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<title>按摩マッサージ師と鍼灸師のためのブログ・げんき本舗治療院</title>
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<description>按摩やマッサージについて、鍼や灸について。臨床上のことや指導上のことをいろいろ。</description>
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<title>お知らせ</title>
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これまで、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師向けにブログを書いてきましたが、今後は、げんき本舗治療院ホームページ中のブログとして、更新していきます。このブログは一定期間残しますが、その後終了いたします。ただし、ホームページ内ブログは、一般のかた向けとプロ向けが混在します。プロ向けの記事は、「プロ向け」と表記いたしますので、よろしくお願いいたします。 新しいブログは、こちらです。よろしくお願いいたします。 げんき本舗治療院院長・羽山弘一
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<dc:date>2020-05-03T22:59:41+09:00</dc:date>
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<title>子宮脱手術後の尿漏れ、効くか効かないか！?</title>
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産後子宮脱になって手術をした患者さんがいらっしゃいました。子宮脱は治ったけれど、尿漏れ、時には便漏れがあって治らないとのこと。 足の反射区を見ると、膀胱と子宮に強い圧痛が見られます。その両者にマッサージを加えました。 まだ二回目を見ていません。効くといいなあ。 げんき本舗治療院院長・羽山弘一
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<dc:date>2020-02-29T09:38:28+09:00</dc:date>
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<title>痰湿によるめまいに対しての按摩</title>
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何らかの原因で湿邪が溜まったり、津液の流れがスムーズに行かなくなると、めまいを起こすことがあります。 多くの場合は、脾虚がみられます。脈をみると、滑脈、かつ右関上あるいは右関上と左尺中が虚であれば、脾虚による痰濁の可能性があります。 この場合に対処するのは、大白と太溪。持続的に圧迫を加え、水湿を変化させ、津液の流れを順調にさせます。大白と太溪以外には、地機、復溜、中脘（月＋完）などによく反応が出ますので、よく局所を観察して治療してみてください。 げんき本舗治療院院長・羽山弘一
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<dc:date>2019-12-31T00:35:57+09:00</dc:date>
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<title>足三里</title>
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代田文誌先生は、脛骨粗面下端と陽陵泉を結ぶ中点にとっておられますが、それが一番正確ではないかと。でも時には反応がそれよりも上に出ることもありますし、下に出ることもあります。 で、結局は、陽陵泉と脛骨粗面下縁を結ぶ中点に取りながら、最終的には自身の触診力に重きを得て取ることにしています。まあこれは、足三里に限ることではなく、どこの経穴でもそうですね。 最近はこの足三里を取ることが多くなりました。胃腸の症状はもちろん、坐骨神経痛、鼻の症状、下腿のだるさなどにも。あ、これらもほとんど鍼灸治療基礎学に載
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<dc:date>2019-12-24T13:52:26+09:00</dc:date>
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<title>艾のひねり方</title>
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まず左手で親指の指頭大くらいの艾を持ちます。私は手が小さいので、もう少し少なめの量を取っています。 親指と人差し指の腹でひねりながら、艾の先を外に出します。この際、ひねり方が強すぎれば、硬い艾になり、熱くなりすぎます。だいたいですが、2，3回ひねったら指の外に出るくらいがいいでしょう。 指の間から出た艾を右手でつまんで取ります。この際、右手で固さや重さがわかるくらいにならなければなりません。 このときに艾柱は、底面が一定である必要があります。同じ大きさの底面なら、施灸の時に余分なやけどを負わずに
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<dc:date>2019-12-23T12:25:08+09:00</dc:date>
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<title>お灸がヘタになってしまった(;｡;)</title>
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久しぶりに艾をひねったんですよ。 すると、うまくひねられない。艾の大きさはバラバラだし、固さも一定しない。 やっぱり普段からの練習が大切ですね。 げんき本舗治療院院長・羽山弘一
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<dc:date>2019-12-22T22:25:34+09:00</dc:date>
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<title>下痢と嘔吐</title>
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ちょうど、裏急後重、下痢と嘔吐を3日前から繰り返す患者さんがこられました。医者にかかると2、3日で治るといわれて、点滴と嘔気止め、ビオフェルミンの処方をされたが、いっこうによくならないということです。たぶんノロウイルスと思いますが。 激しい嘔吐は、私の場合澤田流で改善させます。澤田流の命門ですね。通常の命門は、第2腰椎棘突起下の陥凹に取りますが、澤田流では（代田文誌？）督脈と足太陽膀胱経はひとつずつ上に取りますので、第1腰椎棘突起の下の陥凹、更に澤田流では、上5分の左右5分に取ります。 確かに嘔
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<dc:date>2019-12-21T16:10:14+09:00</dc:date>
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<title>風邪</title>
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かぜのことを風邪と書きますが、風邪はもともと、病気を起こす六つの外的要因の一つです。この外的要因を六淫といい、風邪の他に、寒邪、熱邪、暑邪、湿邪、寒邪があります。 風邪は体表の表面を犯しやすい、体幹の上の方を犯しやすい、寒邪とともに犯しやすいといったいった特徴があります。風が皮膚表面に当たると、その影響を受けまいと皮毛を閉じさせます。皮毛が閉じると汗が出なくなります。すると皮毛から出るべき熱も体表に行かなくなり、ゾクゾクと寒気を感じます。皮毛の内側では本来出るべき熱の行き所がなくなりますので、熱
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<dc:date>2019-12-20T03:12:50+09:00</dc:date>
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<title>合谷</title>
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合谷は使い勝手のいい経穴です。 肩こり、頭痛、吹き出物、歯痛など、肩から頭にかけてのいろいろな症状に効果を現しますし、風邪、発熱などにも有効です。 探し方は、第一中手骨と第二中手骨の背側の間、関節の交わるところのやや手前、第二中手骨寄りのところなのは、みなさんご存知のはず。でも実際は、圧してみて痛みの最も強いところ、あるいは硬結のあるところに取ります。 つい一昨日は、のぼせがあって、しかも下痢が止まらない人に使いました。肩から上の症状に効くとともに、大腸経の経穴なので腸疾患にもいいんです。風邪に
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<dc:date>2019-12-20T03:07:44+09:00</dc:date>
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<title>大腰筋に刺す</title>
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腰痛や坐骨神経痛の鍼治療には、大腰筋への刺鍼が必須だと思います。 部位は、ヤコビ線上の脊柱起立筋外縁。ここよりやや内方（腰椎）に向けて刺します。あるいは、少し上方から内下方に向けて刺します。 鍼は、3寸は必要ですね。2寸だと届かない人もいます。私は3寸の8番鍼を使っています。場合により通電します。 大腰筋の後方には腰神経叢、仙骨神経叢がありますので、電撃様にひびくことがあります。その際は刺し直します。ただ、坐骨神経痛のある人で、坐骨神経に沿ってひびく場合は、そのまま置鍼するか、雀啄を加えます。 
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<dc:date>2019-12-16T17:05:43+09:00</dc:date>
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