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<title>kowloon13のブログ</title>
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<title>その家買うのちょっと待った！</title>
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<![CDATA[ お久しぶりの投稿です。<br>同世代で家を買う人が随分多くなってきました。<br>先日、司法書士の同級生が奥さんの親戚の土地(田んぼの真ん中のような立地)に家を3000万で建てることになったと話しておりました。<br>購入原資は勿論ローンでとのことで。<br><br>相談ではないので触れずにいましたが、仕事柄こればかりはホントに気になるところです。<br>今回のケース、以下メリットとデメリットをまとめてみました。<br>〇メリット<br>・土地代がかからない<br>・子供ができた時に親御さんに見てもらえる<br><br>〇デメリット<br>・処分時に親族名義の場合、その親族の合意が必要<br>・相続で奥様が土地を相続できなかった場合、様々な要求(土地代等)されるおそれがある<br>・徒歩圏内に公共交通機関が無いほどの田舎であり、新築当初より換価性が低い<br>・お子さんの通学に不便<br>・老後の移動手段が車に限られる<br><br>ざっと以上です。<br>メリット、考え方にもよるのかもしれませんが、客観的に見て殆どないですよね、、<br>親御さんの面倒をみたい！という奥さんの想いが強い等特別な背景があればまた話も変わってきそうなものですが、それだとしても、3,000万円はやりすぎ感が否めません。<br>何しろ購入してすぐに売るくらいでも無い限り、まず損をする可能性が非常に高いからです。<br>住宅ローンは元利均等返済がオーソドックスで、借入の前半期間は利息ばかりを返済しています。そのため、当初10年ほどはそれほど元金の返済が進んでいないことが多いです。<br>そんな中で親御さんが急逝、あるいは施設に入る等のライフスタイルの変化があった場合、処分という選択肢が採りづらくなるのは明らかです。<br>また、今後より高齢化が進む中、地方都市はコンパクトシティを目指して行政サービスを中心部で完結させていくでしょう。諸々のサービスのオンライン化が進む一方で、病院等の施設は人の集まるところにしか出来ません。オンラインで治療は受けられませんし、何より急に駆けつけてもらわなければならない事態(火災、急病等)には圧倒的に不利です。<br>親御さん目線では逆に便利ですが、若い世代からすると不便以外の何ものでもないと思います。<br><br>建物は基本、価値が減少していくものです。<br>その点よくご理解いただき、まずは利便性第一に考え、最悪状況が変わって手放すとしても、処分が容易に行えるかどうかをしっかりと検討していただけると良いかと思います。<br>これからご自宅を買われる方のご参考になれば幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/kowloon13/entry-12744040997.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2022 23:31:10 +0900</pubDate>
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<title>天下りは無くならないの？</title>
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<![CDATA[ 先日若い経営者の方とお話していて、お偉方の天下りは何故に無くならないの？という質問をされました。<br><br>言葉の響きとしては極めて悪く感じる"天下り"。<br>ですがこれが無いとすると世の中どうなるでしょうか⁇<br>仮に明日から全ての天下りが禁止、無くなるとします。するとどうでしょう。天下り目前のお偉方は明日からの収入が見えなくなります。そうなるとその方々は困りますよね？<br>ではその方々がどうするか、というと大半が現役続行するようにルールごと変えてしまう、ということが最有力に考えられます。<br>昨今の定年の時期の先延ばしは、単に年金がもらえる時期が遅くなったから、という点や、平均余命が延びたから、等と言われていますが、それって誰のため？というと高齢になった方達のためですよね。<br>日本は少なくとも年功序列的な文化が色濃く、昨今随分とマシになったとはいえど世の中の権力やお金は高齢な方々が大半を持っています。<br>国会議員を見てください。今でもおじいちゃんが多くないですか？あれは天下りを否定し続けた結果起きている事態です。<br>現役世代としても、それらの方々が天下って世代交代として席を明け渡してくれることで、恩恵は受けているのです。<br>無くしてしまおう！といったところで、それを自分自身に置き換えて考えてみてください。<br>これから子供が結婚する、孫が進学する、当然お金は必要ですし、生活のレベルって急には落とせません。<br>だからこそ天下りは、世の中全体のためにも無くならないのです。<br><br>私自身としては、会社組織を退職後も今まで通り声がかかる限りコンサルタントとして、いろいろな方とお会いして仕事をしたい、と思っていますし、世の中的な天下りとは違うラインですが、やはり仕事は出来る限り続けたい、という点においては同じなのかなあ、と思う今日この頃でした。
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<link>https://ameblo.jp/kowloon13/entry-12678167527.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2021 11:48:31 +0900</pubDate>
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<title>弱点とどう向き合うべきか？</title>
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<![CDATA[ ひろゆきさんの『このままだと、日本に未来はないよね。』をお読みになられた方はいらっしゃいますでしょうか？<br>個人的には少子高齢化問題等今後の日本の行先に、不安を感じざるを得ないのですが、世の中の風潮はまだまだ日本は先進国、という認識が強く、テレビのバラエティも日本が海外から評価されている、といった趣旨の番組が散見されます。<br>前述のひろゆきさんの著書や、各界の著名人の方々の鳴らす警鐘に、世間一般の人達は耳を傾ける雰囲気はありません。ガラケーと同じと言うか、日本文化は世界と一線を画したものになっていくと、個人的には思っています。<br><br>ただ、これは日本という国に限ったことではありません。一般企業においても起きているのです。<br>私の前職は地銀でした。衰退する地方金融業界において、たしかにそれでも事業を継続し得るだけの経営資源はありました。しかしながら世間がグローバル化、IT化によってとんでもないスピードで変化していく中で、その変化についていけない地銀から順番に衰退していっています。<br>世間の皆様からみてどうでしょう？<br>そうは言っても一応地方銀行は東証1部上場の会社、地銀ならどこだって内部では、それらの問題に行員一丸となって対処、また対策を検討していると思いますよね。<br>でも私が勤めていた地銀は週刊誌ダイアモンドで度々ワースト5から10以内で経営の危険度を示されていたこともあってか、まさにそういった諸問題に対し、何も対処していませんでした。<br>頭取、役員からのメッセージとして"激動の世の中で銀行業界は厳しいが"とは折々で触れられてはきました。ただそれだけなのです。当行の固有の問題については議論が全くなされないのです。更には今後の改善策も具体的に示されることはありませんでした。<br>私自身、管理職として部下や後輩に色々な施策が発される度、その意図については噛み砕いて説明してきておりました。しかしながら、私たち管理職に対しては説明はおろか、意見すら耳を貸さない、というのが役員の基本姿勢でありました。<br>そのような局面においても銀行の社内報は、当行がいかに優れているのか、といったようなVTRを流すことに終始し、ある種の麻薬で行員の組織に対する懐疑心を緩和させようとしているようにしか思えませんでした。<br><br>長くなりましたが、国や会社という組織、また個人においてもそうなのですが、聞こえの良い言葉や気休めの高評価に流されることなく、本質的に成長することを目指すにはまず、弱点とどう向き合い、いかにして改善していくかということが非常に大切であり、これから実践していくべき基本姿勢なのだと思うところです。
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<link>https://ameblo.jp/kowloon13/entry-12668106306.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 13:14:51 +0900</pubDate>
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<title>お得なサービスとは？？</title>
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<![CDATA[ 『この商品(サービス)値段の割にコスパ高い！』<br>と思ったこと、皆さんあるかと思います。<br>学生時分は私もこの"割安感"や"満足感"に関して、単にモノやサービスの質が優れている、もしくはそれが他社よりも安価だからそう感じるし、だから選ばれるし売れるんだろうな、と。<br><br>ただ、今現在自分自身社会経験を経て、そのようなモノやサービスの質だけが、消費者に"割安感"や"満足感"を感じさせ、実際に選択される要素のほんの一部でしかない、ということを痛感しています。<br>そう感じる要因、要素はたくさんあります。今回は皆さん利用されるであろう理容室(或いは美容室)をモデルケースとして説明していきたいと思います。<br>お店を選ぶ時の要素としては"値段"、"理容師のスキル"、"立地"、等々沢山あるでしょう。まずは決定要因のウェイトをそれぞれ書き出してみてください。その上で想像してみてください。あなたの1番嫌いなタイプの人物がその理容室の担当だったら？と。めちゃくちゃ話が合わない、生理的に受け付けないと、タメ口で偉そう等々。極端な話かも知れませんが、知らず知らずのうちにその担当者とのフィーリング、所謂"人"の部分がそれらの要素の中で大きなウェイトを占めていないでしょうか？<br>たしかに初めはクチコミや安さ、立地や店構えの雰囲気で選ぶかもしれません。ただし、それ以降担当が本当に相容れない"人"だとして、リピートして通い続けますか？<br>この"人"という要素は全職業において仕事をする上でも非常に大事なことです。単に安いことや、質だけが優れていることが全てではないということがご理解いただけたと思います。<br><br>また、サービサー(担当者)の目線でも考えてみてください。いつも来てくれる常連のお客さんに対して、また来てもらえるようにいいサービスを心がけよう！あるいはサービスで粗品を渡そう！という気持ちにはなりませんか？逆にケチばかりつけてくるお客さんにはどうでしょう。嫌なお客さんなので早く終わらそう、もう余り来てもらいたくないから適当に終わらそう、とは思いませんか？<br><br>以上を踏まえ、お得なサービスとは？と考えてみてください。ちょっと違った目線で見ていただくことが出来れば、よりいいサービスを選べるようになるやも？しれません。
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<link>https://ameblo.jp/kowloon13/entry-12667106421.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 10:09:35 +0900</pubDate>
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