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<title>50代からの自分らしい生き方</title>
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<description>ずっと「普通」に生きてきたけれど、心の奥には消えない違和感がありました。MTFとして、今のこと、昔のこと、これからのことを焦らず綴っています。</description>
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<title>レディースの服、いつから着てたんだろう</title>
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<![CDATA[ <p>前にワイドパンツの記事を書いたけれど、今回はちょっと時間を遡って、私がレディースの服を着るようになった頃のことを書いてみようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>実家は、本当に貧乏だった。</p><p>服も、基本的には兄のおさがり。</p><p>女の子が着ている服を見て「可愛いな」と思うことはあったけれど、「あれを着たい」と言ったことはなかった。</p><p>そんなことを言ったら、変な子だと思われるだろうし、仲間外れにされる。</p><p>子どもなりに、そんなことは分かっていたんだと思う。</p><p>だから、言わなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>中学生くらいになると、体のサイズ的に母の服が着られるようになった。</p><p>母が仕事に行っていて、兄も部活などでいない。</p><p>そんな誰もいない時間に、母の服を一式着てみたことがある。</p><p>そして鏡を見ながら、</p><p>&nbsp;</p><p>「この感じが、わたしよね💕☺️」</p><p>&nbsp;</p><p>って思っていた。</p><p>化粧品にも興味はあったけれど、口紅を手に塗ってみたら、どうやっても落とせない（笑）💦💦。</p><p>化粧落としなんてものがあることも知らなかったので、</p><p>&nbsp;</p><p>「これは無理だわ……」</p><p>&nbsp;</p><p>と、化粧するのは諦めた。</p><p>今思えば、かなり手探りだったのよね（笑）。</p><p>実家で暮らしていた頃は、そんな感じだった。</p><p>女の子の服を買ってもらえるような環境でもなかったし、自分から欲しいとも言えなかった。</p><p>それでも、誰もいないところで母の服を着る。</p><p>そうすると、</p><p>&nbsp;</p><p>「この感じが自分なんだよね☺️💕💕」</p><p>&nbsp;</p><p>と思う。</p><p>そんなことを、中学生くらいの私はしていた。<br>&nbsp;</p><p>今の私がレディースの服を着ていることを考えると、ずいぶん長い付き合いになったんだなと思う。</p>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 18:10:26 +0900</pubDate>
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<title>アイロン様でも、雨には勝てない</title>
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<![CDATA[ <p>ヘアアイロンにも少しずつ慣れてきて、以前よりは自分の好きな感じに髪をセットできるようになってきました。</p><p>美容師さんに教えてもらったオイルを使ってアイロンをして、最後にはヘアクリーム。</p><p>これをやると、髪が落ち着いて、朝はなかなかいい感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>「うん、今日はいいんじゃない？😊」</p><p>&nbsp;</p><p>なんて思いながら家を出るのよね。</p><p>ところが……</p><p>雨の日になると、話が変わります（笑）。</p><p>朝、あれだけ頑張ってセットしたのに、会社に着く頃には、</p><p>&nbsp;</p><p>「あれ？　どこ行ったの😯、朝の髪型……」</p><p>&nbsp;</p><p>となる。</p><p>雨の日の湿気には、アイロン様でも太刀打ちできないのね（笑）。</p><p>しかも、雨の日が何日も続くような時期になると、会社に着いて鏡を見るたびに、</p><p>&nbsp;</p><p>「はぁ……😭」</p><p>&nbsp;</p><p>と、ちょっとがっかりする。</p><p>それに、雨だけじゃなくて、外仕事で汗をかいた時もダメ。</p><p>朝はちゃんとセットできていたのに、汗をかいてくると、だんだん髪がうねってきたり、まとまりがなくなってきたりする。</p><p>そこで、ふと思ったの。</p><p>もしかして私の髪って、湿気にかなり弱いのかしら？</p><p>美容師さんからは、アイロンをするときにオイルを使って、最後にヘアクリームを使うといいと教えてもらっていた。</p><p>最初は、</p><p>「クリームをつけると髪が落ち着くのね」</p><p>くらいにしか思っていなかったんだけど、こうして雨の日に髪が崩れるのを経験すると、なんとなく意味が分かってきた気がする。</p><p>髪って、空気中の水分の影響も受けるのよね。</p><p>特に私みたいに、もともとクセがあって、湿気でうねりやすい髪は、余計な水分を吸い込むと、せっかくアイロンで整えた形が崩れやすい。</p><p>だから、最後にクリームをつけて髪の表面を整えておくことも、まとまりを保つためには意味があるのかもしれない。</p><p>もちろん、クリームをつけたからといって、雨の日に完全勝利できるわけではないんだけど（笑）。</p><p>そして、これも最近感じること。</p><p>お肌のことを考えると、乾燥しすぎるのはもちろん良くない。</p><p>でも髪に関しては、空気が少し乾燥している日のほうが、私には扱いやすいみたい。</p><p>「髪を乾燥させたほうがいい」ということではなくて、湿気を吸い込みすぎないほうが、アイロンで作った形が長持ちするのかもしれない。</p><p>お肌には湿気が欲しいけど、髪にはちょっと困る。</p><p>同じ身体なのに、ずいぶん勝手が違うのね（笑）。</p><p>アイロンを買ったばかりの頃は、</p><p>&nbsp;</p><p>「これで毎朝、いい感じの髪型にできるはず❤️」</p><p>&nbsp;</p><p>なんて思っていたけど、実際にはアイロンの使い方だけじゃなくて、髪質や湿気、汗、天気まで相手にしなきゃいけない。</p><p>なかなか奥が深いわね。</p><p>それでも、以前の「男性が髪を伸ばしているだけ」だった頃よりは、自分の好きな髪型に少しずつ近づいてきた気がする。</p><p>雨の日には、</p><p>&nbsp;</p><p>「今日もアイロン様、負けちゃったわ……」</p><p>&nbsp;</p><p>と思いながら（笑）。</p><p>それでも、明日の朝もまたアイロンをかけるんだろうな。💪</p>
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<link>https://ameblo.jp/koza1019/entry-12979274183.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 18:22:33 +0900</pubDate>
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<title>ワイドパンツの裾が気になって</title>
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<![CDATA[ <p>ワイドパンツを履くようになってから、今度は歩き方がちょっと気になってきたのよね。</p><div>もともと私は少しガニ股気味で、歩く時に身体の軸が左右に動くような歩き方をしていた。</div><div>ワイドパンツを履いて歩いていると、それが裾の動きにも出るの。</div><div>歩くたびに、パンツの裾が外側に出て、そこから内側に戻ってくるような感じ。</div><div>それを見て、</div><div>&nbsp;</div><div>「これ、もうちょっと何とかならないかしら」</div><div>&nbsp;</div><div>と思って、歩き方を少し意識するようになった。</div><div>一番気にしたのは、身体の左右のブレ。</div><div>歩いている時に、電柱みたいなポールを目印にして、その先にある建物の端とか、窓枠とかを見るの。</div><div>そして歩きながら、そこが左右にブレて見えないように意識する。</div><div>自分では身体をまっすぐ動かしているつもりでも、実際には結構左右に揺れていたのよね。</div><div>それと、足を外側に振り出すような歩き方も、少しずつ修正してみた。</div><div>なるべく自然に前へ足を出して、パンツの裾が外から内へ振れるのではなく、そのままストンと落ちるような足捌きを意識する。</div><div>そうすると、以前よりは歩いた時の「男っぽさ」が少し減ったような気がするのよ。</div><div>&nbsp;</div><div>まあ、自分でそう思っているだけかもしれないけど（笑）。</div><div>&nbsp;</div><div>外を歩いている女性を見ていると、いろんな歩き方の人がいる。</div><div>ガニ股っぽい人もいるし、歩幅が大きい人もいる。</div><div>格闘技とかスポーツをやっていそうな、かなり身体がしっかりした女性もいる。</div><div>そういう人を見ると、</div><div>&nbsp;</div><div>「別に女性だからって、みんなが女性らしい歩き方をしているわけじゃないのよね」</div><div>&nbsp;</div><div>と思う。</div><div>それでも、ちゃんと女性に見える。</div><div>そう考えると、女性っぽく見えるかどうかって、歩き方だけで決まるものでもないのよね。</div><div>私の場合は、男性の骨格そのものがあるので、歩き方を変えたからといって、そこが全部なくなるわけでもない。</div><div>だから、「女性らしい歩き方を身につけなきゃ」というより、</div><div>&nbsp;</div><div>「自分の身体の動かし方を、もう少し自然に見えるようにしたい」</div><div>&nbsp;</div><div>くらいの感じなのかな。</div><div>ワイドパンツを履いたことがきっかけで、裾の動きが気になって、そこから自分の歩き方まで気にするようになった。</div><div>服を一枚変えただけなのに、こんなところまで気になるようになるとは思わなかったわ。</div><div>でも、こうやって少しずつ自分の好きな服を選んだり、自分が心地よい身体の動かし方を探したりするのも、今の私にとってはちょっとした変化なのかもしれないわね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/koza1019/entry-12979098928.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 20:33:03 +0900</pubDate>
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<title>いないはずのお姉さん</title>
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<![CDATA[ <p>子どもの頃の記憶を思い返していると、今でも不思議に思うことがある。</p><div>私には兄と弟がいる。</div><div>つまり、きょうだいは3人で、上から兄、私、弟。</div><div>&nbsp;</div><div>ところが、幼い頃の私は、その間にもう一人「お姉さん」がいるような感覚を持っていた。</div><div>もちろん、実際にはそんな姉はいない。</div><div>&nbsp;</div><div>写真にもいないし、家族構成としても存在していない。</div><div>それなのに、子どもの頃の私は、その「お姉さん」のことを、それほど不思議に思っていなかった。</div><div>「お姉さんだったら、どうするかな」</div><div>そんなふうに考えることもあった。</div><div>&nbsp;</div><div>弟の面倒を見たり、兄のために何かしてあげたりする時にも、どこかに「お姉さん」という存在があったような気がする。</div><div>今になって考えると、なぜそんな存在を自分の中に作っていたのか、よく分からない。</div><div>当時の私は、それが現実にいる人なのか、自分の想像の中の存在なのか、そんなことを区別して考えていたわけでもないと思う。</div><div>ただ、そこにいるような感覚があった。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、思春期の頃だったと思う。</div><div>いつの間にか、その「お姉さん」の感覚はなくなっていた。</div><div>大きくなるにつれて、現実の家族構成がはっきりしてきたからなのかもしれない。</div><div>あるいは、子どもの頃の想像の世界が薄れていっただけなのかもしれない。</div><div>理由は分からない。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、不思議なことに、その感覚がなくなった時、私は少し寂しかった。</div><div>「いないはずなのに、いなくなったら寂しい」</div><div>今考えると、なんだか変な話だ。</div><div>&nbsp;</div><div>この「お姉さん」が何だったのかは、今でも分からない。</div><div>子どもの頃の想像だったのかもしれない。</div><div>きょうだいの中での自分の役割を、子どもなりに作っていたのかもしれない。</div><div>あるいは、今の自分から振り返ることで、実際以上に意味を持たせてしまっている部分もあるのかもしれない。</div><div>だから、この記憶を今の自分の性別の感覚と結びつけて、「これがそうだった」と言い切るつもりはない。</div><div>ただ、幼い頃の自分の中に、確かに「いないはずのお姉さん」がいた。</div><div>そして、その存在が消えたことを、私は少し寂しく感じていた。</div><div>子どもの頃の自分には、今の自分には分からない世界が、まだいろいろあったのかもしれない。</div><div>そんなことを、最近になって昔の記憶を振り返りながら考えている。</div>
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<link>https://ameblo.jp/koza1019/entry-12979097936.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 20:21:48 +0900</pubDate>
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<title>子どもの頃に覚えた「男の子らしさ」</title>
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<![CDATA[ <p>前回、保育園の頃にビニールプールで遊んでいて、自分と周りの子の身体の違いを初めて意識した記憶を書いた。</p><p>今回は、その少し前後の頃の、別の記憶。</p><p>保育園に入る前のことだったと思う。</p><p>母とテレビを見ていた時、ドリフのコントで加トちゃんが「ちょっとだけよ」とやっていた。</p><p>その時、母が「男なのに気持ち悪い」というようなことを言った。</p><p>私はそれを聞いて、</p><p>「ああ、気持ち悪いんだ」</p><p>と思った。</p><p>男の子が女の子っぽいことをすると、気持ち悪いものなんだ。</p><p>まだ小さかったので、もちろんそんなことを深く考えたわけではない。</p><p>ただ、大人がそう言うのだから、そういうものなんだと思った。</p><p>「男の子は男の子らしくしていなければいけない」</p><p>そんな感覚を、この頃から少しずつ覚えていったのかもしれない。</p><p>そして、保育園の頃だったと思う。</p><p>どこからかピンク色の自転車を譲ってもらい、私用として渡されたことがあった。</p><p>でも、私はその自転車が嫌だった。</p><p>理由ははっきり覚えていない。</p><p>ただ、ピンク色なのが嫌で、水色に塗ってもらったことは覚えている。</p><p>なんとなくだけど、周りと合わせないといけない感じが強かった気がする。</p><p>仲間外れにされたくない、という気持ちもあったのかもしれない。</p><p>もしかすると、</p><p>「ピンク＝女の子」</p><p>「男の子が女の子っぽいものを持つ＝おかしい」</p><p>「おかしいことをすると、仲間外れにされる」</p><p>そんなふうに、子どもなりにつながっていたのだろうか。</p><p>それとも、単純にピンク色が嫌いだっただけなのか。</p><p>今となっては分からない。</p><p>ただ、幼い頃の私は、周りから少しずつ「男の子はこういうもの」というものを覚えていった。</p><p>そして、それに合わせるように、自分の「好き」「嫌い」も少しずつ形づくられていったのかもしれない。</p><p>今の自分から振り返ると、当時の小さな出来事が、少し違って見えることがある。</p><p>もちろん、すべてを今の自分の性別の感覚に結びつけることはできない。</p><p>それでも、こういう小さな記憶を一つずつ思い出していくと、</p><p>「子どもの頃の自分は、何を感じていたんだろう？」</p><p>と、少し考えてしまう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koza1019/entry-12978827979.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 21:51:24 +0900</pubDate>
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<title>今になって思い出す、保育園の頃の記憶</title>
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<![CDATA[ <p>最近、自分が子どもの頃のことを少しずつ思い出している。</p><p>昔のことなので、もちろん全部を正確に覚えているわけではない。<br>家族から聞いた話と、自分自身の記憶が混ざっているものもある。</p><p>でも、なぜか今でも覚えている場面がいくつかある。</p><p>&nbsp;</p><p>保育園の頃、園内のビニールプールで遊んでいた時のこと。</p><p>当時は男女とも裸でプールに入っていた。</p><p>その時、自分の身体を見て、<br>&nbsp;</p><p>「なんで自分には、こんな出っ張ったものがあるんだろう？」</p><p><br>と思った。</p><p>周りの子を見ていると、自分と同じ人もいれば、違う人もいる。</p><p>子どもだったので、それがどういう意味なのかまでは分からなかったと思う。</p><p>ただ、先生たちは、出っ張りがある子を男の子、ない子を女の子と呼んでいた。</p><p>そこで初めて、自分と違う形の身体があることと、それが「男の子」「女の子」という違いにつながっていることを、なんとなく理解した。</p><p>&nbsp;</p><p>今振り返ると、これが自分の性別について意識した、一番古い記憶なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、保育園から小学校低学年くらいの頃。</p><p>自分の身体の一部についても、なんとなく「これは嫌だな」と思っていた記憶がある。</p><p>引っ張ったら取れるんじゃないかと思って、風呂上がりに引っ張っていた。</p><p>もちろん取れるわけもなく、母親から「引っ張らないで」と怒られた。</p><p>今考えると、ずいぶん子どもらしいことをしていたものだと思う。</p><p>でも、その時の「なんとなく嫌だった」という感覚だけは、妙に覚えている。</p><p>こういう昔の記憶を、最近になって少しずつ拾い直している。</p><p>当時は何の意味も分からなかったことも、今の自分から見ると少し違って見える。</p><p>もちろん、子どもの頃の一つ一つの出来事を、今の自分の性別に結びつけてしまうのは違うのかもしれない。</p><p>それでも、</p><p>「あの頃の自分は、何を感じていたんだろう？」</p><p>と考えてしまう。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 17:46:02 +0900</pubDate>
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<title>ヘアアイロン、最初は全然うまく使えませんでした</title>
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<![CDATA[ <p>美容師さんに教えてもらったので、ヘアアイロンを買いに電気屋さんへ。&nbsp;</p><p><br></p><p>そこで選んだのがReFaのアイロン。</p><p><br></p><p>&nbsp;「これで私も、毎朝いい感じの髪型にできるはず！」<br>……と思ったんだけど。&nbsp;</p><p><br></p><p>現実はそんなに甘くありませんでした（笑）<br>最初は全然うまくいかない。&nbsp;</p><p><br></p><p>どこをどう挟めばいいのかもよく分からないし、やっているうちに、<br>「あれ？さっきより変になってない？」<br>となったり。</p><p><br></p><p>&nbsp;それに、髪へのダメージも気になっていたので、最初は温度を140℃にしていました。<br>ところが、美容師さんにそのことを話したら、<br>「140℃だと、せっかくセットしても持ちが悪いですよ。</p><p><br></p><p>せめて160℃くらいはあったほうがいいです」<br>とのこと。&nbsp;</p><p><br></p><p>髪が傷むのが心配だったけど、言われた通り160℃でやってみることに。&nbsp;</p><p><br></p><p>すると、確かに前よりだいぶ良くなりました。<br>もちろん、温度を上げたからだけではなくて、毎日やっているうちに、少しずつ自分の腕も上がってきたのかもしれません。&nbsp;</p><p><br></p><p>やっぱり、道具を買っただけでは上手くできるようにはならないのね（笑）<br>それでも毎日少しずつやっているうちに、1か月くらい経った頃には、なんとなく形になってきました。<br>そして美容師さんに、もう一つ教えてもらったことが。&nbsp;</p><p><br></p><p>アイロンをするときに使うオイルとは別に、最後にクリームを使うと髪が落ち着くとのこと。&nbsp;</p><p><br></p><p>試してみたら、本当にその通り。&nbsp;</p><p><br></p><p>「なるほど、こういうことなのね」<br>と、ちょっと感動（笑）<br>今では、最初の頃よりはだいぶ扱えるようになりました。&nbsp;</p><p><br></p><p>まだまだ上手とは言えないけど、以前の「男性が髪を伸ばしているだけ」だった頃より、自分の好きな髪型に近づいてきた気がします。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/koza1019/entry-12978457621.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 00:41:13 +0900</pubDate>
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<title>美容室で『女性っぽい髪型にしてください』と言ってみた</title>
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<![CDATA[ <p>元々、少し長めの髪型にはしていたの。</p><p><br></p><p>&nbsp;とはいっても、あくまで男性が髪を伸ばしているだけの、微妙なロン毛という感じ（笑）せっかくなら、もう少しちゃんとした髪型にしたいなと思って、美容室に行ってみました。&nbsp;</p><p><br></p><p>お願いしたかったのは、レイヤーマッシュ。でも、美容室でそれをお願いするのは、ちょっとドキドキ。「あまり男性っぽくカッチリした感じではなくて、ふんわりした、どちらかというと女性っぽいイメージにしてほしいです」と伝えてみました。&nbsp;</p><p><br></p><p>こういうことを美容師さんに言うの、最初は結構勇気がいるのよね。そしてカットが終わって鏡を見てみると……うん、今までよりだいぶいい感じ。これなら少しずつ、自分がなりたい髪型に近づいていけそう。ただ、ここで別の問題が（笑）私、クセが結構すごいんです。美容師さんに相談すると、「ストレートパーマか縮毛矯正をかけるか、毎日になるけどヘアアイロンで整える感じですね」とのこと。そこで私は、ヘアアイロンを使ってみることにしました。</p><p><br></p><p>そして、この日はたまたま大雨。</p><p>美容師さんにクセのことを相談していたら、次の予約がキャンセルになったそうで、</p><p>「時間あるから、アイロン当ててあげるよ」</p><p>と言ってくれました。</p><p><br></p><p>お言葉に甘えて、お願いすることに。</p><p>美容師さんにアイロンをしてもらうと……</p><p>なんということでしょう（笑）</p><p>すごくいい感じに仕上がりました。</p><p>自分でやったときとは全然違う！</p><p>「やっぱりプロはすごいなぁ」と思いながら、ちょっと嬉しくなりました。</p><p><br></p><p>このときの髪型が気に入って、私もヘアアイロンを使ってみようと思ったのが、その後のヘアアイロン生活の始まりです。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/koza1019/entry-12978358013.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 22:39:34 +0900</pubDate>
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<title>子供の頃、ピンクのスクール水着で津波から助かった夢</title>
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<![CDATA[ <p>子供の頃に見た夢で、今でも覚えているものがあります。</p><p><br></p><p>&nbsp;たぶん、保育園くらいの頃だったと思います。&nbsp;</p><p><br></p><p>ある日、津波が来ると言われて、みんなで逃げることになりました。&nbsp;</p><p><br></p><p>私も一生懸命逃げていたのですが、なぜか私は、ピンク色の女児用のスクール水着を着ていました。</p><p><br></p><p>&nbsp;腰のところに、ひらひらした飾りが付いているタイプ。</p><p><br></p><p>&nbsp;なんでそんな格好をしていたのかは、もちろん分かりません（笑）<br>そして津波が来て、私は水に流されてしまったのですが……<br>なぜか、その水着のおかげで浮いていられたんです。<br>そのまま浮いていることができて、私は助かりました。<br>……という夢です（笑）<br>今考えてみると、<br>「なんでピンクの女児用スクール水着？」<br>「しかも、それで津波から助かるの？」<br>と、ツッコミどころ満載なんですけどね。</p><p><br></p><p>&nbsp;でも、保育園くらいの頃に見た夢なのに、今でもこの場面だけは覚えています。</p><p><br></p><p>&nbsp;子供の頃の夢って、現実ではありえないようなことが普通に起きるのに、夢の中ではそれが当たり前なんですよね。<br>今になって思い出すと、なんだか不思議な夢です。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/koza1019/entry-12978270107.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 23:45:05 +0900</pubDate>
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<title>パンツを変えてみた</title>
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<![CDATA[ <p>仕事の時に履く男性用のパンツが嫌で、ユニクロさんのレディースのタックワイドパンツ（廃番になっちゃったけど）に変えてみたの。&nbsp;</p><p>とある同僚からは、「なんかズボン太くない？ 今流行りだよね」って言われたの。</p><p>&nbsp;私は、「そうね、細めのシルエット苦手なので」って答えたわ。&nbsp;</p><p>なんとか大丈夫そうかしら。</p>
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<link>https://ameblo.jp/koza1019/entry-12978076789.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 00:06:52 +0900</pubDate>
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