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<title>精神病者のモノログ</title>
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<description>表向きは普通に生活していますが、精神科医にかかったら強迫神経症、不安神経症、統合失調症と思いつくだけで三つは病名がつきそう。あと誇大妄想もつくか。そんな私の日常を綴る。読んで不愉快になっても怒らないようにね。</description>
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<title>今日で終わりです</title>
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<![CDATA[ <p>ニートです。みたらし団子食いながらブログ更新してるとです。ニートです。<br>イヤー辞めた辞めた。もっさり辞めた。これほどあと腐れが無いと気持ちいいね。今日のお昼は同期のやつらが送別ランチを開いてくれた。ここ半年ぐらい昼休みは寝る生活を送っていたのだが、たまにはゆっくりランチもいいもんだ。でも、昼から焼肉を食うなんてことはこれから一生無いことだろうな。しかもおごってもらったし。ありがとうございました。</p><p>ほんとは今日は後片付けとかＰＣ初期化とかしながらフフフン♪なんて鼻歌交じりに過ごす予定だったのに、トラブル対応を任されてそれなりに忙しかった。そういう職場です。まあそれでも２０時には挨拶回りも適当に済ませて余裕の退社。命拾いしたな、お前ら。</p><p><br>だがしかし、これから引越しという重大事業が残っているのだ。会社の寮ということで辞めた以上長居するわけにもいかず、明日の午後には出なければいけないのです。まだ部屋の中手付かずなんですがね。これから徹夜で荷造りしますわ。終わらなかったら業者に蹴られるんだろうなあ。</p><p><br>そんなこんなで引っ越しますので、ここの更新もしばらくできなくなります。というかもう二度としない可能性もありますね。たぶん会社辞めたら精神病的性格も変わるだろうしなな。まあ気が向いたら『アナコンダハンター見習いの日記、妄想特急６６６号』として更新を再会しますわ。「わぁ、楽しみ♪」と思ったあなたはちょっと世間と感性がずれてますよ。</p><p><br>簡単に今後の予定を書いておきます。<br>６月１日～１０日<br>引越し＆余暇を楽しむ。自分を取り戻す時間。<br>６月１０日～１７日<br>７日７晩飲まず食わずで眠らない生活に挑戦する。人間の限界を突破するその手がかりをつかむ。<br>６月１７日～２０日<br>合宿でスキューバダイビングの免許取得。水中生活への第一歩。<br>６月２１日～３０日<br>富士山登頂、小笠原諸島、鳥取砂丘、屋久島、沖縄といってみたかったところを一通りめぐる。日本を見、自然を見ることで、日本人として人間としての基本に立ち返る。<br>７月～<br>水のみ、オール野宿で四国歩き遍路を達成する。新しい世界への扉を開く。<br>９月～<br>エジプトへ旅行。砂漠に挑む。<br>９月中旬～<br>南米へ渡る。マチュピチュをみて自分の夢を再確認する。<br>１０月～<br>アナコンダを捕らえて正式にアナコンダハンターとして認定される。</p><p>とりあえずざっくりこんな感じです。どこまで達成できるか、今から楽しみでしょうがありません。生命保険も多めにかけました。比較的穏やかな６月１日～１０日のうちに素敵な思い出を作りましょう。それではまた会うことがあればその時まで。</p><p><br>てっぺんから始める。日本の頂点から。<br>仕事を辞めた私は新しいスタートラインとして富士山の頂上を選んだ。<br>せめて物理的に、頂点から歩みだすのだ。<br>頂点、といってもまだ世界的には上があるし、空もあるし、宇宙もある。<br>さらに宇宙の先には物理的な世界を超越した世界がある。<br>上を目指せばきりがない。<br>だから頂上からはじめても、後は落ちるだけ、なんて考えない。<br>私には目指すべき先がいくらでもある。<br>だからただ走り続けるだけだ。<br>落ちることを怖がっていては、上は目指せない。<br>一生地べたに這いずり回っていれば落ちる心配はない。<br>踏み潰される可能性はあるが。<br>私はより高みを目指す。<br>ここからはじめる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kouyou666/entry-10000151914.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2005 22:07:43 +0900</pubDate>
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<title>時間とは何か</title>
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<![CDATA[ <p>今日は夜勤明けでした。もう１０時にはスパッと帰りましたね。明日までですからね。仕事もほぼフィナーレに近づきつつあります。今日は帰り際に献血してきました。良く考えたら昨日のステーキ以来何も口にしていないうえに、睡眠もほとんどとっていない状態だったのだが、ほんとのこというと献血でき無そうだったので、７時に朝飯食った、７時間寝た。ということにして献血しました。献血中いつもより心臓が早く打っているような気がしたり、足が痙攣したりしたけど特に問題はありませんでした。というかたとえどんなコンディションであったとしても献血程度でやられるようじゃ戦場では生きていけないよな。もっと精進せねば。</p><br><p>今回は記念品としてお米をいただきました。新潟コシヒカリです。私が思わず「ナイスライス」と叫んだことは言うまでもありません。まるで私が仕事をやめるのを予測したかのような米の配給。これでしばらくは食いつなげそうです。 </p><br><p>今日はミヒャエルエンデの『モモ』という本を読み終わった。これまた非常に有名な本で今まで読まなかったのが不思議なぐらいなのだが、まあそんなことはおいといてすごく良かった。読んでない人は即刻読むべき。一度読んだ人ももう一回読むべき。働いている人は有給を取って読むべき。学生は学校サボっても読むべき。ゆっくりと味わって読むべき。</p><p>この作品も童話としてある意味子供向けに書かれているのだが、大人が読んでも深い含蓄がある。というか逆に子供にこの本の価値がわかるのかどうか疑問って言うぐらい現代社会の根本的な問題に焦点が合わされている。私がこのタイミングでこの本を読んだのはひとつの僥倖だった。必要なものは必要なときに自然に手に入る。という私の考え方を裏付けるものであると同時に、人は自分の見たいものを見る、という人生の真実が現れただけなのかもしれないが。この本もただの物語として読めばそれまでなのかもしれないが、そこから何かを得ようとすればすばらしい価値を生み出すだろう。いずれにせよ、私は時間を取り戻した。どんな知識も、プランも実行を伴って初めて成果が出るものなのだ。</p><br><p>&nbsp;時間とは不可思議なものである。</p><p>誰も見たことがない。誰も操れないのに。</p><p>常にそこにあって。誰にでも与えられていて。</p><p>でも本当にそうであろうか。</p><p>時間は人が意識したときにはじめて生まれたものではなかったか。</p><p>もともと人間には無限の時間が与えられていた。</p><p>無限、ということは意識する必要がない。それは無いのと同じことだ。</p><p>時間を歪ませると。</p><p>現実の質量も変わる。</p><p>大きさや重量も変わる。</p><p>それほど時間はこの世界の根源的な部分を支えている。</p><p>それなのに人は自分が支配できないからという理由で。</p><p>時間をあまりにも軽視しているのではないだろうか。</p><p>私は安定した収入や、社会的地位といったものと引き換えに。</p><p>自分の時間を買い戻した。</p><p>それは決して悪い取引ではない。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/kouyou666/entry-10000982692.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2005 23:48:46 +0900</pubDate>
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<title>今日は何の日？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/38/29/10000834759.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/38/29/10000834759_s.jpg" width="220" border="0"></a>毎月２９日はニクの日。ということで今日はステーキを食いに行った。２９日は３割引ということで、伝説の１キロステーキに挑戦。フラッシュ忘れて見にくいんですがこちらです。↓<br><a href="http://www23.tok2.com/home/ryuukou/1KIRO.JPG">http://www23.tok2.com/home/ryuukou/1KIRO.JPG</a><br>写真じゃわかりずらいが、でかい、厚い。それでも最初のうちは結構楽勝だろー、ＨＡＨＡＨＡ！とか笑いながらアメリカ人気取りで食べてました。でも後半は半泣きでした。脂身がきついのなんの。そんなことしても量は変わらないのにやたらちっちゃくカットしたりして何とか飲み込んでた。きつかったが何とか完食しました。付け合せのコーンは・・・勘弁してください。<br><a href="http://www23.tok2.com/home/ryuukou/KANSYOKU.JPG">http://www23.tok2.com/home/ryuukou/KANSYOKU.JPG</a><br>しばらく肉は見たくねぇ。つーか誰だよ、こんな企画考えたの！・・・すんません、私です。死ぬほど後悔してます。俺はこれを機にベジタリアンになろうかな。肉食獣は偉大です。何事も程々がよろしい。といういい勉強になりましたね。</p><p>同じ店にレスラー丸出しってやつが来てた。確かめたわけじゃないけど見た目確実にレスラー。というかレスラー以外の職業は俺が認めない。そいつは食い終ってもケロッとしてた。あいつはもう肉食獣の域に達しているんだな。店のおねえちゃんに「体重がおちねぇんだよなー」と愚痴っていた。つーか体重落としたいんだったらステーキなんかくいにきてんじゃねえよ。１００％やせるきねぇだろうが。と思ったけどかわいそうだから言わないでおいた。店のおねえちゃんも完全に失笑していたが。</p><p><br>明日は０時出社ということで、今日の夜から出社します。ほんとに人使い荒い会社だよ。あと２日しか出社しねぇ人間にそんなシフト組むかね。まあ誰もいないし、大して仕事の量があるわけではないから寝てるけどねー。正直だりぃ。</p><p><br>脳力はその人の力の一部でしかない。<br>人は脳で考えるのではない。<br>心で考えるのだ。<br>魂で考えるのだ。<br>考える、というより感じるといったほうが正確かもしれない。<br>いずれにしろ、脳は心で感じたことを。<br>外界に出すための通訳に過ぎない。</p><p><br>その先にはあるもの。<br>時間を圧縮する。<br>人間の動きには肉体的限界がついて回るものだが。<br>頭の中は違う。いくらでもスピードを上げられる。<br>考えるスピードを上げることで、考える量を増やす。<br>そうして時間を圧縮する。<br>今までは睡眠時間を削って、やりたいことを犠牲にして確保していた時間。<br>これからは時間圧縮によって時間を作り出すことにシフトする。</p><p><br>私は思考する。その断片をこうして文字として綴るわけだけれども。<br>綴れない思考はどこかへ消えてしまう。忘れてしまう。<br>思考がどんどん早くなれば。<br>常に書き続けてたとしてもいつかは追いつかなくなる。<br>私が何も書かなくなった時は。<br>思考が完成した時。<br>それは人間としての限界を超えた時。</p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kouyou666/entry-10002030750.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2005 15:19:12 +0900</pubDate>
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<title>今日はほとんど寝てただけ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は送別会でして、大いに飲んで、食べて、騒ぎました。例のごとく朝方まで。飲んだ後のカラオケはきついよね。喉が。といいつつ半分ぐらい俺が歌ってましたが。飲んでるときは全然平気だったのに、カラオケしてたら頭がんがんしてきたし、タバコの煙が目にしみるし、最後のほうはほんとヘロヘロだった。帰ってきたのは今日の朝５時。そして倒れるように寝た。</p><p>それはともかく、飲みの席でうちの課長代理が今年課長になれなかったことを延々と愚痴ってました。確かに、オチョコ課長に比べても代理のほうが仕事できると思うし、実際仕事もしてると思う。俺もそこそこ尊敬していたのだが、この一件で一気に失望した。一通り言い分を聞いたあと「結局ひがんでるだけですね」と一蹴しておいた。いくら仕事ができても人間的に尊敬できない相手には敬意を払うつもりは無いのです。</p><p>人それぞれ価値観が違うからなんともいえないけど、課長になることってそんなに大切なことなのかね。俺には理解できん感覚です。給料だって、代理は残業代がつき、課長はつかないという事情からほとんど変わらんらしいし。どうも同期が課長になってて、自分がなっていないのが気に入らないらしい。くだらねえ人種だ。<br>会社がでかくなると平等に評価するって言うのが難しくなる。忙しい部署にはたくさん人が配置されるし、それなりに能力のある人が配置されるから、その中で出世するのは難しい。楽な部署はライバルも少ないことから課長クラスならすぐなれる。確かに理不尽ではあるが、それが大企業のねじれってモンだし、あいつは１４年間もそれに迎合してやってきたのにいまさら文句を言うのはおかしいよな。<br>人は相対的にしか自分を評価できないものではあるが。もっと自分で自分を信じて、評価してあげればそんなつまらん嫉妬に侵されることも無いと思うんだが。そのほうがストレスたまらなくていいと思うんだけどね。</p><p><br>さて、今日は髪を切りに行った。髪型も含めて、外見にはあまり気を使わない性質（あんまりいいことではないんだけどね。やっぱ外見にも人格が出るし、内面をきちんと見る人は少ないからな）なので細かい注文をすることなくばっさり切った。気持ちいいぐらい刈り上げた。今日から俺のことは『刈り上げ君』って呼ぶように。もしくは敬意を込めて『刈り上げ様』でもいいけど。</p><p>あとは引越しの申し込みをしたが、今申し込んで６月１日に引っ越せるとはとても思えない。退社後もしばらくこの寮に居座るかぁ。シェフと対決することになるのかなあ。</p><p><br>なにかを支配するのに必要なのは正義と力。<br>今は妄信的な力なき正義と、方向性のない正義なき力だけが横行している。<br>私はそれを結び付けてあげるだけでいい。<br>正義あるものには力を与え、力を持つものには方向性を示してやる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kouyou666/entry-10002024271.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2005 01:02:24 +0900</pubDate>
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<title>つながり</title>
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<![CDATA[ <p>今日は同じ部署の同期の方が送別会を開いてくれました。しかし集まり悪かったねえ。7時半からスタートして9時まで3人しかいなかったからな。案件リリースと重なって時期が悪かったがな。最終的には10人ぐらい集まって愉快に飲み食いしました。でもやっぱり同じ職場の人が集まると仕事の話になるのよね。私は仕事のことはぜーんぜんわからないのでニコニコしながら酒をかっくらってました。</p><p><br>サン＝テグジュペリの『星の王子様』を読んだ。いまさらという気もするが。それでも読まないよりはいいと思う。童話など子供の読むものだという意見もあるが。童話を書いているのはたいてい立派な大人だし、子供の読む本だと決め付けるのは大人の了見だ。どんな本を読んで、何を感じるかは人それぞれで。子供は子供なりに、大人は大人なりの感じ方をする。ただそれだけのことだ。<br>小学校のころ勧められた記憶があるが、そのときは読まなかった。読書の習慣もあまり（というか全く）無かったし、王子さまって言う響きが少女漫画チックで拒否反応を示していた。典型的な食わず嫌いだが、今思えばあの時読まなくて良かったとも思う。<br>その当時に読んでも、今ほどは感銘を受けないだろうし、得るものも少なかっただろう。<br>そして一度読んだから、と理由でもう読まなかったりしたら。この感動を得ることは無かっただろう。<br>ひとつの岐路に立っている今、自分が本当に求めているものは何か、ということを考えさせるのに十分な作品であった。また自分では気がつかないうちに大人という名を持ち、社会という枠組みの中に組み込まれていた。自分だけは違うって思いながらも。いつの間にか。そのことに気づかせてくれた。中にはこれを読んでも何も得られないひともいるのだろうな。<br>所詮子供の読む本だって投げ捨ててしまう。でも私にとっては非常に多くのものが詰まっていて。そこには愛も、友情も、生きる意味もすべてが書かれている。実にわかりやすい言葉で。こういう作品をひとつでも生み出せたら。それはすばらしいことだろうなあ。</p><p>花は自己主張をしないから、こちらが気にかけて思いっきり愛してあげなければいけないんだ。人も同じだよね。</p><br>
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<pubDate>Fri, 27 May 2005 01:37:10 +0900</pubDate>
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<title>メビウスの輪のなかに</title>
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<![CDATA[ <p>今日は本社へ行って辞令を受けてきました。ほんとに儀礼的な、何の意味も無い辞令。そんなものの為に俺は半日を費やしたのよね。会社って、組織って結局そうなのね。</p><p><br>今日は職場の方がプレ送別会を開いてくださいました。食べるだけ食べて、飲んで、暴言を吐いて。やりたい放題でした。ちょっとキャラだしすぎましたね。職場の飲み会って言うとどうしても上司の愚痴って言うのが定番の話題ですね。私から見れば上司のかたがたもやはり自分の上司に不満を持っているようでして。結局どこまで行ってもメビウスの輪のように連鎖が続くのでしょうか。社長になれば解決するって問題でもないのよね。でもおそらく上司に不満があるんじゃなくて、人生に、それはつまり自分自身に不満があるんだと思う。</p><p>私が会社を辞めて、やりたいこと、を語るとたくさんの人が、若いっていいよなって言います。その人たちは自分の若さを評価できていないわけです。やろうと思えば明日からでもできるのに。やっていないだけなのに。なんてことはいいませんけどね。私はそこまでいい人じゃないんで。<br>金曜日の送別会の本番で、私のやりたいことについて語ってほしいといわれました。あまり明るい話題ではないので飲みの席には不向きだと辞退したのですが、要請があるようならやらざるを得ないですね。20歳以上年上の人たちを相手取り、大説教大会になります。私は空気とか読めないんでね。</p><p>なんだかんだで今日は楽しかったです。あまり一人ではしゃぐのはよくないんだけどなあ。</p><p><br>地球を守りたい。<br>そういって会社を辞めた。<br>守るためには何をすればいいのか。<br>貧しい人を助けたい。という思考は。<br>新しい貧しい人を生む。<br>そうやって人を救えば。<br>少なくとも植物や動物は住処を追われ、生きていけなくなる。<br>動物を増やすことで植物が減る。<br>植物を増やすことで昆虫が減るとしたら、それは地球のためになるのか。<br>そもそも生き物の存在は地球が望んだことなのか。<br>ここでいう地球とは物質としての地球ではなく、すべての生き物の共通概念としての地球なのだろう。<br>それならば生き物がいなくなれば概念としての地球は消滅することになる。<br>しかし、外部の星に生命があるならば、概念としての地球は存続し続ける。<br>何が地球の意志なのかを知らずして、地球を守ることはできない。<br>何が正解なのか。<br>その答えは無いに等しい。<br>そこまで考えた上で、なぜ私は地球を守りたいなどと考えるのだろうか。<br>それが第一義的な意味なのか、守ることで何かを手に入れたい、感じたいのか。<br>地球の意志よりも個としての私の意志を突き詰める必要がありそうだ。<br>それは同時に地球の意志にもなりうるといっていいだろう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kouyou666/entry-10001977558.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2005 01:14:11 +0900</pubDate>
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<title>ある程度の情報は必要だという教訓</title>
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<![CDATA[ <p>今日は終電まで。とても今月いっぱいで辞める人の勤務体系とは思えません。普通あと一週間きったら、ほとんど仕事片付けて定時帰りしたり、有給消化したりするもんじゃね？もうみっちり仕事あるんですけど。たっぷり有給残ってるんですけど。いやーほんとはね。今日も故障修復確認をさくっと終わらせて定時で帰ってやろう、あわよくば明日有給使っちゃおうかなーなんて考えてたんだが、故障発見しちまってよう。反映スケジュール的に明日依頼が最終ラインだからそれに間に合わせるために右往左往ですよ。もーすんなりいったためしねえんだもんなあ。</p><p><br>今日は午前中、退社手続きの説明を受けに本社へ行った。手続きが非常にめんどくさい。書類20枚以上提出しなきゃなんねーの。その稼動はどうしてくれるんでしょうか？それに貸与していたブルゾンだが、俺自身は一回も着たこと無いのに（先輩に一回貸したばっかりに）クリーニングして返せってよ。しかもクリーニング代こっち持ちで。だったら貸してくれるなよ。<br>ンで、ボーナスは出ないんだって。何でも6月1日に在職していなきゃだめということで一日違いでもらえないことに。最初はそんなはした金もらってもしょうがねえよって思ってたけど、俺がいらないなら貧しい人にあげるなり、ばら撒くなり、引きちぎるなり処理のしようはいくらでもあったものね。あと一ヶ月ぐらい働けばよかったね。有給も18.5日あまってるしなあ。有給だけで一ヶ月いけんじゃねえか。寮からどうやって洗濯機パクるか考えるぐらいだったらあと一ヶ月勤めてボーナスもらったほうがはるかに早かったし、実入りが多かったよう。まあどうせ退社したら経済活動から超越するつもりだったからいいけどね。</p><p>明日は辞令を受けに、また本社行きます。遠いんですよねぇ。本社。</p><br><p>今の生活から余分なものをすべて削り取る。<br>ものを食べなければ食費もかからない。<br>木陰で寝れば住宅費もかからない。<br>真にお金を使わないで生活ができるのではないだろうか。<br>あとは交際費や交遊費だが。<br>それは自然を眺め、絵を描き、詩を吟じ、自ら小説をつづれば解決する。<br>お金が無くても生きていける。<br>多くの人がお金が無ければ生きていけないという凝り固まった考えに支配されている。<br>お金は道具に過ぎない。<br>そしてお金は人を社会に組み込むツールだ。<br>自分が認めない社会、ここから脱出するにはまずお金という縛りから開放されねばならない。<br>お金を放棄する代わりに、私はかけがえの無い時間を手に入れる。<br>私がほしいものは、何一つお金では買えない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kouyou666/entry-10001961812.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2005 01:50:48 +0900</pubDate>
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<title>誕生という名の奇跡の下に私たちは生きている</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/user_images/82/9d/10000787115.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="ジャスミン君" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F82%2F9d%2F10000787115_s.jpg" width="220" border="0"></a>今日はうれしはずかし誕生日、なのです。お花いただきました。私には似合わないぐらいかわいらしいジャスミン君です。きっと食用として贈ってくれたんでしょう。<br>今日は私の誕生日と同時に会社の創立記念日でもありまして、午後半休をいただきました。こんな時間に会社出るなんてほんとにいいのかなぁなんて思っちゃいますね。せっかくなんで世田谷区美術館でも行きますかーってことで、用賀に降り立つ。途中でシュークリームを買う、誕生日だし。おめでとう俺。まあ誕生日って言っても細胞レベルで言えば毎日生まれ変わっているわけで。今日だけを祝うなんてナンセンスな気もするが、まあいいのだ。それにかこつけてシュークリームを食うのだ。<br>つーことで用賀の町をテクテクと歩き、砧公園でシュークリームをほうばる。スーツ姿で手をべとべとにしながらシュークリームを貪る姿はとても20年以上生きてきた人間の姿とは思えないものだっただろう。一人で食べるのも寂しかったので、そこにいた鳩にシュークリームを分け与え一緒に食す。3匹の鳩が集まってきて思いのほかにぎやかな誕生日になりましたとさ。最もやつらは俺の誕生日を祝うことなど微塵も考えず、奪い合ってシュークリームをつついていたが。それはもう必死だった。欲望が醜くするのは人間だけではないんだね。動物も同じ。ただ、人間はその表れ方がえぐいだけで。そんなことを感じた昼下がり。<br>腹も満たされたし、いざ美術館へ、と思っていそいそと歩を進める。心地よい気候、午後休という開放感、また今月いっぱいで退職し、自由になるという思い、さらにシュークリームで幸福感に満たされた俺は軽いスキップで美術館へ向かった。スーツ姿でにこやかにスキップをする俺の姿に、平和に遊んでいた家族連れの顔は一様に戦慄した。愚民どもに格の違いを見せ付けてしまったようだ。大人たちは私のことをかわいそうだと思い、子供たちは大人って意外に素敵ねって思ったに違いない。<br>そんなこんなで美術館にたどり着いたのだが、そこにたたずむ「本日休館日」の看板。これほど私に絶望感を感じさせたものはここ数年来ない。俺は絶望のあまりその場にひざを着いた。すべてを拒むかのようなその看板に一種の神々しささえ覚えた。俺はあの看板の中に漢（おとこ）を見たね。へっ、かなわねーや、あんたかっこいいよ。と捨て台詞を残して俺は美術館をあとにした。良く考えたら月曜日って休館多いよな。普段月曜日に美術館行こうなんて考えないからそんなことすっかり忘れてたよ。しょうがないから砧公園をしばらく散歩して帰る。そうだ、思い出した。俺は散歩がしたくて来たんだ。美術館はついでに過ぎない。天気もいいし、植物も青々と茂ってるしねー。なーんて軽い自己暗示をかけつつショックを打ち消す。あーbunkamuraにしとけばよかったよう。</p><p><br>たった一人の誕生日。<br>でもメールをくれる人がいて。<br>おめでとうって思ってくれる人がいて。<br>独りじゃない、一人だけど独りじゃないんだって。<br>そう思ったら、鳥は歌い、木々はさざめき、太陽は燦々と照らしてくれる。<br>ずっといた、ずっと在ったんじゃないか。<br>すぐ近くに。<br>私はこんなにも恵まれている。<br>こんなにも与えられている。<br>いまさらながらに、改めて実感する。<br>こんなに簡単なことなら。<br>これほど些細な一言に力があるのなら。<br>他人にもっとやさしくしておくんだったな。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kouyou666/entry-10001939765.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2005 21:41:36 +0900</pubDate>
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<title>いい仕事って何ですか？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c1/07/10000780061.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="お役所仕事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c1/07/10000780061_s.jpg" width="220" border="0"></a>今日も休日。基本的にはのらりくらりと過ごしました。ほんとは行きたいところがあったのだが13時から退寮に関する説明会があったので、自粛しました。まあすっぽかしてもいいようなものだったのだが、洗濯機と乾燥機をもらえるように交渉するため残りました。そして見事ゲトーです。説明時間は30分ぐらいだったし、中古で買ったとしても洗濯機と乾燥機なら3万ぐらいはするだろうから、自給6万円ってところだな。シメシメ。おかげで今日一日が充実しました。・・・あーセコっ。</p><p>あとは図書館へ行ってきました。市役所のホールで書道の展示をやってたんだが、これがひどくてねえ。中途半端な仕事をしたもんだよ。もうところどころはがれてるんすよ。所々って言うかもう3分の1ぐらいはがれてるのね。あの地面に落ちているやつの気持ちになってみろっての。そんなんだったら展示してくれるなって言いたいだろうね。これがお役所仕事かぁ。書いた人の気持ち考えたらこんなことできるはずないのになぁ。</p><p><br>先日の『不食』という本に引き続いて、同じおっさんの書いた『断眠』という本を読んだ。文章のほうは相変わらずで、俺は読みながら作者のおっさんに罵声を浴びせていたが、確かに見るべき情報もある。眠らなくても生きられるって言っておいてしっかり2時間は寝てるのね、このおっさん。まあ寝るのは娯楽の一種で、寝ないほうが高級なのじゃなくて、いかに有意義に寝るかというところにポイントがあるわけなのだが。<br>細胞には何億年も生き続けてきた情報がすべて詰まっている。しかし、最近使われていなかった機能は忘れられ、細胞の中で眠っている。眠りはその情報に照会できる機会なのだ。進化するには眠りに習熟しなければならない。</p><p><br>食料摂取や睡眠という壁を打ち破り。次に目指すのは酸素を必要としない身体。そして水中に棲む。地上は人が多すぎる。<br>イルカは5分しか寝ないという。また呼吸をしなければ生きていけないのにちゃんと水の中に棲んでいる。イルカに可能ならば私にも可能なはずだ。原初生物にとって酸素は猛毒だった。原初生物だったころの細胞の記憶が私の中にはある。それならば酸素なしでも十分に生きられるはずだ。酸素を取り入れるメカニズムを細胞レベルで理解するだけだ。自分の身体だ。そう難しくはあるまいに。</p><br><p>知識を集積して、力を養って。<br>その先に何があるのだろう。<br>許容量を越えたものはすべて流れ出すか。<br>器を破壊するしかないのに。</p>
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<pubDate>Sun, 22 May 2005 20:15:04 +0900</pubDate>
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<title>休日を  無為に過ごした  くやしさよ</title>
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<![CDATA[ <p>ちっくしょう。やっぱり一日つぶれちまったい。半分確信犯ではありましたが。<br>一応9時には起きて、朝飯は食ったんだけど、第3土曜日は行きつけの病院が休みだということを思い出し（というか今日が第三土曜日だということを思い出し）、また寝た。食べてすぐ寝ると牛になるって言われてるけど今回はぎりぎりセーフだった。俺が牛になっても無視しないでね。モーとか言うけど笑って許してね。そんな一日でした。これからゆっくり読書でもしてモーモー言いながらまったりするとしますかね。</p><p>そういえばすげー久しぶりに自転車のタイヤに空気入れたら超早くなった。俺はえーって声に出して言ったね。自転車って実はすげえよ。俺はまだまだ自転車のポテンシャルを引き出しきれてねえな。精進せねば。</p><p><br>プログラミングの究極は人間を作り出すことだと思う。人間の思考を作り出す。<br>人間の思考は人類が長い間かけて作り上げたプログラムよりもはるかに優秀である。この先も人間と同じ思考をプログラムするのはほぼ不可能といっていいのではないだろうか。それほど人間は複雑な計算を毎日こなしている。<br>今日何を食べるか、という単純な選択にしても趣味思考、コンディション、昨日何を食べたか、値段はいくらか、そしてそれらに付随するありとあらゆる分岐を一瞬にして行う。<br>だが根源をたどれば、人間に与えられた命令はたった二つ。<br>生きよ、そして成長せよ。これだけだ。<br>それを成し遂げるためによいと思われる選択をする。<br>それでは自殺はなぜ起こるか。<br>それは自殺をしなければ精神が崩壊し、種全体として成長のマイナスになると判断した結果であるともいえる。<br>しかし、これは一種のバグだ。死はプログラムが創造主を越えないために意図的に仕組まれたバグ。人はある境地にたどり着く前に死ぬようにプログラムされている。そのバグを自ら取り除いたとき、人は創造主を越える。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kouyou666/entry-10001907117.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2005 19:51:47 +0900</pubDate>
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