<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>灯籠男の素人映画レビュー</title>
<link>https://ameblo.jp/krukrumaware/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/krukrumaware/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ネタバレを含みます。また、映画の感想ですので内容はあまり書かないかもしれません。気になったらぜひ映画をご覧下さいませ。コメントありがとうございます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>映画レビュー</title>
<description>
<![CDATA[ 《ハンニバル ライジング》<div><br></div><div>評価・・・・・49店</div><div><br></div><div>レクター博士の過去、幼少期から青年期にかけての物語。妹ミーシャが今回の重要な鍵になってきます。</div><div><br></div><div>『ハンニバル』でレクター博士はサイコキラーではない。と記載しましたが、ライジングのレクター博士はサイコキラーです。まだ若いからなのかどうかはわかりませんがレクター博士の殺人に狂気を感じません。故に警察にすぐ目をつけられ、尋問されます。しかし、そこは流石にサイコキラー、嘘発見機も通じず平喘と嘘のアリバイをつきます。</div><div>映画としての面白さは微妙。盛り上がりに欠けます。そして、一番の原因はレクター博士に魅力を感じないことです。俳優が悪いなどではなく、ライジングのレクター博士はただの殺人鬼に成り下がっています。いえ、レクター博士は殺人鬼なのですが、今回の映画のレクター博士からは狂気やクールをまるで感じません。そこが大いにマイナスでした。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/krukrumaware/entry-11910987733.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 23:27:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画レビュー</title>
<description>
<![CDATA[ 《ハンニバル》<div><br></div><div>評価・・・・・72点</div><div><br></div><div>この映画は続編ですので、先に羊たちの沈黙を観るといいでしょう。バッファロー・ビル事件後、レクター博士が脱走してから10年後の話です。主役はやはりクラリス捜査官とレクター博士で新たな敵、大富豪メイスンが登場します。（クラリスから見ればむしろレクター博士が敵ですが）<br></div><div><br></div><div>この映画の名前を聞いて一番最初に思い出すシーンは勿論アレですね。はい、晩餐です。相手の脳味噌を取り出して調理し、本人に食べさせるシーンからは凄まじい狂気を感じます。レクター博士はどんな状況でも落ち着いて冷酷に対処します。その姿は一見サイコキラーな印象を受けるかもしれませんが、意外とそうでもなく、例えばクラリスの髪の毛を撫でてみたり、敵にあっさり捕まってみたりと、人間らしい一面もちらほら垣間見ることがあります。逆にそこが怖いところでもあるのですが。これは私の予想なのですが、レクター博士は自分と同じカンニバリズムの仲間が欲しかったのではないでしょうか。だからこそ晩餐にクラリスを誘ったのではないかと私は思います。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/krukrumaware/entry-11909542487.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 23:26:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画レビュー</title>
<description>
<![CDATA[ 《ミックマック》<div><br></div><div>評価・・・・・63点</div><div><br></div><div>主人公のバジルはレンタルビデオ店で働いていた。ある日、発砲事件に巻き込まれ頭に流れ弾を受けてしまう。一命は取り留めるが、銃弾は頭に残りさらに仕事、住む家を失ってしまった。どん底に落ちたバジルはスクラップ工事の仲間達と会うことで新しい人生を歩むことになるが…</div><div><br></div><div>『仲間』『人生』について改めて考えさせられます。と言ってもコメディなので軽い気持ちで観ることをオススメします。</div><div>バジルの仲間は全員が奇妙な特技を持っており、どんな場面で使うんだよ！（笑）と思いながら視聴させていただきました。この映画の第一印象はオシャレでセンスのいいコメディということです。そして、全てを失ったとしても、陽気な仲間と楽しく過ごすバジルは、観ていて羨ましく思います。ありきたりな感想で申し訳ありませんが、この映画を観ていると、自分もバジルの様に前向きに生きたい。と思えてくるのです。ただ、映画のオチは今一歩なところですね。全体的にもうちょっとコメディを絡めてくれてもよかったのでは、と思います。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/krukrumaware/entry-11909541226.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 14:15:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画レビュー</title>
<description>
<![CDATA[ 《仄暗い水の底から》<div><br></div><div>評価・・・・・70点</div><div><br></div><div>この映画のあらすじは書くのが難しいので申し訳ありませんが、個人で調べて下さい。ただ、この映画はホラー映画です。</div><div><br></div><div>昔は午後のロードショーでもよく放送していましたが、改めて視聴するとやはり怖いです。本当に。12年前の映画なのに…。名作は何年経っても名作なんですね。</div><div>幽霊と『水』は切っても切り離せない存在ですが、ここまで水を強調した映画も珍しいのではないでしょうか。さらにその水も透き通った綺麗な水ではなく、仄暗い水。底の見えない水が視聴者を不安にさせます。私はあまりホラー映画は観ないのですが、間違いなく鳥肌級のオススメシーンを紹介します。映画のラスト、主人公が自分の子供を抱いてアパートの部屋から逃げ出し、エレベーターに乗り込みます。しかし、エレベーターは下に下がらずドアも閉まりません。廊下の直線上に見える自分の部屋の扉がゆっくり開いてきます。自分達以外その部屋には誰もいないはずなのに…そして、部屋から出てきたのはなんと、自分の子供なのです。主人公は驚愕します。あそこに自分の子供がいるのなら今抱いているこの子は、誰？この場面は言葉では言い表せない程の衝撃です。視聴者はあの扉から出てくるのは幽霊かと思ってしまいますが、しかし、主人公の子供が出てきてしまいます。視聴者を『……は？』と脱力させてからの…。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/krukrumaware/entry-11908153847.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 08:58:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画レビュー</title>
<description>
<![CDATA[ 《レスラー》<div><br></div><div>評価・・・・・69点</div><div><br></div><div>かつて、スターのプロレスラーだった中年男ランディはある日心臓発作を起こし倒れてしまう。医者から引退するべきと勧められたランディの生き様を描いた映画です。</div><div><br></div><div>悲しい漢の意地、生き様を見事に描いた素晴らしい映画です。もっと器用に生きられただろうに！って思ってしまう私はこの『ランディ』の様な生き方はできないのかも知れません。</div><div>かつては誰もが知るプロレスラーのスターだったのに、20年経った今では握手会にファンが数人来る程度の有り様。しかし、プロレスは引退しない。それが、スターとしての意地なのか、それしか生き方を知らないランディの生き様なのか、周りのことが全て思い通りにいかなくてもプロレスだけは決して捨てないランディの生き方を是非観てみて下さい。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/krukrumaware/entry-11907758126.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 14:58:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画レビュー</title>
<description>
<![CDATA[ 《魔法少女まどか★マギカ》<div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;新編 叛逆の物語</div><div><br></div><div>評価・・・・・70点</div><div><br></div><div>超ネタバレになってしまうのですが、アニメ1クールが終わった後の話です。映画での順番は前編→後編→新編になっています。</div><div>伏線がかなりあるので内容は書きませんが、何回か観ないと理解するのは難しいかも知れません。</div><div><br></div><div>私は天邪鬼なので綺麗事とかが大嫌いなのですが、脚本の虚淵玄さんはいい感じに盛り上がってきたところを落すのが上手なので大好きです。今回は終盤でまさかの悪堕ち！私はまどマギが好きというより虚淵さんの脚本だから観た。が正しい気がします。</div><div>映画の内容ですが、抽象的な表現が多く、正解は視聴者の解釈に任せる場面が多々ありました。</div><div>マイナスポイントはハッピーエンドにしろバットエンドにしろ今回で完結してほしかったところです。どうも、次回作があるとの噂があります…ただし、ほむらが自分が魔女だと気付いてから悪堕ちするまでの場面は何度観ても飽きません。このテンションを維持しながら次回作をつくってほしいです。</div><div>『これこそが、人間の感情の極み。希望より熱く、絶望より深いもの。愛よ！』</div><div>↑</div><div>このセリフが一番好きです。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/krukrumaware/entry-11907220070.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 13:44:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画レビュー</title>
<description>
<![CDATA[ 《ヤギと男と男と壁と》<div><br></div><div>評価・・・・・56点</div><div><br></div><div>新聞記者のボブは幸せな生活を送っていた。ある日取材で見つめるだけでヤギを殺すことが出来る男リン・キャシディの噂を聞く。普段ならそんな噂なんて信じないボブなのだが、妻が編集長と浮気してしまい、踏ん切りをつけるため（?）イラク戦争へ取材記事を書くために単身のりこむ。そこでリンと出会い行動を共にすることになる。</div><div><br></div><div>海外のコメディは好きなので視聴しましたが、面白いです。爆笑はしませんが、シュールなボケにクスッと笑えます。ただ、中盤のゲリラ達から脱出したところから物語が中弛みしてしまい、若干の飽きがでました。オチもなんとなく予想出来てしまうところもマイナスです。つまらなくはないのですが、何度も見たいとは思わない。そんな映画でした。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/krukrumaware/entry-11907203867.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 13:02:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画レビュー</title>
<description>
<![CDATA[ 《パラノーマル・アクティビティ2》<div><br></div><div>評価・・・・・26点</div><div><br></div><div>一作目は見たことがあったので二作目のレビューを書きます。</div><div><br></div><div>主人公のダニエルとクリスティの家が空き巣に荒されて本編が始まります。（勿論犯人は人間ではないのだが）が、大体内容は前作と同じで自宅で起きる怪奇現象をビデオで収めているうちに自体がエスカレートしていく感じです。ただ映像構成は前作より映画っぽくなってしまいました。つまり前作の素人が（主人公）撮っている感じではなくプロが撮っていますよ～って感じられてしまい、これは映画じゃなくて本物のホームムービーなのではないか。といったワクワク感はありません。ビデオカメラ使う意味あるのか疑問です。ちなみに前作の特典映像では稲川淳二先生が解説して下さいましたが、今回はありませんでした。残念です本編より面白かったんですけどね。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/krukrumaware/entry-11907030384.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 02:43:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
