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<title>コウチャンのブログ</title>
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<title>6回目　出会った本から</title>
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<![CDATA[ 2011/2/6<br>地下街にはとてもユニークなレストランがあり、アメリカのアムトラックの食堂車が地下街で3両入っていましてそこで、ローストビーフを食べさせてくれるお店が有りました。<br>誕生祝いをそこにしたときの事です。クレソンと西洋しょうがとピンク色のローストビーフは絶品でした．テーブルには誕生者の人が見えたら申し出て下さいとコメントがありましたので、かかりの人に伝えたところ、花火のついたチョコレートのデコレーションケーキをプレゼントされました。その味は幼少の頃に味わったのと全く同一の物ですぐに解りました。スポンジにチョコレートを直接かけたものです。経営者は米国人でした。非常に懐かしく，感激をしたものでした。その後2~3回食べにいきましたが，その店は無くなってました。
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<link>https://ameblo.jp/kouchann-bmw/entry-10791906253.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 10:49:25 +0900</pubDate>
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<title>5回目　出会った本から　</title>
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<![CDATA[ このデコレーションケーキについて触れてみたいと思います。今ではデコレーションと言うといっぱい御菓子やゼリーでカラフルに飾ってありますが、ケーキスポンジにチョコレートを直接かけてあるもので、所謂アメリカ映画に出てくるチョコレートケーキそのものです。アメリカの家庭での定番だそうです。ところが此のチョコレートの味は未だかつて味わった事がありません。スポンジ生地とチョコレートが解け合った、滲みとおる様な<br>食感は強烈でした．ケーキ屋さんはチョコレートを生地に直接は乗せない様です。<br>しかし此の強烈な印象は生涯忘れないものです。ある日大阪の川のながれる地下街に娘と食事にいった時巡り会う事ができました。<br>
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<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 12:13:19 +0900</pubDate>
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<title>4回目　出会った本から</title>
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<![CDATA[ 小学校あがる前幼稚園等無く、日曜学校に毎週日曜日連れて行ってもらうのが、なによりも<br>楽しい一時で、近所に友達もいない、田園の一軒屋に父がたの兄弟家族2世帯同居の大きな家でしたので<br>妹二人だけでした。日曜学校では終わりにオレンジマーマレードをぬった米軍の作った食パンを<br>初めてもらったときの味は今でも忘れていません。家は100坪の日本家屋でしたので朝鮮動乱に派遣された米軍家族が下宿していました。クリスマスにはデコレーションケーキなんて食べ物は見た事も無い素晴らしい匂いがするチョコレートが覆いかぶさった、滲みとおる様な食べ物に思えました。そしてスケールモデルのアムトラックの機関車を畳2枚分の広さに隙間が無いくらいいろんな飾り物をして走らせてもらいました。此の楽しさと美味しさは今でも覚えています。
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<link>https://ameblo.jp/kouchann-bmw/entry-10726407522.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 10:34:46 +0900</pubDate>
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<title>出会った本から3回目</title>
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<![CDATA[ こんにちは　<br>3会目の送信を間違いましたので急遽修正版を書きます、すみませんでした．<br>先に此の本を紹介しておきます。緒方怜著　霧のソレア　です。．読まれた方も多いと思います。<br>さてでは小生に幼少時代がどうしても関連してると思いますのでお話しさせて下さい。<br>住んでいた家は親父の方の祖父の家に家族は同居し、いとこの家族も同居してました。家がとても広く<br>畑あり、果樹園あり、庭の展望台から、江ノ島、茅ヶ崎の烏帽子岩までも見える高台にありました。<br>建坪で100坪はあったようです。少し離れたところに住友吉左衛門の屋敷が有って今で言うゴルフ場の<br>グリーンに西洋館のガラス張りの大きなお城が聳えていました．近所には住友家の執事のかたがすんでおられました、<br>to be continued<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13435911" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">霧のソレア/緒川怜<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41EJddgSHwL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,680<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13435910" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">霧のソレア (光文社文庫)/緒川 怜<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51eJ-KtZLhL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥740<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kouchann-bmw/entry-10712923932.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 18:49:44 +0900</pubDate>
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<title>出会った本から。2回目</title>
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<![CDATA[ こんにちは　<br>その本をすぐ取り寄せて読みましたところ、寝る時間も惜しくて、休憩時間、時間待ち、トイレの時間<br>でも読みふけってしまいました。小生にとっては出会いの本でした。<br>米国の政治家、始めとして実業家、外国人同士の話の場になると共通しているのはひとつ、<br>全ては自国の利益のためにが最終的には行き着くところでした。<br>小生の子供時代を若干お話しします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kouchann-bmw/entry-10699648879.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Nov 2010 09:13:59 +0900</pubDate>
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<title>出会った本から。</title>
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<![CDATA[ こんにちは　<br>初めてブログを開きました。アッピールしたい事たくさんありますが、<br>今回はタイトルに書いたことが長年の悩みのひとつでありました。此れを小生にインパクトを<br>与えてくれた書籍に出会えた事を報告します。<br>小生は電子部品に製作と検査をパート使って仕事をしてました時にNHKのラジオ放送を作業中<br>かけっぱなしにして、静かな事務所兼工場をにぎやかにしてました。ある時、児玉清の素晴らしき<br>本の紹介の話がありました。きっかけはある視聴者の方が友達に紹介するサスペンス本を教えて欲しい<br>と問い合わせの解答をしていました。<br>その本をすぐ取り寄せて読みましたところ、寝る時間も惜しくて、休憩時間、時間待ち、トイレの時間<br>でも読みふけってしまいました。小生にとっては出会いの本でした。<br>米国の政治家、始めとして実業家、外国人同士の話の場になると共通しているのはひとつ、<br>全ては自国の利益のためにが最終的には行き着くところでした。
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<link>https://ameblo.jp/kouchann-bmw/entry-10699643443.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Nov 2010 09:05:20 +0900</pubDate>
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