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<title>３７歳で初産、ちいちゃんの子育てはじめました。</title>
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<description>37歳初産子育て奮闘記</description>
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<title>下痢で病院へ、何でもなかった～</title>
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<![CDATA[ &nbsp;保育園の慣らし保育も終わり、順調に滞在時間を伸ばせたちいちゃん。<div><br></div><div>8時半に送り、最長6時に迎えに行けるようになったのですが、</div><div><br></div><div>保育士さんか「下痢が続いているので心配」「離乳食を止めてみよう」と言われ、離乳食をゼロにし、ミルクだけになりました。</div><div><br></div><div>確かに、園は布おむつなので、💩のもらし、服の着替えが多い日もありましたが、熱はなく、本人がすこぶる元気なのです。</div><div><br></div><div>園の看護師さんが一度受診を、と言うので受診したら、お医者さんからは「異常はない。なんでこんなことで園は受診させるのか」と言われました。</div><div><br></div><div>整腸剤とお尻が赤くなっているので軟膏をもらい帰路へ。</div><div><br></div><div>保育園では整腸剤を飲ませないので、朝、夕、寝る前に飲ませたが、下痢？なのか、まあミルクを飲むと1h後くらいに出ることはでます。</div><div><br></div><div>その後、園から電話が来て「ミルクを消化できなくなったのかもしれないからもう一度診てもらって」と言われ、今日か次の日に受診を、と言うので、もう仕事が入っているので次の日の午後休みにし、連れて行きました。</div><div><br></div><div>そうすると、この前診てもらった院長先生が、エコーもやり異常なし、と言ってくれ、保育園に電話して説明すると言ってくれました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24" height="24" alt="びっくり">ケンカにならないといいと思ったのですが、</div><div>電話したところ、出ず、診断書のようなものを書いてくれました。</div><div><br></div><div>&nbsp;園が丁寧過ぎるのか、どうなのか、赤ちゃんなので過信はできないこともわかります。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24" height="24" alt="ニヤニヤ">信頼はしているのですが、振り回された結果になりました。</div><div><br></div><div>「保育園に預けると色々病気をもらうよー」と何人からも言われ、ファイティングポーズで構えていましたが、こんな形で受診になるとは思いませんでした。</div><div><br></div><div>また、１０倍がゆから始められるといいのですが。。</div><div><br></div><div>保育園でずりばいを広いところででき、オモチャに突進していくようになったそうで、それは良かったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/koyukiomame/entry-12266561613.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2017 21:06:17 +0900</pubDate>
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<title>７ヶ月、保育園入園し、過去を振り返る</title>
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<![CDATA[ &nbsp;懸案のベッドカバーは、お知り合いの裁縫の得意な方にたのみました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24" height="24" alt="チュー" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>少しお礼をし、キレイに作ってもらい、ほっ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/060.png" width="24" height="24" alt="ぼけー" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br> 7ヶ月はのちいちゃんは、よくわかってないのと、女の子で図太いのか、保育園にいって、私がいなくても全然泣きません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24" height="24" alt="ウインク" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><br>ちいちゃんより上の子はお母さんがいないのがわかり、泣く。下の子はコミュニケーションが泣くことなので、泣く。という感じです。<br><br><br>１日目は、部屋の外に行きお母さん達が見守っていました。自分の子どもが泣くと先生によばれますが、私はいっこうに呼ばれません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24" height="24" alt="口笛" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><br>ちょっと寂しいのですが、預けられるという、こちらの安心感は、ハンパないです。<br><br><br><br>私達夫婦には、外部の助けが乏しいため、今まで長いマラソンをリレーでなんとかするかのように、子育てにかかりっきりでした。<br><br><br><br>保育園でさっそく反対側に寝返りができ、本当に保育園に成長させてもらっています。<br><br><br><br>その分ちいちゃんとの時間は大幅に減りましたが、何倍もかわいいと思えるようになったなと思います。<br><br>さて、思い返すと去年の今頃は、つわりでオエオエと強い眠気に襲われていました。<br><br><br>後半に妊娠高血圧症候群になるのを考えると、もっと仕事をセーブしても良かったかなーと思います。<br><br><br>私の母乳は、ぼちぼちクローズです。ちいちゃんは、下の歯が生えはじめ、吸ってはくれますが、ミルクが視界にはいると、おっぱいから口を離し、笑って「あれ、あれ」と要求します。(私にとっては失礼な話<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" width="24" height="24" alt="ショック" style="vertical-align: text-bottom;">)<br><br>この間、一度熱が出ただけで、あとは元気なのは、母乳の免疫のお陰だということにしよう。私のおっぱいご苦労様。<br><br><br><br>妊娠中を振り返ると妊娠直後、次の生理がくるかまだわからない段階で、熱を出したのを覚えています。２回の妊娠ともです。<br><br>妊娠してると思わず、薬をもらって飲んでいます。でも、ちいちゃんは今のところ元気です。<br>受精するって熱がでるのでしょうか。とにかく、すごいことが始まるのです。<br><br>妊娠から１年数ヶ月たちましたが、やっとコーヒー、アルコールの本格的解禁になると思います。<br><br>色々、アラフォーには厳しい制限が課せられていました😵<br><br>でも、ちいちゃんが大きくなるまで元気で居たいので、少しは制限しよう。。<br><br>では、また～
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<link>https://ameblo.jp/koyukiomame/entry-12264156548.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 20:57:11 +0900</pubDate>
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<title>ああ、ベッドカバー作らねば</title>
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<![CDATA[ 　今、懸案の事項が、ちいちゃんの保育園で使うベッドカバーと掛布とんカバーづくり。<br><br>ちいちゃんは、４月から保育園に行きます。私の仕事が育休の概念がないので、復帰する事を選びました。<br><br>先日保育園に説明会に行くと、お友だちが４人いて顔合わせ😄　<br><br>みんな０歳のはずだけど、大きい子がいっぱい。<br><br>その時間は、早く産まれた5人で、後から、後半の4人が来るそう。<br><br>ちいちゃんはどこに行っても小さかったので、ちょうど中間になるわけです。当たり前だけど成長は、それぞれですね～<br><br>一人だけ横になっていたので、声をかけてもらったお母さんもいてありがたかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>当然若いお母さんもいて、私は声をかけられずにいたのですが、お子ちゃまが、私をじーっと見<br><br>ていて話しかけてみたけど、無反応。でもまたじーっと見つめられる。<br><br>おばさんが珍しいのかな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/029.png" width="24" height="24" alt="チュー" style="vertical-align: text-bottom;">お母さんと話さないとこどもも無反応です。<br><br>で、説明されたのが、ベッドカバーと掛布とんカバーのサイズ。<br><br>作り方はそんなに説明なかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>今日は布を買ったら、ベッドカバーだけで5千円もかかったー❗<br>２枚作るのと、袋状にするから、３m✖２=６mも必要なせいです。<br><br>自分でやると歪みがでそうで、、まず裁断がうまく出来ない(*_*)と思います。<br><br>ああ、誰か知り合いの方に頼もうかなー⤵<br><br>そして、掛布とんカバーは作らないで西松屋の990円のを買うことに決定!<br><br>ベッドカバーは特殊サイズだから作るのが決定。。<br><br>この布を見ているだけで、みぞみぞします。(「カルテット」風)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koyukiomame/entry-12255519199.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 22:20:14 +0900</pubDate>
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<title>くるりんちょをした日</title>
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<![CDATA[ ６m４d　184日<br><br>ちいちゃんは、相変わらず元気で、「アーーーー」「ハアーーーーー」とか大きな声で自分をアピール。<br><br>その後、それでも自分の望みが叶わないと泣き出します。<br><br>朝おきる時も、少しまえまでは、私達が起きていないと、指をちゅぱちゅぱして<br><br>やり過ごしていたのに、今は、起きたら「アーーーーー」「アーーーーー」と言い起きたよーっとアピール。<br><br>起きざるをえません😵<br><br>そんな中最近は、６時台に起きることが多かったのに、９日は五時台に「アーーーーー」と。<br><br>夫が「５時だよ」とぼやきながら、順番でオムツを代えにちいちゃんを連れ出しました。(私は寝ていた)<br><br>そしたら「おーー」と夫が。「寝返りうったよ！」<br><br>「寝返りうつからおきろーーーー!」ってことだったのかなと思います😄<br><br>私は見逃した。。😱　まっいいか、またやるから。と思ってじっと見るとやらない😅<br><br>私が前日お風呂上がり真っ裸で体を拭いていると、ちいちゃんが横向きに自力でしたのは見たのですが。<br><br>今日、最初だけ少し手を貸したら、くるりんちょ、した😄<br><br>夫は「まだ寝返り見てないでしょ？」って言ってたけど、「え？見たっていったじゃん」とちょっとウソを言ってます😅<br><br>早くちゃんと見たいです。<br><br>週末、離乳食をやってみようと思います🍚<br>
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<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 22:53:00 +0900</pubDate>
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<title>BCG予防接種後、謎のハイテンション</title>
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<![CDATA[ 今日で生後生後５ヶ月、１６９日。<br>ちいちゃんもBCGをおとといやりました。<br><br>そのあと、どうしても３月に時間がとれないので、おばばのところでひな祭りの予定をたてました。<br><br>休みをとった夫と３人で、混んでいるのを覚悟でいつもの小児科に行くと私達だけ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24" height="24" alt="キョロキョロ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>ラッキーと思って上着を脱がせようとするともう呼ばれる。いつものようにオムツにして診察に入ると、このところちいちゃんは予感がするのか、泣きべそをかきはじめました。<br><br>そしたら看護師さんが他に誰もいないせいか「きれいな赤ちゃんだね」って言ってくれた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ" style="vertical-align: text-bottom;">私もうれしかったけど、ちいちゃんが喜んで笑いかけていた模様(*^.^*)<br>美人とかキレイとか、カワイイにめっぽう弱いちいちゃん。<br><br>親バカながら、家では褒めまくっています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/023.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ１" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>そしてやっぱり注射をうつと、泣きました。これでしばらくは、予防接種はないと思います。<br><br>その足で、おばば、私の実母の家へ。<br><br>実母の紹介をすると、私も高齢出産ですが、母も高齢出産のため、７０をゆうに越えています。<br><br>しかも、私が出産直前に道で転んで、腰を圧迫骨折し、私の入院中に別の病棟に入院していたという珍しい体験をしました。<br><br>そのため子育ては戦力外です。<br><br>腰も段々よくなり、狭い我が家には、お雛様は保管できないので、おばばのところで保管になったので、お披露目です。<br><br>ちいちゃんは、おばばん家は３回目はこれまではひとつも慣れていませんでしたが、予防接種後のハイなのか、おばばにニコニコ。<br>おばばは、大喜びでした。<br><br><br>それにしても、これまでもそうですが、予防接種後に、いつもよりハイテンションになっているように思います。二日後くらいには、終わるのですが。<br><br>今日も叫びまくりのあと、ばたんと寝ました。<br><br><br>あと、寝返りができるようになればいいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koyukiomame/entry-12250003874.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 21:15:45 +0900</pubDate>
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<title>５ヶ月になりました</title>
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<![CDATA[ 今日で５ヶ月になりました。<br><br>最初の１、２ヶ月は付きっきりだったので、長く感じましたが、最近はちいちゃんも落ち着いているので、時がたつのが早いです。<br><br><br>ちいちゃんは、１月頭くらいに首が座り、ここ最近は、笑う時、少し声が出てきたようです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/001.png" width="24" height="24" alt="カナヘイうさぎ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>ニコニコの後、ウフフフ～と。<br>本当に楽しそうです。<br><br>あと、抱っこヒモにやっと慣れた感じです。うちは、０ヶ月の時、健診に連れて行くのに明日必要だーっと、急いで西松屋で買ったため、有名どころのエルゴとかビヨルンっていうのですか、後で知りました。<br><br>そのせいか、新生児の横抱っこが何故かしっくりこなく、ちいちゃんが泣きまくる状態でした。(あとでよく見たら、３kg以上となっいて、ちいちゃんは３kgに達していなかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/010.png" width="24" height="24" alt="ショックなうさぎ" style="vertical-align: text-bottom;">)<br><br>保育園の見学も１、２ヶ月ごろに行かなくてはならず、何処でも泣きまくって説明が頭に入らなかったのを思いだします。<br><br>今は縦抱っこができ、私はおんぶ、夫は前抱っこが喜びます。私の場合は胸があるからちいちゃんは苦しそうで、まだいやがります。<br><br>あと私の変化は生理がきたこと。<br>ちょっと前に排卵らしいものがあったのでまさかと思いましたがきました。<br><br>次の子どもをほしい方は生理が早くきてほしいそうですが、私は少し寂しい。<br><br>母乳とミルクの混合ではじめたのが、一時は完母になりそうでしたが、２ヶ月で仕事復帰したためいたしかたないです。<br><br>それと、とても助かっているのですが、ちいちゃんが夜間全く起きず、１０時間以上寝てくれるのも、母乳が減った原因かもしれません。<br><br>病院からは夜間は２回以上くわえさせて、と言われていましたが、早々１回に減っていました。<br><br>あと遊び飲みもふえ、チューチュー、ニヤニヤをすごい短めに繰り返すようになることも。カワイイのですがね。<br><br>まだチョロチョロと母乳は出ているようなので楽しみたいです。<br><br>ちいちゃんは、体重増加が緩やかで、一時母乳だけにしようとしたら減ったので、困った時に相談にのってくれる子ども家庭支援センターでまた体重を測ってもらおうと思います。<br><br>助産師さんが、母乳やミルクのことを相談にのってくれて、４ヶ月健診の時も最後に話しを聞いてくれ、気にしてもらっているのがありがたいです。<br><br>明日は、お雛様を見てこようと思います。私はいいと思ったのですが、母と夫の希望です。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/006.png" width="24" height="24" alt="あんぐりうさぎ" style="vertical-align: text-bottom;">
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<link>https://ameblo.jp/koyukiomame/entry-12244988734.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 21:07:21 +0900</pubDate>
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<title>出産は帝王切開【死闘編】</title>
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<![CDATA[ 　私は2016年9月に出産しました。予定日は、9月23日。出産は9月5日。<br>これには訳がありまして。。。<br>&nbsp;<br>　妊娠初期<br>　妊娠検査薬で陽性となり、病院に受診したのは昨年の2月。このころから、つわりがはじまる。<br>&nbsp;<br>症状；だるい、眠い、臭いもので吐き気、（魚売り場、トイレ、カレー、ビール、お弁当）これまで好きで食べていたものが、ダメになる。一方フルーツ、特にいちごを食べていた。<br>&nbsp;<br>この時は、食べて気持ち悪いからすぐ寝ても、太らない。むしろ痩せることもある。<br>&nbsp;<br>代謝が悪くなっている37歳の体にとっては珍しいことでした。<br>&nbsp;<br>「きっと受精卵が細胞分裂をするのにものすごいカロリーを消費しているのだな」と思っていた。<br>&nbsp;<br>夫も最初は私が夕飯つくるのを待っているようでいたが、さすがに気づき、お弁当や買い食いの毎日になった。<br><br>夫は毎日８時近くに帰るので、決まったスーパーしか開いてなく、お弁当があまりおいしいのがなかったなー。<br>&nbsp;<br>ここら辺のつわりは、一回目の妊娠で経験しているので、今度はできる限り休むようにした。<br><br>そして、前回流産してしまった９wと流産の確率が減る１２wまでが最初の山だなと思って過ごした。<br><br>花粉症でも、薬をのめず、つらい春を迎えました。<br><br>　無事に１２wを越えたが、仕事はいつも通り。前回のこともあり、いつ周りに妊娠を伝えるか非常に迷った。<br><br>もしまたダメだったら？説明をしなければならない。<br><br>その結果、職場には一部にしか伝えず、トイレに駆け込んでオエオエする、をしばらく続けた。<br><br>　一日一日を確実に過ごすことを心がけた。高齢の親にも５ヶ月くらいまでは妊娠をしらせなかった。<br>　<br>　出生前診断について<br>私達は、受けなくて良かったね、と思っている。前回の流産、そして３７歳という年で、気にはなった。<br>　でも、もう命を失いたくない、という思いだった。それがたとえ障害をもっていても。<br>　私はソーシャルワーカー的な仕事をしているため、周りにも、障害のあるお子さんを育てている方々がいた。でも、実際育てるのは半端じゃない苦労があるのは間違いない。だけど、それでもかわいいという。<br>　育てるのに困難があるのならば、それは周りに原因がある。その子にはない。困難があるのならば、それを変えればいいこと。みんながやってきたこと。<br>　そう考え初めから検査は受けない、と二人で決めた。<br><br>　食べ物<br>つわりが終わった頃、朝食でよくとっていたのは、ヨーグルト。バナナを入れたり、ナタデココを入れたり、缶詰めがそれように多種ある。この習慣がのちのち仇となるとは、、<br><br>長くなってしまいました。<br><br>死闘編、本編につづく<br>　<br>　<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koyukiomame/entry-12241491862.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 22:04:09 +0900</pubDate>
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<title>稽留流産後、次の妊娠までしたこと</title>
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<![CDATA[ <p>　今回も記録的に、1回目の妊娠から、次の妊娠までにしたことを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>　2015年7月末、9ｗになる時期の検査をうけ、心音を確認、次の日（7月28日）妊娠届けを出した直後、出血し、稽留流産だとわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>　　手術のできる病院を探し、予約。8月2日に手術になる。この手術までの五日間は、悲しみと恐怖のどん底だった。（前のブログに記す）</p><p>&nbsp;</p><p>　手術が終わり、出血が続く。8月の終わりごろ出血が一度なくなり、9月2日、ちょうど一か月後、生理が来る。そのあとは、一か月以上空いて次の生理が来た。</p><p>&nbsp;</p><p>　この頃したこと。</p><p>&nbsp;</p><p>①神社に行き赤ちゃんの供養を自分たちでした。</p><p>　私たち夫婦は信心深いほうではないが、儀式としてお別れをしたいと思い神社に行った。ただ、お賽銭と祈っただけ。この一回目の胎児、おまめちゃんがいなければ、ちいちゃんは、存在しない。おまめちゃんが、育っていれば、ちいちゃんを妊娠できないのだから。（おまめちゃんの予定日は2016年2月22日だった。ちいちゃん2か月の頃。）</p><p>　</p><p>②友達の赤ちゃんに会った。</p><p>　友人で、3か月の赤ちゃんがいる家にお邪魔した。彼女も流産を一度経験している。彼女のほうはさっぱりしていて、供養も何もしなかったそうだ。忘れて次の妊娠を頑張るために。それも良かろうと思う。共通していたのは、夫婦のきずなが深まった、ということだ。そして、赤ちゃんにパワーをもらった感じがした。大きな赤ちゃんで、大人並みのオナラをしていた。後でそれが当たり前ということを学ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>③夫婦で旅行に行った。</p><p>　秋の紅葉を見に行った。いい気分転換になった。</p><p>&nbsp;</p><p>覚えているのは、こんなところ。</p><p>&nbsp;</p><p>年が明けて2016年、早々に妊娠した。</p><p>&nbsp;</p><p>1回目と同様、眠りづわりが、メインでおそってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、レディースクリニックにはいかずに、1回目の時出産を希望していた病院に直接行くことにした。私の住まいに近いのは、手術をした病院だったが、それだけにしか行ったことがなくて、どうしても行く気になれなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　今度の病院は、20代の時、生理痛がひどく通った病院で、女医先生のところだ。</p><p>&nbsp;</p><p>蛇足だが、私は痛みには弱く、20代の時初めて内診をしたら、失神のようになって血圧が下がって気分が悪くなったことがある。その時と同じ先生に診てもらうことに。5年以上たっているからカルテは残っていなかったと思うが、診察券の番号は生きていた。</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠検査薬で陽性が出て、初めての診察の時も、稽留流産のことも話し、「どうしても今回は産みたい」ということを伝えた。意外と前の時の資料（胎児の検査結果など）の提出は、求められないまま、進んでいく。</p><p>&nbsp;</p><p>　妊娠篇はまた今度。</p><p>&nbsp;</p><p>　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/koyukiomame/entry-12239117938.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 00:03:22 +0900</pubDate>
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<title>4か月のちいちゃん、空気をよむ？</title>
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<![CDATA[ <p>今年に入り、私の誕生日が一月ということもあって近場の温泉に旅行に行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫からのプレゼントで、家族三人で初めての旅行です。</p><p>&nbsp;</p><p>よくよく調べて、ベビー用の品ぞろえが良いところにしました。とにかく、どこかに行って、おいしいものを食べて温泉に入るのが目的です。</p><p>&nbsp;</p><p>一時間ちょっとの運転で、現地につき、最初はぐずっていたちいちゃんも、着くころには寝ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>うちのちいちゃんは、「車の揺れで寝る」タイプではなく、揺れるものは「観念して寝る」感じで本当はあんまり好きではない様子。（大好きなのはお座布団の上で寝ることです<img width="24" height="24" draggable="false" alt="カナヘイうさぎ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/001.png">）</p><p>&nbsp;</p><p>それで、着いてからすぐに授乳、四か月ちいちゃんの飲み方は母乳+ミルク100ｍｌ。最初から混合です。初めは20ｍｌを足し、1か月で40ｍｌ、途中完全母乳に移れるか？と勝手に判断し減らしていったら、体重が増えていなかったため、60ｍｌへ。4か月直前までこのままでした。そして、80ｍｌに変えて1週間で、最初に書きました、「体重計こわれていた」騒動の時、子ども家庭支援センターの助産師さんのアドバイスで100ｍｌになったところです。</p><p>&nbsp;</p><p>　私の場合は、最初の母乳の出が悪かったのと2か月を過ぎたところで職場に復帰したこともあり、母乳の間隔があき、それほど母乳が増えていない状況が続いていると思います。職場に復帰して赤ちゃんはどうしたのか？と思われるかもしれませんが、我が家は夫が育休をとる選択をしました。これは、私がどうしても復帰しなければならない状況にあった（と自分が判断した）のと、夫の職場の理解と協力によるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、旅行ですが、順調に楽しみ、ちいちゃんもぐずることなく、時間は過ぎていきました。</p><p>ここで、私にもお酒の誘惑がおとずれ、風呂上がりの一杯に手を出しました。もちろん、母乳は搾乳して捨てることに。これは昨年11月以来の飲酒です。2回搾乳して捨てました。（本当は捨てずに植木にでもあげたかったのですが。この理由は今度書きます。）</p><p>&nbsp;</p><p>発見だったのは、ごはんの時に、私たちが見えるところにいれば、泣かないということ。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで家では、ダイニングテーブルとちいちゃんが横になっている座布団が遠いところにあり、私たちがご飯を食べていると必ず泣き出しました。黄昏泣きかな？と思っていましたが、そうではなくやっぱりそばにいたい、ということのようでした。旅館のテーブルの横に座布団を敷いて寝かせておくとご機嫌でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　　この飲酒の時の搾乳が、11月の時もそうでしたが、危うく乳腺炎に<img width="24" height="24" draggable="false" alt="カナヘイびっくり" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/012.png">なりそうになりました。（11月の時は、何回も搾乳していたら、悪寒がし、本当に乳腺炎になって<img width="24" height="24" draggable="false" alt="大泣きうさぎ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/004.png">おっぱいがカチンコチンになりました）搾乳して出る母乳の量も普段より多く、倍くらい出るのも驚きです。</p><p>&nbsp;</p><p>治す方法は、ちいちゃんに吸ってもらうこと。11月の時は激痛の乳首を何回も吸ってもらい治してもらいました。赤ちゃんてスゴイ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　やっぱり飲酒はしばらくやめよう、と思いました。<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ショボーン" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png"></p><p>　</p><p>　次の日、さあ帰るぞと思っていた時ふと、「帰り道にＰＡが一つもないぞ」ということに気が付きました。何せちいちゃんのウンチの日だったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>　夫と、「もし途中でウンチ出たらどうしよう」「その時は一般道におりるしかないでしょ」と会話をしていたら、</p><p>&nbsp;</p><p>「ブリブリブリ―」</p><p>&nbsp;</p><p>これがちいちゃんの私たちの会話に対する答えでした<img width="24" height="24" draggable="false" alt="爆　　笑" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png">。親ばかながらこれは空気を読んだんだ、ということに。他にもちいちゃんは、高齢の男性、女性に愛想を振りまく、（←エライ人とわかっている？！）など空気を読んでいるとしか思えない時があります。あまり読みすぎるのもかわいそうですが、親は助かっていることが本当に多いです。それではまた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/koyukiomame/entry-12238181425.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 01:23:28 +0900</pubDate>
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<title>１回目の流産から次の妊娠まで</title>
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<![CDATA[ <p>前回は、流産の経験を書きましたが、自分の記録的に書かせていただいていますので、ご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>一昨年の稽留流産の経験は、私たち夫婦にとって、子づくり、子育ては、ある日突然、どん底に突き落とされることがある、ということを痛感させられる出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　なので、周りの夫婦にも子どもを持つことが、前提のように話したりすることは、控えるようになりましたし、これはつくるもつくらないも、二人でよく話し合えばいいことかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>　実際、私も、流産直後は、麻酔はされていたものの、あの手術台を思い出すと怖くて、子どもを持つことを考えられない状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　一方で「なんで自分が？」「原因はなんだろう？」という思いが付きまとい、その思いからもう一回試してみたいと思うこともありました。しかし、自分の身体的な能力を試すかのような動機で、子どももを持っていいのか？　本当に子どもがほしいと思えるまで、待とうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>　手術後は、数週間チョロチョロと出血が続き、その後、一か月もあかないで、１回目の生理らしきものが来ました。夏に手術し、その年の冬には、もとに戻ったといえる状態になりました。</p><p>手術前もそうでしたが、排卵もきているのが、自分でわかるようになりました。（しかし体重は、一人産んだものとして体が判断したのか、2ｋｇは何をやっても落ちませんでした。）</p><p>&nbsp;</p><p>この期間、街で子どもを見かけると、不思議と目で追ってしまう自分がいました。「なんで自分には子どもがいないんだろう？」という悲観した見方ではなく、「かわいいな」「自分にいたらどんな感じだろう」というような感情に変わっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした感情になったのも、夫の支えがあったからだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>手術直後は、悲しいのと、「なぜ自分が？」との思いでかなりイライラすることが多かったのですが、私が何かで怒った時に、「今の時期はイライラするらしいからよろしくね！」とつけ加えると、察したようで、それからなんでもうんうんと聞いてくれるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　この年になると子どもは「授かりもの」ではなく、ほしい人がしっかりと準備しないと子どもは持てないよ、と周りからのアドバイスもあり、腹を割って結婚直後から夫婦で話していました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうえで、私たち夫婦はもう一度子どもを持つ努力をしようと試み、年が明けて２０１６年１月に妊娠検査薬で調べたところ、妊娠していることがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　２回目の妊娠がスタートしました。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/koyukiomame/entry-12236819846.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 17:34:22 +0900</pubDate>
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