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<title>雑誌・本に恋して</title>
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<description>３７歳の一般女子が語ります。</description>
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<title>亡くなったものについて。</title>
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<![CDATA[ <p>私は、小さい頃、血を観るのが恐ろしくて、テレビは専らアンパンマンを見ていました。</p><p>それは単純なのですが、何で死んじゃうの？といった話なのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>食べ物、飲み物、化粧品、などなど、人間のために多くの生き物が死んでいる。</p><p>そう教えられました。</p><p>何で人間って恐ろしい。豚・牛や魚を殺して、自分の養分にして、スーパーで売りさばく。</p><p>本当に何てことするんだろう、と。</p><p>でも、妹は違う考えで、「そんなの当たり前じゃん」といって、私のことを変人扱いしました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が間違っているのかなあ。そう思って、当時生きていた祖母に話しました。</p><p>「そうだね。でも、死んでしまったものは、生き返らないだろう？それなら、食べて、供養してあげよう」</p><p>「いつか、人間に生まれたらいいね。可哀相だけど仕方がないんだ」</p><p>そう云ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>体重が元に戻り、血を見ても今でも恐ろしいけど、仕方がない事なんだ。</p><p>そう感じて、今に至ります。</p><p>本当、有難う。今度会った時は、人間だったらいいね、そういって食べるようにしています。</p><p>私たち人間の一部になってくれて有難う！</p><p>また、宜しく！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 11:08:17 +0900</pubDate>
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