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<title>写真の応援団</title>
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<title>【チャリティー無事終了】♪</title>
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<![CDATA[ 2012年３月11日（日）、昼と夜の２カ所で東日本大震災チャリティー企画<br>『がんばれ日本！ アニカラ・チャリティーオフ会』を開催してきました。<br>基本的には参加費の一部を義援金とし、カラオケで経済を回してきましたw<br>昼の部は新大久保の「アトリエ・ルーシー」<br>夜の部は蒲田の「Roots（ルーツ）」と１日で２カ所での開催となりました。<br>ルーシー・ルーツ・チョッ○ー募金箱の合計37,117円の義援金が集まりました。<br>翌日、日本赤十字社へ義援金を入金してきました。<br><br><br><br>震災直後、いったい今の自分に何ができるだろう？募金も微々たる金額しかできない。<br>被災地に行くにもすぐには行けない…だからといってじっとはしていられないもどかしさ、故郷が福島なだけになおさらでした。<br>仕事柄、カメラをやっていたので応援する人の写真を集めて元気を送ろうと考えました。<br>しかし正面写真だと顔も出るしネットのUPを嫌がる人の写真は撮れない…。<br>そんな時、某漫画の１シーンに「友情や絆」を感じられる後姿のポーズがありました。<br>後姿でも応援している気持ちは伝わるはずだと思い、考えるより体が先に動きました。<br><br>元々、震災の応援写真を撮る切っ掛けとなったのが渋谷の「道玄坂カフェ」でした。<br>応援写真を撮ると決めた夕方に友人のつぶやきに「チャリティーオフ会に参加しています」<br>という文字が目に入ってきました。<br>もう「善は急げ」とばかりに急ぎ友人に連絡をとり「道玄坂カフェ」のマスターに電話で応援写真の<br>詳細を話したら「OK」をいただき突発でしたがチャリティーオフ会に参加させていただきました。<br>まだ考えもまとまってなくて気持ちだけが先走っていましたがマスターのご好意で説明の機会を<br>いただき、オフ会に参加していた人達全員で後姿の応援写真を撮ったのが始まりです。<br>元々私はインドア派でオフ会等には殆ど参加した事がない人間でした。<br>それから数ヶ月は毎週どこかのオフ会やイベント会場に行って主催者の方にお願いしたり、<br>時には街中の人にお願いしたり、知り合いのお店でたまたま配達に来た宅配の人にお願いしたりと、<br>今思えば、がむしゃらだったなと思います。<br><br>でも中には「偽善行為だ」「ただの自己満足じゃないの」と言われた事もありました。<br>否定はしません、その通りだと私自身も思っています。<br>それでも、応援し続ける事は間違っていないと胸をはって言えます。<br>私の好きな作品で「偽善で結構！！やらない善よりやる偽善だ！」 というセリフがあります。<br>今大事なのはコレではないでしょうか。<br>変に周りを気にして自分だけ良ければイイというヤツ…、綺麗ごとの正論だけを言うだけのヤツ…、<br>そんな人がいるのも事実…ただ何もしなければ前には進めません、だから私は前に進みたい。<br><br>この１年、多くの人達の繋がりの中で<br>「アトリエ・ルーシー」と「Roots（ルーツ）」に出会いました。<br>２店とも私のとんでもない話を親身になって聞いていただき撮影の協力までしていただき感謝しています。<br>（当初は「道玄坂カフェ」も含めて３カ所の計画でしたが土日の予約が取れなかったので別の機会にw）<br><br>ルーシーとルーツ…う～ん、微妙微妙…　じゃなくてw<br>今回の無謀とも言える１日で２カ所のオフ会開催は両店の理解と協力があってこそでした。<br>本当にオーナーとマスターには心から感謝しています。<br>そして無事にチャリティーが成功したのは、ひとえに多くの参加者の人達のおかげですアリガトウ(≧∇≦)b<br><br><br><br>--------------------------------------------------------------------------------------------<br>色々と楽しいオフ会等を開催しているので一度チェックしてみては♪<br>■新大久保の「アトリエ・ルーシー」<br>■蒲田の「Roots（ルーツ）」
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 17:14:56 +0900</pubDate>
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<title>想いを少しでも形に…</title>
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<![CDATA[ 2012年もあっと言う間に２月が終わろうとしています。<br>年が明けてから仕事等が忙しくなっていたのと<br>何よりインフルエンザにかかってしまったのが痛かった！！！<br><br>まさか自分がと思っていたら主流のA型ではなくB型でした。<br>お医者さんには「珍しいね、B型感染だよ」とにこやかに言われて<br>個室に隔離されましたw<br>おかげで最近まで体調が復活しませんでした(--,)ぐすん<br><br>それでも新しい発見や出会いである企画を立ち上げました。<br>来月の3月11日は東日本大震災から一年の時間が経ちます。<br>まだ、震災応援写真は500人を超えようとしているところですが<br>ひと区切りとして何かイベントをしようと！<br><br>そこで日々お世話になっているお店を借りてカラオケのチャリティーオフ会を開こうと。<br>別に対した事をするわけではなく、参加費の一部を義援金として募金に<br>あてて楽しい時間を過ごしてもらおうと考えました。<br>11日当日は昼は新大久保のお店、夜は蒲田のお店と同日２カ所での開催です。<br>この２店のオーナーには応援当時からお世話になっていて心良く賛同いただきました。<br>人の繋がりの温かさをしみじみ感じました。<br><br>チャリティーの結果は、また日記等で報告をいたします。
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<link>https://ameblo.jp/kouchi2000/entry-11178412014.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 00:10:15 +0900</pubDate>
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<title>振り返ってみて</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの日記です。<br><br>仕事柄、クリスマスやお正月のイベント関連もやっているので<br>稼ぎ時なのだがスケジュールがハンパなく尋常ではない！<br>おかげさまで日記を書く気力はありませんでした…トホホ<br><br>まぁ、ようやく落ち着いたので久しぶりなんですがねw<br>それでも震災の写真活動もしつつお世話になったオフ会やイベントには時間を調節して参加してきました。<br>それでも予定や仕事がぶつかって参加できなかった所もあるので何度、パーマンのコピーロボットが欲しかった事かwww<br><br>今年は色々ありましたが、人のありがたみが身にしみた年でした。<br>故郷の福島県が震災や原発問題で大変な時に自分は何も出来ない<br>無力さで心が気持ちが不安定で壊れそうでした…。<br>それでも何かしたい、何か出来る事は？<br>この支援を流行で終わらせたくない、長い年月をかけて助け合わないと<br>と考え抜いたうえで、写真という手段にたどり着きました。<br><br>仕事柄、カメラを使っていたので応援する想いを残したいと…。<br>そこから考えるより先に体が勝手に体が行動に移っていました。<br>路上や馴染みの店、まったく行った事の無いイベントやお店にまで、<br>普段はインドアな私からは想像もつかない行動力でした。<br>そこで知り合った人の紹介などで輪が広がっていって支援活動に賛同して<br>くれた人が400人を超えるまでになりました。<br>1000人を超えたら復興イベントを企画して気持ちの応援から<br>義援金を募って形ある応援をしようと計画しています。<br>言うことは簡単ですが、いかに現実的にまとめて支援できるかがカギです。<br>今は色々な人達に会い相談に乗ってもらいながら模索しています。<br><br>この行為を偽善だ、自己満足だと言われる方もいらっしゃいます。<br>私はどちらも否定はしません、このまま支援の行動が流行として終わってしまうのであれば…。<br><br>だからこそ自分に出来る範囲で、背伸びをせずに自分に出来る形で行動しています。<br>写真ももっと大々的に告知すればすぐにでも人数は集まるでしょう。<br>でもその想いを形にするだけの気持ちのゆとりが今の私にはありません。<br>支援とは長く続ける事が大切、けして一人では出来ない、多くの人達の<br>理解と協力があるからこそ出来るものと思っています。<br><br>日記を書きながら、何か綺麗ごとを並べているように思ったりもしますが<br>どんな形であれ、行動した先にしか結果はでない。<br>ならばこそ小さい行動かもしれませんが、想いの種を蒔き続けていこうと…。<br><br>私は色々な場所へ和装で行っています。<br>怪しさ120％ですが（笑）こんな形の支援活動をしている<br>変わったヤツがいたなと出会った人の印象に少しでも残ればいいなと…。<br>何でもいいんです、節電でも買い物でも応援コメントでも<br>少しでも何か復興のお手伝いでもしようかなと、<br>ちょっとでも被災地復興の事を考えてくれるだけで十分です。<br>その想いがいづれ大きくなると信じています。<br>昨年、たまたま友人の買い物（着物）に同行したのがきっかけで<br>購入していたのがこんな形で開花しました（笑）友人には感謝です♪<br><br>私にだって気持ちの浮き沈みはあります。<br>支援活動する気持ちも全力であれば、オフ会やイベントを楽しむのも全力です！<br>とりあえず、どんな形であれ長く続けていく事が大切だと思っています。<br>こんな私ですが、皆さんの温かいご理解とご協力がいただければ幸いです。<br>
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<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 23:09:52 +0900</pubDate>
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<title>400人を超えました♪</title>
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<![CDATA[ 東日本大震災で被災された方々に<br>元気を届けようと写真を撮り続けてきました。<br><br>少しずつ時間のある時に様々な場所へ行って<br>応援の趣旨を説明し、多くの方々に賛同していただき<br>気持ちのこもった写真が「400人」を超えました！！！<br>本当に感謝の気持ちがいっぱいです。<br><br>まだ、気持ちの応援しか出来ませんが<br>「1000人」を超えたらイベントを企画して<br>気持ちの応援から、義援金を募って形のある応援を行おうと思っています。<br><br>私の故郷は、放射能等の問題を抱えている福島県です。<br>実家も次に原発に何かあったら避難しなければいけない場所にあります。<br>この写真の応援活動は半年や一年で終わるようなものではありません。<br>ちょっとづつですが自分の出来る事を長く続けていく事が大切と考えています。<br><br>ただ最近のニュースなどで福島県イコール放射能とレッテルを貼られている事。<br>いまだに誹謗中傷を言って露骨に嫌がる方々がいる事。<br>不安や心配が出てくるのは分かりますが、なりたくて被害にあったんじゃない事。<br>もし自分がその立場だったらどう感じるか考えてもらいたい。<br><br>この活動も偽善行為・自己満足と言われる方がいるのも事実…。<br>それでも何か動き出さなければ、良い結果なんてあるわけがないんです。<br>だから遅くとも一歩一歩と前へ進むことしか私には出来ません。<br>その先に自分にとって、故郷にとって、被災された方々にとって<br>明るい未来が、結果があると信じてこれからも活動を続けていきます！<br>
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<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 18:02:51 +0900</pubDate>
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<title>歌は繋がっているね♪</title>
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<![CDATA[ さてさて、9月もあと少しですね。<br>今月も何かと人との出会いがたくさんありました。<br><br>数年ぶりに会った友人と呑めたり、結婚した友人を皆で祝ったり。<br>友人のライブに行って新しい輪が広がったり、和装のお店でいつの間にか顔パスになっていたり（笑）と色々ありました…。<br>明日は新しい友人達のオフ会に参加して来ます♪<br>これら全てカラオケで知り合った友人達つながりで成り立っています。<br>最近は友人のライブに行ったり、友人の紹介された和装のお店の店員さんとも仲良くなりました。<br>また震災支援のオリジナル曲を制作してもらったりと日々新しい出会いと発見があります。<br>この頃は自分が歌うだけでなくて、人の歌を鑑賞することに楽しみをみつけました。<br>世の中には素人さんだけれども、歌がものすごく上手くて感動させられる歌声がたくさんいらっしゃいます♪<br>自分もがんばろうと思いながらネタに走っている今日この頃です(;^_^A<br><br><br>あの震災から半年が経ち、落ち込んでばかりもいられません。<br>かと言って焦ってもしかたがありません。<br>個人的にやっている写真の支援活動も、ゆっくりになりましたが<br>背伸びをせずに少しずつ自分に出来る活動を続けていきます。<br><br>最近うれしいことがありました、友人からの一通のメールです。<br>今回の台風はかなりの被害に見舞われた地域が多くありました。<br>そのメールには私の実家（福島）の両親を心配してくれている内容でした。<br>いまだ原発の脅威は無くなりませんが、両親の事を気にかけてくれたことに感謝です。<br>何気ない一通のメールでしたが、私にとってはとても大切な一通でした。
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 01:55:46 +0900</pubDate>
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<title>震災から半年が経ちました。</title>
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<![CDATA[ 気が付けば震災から半年が経ちました。<br><br>路上からは募金活動を見なくなり、<br>福島県以外からは自衛隊がいなくなり、<br>テレビでは政権争いが日々流れている…。<br>そんな毎日の中で人々は生き抜いている、生きなければならない。<br><br>東電上層部には腹立たしいが、現在も原発からの汚染を食い止めようと日夜、<br>危険と背中合わせで現場で働いている社員はがんばってくれている。<br>そして自衛隊の方達もがんばっている事実は殆ど知られていないしニュースにならない。<br>テレビでは復興が進んでいると明るい話題を振りまいているが現実はリアルだ。<br>実際に自衛隊の方と話を聞く事が出来たが、その方も今の現状を泣いていました。<br><br>故郷の福島県は原発の放射能汚染という烙印を押されてしまいました…。<br>実際に無責任で無知な少数の者達により何でもかんでも放射能が広がると…。<br>では、どれだけで危険でどれだけで安全か当人達は理解できているのだろうか。<br>先日も福岡の方で支援イベントを企画されました。<br>ところが、｢福島のトラックが走ってくるだけで放射能をまき散らす｣｢汚染された野菜を売るなら不買運動をする｣といったメールが約20通送られ、販売を断念したといっていました。<br>あまりにも無知で馬鹿馬鹿しく情けなくなってきました、そして被災者の心を傷つける行為だとなぜわからないのだろうか。<br>放射線量にしてもきちんと検査して安全な物だけを出荷しているのは人として<br>当たり前だし、わざわざ放射線を巻き散らすわけがありません。<br>それに、福岡にだって九州電力の玄海原発が近くにあるのに自分達が福島と同じ<br>境遇になったらと考えられないのだろうか。<br><br>そして政治は新しい内閣に変わった矢先に大臣の軽はずみな言動であっさりと大臣を辞任する報道がありました。<br>自分の行動や言動に責任を持てないような人は大臣以前に議員を辞めてほしい。<br>政治家はもっと現場に行って現状を理解しろ！人々の暮らしは書類の上には書かれてはいないんだぞ！と言いたい。<br><br>頼むから故郷を助けてくれよ。
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 23:46:29 +0900</pubDate>
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<title>小さな活動報告…</title>
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<![CDATA[ さてさて、ブログなるものを始めたのはいいが更新がのんびりとしたペースなので毎日頻繁に更新している人達は私にしてみたら神の領域です（笑）<br><br>世間では街頭での震災の支援活動も姿を潜めて、テレビでは原発での風評被害が連日報道されています。<br>先月も自分に出来る事、まだまだ役に立っているとは言えないが後々の為の行動はそれなりにやってきました。<br>たくさんの人達に出会い賛同していただくことができ、新しい出会いが増えました。<br>これって大切ですよね。<br><br>古くからの友人達は知っている事ですが、震災前の過去10年間は子持ちの借金の返済や子育てに追われて自分の時間や行動を犠牲にし協力してきましたが、子供が成長し大学に入学したとたんに切られて無一文で独り身にさせられてしまいました。<br>精神的なショックから立ち直るのに２年の時間を費やし、さぁこれから心機一転と生活にはずみが付き出した矢先に震災が…。<br><br>もう自分の悩みなんか吹っ飛んで、故郷を助けたい家族を友人を守りたいと気持ちだけが自分の容量を遥かに超えて大きくなっていきました。<br>でも自分にできることなんてほんの一握りの事しか出来ないんです…。<br>それでもこの気持ちだけは消してはいけないと考えるより先に無意識に行動に出ていました。<br>それが今の自分に出来る事、今の支援活動なのです…。<br>今はまだ模索しながら支援の土台作りに時間を費やしています。<br>時間はかかりますが、しっかりと支援活動を伝えられる様にやっていきますので長い目で見守っていただけるとありがたいです。<br><br><br>支援活動を偽善行為と言われる方もいますが、何もしないよりは行動をアクションを起こす事、何かをしようとする気持ちが大切なんです。<br>自分に出来なくても気持ちが伝われば、他の誰かが行動する事で少しでも震災で困っている方達の力になれればいいんです。<br>この短い期間の間に多くの方々と知り合う事ができました、怪しさ120％の私の話を聞いてご協力していただけた事を心から感謝しています。<br>
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<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 09:04:16 +0900</pubDate>
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<title>２ヶ月ぶり</title>
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<![CDATA[ あの震災から３ヶ月が過ぎた…<br>気がつくと日記の更新も２ヶ月ぶりとなった。<br><br>この３ヶ月は色々なことがありました。<br>震災当初から故郷の福島県が津波・地震・原発の三重苦で大変なことになっていました。<br>連絡は中々繋がらない…政府の行動は後手後手とまわり…マスメディアは不安を煽る報道が多かった。<br>路上ではたくさんの方々の募金活動が見受けられていました、しかし自分が出来る募金にも限度があります。<br>みんなそれぞれ生活を抱えています、その中で自分が出来ることはないだろうかと考え続け、震災から一週間後にはカメラをもって走り回っている自分がいました。<br>元々、考えるだけ考えて行動しないパターンの自分でしたが気持ちで考えるより体での行動が先に出ていました。<br><br>自分は仕事柄、カメラ撮影などをしていたので写真での応援ができないだろうかと考え「やろう！」と決めた翌日に応援ポスターと応援横断幕を作成し、その夜たまたまミクシーで友人が「これからチャリティーカラオケに遊びに行きます」というつぶやきを見てすぐに電話をして自分も飛び込みで参加をさせてもらったのが始まりです。<br>（チャリティーカラオケとは普通に皆でカラオケをするのですがお店の方のご好意で売り上げの一部を義援金として送ろうといいう趣旨のものです）<br>突然の参加にも快く話を聞いて賛同していただきここで初めて後姿の撮影がスタートしました。<br>募金活動などした経験も無く右も左もわからない私に色々なアドバイスをいただき、今も相談にのっていただいているマスターには心から感謝しています。<br><br>それからの１ヶ月、休日はがむしゃらに路上での応援写真の撮影が全てで、見ず知らずの人達に声をかけ趣旨を説明をして撮影をする毎日でした。<br>実際のところ、訳の分からない怪しいやつが話しかけて来て写真を撮らせて下さいと来たら間違いなくアウトですよね、客観的に見たら自分はそう思いましたもの（笑）<br>それでも子供からお年寄りまで様々な年代の方々に賛同してもらうことができました。<br>友人達にも協力してもらい、路上から次はどこかの会場などと人の集まる場所へ顔を出す様になりました。<br>色々と行動するうちに知り合いが増えていき、今までの自分なら間違いなく行かないであろう会場まで足を運び撮影をさせていただきました。<br>中にはお店に集配にきた宅配便の人に撮影させてもらったり、個展会場やライブ会場で撮影したりと色々あり写真も300名を超えました。<br><br>そして自分がしている「支援の応援写真」活動を多くの人達に説明をしています。<br>これだけ言いふらせば途中で逃げたりなんかしないだろうと自分自身の逃げ道を塞いでいます（笑）<br>支援や応援などは無理矢理にイヤイヤするものではない、率先して行動しなければ気持ちが付いて行かない。<br>本当は自分はいつもダラダラと過ごして、やろうと決めたことも投げ出したり自分自身に言い訳をして結局は何も出来ていないヤツなんです。<br>しかし何とかしたい何かをしたい気持ちは本当です、だからこそ自分自身を奮い立たせているんです。<br>それでも自分が上手く説明できてないこともありますが、全てが賛同されるわけも無いのも現実です。<br>やはり感情とは顔にでてきますね、信じていた知り合いから賛同したといいながら露骨に迷惑がられたのは辛かった。<br>でも人の考えや行動は色々ですからいい勉強をさせてもらったとプラス思考で思っています。<br>この震災の支援活動は今だけではなく、これから５年10年と長く続けて支援していくことが大切です、<br>だからこそ背伸びをせずに自分に出来ることを続けていこうと考えています。<br><br>でも、さすがに故郷が…家族が…知り合いが…リアルに当事者になるのを目の前にすると心から恐怖しました。<br>そして震災に遭った故郷の被災地にも実際に足を運んで行って来ました…。<br>本当にそこは戦後の焼け野原の様に津波がすべてを奪っていって何もありません、残されたのは瓦礫の山々でした…。<br>かろうじて残された家は骨組みだけの残しとても人が住める物ではなく、学校の校庭には校舎の高さよりも高く積み上げられた瓦礫の山…。<br>馬の背を分ける様に道一本を分けた向こう側は家がそっくり残っているのに反対側は家の土台しかなくなっている現状。<br>路上には空き缶が捨てられている感覚で横倒しになった車があり、その横を人々が当たり前の様に通り過ぎて行く…。<br>住所などもわからなくなっているのでおそらく目印代わりになっているであろう大きなぬいぐるみがポツンと置いてあり何とも言えない気持ちになりました。<br><br><br>この２ヶ月、ネットから離れてアナログ的に様々な人に会い色々と考えさせられました。<br>おかげさまで「すぐに何かをしなければ！」という気負いは無くなり落ち着いて物事を見ることができました。<br>街中からは路上での募金活動の姿はめっきり見なくなりました、想定していたこととはいえ寂しい限りです。<br>偽善と言われようと自己満足と言われようと何もしないで後悔するなら行動してほんのちょっとの人達の笑顔のお手伝いが出来れば…。<br>まだまだ活動は小さくて微力以下ですが、それでも自分に出来ることを少しずつでも前進して行こうと、諦めずに前に進んで行こうと考えています。<br>考えるだけなら、言葉で言うだけなら簡単です…だからこそやれることを少しでも行動していかないと。<br>
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<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 09:16:09 +0900</pubDate>
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<title>震災応援ソング動画-第２弾！と被災地写真</title>
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<![CDATA[ 東日本大震災 応援ソング第２弾ができました。<br>今回は震災の為に書き下ろしたオリジナルソングを<br>両角 優佳 morozumi yuka さんにご協力いただきました。<br>blog:http://morozumi.jugem.jp/ <br><br><script language="JavaScript" src="https://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=ROs52qg75nW:bhbW:Nl:bf:z28or0idtsKKOf7/xmLcnhZPRngKJUd:Dx_H:xJ:NT:XPHtHGENCIMJQhckOmiMq/&amp;width=320&amp;height=240&amp;skin=gray" alt="script_ameba_vision_movie,http://vi2-1.vision.ameba.jp/jpg/2011/05/05/20urghfgcnxwk_4.jpg"></script><br><br><br>応援動画もまだ始まったばかりで右往左往していますが<br>応援する気持ちを伝える後姿写真の賛同者も250人を超えました。<br>少しずつですが形にしていって、応援の輪が広がれば幸いです。<br><br><br>今回のGWで被災地である故郷の福島県に帰郷できました。<br>そして津波の被害を受けた、いわき市の小名浜へ行くことができました。<br>リアルな現場はテレビの画面からでは感じ取れない恐怖を体験しました。<br>もし自分の両親や家族が…<br>もし知り合いや友人が…<br>もし目の前で津波に襲われたらいったい…<br><br>小さな事しか出来ないけれど、何が出来るかを改めて考えさせられました。<br>とりあえず自分たちは、元気に生活をして経済を回していきましょう！<br>その行動が多くの支援に繋がっていくはずです♪ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/09/kouchi2000/39/26/j/o0800053111207371835.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110505/09/kouchi2000/39/26/j/t02200146_0800053111207371835.jpg" alt="写真の応援団" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/09/kouchi2000/4a/f9/j/o0800053111207371834.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110505/09/kouchi2000/4a/f9/j/t02200146_0800053111207371834.jpg" alt="写真の応援団" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/09/kouchi2000/6c/28/j/o0800053111207371833.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110505/09/kouchi2000/6c/28/j/t02200146_0800053111207371833.jpg" alt="写真の応援団" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 05 May 2011 08:53:37 +0900</pubDate>
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<title>一ヶ月経った被災地の写真</title>
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<![CDATA[ <br><div> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110504/22/kouchi2000/58/a0/j/o0800053111206626362.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110504/22/kouchi2000/58/a0/j/t02200146_0800053111206626362.jpg" alt="写真の応援団"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110504/22/kouchi2000/61/8a/j/o0800053111206626363.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110504/22/kouchi2000/61/8a/j/t02200146_0800053111206626363.jpg" alt="写真の応援団"></a></div><br>故郷の福島県に帰郷し両親の元気な姿を確認できてちょっとホッと一息。<br><br>翌日は朝一から地元の友人と共にいわき市小名浜の被災地へ向かいました。<br>震災から一ヶ月が経っていたので車が通れる様にはなっていましたが、街中を飲み込まれた所は残骸の山の中を縫う様に車が通り抜けるので精一杯で、いまだに倒壊した家々の残骸の山が積み上げられています。<br>写真にもありますが馬の背を分ける様に津波の影響で家が倒壊した所と残った所の明暗がくっきりと残っていました。<br>まずは倒壊した残骸を撤去しなければ何も出来ない状態です。<br>家が残っていた所も地震の影響があり路面等は歪んでいて起伏の差が激しい所も見受けられました。<br><br>実際に自分自身で被災地の現場に立つと、テレビの中での話ではなくリアルに震災の恐怖を感じずにはいられませんでした。
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<pubDate>Wed, 04 May 2011 22:20:48 +0900</pubDate>
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