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<title>kpt music</title>
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<description>音楽や趣味のことを思い付くままに、書いています。</description>
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<title>乃木坂46『生田絵梨花×佐久間正英-予告編-』</title>
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<![CDATA[ 今月末に発売される乃木坂46のシングルの特典映像として発表されるものの「予告」と称した映像が先日発表された。<br>乃木坂46　『生田絵梨花×佐久間正英-予告編-』<br>http://www.youtube.com/watch?v=9GNimFXOr0M<br>なんだかとにかくいいのです。<br><object width="300" height="169"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/9GNimFXOr0M?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/9GNimFXOr0M?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="169" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>佐久間正英さんは、著名なアーティストのプロデューサーとして有名だけれど、自分には学生時代に聞いていた「四人囃子」のメンバーという、多感な時期に遭遇した大切な自分の一方的な財産の一人だからなのかもしれない。<br><br>人と人とが「音楽」というものを媒介にして繋がって共鳴しあう姿の素晴らしさというものかもしれない。<br><br>推している10代のアイドルの子が、こんなナイーブでセンシティブな内容の事柄を丁寧に表現出来ることの素晴らしさ、なのかもしれない。<br><br>その出来事を綴ったブログの文章や、それを語っている声、「君の名は希望」という言葉、、、、<br>予告の最後で、ちょっとだけその演奏の冒頭部分が紹介されていて、<br>ピアノイントロが始まり、ギターが入り、バイオリンとともに佐久間さんのベースラインが聞こえて来る。<br>なんだか目頭が熱くなる。<br>なんだかとにかくいいのです。<br><br>参考までに<br>乃木坂46 - 君の名は希望　ピアノ合唱バージョン<br><object width="300" height="169"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/-B4c_78jNnI?hl=ja_JP&amp;version=3"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/-B4c_78jNnI?hl=ja_JP&amp;version=3" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="169" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br>オリジナル（映像は乃木坂46いいとこどり）<br><iframe width="300" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/jGM-U3EWByY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 20:20:48 +0900</pubDate>
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<title>桜の声　moto</title>
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<![CDATA[ 岩手県出身のシンガーソングライター<br>声のトーンが済んでいて自然に言葉が入ってきます。<br>いつか、こういうモチーフの歌が聞きたいと思っていました。<br>国際ピアノコンクール3位というだけあって、メロディーラインも<br>自然であり斬新であり、素敵な歌です。<br><br>3.11の震災を経ての想いを優しく強く綴った名曲です。<br><br>moto　桜の声<br>http://youtu.be/Z_pA9dTgaOg<br><br><object width="300" height="169"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Z_pA9dTgaOg?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Z_pA9dTgaOg?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="169" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>moto　桜の声(PV)<br>http://youtu.be/hByFQMJww8M<br><object width="300" height="225"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hByFQMJww8M?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/hByFQMJww8M?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="225" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>桜の声<br>作詞･作曲 moto <br><br>満開の桜の下で"来年も2人で見ようよ"<br>大きく頷いて笑った<br>手を繋ぐ人も優しい陽だまりも<br>約束に春は集ったけど　ただ君だけがいない<br>幸せはそこにあった当たり前のように<br><br>君へ届けて 見えてるなら<br>今すぐ早く逢いにきて<br>澄み渡る春空に声を枯らして叫ぶから<br>ずっと色褪せない桜の下で　今君に逢いたい<br><br>水面に映る桜の声<br>君を呼ぶかのように響き出し　ただ1人耳を澄ます<br>思い出巡ると胸を打つ痛み<br>もたれかかって夢を語り合った君はもういない<br>悲しいほど浮かび上がるあの日の面影<br><br>君へ届けて 光の限り<br>心を紡いだ永遠を<br>失ったハッピーエンドを信じていたあの春のように<br>笑顔を見せたいのに泣けてきちゃう　ごめんね・・・<br><br>高く昇る桜の声の軌跡<br>辿ってゆけば君に逢えるの？<br><br>ずっと祈っているよ　離れていても<br>笑顔のままのあの日の君を<br>大丈夫 繋がっている<br>声を伝えて　お願い<br>涙を流して君を仰ぐ　あたしを見つけて・・・
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<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 05:49:21 +0900</pubDate>
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<title>冬季うつ〜春隣</title>
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<![CDATA[ 冬はこの時期特有の体の不調を訴える人が増える。<br>放置すると深刻化することもあるのが「冬季うつ」。<br>　炭水化物や甘いものが無性に食べたくなり、<br>いくら寝ても眠った感じがせず、<br>倦怠感と憂うつ感でなかなか寝床を出られなくなる。<br>集中力ややる気が失せていつも眠い…。<br>これが冬季うつの特徴。<br><br>通常のうつ病とは違う病気で、昼間時間が短くなり、<br>目に感じる光の刺激が減ることで、<br>精神を安定させるセロトニンが減り、<br>うつ状態を起こすと言われています。<br>朝と日中、できるだけ太陽光を浴びるようにし、<br>あまり深刻に生活の責務を課さないこと。<br>冬季うつというものがあるということを自覚して<br>自分の状態を把握するだけで症状が緩和されるとのことだ。<br><br>3月ごろに自然に治るのが「冬季うつ」<br><br>「冬季うつ」を解釈して音楽的に解決のイメージを表現した楽曲に<br><a href="http://youtu.be/aKOYaXjLoBE" target="_blank">熊木杏里の「春隣」</a>という曲がある。<br>「春隣」とは熊木杏里の作った造語だそうだ。<br><br><object width="300" height="169"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aKOYaXjLoBE?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/aKOYaXjLoBE?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="169" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>もうすぐ春がやってくるよ、という思考は<br>精神的な安堵感や開放感を生み出してくれる。<br>素敵な言葉だと思う。<br>
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 18:51:29 +0900</pubDate>
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<title>2013年が始まりました</title>
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<![CDATA[ 新しい年がやってきました。<br>いろんな人の気持ちが一新されるので<br>いろんな新しいものが生まれてくるのでは、という<br>期待を抱くお正月です。<br><br>年末、NHKの紅白歌合戦を見ながら、<br>例年とそうはかわらない紅白がなんだか<br>少し違うように見えていました。<br><br>それは、ウォルトディズニーの生み出したエンタテイメント、<br>ディズニーのキャラクターと共にアイドルグループが<br>歌い踊ったあの演出からです。<br>ミッキーマウスや、ドナルドダックと嵐やAKB48やパフュームといった<br>アイドルたちが、歌い踊っていました。<br>ピアノだけの伴奏で歌を歌った人もいましたが、<br>そういう表現方法で表現する音楽が<br>少なくなってきているんだなぁと感じました。<br>そういう表現で伝えたいと思うシンガーも、<br>リスナーも少なくなっているんでしょうね。<br><br>以前は、ストリート出身と言えば、<br>弾き語りを得意とするシンガーソングライターの代名詞で、<br>言葉や哲学やメッセージを伝えるようなアーティストが沢山いました。<br>今や、ももいろクローバーZのような、ダンスと歌と表情と、まさに<br>全身を使った表現でメッセージを伝える若者たちが<br>ストリートのような場所やライブハウスから出発してアイドルとして<br>沢山活躍するようになりました。<br><br>若いという特別な時間に、精一杯表現する若い人のその姿勢には<br>未来の明るさのようなものを感じます。<br>今、私が活動をサポートしている中高校生たちも、若いながらに<br>歌がうまかったりするのですが、それは、ひとえに練習熱心だったり<br>精一杯楽しみながら、いつでもやっているからなのだと思うのです。<br>代々木公園で練習している子たちを見ながら、NHKホールに対して<br>みんな同じ思いでいるのだろうな、と感じて、切なくなります。<br><br>あの空にむかって　ももいろクローバー<br><iframe width="300" height="169" src="https://www.youtube.com/embed/CHppUoFQ7Tk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="300" height="169" src="https://www.youtube.com/embed/uyUTFqkTBM4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="300" height="169" src="https://www.youtube.com/embed/A7DOsaK_3Xs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 14:40:07 +0900</pubDate>
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<title>ハロウィンが終わって、新しい一年の始まりIZのOver the rainbow</title>
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<![CDATA[ ハロウィンが終わり、新しい一年の始まりの11/1です。<br>ケルトの習慣では、1年の終わりが10/31のハロウィン。<br>日本で言えば大晦日から元日になったということなのですが、<br>この時期だと、ちょっと感覚が違いますね。どう受け取っていいか分かりにくい、<br>そんな不思議な時期の区切りで、聞きたくなった歌です。<br>力一杯、厳かな1月1日元日、という日でもなく、<br>バカ騒ぎのカウントダウンの1月1日でもなく<br>新年度、4月1日という年度の始めというフレッシュな感じでもなく、<br>でもなんとなく、これから寒くなるけど、<br>いい一年の始まりだといいですね、<br>そんな日に聞きたくなる曲です。<br><br><a href="http://youtu.be/y5JicO2bKec" target="_blank">イズラエル・カマカヴィヴォオレ(IZ)のOver the Rainbow~What a wonderful World</a>。<br>オーバーザレインボウとワットアワンダフルワールドという、最高のメドレーです。<br>http://youtu.be/y5JicO2bKec<br><object width="250" height="188"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y5JicO2bKec?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/y5JicO2bKec?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="250" height="188" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>この人のこの歌声を聞くといつも、胸に優しく込み上げてくる何かを感じます。<br>不思議な力を持った歌声です。<br><br>Over the RainbowのIZのオリジナル。<br>http://youtu.be/w_DKWlrA24k<br><object width="250" height="141"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/w_DKWlrA24k?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/w_DKWlrA24k?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="250" height="141" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>
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<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 09:45:36 +0900</pubDate>
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<title>ローソンパスタの歌を歌っている子、路上ライブの子</title>
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<![CDATA[ ローソンパスタの歌を歌っている女の子を知っていますか？<br>といっても、私もそれほど詳しいわけではありません。<br>今日、渋谷駅の西口のバスロータリーの前の広場で<br>ストリートライブをやっている彼女を見た。宮崎奈穂子というシンガーソングライターだ。<br>夜風に歌声が柔らかくのって、すぅっと耳に入ってくる。<br>歌を聴いていて、あ、あの子だ、と思った。<br>以前にも品川駅前や、新宿、池袋、、いろんなところで偶然歌声を耳にした。<br>それだけ、いろいろな場所でストリートライブをやっているという子なのだ。<br>ほぼ毎日、彼女は路上で歌っている。そんなことを5年もやっているのだから、<br>それだけで、尊敬に値するシンガーだ。<br>暑い日も寒い日も、今日の夜のように、ちょっと肌寒い日も。<br>日曜の夜の１０時過ぎに、家路につくために駅を利用する人たちに、<br>けっして邪魔にならないように、そっと、優しく歌って想いを伝えている。<br>歌の合間の話しや、話し声、歌声、声だけで人柄が知れる、、、といっても<br>実際に彼女を知っているわけではないのだけれど。<br><br>そんなわけで、１年くらい前から、彼女が頭の片隅にあって、<br>ローソンでも店頭のディスプレイに歌っている映像がたまにながれていたりして、<br>でも、店舗だから、という配慮か、音のボリュームをしぼっているのか、<br>歌声はまったく聞こえない。タイアップの歌を歌ているんだ、<br>ということだけがそこにある。注意して見ないとそんな情報は入って来ない。<br>事務所とローソンとHMVが彼女をバックアップで、<br>彼女はこの11月、日本武道館でワンマンのライブをやるようだ。<br>路上で毎日歌を歌いながら、15000人のサポーターを集めたら日本武道館を予約する、というとんでもないストーリーを現実にしてしまうそんな凄い子には見えないのだけれど、<br>だいぶ前のストリートライブのトークで、その事を初めて聞いた時、<br>大手コンビニとCD販売会社のタイアップとはいえ、だいぶ無謀なことをやるものだ、<br>別に武道館で音楽やることだけが、大きな会場でライブをすることだけが、<br>そのアーティストの大きさを示すものでもないのに、<br>どうしてみんな大きな会場でやることばかりを目標にするのだろう、、、と思ったりした。<br><br>そんな気分を払拭してくれる歌が彼女にはある。<br>彼女がストリートでライブをやる時、ライブの終盤で歌う、歌が、<br>彼女の路上で歌い始めてからの想いを綴ったで、その歌がなんだか<br>とっても心に沁みる響くいい感じの歌で、それがとっても気に入って<br>youtubeで聞いてみたりした。<br><br>http://youtu.be/Hi5K8yqLSD8<br>「路上から武道館へ」/宮崎奈穂子<br><object width="250" height="141"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Hi5K8yqLSD8?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Hi5K8yqLSD8?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="250" height="141" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>こういう歌になると、とたんに、大仰なアレンジを施してしまう、日本の音楽シーンには<br>ちょっと苦言を呈したいけれど、路上で弾き語りのピアノだけの伴奏で聞く彼女の<br>歌声は、とても素敵だった。CD音源より、生歌がいいというアーティストは、生き方が、<br>リアリティーを持って伝わってくるから、いいものだ。最近のCDに入っている音楽は、<br>音と音を切り取ったり、音程をデジタル技術で変えたり、という手法で作られているものがほとんどなので、聞こえはいいけど、伝わってくるものが減少している気がしてならない。<br>宇宙の果てにたった一人で宇宙船にのって何年も浮遊していたら、ボーカロイドの声でも、言葉を聞いて涙するのかもしれないけれど。<br><br>結局、歌は、歌ではなくて、その歌い手の哲学が感じられるかどうか、そういう歌が自分は好きだな、と思った。<br><br><br>しばらくして、アイドルグループのチャチャチャ倶楽部のCDを今回プレスして頂いた知人のCDプレス会社「press me」さんが、彼女のそのCDをプレスしていることを知り、世の中って狭いもんだな、と思ったのだけれど、世の中が狭いのではなくて、<br>そういう関連性が生じるくらい、彼女は、路上で健気に歌い続けているのだという想いに至った。<br>歌を歌い届けようとするその姿勢が、気にいってしまった。<br><br>おそらく、武道館で歌が歌える、と言われたって、<br>毎日路上ライブで歌を歌い続けることなどそうそう出来る人はいないだろう。<br>毎日、重たい楽器や機材を持って、ある時は、通行人に罵声を浴びせられたり、<br>他の路上で歌う人の都合で、歌う時間をずらしたり、その連絡をブログに書いたり、<br>場所を移動したり、amebloで彼女のブログを読むと、その様子がさらに良く分かる。<br>彼女には武道館で歌って欲しい、と思う。<br>路上で歌うようになった2007年（だと思う）、初めてワンマンライブを渋谷DESEOでやったのは2010年の6月、それから2年半、そこから目と鼻の先の西口バスロータリーの歩道橋の前の路上で歌う2012年10月、2012年11月に行われる日本武道館のライブは特別なものだろうけれど、彼女の日常の延長線上の一日、であって欲しいと思う。<br><br><br>多くの表現者と言われるアーティストが、それぞれの環境で、悩んだりするその悩みの一つなのだけれど、その自分の存在感のなさに自信を失って、という時の心情がとても、心を揺さぶった。<br>「路上から武道館へ」という曲名。なんとも直接的なタイトルだ。<br>この文章を書こう、という衝動に駆られた。<br>誰に読んでもらうものでもない、自分のメモ帳的なブログに、自分が今感じたことを残しておきたいと思った。<br><br>この数十年、才能に恵まれたシンガーに出会い、スタッフとして関わりながら、その誰もに感じたことがあることを思い出した。有名無名に関わらず、自分が歌いたいと思い始めた歌うということに、CDの販売数や、ライブの集客数、活動のシステムや、活動方法、に思い悩んで、一番そばで応援してくれる人に八つ当たりしてみたり、憎まれ口を言ったり、、、、そんな感じになってしまうこともきっとあるのだけれど、彼女の歌声を聞いていて、この子は、今、ほとんど足を止めてくれる人がいない日曜日の夜の渋谷の駅前で、歌っている、そこには、歌うということと、誰かの耳に届き、心に届くことだけを信じて歌っているシンガーとしての根本が揺らいでいない素晴しさを感じた。<br>久しぶりにいいものを見た。<br>彼女のその歌は、歌詞としては、もしかしたら、拙い自伝をメロディーにのせただけのもの、とも言えるから、詞として、どうだとか作品としてどうだ、とか言い始めたらきりがないのだけど、<br>ただ、その彼女の路上から武道館へ、という夢の物語の途上で、結局のところ、人に出会い人を信じて人を想うことってとても大事で素敵なことだという思想が伝わってきた。<br>いい歌なんじゃないかと思った。<br><br>今、私は、縁あって、10代から20代前半の若い表現者の卵たちのお手伝いをしている。<br>その子たちに、一番身に付けて欲しいと思うものは、もしかしたら、歌うことや踊ること、おしゃべりがうまくなったり、そんな技術的なことではなくて、彼女の歌声を聞いた時に感じた心根なのかもしれない、と思った。<br><br>今をときめくAKB48などのプロデューサーの秋元康さんが、何かのテレビ番組で、無名のダンサーのサポートをし始めた時のことが紹介されていた。表現者としての凄さをそのダンサーの方に感じたから、関わり始めたということだった。<br>秋元さんは、AKBやSKE、その他、数多くの若年層のアイドルたちを、実はアイドルを作って売ることが目的なのではなくて、その先にある、人に想いや何らかのものを伝える「表現者」を育てたいのだな、と思うようになった。前田敦子というAKB48というモンスターグループのセンターの子が6年の活動を卒業という形で、グループを脱退した。前田敦子の歩んで行く道は、表現するということをこれからきわめて行く道の第一歩なのだろう、と思った。<br><br>たった一人、路上で歌う女の子が、心が折れそうな時、声をかけてくれた一人の人がいて、<br>その人が心の支えになり、その人を大事に想ったその時の気持ちを、<br>この先も忘れずに歌い続けて行ってくれたら、と願っている。<br>表現者の多くは、聞く人が増えたり、知名度があがったりすると、それとともに、沢山のものを失ってゆく。表現するというジャンルの芸事には、終わりがないしゴールがない。そのゴールのない道を歩いて行けるかどうかは、宮崎奈穂子のように、自分の中に歌う意味を持てるかどうかなのだろうと思った。<br><br>ローソンパスタの歌を歌っている子、という記憶のされ方を、<br>彼女がいつまでも誇りに思っていて欲しいと思う。
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<pubDate>Mon, 15 Oct 2012 12:42:06 +0900</pubDate>
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<title>エイミーマンのThe Scientist(COLDPLAY)</title>
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<![CDATA[ <br>エイミーマンのCOLDPLAYカヴァー、感じる歌です。<br>本当に表現力のあるシンガーは、歌を聴いていて、<br>歌っているというよりも伝えている感じが伝わってくる。<br><br><a href="http://youtu.be/XKAik-3zkEI" target="_blank">The Scientist - Aimee Mann</a><br>http://youtu.be/XKAik-3zkEI<br><br><br><object width="250" height="188"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XKAik-3zkEI?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/XKAik-3zkEI?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="250" height="188" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br><a href="http://youtu.be/GveC6rBN9pU" target="_blank">coldplay performing the scientist live</a><br>http://youtu.be/GveC6rBN9pU<br><object width="250" height="141"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GveC6rBN9pU?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/GveC6rBN9pU?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="250" height="141" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>こう仮定してみようか？<br>君が誰かに謝らなければならない事があるとして<br>でも、なかなかそう出来ない、そんな状況があるとして<br>その内、何かいい考えが浮かぶと思ってて<br>生きてれば、しょうがない事もあるさと考えて<br>このまま、うっちゃってそのままにして置いても構わないとも思ってる　　　<br>でも、本音を言うといつもこう<br>何であんな事をしたのかと自分を責めながら<br>時間があの時に戻らないかと、いつも悔やんでる<br>ざっと頭に置いて欲しい事はこれだけなんだが<br>この中から解決の糸口を見つけねばならないとして<br>この問題を一つ、心の声に耳を傾けながら解いてみて欲しい<br>一般論から言えば、さして難しくないようにも思える<br>そんなの、ちょっと我慢して謝っちまえば済む事じゃないかって<br>誰もが、こんな問題は簡単に解決できると思ってしまうんだが<br>でも、謝ることがなかなか出来ないんだ。そう考えるとこの問題はかなり手強いと思い直すはずだ<br>じゃあもう一度、最初の場所に戻って、そこから始めてみようか<br>これは僕のやり方でしかないんだが<br>自分を箱庭の中にいる人形だと考えてみる<br>色々な人形をパズルのように、その中に配置してみるのさ<br>そして自分では分らなかった事を、色々な角度から観察して行<br>辛抱強く、些細なことも見逃さないようにしていく内に<br>何も話さないと思っていたものが、言葉を話し始め、ついには心の声さえ聴こえるようになる　　<br>そして何となく、こんな自分でもいいのかと思える瞬間が来る<br>細かいことを言えば、やっぱり自分はダメだと思ってしまうんだが<br>その瞬間の波を捉えてそれに乗ってみるんだ。そこに何かがあると信じて　　　　　　　　<br>ざっと頭に置いて欲しい事はこれだけ<br>こんな糸口の見つけ方もあるとして<br>自分なりにやってみて欲しい。考えられる限りの事を<br>誰もが問題から逃げてる奴を、お軽いダメな奴だと言う<br>だが、どれだけ逃げても、消える事がない苦しみがあるとすれ<br>そう言ってる奴等こそ、何も知らず問題をお軽く考えてるという事になる　　<br>自分だけの答えを見つけるという事は、大変な努力がいる事だと思わなくてはならない<br>じゃあもう一度、辛くてもその場所に戻って、始めてみようか<br>Oh ooh...<br>Ah ooh...<br>Oh ooh...<br>Oh ooh...<br>
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<link>https://ameblo.jp/kpt-management/entry-11282892509.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 01:23:57 +0900</pubDate>
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<title>卒業式ソング「さくらびより」という歌を聞きました。</title>
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<![CDATA[ <br>ルンヒャン、というシンガーソングライターの作品です。<br><br><a href="http://youtu.be/sxmnZzNGGL4" target="_blank">卒園ソング「さくらびより」2009</a><br><iframe width="250" height="199" src="https://www.youtube.com/embed/sxmnZzNGGL4?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>ブログを読むと、どんな感じで何を思い活動をして歌を歌われているかが<br>分かります。<br>とても素敵な気持ちが書いてあります。<br>http://ameblo.jp/rung-hyang/<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/rung-hyang/entry-11204830605.html" target="_blank">「さくらびより」ができるまで</a>、<br>という題でCDの発売日の前日に想いを綴ったブログが印象的です。<br>http://ameblo.jp/rung-hyang/entry-11204830605.html<br><br>2012年3月28日、今日、CDが発売になるそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kpt-management/entry-11206863773.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 09:17:40 +0900</pubDate>
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<title>寒い時の音楽</title>
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<![CDATA[ 寒い日が続く。今週は特に寒いようです。<br>深夜はPCのキーボードを打つ指先が冷たくなっている。<br>とは言っても、東京はせいぜい2～3度が最低気温。<br>節電対策、エコ生活という名のもとにエアコンを使わない生活を続けてはいるけれど、<br>さすがに、室内温度が５度くらいになると、何を着ても寒い。<br><br>気温が下がると、流体（空気や水）の密度が濃くなって、音の伝わり方も<br>違うという話しを以前聞いたことがあった。<br>実際、冬場には夏とは違う感じに音楽が聞こえる気がする。<br>寒い時期は室内にいることが必然的に増えて、その分、音楽との接触も増える。<br>その時に聞きたい音楽は、ゆったりとしていたり、少し温かみがある音楽を<br>無意識のうちに選んでいるような気がする。<br>どうやら、自分の音楽の趣味は、そのあたりも影響しているようだ。<br>高音域が特に鮮明になるように感じるので、電子系の楽器の編成のものは<br>どうしても敬遠して、弦楽器や楽器編成の少ないものを聞くことになる。<br>ギターの弾き語りの音楽や、声を張り上げないで歌う歌声のものを探しては聞いている。<br>聞く音量もあきらかに小さいくらいで十分なのだ。<br><br>一年のうち約半年間は寒いので、その間は、結局そういう音楽を<br>聞いていたいのだ。ウィスパー系のボーカルものに耳が行くのも<br>きっとそういう理由だったのだと、納得してしまう。<br><br>今日、教えてもらったパリスシスターズの末妹、Priscilla Parisの声も<br>まさに、力みがないけれども、十分に楽しめる素敵な歌声でした。<br><br>I love how you love me - Priscilla Paris<br><object width="250" height="199"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/q-a2nw1tCTM?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/q-a2nw1tCTM?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="250" height="199" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>He Noticed Me-Priscilla Paris<br><object width="250" height="199"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ljXykPaVKvY?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ljXykPaVKvY?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="250" height="199" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>まったく音楽とは関係のない話しですが、スーパーマーケットで、<br>ペットボトルのミネラルウォーターを大量に買っている人を見て、<br>あんなに沢山じゃ重いだろうな、と思いながら、陳列棚を見たら、<br>1.5Lのペットボトル１ダースで1600円くらいでした。<br>自動販売機やコンビニで500mlで150円。水の値段は分からないものです。<br>ネット通販で激安のミネラルを見つけて、さらに驚きました。<br>需要のあるものは、高くても安くても売れるんですね。<br><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0f20bc0e.0a942cae/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsoukai%2f9000009984074%2f&amp;scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">というわけで、美味しいお水が飲みたくなったら『クリスタルガイザー』が今、お得のようです。</a><br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffacebook.gwbg.ws%2Fggdd" width="0" height="0">
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 02:16:41 +0900</pubDate>
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<title>倉沢桃子とニールヤングと福原希己江</title>
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<![CDATA[ 　昨日、1/25は、赤坂グラフィティで倉沢桃子のライブがあった。<br>40分ほどのライブ。倉沢桃子はいつものギター弾き語り。ここのライブハウスも<br>月に一度ほど出演させて頂いている。昨日は音響のオペレーターさんがいつもの方ではなかったので、いつもより少しギターの音が硬くて大きかったような気がする。個人的に、ボーカルより楽器の音が大きいというバランスはちょっと苦手。<br><br>3組出演のライブの時は、少し長めのライブなので、どんな流れのライブになるのか、とても楽しみでした。夕方、東京・赤坂は冷たい雨が降り始めていました。<br>19:30ライブが始まる。<br>M1　奇跡<br>『冬は寒くて、星が良く見えて、奇麗だな、って思います。最近いつも思っています。<br>「オリオン座流星群」という曲を。』<br>M2オリオン座流星群<br>『大好きなおばあちゃんの歌です。「命」』<br>M3　命<br>　ストロークでコードを弾いていた２番の感じを今までにはないアルペジオでのギター演奏。まだ、試し始めたばかりだから、少しぎこちないけれど、この曲のもつ意味にはとても合っていたと思う。<br>『他愛のない話』<br>M4　他愛のない話<br>『最近、周りで、家族を作る人が増えて、気付けば皆母らしくなってきて、考えてみれば、私の母も最初から母らしくはなかったのかな、と。<br>家族のように大切にしている兄弟がいて、その兄弟を思いながら作った歌です。「命の成分」』<br>M5　いのちの成分<br>『２４になる時に書いた歌を、「おかえり」という歌です。』<br>M6　おかえり<br>『今日は3マンライブです。最後まで楽しんで帰ってくださいね、またお会い出来ることを、思い描いて「一分一秒」という歌を最後に。』<br>M7　一分一秒<br><br>　ほんの少しだけ、説明が足りない感じがするMCで、淡々といつものように、分かる人が感じてくれればいいという奥手な倉沢桃子ならではのライブのスタイル。<br>母とのこと、そして去年他界した祖母とのこと、家族のこと、まったくもって彼女の個人的な物語を淡々と歌詞にして歌う曲は、なんだか、親しい人の身の上話しを聞いているようで、心が温かくなった。<br><br>　ライブが終わって帰り際、赤坂見附駅のホームで、電車を待つ間、つかの間、最近感じていることなどを倉沢桃子は話してくれた。<br>昨年末TBS・毎日放送系で放送していた「深夜食堂」のテーマ曲を歌っていた福原希己江さんのライブが見たくて探してみたら、新橋とか、吉祥寺であることは見つけたけれど、なかなか予約がとれないようで、見に行けないでいる、という話しを聞いた。いつか共演出来るようになったらいいんだけど、と倉沢桃子はいう。言葉の置き方というか、日本語のニュアンスを丁寧に歌う人だな、という印象があった。言葉の響かせ方が大貫妙子さんに似ているな、と思った。大貫さんは大好きなシンガーソングライターだ。倉沢桃子の世界観と「深夜食堂」の世界観がマッチングするだろうな、と思っていた僕も福原さんはずっと気になっていたので、「いつか一緒にライブが出来たら、温かい空間が作れて興味深いだろうね」と僕は話した。<br><br>　ライブの前に、倉沢桃子が「ニールヤングが新譜を出すみたいです」と言っていたのを、思い出して、調べてみたけれど、その情報は見つからなかった。<br>「Cow Palace 1986 Neil Young」(2/20)と「CSNY / Deja vu [Blu-ray」(2/22)の２作が発売になるようだ。2011年秋で25回目の”ブリッジスクール”チャリティコンサートの記念盤が発売になったというニュースは幾つも見つかった。豪華な出演者の豪華なライブという情報はあるけれど、障害を持つ子供達の教育とコミュニケーションを支援する革新的教育機関”ブリッジスクール”の活動をニールヤングが支援しているということを紹介している記事がほどんど見当たらなかった。音楽番組という名の番組を見ても、流している音楽は何を伝えたいのか、なんてことを語って聞かせてくれることはまずないという現実。<br>　音楽情報は、近年、発売日と値段だけの情報ばかりになった。そんなことでは、作り手の気持ちや音楽に込めた思いが届かないから、それを手にしたいという人が減っているのかもしれない、と調べものをしながら思った。<br><br><br><br><br><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0f20bc0e.0a942cae/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsoukai%2f9000009984074%2f&amp;scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">★美味しいお水が飲みたくなったら『クリスタルガイザー』です。★</a>
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<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 00:40:51 +0900</pubDate>
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