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<title>窓際族だって夢を見る</title>
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<description>窓際族の僕が独立するまでの日記です。</description>
<language>ja</language>
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<title>独立日記12 前向きに捉えよう</title>
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<![CDATA[ <p>色々とあったけど、解雇通知は、いい機会だと捉えて、独立を本気で考えることにしました。</p><br><p>別に今まで本気じゃなかったわけではありませんが、創業のための資金とか借りるための準備とか、もろもろの事を、今整理しています。</p><br><p>なので、転職の活動はしていません。自分を追い込まないと何もしないタイプなので、がっちり逃げ道をふさいで、腹を決めて取り組むことにしました。</p><br><p>ちょっと、不安はあるけれど、シュミレーションは、何度もしたので、あとは結果を必ず出すとけついして向かうだけです。</p><br><p>よーし、やったるぞーーーー！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kowaremaru/entry-10027320633.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2007 23:57:16 +0900</pubDate>
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<title>独立日記12 濃い 1 日</title>
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<![CDATA[ <p>色々とあったけど、解雇通知は、いい機会だと捉えて、独立を本気で考えることにしました。</p><br><p>別に今まで本気じゃなかったわけではありませんが、創業のための資金とか借りるための準備とか、もろもろの事を、今整理しています。</p><br><p>なので、転職の活動はしていません。自分を追い込まないと何もしないタイプなので、がっちり逃げ道をふさいで、腹を決めて取り組むことにしました。</p><br><p>ちょっと、不安はあるけれど、シュミレーションは、何度もしたので、あとは結果を必ず出すとけついして向かうだけです。</p><br><p>よーし、やったるぞーーーー！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kowaremaru/entry-10027320357.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2007 23:57:16 +0900</pubDate>
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<title>独立日記11 不当解雇？</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、なかなかショッキングな 1 日だった。</p><br><p>部長に呼び出されて、ミーティングルームに行くといきなり</p><br><p>「次の組織編成で、君のあてはまる枠がないって社長がいってるんだけど…」</p><br><p>と、言われました。実は、この話結構前からでていたので、別にびっくりはしなかったのですが、一応私からは、別にどこでもいいから、会社にいさせて欲しい的なことを話していました。部長に、その辺のことを問いただすと、</p><br><p>「いやあ、それは社長に伝えたんだけど、君のスキルと会社の方向性がマッチしてないって言うんだよ。」</p><br><p>「それって、やめろってことですか？」</p><br><p>「…」</p><br><p>しばらくの沈黙の後、</p><br><p>「そういうことになるよね」</p><br><p>てな、展開だったのです。</p><br><p>確かに窓際族だし、仕事量は、少なかったかもしれないけど、会社には、ちゃんと行ってたし（当たり前ですが）、上から落ちてきた仕事は、それなり以上にこなしていたはずです。しかも、ほんのこの前、誰も売れなかったサービスの契約をまとめたばかりです。それなのに解雇ってどういうこと？</p><br><p>いくら、独立を考えていても、やはり準備期間はそれなりに必要なわけで、やっぱり当面の生活が保障されないのは、困りものです。</p><br><p>これを読んだ皆さんどう思います？</p>
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<link>https://ameblo.jp/kowaremaru/entry-10026931790.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 10:30:44 +0900</pubDate>
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<title>独立日記10 濃い 1 日</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今日は、営業に行ってきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一応、元々は営業マンなのですが、最近は、ホームページを作ったり、リサーチをやったりと、色々やっていましたが、今日は久々に営業らしい営業に行ってきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">某コンテンツ会社に、「うちのサービスを ASP として使いませんか？」 と、話したところ、非常にとんとん拍子に話が進んでしまいました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">元々、全くその会社にサービスを使用してもらう気は無かったので、こんなんでいいのかな？と、思っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、よくよく聞いてみたら、もし契約が取れたら、このサービスが導入されるのは、2 件目とのことでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">マネージャーは、大喜びでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>そして、その足で会社に帰って見ると、なんと今日、役員が 1 人退職するとの突然の連絡がありました。</p><br><p>実は、うちの会社は、去年も役員が辞めました。</p><br><p>役員が毎年辞める会社ってどうなの？と、思いましたが、まあ窓際な私には、あまり縁のない世界なので…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kowaremaru/entry-10025350132.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 23:26:27 +0900</pubDate>
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<title>独立日記9 よく言われます！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">「やっぱり、kowaremaru さんの言っていたことは、正しかったです。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この手のフレーズを今年になって、5～6回聞きました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">既に窓際族な僕にそれを今更言ってどうするつもりなのでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">個人的には、言うべきことも言ったし、やるべきことはやったつもりなので、後悔はしていませんが、できれば皆で、プロジェクトを成功させて笑いあいたかった。 </font></p><p><font size="2"><font size="2"><br>そのために、いろんな提案をしてきました。</font></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、いくつもの選択肢から、最終的に選ばれたのは、私が提案したのとは、真逆の選択ばかりでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでいて、この時点であなたが正しかったといわれてもねぇ(^o^;)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">正直今は、沈没しそうなプロジェクトを傍観する以外にありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あーあ、サラリーマンって悲しいよね。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kowaremaru/entry-10025272387.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Feb 2007 23:33:00 +0900</pubDate>
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<title>独立日記8 今週は…</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今週を振り返ってみた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">独立の方の準備が何も進んでいないことに気づいた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">色々言い訳はあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">窓際族なはずなのに本業が忙しくなってきたり、頭痛で一日寝込んでみたりと…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、こうしている間にもライバル（いや別に特定の誰かではありませんが…）達は、着実に牙を研いでいるはず。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まずい！2月になったので、本格的にギアをあげねば！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kowaremaru/entry-10024815265.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 23:56:29 +0900</pubDate>
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<title>ネットショップ開設と運営の落とし穴 10 コンセプトの作り方</title>
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<![CDATA[ <p>コンセプトの作り方 1</p><br><p>コンセプト、信頼性、商品力、プロモーションについて一通り書いたので、今回からは、一つのテーマに対して、もう少し具体的に、書きたいと思います。今回から数回に渡って、コンセプトについて書きたいと思います。<br></p><p>コンセプトというのは、｢絞込み｣のことだと思っていただいて、ほぼ問題ないと思います。</p><br><p>逆に言うと、コンセプト決めるということは、顧客の幅を狭めるということだと思ってください。</p><br><p>割と多くのネットショップがここを勘違いします。</p><br><p>「客層を狭めることは危険なのでは？」 と、いう方がいます。</p><br><p>しかし、逆に聞きたいです。なんでもかんでも置いてあるネットショップを作って売れますか？</p><br><p>そんなサイトは、もう既に大資本の会社がやっています。そんなところと戦えますか？</p><br><p>当たり前ですが、戦えませんよね。個人でやるサイトは、当然のことながら、かなりの資本をもっている会社でさえも、かなり厳しいと思います。</p><br><p>なぜなら、既にアマゾン、楽天、Yahoo、ベルメゾン等が、何でもありますというサイトを作って、確固たる地位を築いているからです。</p><br><p>でも、ちょっと待ってください。ここで、我々は気づかなくてはならないことがあります。</p><br><p>これらの大型ショッピングサイト(モール）も実は、コンセプトがあるのです。</p><br><p>Yahoo！、楽天は、自分達が直販するのではなく、モールという形で、店舗を提供する方法を取っています。</p><br><p>また、ベルメゾンは、女性のための総合オンラインショップです。</p><br><p>そして、アマゾンは、本、CD、DVD で、国内最大級の品揃えという特徴を持っています。</p><br><p>大型店ですら、他店舗にはない強みを持っているのです。これから、はじめるもしくは、やっていても小規模であるのであれば、当然のように絞込みを行なう必要があると思いますがいかがでしょうか？</p><br><p>次回は、この絞込みについてもう少し掘り下げて書きたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kowaremaru/entry-10024732886.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2007 22:45:53 +0900</pubDate>
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<title>独立日記7 本業で…</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">実は、リサーチ業務をよくやっています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">企画をたてるときに、その企画が本当にユーザーに受け入れられるのかとか、競合は何をしているのかとか、そもそもその企画に関わる業界のビジネス構造は、どうなっているのか等を調査します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">リサーチ業務は、割と好きなので、それほど苦ではないのですが、</font>年初から私のところに舞い込んできたのが<font color="#ff0000" size="4"> ｢健康食品｣</font> についてのリサーチでした。</p><br><p>そして、それが一段落ついたと思ったら、今度は、<font color="#ff0000" size="4">｢労災｣ </font>についてです。</p><br><p>過去には、ネットショップ、アクセサリー、加速度センサー …と、何のつながりも無いものをリサーチしてきました。</p><br><p>ディレクションのない会社の現場の混乱ぶりがわかる感じですね。</p><br><p>まあ、それはそれとして、僕は僕の知識や経験を増やすためにも頑張ろうっと！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kowaremaru/entry-10024576544.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 23:05:24 +0900</pubDate>
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<title>ネットショップ開設と運営の落とし穴 9 ストーリーで売る！？</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">あなたのサイトにシナリオは、ありますか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">前回は、検索エンジンに広告を出稿する(リスティング広告）話や SEO の話をしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その際に、仮に上位表示をされて、あなたのサイトに来てくれたとしても購入するかどうかは、わからないという事を書きました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では、購入する確立をあげるには、どうしたらよいのでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それは、「検索キーワードとランディングページの整合性を取る」 ことです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なんだか、難しい話のようですが、ようするにその広告に偽り無しという状態にしようってことです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">検索エンジンを使ってあなたのサイトに来るユーザーの行動を考えて見ましょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">検索キーワードを入力<br>↓<br>検索結果の中から、あなたのサイトを選択<br>↓<br>ランディングページにアクセス<br>↓<br>商品を選択<br>↓<br>購入</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ここで、重要なことは、ユーザーは、あなたのサイトにある期待をしています。<br></font></p><p><font size="2">それは、キーワードと、検索結果の表示内容（クリエイティブ）から、想像される情報があなたのサイトにあるということです。</font></p><br><p><font size="2">ところが、検索キーワードとクリエイティブとランディングページの整合性が全く取れていないサイトが非常に多いのです。</font><font size="2">そのようなサイトに来たユーザーは、「自分の探している情報はないな」 と、思って別のサイトに探しに行きます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">少し、しつこいかもしれませんが、例でお話します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">例えば、あなたが、「洋楽 CD」 というキーワードで、検索をしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、リスティング広告に以下のように表示されたとします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">------------------------------------------------------</font></p><p><font size="2">洋楽 CD の通販サイト！ <br>ネットショップ ○○！洋楽の廃盤など中古商品も多数揃えています。</font></p><p><font size="2">------------------------------------------------------</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この文言だと、ユーザーは、洋楽 CD の通販サイトで、割とマニアックなものも販売してるサイトだろうと想像します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ところが、検索サイトで、表示されているアドレスをクリックして、サイトに行ってみると、洋楽のページではなくサイトのトップに飛ばされたとします。そして、トップページには、洋楽だけではなく、邦楽も DVD も本も売っていたとします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それだけならまだしもサイトでクローズアップされているのは、洋楽よりもむしろアニメの DVD で、肝心の洋楽 CD は、隅っこのほうにちょっとある程度だったとします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こういう経験って実際に、ありませんか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、この様なサイトに来た場合 「自分の探している情報はないな」 と、思って別のサイトに行くと思いませんか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">このようなサイトを私は、「シナリオの無いサイト」 と、呼んでいます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">要するに、何がサイトのウリで、どんなキーワードでユーザーを呼び込んで、そのユーザーにどんなベネフィットを訴求したいかが不明確なのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">このサイトの場合、洋楽ページがあったら（無ければ作るべきだと思います）、<br></font></p><p><font size="2">そこをランディングページにするだけでも、かなり印象が違っていたでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いかがでしょうか？あなたのサイトにシナリオは、ありますか？</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kowaremaru/entry-10024424354.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2007 22:07:20 +0900</pubDate>
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<title>ネットショップ開設と運営の落とし穴 8 「宣伝」 について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">「宣伝」 について</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「プロモーションをしないサイトは存在していないのと同じです。」 という事を僕は、しょっちゅう言っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、プロモーションを全くといっていいほどしていないサイトは多いのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、これは、リアル店舗である程度の知名度のあるメーカーによく見られる傾向です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あまり、悪口は言いたくないのですが、知名度のあるメーカーは、その知名度にあぐらをかいています。そして、大抵 「商品力があるのになぜ売れない」 と言ってます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、少し冷静にユーザー視点で考えてください。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ユーザーが、ネットで商品を購入するときにどんな行動をとるでしょうか？</font><font size="2">有名なショッピングサイト（アマゾン、ベルメゾン）やモール（楽天、Yahoo! ショッピング）に行くというのもありますが、圧倒的に多いのは「検索エンジン<br>で探す」 なはずです（実際インターネット白書などを見ても圧倒的です）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さきに挙げたリアル店舗である程度の知名度のあるメーカーは、どうやってユーザーを自分達のサイトへ導こうとしているのでしょうか？検索サイトで自分達のブランド名で検索されると思っているのでしょうか？仮に、そうだとして一体どのくらい検索されるのかしらべているのでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">残念ながら、期待しているほど検索されていないと思ったほうが賢明です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そこまでわかったらどうしますか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">答えは、簡単！ </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自分のサイトにきて欲しいキーワードを決めて、そのキーワードで検索されたら、上位に検索されるように、サイトを構築する（SEO 対策を施す）かもしくは、検索エンジンそのものに広告（リスティング広告）を出せばいいのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これらの広告手法は、種々様々なサイトや本で、紹介されていますので、登録手続きや SEO 効果を高める手法については割愛します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただし、ここで早まってはいけないのは、リスティングや SEO で上位表示されたとしても、サイトで購入してくれるかどうかは、わかりません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では、どのようにしたら、サイトで購入してくれる確立をあげられるのでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それは、次回をお楽しみに！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kowaremaru/entry-10024330715.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jan 2007 16:27:49 +0900</pubDate>
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