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<title>交換日記</title>
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<description>SatoshiとAsaの交換日記。毎週水曜日と日曜日に更新。</description>
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<title>あなたの座右の銘は？</title>
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<![CDATA[ ----------<br>捉えると形が変わる。それが光の性質です。<br>----------<br><br>こんにちは。satoshiです。<br>さて、今回は座右の銘、についてです。<br>なぜ、前回Ayaにこのテーマを聞いたかというと、「僕の座右の銘ってなんだろう」と思ったからです。<br>その時は答えを出さず、Ayaに聞いてみることにしました。<br><br>さて、とりあえず座右の銘とは何か。<br>「常に自分の心にとめておいて、戒めや励ましとする格言。」<br>と、あります。<br><br>僕の場合は一つではありません。「どういった状態か」で戒めの方向や、励まされる言葉が違うからです。<br><br>いくつか挙げてみましょう。<br><br>「求めよさらば与えられん」<br>「狭き門より入れ」<br>「犀の角のようにただ独り歩め」<br>「孤独に歩め悪をなさず求めるところは少なく林の中の象のように」<br>「多くは愚鈍と慣れでこれに耐える」<br>「知識よりも思考、思考よりも目的意識」<br>「頑張っているのに認められないときは、認められるように頑張る」<br>「賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ」<br>「"仕事"とは、つまりビジネス」<br>「愛せよ、そして汝の欲することを為せ」<br><br>困ったことにいくらでも出てきます。<br>別の角度から。<br>「座右」について考えてみましょう。<br>これはどうも「座席の右」に信頼できる補佐役を座らせた、というのが語源のようです。<br><br>僕の場合は江戸っ子ですね。べらんめい調のおじいさんが、「お前、もっと年寄りの言うことを聞けよ」とか「邪道でもいいじゃぁねぇか。鶏口となるも、牛後となるなかれ、ってな」と囁いてくれているような気がしています。<br><br>結局のところ「まっつぐに生きなきゃぁお天道様に顔向けできねぇ」なんてのが僕の道徳観です。<br><br><br>さて、次回のテーマは…。<br>「苦手だけどやらなきゃいけないこと」です。<br>そんなことばかりが人生じゃないと思いたいですね。<br>それでは。<br><br>【ミニコーナー　今回の映画】<br>「ルワンダの涙」監督：マイケル・ケイトン＝ジョーンズ<br>一言感想「虐殺の犠牲者は100万人ともいわれる」<br>もう一言「それがあったのは1994年。つまりつい最近。」
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<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 22:33:23 +0900</pubDate>
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<title>世界は美しい</title>
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<![CDATA[ こんにちは、asaです。<br>またもや遅刻です。やってしまいました。<br><br>今回のテーマは<strong>【あなたの座右の銘は？】</strong><br><br><br>私の座右の銘は、<br><strong>「全てを許せて(愛せて)いるとき、世界は美しいと気付く」</strong><br>です。<br><font size="1" color="#CCCCCC"><br>これってちゃんと座右の銘？？(笑)<br>昔ネットで見たような気がするけど、検索しても見つからないんだよね…元ネタと違う風に解釈してるか、自分で記憶を作り変えてる気がする…。</font><br><br>5年くらい前にこの言葉を見て、ずっと心に残っている。<br>自分の作品にも、何度か使用した言葉。<br><br>イライラしてたり、心に余裕が無かったりするときなんて周りを見る事なんて無いのに、<br>仕事が上手くいってたり、誰かを愛しているときはまるで、空や土や草が違う世界のように<br>全てが私の味方で、私を応援しているようにキラキラして見える。<br><br>そんな事ってありませんか。<br><br><br>嫌な事があったときも嬉しい事があったとき、世界は何も変わってない。<br>自分の気持ちひとつで世界が変わるなら、美しい方がいいじゃない。<br><br><br>次のテーマは同じ<strong>【あなたの座右の銘は？】</strong><br>ぜひぜひ教えて。
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<link>https://ameblo.jp/koukan--diary/entry-11938887953.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>いつかは叶ったらいいな、くらいの小さな夢</title>
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<![CDATA[ <br>----------<br>妄想よりも計画、夢ではなく野望<br>----------<br><br><br>こんにちはsatoshiです。<br>つられて更新が遅れてしまいました。幸い読者も極めて限定的なので助かります。<br><br>さて、今回は短くいきたいと思います。<br>色々考えましたが、家族でディズニーランドに行きたいな、というものでしょうか。<br>季節や子供の年齢などネガティブなことはここでは考えないようにして。<br>宇宙にも行きたいし、何の心配もなく趣味にお金や時間を使ったり…なんて考えましたが、なかなかしっくりきません。身の丈に合っていないのでしょう。<br>あ、そうだ。<br>いつかは、電子書籍なんかも書いてみたいな、と思っています。<br>「だったら書けよ」ってのが正論でしょう。ぐぅの音も出ません。<br>そう考えるから普段は言わないんでしょうね。<br><br>さて、次回のテーマですが、「あなたの座右の銘は？」です。<br>それでは、また。<br><br><br>【ミニコーナー　今回のTV】<br>「ガンダムGのレコンギスタ」監督：富野 由悠季<br>一言感想「あの監督、70歳を超えてまだこんな力があるなんて」<br>もう一言「しかも、この監督、本気だ。本気でTVやる気だ」
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<link>https://ameblo.jp/koukan--diary/entry-11937275222.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 21:26:26 +0900</pubDate>
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<title>過去と魔法の世界</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです、asaです。<br><br>日曜じゃないけど更新。<br>止めててごめんなさい(´・ω・`)<br>ここ最近いろいろあって書けないでいました。<br><br>さてさてテーマは<strong>【今行きたい場所は？】</strong><br><br>行きたい場所たくさんあるけど、いちばんは9月21日の横浜かな…！！！！<br>21日に横浜のポルノのライブ行ったんですよ！<br>ステージから遠いけど、スタンド1列目で。でも、いろいろサプライズがあってすごく近くて。<br>本当に、ほんとーに楽しくて。あの日に行きたい、戻りたい。<br><br>私は過去に生きる女ですからね、過去に！！行きたい！！！！<br>もっと言えば、今まで行ったポルノグラフィティのライブの日に戻って、もう一度参加したい！！<br><br>もう10年前から20回以上行ってるのだけど、何度行っても楽しいです。<br>定番の曲、最新曲、懐かしい昔の曲。そのひとつひとつを、もう一度生で聞きたい。<br>彼らが楽しそうに演奏する様を、彼らの笑顔を、もう一度生で見たい。<br><br>彼らが幸せな場所に、行きたい。<br><br><br>うっ…(´；ω；`)←思い出した<br><br><br><br>あともうひとつは、USJの<strong>【ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター】</strong>！！<br><br>ハリポタ好きの私としては！！行かなければ！！！でもいつ！？<br>オープンして早数ヶ月、いまだに大混雑！そんな中行きたくない！でも行きたい！！<br><br>でも行くなら冬で、雪の積もった日かな…！！！！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/11/koukan--diary/c4/0c/j/o0600053213090248472.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/11/koukan--diary/c4/0c/j/o0600053213090248472.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/11/koukan--diary/f6/35/j/o0600034613090248471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/11/koukan--diary/f6/35/j/o0600034613090248471.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/11/koukan--diary/5f/09/j/o0600033713090248470.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/11/koukan--diary/5f/09/j/o0600033713090248470.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/11/koukan--diary/aa/a9/j/o0600032713090248469.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/11/koukan--diary/aa/a9/j/o0600032713090248469.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>フロリダの方のハリポタでは、ドラゴンがいて、火を噴くそうな…！！！！！<br>行きたいよ行きたいよ行きたいよー！！！！<br><br>でももし行けるなら、本当の魔法の世界に行きたいです。<br>入学の手紙がくるのを15年近く待ってます。<br><br>今も待ち続けてます。<br><br><br><br>次のテーマは<strong>【いつかは叶ったらいいな、くらいの小さな夢】</strong><br><br>私はいつか、パリのキャバレーに行きたいです。(あ、これも行きたい場所だ…)
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<link>https://ameblo.jp/koukan--diary/entry-11935663030.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 10:57:56 +0900</pubDate>
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<title>どうしても手に入れたい物</title>
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<![CDATA[ <br>----------<br>目的は手段と違って、いつも抽象的だ<br>----------<br><br><br>こんにちは。satoshiです。<br><br>今回のお題は「<strong>どうしても手に入れたい物</strong>」です。<br><br>そうですね。色々ありますが、乾燥機付きの洗濯機とか<strong>食洗機</strong>でしょうか。<br>つまり、生活のコストを下げて時間を確保したい、という事です。単純に物としての魅力もありますが。<br><br>趣味で欲しいものは<strong>今は特にありません</strong>。趣味に費やす時間があまり無いので。<br>読みたい本も見たい映画も作りたいものも結構あるんですが、あと<strong>数年は省エネ</strong>で送る予定でいます。<br>ネットで移動中に見たり読んだりして少しずつ消費。<br><br><br><strong>消費する時間を作るのは比較的簡単</strong>です。<br>何を消費するか、どのように消費するか、に対する<strong>こだわりを少しずつ我慢すれば</strong>多様なコンテンツを消費することが出来ます。<br>そこにこだわりを持ち込むのが贅沢ですね。大きなスクリーンで、とか、コーヒーを飲みながら、などのディティールがこだわりです。贅沢の定義は何か、というと、突き詰めると「<strong>無駄の享受</strong>」です。従って必要なことばかりしているのは<strong>精神的に貧しい</strong>といえます。しかし、その行為が生み出す余裕が贅沢です。贅沢とは<strong>貧しさが無ければ存在できない</strong>概念です。<br><br><br>さて、消費する時間と異なり、生産する時間を作るのは本当に困難です。<br><strong>生産とは何か、というと、実験と検証</strong>、トライアルアンドエラーのことです。<br>つまり、時間的、金銭的なリスクを伴う作業です。<br>必ずしもリターンがあるわけではない。<br>その時間を確保するのは本当に大変です。会社で考えるとわかりやすいでしょう。<br>リスクを伴う新規事業はさまざまな反発にあいます。生産とはさまざまなリスクを引き受け、周囲に強要することでもあるのです。<br>反面、消費と異なり、新規事業は<strong>「成功」する可能性</strong>があります。この可能性を最大化することで、反発を抑えるのが基本形ですね。<br><br><br>そうそう、どうしても手に入れたい物、でしたね。<br>逆から考えて見ましょう。<br>どうも僕たちは「何がしたい？」なんて聞かれると、<strong>一番表層の部分だけを言ってしまう</strong>ようです。例えば「昼寝」とか。<br>でもそれって「体の疲れを癒したい」であり、「その癒された体で○○がしたい」という欲求のはずなのです。<br><strong>いつも手段を目的のように言ってしまう</strong>。<br><br><br>では目的とは。<strong>1番は自由</strong>です。自由自在。思うがまま。人間の根源的な欲求です。<br>でも現実的ではありませんね。<br><br><br>それを現実にする力、はどうでしょうか。<br>すぐ頭に出るのは<strong>お金</strong>ですね。しかし、お金は道具であって、力ではない。<br>柔軟な頭脳や、的確な知性。追い詰められたときにも自分を奮い立たせる力、忍耐力、豊かな想像力、時代に即した道徳観念…この辺でしょうか。これらに比べたら<strong>ネットで手に入るようなものは色あせます</strong>。<br>ではそのような力を身につけるためには…。人と会い、本で知性を磨き、映画で想像力を鍛え、実践と失敗を繰り返す。<br><br>そのためには時間を作る必要があるので…<strong>食洗機が欲しいです</strong>。<br>そして図書館に通いたいです。<br>友達に会ったり、大事な人と一緒においしいご飯でも食べたいです。<br><br>こんなところでしょうか。<br>一見すると素朴ですが、<strong>実はとても贅沢</strong>なことです。<br><br><br>さて、次回のお題は…「<strong>今行きたい場所は？</strong>」です。<br>どんな場所に行ってみたいですか？想像上の場所でも結構です。<br><br><br><br>【ミニコーナー　今回の映画】<br>「<strong>ウォルト・ディズニーの約束</strong>」主演エマ・トンプソン<br>一言感想「<strong>偏屈な女性の魅力</strong>」<br>もう一言「<strong>映画館で見たときはラストをもっと複雑に感じた</strong>」
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<link>https://ameblo.jp/koukan--diary/entry-11926302720.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 17:47:39 +0900</pubDate>
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<title>一人で大フィーバー</title>
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<![CDATA[ 私もどちらかと言うと詩が好き。<br>こんにちは、asaです。<br><br><br>今回のテーマは【今までで一番熱中したエピソード】<br><br>現在進行形の話になるけど…<br>わたし、ポルノグラフィティが大好きなんです。<br>それはもう死ぬほど大好きで、周りにドン引きされるほど。<br><br>じゃあポルノの何に熱中しているかと言うと…まあ、あの、わたしボーカルさんが好きなので…<br>ボーカルさんを見てキャーキャーする、という、なんのひねりも深みのない話…。<br><br>ボーカルさんの話は置いといて、私がいちばん好きな曲はこれです。<br><br>・　ウォーカー　(アルバム・ポルノグラフィティ)<br><br>この曲を一言で説明するなら『継続し続けるしんどさ』を歌ってるのですが、<br>いやあ、もう、おじさんくさくて最高。<br>とりあえずきいえくれ！<br>(ネットにはよく分からんMADしかなかったけど…笑)<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm12015729?w=320&amp;h=240"></script><br><br><br>凹んだことがあると、この曲に励まされます。<br>彼らも悩んで、苦しんで、決断して、離れて、それでも歩み続ける。<br>そのいろいろな事を私も経験しているのだと思うと元気が出る。<br><br>全く次元も規模も違う悩み何だろうけど。<br><br><br>今年で15周年を迎える彼ら。<br>今年でファン歴12年を迎えるわたし。<br><br>来週、彼らに会いに横浜に行きます。一人で。<br>MVのロケ地巡りをする予定です。一人で。<br><br>今年も彼らに熱中します。一人で。<br><br><br><br>ポルノ友達が欲しいよう・・・・・(´；ω；`)<br><br><br><br><br>さて、次回のテーマは【どうしても手に入れたい物】<br>形あるものからないものまで、いますごく欲しいものはなんですか？
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<link>https://ameblo.jp/koukan--diary/entry-11924838904.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>satoshiを変えた曲</title>
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<![CDATA[ ----------<br>曲も詞も本質は情報。無形芸術は情報だ。<br>----------<br><br>こんにちわ。satoshiです。<br>最近asaから「<strong>もっと軽く書いて</strong>」と言われました。「ライト（light）に（ライト）writeするってことだな」と思いましたのでライトにライトすることに、トライしたいと思います。<br><br>さて、今回のお題、『<strong>自分を変えた曲</strong>』ですが、どうも音楽と僕とは相性が良くないようです。<br><strong>音楽的センスは壊滅的</strong>だと思っています。そんな僕は音楽よりも詞に目が行くタイプです。<br><br><br>僕は古い歌が好きでした。これは完全に父の影響です。<br>父親は70年代フォークの人。それを聞いていた僕は南こうせつ、や、吉田卓郎、高石ともや、フォーククルセイダースなど、今でもこうしてすらすらと名前が出てきます。<br>中でも高田渡の「<strong>あきらめ節</strong>」なんかレコードで聞いた時はショックでした。こんな歌があるのか、と驚いたのを覚えています。<br>フォークソングの時代はシンガーソングライターが基本だったんですね。自分で作詞作曲して歌うってのがこの頃のフォーマットだったようです。<br><br>当時、周りはスキャットマン・ジョンやドリカムなんかも聞いていました。<strong>シャンプーとか</strong>。<br>僕も当然聞くんですが、どうも詞が合わない。ドリカムのうたは印象的なイメージを紡ぐタイプの詞で、きれいなんだけど<strong>映画の予告編を見ているような感じ</strong>だな、と思っていました。<br>スキャットマンやシャンプーは何を言っているかわからないし。<br><br><br>小室哲哉の全盛期<strong>右も左もTKプロデュース</strong>の時代でした。<br>おしゃれで、なんか大人で。そんな雰囲気の中で出会った曲があります。<br><br><br>それはホームセンタのラジオから聞こえてきました。「<strong>DA.YO.NE.</strong>」です。<br>チープなトラックに乗ったガキっぽい詞。<strong>なぜかこれが気になります。</strong><br>ご存じの人も多いと思いますが、この曲は一大ブームになりました。<br>各地方向けに方言verが作成され、TVのCMでもなんちゃってラップが流れ出します。<br><br>HIPHOPなんて言葉もよく知らなかった頃、友人から一枚のCDを借りました。その中の1曲にまたしても僕は驚きます。<br><br><br><strong>シャカゾンビ 空を取り戻した日</strong><br><br><br>抑えめのトラックにアンニュイな、とても<strong>詩的な詞</strong>が流れます。<br>声は重くて聞きやすいとは言えませんがとても惹かれます。<br><strong>音楽で文学を</strong>、これをフォークソング以来、久しぶりに聞いた気になったのです。<br>HIPHOPもフォークと同じく、自分で作詞が原則です。つまり発言に責任を、内容よりもそれを誰が言ったか、といった複合を考える必要があるジャンルだったのです。<br><br><br>しばらくして、この曲がTVアニメの最終回で使われたことを知りました。<br>そのアニメはカウボーイビバップ。放送終了後に友人からビデオを借りて全話（12話）見たのを覚えています。<br><br><br><br>そうこうするうちにキングギドラ再始動、NITROやケーダブを追いかけるようになってしまいました。いまだにDAYONEも聞いてます。でも空を取り戻した日はなかなか聞く気になれません。たまに見返したくなる本や映画と同じような距離ですね。<br><br><br>と、いう訳で自分を変えた曲には「<strong>シャカゾンビ 空を取り戻した日</strong>」を挙げたいと思います。<br><br>色々と書きましたが、僕にとっては曲よりも詞が一番響きます。<br>これはずっと変わっていません。<br><br><br>さて、次回のテーマですが「<strong>今までで一番熱中したエピソード</strong>」です。<br>どんな人間でも熱中しすぎて変になってしまうもの。そんなエピソードをお待ちしてます。<br><br><br><br>【ミニコーナー　今回のドキュメンタリー】<br>「<strong>伝説のSFX魔術師 レイ・ハリーハウゼン</strong>」主演レイ・ハリーハウゼン<br>一言感想「モンスターズインクの<strong>寿司屋の名前</strong>はこの人から取った」<br>もう一言「ちょっと<strong>凄すぎて何とも言えない</strong>」
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<link>https://ameblo.jp/koukan--diary/entry-11923044011.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 21:22:39 +0900</pubDate>
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<title>分かり易さがすべてじゃない</title>
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<![CDATA[ こんにちはasaです。<br>2Lほどチャンポンしてますが更新。<br><br>今回のテーマは<strong>【とっても魅力的な作品のタイトル】</strong><br><br>毎回の事ながら、私には漫画しかないものですから。<br>濃密で知的な話はできませんがいろいろ書いていきます。<br>(漫画では「濃密で知的な話」が出来ないと言っている訳ではないよ)<br><br><br>いろいろ思い出してみて、すぐ思い付いて、最後まで候補として残ったのは<br>ジョージ朝倉の<strong>『溺れるナイフ』</strong>かしら。<br><br><font color="#999999">あらすじ<br>東京で雑誌モデルをしていた小学6年生の美少女望月夏芽は、ある日突然父の故郷である浮雲町（うきぐもちょう）に引っ越すことになる。東京から遠く離れた田舎町には刺激がなく、自分が欲する「何か」から遠ざかってしまったと落ち込む夏芽だったが、長谷川航一朗（コウ）に出会い、強烈に惹かれていく。(wikipediaから)</font><br><br><br>危うさ、脆さ、若さゆえの過ち、そして勢いが前面に出ているタイトルだと思う。<br>コウちゃんや夏芽のあの感じ、ジョージ朝倉の真骨頂なのではと。<br>ただクライマックスもさすがジョージ朝倉と言える。私は納得していない、勢いで終わらせた感じ。<br><br>ジョージ朝倉は勢いで終わらせる系が多い。<br>途中も勢いで進めていくのが多いからか、最後に収束不可能にある。<br>「平凡ポンチ」とか「カラオケバカ一代」とか。<br>昔の作品はもっと少女漫画らしい終わり方。1ページぶち抜きモノローグで終わるあの感じ。<br>(ギャグ漫画系ばっかじゃんと言われたらそれまでだけど)<br><br><br>「溺れるナイフ」、最後もうちょっとあってもよかったなあ。<br>でもオチは短ければ短いほどいいと思っているのもある。<br>ただ納得できるかできないかの問題で。<br><br>ネタバレしないように書くと、ふわふわっとしちゃうね。<br><br><br><br>自分の本棚眺めて気付いたのは、少年漫画は分かり易いタイトルが多いよね～。<br>少女漫画も、昔は詩的なものが多かった気がするけど、今は分かり易い気がする。<br><br>話変わるけど、<br>「アイシールド21」のヒル魔の『お前がアイシールド21だ！！』とか、<br>「主に泣いてます」の1巻最後『週末何してるんですか？』のくだりとか。<br><br>ああいうのに萌えるよ。<br>タイトルと、主役に関係がある・もしくは芯に触れる台詞が好き。<br><br>『溺れるナイフ』はどちらでもないけど、話を読んでいくうちに分かるあの感じが、きっと素晴らしいのだろうな。<br><br><br>次のテーマは<strong>【自分を変えた曲】</strong>。<br>音楽の趣味もきっと合わないだろうsatoshiさん。<br>あなたを変えた曲ってありますか？
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<link>https://ameblo.jp/koukan--diary/entry-11921107458.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>satoshiは春夏秋冬でどれが好き？</title>
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<![CDATA[ ----------<br>好きなのは季節よりも季節のイメージ。季節には実体がない。<br>----------<br><br>　こんにちは、satoshiです。<br><br>　前回asaに出したテーマは「<strong>死ぬまで1作の本しか読めないとしたらどの本を選ぶ？</strong>」でした。<br>　彼女が選んだのは少女マンガの「<strong>眠る星の昨夜に</strong>」。<br>次点は、「<strong>リストランテ・パラディーゾ</strong>」と「<strong>あたしンち</strong>」。<br><br>　これらに言えるキーワードは「日常」ですね。非日常もありますが、最終的に日常にちゃんと着地する。<br>　僕が選んだ本も「円環」「終わらないもの」がテーマです。きっと潜在的に、日常が大事だ、と思っているんでしょう。<br>　それにしても「眠る星の昨夜に」は、<strong>すごいタイトルですね</strong>。なかなか無いレベルの詩的なタイトルだと思います。<br><br><br>　さて、今回のテーマは【<strong>春夏秋冬でどれが好き？</strong>】です。<br>　好きなのは夏です。しかし、自分が最も活動的なのは春です。夏は夏バテや雨季などで体調がすぐれない事が多いのです。じめじめと虫、気圧、全てが上手く回らない時期でもあります。<br>　もっともきちんとした節度ある生活が出来るのは秋です。冬は何をするにも億劫になります。<br><br>　<strong>夏は好きだけど、早く秋になってほしい</strong>、と思っています。矛盾している？<strong>その通り</strong>。別に矛盾があってはいけないと思ってはいませんし。<br><br><br>　御存じ枕草子という随筆集があります。<br>　ここには「春のここが好き」「冬はここはいいけどこうなるとちょっとヤダ」みたいな文章がつらつらと書かれています。僕はとても季節についてそういう事は書けそうにありません。<br><br>　こういった感性は<strong>どんどん失われる</strong>ようです。それもそのはず。人類にとって自然とは克服すべき課題であって、決して<strong>守るべき対象ではない</strong>からです。<br><strong>人類の歴史とは</strong>自然との対峙によって<strong>自然を支配下に置いてきた歴史</strong>に他なりません。<br>　自然を支配する事が人間にとって自然な状態なんですね。きっと2000年後はもっと季節の移ろいに対して鈍感になっている事でしょう。<br><br><br>　さて、次回のテーマは【<strong>とっても魅力的な作品のタイトル</strong>】とします。<br>「魅力的な作品の、タイトル」ではなく、「魅力的な、作品のタイトル」です。<br>今回の「眠る星の昨夜に」が秀逸でしたので他にも何か知っているんじゃないか、と期待しています。<br><br><br><br><br>【ミニコーナー　今回のドラマ】<br>「<strong>BONES</strong>」主演エミリー・デシャネル<br>一言感想「<strong>洞察力を使ったサイコメトリ</strong>」<br>もう一言「<strong>空気中に全面高解像度ホログラム映像…たぶんレーザ照射でプラズマ発生させるタイプ…触れても大丈夫…。これにはボーンズの天才性なんて霞む</strong>」
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<link>https://ameblo.jp/koukan--diary/entry-11918408809.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>なんで　大好き+大好き＝苦しい　になるんだろう</title>
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<![CDATA[ こんにちは、asaです。<br><br>自分に似た人物なんていないよ～との前置きからの、最後まで読んだ感想は、「そっくりじゃん！」でした。<br>なるほど、「全てがFになる」の先生か、今度読んでみるね。<br><br><br>さて今回のテーマ「<strong>死ぬまで1作の本しか読めないとしたらどの本を選ぶ？</strong>」<br>これ小説？漫画？1作の本だから絵本でも写真集でもいいのね。どうしよう。<br>(小説は全くと言っていいほど読まないから、このテーマ見てずっと悩んでた)<br><br>うーん、うーーん、うーーーん…<br>名取ちずる先生の「<strong>眠る星の昨夜に</strong>」かな…！！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27964487" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">眠る星の昨夜に (マーガレットコミックス)/集英社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51M27ZQCM6L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥421<br>Amazon.co.jp<br><br><br>名取ちずる先生の作品はどれも大好きだけど、これがいちばんかな～。<br>特に最後に収録されている「空の散歩と花束と」が大好き。<br>むしろこの1話だけでも一生何とかなると思うくらい好き。<br><br>とにかく話の全部が優しさに満ち溢れてて、ほのぼので。<br>嫉妬や、妬みや、怒りなどの、そういう感情がほとんどない。<br>主人公がそういう感情に悩まされたりはするんだけど、だからといって変な行動とかしない。<br><br>ずっと片想いしてた人が親友と付き合いだしても「何で私じゃなくてあんたなの！？」とか、<br>「私の方がいい女！」とか、「別れればいいのに」とか、ちょーっぴり思う程度で言わない。<br><br>それを、自分の力と言うか、まあ、魔法でちょちょいと、誰も不幸にならない感じで解決したり。<br>言葉で表せられない。とにかく読んで！としか言えない。笑<br><br><br>あんなに最初のブログで「ヒカルの碁で泣ける！」と言っていたのになぜそれを選ばなかったのか。<br>「ヒカルの碁」もすごい好きだけど、死ぬまでそれしか読めないか？と言われたら、うーん。<br>愛しているけど、全てのキャラを愛せてるわけじゃないし(伊角さんでイライラしちゃう。笑)、もどかしさもあるし、悔しいシーンでは私も泣いちゃうし。<br><br>なんだろう、なんか好き以外の感情もあるから、一生となると重くて選べなかった＼(^o^)／<br><br><br>他に悩んだのは、「<strong>リストランテ・パラディーゾ</strong>」と「<strong>あたしンち</strong>」。これも大好きな作品！<br><br>その点「リストランテ・パラディーゾ」は、アッサリしてる。<br>アッサリしてるから何度も何度も噛みしめたい。<br>何度も読み返したり、深読みしたり、そのまま何も考えずに読んだりしたい。<br>絵も話もオシャレだしね。なによりクラウディオが好きだ。結婚してくれ！<br><br>「あたしンち」は、私の理想の家族像。<br>お母さんのテキトーさとか、お父さんのテキトーさとか、ユズピの神経質なとことか、ミカンの楽観的なとことか、好き。でもすんごいアッサリしすぎてるから選ばなかった。<br><br><br>ここまで書いて思ったのは、satohsiさんと内容の差がすごいね…つらい。笑<br>どうしたらいいんだこの薄っぺらさは、本読んでないからか、きっとそうだ。<br><br>今回特に時間がなかったので薄っぺらくてごめん。次は頑張る。<br>あ、いつか作者の名取先生についていろいろ書きた。内容が暗くなると思うけど。<br><br><br><br>次回のテーマは<strong>【春夏秋冬でどれが好き？】</strong><br><br>軽くいけるテーマを選んでみました(*^▽^*)わはは
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 01:30:00 +0900</pubDate>
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