<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>マスカレード</title>
<link>https://ameblo.jp/kouchirio/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kouchirio/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日常考察したことを、不定期に更新していくブログ。イラスト、音楽等趣味の他、心理学・社会的ジレンマ・ゲーム理論に関する内容が多いです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>少し肥大化したのか？？</title>
<description>
<![CDATA[ 何だか当分トレーニング系ブログが増えるような気が・・・<br>まあ、良しとして行ってみましょう！<br><br>今回、2ヶ月ぶりに測定を行いました。<br><br><br>＜5月中旬での測定＞<br>身長：173cm<br>体重：55.3kg<br>体脂肪率：13.6%<br>体筋率：40.1%<br><br>＜現時点での測定＞<br>身長：173cm<br>体重：59.0kg<br>体脂肪率：14.1%<br>体筋率：40.0%<br><br><br>よしよし！来ました！<br>大学卒業後、7～8年間体重が60kgを上回ることは無かったのですが、ここにきてようやく体重が増えてきました。2ヶ月間で約3.5kgの増加！体脂肪率と体筋率があまり変わっていないので、恐らく筋肉と脂肪が同じくらい増えたと見て良いのでしょうか。<br><br>ふ～～。辛かったですね。<br>ろくに運動をしていない30歳越えのオッサンにはキツいですよホントに。<br>しかし辛いけども、ここで負けたら意味が無い。<br><br><br>肉を食える時に食って食って、食費が足りない時は牛乳を大量に飲む（前に書きましたが、プロテインは高くて手が出せません）。酒はイベント等以外は極力控え、煙草もやめ済。そして早寝早起き。トレーニングは毎日。<br>それらを2ヶ月間続けてやっとここまで増えました。<br><br>でも相変わらず見た目はヒョロヒョロですね。<br>なで肩な上に猫背ですので、この見た目を安定感のある輪郭に持っていくには、恐らくあと10kg以上筋肉を増やさないといけないでしょう。とにかく目標は、今の自分の身体の輪郭を一回り大きくすること。<br>スーツを着て商談に行った時などに、「こいつ何か頼りないな」と思われるのではなく、「ガッシリして頼りになりそうだな」という印象を持たせるくらいまで。<br><br><br>トレーニングメニューは完全に自己流です。なにせジムに行くお金が無いもので。<br>現在ネットで調べたやり方で、更に自分が所持している器具だけで続けております。<br>ですから色々負荷が足りなかったり間違いがあったりするかも。<br><br><br>＜肩・胸・腕＞以下を2セット<br>腕立て（高速）30回<br>腕立て（荷重10kg・低速）10回<br>ダンベルカール（10kg）8回<br>コンセントレーションカール（10kg）8回<br>リストカール（2kg）20回<br>ハンドグリップ（15kg）30回<br><br>＜腹筋・背筋・大腿部＞以下を2セット<br>腹筋ローラー（小サイズ膝立て）20回<br>腹筋（膝を完全に折り曲げて）30回<br>腹筋（上記に荷重5kg・低速）15回<br>スクワット（荷重10kg）40回<br>背筋（普通）20回<br><br><br>基本は上記の2パターンを一日ごとに交互に毎日繰り返し、筋肉痛がどうしてもヒドイ日は休んでます。<br>もうね、いつもウヘェェェって感じです。自分のような軟弱状態ですと、こんな程度ですら毎回へばります。参ったねこの弱々しさ。<br><br>そんで、まだ体脂肪がやっと平均の底辺（14%）に差し掛かったばかりですので、もう少し体重をつけて標準並（65kg～70kg）になったら、ジョギングなどの有酸素運動で絞って一気に脂肪を落としていくつもりです。<br>しかしこのペースですと、やっぱり1年じゃ筋肉だけ10kg増やすのは無理なのか！？<br><br><br>そして、近所を探し回ってようやく懸垂ができそうな環境を見つけました。<br>公園です。試しにやってみると…ハッハッハ。見事に出来ません！！情けないほどに身体が上がりません。結果、順手で4回が限界（しかも反動有りで）。なんだこりゃあ。ひ弱だった学生時代ですらもうちょっと出来たぞ。<br>斜め懸垂からやり直しになりますかねこれは。恥ずかしいんですけどね正直。ねえ？だってヒョロヒョロのオッサンが夕方や夜中に、一人公園で斜め懸垂をやるんですよ。結構嫌ですよね。「うわぁあの細い奴、斜め懸垂やってる？女子かよ！」みたいな視線を感じるし。でも筋肉を付けていくにはしょうがありません。何か言われても無視しよう無視！<br>今笑われても、一年後にガッシリしてりゃいいんです。頑張ろう。<br><br>行く行くは、かつお（鰹節みたいな形をした、やたら重い木刀）を片手で易々振れるくらいになれれば理想。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kouchirio/entry-11316611877.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 17:53:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>体形の悩みを克服する</title>
<description>
<![CDATA[ <br>世の中には「痩せたい」と悩む人とは対照的に、痩せ過ぎてしまったために「太りたい」と願う人もいます。<br><br>今の自分は後者にあたります。<br>理由はあまりに痩せてしまっているため、仕事でもプライベートでも見た目でなめられたり、「頼りない」という印象を持たれることが多いから。見た目なんてホントは「関係ない」と言い張りたいですが、「貫禄」という言葉もありますし、残念なことに世の中見た目が重要であることは心理学上でも名言されてしまっていることです。<br><br>そこで変えたいと思ったのが5月半ばのこと。<br>その時の段階で身長173cmの体重55kg。この比率は、成人男性にしては痩せ過ぎの部類に入ります。ヒョロヒョロのガリガリ。常にアバラがくっきり浮き出ている状態で、少しでも重いものを持つと筋肉痛でした。<br>更に5年以上全く運動せず、仕事も座りっぱなしでしたから、自重のスロー腕立て10回程度で腕に痛みが走り始め、20回くらいでヘバるほど弱くなってしまいます。同年齢の男性にとっては嘘みたいな話かもしれませんが、ホントにそんな感じになります。<br><br>こんなヒョロヒョロ軟弱の極致にありながら色白だったりすると、見た目は最早安定感などかけらもなく、弱々しい印象しか出てきません。「細マッチョ」とか「スマート」なんて次元は当てはまるわけもなく、ただひたすら見てて不安になっちゃうくらいのレベル。<br>昔は体重65kgありその時代はまあ標準体型だったのですが、病気などで一時49kgまで落ちてしまってからは一向に戻る気配がなく。<br>こうまで痩せてしまうと元に戻すのも難しい。何しろ胃下垂の上に胃自体も小さくなっているのか食べる限界量も減ってしまい、中々太るほどの食品摂取まで至らないのです。無理して食べようとするとオエッっとなるし。<br><br>では、どうやったら体系を元に戻せるのか。<br><br>ただ太るだけでは、腹がボッコリ出てしまうくらいであまり意味はありません。また、メタボ体系を防ぐためにジョギングをしても、今の段階では結局付いた分の脂肪が落ちるだけであまり意味がない。となるとやることは一つ。オーバーカロリーと筋トレっきゃない。それも高負荷のトレーニングを毎日。そうやって脂肪ではなく筋肉で身体を大きくするのが一番安定感が出るのでしょう。<br><br>超回復を活用したいので、胸・腕・背中の筋トレと、腹筋・大腿部のトレーニングを1日ずつ交互に。自重だと軽すぎると感じたため、重りの入ったナップザックを背負い、腹筋は腹筋ローラーも利用。<br>冒頭で述べたような虚弱君であった自分にとっては、最初の内は地獄。なにせ出来ない。腕が上がらない。ダンベルカールも5kgですらキツかった始末。<br><br>それらをどうにかこうにか気合と根性で続けながら、無理にでも食べて飲む。2日に1回はスタ丼＋焼き鳥や、焼肉弁当の特盛りなどを食い。そして牛乳700ミリリットル～1リットルを毎日飲む。栄養に偏りが出るので、サラダや野菜ジュースもどんどん飲み食いします。<br>（プロテインは金銭的な理由から手が出ません。）<br>なんかこうなるともう、苦行みたいなもんです。毎日どっかしら筋肉痛の上、毎回吐きそうになる。<br><br>ですが。<br><br>この記事を書いている段階で、上記を続けてから1ヶ月半ほど。ようやく慣れてきて、身体がほんの少しだけ肥大化（腕時計の穴が一つずれるくらい）。ナップザック・ダンベルの重さも10kgにアップ。食べる量も少し上昇。<br>この調子であと10～15kg、筋肉を増やさないといけません。そのためにはまず太り気味になるくらいの勢いで肉と脂肪をつけないといけないようです･･･1年だと難しいかな。もういっそ、ロッキーのように生卵5個とか一気飲みするしかないのか。<br><br>欲を言えば、近いうちにチンニングスタンド（懸垂台）が欲しいところ。でも高いんですよね、ちゃんとした筋トレ器具っていうのは。ジムも高いし。かといって公園でやるのは抵抗あるしなあ。<br><br><br>世の中で痩せようと必死に努力をしている方がいるのに、その逆でもこれだけ苦労しなきゃいけないとは。体形に関する調整というのは、大変なものですね。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kouchirio/entry-11301073080.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 23:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>禁煙と早寝早起き</title>
<description>
<![CDATA[ <br>生活環境を一変させると、身体もどんどん変わっていくという不思議な事態。<br><br>大きな改善点は2点。<br><br><br><font size="5"><strong>＜禁煙＞</strong></font><br>私は先月下旬くらいまでは喫煙者でして、それまでは「タバコ止めようかな～」なんて言いつつもズルズルと続けてしまっておりました。もう10年くらいになりますでしょうか。しかし最近筋トレをするようになってから息切れの速さに嫌気が差し、完全にタバコを断ってからもう何週間経ったのか･･･。<br><br>既に、身体に変化が現れてきました。<br>禁煙すげえ。タバコ止めようと思って踏み切れてない方は、思い切って断ってみることをお勧めします。<font color="#FA8072"><strong>マジでメリット多すぎです。</strong></font><br><br>まず、これは喫煙者が完全禁煙した場合にしか解らない快感だと思うのですが、身体が軽い。朝起きた時に非常に実感しますね。吸ってなかった時の自分の身体はこんなに軽かったのかと少々ビックリ。寝起きも良くなるようです。<br><br>そして今までいくら筋トレをしてもあまり効果が見られなかった（恐らく小食に加え、喫煙によるビタミン破壊と飲酒によるたんぱく質の破壊が原因）自分の身体が、僅かずつ太く。<font color="#00BFFF"><strong>腕時計が今までとめていた穴ではキツくなってきた！</strong></font>そんな馬鹿なと思ったらホントに目に見えないくらいの成長速度で太くなっているっぽい。このままトレーニングを増やしていけば多少は健康的な体つきになるかも？<br><br>そして、これまで喫煙に費やしていた時間が有効活用できます。今まで1本に5分くらいかかっていたとして、一日に15本吸ったら75分の喫煙時間。一日活動できるのが17時間として、その内<font color="#FA8072">1時間以上を喫煙に費やしてしまっていた</font>のを別のことに使うと、中々色々できる。これはかなり大きいですね。<br><br>一つ残念な点があるとしたら、喫煙所で培われる喫煙者同士の例のアレ（正式名称不明。喫煙者同士の変な連帯感みたいなものが出て、見知らぬ人とでも仲良くなりやすいという謎の現象があるんです）が無くなるということでしょうか。あれは初対面の人と仲良くなるために有利な環境なんですが･･･結構バカにできないんだよなぁ。。<br><br><br><br><font size="5"><strong>＜早寝早起き＞</strong></font><br>日の出と共に起き、日の入りと共に寝る。<br><br>とまではいかないものの、何も無い日でも<font color="#00BFFF">6時には起床し、23時には床に入る</font>ようにしています。ホントは日の出と共に起きたいところですが、さすがにそれだと睡眠時間が削られてしまうので6時で妥協。慣れてきたら5時半くらいに起きたい･･･。<br><br>早起きは三文の得って言いますよね。で、現代社会においてその「得」というのは、具体的に何なんだよ！？<br>って思ったんで試しにやってみたのがキッカケ。<br><br>初めてやってみた時はひたすら眠いだけで得に感じることが無かったものの、禁煙も相まってその意味が解るように。なるほど、こりゃホントに得だ。<br>日中の動きが断然違う上に、<font color="#FA8072"><strong>仕事の開始が憂鬱に感じない</strong></font>。通勤時間を1時間としても仕事開始まで60～90分の自由時間がある。これ、モチベーションをアップさせるには非常に効果的ですね。<br><br>もう一つの利点としては、あのギュウギュウの満員電車を回避できる！！これは･･･都心の労働者としてはでかいっすね。なんかの拷問かっ！ってくらいギュウギュウになりますからね。あれは。<br><br>一番大きいと思える得は、「起きてから昼まで、6時間以上も使える」てとこでしょうか。<br>休日とかついつい寝過ごして、起きていいとも増刊号とかやってたりすると、せっかくの休日を損した気分になりません？「ああ～もう殆ど午後しか無ぇじゃん！」みたいな。そういう「休日に使える時間」が、6時間増えると思ってください。これはでかい。めちゃでかい。<br><br><br>しかし、実はこの早寝早起きは私にとって難関でした。何故かというと、私は<font size="4"><strong>極度の低血圧</strong></font>。朝すぐに起きれないという弱点があったためです。この辺は低血圧の人しかわからない辛さだと思うんですが、起きてから頭をどんだけ振ろうが、顔を洗おうが、集中しようが、血液が回ってくれないために脳も身体も起きてくれない。こればかりは自分の意思ではどうにもならない。<br><br>これをどうにか克服できないかと思ってやってみたのが、<br>「<font color="#FF1493">防犯対策をした上で、雨戸を半分閉めずに寝る</font>」<br>でした。これは効果的です。5時半くらいになると、ベッドに日光が当たるという強制目覚まし。光が既に当たっているので血の巡りが早くなり、以前よりも起きやすくなりました。しかし曇りの日などは効果が薄いのが難点。<br><br><br><br>と、まあそんなこんなで、健康的になりつつある日々。<br>今まだゴタゴタしていますので、記事再開まではもう暫くかかります！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kouchirio/entry-11276226259.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 08:06:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>筋トレと酒の二連休</title>
<description>
<![CDATA[ <br>いかん。だんだんと書き溜めていたネタが少なくなってきました。<br>記事型のブログですとネタが少なくなってきたときが難点ですね。<br><br>つなぎと言っては何ですが、土日のことを。<br>あまり近況は書くべきではないんですが、少しだけ。<br><br><br>久々に3日連続で酔い。金曜夜はメチャクチャ久しぶりに会う親友が馴染みの店に降臨し、トレーニングした後さあ寝るかという、まさかの夜中1時過ぎにコールが来たためそのままGO。こんな夜中に出動したのは久しぶりでしたが、楽しめました。しかしオゴリで出たウォッカストレートショット＋テキーラショットはきつかった。近年まれに見る記憶曖昧が発生。<br><br>2日目はツケ（1日目財布忘れたため）を払いがてら一杯。そしたら気まぐれで突っ込んだターボスロット（ダーツバーに大抵置いてあるメダル機械。1枚で1杯飲める）が大当たりして結局深酒。何やってんだ？これまた久しぶりのギムレットで良い感じにアルコールが。<br><br>3日目、つまり今日は家で蜂蜜入り梅酒をクイクイ。←現在ここ。<br><br><br>ぬう。いかんですね3日連続酒は。<br>そして3日連続でこれだけ飲んでしまったにも関わらず、消費金額が2500円くらいという･･･変な運と友人達の好意に感謝。<br><br><br>せっかくの2連休でしたが、結局筋トレ三昧と勉強で終了。何故か血迷ってしまい、土日とも腕立て・腹筋・スクワット・ダンベル使った色々40回ずつを5セット。<br>日ごろヒョロヒョロの色白ガリガリであるひ弱君こと自分には、少々荷が重すぎたようで現在早くも筋肉痛。全身痛みが。ビキビキ痛え。で、トレーニング後なのでよせば良いものをついつい酒を･･･。<br>いかんですね。これじゃ効果薄れちゃいますね。でも暫く週に1回ペースだったのでまあたまにはいいのかなぁ･･･。<br><br><br>そういえば5月に入ってから時間が空くと筋トレばっかりやってしまうように。馴染みの店のマスター曰く、「それ病んでる」。<br>いやまあ、その、筋トレって何だかスッキリするじゃないですか。<br><br>ギリギリで負荷をかけてる部分が痛くなって、でももう一回！みたいな。もう一回もう一回～♪（ミスチル）。これを繰り返した結果がこれだよ！全身を痛みが走ってます。<br><br>それらが良い方向に効いたのかは解りませんが、最近イップスみたいになってしまっていたダーツが元に戻りつつあります。イップスってのはふとした拍子に上手く投げれなくなってしまう症状で、一回これになってしまうと中々元に戻りません。というか最悪戻れません。一度その状態で試合の助っ人に出た際は、構えた瞬間ブルブル腕が震えて困りました。しかしそれも元に戻った･･･？？是非是非戻ってください･･･。<br><br>これも筋トレの効果だとしたら、筋トレ万能説確立なのにな。<br><br><br>そんな訳もあって、もうすでにそうなってますが記事の更新頻度が落ちます。お読みくださっている方、すみません。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kouchirio/entry-11262416860.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2012 23:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>攻撃するなかれ</title>
<description>
<![CDATA[ <br>フェイスブックで「同僚への復讐」を果たすことができるか？<br><br>という記事が載っていました。<br>英国人対象の調査だと、<font color="#FA8072">52％</font>が同僚や上司などへの復讐を企て、その内のほとんどがSNSを復讐の手段に用いていたらしいと･･･。こういった数値は対象者や地区によって差異が出るため正確とは言えませんが、確かに「復讐」なんて大げさなものでなくても、苦言や怒りをSNS内で表現している方は今まで沢山目にしてきました。自分も身に覚えがあることも注記しておきます<br><br>これは、<font color="#00BFFF"><strong>忌忌しき事態</strong></font>なのではないでしょうか。<br><br>これらについては以前少し触れたことがありますが、本来SNSはそんなことに使う場所ではない。<font color="#FF1493">人間関係や交流を円滑化させる</font>ために有効活用できる便利なツールのはずです。僕は嫌気が差してSNSから離れましたが、便利さという点では評価しております（もっとも戻るつもりはありませんが）。それがいつの間にか、陰口を叩いたり、遠まわしな恨み言を書いたりする場に使われ出すとは。<br><br>10代や20代になったばかりの良くも悪くも勢いある世代ならともかく、良い歳をした大人がホイホイとネガティブな言葉をネットに流すべきではない。と気づいたのは、自分自身遅かりし30歳を越してからでした。やはりああいうツールは自分の心情を書き込むには便利すぎるものですので、依存してしまう感があったのは否定できません。（この点についてはブログも同じなため、自分はめったに近況を書くことはありません）<br><br>しかし一度離れてしまえば、嫌なことや辛いことがあってもSNSに吐露するなんてことも無く、誰に相談するまでもなく<font color="#FA8072"><strong>自分の中だけで消化する</strong></font>ことができてしまう。自棄になることも儚むことも無い。<br><br>はっきり言って、気持ちを常に穏やかに保つには、<br>ツールなんて使わないほうが良いのかもしれません。<br><br>その時間を使ってトレーニングやジョギングに精を出し、勉強し、睡眠を取る。<br>たったそれだけでも、誰かや自分自身に対する悪い感情なんて消えます。<br>嫌なことがあっても、コケにされても。それを人に言う必要も無し。黙って自分の中で教訓にすれば良い事です。そして本来そういう強靭さ（強さとか弱さという次元の話ではない気もしますが、一番表現しやすい言葉だと思ったので）は、歳を取って色々な経験を通して、気づかないうちに誰でも自分の中に育っているはず。<br><br>SNSを利用して自分の良くない欲求を満たそうとするなんて、本末転倒。もってのほかな気がします。。。<br><br><br>前述を踏まえて最近考え始めたことなのですが、<br>どうしても人間ってやつは、自己顕示欲や地位的なもの、自己実現欲求が絡んで他人を攻撃してしまう傾向があるんですよね。仕事をしてりゃ同僚に対する嫉妬や上司に対する怒り、後輩を押さえ込んで優越感を得たり。プライベートでも、やれあいつより自分の方が上だとか、やれなめられたとか。<br><br>でもそんなこと、ホントは<font color="#00BFFF"><strong>どうでも良いこと</strong></font>なのでは。特に僕ら男性は、自分の自尊心に障ることがあるとことさらに反感を抱いてしまいがちになりますが、妙な自尊心なんて捨ててしまえば良い。誇りは捨てちゃいかんですが。<br><br>仏教無財の七施で言えば「<font color="#FF1493"><strong>和顔施</strong></font>（常に笑顔をもって穏やかに接すること）」。それが一番。僕は無宗教で仏教とは関係ない人間ですけど、この言葉は良い言葉だと思います。<br><br>SNSでも攻撃的な発言などをせず、<br>温かい心を持って使っていくべきではないでしょうか。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kouchirio/entry-11259593361.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2012 21:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>緋旗青嵐記　感想</title>
<description>
<![CDATA[ <br>流星揚羽第7回公演「緋旗青嵐記」観劇しました。<br><br>やはり時代劇ものは良いですね。<br>今回も笑いあり、泣きあり、殺陣ありの盛りだくさんでした。<br>舞台の照明の使い方が印象に残りました。柱の中にライトが仕込んであるのか･･･暗転中に少しの間幻想的に浮かび上がったシーンがあって綺麗でした。なるほど、ああいう使い方もあるのですね。<br><br>今回は流星揚羽のメンバー様がいつもとは違う感じの役どころを演じていて、とても新鮮なものがありました。前回・前々回の演目を思い返してみると、各役者さん達がそれぞれ着実に役者としての技術を身に着けておられるのだな。と実感できます。<br><br>それとメインの流れ以外で良いなと思ったのは、「ガヤ」でした。ガヤというのは、劇中複数の演者で複数人数のおしゃべりなどを表現することを言います。ガヤガヤしてるので省略して「ガヤ」っていうんですが（多分）、これが実際舞台に立ってやってみようとすると中々難しいんです。意味の無い会話なんですけど、話している言葉はもちろん日本語ですので、それを喧騒のように表す。変に目立ってもいけないし、全く聞こえないのでは意味が無い。特に素の音声（マイクを使用しない）の場合ですと声の加減・内容ともどもいざとなると上手く出せない場合があります。<br>今回の舞台でもガヤのあるシーンが出てきましたが、これがとても自然に感じました。<br><br>次に立ち回りについて。<br>今回公演が行われたシアターグリーンの劇場は、そこまで広い空間を取れるところではないように思えます。そして舞台セットも存在するため、その空間は更に狭まったものになります。障害物を意に介せず動き回れる範囲は、相当限られたものであります。その中で少人数とはいえ速いスピードと動きを体現するというのは、稽古のなせる技でありましょう。芝居と殺陣、両立させた練習は毎度大変なものと思われますが、そこはさすが殺陣に重きを置いてきた人たち。緊迫感のある殺陣が見れました。<br><br>脚本や選曲などについては、前回にも書きましたが期待通り。一人の観客として、「良いものを観ることができた」と思える内容で、満足して帰ることができました。<br><br><br>続いて、演劇について少し。<br><br>こうして演劇を観てみると、やはり役者さんというのは才能が大事だと痛感できます。この場合才能というのはセンスやオーラ的なもの意外に、顔の造詣、声の質、体格、立っているだけでかもし出す存在感等も入ってきます。<br>本来は、「いやそんなことは無い。努力すれば何とかなるはずだ」と思いたいのですが、なまじ芸術的な分野ということもあり、努力だけではどうにもならない壁があることは確かです。それらを持っている方々が、今後どのように各才能というものに磨きをかけていくのか。注目のしどころですね。<br><br>また、これまでに幾つか流星揚羽さんの舞台以外でも演劇を観たことがありますが、それらを観て再認識できるのは演劇はお客さんに見せるためのものであり、自己満足で終わってはならないということ。これは何も芸術的なものに限ったものではなく、通常のビジネスにも相当することですが、やはりお金を取るということはイコール、プロです。絵や映画・音楽にも当てはまることで「自分がこれが好きなんだ」というものを全面的に押し出しても、社会のニーズに合っていなければ受け入れられません。<br>しかし、だからといってそのことばかり気にしていては、個人の持つ芸術性というものが損なわれてしまう。保守的なものしか作れなくなってしまうわけです。こういう視点で見るとディレクションというのは難しいものだな。と考えさせられます。<br><br>僕個人の意見ですが、今回観劇した流星揚羽さんの舞台は、ディレクション側の発信する世界と観客のニーズが合致していると思いました。<br><br><br>本記事をお読みになっていて「初めてこの劇団を知った」という方は、次回機会がありましたら是非足をお運びになってみると良いと思います。<br><br><br>では、観劇感想としてはこれにて締めに。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kouchirio/entry-11256721855.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2012 16:41:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>劇団　流星揚羽について</title>
<description>
<![CDATA[ <br>本日は、とある劇団についてお話したいと思います。<br><br><font size="5"><strong>劇団「流星揚羽」</strong></font><br><br>僕のアメンバになってくださっている松尾美香様がリーダーを務め、脚本・演出も手がけていらっしゃる劇団です。<br>元々は、映画「キル・ビル」の殺陣を手がけるなど、ソードパフォーマンス集団として名高い「<font color="#FA8072"><strong>剣伎衆かむゐ</strong></font>」で殺陣を学んだ方々が中心となって立ち上げた劇団とのことですが、結成後精力的に活動を続けられており、観客動員数・舞台の錬度共にそのレベルを着々と上げておられる劇団です。<br><br>僕は、例え身内であろうとも、<font color="#00BFFF">「本当に良い」と思ったものでなければリピーターになりません</font>。一度誘われて親友や相方さんのパフォーマンスを観に行ったこともこれまでありますが、その時「良い」と思わなければその後行きませんでした。<br>この辺は妙に私情を挟まない部分でありまして、自分自身の良い面でもあり悪い面でもあるのですが･･･<br><br>そんな僕がこの劇団だけは、結成当初から、時間の都合がどうしても付かなかった１演目以外全て観に行っております。<br><br><br>殺陣を学んだ方々がメインとなっているので、演目には必ず<font color="#FF1493"><strong>剣劇・アクション</strong></font>が出てまいります。通常小規模の劇団・場合によっては大きな規模の劇団で出てくる殺陣というのは、こう言ってはなんですが1ヶ月ほどチョロっと練習したようなものが多いのです。しかしこちらの劇団さんはさすが専門。相当なレベルの殺陣を見ることができます。<br>（勝手なイメージですが、通常の劇団さんが挑戦する殺陣を映画「酔拳3」だと仮定すると、こちらの劇団さんの殺陣はジャッキー・チェンの「酔拳1・2」のレベルです。それだけスピードやリアリティーが違うということです。）<br><br>また、演技についても各自のキャリアが長く、プロとしての芝居を観ることができます。現代ではこの二つを両立させている劇団というのは、少ないと思います。<br><br>そして注目すべきはそれだけでなく、衣装・小道具も本格的です。和服の着こなしというのは人によって大きく差異が出るものでありますが、ミスマッチを感じさせません。更にBGMの選曲センスがシーンごとに非常に合ったもので、何より各演目のストーリー構成が良いため物語の起承転結が解りやすく、感情移入しやすいのです。そして、演目によって変わっていますが客演される方々にも魅力的な方が多いので、多様な展開が毎回期待できます。<br><br><br>「どれか一つに秀でている劇団」というのは数多あれど、これだけ<font color="#FA8072">バランス良く</font>（僕にとってはここが重要なポイントなのですが）クオリティを保っている劇団というのは稀でありますので、僕は毎回観に行っているというわけです。<br><br><br>１観劇者として不満は特に無いのですが、あえて言うのであれば、もっと完全にオーソドックスな時代劇にも挑戦して頂きたいな～なんて思います（人選や予算の関係がありますし、エンターテイメントとしては地味になってしまいますから難しいとは思いますが）<br><br><br>今回触れました劇団、流星揚羽。<br>現在池袋の劇場「シアターグリーン・BOX in Box Theater」にて新規演目「<font color="#00BFFF"><strong>緋旗青嵐記</strong></font>」を上演中でいらっしゃいます（<font color="#FF0000"><strong>5月20日日曜まで</strong></font>）。僕も土曜日観に行くつもりでありますが、こちらの記事をご覧になって興味が沸いた方は是非行ってみてはいかがでしょうか。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kouchirio/entry-11253856918.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2012 14:51:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>伝言ゲーム2</title>
<description>
<![CDATA[ <br>前回の記事で、伝言ゲーム、<font color="#FA8072"><strong>フレンド・オブ・フレンド</strong></font>について触れました。<br><br>実は、以前僕が「怪事件リスト」の作成という風変わりなことをやっていたのは、これに強く関係するところがありました。都市伝説や伝承の類は、大抵が元々はたいしたことのない事件で、それが人に伝わっていくたびに<font color="#00BFFF">情報に尾ひれが付く</font>か、または改ざんされていたりしていることが多いです。<br><br>最近で有名なのは「<font color="#00BFFF"><strong>ひとりかくれんぼ</strong></font>」という都市伝説。<br>ある儀式的な手順を踏んで実行すると、霊障が発生したり、ポルターガイストのような現象が起こるという事例。どれが発信源なのかは定かではありませんが、恐らく国内での最初のスタート地点は2チャンネルのオカルト板などではないかと推測できます。<br><br>テレビ番組に取り上げられたり映像作品にまでなり、あっという間に広まってしまった都市伝説ですが、その真偽はともかく、今では手順や事例に複数パターンが見られたり発生したとされる現象も様々なようで、どうも明確な形を得ません。<br><br>これらとは次元が違いますが、世界規模で言いますと「歴史」というのも同じことが当てはまります。某国と長きに渡る抗争の種となっていた戦時中の出来事や、某島の所有権についてもそうです。現在伝わっている歴史というものは、所詮現代に生きる僕らにはその真偽を確かめられないものであり、例え調べたとしても正確な事実を知る術はありません。その時、その場にいた人でなければ。<br><br><br>さて、これらを踏まえた上で、今回は「<font color="#FF1493"><strong>流行</strong></font>」というものにも目を向けてみたいと思います。<br><br>今、日本ではさまざまなジャンルで流行というものがあります。音楽、ファッションなどがその典型ですが、僕が現在最も注視しているのは「○○系」という言葉についてです。<br><br>例えば「草食系男子」「肉食系男子」「スイーツ系女子」･･･<br>今の日本人、特に僕らやそれより若い世代はこういう言葉をやたらと使用しますが、これらの言葉は、一体誰が、どこで最初に発したものなのでしょう。<br><br>第一、妙な言葉だと思いませんか？<br><br>本来、人間は「<font size="4"><strong>○○系</strong></font>」などという言葉で枠組みできるようなものではありません。異性に対して積極的な人間を「肉食系」というならば、中学生～高校生の男子なんてほとんど肉食系です。また、違う見方をすれば、心から愛していた相手を悲しい事故で失い、それが忘れられずに他の異性に目を向けられない人も「草食系」と言うのでしょうか。違いますよね？でもそんなこと事情を知らなければ他者には何もわかりませんから、傍目から見れば皆一緒になってしまいます。<br><br>人が他者をこのようにレッテル付けしたがる理由は、要は一言でまとめますと「<font color="#00BFFF"><strong>不安なだけ</strong></font>」。つまり言ってみれば心の弱い部分の表れなのですが、これは心理学に関係するジャンルですので本記事では触れません。<br><br>少々脱線しましたが、これらの妙な言葉の大元は、どこの誰なのか。必ず最初に言い出した<font size="5"><strong>発信源</strong></font>というものがあるはずです。<br>これがとても気になります。<br><br>何故かと言いますと、このような影響力を持つ存在というのはとても危険なことだからです。発信媒体が雑誌なのかテレビなのかわかりませんが、前記事でも触れましたように、現在はネットも通じて情報が伝達される速度が半端なく早いです。<br>前述したように影響力のある存在が、もし間違った情報を発していても、それに疑問を持つことなく人は受け入れてしまう可能性がある。<br><br>それはつまり、情報の発信源の意のままに、<font color="#FA8072">勝手によろしくない流行や概念を世間に流せる</font>ということに繋がってしまう。これは怖いことだと思います。<br><br><br>その恐ろしさ･･･というと語弊がありますが、脅威の一端を見ることができるのは、音楽業界や映像業界です。例えば名も知れぬ人材が突然世に出てくるということがあります。<br>これは当人に力があるのではなく、バックについている存在（広告関係や事務所など）がプッシュしているため、人の目に触れることになるわけです。更に、彼らが「現在流行の･･･」「現在最も注目されている！」というフレーズでメディアに流せば、<font color="#00BFFF"><strong>虚構の流行が現実の流行に変わってしまう</strong></font>わけです。<br>もっとも、長続きするかどうかは当人様達の実力に関わってきますが。<br><br>心当たりがある方もいらっしゃるかもしれませんが、その一番顕著な例が「韓流」ブーム。ドラマにせよ、アーティストにせよ、芸術の観点では悪いものではないと僕は思っています。。。まあ、特別良いとも思えませんけど。ですので日本に進出している韓流アーティストの方々を批判する気はありません。<br><br>が。問題はその売り方です。<br>あまりに「現在流行の･･･」というのを押しすぎではないかと。そして、その言葉をそのまま信じて、或いは流されて「その気」になってしまう我々日本人。（賢明な方々はそれを見破っており、流されていない人達も沢山いらっしゃいますが。）<br><br>僕らは今一度、世間にあふれている情報・自分に伝わってくる情報の全てを、慎重に、落ち着いて見直すべきではないでしょうか。<br><br><br>以上で、「伝言」に関する記事は一旦終了です。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kouchirio/entry-11252447427.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 21:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>伝言ゲーム1</title>
<description>
<![CDATA[ <br>伝言ゲームというのがありますよね。<br>誰かが誰かに情報を伝えていくゲーム。情報を聞いたらすぐさま次の人に伝える。<br><br>そんな簡単なゲームで、たった10人でさえも、最後の人に伝わる情報は変わってしまう。僕は最近このことに関して強く興味を惹かれていると同時に、軽い畏怖を覚えています。<br><br>人には人の価値観、考え方があって、一つの事実が誰かに届くときには何人かの中で書き換えられ、別物になる。自分が何かの情報を得ても、あとで様々なサイド・関係者から同じ事柄について話を聞くと、話の内容がそれぞれ食い違ったりしている。これも<font color="#FA8072"><strong>フレンド・オブ・フレンド</strong></font>。人から人へ。聞いた人は「<font color="#FF1493">○○からそう聞いた</font>」と次の人に伝え、その度に情報が書き換わる。ともすれば途中で意図的に、その情報を自分の都合の良い様に改竄できてしまいます。<br><br><font size="5"><strong>良くない。</strong></font><br>実に良くないですね、これは。<br><br>しかし悲しいことにそれが日常生活の中では、ひどく当たり前のように起こり得る。ましてや今ではインターネットを介し、twitterやFaceBookなど様々な手段で伝言ゲームが起こり得る。もちろん改竄された内容は本筋はあっていますが尾ひれがついたり、逆に情報の重要な部分が欠落されてしまっても、それがどの段階でなされたものかは解らない。<br><br><br>一つ例を挙げますと、<br><br>----------------------------------------------<br>①Ａさんが街を歩いていたとき、<br> Ｂさん（男）とＣさん（女）が仲良く話しながら歩いているのを目撃した<br><br>②ＡさんはＤさんに、<br> 「ＢさんがCさんと、なんか良い雰囲気で歩いていた。」と話した。<br><br>③ＤさんはＥさんに、<br> 「Ｂさんが、なんかCさんと街でいちゃついていたっぽいね」と話した。<br>　（少し冗談半分に。）<br><br>④ＥさんがＣさんと会った時、<br> 「ねえ、あんたＢさんとデートしたの？」とＣさんに聞いた。<br><br>⑤Ｃさんは驚き、<br> 「誰にそんなこと聞いたの？」とＥさんに聞く。<br><br>⑥Ｅさんは<br> 「いや友達が、<font color="#00BFFF">Ａさんが言ってた</font>って･･･。」<br>----------------------------------------------<br><br><br>このようなことがあったとします。<br>情報が、「Ａさん⇒Ｄさん⇒Ｅさん⇒Ｃさん」という順に伝わっていったわけですが、それぞれの過程で、微妙に情報が変わっています。<br>注意していただきたいのは、彼ら・彼女らは、全員別に<font color="#FF1493"><strong>嘘を言っているわけではない</strong></font>ということです。「そう見えた」「そのように聞こえた」「自分はそう感じた」ことを伝えているだけです。ですが結果的に情報は「ＢとＣがデートしていた」に変わってしまいました。<br>そして、Ｅさんから⑥のように聞いたＣさんは、<br>「Ａがそういう風に言ったのだ」という認識をしてしまいます。<br><br>上記のものは極端な例に見えますが、実はこういうことは日常生活の中で意外と頻繁に起こります。そしてその結果、人間関係に悪影響を及ぼしてしまうこともあるのです。<br><br><br>TVや新聞、大衆誌などもそうですね。あれらは記者やジャーナリストが、取材に行って得てきた内容です。誰にもそれが本物か偽者か、あるいは本当は大事な部分が欠落しているのではないかなんて、明確に見極める術はありません。ですから大抵の人は、見たまま、聞いたまま、自分の得た情報を信じてしまいます。<br><br>このように考えると、<font color="#FA8072">情報化社会</font>とは言いますが、果たして本当に「情報化」と言えるのかどうか･･･<br><br>この数ヶ月色々活動してきて、様々な情報に触れました。<br><br>しかし得た情報を一旦置いて、別の方向から時間をかけて調べなおしてみると。意外と出るわ出るわ食い違い。情報の種類によっては、人によって真反対のことを言っていて、一時期は混乱してしまいました。<br><br>困りますね。<br><br><br>結局のところ、情報の出所の媒体と原点。その2つを自分の目・耳で直接確かめないことには、決断なんて下せないということが改めてよく解りました。<br><br><br>次回に続きます。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kouchirio/entry-11249526868.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2012 15:52:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ウィスキーがお好きでしょ</title>
<description>
<![CDATA[ タイトルは僕の好きな歌手さんの一人であります竹内まりやさんの歌から。<br><br>美味いお酒って世間にはいろいろありますけど、人によって「これが一番！」というのは異なりますよね。<br><br>僕は九州の血を引いていることもあってか、しばらく芋焼酎ばっかりでした。一時期そこから逸脱したくてコロナビールなんてのもはまりましたが、今はそこまで飲んでません。<br><br>で、今は何を主に飲んでいるのかと言いますと、<br><font size="5"><strong>ウィスキーか梅酒。</strong></font><br><br><font color="#00BFFF"><strong>ウィスキー</strong></font>なんて昔は臭いだけで（芋焼酎も独特の匂いがありますが）、度数も高いし全然好きじゃありませんでした。それが何故だか最近はこればっかり。なんでだろう･･･年齢のせいなんでしょうか。<br>いや、今の歳になって飲みますとホントに美味しく感じるんですよ。これはあれでしょうか。コーヒーやビールの美味さが大人になると判るのと同じ？あれも子供のころは全然良さが判りませんよね。食べ物の例ですと、<font size="4"><strong>カニミソ</strong></font>とかああいう類。いつの間にかその良さが判るようになり、気づけば「美味い！」なんて口走ってます。<br>２～３年前ほどバカバカ飲まなくなった代わりに、質を求めたっていうのもあるかもしれません。元々あまり強くないもんですから大量に飲めないので。<br><br>夜、仕事などで疲れた時。水割りに氷を大量に入れて一杯やるのが楽しみに･･･なんて、もう<font color="#FF1493">オッサンになった証拠</font>なんだろうか。。。外国人の方がやるとそれなりに渋く見えたりしますが、僕がやっても何といいますか、風情がありません。残念。<br><br><br>そんで、何故またウィスキーと抱き合わせで梅酒が出てきたのかと申しますと、ある時「<font color="#FA8072"><strong>蜂蜜入り梅酒</strong></font>」なるものに出会ってしまったからなんですね。<br>これがもうやたらと美味くて。昔流行った「<font color="#FF1493">蜂蜜レモン</font>」（懐かしい！）っていうジュースと味わいが似てるんですよ！で、アルコール度数もほどほど。これはちょっと良いお酒です。<br>飲みやすいもんで、ついこう、ゴクゴクと飲み干しーの。もう一杯行きーの。<br>なんてやってたらいつの間にかこれまた良い感じでアルコールが体中を侵食。<br>健康的には他のお酒より良いのかもしれませんが、気をつけないと家の中で酔っ払い化してしまいそうな勢いに。これはイカン。<br><br><br>ここで思い出したことがあるのですが、これをお読みくださっている成人の皆さん。運動の後ってお酒飲みたくなることって無いでしょうか？<br>僕はあります。現在一通りトレーニングだのジョギングだのをやっていますが、終わって一息ついた後に、こう･･･<font color="#00BFFF">キンキンに冷えた<strong>ビール</strong></font>とか。ついつい冷蔵庫を開けて飲んじゃうかー！なんてやっちゃいそうになりますが、これってトレーニング的には良くない（らしい）んですよね～。<br><br>てことは、筋トレ等を行って超回復状態になっている翌日とかなら良いのでしょうか？？それもだめなら、コンスタントにトレーニングやってたら酒飲みづらくなっちゃう。<br><br>悩ましいです。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kouchirio/entry-11246219260.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2012 20:19:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
