていると思う。</p><p>こうなってしまった以上は受け入れてこれからの事を考えなければいけない。</p><p>幸い注射が効いているのか下痢と嘔吐はピタリと止まり、呼吸も穏やかに過ごしてます。<br></p><p>でも心はどこかにぽっかりと穴が開いたような、複雑な気持ちです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kouchan-20-21/entry-12809102245.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 23:41:12 +0900</pubDate>
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<title>愛猫の手術</title>
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<![CDATA[ <p>12月に乳腺全摘出をした愛猫ですが、ありがたいことに毎日穏やかに過ごしています。</p><p>別の場所に転移したのでしょう、左後脚の付け根にしこりができてました。</p><p>見つけた翌日に摘出手術をしました。</p><p>悪いものはついててもよくないので、先延ばしせずすぐに取る。</p><p>先生の考えに同感です。</p><p>とはいえ高齢猫の手術はドキドキです。</p><p>向かう途中は患者さんもこんな気持ちで病院に来てるんだなぁと思いました。</p><p><br></p><p>前回は冬でお腹を大きく開けたということもあり、体温が下がったので、今回はしっかりと温める湯たんぽと体温を上げる点滴を用意しました。</p><p>麻酔も最小限。</p><p>前回は血圧がなかなかとれなかったけど、すぐにとれ、心拍、酸素濃度、自発呼吸はでたりでなかったりでしたが全体的にバイタルは安定していて見てて安心できました。</p><p>しこりの周りに普通はできない組織ができていて、悪いものから自分の体を守ろうとしてるんだねと先生が教えてくれました。</p><p>無事に終わり麻酔から完全に覚める前にレントゲンをとりました。</p><p>さすが我が子、肺に転移することなく綺麗なレントゲンでした。</p><p>12月から余命9ヵ月といわれてましたが、まだまだ命の続く限り一緒にいたいです。</p><p>先生助けてくれてありがとう。</p><p>愛猫も頑張ってくれてありがとう。</p><p>抗生剤は継続する注射を打ったので、痛み止めのお薬飲もうね。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kouchan-20-21/entry-12759631736.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2022 14:09:19 +0900</pubDate>
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<title>命</title>
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<![CDATA[ 動物看護師という仕事に就いて思うことは、生と死を感じる出来事がとても多いと思いました。<div>病院なので、体調の悪い子や病気の治療をしている子が来院される場所なので当たり前といえばそうなのですが命について考えさせられる事が増えました。</div><div>少し体調が悪かったものの昨日まではさほど問題なく生活していたのに翌日に。</div><div>さっきまで待合室でいつもと変わらぬ様子だったのに。</div><div>お別れは急に訪れることもあります。</div><div>慢性腎臓病で点滴を続けている子、点滴をやめてしまえばどうなるかは誰しもが分かっているけれど、続ける事がその子にとって幸せなことなのか。</div><div>抗がん剤治療で、副作用も辛いけど、治療をしなければ癌が進行していく痛みや辛さもあります。</div><div>オーナーさんにとって、ペットちゃんにとって幸せとは何なのか。</div><div>自分の子だったらどうするかと置き換えて考えてみたり。</div><div>色々な考えや幸せの形があるんだなと思う今日このごろです。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kouchan-20-21/entry-12716881936.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 10:46:18 +0900</pubDate>
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<title>病理検査の結果</title>
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<![CDATA[ 愛猫が先日乳腺摘出手術を行い、病理検査の結果が出ました。<div>乳癌でした。</div><div>リンパ節転移も認められました。</div><div>手術当日のレントゲン検査では肺は綺麗でしたので、今すぐにどうにかなるという状態ではありませんが、これから出てくるかもしれません。</div><div>余命9ヵ月くらいという見込みでした。</div><div>余命宣告は悲しすぎて涙が出ましたが、主人も言っていたように、9ヵ月の時間を与えてくれたと思った方が楽になる気がします。</div><div>いつ訪れるか分からない命の終わり、いつか訪れるとは分かっていてもやはり辛いです。</div><div>少しでも穏やかに過ごせますように。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kouchan-20-21/entry-12716137517.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 20:00:26 +0900</pubDate>
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<title>愛猫の手術</title>
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<![CDATA[ 愛猫の乳腺摘出手術をしました。<div><br></div><div>しこりを見つけてすぐに摘出することを決め、一週間経たないうちに手術です。</div><div><br></div><div>普段は患者さんに絶食で来てくださいねと言ってますが、いざ我が子となると、前日の夜ご飯をあげた時に明日の朝は食べれないのかぁと思うと胸が苦しくなりました。</div><div>当日の朝は、ご飯の準備忘れてると思われたかな。何かいつもと違う空気を感じ取ったかな。</div><div><br></div><div>無事に手術は終わりました。</div><div>自発呼吸もあり心拍数も安定してました。</div><div>血圧がなかなかとれなくてヒヤヒヤしました。</div><div>痩せているので体温が徐々に下がってきて、心配になりました。</div><div>小さい体でよく頑張ったね。</div><div>術中は気が張っていたけど、思い出すと泣きそうになります。</div><div>先生にも本当に感謝です。</div><div>レントゲン検査では肺は綺麗だったけど、猫の乳腺腫瘍の80%くらいは悪性みたいです。</div><div>病理検査に出すか迷いましたが、出しました。</div><div>術後はしばらく怒っていたけれど、家に帰ったら静かに寝てました。</div><div>薬は飲めない子なので、抗生剤と鎮痛剤をシロップにして缶詰と一緒にしてあげました。</div><div>食べてくれるかなぁと心配しましたが、食べました。</div><div>普段はドライフードだけなので、いつもと違うご飯が食べれて嬉しそうでした。</div><div>熟睡して寝てる姿も見れて安心しました。</div><div>頑張ってくれてありがとう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kouchan-20-21/entry-12714351542.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 23:30:07 +0900</pubDate>
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<title>初めての助手</title>
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<![CDATA[ <div>こんばんは。</div><div><br></div><div>先日初めて手術の助手をしました。<br></div><div><br></div><div>手術は何回か見させてもらっており、普段は麻酔導入の保定や心電図や酸素濃度や体温を測る機械をつけたり、糸を出したり、バイタルチェックの記録を書く役をしてました。</div><div><br></div><div>今回来院された子は子宮蓄膿症で、抱っこをすると膿がべったりと手につく状態でした。</div><div>病院が終わった後に緊急手術をすることになりました。</div><div><br></div><div>初めての助手、先生の視野を確保して手術がスムーズにいくようにしなければなりません。</div><div>臓器を持ったり広げたりするテンションを教えてもらいながら、必死でした。</div><div>先生がやりやすいように押さえておかなければいきませんが、臓器を傷つけたり、切れたらどうしようなんて考えると、怖かったです。</div><div>チワワから出てくるとは思えない程の大きくパンパンに膿が詰まった子宮を摘出し、無事に手術が終わりました。</div><div>約一時間程の手術でしたが、終わった後の話で、助手がもっと上手く押さえる事ができ、視野がとれていれば半分の時間で終わると聞きました。</div><div>とても衝撃を受け、それと同時に先生、チワワちゃんと一緒に手術をしてくれた看護師さんに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。</div><div>もっと自分が上手くやれば時間も短く負担も少なかったのにと思いました。</div><div>命と向き合う状況で初めてだからという言葉は通用しません。</div><div><br></div><div>助手をやらせてくれ、教えてくれた先生には感謝です。</div><div>もっと学ばなければと思う一日でした。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kouchan-20-21/entry-12709247248.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 22:00:06 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<div>ふと自分の気持ちや思ったことを書き留めておきたいと思い、ブログをはじめてみました。</div><div>日記のように書いていくと思います。</div><div>文章を書くのが苦手で、漢字も苦手です。</div><div>日本語おかしかったり、誤字も多いかと思いますがすみません。</div><div><br></div><div><br></div><div>なぜブログをはじめようかと思ったのは、環境の変化が大きかったと思います。</div><div>いま動物看護師として働いてます。</div><div>未経験で、勉強は通信教育でした程度です。</div><div>看護師と名乗るのも恥ずかしくて働いている時は自分のことを受付と言っています。</div><div>動物看護師ですと自信をもって言えるくらい知識と経験を積んで成長したいと思っています。</div><div><br></div><div><br></div><div>性格はのんびりしていてマイペースです。</div><div>小心者で気が弱いです。</div><div>ブログだけど、誰にも見つからずにひっそりとやりたいなと思ってます。</div><div>人付き合いは得意ではないですが、接客は好きです。</div><div>人が喜ぶ姿や嬉しそうにしている姿を見るのが好きです。</div><div>動物は好きですが、虫は苦手です。</div><div><br></div><div><br></div><div>それでは待ち合わせの時間が来ましたので、また書きます。</div><div>ありがとうございます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kouchan-20-21/entry-12707747414.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2021 18:54:38 +0900</pubDate>
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