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<title>KaLi’ｓ　sket ch</title>
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<description>いろいろあれこれ好きなものを好きなように☆</description>
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<title>仕事おさめと6月3日の日記</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今日が仕事最後の日。<br>嬉しくてしょうがありません。<br>今日のメンバーはデボラとヘイリー。<br>そこそこ仕事のある日だったので<br>楽しく仕事できました。<br>ヒマだとなんだか疲れるんですが<br>そこそこいい具合に仕事があると<br>休憩と仕事のメリハリがつくのであんまり疲れません。<br><br>夜はキャロル2と私のお別れ会。<br>キャロル2とその彼氏と買い出しに行って<br>ご飯を作ります。<br>作るといってもBBQなのでただお肉を焼くだけ。<br>サラダを作るだけの簡単なものです。<br>デボラも手伝ってくれました。<br>それに卵サラダを作ってきてくれました。<br><br>それでも、みんなで食べると美味しい。<br>それに15人くらいだったんですが<br>アットホームな感じで楽しかったです。<br>仕事が終わった時は未練なんてないし<br>ただ、嬉しいだけでしたが<br>夜みんなでご飯を食べて<br>だんだん寂しさがこみ上げてきました。<br>だからってどうしたいわけでもなくて<br>やっぱり私はここを離れて<br>日本に帰らないといけないし<br>私の意思もそれを選んでいます。<br>でも仕事が終わった時は<br>頭で『終わった』と分かっていたことが<br>夜になって心で『終わった』と分かった感じ。<br>だから、どうしようもなく<br>ただ寂しい。<br>行き場のない感情です。<br>ただ、その場でそのことを受け止めるだけ。<br>まぁ、感情なんてほとんどが行き場のないものなんだけど<br>たまにそのことを忘れちゃうんですよね。<br>目的になりうる<br>感情があらゆるものを連れてくると信じてしまう<br>感情は私をどこかに連れて行ってくれると<br>思ってしまいます。<br>でも、たいていが意味なんてなく<br>そこに湧き上がって<br>そこで静まるだけ。<br>それらを忘れてしまったり<br>忘れられなかったり。<br><br>今日のことはきっとすぐに忘れて<br>それを[いい思い出]に置き換えていくんだと思います。<br><br>そんなこんなあと3日。<br>月が満月に近づいて空が夜でも明るいウルルです。</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/krivirk/entry-11268826221.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 15:43:49 +0900</pubDate>
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<title>たんこぶと5月30日の日記</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>今日は朝、セレナがすごい顔をしているので<br>あぁ、これは相当きてるなぁと確認。<br>もう毎朝のことなのでみんな慣れています。<br>毎朝「セレナに会った？どうだった？」<br>「今日は大丈夫/ヤバい」<br>の確認をします。<br>それによって彼女と一緒のチームへのケアが必要になるからです。<br><br>セレナに「今日はどうしたの？」<br>と聞くと「頭を触って」と言ってきます。<br>ちょっと今迄に触ったことのない位の<br>広範囲に亘ってのたんこぶ。<br>昨日シャワーヘッドにぶつけたらしいです。<br>天才だ。<br>毎日、ネタを持ってくる。<br><br>「だから今日は病院行くから早退する」<br>と言ってました。<br>今日のノルマは全然簡単だったので<br>「すぐに行っていいよ」<br>とみんなで言うんですが<br>「いや、ここまで（数ルーム）はやらなくちゃいけない」<br>「いや、今日はヒマだしできることがないから<br>今から休憩して時間が来て動き出せるようになったら<br>やろうと思うんだけど。。」<br>「あなた達は休んでいいけど私は働く」<br>「いや、急いでも結局、次の部屋行けないから<br>ここにいないといけないんだけど、、」<br>「でも、私はやらないといけない」<br>「いや、意味ないんだけど」<br>という押し問答を繰り返します。<br>全然話を聞かない。<br>もうこれはダメだと<br>セレナを放置してみんなでちょっと待機（休憩）します。<br><br>その後、彼女は帰り<br>みんなでお仕事。<br>スムーズです。<br>いつもよりも早く終われました。<br>今日はらくだのレースがあるので行きたかったんですが<br>それには間に合わず。<br><br>お家に帰って鶏そぼろとトマトベースのスープみたいなのを。<br>フリカケがなかった時は鶏そぼろをよく作ってました。<br>懐かしくなって作っちゃいました。<br>やっぱり美味しいですね。<br>昨日はかぼちゃの煮物を作りました。<br>こっちのかぼちゃはすごく水っぽいので<br>日本のかぼちゃのようにホックリとはいきません。<br>それでも懐かし美味しく感じます。<br>日本食が恋しい。<br>『あとちょっとで帰る』っと思っても<br>日本食を食べるとホッとします。<br><br><br>★最近のアリと私<br>最近寒くなってきたからかアリが減りました。<br>温度と関係してるのかはわからないけど<br>朝日が昇ると巣から出てくるし<br>雨の前は狂ったように歩いてたりしてるので<br>きっとこの地球のリズムで呼吸してるはずなので<br>きっと寒さのせい。<br>きっと冬眠。<br>私も朝、布団から出るのが嫌です。<br>正常な反応。<br>部屋のアリも少なくなりました。<br>でもお茶とか置いておくとやっぱり集ってくるけど。<br><br></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/krivirk/entry-11265467362.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2012 18:46:41 +0900</pubDate>
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<title>アボリジニー強制ダイエットと5月28日の日記</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>今日はキレイにする週間ラストデイです。<br>デボラと一緒に働くことを楽しみにしていたら<br>なんとアボリジニー（しかも顔が怖い）二人と<br>3人でやることになってしまいました。<br>なんてことだ。<br>朝からテンション一気に下がります。<br><br>仕事をし始めると<br>「やって」ということはやるけど<br>それ以上は自分から探したりしない。<br>言われないとやらないって<br>子供じゃないんだから。。<br>いちいち面倒見たくなんかありません。<br>でもドヤ顔。<br>なんでなんだ。<br>もう書くのが面倒くさいくらい<br>色々見えちゃって朝から頭が疲労困憊。<br>こんなに時間が長く感じたのは<br>ハウスキーピング3ヶ月やって初めてです。<br>ただ、途中で「私たちは今日2：30までだから」<br>と言ってきて「なんで？」と聞くと<br>「ジムに行かないといけない」<br>『！？』<br>「体重を落とさないといけないから<br>行きたくないけど、行かないといけない」<br>と言ってました。<br>すごく嫌そうな顔をしていたけど<br>こっちはおもしろくてしょうがない。<br>強制的にジムに通わされるってどういうこと！？<br><br>確かに大半のアボリジニーの人は<br>手足はすっごく細いけど胴体がすごく大きい。<br>彼女たちも大きいです。<br>そんなわけで<br>彼女たちは行きたくもないジムに通わないといけないらしいです。<br>若いうちからヘルスケア。<br>色々大変なんだなぁって思いました。<br><br>でも、彼らはとにかく政府に守られていて<br>お金ももらえるし<br>家買ったり、車買ったりというのも<br>特別プライスが用意されているらしいです。<br>そのおかげで働かなくても<br>生活はしていけるのでどんどんレイジーになっていくようです。<br>悪循環。<br>それだけじゃなく警察も強く言えないらしいです。<br>以前、リサ（ジャーマン）の友達（イギリス人）が<br>酔ったアボリジニーに転ばされて殴られて<br>鼻の骨が粉々になる大けがをしました。<br>その時にもちろん警察を呼んだらしいんですが<br>アボリジニーは捕まらず<br>何事もなかったようになってしまったらしいです。<br>オーストラリアで生きるには<br>とにかくアボリジニーには気をつけろ。<br>ということになるのも<br>最初は人種差別なのかと思って<br>一括りにそういうのは良くないんじゃないかと<br>思っていましたが<br>そうではなく、政府のスタンスによるものであることが分かってきました。<br>法律が守ってくれないって怖い。<br><br>そんなわけで<br>今日はアボリジニーについて一つ知識が増えました。<br><br><br>夜はグリーンピースのスープを作ってみました。<br>濾して濾して頑張って濾して<br>でも、余ってたスープの缶詰を入れたら<br>あんまり美味しくなくなっちゃっいました。<br>なんか味が喧嘩してる感じ。<br>ちょっとショックです。<br>無理やり豆乳で引き伸ばして<br>味をマイルドに。<br>チーズを入れてコクをプラス。<br>まぁ、食べられるけど。。<br>日本に帰ったらちゃんと牛乳で<br>もう一度試してみようと思います。<br><br>料理は無心になれるので<br>結構好き。<br><br>できあがったら食べられるし。<br><br>もっと美味しいものが食べたい<br>これ生きるモチベーションにしていいでしょ</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/krivirk/entry-11265460235.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2012 18:41:10 +0900</pubDate>
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<title>おもてなしと5月27日の日記</title>
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<![CDATA[ <font size="3">朝、Ivyと歩いていたら<br>元スーパーバイザーのAnnyが車で通りかかって<br>私たちをホテルまで送ってくれました。<br>Annyの今の仕事は簡単で<br>ストレスもなくて楽しいみたい。<br>話すときに本当に嬉しそうだったので<br>『あぁよかったね～』と思いました。<br>あんまり詳しくは知りませんが<br>スーパーバイザー同志色々あるみたいで<br>彼女がストレスを抱えていたのは知っていたので<br>新しい所で上手くいってるようなので<br>本当に良かった。<br>なにせ彼女は本当にかわいい顔をしている。<br>黒人の赤ちゃんみたい。<br>彼女の顔が可愛いと言うとみんな笑います。<br>「確かに！！」っという感じで。<br>そんな感じの顔の人。<br>なので悲しい顔は似合わない。<br><br>仕事は引き続き、<br>デボラとキレイにする週間に取り組んでます。<br>私たちはなんの問題もなく終了。<br><br>ただ、今日は他のチームで問題が。<br>セレナが休日明けなのに朝からすごい顔をしてるので<br>どうした？と聞くと<br>「休みがひどかった。<br>シェアメイトのジャーマンと喧嘩して叩かれた。」<br>と言っていました。<br>思わず笑いそうになりますが<br>神妙そうな面持ちで話しを聞きます。<br>セレナはとりあえず心配してもらうのが好きなので<br>こういう時は黙って同意します。<br>その後、他のメンバーがセレナに<br>今日はキッチンやってと頼んだらしく<br>その後、ものすごい機嫌が悪かったらしい。<br>（彼女はバスルームしかやりたくない。）<br>「大丈夫？」と聞くと<br>「No!!!!」と言うらしい。<br>怖い。<br>なのでランチの時も<br>誰もセレナが座ったテーブルに行こうとしなくて<br>彼女は一人でご飯を食べていました。<br>ますます彼女の心は閉鎖していきます。<br>彼女は孤独の付き合い方が下手くそだ。<br>自分から招いて自分から悲しんでる。<br><br>そんなこんな今日はスーパーバイザーの<br>ライダー（フィリピ―ナ）から<br>「夜、パーティーするからおいで」<br>とエミューチームが誘われました。<br>疲れてたし、<br>デボラは今日はシェアメイトの誕生日で<br>お家でパーティーするから行けないし<br>今日やりたいと思ってたことがあったので<br>かなり乗り気じゃありませんが<br>行かなかったらライダーが傷つくだろうと思って<br>行きました。<br><br>ライダーはおばあさんに近いおばさんくらいの年齢っぽい見た目で、<br>でも、息子は16歳。<br>旦那さんはキューイ（NZ人）です。<br>性格はものすごくマイペースですが<br>暖かい人で、誰かが辞める時や誕生日の時は<br>プレゼントを渡すとか、<br>一過性の私たちにものすごく良くしてくれます。<br>仕事面でもマイペース過ぎて<br>ちょっと空気読んで～と思う時もありますが<br>思いやりがあるので<br>憎めない感じの人です。<br>でも、他のスーパーバイザーとは<br>あんまり上手くいってないよう。。<br>上は上で大変そう。<br><br>お家におじゃましたら<br>本当にいい空気が流れていて<br>すごくステキなお宅でした。<br>ご飯もたくさん用意してくれていて<br>しかも見た目もキレイで<br>おいしくて、すごくいい時間を過ごせました。<br>でも、リサとデボラは来ると言っていたのに<br>やっぱり来ずに結局コリアン6人と私だけ。<br>欧米人は適当過ぎるところが<br>たまにものすごく薄情に見えてしまいます。<br>[義理]という感覚の中にないようです。<br>それはシドニーにいる時も感じました。<br>でもデボラだったら絶対来ただろうから<br>人間力の違いかもしれませんが。<br><br>他のフィリピ―ナのスーパーバイザーも来ていたんですが<br>彼女も仕事の時とは違って<br>すごくリラックスしていたし<br>いろいろフレンドリーに話しかけてきてくれました。<br>本当は茶目っ気のある可愛い人なんだなって思いました。<br>そして、ライダーの旦那さんからNZのことなどを聞きました。<br>彼はクライストチャーチ出身です<br>あの土地はもうみんな住めなくなってしまったと言っていました。<br>私が12月に行った時もひどかったですが<br>その後1月にまた大きな地震があったので<br>多分それで壊滅状態になったみたいです。<br>心が痛む。<br>沖縄語で<br>ちむぐいさぁって感じです。<br>お話の上手な人で、<br>以前、いろんな国の学生をホームステイさせてたらしく<br>アジア人に慣れてる感じ。<br>おおらかな人でとても素敵な人でした。<br>もう仕事はリタイヤして<br>今はお家のことをするのが仕事だと言ってました。<br>お庭もガーデニングしてあったり<br>老後生活を楽しんでいるんだなって<br>ほんわかしました。<br>おもてなししてる時も<br>ライダーや他の人の様子見て<br>影に徹したり、話しかけてきてくれたり<br>二人の調和がとれているので<br>人をもてなすことに慣れてるんだなぁ<br>と感じます。<br>すごく素敵なこと。<br>無駄がなく、人に気を遣わせない。<br>自分たちも楽しむ。<br>ただ、ライダーが大阪のおかんみたいに<br>「もっと食べなさい、もっと食べなさい」<br>というのと、ご飯がおいしかったので<br>食べ過ぎてしまいました。<br>地味に日本に帰る前にちょっと絞ろうとしていたのが水の泡です。<br>帰りは残ったご飯までもらってしまいました。<br>手ぶらで行ってしまったので<br>タッパを返すときに何か作ろうと思います。<br>何がいいかな。。<br><br>うん、楽しい。<br><br>残り、少ないウルル生活、<br>出会った人たちに感謝を伝えるために<br>私もおもてなしを始めていきます。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/krivirk/entry-11262940787.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2012 18:26:18 +0900</pubDate>
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<title>パーティーについて思うところと5月26日の日記</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今日はデボラとリサと一緒に仕事。<br>二人ともおしゃべりなのでずっと喋ってます。<br>楽しく仕事してました。<br>なのでノーストレス。<br>こんな日が続いてればなぁって思います。<br><br>朝、あのヘイリーから「お別れ会するの？」<br>って聞かれて「あぁ、、、個人的に小さなディナーは何個かやるけど<br>大きいのはやらないよ」<br>と言ったら「それには招待してくれるの？」<br>と聞いてきてビックリあきれつつも「あぁ、もちろん。。」<br>と答えました。<br><br>ここでおさらいです。<br>ヘイリーとは以前「あなたはいつも指図する」と怒って<br>その後、彼女の誕生日パーティーにも<br>私とIvyを呼ばずに行っていました。<br>しかしその後、彼女の周りの人が彼女から離れ始めたので<br>危機感を感じてるらしく<br>今は、私にもたくさんのボディータッチで<br>親近感を露わそうとしています。<br>が、毎回体が凍りつきます。<br><br>そんなわけで<br>『いや、呼ぶつもりないけど。。<br>めんどくさいことになった。。』っと思っていました。<br>ランチの時にその話を蒸し返してきて<br>ちょうどキャロル2も同じタイミングで辞めるので<br>二人のお別れ会、、みたいな雰囲気にして<br>みんなを巻き込んじゃえと<br>エミューで働いてるスタッフとその友達含めて<br>たくさんでやることにしました。<br>それならデボラやリサやいろんな人とご飯食べれるし<br>すごくいい機会になるとちょっと乗り気。<br><br>元々、たくさんの人数でご飯食べるのは好きじゃありません。<br>それは特に海外だと結局、同じ人種同士固まって<br>結局いろんな人と話せてなかったってことになるし<br>自分の仲のいい人を集めても<br>全員が友達なわけじゃないし<br>孤独を感じる人が出てくるはずです。<br>それなら小さいご飯会を何個かやった方が<br>みんなと話せるし、特に今後きっと二度と会うこともない人もいて<br>でも、ここで知り合った縁に感謝を伝えるには<br>小さい方がベターだと思います。<br>まぁでも一回くらい<br>そういう薄いパーティーをやるのも悪くない。<br>そういう付き合いがいい人もいるし。<br>とも思い、美味しいご飯を作りたいなって思います。<br><br>コリアンが主導権を握ると<br>コリアンフードになるので<br>それはリサやデボラは実は嫌い<br>っていうのも知っているので<br>欧米系のBBQにしようと思います。<br>コリアンは全世界みんながコリアンフードを美味しいと思っているかのごとく<br>コリアンフードを押してきます。<br>と、書いてると<br>私がコリアン嫌いに見えるかもしれませんが<br>そんなことは全然ありません。<br>むしろ、好き。<br>いい人は本当にいい人だし。<br>似てる所もある分、好きな人はすごく好きになるし。<br>ただ、たまに全く理解できない文化があるだけ。<br>それも、こちらに押し付けられなければ<br>別にどうだっていいし。<br>彼らの文化を知ることはできる。<br>ただ受け入れないだけで。<br><br>でも、こんなにもコリアンに囲まれて<br>生活することももうないと思うので<br>もうちょっと何か発見したいな。。<br>尊敬すべきところも<br>そうじゃない所も。</font>
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<pubDate>Sat, 26 May 2012 18:44:52 +0900</pubDate>
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<title>最近ハマってるものと5月25日の日記</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今日もデボラがお休みの為一人で仕事。<br>慣れてくると<br>一人ってなんてラクなんだろう！！<br>と思います。<br>ケミカルはなるべく強い物を使わないようにしてるので<br>体内の蓄積度合いも大分よくなってきてると思います。<br><br>今日の昼はフィッシュアンドチップスの<br>最も人気のないメニュー。<br>一気にテンションもガタ落ちです。<br>玉ねぎのレンチンに<br>今日はタルタルソースをかけてみましたが<br>熱したタルタルソースは美味しくありませんでした。<br><br>夜はIvyが台湾では<br>風邪のときや冬、出産後、一か月飲み続けるという<br>チキンスープを作っていました。<br><br>覚書<br>①スライスした生姜をごま油で炒める。<br>②生姜の色が変わったらチキン投入。<br>骨付きが望ましい。<br>③炒またらお酒を入れる<br>台湾ではお酒だけでスープを作るらしいですが<br>それだと匂いがキツ過ぎるのでお湯も足します。<br>④鍋に火を入れてアルコールを飛ばす。<br>⑤塩で味付け。<br><br>こんな感じ。<br>食べた感じだと塩を入れるタイミングは<br>チキンに下味をつける時がいいのかも。<br>塩の尖った感じがマイルドになる気がする。<br><br>その後、ベーグルを作っていました。<br><br>覚書<br>①小麦粉・塩、少々・砂糖大スプーン1杯<br>イースト小スプーン一杯<br>にお湯を入れて捏ねる。<br>②固すぎず柔らかすぎずほっぺたくらいの柔らかさになったら<br>ボールに入れて上に濡れ布巾をのせて20分くらい寝かす。<br>③少し膨らんだらベーグルの形にして<br>お湯にくぐらせて<br>その後、オーブン。<br><br>ざっくりしすぎ。<br>でも、簡単そうだから今度やってみよう。<br><br>最近、毎日飲んでハマってるものが<br>ジンジャーティーです。<br>これを飲むと日本の冬を思い出します。<br>日本から持ってきてもらった生姜チューブに<br>ハチミツを入れてお湯を入れるだけの即席ですが<br>仕事から帰ってきたらこれを飲むとホッとします。<br>今の日常の大切な時間です。<br>ミツバチは一生かかって<br>たったスプーン一杯がハチミツを集めてくるそうです。<br>なのでハチミツは貴重品。<br>そんなことに感謝しつつ<br>ハチミツとジンジャーを味わいます。<br>ニュージーランドもですが<br>オーストラリアもハチミツは有名みたいです。<br>たまに民家に「自家製ハチミツ売ってます」<br>という看板も見かけます。<br><br>そんなわけでちょっと甘い温かいものを飲みながら<br>Ivyが料理してるのを見ながら<br>話したりしてる時間が<br>一番リラックスできる時です。<br><br>こんな感じでまったり、残りのウルル生活を<br>楽しんでいようと思います。</font>
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<link>https://ameblo.jp/krivirk/entry-11261156981.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2012 18:41:58 +0900</pubDate>
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<title>ブルーチーズと5月24日の日記</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今日はデボラがお休みな為、一人でお掃除。<br>たまには一人、ラクかも。<br>セレナは相変わらずクレイジーレイジーで<br>リサ（ドイツ人）がめっちゃ怒ってました。<br>「明日、スーパーバイザーに言いに行く！」と言ってました。<br>そうした方がいい。。<br>一緒に働くのがキツイ時はちゃんとそう言った方がいい。<br>ガマンはよくない。<br><br>今日のランチはいつもよりもたくさんご飯がありました。<br>スモークサーモンもあったし<br>ブルーチーズもあって、<br>テンションあがって<br>一人で嬉しくて笑っていました。<br>久しぶりにあの食べちゃいけない色のチーズを見ました。<br>チーズのオードブルだったので<br>他にもカマンベールチーズ、<br>チェダーチーズもありました。<br>いつも、玉ねぎをレンチンしてチーズと食べてるんですが<br>その熱い玉ねぎに今日はカマンベールチーズをのせて<br>それが余熱で溶けてきたときの<br>あのチーズのとろみ加減、<br>たまりません。<br>カマンベールなので<br>トロリンとしていて、でもフワッともしているあの感じ、<br>口の中が「はやく～」と言ってきます。<br>カマンベールの見た目はソフトな味かと思いきや<br>案外、苦みが効いてるあのツンデレな感じが<br>玉ねぎの甘みと合わさって<br>いつものレンチン玉ねぎが御馳走に変わります。<br><br>ブルーチーズはここんとこスーパーでいつも在庫切れで<br>全然食べれてなかったので<br>ここぞとばかりに食べたら<br>やっぱり気持ち悪くなりました。<br>ちょこっとが美味しいんだなって反省。<br>でも、あのカビの部分の鼻に抜けるあの臭さ<br>サイコーです。<br>病み付きになります。<br>一度食べ始めたら<br>箸休め的な感じで<br>ちょこちょこつまみたくなります。<br>なんて中毒性、高いんだろう。<br>ステキ。<br>その個性。<br>私はブルーチーズのようになりたい。<br><br><br>ブルーチーズを食べると<br>他のチーズがなんてソフトなんだと思うくらい<br>ブルーチーズは際立って個性的。<br>あの口の中全部がブルーチーズになる<br>あの感じ、やっぱりすごい。<br>これをクリームパスタに入れたら美味しいなぁとか<br>ちょっとピザにのせると<br>一気にピザが一段階上の食べ物に変わるんだよなとか<br>頭の中までブルーチーズだらけになります。<br>あぁ、ブルーチーズをちょっと使った<br>チーズケーキも食べたい。<br><br>今日はケーキもあったんですが<br>いつもあんまりおいしくないです。<br>今日食べたのはキャロットケーキ。<br>っぽい感じにしてるけど<br>そうなれなかった感じのケーキ。<br>Ivyのケーキに慣れてしまったので<br>美味しくないケーキを食べると<br>ガッカリします。<br><br>夜はIvyとディナー。<br>いろいろお話。<br>この感じもあと残りわずか。<br><br>Ivyの友達が遊びに来ることになっていて<br>その人が私たちの部屋に泊まるかどうか<br>さだかじゃありませんでした。<br>私が帰る時期とドンピシャのタイミングだったので<br>ラスト数日、その人がいたらちょっとだけイヤだな。。<br>もっと前なら全然かまわないんだけど<br>帰る前日はできればIvyと二人がいいなぁと思っていました。<br>彼女は違う人の家に泊まるとのこと。<br>ホッとしました。<br><br>さぁ、カウントダウンが始まってきました。<br>ちょうど二週間。</font><br>
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<pubDate>Sat, 26 May 2012 18:36:33 +0900</pubDate>
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<title>犬と朝日と火鍋と5月23日の日記</title>
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<![CDATA[ <font size="3">早朝、なんか変な音がすると思って振り返ると<br>犬が近づいてきていて<br>ビックリすると向こうもビックリして<br>それ以上近づいてこようとはしませんでした。<br>私が威嚇したと思ったみたい。<br>狂犬病とか持ってたら怖いし、少しドキドキしました。<br>心の中で『ビックリさせちゃってゴメンね』<br>と思いながら、それでも『近づいてこないでね』と<br>思いながらいつもの丘の上へ。<br><br>朝日でリフレッシュ。<br>体の中にたまった薬剤が抜けていくような気分になるような<br>空気の冷たさ。<br><br>今日はハウジングに退去する旨を伝えて<br>ボンドが返ってくるかのチェックの日時を決めました。<br>6日の11時。<br>夜は台湾、上海人5人、韓国人1人とディナー。<br>火鍋（フォーコー）を食べました。<br>火鍋大好きなので嬉しかったです。<br>以前、Ivyと火鍋の話をしてて<br>「火鍋食べたいね～！！」と言っていたら<br>Ivyがアリススプリングに行く友達に頼んで<br>火鍋の元みたいなものを買ってきてもらっていました。<br>それをみんなでいただきます。<br>すごく楽しみにしていたのでワクワク。<br>美味しかった。<br>でも、韓国人にとっては口に合わなかったみたい。<br>韓国料理も同じく辛いのになんでダメなんだろう。。<br><br>みんな極力英語で話すようにしてくれたので<br>楽しく時間が過ぎました。<br>韓国のゲームを教えてもらいました。<br>あと、その韓国人が好きなアイドル・ティアラ<br>という人たちの映像を見ました。<br>色々、理解できませんでした。</font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/krivirk/entry-11261150827.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2012 18:35:09 +0900</pubDate>
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<title>ここ最近の体調の変化と5月22日の日記</title>
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<![CDATA[ <font size="3">相変わらずケミカルのせいか<br>けだるさが抜けません。<br>なるべく強いのを使うのを少なくしていますが<br>それでも精神的なストレスがないのに<br>このけだるさと疲労はケミカルが体内に<br>蓄積されてるんだと思います。<br>上手に呼吸ができません。<br>気が付いたら息を止めてる。<br>ケミカルを使ってる時の癖が抜けません。<br><br>風邪はだいぶ良くなってきてるんですが<br>最後のところで完治しない感じ。<br><br>そんな感じで人と話してても元気がでないし<br>正直、何もかもが面倒くさい。<br>イライラしやすい。<br>そんな自分に自己嫌悪になります。<br><br>マスクをしたらいいんですが<br>快適ではないため、すぐ外してしまいます。<br>フクシマで働いてる人たちの気持ちがよく分かります。<br>危ないと分かっていてもだんだん感覚がマヒしてきて<br>それよりも今、快適かどうかを選んじゃいます。<br><br><br>今日は昼過ぎにここで働いてる人たち<br>みんなのミーティングがあり参加しますが<br>眠くてしょうがない。<br>隣にスーパーバイザ―が座っていたので<br>寝ちゃだめだと自分を戒めます。<br>でも隣の同僚がテトリスをやり始めて<br>私にも勧めてきます。<br>断れないのでやりましたが<br>気が気じゃない。<br>そんなこと今、しなくてもいい。<br>そして、アニバーサリーかなんかで<br>終わった後、ケーキとかパンとかいろいろ用意されてて<br>ちょっと嬉しかったです。<br><br>夕方、空がキレイで思わず荒野で佇んでしまいます。<br>この空もあとちょっとでおしまい。<br>やっぱり、<br>この場所で<br>この空気じゃないと<br>この空にはならない。<br><br>明日はお休みなので<br>早起きして朝日を浴びてリセットしてこようと思います。</font><br>
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<pubDate>Sat, 26 May 2012 18:27:39 +0900</pubDate>
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<title>苦行と5月20日の日記</title>
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<![CDATA[ <font size="3">引き続きデボラともっとキレイにする習慣に取り組んでいます。<br>これからしばらく続きそうです。<br>多量のケミカルのせいで<br>デボラも喉が痛くなってきたらしいです。<br>私も喉も相変わらず痛いですが<br>手もカサカサになってきました。<br>デボラはグローブを使わずに漂白剤を使っていたんですが<br>「昨日から漂白剤の匂いが取れない」と<br>さすがに今日は使っていました。<br>セレナもですがOZ二人は<br>グローブを使いたがりません。<br>たまたまこの二人がそうなだけなんだろうけど<br>ちょっと触っただけで<br>手の皮が解け始めるのが分かるくらい強いケミカルを<br>何故素手なんだ。なんの苦行だ。<br>と聞いてみたくなります。<br>英語で苦行ってなんだろう。。<br><br>Asceticism<br>だそうです。<br>舌噛みそう。。<br>使いそうにないや。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/18/krivirk/70/41/j/o0336044811987499003.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/18/krivirk/70/41/j/t02200293_0336044811987499003.jpg" alt="$KaLi’ｓ　skech" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 22 May 2012 18:00:54 +0900</pubDate>
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