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<title>孔竜のブログ</title>
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<title>戦国タイムスリップ５</title>
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<![CDATA[ <p>男「おい、おい、死んでるんか？」</p><br><p>明「うーん」</p><br><p>男に起こされて明は目を覚ました。</p><br><p>明「ん？誰？」</p><br><p>男「俺は犬千代じゃ。お主は何もんじゃ？」</p><br><p>明「ん？犬千代？どっかで聞いた名前だな...？」</p><br><p>明は犬千代という名前を聞いたことがあった。犬千代と名乗る男を見て考え出した。</p><br><p>明「うーん」</p><br><p>犬千代「おーい。話を聞いとるか？無視かー？」</p><br><p>明の耳には全く届いていない。</p><br><p>すると、遠くから馬に乗った男がやってきた。</p><br><p>男「犬千代どうした？」</p><br><p>男が来ると犬千代はいきなりひざまづいてしゃべりだした。</p><br><p>明はその男の威圧感におどろき、自然とひざまづいてしまった。</p><p>犬千代、そしてこの男の威圧感、尾張という場所。全てを結びつけるとこの男の名前が分かった。</p><br><p>犬千代「は、吉法師さま。」</p><br><p>やっぱり、信長だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koumei1202/entry-10713911857.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 17:37:02 +0900</pubDate>
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<title>信用できる政治家</title>
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<![CDATA[ <p>今日、テレビで政府の広報委員長が出てた。</p><br><p>全然質問に答えていない。こんな政府でいいの？政治ってそういうもんかもしれないけど、ごまかしすぎなんじゃない？</p><br><p>そのあとに他の番組で亀井静香が出てた。</p><br><p>マスゴミのイメージ戦略と顔の悪さで人気ないけど、この人は結構信用できる人だと思うよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koumei1202/entry-10713861097.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 17:25:22 +0900</pubDate>
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<title>戦国タイムスリップ４</title>
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<![CDATA[ <p>明は逃げた。</p><p>周りに一切の視線を向けずにただひたすらに逃げた。</p><br><p>明「た、たすけて...」</p><br><p>気がつくと小太郎も一郎も誰もいなかった。</p><p>誰もいない心細さ、知らない土地、そして徐々に暗くなる空間。何もかもが恐怖だった。</p><br><p>恐怖のため、どこにも動けなかった。しかし、体力は限界に達していた。</p><br><p>目の前に大きな木があり、その根っこの部分が空洞のようになっており、そこで休むことにした。</p><br><p>明「ふぅ。なんなんだよいったい。」</p><br><p>明は冷静に物事を整理しようとしたが、整理できない。</p><p>無理もない、いきなりタイムスリップをし、殺されかけるという普通ならば絶対に経験しないであろうことを経験したのだから。</p><br><p>考えれば考えるほど頭は混乱し、時間が過ぎて行った。</p><br><p>いつの間にか明は眠りについていった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koumei1202/entry-10711053774.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 20:10:09 +0900</pubDate>
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<title>戦国タイムスリップ３</title>
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<![CDATA[ <p>（戦？いい大人がどんな遊びしとるんや）</p><br><p>小太郎「おお、一郎。またかいな。今度はどことどこの戦や？」</p><br><p>一郎「今度は土岐様と織田の戦じゃ。山に避難するべ」</p><br><p>一郎「ん？誰じゃお前は？」一郎は明を見た。</p><br><p>一郎「ここらじゃ見ん顔じゃな。まあええ。はよう避難するべ。お前も来い。」</p><br><p>一郎は明の服を掴んで山に向かって走りだした。</p><br><p>明「え？いやいや、ちょっと。」</p><p>明は勢いに押されて連れていかれた。</p><br><p>山に入るとそこには大勢の人が集まっていた。男、女、子供、みながおびえた顔で集まっている。</p><br><p>（まてまて。もしかして、テレビドラマとかマンガでありきたりな感じのタイムスリップってやつ？いやいや、そんな意味のわからんことあるわけないじゃろ。）</p><br><p>明は一郎に聞いてみた。</p><br><p>明「すいません。皆さんは何をしてらっしゃるのですか？」</p><br><p>一郎「何をいっとる？避難しとるにきまっとるじゃろうが。」</p><p>小太郎「こいつさっきから何を言っとるんじゃ？ここがどこか？とか「ひとしま」じゃったかな聞いたことのない言葉を言っとるべよ。変な格好もしとるし」</p><br><p>（うわー、ガチで戦国時代ってやつ？）</p><p>明は意外と現実主義者ってやつだった。テレビなどでは、戦国時代とかタイムスリップとか信じられないって感じで混乱するが、明は冷静だった。冷静であろうとしたのかもしれないが。</p><br><br><p>わー。カキン。カキン。</p><p>遠くで大声と何かの音がする。</p><br><p>小太郎「来たぞ。しゃがめ。」</p><br><p>明は戦が始まったんだと理解した。学校の授業で習ったことがある。しかし、勉強しているのと現実に直視しているのとでは天と地ほどの差があった。</p><br><p>男「おい！こっちに来てみろ！農民が隠れてやがるぞ。」</p><br><p>（！！！）</p><br><p>見つかってしまった。</p><br><p>「キャーー！！」</p><p>「逃げろーー！！」</p><br><p>大混乱という言葉が正しいだろう。山賊風の男が襲いかかってくると同時に皆一目散に逃げ出した。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koumei1202/entry-10708731964.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 10:48:45 +0900</pubDate>
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<title>戦国タイムスリップ２</title>
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<![CDATA[ <p>あれ？</p><br><p>衝撃がない。</p><br><p>目をあけると...</p><br><p>「は？？？」</p><br><p>「どこここ？」</p><br><p>辺りを見渡すと遠くに人がいる。</p><br><p>「すいませーん」</p><br><p>その人に近づいていく。</p><br><p>なんだその格好は？どんだけ古い格好なんだよ。その男の人は歴史のマンガか大河ドラマに出てくるような農民の格好をしている。</p><p><br>「なんだあんたその変な格好は？どっからきただ？変な髪形だな。」農民風の男は怪訝な顔でじろじろ見てくる。</p><br><p>「え？いや、普通だと思うんですけど...」（変な格好はあんただよ！）</p><br><p>「そうかお前キツネだな！！わしに何の用じゃ！わしをだましてどうするつもりじゃ」</p><br><p>「はい？あの、ここどこですか？」</p><br><p>「お前自分のおる場所も分からんのか。ここは鳥井村じゃ。」</p><br><p>「鳥井の村ってどこです？全然分からんのですけど？」</p><br><p>「はあ～？何もんじゃお前は？鳥井村の小太郎とはわしのことじゃ。」</p><br><p>（いや、名前とか聞いてないし！！だからどこだよそれ）</p><br><p>「小太郎さん、ここは何県ですか？俺は広島の竹原で仕事をしてたはずなんですけど？」</p><br><p>「広島？竹原？県？なんじゃそれ？ここは尾張の国の守護を務める土岐様が納める尾張の国、鳥井村じゃ。それ以上はよう分からん。」</p><br><p>（何をよんじゃこの人？尾張？土岐？戦国時代かよ（笑）ああ、ボケとんか。他の人を探すか。）</p><br><p>「あ、分かりましたー。ありがとうございましたー。」</p><p>明がその場を去ろうとすると</p><br><p>遠くから男が大声を出しながら走ってくる。</p><p>「大変じゃー！コタロー！！戦じゃー！戦じゃー！！」</p>
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<link>https://ameblo.jp/koumei1202/entry-10708107289.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 19:16:46 +0900</pubDate>
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<title>戦国タイムスリップ１</title>
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<![CDATA[ <p>「おはようございまーす」</p><p>ラッカーで着替えをしながら同僚にあいさつをする。</p><p>朝礼でいつもと変わらない上司の話を全体で聞く。</p><br><p>退屈だ。</p><p>今日も退屈な一日が始まる。この儀式は今日もつまらない一日は始まりますよっていう合図に違いない。</p><br><p>俺は名前は東堂明（とうどうあきら）。社会人２年目の２３歳だ。普通の会社員の家庭に生まれちょっとスポーツが得意なだけのただの会社員だ。</p><br><p>俺はこんなことがしたかったのかなぁ。学生の頃はバスケットをやっていた。</p><p>特にやりたいことはなかった。無難に仕事をして定年を迎えると思っていた。</p><br><p>現実はこれだ。</p><br><p>無難に仕事をしているが退屈な毎日が続いている。</p><br><p>「外回り行ってきまーす」</p><br><p>鼻歌を歌いながら運転していると...</p><br><p>キー！！</p><br><p>ヤバイ！！！ぶつかる！</p><br><p>前に子供の乗った自転車が飛び出してきた。</p><br><p>ぶつかると思い目を閉じた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koumei1202/entry-10707155117.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 19:11:28 +0900</pubDate>
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<title>尖閣諸島外交</title>
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<![CDATA[ <p>現在の尖閣諸島などの外交問題には本当に不満だ。</p><p>私は民主党、自民党、みんなの党には絶対に投票しない。</p><p>理由</p><p>民主党</p><p>　国民を守るという気概がない。</p><p>　結局何もしていない。</p><p>　事業仕分けで数億円を削減しても、外交で何千億円も融資する意味のわからなさ</p><p>自民党</p><p>　今回の尖閣諸島の抗議も意味が分からない。論点がずれている。これではもし仮に政権を取ったとしても同じことを繰り返す可能性が高い。</p><p>　今までの無駄を作ってきた彼らには日本を良くするというのは不可能だろう。</p><p>　人気取りに小泉を使っている。彼は言っていること大したことない。顔はイケメンなのは確かだが、政治家に顔は関係ない。</p><p>みんなの党</p><p>　完全に売国政党。</p><p>　マスゴミと言われる日本のメディアをうまく利用しているから人気が出ているだけで、彼らの政策を実行すれば日本は沈没する。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/koumei1202/entry-10707069473.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 19:00:13 +0900</pubDate>
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