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<title>今日は今日の夢の中</title>
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<description>前途多難な若者です。日々是妄想で生きています。好きなものは観劇と読書とチョコレート。D-BOYSとD2をまろやかに追いかけています。</description>
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<title>Dステ14th「十二夜」</title>
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<![CDATA[ ９日にDステ14th「十二夜」を観に行ってきたのでその感想を。<br>ネタバレを容赦なく含みます。ヴァイオラちゃんの髪の毛を口に含みます。<br><br><br><br><br>もうねー楽しかった！この一言に尽きます。<br>難しいことは何も考えずに単純に笑える舞台で、シェイクスピアだし難しいんじゃ…と思うところもわかりやすく表現されていました。<br>あとパンフ読んでたら何も残らないじゃなくて、別にそのとき思いっきり楽しんで何も残さなくていい舞台もあるんじゃないかと思ったり。そんな感じに笑って騒いで喉越しスッキリ気分さっぱり舞台でした。<br><br><br>今回はヴェニスのときのように、開演前から舞台上でキャストが何かやってたりします。<br>ステージ上でガチメイク中なのが碓井、池岡、加治、荒井の４名。そこから徐々に人が増えてきてウォーミングアップしたり、メイク組が引くと残りのメンバーがゲームを始めたり。<br>ピンポンパンゲームに振り回される山田と近江君が面白かったのでこれもDVDに入れてほしいなぁ…。<br><br>で、時間になったらステージ上の「紀伊国屋神社」に二礼二拍手一礼して開演。<br>そんなこんなで誰もが誰かに片思いなお話が始まるのです。<br><br><br><br>次は各々キャストの感想を。<br><br><br>・ヴァイオラ(碓井将大)<br>男だけど女性役ですが物語の都合上大半は男装…という三重構成なのですがそれでもわかる美女っぷり。もう大天使。<br>冒頭(まだ女の姿)ではあまりの美しさにどこを見つめたらいいのかわからず虚空を見つめてしまいそうになりました。<br>よく見た人が言うように「ちゃんと男装してる女性の演技」なんですよね。男として振る舞いながらふとした時に出てしまう女性の仕草。その繊細な演技っぷりがたまりません。<br><br><br>・オーシーノ(三上真史)<br>恋に恋してラブミードゥーなお方。<br>あれだけオリヴィアへの恋心を主張しておきながら最終的にはヴァイオラと結婚とな…？<br>まあそれがシャイクスピア作品の中の人間の滑稽さといえばそうなのですが。でも三上さんが貴族を演じるっていうのはぴったりでした。さすが日曜朝の顔。<br>しかしどこぞの音楽家みたいな髪型してんな…。<br><br><br>・オリヴィア(池岡亮介)<br>池岡こう来たかー！と。<br>表情豊かな猪突猛進お嬢様。元々原作でもオリヴィアはシザーリオに対して押せ押せでしたが、それを軽やかに凌駕する肉食っぷり。<br>パンフで「オリヴィアは乱暴に扱ったらすぐに壊れてしまいそうな女の子」と言ってましたけど、叩きつけても壊れなさそうなんですが…。おまけにチューというかブチュー。<br>黒ベースですがふりそでーしょんな衣装も可愛い。<br><br><br>・セバスチャン(荒井敦史)<br>あまり荒井さんのお芝居をじっくり見ることに縁がなかったのですが、こういう感じなのかーと新たな発見。<br>彼は安定感がありますね。そして色が白い…イケメン…。衣装が某少年使節にそっくり。<br><br><br>・マライア(加治将樹)<br>こちらもやはり安定の加治君。奇跡の大仏。<br>バカ騒ぎする貴族達やフェステを嗜めたかと思えばマルヴォーリオへの計略謀略に一役買ったり、おまけにサー・トービー結婚しちゃったりと意外としたたかな侍女さん。<br>そんな侍女を加治君が演じて面白くならないわけがありませんでした。まさに「いるいるこんな人ー！」 <br><br><br> ・サー・アンドルー・エイギュチーク(鈴木裕樹) <br>愛すべきバカ。真面目なバカ。真面目にやってもバカ。もれなく彼が出張るシーンでは笑ってました。<br>決闘でのビビリっぷりや求愛ダンス(？)面白すぎぃ！<br>共通して言えるけど派手な靴下ってどう見てもタイツよね…。<br><br><br>・フェステ(陳内将)伯爵家の道化。オーシーノ公爵邸にも出入りしており、つかみ所のない面もある。頭がいいからこそ阿呆を演じる、という道化をしっかりこなしてました。そしてお歌まで！出番や言い回しから何気に実はこの物語の影の主役なんじゃないかと思いました。あと今回B列だったのですが、近くでみたらたいそうイケメンでヒェェ。衣装はタロットの愚者っぽい。<br><br><br> ・フェイビアン(山田悠介)<br>彼もまた大騒ぎ要員。アンドルーやトウビ―やフェステと一緒にやんややんやします。<br>本人も言ってましたけど、人をいじる役の山田って珍しいですよね。中の人曰く中盤から出てくる人。<br><br><br>・アントーニオ(近江陽一郎)<br>セバスチャンへのあまりの心酔っぷりに「まず宿をとりましょう」のセリフすら意味深に聞こえてしまうマジック発生。<br>そのくらい彼にお熱でした。それはもう引くくらいお熱。パッと見孫悟空。<br><br><br>・ヴァレンタイン/船長/役人(山口賢貴)<br>オーシーノの廷臣そしてヴァイオラとセバスチャンを乗せ嵐に沈んだ船の船長そしてイリリアの役人。つまり一人三役。<br>賢貴の演じ分けは出番が忙しないだけに凄いと思います。ちょこちょこ声色変えてるけど喉は大丈夫かな？ヴァレンタインの赤髪が好き。<br><br><br>・マルヴォーリオ(坪倉由幸(我が家))<br>伯爵家オリヴィアの執事。居丈高で自惚れ屋。不<br>真面目な人間にはとことん嫌みったらしい。その嫌味ったらしさと自惚れっぷりをそれはもう好演してくれました。舞台初めてとは思えない！<br>芸人さんって基本演技うまかったりするよね…あと間の取り方もお上手。 <br><br><br> ・サー・トービー・ベルチ(ミッキー・カーチス)<br>基本的に酔っぱらいの役なのですが、それが演技なのか本当に酔って舞台上に立ってるんじゃ？と思わせてしまうあたり流石の大御所。<br> くたばれ若ハゲで笑いが止まらなくなりそうになったのは内緒。マライアのほっぺにちゅー。<br><br><br>こんな感じに。<br>もっとチケット取っておけばよかったと思いました。<br>今から年末のDVDが楽しみです！
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<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 00:57:59 +0900</pubDate>
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<title>テスト</title>
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<![CDATA[ テスト
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<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 00:56:31 +0900</pubDate>
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