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<title>避難所</title>
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<description>忍者ツールズでのサイトの避難所です。</description>
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<title>女性台詞（81～100）</title>
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<![CDATA[ <p><b>■81.月に照らされた町</b><br>「月を見ると、思い出す風景があるのです。　父と母と共に見た、白亜（はくあ）の町並み。　月に照らされた白い家々はとても幻想的で、子供の頃から覚えている景色です。」<br><br><b>■82.気にしちゃダメ</b><br>「あんな奴の言うこと、気にしちゃダメだよ！　君は君のやりたいことをすればいい。　誰かに嫌なことを言われた、たったそれだけで立ち止まってたら、勿体ないよ。」<br><br><b>■83.一線を引く</b><br>「……一線を引いている、ですか。　確かに、そうかもしれませんね。　貴方の事が嫌いなわけでも、怖いわけでもないのは、事実です。　ですが、どうしても私は……誰かと心を通わせることができないのです。　……冷たい女だと、思いましたか？」<br><br><b>■84.ニュース速報・立てこもり事件</b><br>「番組の途中ですが、臨時ニュースをお伝えします。　今日昼過ぎ、大型ショッピングモールに男らが押し入り、従業員らを人質にとる事件が発生しました。　犯人とみられるグループは、現在も立てこもりを続けており、現場は緊張が続いております。」<br><br><b>■85.デート最中のハプニング</b><br>「ねー、待ってよ！　そんなに早く歩かなくてもいいじゃん！　もしかして、友達と立ち話してたこと、怒ってる？　ごめんってば！　別にあの子とはなんともないから、さ。　機嫌直してよ！　……ねーってばー！」<br><br><b>■86.健気な給仕さん</b><br>「あっ、お帰りなさいませ！　随分長い御用事でしたね？　……いえいえ！　そのおかげで掃除も捗（はかど）りました！　お疲れ様です。　今、紅茶を用意しますね！」<br><br><b>■87.一番だと認めなさい</b><br>「貴方が悪いの。　貴方が素直な気持ちを口にしてくれれば。　他の奴なんかにいい顔をしなければ。　こんなことにはならなかったのよ。　痛い？　苦しい？　でもね、それは貴方の罪なのよ。　……抵抗したくても、できないでしょう？　さあ、いい加減に、認めなさい。　私がこの世で一番だって。」<br><br><b>■88.モノローグ・クラスの奴らは分かってない</b><br>「クラスの奴らは、誰も分かってない。　私の本性は、こんなんじゃない。　こんなぬるま湯に浸かって満足してるような奴じゃない。　……でも、それをさらけ出したら、きっと、私の周りには誰もいなくなる。　それが嫌だから、今日もヘラヘラした顔で女子の輪に交ざるの。　……バッカみたい。」<br><br><b>■89.幼なじみへ</b><br>「……あのさ。　どうしても、君に言わなきゃいけないことがあるんだ。　……私ね、引っ越すんだ。　外国に。　……お父さんの仕事の都合でね。　今、色々準備してて、1ヶ月後には、此処を出発しなきゃいけないんだ。　……そんな顔しないでよ。　きっと、また会えるよ。　ね？」<br><br><b>■90.無口でクールなあの子</b><br>「……、どうか、した？　私の顔、じっと見ているけれど。　……、大した要件ではない？　そう。　……、別に、喋らなくていい。　私も、貴方には干渉しないから。」<br><br><b>■91.喧嘩の発端</b><br>「そういえば、私があげたブレスレット、最近つけてないけどどうしたのよ？　まさか、無くしたとか言わないわよね？　あれ、すっごく高かったんだから……。　は？　お金に困ってたから、一ヶ月前にオークションサイトで売ったぁ！？　……へー、そうなんだ。　私に黙ってそういうことしちゃうんだぁ……。　こんの、バカーッ！！」<br><br><b>■92.急ぐのは苦手</b><br>「ま、待ってください～。　そんなに急いだら、見失ってしまいますよぉ。　……はぁ、はぁ。　ごめんなさい、どうも急ぐのは苦手なんです～。」<br><br><b>■93.邪魔をしないで</b><br>「私は、神に逆らってでも……手に入れたい野望があるの。　たとえその結果、世界が壊れてしまったとしても構わない。　……分かってるでしょ？　貴方の説得に応じる気なんかないってこと。　穏便に済ませたいのなら、私の邪魔をしないで！　どいてよ！！　……さもないと、殺すよ。」<br><br><b>■94.クラスで噂のあの男子</b><br>「あ、堀井の奴、まーた怒られてる。　今度は何をしでかしたの、アイツ？　……へぇ。　学級日誌に四コマ漫画を描いたの。　バッカだねぇー。　ま、そこが面白いんだけど。」<br><br><b>■95.魔女と言われた女</b><br>「……何しに来たんですか。　貴方も私を、『魔女』だと罵（ののし）りに来たんですか。　……冷やかしなら、帰ってください。　貴方に用はありません。　……お願いだから……帰って！」<br><br><b>■96.小説を書く女の子</b><br>「今、何時……？　2時か……。　やっと筆が乗ってきたっていうのに、寝なきゃいけないのは、惜しいなぁ……。　……明日の授業もあるけれど、頑張って、完成させないと。　きっと、歴史に残る話になるはずだから。」<br><br><b>■97.あざといおねだり</b><br>「あのね、私、アルパカのぬいぐるみが欲しいんだ。　でもね、色々探してみたんだけど、どこにもないの……。　誰か、探してくれる人、いないかなぁ……？」<br><br><b>■98.若い子には負けないつもり</b><br>「若い子はいいよねえ。　可愛い格好が似合うし。　……でも、私に比べりゃまだまだね！　私の魅力をナメんなよっ！　なーんてね！　……ねえ、その本気でかわいそうなものを見る目、やめてくれる？　すっごいやってて恥ずかしくなってくるから。」<br><br><b>■99.おやすみの挨拶</b><br>「おやすみなさい。　貴方の夢が、素敵な夢でありますように。」<br><br><b>■100.これからも、一緒に</b><br>「ありがとう。　……うふっ、ずっと言えなかったけど、この機会だから言いたくて。　なんか、お別れみたいね。　……でも、そんなの、私が許さないからね？　これからも、貴方と一緒に、二人三脚で、頑張っていきましょう！」</p>
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<link>https://ameblo.jp/kryoalex/entry-12569866316.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 22:39:24 +0900</pubDate>
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<title>女性台詞（61～80）</title>
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<![CDATA[ <p><b>■61.私の自慢の先輩</b><br>「……そんな……！　私、愛歌（あいか）さんのこと、見損なったりしませんよ！　愛歌さんは、私の憧れの先輩です！　それは絶対に変わりません！　たとえ愛歌さんが自分自身の事を否定したとしても……どんな愛歌さんでも、私の自慢の先輩なんです！　……だから、もう、自分を否定しないでください。　私はずっと、ここにいますから。」<br><br><b>■62.学食の従業員</b><br>「はーい、Bランチおまちどおさま！　もうすぐ期末試験？　それじゃ、いっぱい食べて体力をつけないとね。　ちゃーんと、全部食べてってね！」<br><br><b>■63.ねえ、ママ</b><br>「……私ね、ずっと待ってるんだ。　遠いところに行っちゃった、ママのことを。　……必ず戻ってくるって、指切りしたもん。　……ねえ、本当に戻ってくるんだよね？　私を、独りぼっちにしないよね？　ねえ、ママ。」<br><br><b>■64.世界大会にて</b><br>「私は、証明したいんです。　此処に、世界一のコーチがいるってことを。　コーチが教えてくれたことを、100％、いえ、それ以上出し切って……。　この大会、絶対優勝します！」<br><br><b>■65.優しい彼とホットコーヒー</b><br>「……ん？　あ、コーヒー、煎（い）れてくれたの？　ありがと。　うん、もうちょっとで終わるから、待っててね。　……ふふっ、やっぱり優しいね、君は。　そこが、好きだな。」<br><br><b>■66.世界の終わりを運ぶ者</b><br>「こんな世界なんて、終わらせちゃおうよ。　そして、ずっと見ていようよ。　永遠に覚めない、幸せな夢を。」<br><br><b>■67.キスプリ騒動</b><br>「翔太！　さっきは、よくも……！　とぼけないでよ！　さっき撮ったプリの話だよ！　予告なく、ほ、ほっぺにちゅーしてきやがって！　そのせいで全然集中できなかったじゃん！　……可愛かった、って？　うるさい！　後でタピオカミルクティー奢（おご）りなさいよ！」<br><br><b>■68.泣き虫な子</b><br>「ご、ごめんなさい……。　そうですよね、私、ドジで、トロくて……うぅっ、次は、が、頑張りますから、ぐす、見捨てないで、欲しい、ですっ。」<br><br><b>■69.挑発</b><br>「言っとくけどね。　あたしは、あんたと違って修羅場くぐり抜けてきたの。　泥水すすってきたあたしに、温室育ちのあんたが、勝てるとでも思ってるの？」<br><br><b>■70.先生からのメッセージ</b><br>「みんなは、覚えてる？　4月に、先生が言った約束。　『みんなが私の事を嫌っても、私はみんなのことを信じる』。　思えば、1年間でいろんな事があったよね。　いい事も、悪い事も。　でもね、たとえ誰かが間違ったことをやってしまったとしても、いつか立ち直ってくれると信じて、一生懸命向き合おう。　そうすれば、絶対、思いは届く。　それを1年かけて伝えたかった。　そして、その思いは、届いたと信じてる。　本当に、ありがとう。　最後に……みんな、卒業、おめでとう。」<br><br><b>■71.自称・純粋娘</b><br>「ほら、私、純粋さがとりえだから！　天然由来成分100％だよ？　……そこ！　『えー』とか言わない！」<br><br><b>■72.泣いてもいいんだよ</b><br>「大丈夫。　……大丈夫だから。　あなたが不安に思うことは、何もない。　でも、辛いなら、泣いてもいいんだよ。」<br><br><b>■73.戦いの直前</b><br>「……敵が来る。　私から、離れないで。　さもないと、死ぬよ。」<br><br><b>■74.風邪引きのお見舞い</b><br>「やっほー。　お見舞いに来たよ。　……うわ、すごいガラガラ声。　ったく、大雪の日に、あんなに走り回ったら、そりゃ、風邪引くでしょ。　お馬鹿さん。　今日は特別に、おかゆと生姜湯作ってあげるから、ちゃんと全部食べてよね。」<br><br><b>■75.エール</b><br>「一生懸命、頑張る君に、送ります！　フレー、フレー！、ってね。　えへへっ、ちょっとは元気出たかな？」<br><br><b>■76.この恋はきっと叶わない</b><br>「やめてよ。　……優しくしないでよ。　期待、しちゃうじゃん。　だって、私は、君の事が……。　……、何でもない。　もう大丈夫だから、ほっといてよ。」<br><br><b>■77.流れ星</b><br>「あっ、流れ星！　えっとえっと、願い事は、……あっ、もう消えちゃった。　早すぎるよぉ。　ちょっとくらいサービスしてもいいじゃん、ケチな流れ星。」<br><br><b>■78.モノローグ・君と会えなくて寂しい</b><br>「……今、君は何をしているんだろう。　寂しい。　会いたいな。　文字だけじゃ、足りない。　せめて、声を聞きたい。　……弱くなったな、私。　君と出会ってから、ずっと、こんな感じなんだもん。」<br><br><b>■79.異世界のとある村の家で</b><br>「あ、目が覚めたみたいね。　此処？　此処は、私の家よ。　……それにしても、びっくりしたわ。　あなた、山道で倒れてたのよ？　見慣れない服だし、あなた、どこから来たの？　……え？　トウキョウ？　……そんな名前の所、あったかしら？　まあ兎に角、今はゆっくり休んでて。　色々聞きたいことはあるけれど、まずはご飯にしてからね。」<br><br><b>■80.ダイエット中</b><br>「……だ、ダメだよ！　確かにお菓子は好きだけど、その……今は、ちょっと。　さ、最近体重がヤバいから、ね？　……、うう、恥ずかしい……。」</p>
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<link>https://ameblo.jp/kryoalex/entry-12569866246.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 22:39:02 +0900</pubDate>
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<title>女性台詞（41～60）</title>
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<![CDATA[ <p><b>■41.以心伝心のプレゼント</b><br>「え、うん、今日、誕生日だけど……。　プレゼント？　私に？　あ、ありがとう、受け取るね。　……うわぁ、このペンダント……これ、ずっと欲しかったの！どうしてこれが欲しいって分かったの！？　うん、すっごく嬉しいよ！　本当にありがとう！」<br><br><b>■42.運命の人だと言われて</b><br>「バッカじゃないの！？　う、運命の人だなんて、そんな話あるわけないじゃない！　あ、あんたなんて、どこにでもいる一般人Aがいいところだわ！　キモいから近寄らないでよ！」<br><br><b>■43.騎士団の女騎士</b><br>「……何故……何故、私に戦わせてくれないのですか？！　私だって騎士団のメンバー！　戦う事くらい造作も無い！　……まさか……私が女だから、ですか。　……っ、馬鹿にするな！！」<br><br><b>■44.怪しげな薬の作り手</b><br>「足りない……、足りないわ……。　マムシの毒と、カエルの目玉、曼珠沙華（まんじゅしゃげ）の茎（くき）は手に入れたのに……　どうしても必要になるのね。　人の、生き血が……　ふ、ふふふ……。でも、これも試練よ……　最高の薬を手に入れる為ならば、仕方ないのね……。　いいわ……手に入れてみせるわ……、例え、他の人間を殺すことになったとしても……！」<br><br><b>■45.野球部のマネージャー</b><br>「いーい？今日当たる相手は確かに強豪校だけど、油断しなければ勝てない相手じゃないわ！　だから、気を引き締めて、いつも通りの実力で、勝利を勝ち取りに行きましょう！　それと、エラーなんか出した奴は、一人残らずぶんなぐるわよ！　分かった！？」<br><br><b>■46.口の悪い妹</b><br>「おい、兄貴。　邪魔。　さっさとどけ、蹴るぞ。　それと、その悪趣味なゲームをあたしの前でやるんじゃねぇよ。気色悪いなぁ。　せめてイヤホンくらいしろ。そのスマホぶっ壊すぞ？」<br><br><b>■47.嫉妬に気がつかない</b><br>「……志穂！　……はぁ、はぁ……やっと追いついた。　どうしたのさ、先生から聞いたよ？　私の演目が終わった直後に荷物持って帰っちゃったって。　……ねぇ、志穂。　私、何か気に触ることした？　もし、志穂の事傷つけたのなら、ちゃんと謝りたい。だから……！　……え？　何でもない、って……あ、待って志穂！！」<br><br><b>■48.ひとりじゃない</b><br>「今の君は、一人ぼっちじゃないじゃん。　だって、私がそばにいるから。　だからもう、泣くのは終わりにしよう？ね？」<br><br><b>■49.はっきり言って</b><br>「……あの、その話はいいので、早く本題に移っていただけませんか。　はっきり言ってあまり面白くないですし、時間がもったいない。」<br><br><b>■50.強くなりたくて</b><br>「待って、私も行く。……このまま、守られているだけなのは、嫌なんだ。　私だって、戦える！　……私だって……！！」<br><br><b>■51.いつも通りの朝</b><br>「……あ、やっと起きたんだ。　休日だからって寝過ぎだぞー。　ふふっ、朝ごはん、出来てるよ。　今日も、君の顔が見られて、嬉しいな……なーんて、ね。」<br><br><b>■52.モノローグ・桜並木を歩く</b><br>「桜が咲く並木道を、一人で歩いてゆく。春になると、いつも思い出すのは、貴方の顔。……貴方がいなくなってから、5年の月日が流れた。一緒にいたときは、気づかなかった感情、それを失ってから気づくなんて。　一緒に歩いた桜並木。　綺麗に咲いた満開の桜、貴方が大好きだった花だった。　今、貴方の姿はない。　今年も、桜が散り始め、いずれ葉桜となるだろう。　そのときも、きっと私は、ひとりぼっち。」<br><br><b>■53.殺人事件の真相解明後</b><br>「そんな……、本当に……？　本当に、ヒロが『殺人アリス』なの？　どうして……、どうして、ヒロが殺人なんか……、　そりゃ、殺された3人はいけすかない奴らばかりだけど、何も殺すことなんて……！」<br><br><b>■54.初デート前日・鏡の前で</b><br>「ううぅ、明日は何を着ていこう。　ちゃんとやったことないから、コーディネートなんてわかんないよ……　あんまり可愛すぎる服だとドン引きされるかなぁ？　……あっ、でも地味だとセンスがないって思われるかも。　えーん、どうしよう……？」<br><br><b>■55.張り切る先輩</b><br>「いい？　何か困ったことがあるなら、なんでもお姉さんに聞いちゃいなさい！　え？大丈夫なのかって？　大丈夫大丈夫！　かわいい後輩には優しくするのが、先輩の義務ってやつだから、ね！」　<br><br><b>■56.さよならは言わないよ</b><br>「もう、時間だね。……いろんな事があったけど、なんだかんだで、楽しかったよ。……嫌になったこともあったけど、それよりも、いっぱい、いっぱい楽しいことがあったから、私、幸せだった。ありがとう。……そうだね、さよならは言わないよ。だって、……きっと、また会えるって、信じてるから。……いってらっしゃい。」<br><br><b>■57.憎しみと激昂</b><br>「あんたさえ……あんたさえいなければ！！　あんたがあたしの家族を滅茶苦茶にしたんだ！！　あんたのせいで、私はずっとどん底の生活だった！！　この10年間、あんたを殺すことだけを考えた！！　昼も夜も、憎しみに囚われない日はなかった！！　……殺してやる……、あんたなんか、あんたなんか……！！」<br><br><b>■58.自信の理由</b><br>「え？　どうしてそんなに自信があるのか、って？　……決まってるでしょ。　私は、私が一番だと信じているから。　他の人がどう言おうが関係ない。　自分が自分自身のことを信じてあげられないなら、誰が自分の事を信じてくれるというの？　私は、そういう風に人に依存した生き方をしたくない。　いつだって自分で考えて、自分で100点満点を出してやる。　そういうつもりで生きてるから。」<br><br><b>■59.おまじない</b><br>「君が笑顔になれるように、ハッピーになれるおまじないをかけてあげる。　それじゃあ、目をつぶって？　いくよ、……さん、に、いち。　『ラ・メール、ラ・シエル、幸せになあれ！』　……どうかな？　効いたかな？　えへへ、こういうのも悪くないでしょ？」<br><br><b>■60.モノローグ・片思い、花火会場にて</b><br>「大きな花火が上がり、会場から歓声があがる。　隣には、君がいる。　……ずっと片思いしている、君の姿が、間違いなくそこにあった。　大きな事は望まない。今はただ、そばにいてくれるだけでよかった。　……もう一歩踏み出す勇気が欲しい、でも今は、こうしていよう。　……花火のように、儚（はかな）く消える恋ならば。　綺麗な思い出として、心にしまっておきたかったから。」</p>
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 22:38:36 +0900</pubDate>
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<title>女性台詞（21～40）</title>
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<![CDATA[ <p><b>■21.女性先輩社員</b><br>「手が止まってるわよ、新人くん。　何処か分からないところがあるの？　……全く、入ったばかりなんだから、そういう時はカッコつけないで、先輩に頼りなさい。　あくまで、分からないところがあれば、だけどね。」<br><br><b>■22.学校の七不思議</b><br>「午後4時44分、教室には誰も居ない筈なのに、その子の耳に声が聞こえたの。『アソボウ……アソボウヨ……』ってね。　嫌な予感がして、その子が振り返ると……そこには……血のように真っ赤な手形が……びっしりと……！！」<br><br><b>■23.目的の為に</b><br>「勘違いしないでよね。　私は別に、情けであんたを助けた訳じゃない。　私は私の目的の為、それだけに動く。　全ては、私の為よ。　……けどまあ、命拾いしたわね。　言っとくけど、次は無いから。」<br><br><b>■24.地獄耳</b><br>「だーれが鬼のような女だって？　そんな悪い事を言うのはどこのどいつかな？　可笑しいな、私の耳にはちゃーんと聞こえたんだけどねえ？　……あ、こら、待て！！　逃げるなー！！」<br><br><b>■25.寝起きの女の子</b><br>「……んぅ……もう朝……？　うん、起きる……、けど、　もうちょっとだけ、待って……。　……ごめん、やっぱり、……眠い……。」<br><br><b>■26.その程度の力で</b><br>「がっかりだわ。　この中で私を本気で倒そうと思ってる人が一人もいないだなんて。　だって、そうでしょう？その程度の力量しかつけられないならば、私を倒す事なんて永遠に不可能よ。　……あら、ここまで言っているのに、それでも私に挑むつもりなの？　……ふふふ、本当に、世間を知らないオコサマね……。　……貴方たちに私は倒せない。……真の『絶望』と言うものを、教えてあげる！！」<br><br><b>■27.パーティに来たお嬢様</b><br>「うん、今日のパーティは、一人で来たの。　パパもママも、お仕事で。　だから、今日はとってもドキドキしてるのよ。こんなの、初めてだから。　……え？一人でできるのかって？　もう、子供扱いして。……私、15だよ？　もうじきハイスクール生になるんだから、これくらい出来て当然でしょ！」<br><br><b>■28.お別れの時間</b><br>「もう、お別れの時間だね。　短い間だったけど、いろんな事があったから、私、すっごく楽しかった。　……もう、会えなくなるけれど、私、貴方の事、ずっと、ずっと忘れないから！　手紙も、絶対書く！　だから……ありがとう！！」<br><br><b>■29.惑いの館</b><br>「林の奥の、洋館……。　私たちは『惑（まど）いの館』と呼んでいるわ。『惑いの館』に一度足を踏み入れた者は、その館に囚われてしまう。　階段、廊下、ドア……どれだけ進んでも、決して出口には届かない。　……そして囚われてしまった者は、最終的に……その館の美術品の一部になってしまう。　あくまで噂だけれど、実際、『惑いの館』に入った人が何人も行方不明になっている。　……この際、はっきり言うわ。　調査するのは、やめたほうがいい。」<br><br><b>■30.緊急事態</b><br>「コアの活動が急速に活発化しています！　汚染割合、25％を超過！　内部温度の上昇が止まりません！　……このままでは、恐れていた最悪の事態が……！」<br><br><b>■31.待ち合わせ</b><br>「あ、いたいた！　……もしかして、ずっと待ってた？　そっか、ごめんね？　……うん、じゃ、行こう！」<br><br><b>■32.お姫様とメランコリー</b><br>「捕らわれたお姫様を見事に救い出した勇者様は、お姫様と二人、仲むつまじく暮らしましたとさ。めでたしめでたし。……はぁ……。　どうして現実は、童話のように上手くいかないんだろ。　お姫様なんかより、今の私を助け出してほしいのに。……なんて、願ったところでどうしようもないのは、分かってるんだけどさ。」<br><br><b>■33.だいっきらい</b><br>「貴方の事、嫌いよ。　ちょっと一緒にいただけで、私の全てが分かったと思わないで。　……貴方は、優しい。けれど、その優しさという刃は、私が必死に隠している感情を切りつける。　汚い思いを表に出させて、それでもなお、貴方は……全てを許した顔をするんでしょう？　……だいっきらい。」<br><br><b>■34.ドジな女の子</b><br>「きゃっ！　……いたたたた……。　ご、ごめんなさい！　お怪我はありませんでしたか？　……いえ、私が勝手に転んだだけですから。　もう大丈夫です。手を貸していただき、ありがとうございまし……いたっ！！　うぅ……頭ぶつけた……は、恥ずかしいです……。」<br><br><b>■35.天才美少女ハッカー</b><br>「……で、解析班が全く役に立たず、仕方なく私に泣きついてきたって次第、か。　……全く、しょうがないわね。　いいわ。この天才美少女ハッカー、和泉ゆめのが、手を貸してあげる。　……ご心配には及ばないわ。　この手の事象は、20分あれば片付けられる。」<br><br><b>■36.軽い言葉には靡かない</b><br>「そんな、綺麗、だなんて……うふふ、お上手ですね。　でも、その言葉は、安売りしないほうがいいですよ？　貴方の大事な人のためにとっておいた方が、ずっといいです。　それに、少なくとも私は、軽い言葉に靡（なび）くような女じゃありませんので。うふふっ。」<br><br><b>■37.アトラクションのアナウンス</b><br>「フューチャーワールドへ、ようこそ！　みなさんはこれから、100年後の未来へとタイムスリップしていただきます。　実は、未来の世界では、この国を、……いえ、世界を揺るがすような、大変な事が起こっているんです。　未来の世界を救う為には、みなさんの力がどうしても必要なのです！　どうか、みなさんの力を貸してください！　　……あっ、赤いランプが点灯しました！　これはつまり、タイムマシンが起動した合図です！　もうすぐ未来に向かって出発します。　みなさん、転ばないように注意してくださいね！」<br><br><b>■38.よくあるようなギャル</b><br>「え、マジ！？　ゆかり、告られたの？！　んで？相手は誰よ？　……ええええ！？　あの顔がキモいあいつ！？　きゃははは、超ウケるんですけど！」<br><br><b>■39.記憶喪失</b><br>「……あの……わ、私……どうして、ここに……。　貴方たちは、どちら様、ですか？　……あ、あれ？　……なんで？　……思い出せない。　私、……私は……いったい、誰……？」<br><br><b>■40.決戦前夜</b><br>「いよいよ、明日、ですね……。泣いても笑っても、明日で全てが決まる……うう、緊張してきた……。　え？　そ、そりゃ私は関係ないですけれど！　いいじゃないですか緊張したって！　もう……。　……あの、こんな私が言うのもおかしいかもしれませんけれど……私、応援しています！　だから、明日は絶対、勝って下さい！！……応援するくらいしか、私には出来ませんけど。でも、この気持ちに、嘘はありませんから！」</p>
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 22:38:05 +0900</pubDate>
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<title>女性台詞（1～20）</title>
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<![CDATA[ <p><b>■1.初対面の相手と</b><br>「初めまして！　……えっと、貴方が、私の、……。ふふっ、これから宜しくお願いしますね！」<br><br><b>■2.女の子の秘密</b><br>「女の子にはね、秘密がいっぱいあるの。……簡単に触れられると思ったら、大間違い、だからね？」<br><br><b>■3.女幹部の命令</b><br>「お前達！なんとしてでも、あの女から『翡翠（ひすい）の涙』を奪い返しなさい！　しくじったら、どうなるか、分かってるわよね……？」<br><br><b>■4.すまーいる！</b><br>「昨日がダメでも、今日がダメでも、未来のことは誰も分からない。　だからこそ、少しでも良くなるように、頑張るんだよ。　だからさ、君もいつまでも俯いてないで、顔上げよ？　ほら、すまーいる、だよ？」<br><br><b>■5.あんたには分からない</b><br>「あんたには分からないさ。……何不自由なく過ごしてきたあんたに、私の気持ちが、分かるわけない。　……そんな半端な覚悟で、私に近づかないでくれ。　……汚らわしい。」<br><br><b>■6.校舎内で迷子</b><br>「あ、あれ？　ここ、何処？　……しまった、迷っちゃったな……。　早く教室に行かないと、新学期一発目から遅刻しちゃう……！　……うぅ、で、でもどうしよう。　周り、全然知らない人たちばかりだし……。」<br><br><b>■7.ババアと言われて</b><br>「まあ、ババアだなんて、随分な口の利き方ですねぇ。　年上と接するには、それなりの礼節をわきまえろ、と親から教わらなかったのでしょうかねぇ？　……どうしました？そんなに険しい顔をして。　最初に言っておきますが、私からは逃げられませんよ～？　うふふふふっ。」<br><br><b>■8.貴族のひとりごと</b><br>「あのライツ家の、貧乏子爵……クーデターを企てるなんて、勇気だけは認めてあげますわ。……けれど、それが分かった以上、ライツ家も、もうおしまい。　わたくしに刃向かう者は、全て塵へと帰って行く運命なのです。誰もこのシャーロット・テレーズに敵（かな）うものなどいないのよ！　おーっほっほっほ！」<br><br><b>■9.モノローグ・世界最後の日</b><br>「街は、炎に包まれ、私の家や、学校は勿論、大好きな私のふるさとが、跡形もなく壊れていく。　それはまるで、本でしか見たことがない、世界の最期を目の当たりにしているようだった。」<br><br><b>■10.メルヘン少女</b><br>「はぁ……いつになったら現れてくれるのかな、私の王子様……。　お姫様になれる準備は万端なのに、どうして現れてくれないの？　でも、諦めないわ。　だって、信じていればいつか叶うって、おとぎ話に書いてあったもん。」<br><br><b>■11.逃走</b><br>「はぁ、はぁ、はぁ……。……どうやら、まいた様だね、リック……。　キリサメ団、だっけ。　あいつら、どうしてこの宝石を……『翡翠（ひすい）の涙』を狙ってるんだろう。……でも、絶対渡すわけにはいかない。　だって、お爺ちゃんとの約束だからね。　うん、もう大丈夫だよ、リック。……さぁ、行こうか。」<br><br><b>■12.フランクな新聞部長</b><br>「それじゃあ、明日はこの町の商店街の取材をするから、10時までに楽器屋『ミューズ』前に集合、って事で決定ね！　遅刻なんかやらかしたら、反省文だからね！　じゃ、今日はここで解散！」<br><br><b>■13.戦場の天使</b><br>「……まぁ、酷い怪我……。　痛い思いをしたのですね。ですが、私が治療を行うからには、もう大丈夫です。　全ての傷は、私が治しますから。」<br><br><b>■14.立ち止まる私</b><br>「……どうして、こんな私に、進めだなんて言えるの？　世界を守るとか、未来を救うとか、そんな役目を、どうして私に押しつけるの？　私は、もう進みたくない……！こんな役目なんて、投げ出したいのに……！　もう、私の事なんかほっといてよ……！」<br><br><b>■15.アイドルの追っかけ</b><br>「きゃー！！　見た！？　ヒロキ様、今こっち見て笑ったわよ！？　はぁ……なんて尊い姿！　いつまでも見ていられるわ！　ああ、こんなに素敵な姿を見られるならば、私、もう死んでもいいかもぉ……」<br><br><b>■16.怠惰な子</b><br>「あー、なんで人間って労働しなきゃいけないんだろ。　ぐーたらしてるだけで100万円入ってきたらいいのになー。」<br><br><b>■17.陽動作戦</b><br>「そりゃ、怖いよ。戦いに行くだけでも怖いのに、ましてや、囮（おとり）だなんて……。　けど……私が言い出した事だから。それに、……なんでだろう。負ける気がしないんだよね。　……貴方が待っているから、かな。」<br><br><b>■18.モノローグ・ステージの上のライバル</b><br>「ステージの上の彼女の姿は、想像していた姿よりも、ずっとずっと格好良くて、煌めいていて。　私は、彼女の演目が終わった後も、その場に立ち尽くしていた。　……悔しいな。こんなの見せられちゃったら、賞賛するしかないじゃない。……そんな事を考えてる自分が、惨めで、ちっぽけに思えて。私は何も言わずに、ホールを後にした。」<br><br><b>■19.全く笑えないわ</b><br>「……それじゃあ、あたしと付き合いたいって言ったのも、嘘、って事？　あなたは復讐の為に、それだけの為に、あたしに近づいた、って言いたいわけ？　……ふざけんじゃないわよ。そんなの……そんなの、全く笑えないわ！」<br><br><b>■20.さりげない幸せ</b><br>「……えへへ。　え？　どうしたのって？　……何でもないよ。　ただ……幸せだなーって思った、それだけ。　……あ、今笑ったな！　そんな奴にはくすぐりの刑！　食らえっ、こちょこちょこちょこちょっ！」</p>
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<link>https://ameblo.jp/kryoalex/entry-12569865865.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 22:37:29 +0900</pubDate>
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<title>男性台詞（81～100）</title>
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<![CDATA[ <p><b>■81.十字架を背負って</b><br>「たとえ罰から逃れられても、罪の意識が消えることはない。　そこにどんな理由があろうと、デカい十字架を背負って生きていくしかないのさ。　……人を殺すってのは、そういうことなんだ。」<br><br><b>■82.バンドマンの焦燥</b><br>「ダメだ……こんなんじゃダメだ！　最高のメロディーを手に入れても、歌詞が響かないんじゃ、意味がない……！　もっと、心に伝わる歌詞を書かなきゃ……。　クソッ……、もう時間がないっていうのに……！」<br><br><b>■83.殺戮オートマタ</b><br>「……この国の『英雄』が、このザマか。　……あっけないねぇ、あくびが出ちゃうよ。　もっと、本気で来なよ。　じゃないと、本当に……全部壊しちゃうよ？」<br><br><b>■84.クイズ番組風</b><br>「それじゃ、問題！　お前ら、そろそろ本当に真面目に答えろよな。　……他人の忠告を聞き流し、知らん顔をすること。四字熟語で（何）東風（とうふう）と言うでしょう？　はい赤チーム！　杏仁豆腐？　違う！　緑！　麻婆豆腐！？　全然違う！　青！　絹ごし豆腐！？　……おい、お前ら、マジか？　なんでそんなすっとぼけた事ばっかり言うんだ？　馬耳東風（ばじとうふう）！　豆腐の種類を言うコーナーじゃないから！　お願いだからちゃんと答えてくれ、ちゃんと！」<br><br><b>■85.オカルト探偵事務所</b><br>「今日も依頼はなし、か。　あーあ、平和すぎてつまんないの。　探偵事務所を立ち上げたのはいいけど、やってくる依頼は猫探しとかしかないもんなぁ。　もっとこう、でっかい事件とか来てくれないかなあ。　幽霊を見たとか、宇宙人が襲ってきたとか。」<br><br><b>■86.恋愛サイコパシー</b><br>「おいおい、そんなに怒るなよ。　騙された、なんて人聞きが悪い。　だから言ってるだろ？　本命とか浮気とか、俺にとってはそんなもの存在しないって。　特別な人なんて、いやしないのさ、ただの一人も。　それなのに、君は本気になって、勝手に傷ついて……はっ、馬鹿な女だ。」<br><br><b>■87.ベッドから起きられない</b><br>「……ん……なんだよ……うるせぇなあ……　今いいところなんだから……もう少しだけ待ってろよ……　……、ハッ、今何時だ！？　……やっべ、もう8時じゃん。　早く出ないと遅刻する！」<br><br><b>■88.クラシックを聴く男子</b><br>「……あっ……。　ど、どうも。　えっ、何を聞いていたか、ですか？　えっと、僕が聞いていたのは、ショパンの『ノクターン 第2番』です。　はい、とても良い曲ですよ。　僕は、この落ち着いた旋律が好きで……。　……え？　イヤフォン半分こしてもいいか、って？　きゅ、急に何を言ってるんですか……！？」<br><br><b>■89.世界を救うために</b><br>「……大丈夫ですよ。　君はいつも通り、敵を倒す事に集中すればいい。　君の事は、僕が全力で支えます。　さぁ、行きましょう。　世界を救うために。」<br><br><b>■90.救世主……？</b><br>「こんばんは、子猫ちゃん。　僕は君を絶望から救うためにやってきたんだ。　……ふふっ、そんなに怯えないで。　全部僕に任せてくれればいいんだよ。」<br><br><b>■91.県境のトンネル</b><br>「男は、県境（けんざかい）のトンネルを車で走っていたんだ。　明かりの少ない道を、ずっと、ずっと。　ふと、薄暗いながらも嫌な気配を感じたんだ……。　次の瞬間、男は見てしまった……。　……バックミラーに映る、白装束を着た髪の長い女の姿を……！」<br><br><b>■92.運命の歯車</b><br>「……もう、遅い。　動き出した運命の歯車は、止まることなく、俺たちに試練として降りかかってくるだろう。　この世界を生かすのも殺すのも、俺たちの動き次第、って訳だ。」<br><br><b>■93.モノローグ・君は僕を置いていった</b><br>「もし、僕らが出会わなければ。　2人が別の世界で幸せに生きていたのなら。　惹かれあうことがなかったならば。　僕はこんなにも、苦しい思いをしなくて済んだのかな。　……ずるいよ。　君は、本当にずるい。　僕のことを……置いていくなんて。」<br><br><b>■94.何になりたいんだろう</b><br>「成績、成績、成績……。　親が口にする言葉はそればっかり。　ホント、嫌になる。　親の言うとおり勉強して良い点数をとっていれば、何も言われることはない。　けど……このままで、本当に良いのか？　俺は……、一体、何になりたいんだろう。」<br><br><b>■95.豪快なおじちゃん</b><br>「おいおい、若者がそんな弱気でどうするんだ？　何事も明るく元気が一番！　そう、笑う門には福来たる！　お前らも笑え笑え！　あーっはっはっは！！」<br><br><b>■96.しがない旅人</b><br>「……礼はいらぬ。　拙者は、しがない旅人。　……誰に仕えることもなく、あての無き旅をする者ぞ。　……だが、この町は夜盗（やとう）や辻斬りが多いと聞く。　……困りごとがあるならば、呼んでくだせえ。　……いつでも、そなたを、民を守るために、はせ参じよう。」<br><br><b>■97.不器用なプレゼント</b><br>「……ほら、食えよ。　俺から差し入れ。　……不思議そうな顔するなよな！　たまにはいいだろ！　それに……今日、お前の誕生日だって聞いたし。　……なんだよ！　ニヤニヤしてんじゃねえよ！　は？　『おめでとう』って言え？　ぜーったい言わねえし、バーカ！」<br><br><b>■98.バトルゲームの合間</b><br>「あっついなぁ。　なんか、ゲームでバトってると体熱くなるの、俺だけか？　やっぱ、戦いだからかな？　ほら、言うじゃん。　暖かい体で、あ、たたかい！　なーんちゃって！　あっはっはっは……　……え、一気に冷えた？　あ、はい。」<br><br><b>■99.君の一番になりたい</b><br>「君を一番に思うだけじゃ、足りないんです。　僕は、君の一番になりたいんです。　君が寂しいときは、一番に僕を思って欲しいし、君を一番楽しくできる人は、僕であってほしい。　……わがまま、ですよね。　でも、それくらい……僕が愛する以上に、君に愛されたいんです。」<br><br><b>■100.これからも、一緒に</b><br>「あの、こんなおっちょこちょいで、ダメな僕ですけれど、あなたに一歩でも近づけるように、頑張ります！　これからも、宜しくお願いします！」</p>
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<link>https://ameblo.jp/kryoalex/entry-12569865517.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 22:36:06 +0900</pubDate>
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<title>男性台詞（61～80）</title>
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<![CDATA[ <p><b>■61.頑張ったご褒美</b><br>「今日も一日、お疲れ様。　頑張ったから、ケーキ、おごるよ。」<br><br><b>■62.どっちが好きなの？</b><br>「いや、大した相談じゃないけど。　俺さ、ずっと髪伸ばしてたじゃん。　けど、彼女が『スポーツ刈りにしたら』って言うのさ。　どうしよっかなー……と思って。　ケイスケはどう思う？」<br><br><b>■63.裏切りの狂人</b><br>「……ぷっ、くくっ、あはははは！！　怒った？　ねえ怒った？？　いやー、残念だったねー！　君たちが信じてたものはぜーんぶ嘘でしたー！　……たまんないねぇ、その怒りと動揺で歪（ゆが）む顔。　本当に、さいっこうだよ！　君たちは！！」<br><br><b>■64.ディーバへの叱咤</b><br>「正直言って……あんたにはがっかりしたよ。　自信がないとか、評価が貰えないとか、あんた、そんな気持ちでステージに立ってたのかよ？　……いつまでも後ろ向いて……！　しっかりしろよ、宮川さくら！！　あんたは誰もが認める『ディーバ』だろ！！　……歌姫が、歌を愛せなくなったら……おしまいじゃねえか……！」<br><br><b>■65.お嬢様と約束</b><br>「約束しましょう。　わたくしは必ず、お嬢様のことをお守りいたします。　そして、貴方が望む限り、ずっと隣にいますから。」<br><br><b>■66.やけに明るい家出少年</b><br>「こーんばーんは！　僕、家出してきちゃいました！　あ、これ、父さんと母さんには内緒ですよ！　えへへー。」<br><br><b>■67.バンカラ</b><br>「見た目に拘（こだわ）らず、その心を持って正義を追い求めよ。　……格好いいだろ？　憧れの先人の言葉さ。　俺も、そんな人になれるかねえ。」<br><br><b>■68.男の涙は見世物じゃない</b><br>「……うるせぇな。ほっとけよ。　……男の泣く姿なんて、見るもんじゃねぇ。　今は……お願いだから、構わないでくれ。」<br><br><b>■69.人質は全ての区民</b><br>「つまり……、この犯行予告が本物なら、明日の正午に、東京のどこかで大規模な爆発が起きる、という事か。　……わざわざ警視庁に予告状を送りつけるとは、舐められたものだ。　……ああ、乗ってやろうじゃないか、このゲームに。　誰も……犠牲にはさせない。」<br><br><b>■70.図書館で試験勉強</b><br>「さぁて、そろそろ閉館時刻か、ぼちぼち切り上げて帰らないと。　絵理、帰るよ。　……って、絵理？　おーい。　……こいつ、ぐっすり寝てるし……。　ほら、起きて。　ほーらー。　……だめだこりゃ。　この分じゃ、こいつ、次の試験も赤点かな。」<br><br><b>■71.フルスロットル</b><br>「おっはようございまーす！　今日の僕は、元気パワー300倍ですよ！　えへへっ、それじゃあ、張り切っていきましょう！」<br><br><b>■72.モノローグ・別れて一週間後</b><br>「『別れよう』。彼女にそう告げたのが一週間前。　僕はキツいビンタと引き換えに、ひとときの自由を手に入れた。　……不思議なことに、自分から振ったくせに、ちょっぴり寂しい、なんて感じている自分がいる。　……けど、彼女の方は、すでに立ち直っているんだろうな。　女は、強いから。」<br><br><b>■73.諦めきれない</b><br>「ごめんな。　諦めの悪さだけは、人一倍強いんだ。　たとえ君にその気がなくても、俺は……ずっと、君のことを好きだと思うから。」<br><br><b>■74.毒舌敏腕社長</b><br>「悪いが、今すぐ退室してくれ。　俺は無能な奴と話をしたくないのでね。　時間の無駄だ。　……なんだ、その顔は。　事実を言っただけだろう？　俺に意見したいならば、成果を上げてから来てくれ。　今の君は、猿以下の働きしかできないからな。」<br><br><b>■75.君がいる家</b><br>「おかえり。　晩ご飯、作ってたよ。　手伝う、って？　いいよいいよ！　仕事とか女子会とか色々あって疲れてるんだろ。　今はゆっくり休んでな。」<br><br><b>■76.全身全霊ガチャ</b><br>「……ふー、落ち着け落ち着け。　とりあえず深呼吸だ。　いいか、俺。　自分の可能性って奴を信じるんだ。　信じる者は、救われる、って言うし。　……覚悟は決めた。　……行くぜ！！　うおりゃあ！　……レア9枚、か。　ドブった。　……死にたい。」<br><br><b>■77.軽い男のお誘い</b><br>「ひひっ、可愛いねぇ、君は！　どうだい、僕と一緒に、素敵な夜を過ごさない？　退屈はさせないよぉ。」<br><br><b>■78.約束</b><br>「約束するよ。　もしも世界の終わりが来て、僕らが離ればなれになったとしても、僕は絶対に君を見つけてみせる。　来世でも、来来世でも、構わない。　また、会えるって、信じてるから。」<br><br><b>■79.混乱の司令塔</b><br>「……なんだ、なんなんだ！　この事態は！！　おい、どういう事か詳しく説明しろ！　……何？　メインコンピュータが何者かにハッキングされ、3割以上の機密データが盗まれた、だと？　……馬鹿者が！！」<br><br><b>■80.告白をされて</b><br>「えっ……？　俺のことが、好き……？　あ、ありがとうな？　俺も、お前のことは好き、だけど。　でもどうして急に……？　ちょ、なんで泣くんだ！？」</p>
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<link>https://ameblo.jp/kryoalex/entry-12569865360.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 22:35:30 +0900</pubDate>
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<title>男性台詞（41～60）</title>
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<![CDATA[ <p><b>■41.夜の世界のモンスター</b><br>「……ふふ、ご名答。　僕はね、人じゃないんだ。　君たちが定義するところの、ヴァンバイア、って言えばいいのかな。　夜の世界に生きるモンスター、それが僕。　……でも、困ったな。　まだ、僕の秘密を知られるつもりはなかったんだけどな。　……まあ、しょうがないよね。　知ってしまった君には……おしおき、しないといけないね。」<br><br><b>■42.モノローグ・引っ越した彼女を想う</b><br>「授業中、ふと、窓の外を見る。　飛行機が空を泳ぐように飛んでいる。　耳に入ってくる先生の話も、今は意味をなさなかった。　昨日の出来事を思い出す。　……昨日までいた、あの子は、もういない。　きっとまた会える、なんて甘い言葉に縋（すが）れるほど、脳天気な自分はいなかった。　……もう、向こうについたのかな。　それともまだ、飛行機の中かな。　そんな事を考えながら、僕は、思い出の中へと意識を沈めていった。」<br><br><b>■43.アイドルMC・最後の曲</b><br>「……さて、次の曲が、最後の曲になります！！　……そうだよな、寂しいよなぁ。　俺もすっげー寂しい。　まあ、そんだけ、楽しい時間をみんなと過ごせたって事だよな。　俺も、すっげー楽しかった！　次が最後の曲だけど、みんなも、目一杯楽しんでくれよな！　いいか！　……ちょっと声が足りないなぁ。　いいか！！　……よーし、合格っ！　じゃ、最後の曲、行くぜ！　『Days of Happiness（デイズ・オブ・ハピネス）』！！」<br><br><b>■44.逃げてきた玄関先</b><br>「君が、ノーラか。肩に乗っているのは、フェレット？　……へえ、リックって名前なんだね。　此処に来たのは、君のお爺さんに言われたから、かな。　……ああ。君のお爺さんの事は、よく知っている。それに、君が持っている宝石……『翡翠（ひすい）の涙』についても。　……とりあえず、中に入りなよ。詳しいお話は、そこで聞こう。」<br><br><b>■45.それが強さだ</b><br>「伝えようと躍起（やっき）になったり、野次に動揺したりすることはない。　師匠の言葉を、疑わずに、ただ愚直に現すこと。　それだけを考えるんだ。　そうすれば、きっと分かるはずさ。　それが……俺達の強さだ！！」<br><br><b>■46.テキトーな高校生</b><br>「えー、原稿用紙2枚を埋めればいいんでしょー？　そんなのテキトーでいいよ、テキトーで。　だってめんどくさいし、先生もちゃんと見ないに決まってるって！」<br><br><b>■47.裏切った時は</b><br>「ご飯に行くの？　他の人と？　……うん、いいよ、行っておいで。　あはは、ダメって言うって思った？　大丈夫。君のことは信じているからね。ちゃんと此処に戻ってくるって、分かってるし。　……その代わり……もしも、僕の信頼を裏切った時は……死んで償ってくれるよね。　……あはっ、冗談だよ、冗談！」<br><br><b>■48.運命を背負うより</b><br>「おっと、そこまでだ。　此処から先は、子供のあんたにゃ聞かせられねぇな。　大人しくベッドに戻りな。　……世界の運命なんかを背負うより、学校に行って友達と遊んでるほうがずっといいと思うぜ、坊っちゃん。」<br><br><b>■49.非情な選択</b><br>「……さあ、ここで仲間の救出に時間をかけ、ウィングシティの数万の住人を犠牲にするか、それとも、仲間が生贄（いけにえ）になる様（さま）を黙って傍観（ぼうかん）し、ウィングシティの救世主になるか。　……選べる物なら、選んでみるがいい！！　ふはははは！！」<br><br><b>■50.勝利への執着</b><br>「実力が上がってきて、自分の力で勝利を収める事が出来るようになって……次第に、俺は勝つことに執着していった。　勝てない勝負に意味なんてない。　それが出来そうにないならば、理由をつけて逃げてしまえ、なんて。　……笑っちゃうだろ？　俺は別に、努力家な訳じゃないんだ。　ただ、負けるのが怖いだけ。　……俺は、君が羨ましいよ。　だって、君は……負けるかもしれない相手にも、突き進んでいけるから。　……それは、強さだよ。　少なくとも、未だに敗北と向き合えない俺なんかより、ずっと……ね。」<br><br><b>■51.廃墟の街</b><br>「……此処も、ダメ……か。　何処まで続くんだろうね、この廃墟地帯は。　『カタクリズム』の影響は、それほど大きいってことなんだな。　……今日も、野宿か。　ある意味、寝る場所には困らないけど。」<br><br><b>■52.モノローグ・君を弔う</b><br>「雨が降る。傘を手にしながら、君の亡骸（なきがら）の前に立ち尽くす。　棺の中の君は、笑っているように見えた。　雨が降る。　雫が君の頬にかかる。　僕は、一人俯いた。　泣いてない。泣いてなんかいない。　……今まで散々僕の心を乱しておいて、今更涙を流すなんて、やってやるもんか。」<br><br><b>■53.小心者の精一杯</b><br>「あ、あの……大した用じゃないんだけど、その……この前、僕の絵を「綺麗だね」って言ってくれて、その時は、言えなかったんだけど、お礼が、言いたくて……っ！　……あっ、ご、ごめんね！　なんか変な感じになって。で、でも、本当に嬉しかったんだ。　……あ、ありがとうね！　そ、それじゃ！」<br><br><b>■54.寝不足</b><br>「ふぁああ、おはようございまふ……　うん、起きてる。起きてるから、そんなに怒るなよ……　いやあ、昨日は1時間だけゲームしようと思ってたのさ。　気づいたら朝になってたよね。　あははは……　いたっ！！　ちょ、暴力反対！！」<br><br><b>■55.元気にお誘い</b><br>「おー？　シケた面しちゃって、どうしちゃったのさ？　そんな凹んでないで、なんか食べに行こうぜ！」<br><br><b>■56.母が愛した世界</b><br>「この世界に、神はいねえ。　金持ちが私腹を肥やす傍（かたわ）らで、ゴミのような生活を送っている奴らがいる。　勿論、金持ちは誰も気がつかない。……俺たちのようなゴミには、誰一人。　……なあ、母さん。　あんたは、どうしてこんな世界を愛したんだ？　こんなクソみてえな世界に、希望があったとでも言うのか？」<br><br><b>■57.Shall we dance?</b><br>「踊りましょう、お嬢さん。　貴方の悲しみが泡となって消える、その時まで。」<br><br><b>■58.悪の城主</b><br>「この我に挑むか。　小童めが、図に乗りおって……良いだろう。　相手をしてやる。　この我に楯突（たてつ）き、城に攻め込んだことを、後悔させてやろう。　……無謀な小童よ、我が刀の錆（さび）となるがいい！」<br><br><b>■59.休み時間の喧嘩</b><br>「はぁ！？　別にお前のことなんか見てねえし！　そんなアホみたいにみじけえスカート穿（は）いて、自意識過剰か！？　あぁ！？　お前のミニスカートなんて1ミリも興味ねえよ、馬鹿！　いいから次の授業の用意しろ、用意！」<br><br><b>■60.小悪魔の誘惑</b><br>「あ、新しいゲーム機がある！　……でもなあ、僕、家が貧乏だから、あんまり高いの買えないんだよなぁ……　もし、もしもだよ、これをお姉さんと2人で出来たら、すっごく楽しいんだろうなあ……。　えっ、買ってくれるの！？　本当！？　えへへへ、お姉さん大好き！！」</p>
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<link>https://ameblo.jp/kryoalex/entry-12569865188.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 22:34:51 +0900</pubDate>
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<title>男性台詞（21～40）</title>
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<![CDATA[ <p><b>■21.音楽の力</b><br>「父さん。……音楽は、道楽じゃないんだ。確かに父さんの言うとおり、それで腹は満たされないし、それで生きていけるかどうかも分からない。　けれど、音楽は、時に人に勇気を与え、時に人を慰めてくれる。　僕はその力を、音楽の力を信じているから！」<br><br><b>■22.古い写真</b><br>「懐かしいなあ……！　ガキの頃はこの一本杉の周りで追いかけっこしたっけ。　あの頃は楽しかったよなあ。　みんな、今どうしてるのかなー。」<br><br><b>■23.リスペクト</b><br>「すげーっす！　流石は龍（りゅう）さん！　俺、マジでリスペクトっす！　はぁ、いつ見てもかっけぇなあ……。」<br><br><b>■24.星よりも、宝石よりも</b><br>「光る星、輝く宝石。……そんなものにはね、何の価値もないんだ。　……君の瞳に比べれば、ね。 ……え、クサいって？　そうかな。　……結構本気で言ってるんだけどね。　ふふっ。」<br><br><b>■25.ロミオ症候群</b><br>「分かってるよ……、その怯えた顔も、演技なんだろう？　本当は、僕に会いたくて会いたくて仕方が無いのに、他の大人が妨害してくるから、仕方なくそんな態度を取っている……、全部お見通しさ……。　そうさ、僕はロミオで、君はジュリエット。　……でも大丈夫。僕たちの愛を邪魔する者は、僕がぜーんぶ、消してあげる。　だから……安心して？　全てが終わったら、僕たち、永遠に一緒になれるから……。」<br><br><b>■26.姉の死の真相</b><br>「……単刀直入に言います。　3年前の6月20日（はつか）に、一体何があったんですか？　僕の姉は、僕ら家族に何も言わずに、あの日を境に姿を消しました。そして、その1ヶ月後に、姉は……。　お願いします、教えて下さい！　僕はどうしても、姉の死の真相を、知りたいんです！」<br><br><b>■27.屈しない力</b><br>「貴方がその気になれば、僕の様な人間は容易（たやす）くひねり潰せると言う事は、重々（じゅうじゅう）理解しております。　……ですが……、権力や暴力を振りかざし、不正を正当化しようとする……貴方の行いは、僕が許しません！」<br><br><b>■28.暴走する戦い</b><br>「やめろ！！　……もう、やめろよ！！　戦いは、終わったんだ……！！　もう、これ以上血を流す必要なんかないんだよ！！　　だから、止まれよ、なあ！！」<br><br><b>■29.戦う執事</b><br>「……チンピラども、これだけは覚えておくがいい。由緒正しきローゼンハイム家、その財産を狙うという事は、……免（まぬが）れぬ死を意味するという事だ。　何より、お嬢様を傷つけるような輩（やから）は……執事であるわたくしが……この、ダニエル・ハンクシュタインが、決して、赦（ゆる）しはしない。　……覚悟しろ！」<br><br><b>■30.力自慢の男</b><br>「ほー……力勝負で、俺を超える、って？　面白ぇ！　いいぜ、やってやろうじゃねえか。　お前さんが勝ったら、約束通り教えてやるよ。　……『黒の装置』の秘密をな！」<br><br><b>■31.ぶっきらぼうな数学教師</b><br>「……この表が、三角関数の値となっているが、難しい事はない。原理は全て単位円から来ているからな。この際だからちゃんと覚えておくように。　……じゃあ、問い1を、高木。　……高木？　たかぎっ！！　……おはよう。ったく、ぐーすか寝やがって。教えてるこっちの身にもなれっての。　じゃ、問い1の答え、出してみろ。　とりあえず、今は必死に教科書の通りにやりな。補習されたくなかったら、の話だが。」<br><br><b>■32.信頼の定義</b><br>「この際だから、一つ言っておく。　……信頼と依存をはき違えるな。　いいか、信頼ってのはな、寄りかかる関係性じゃねぇんだよ。　相手がいないと倒れる関係なんて、信頼とは言わねぇ。　……そんなの、お互い苦しくなるだけだ。」<br><br><b>■33.寄り道</b><br>「あのさ、今日はこっちの道通って帰らねぇ？　いや、別に、大した意味はねぇけど……。　なんか、寄り道したい気分だったし。ダメか？」<br><br><b>■34.魔王の最期</b><br>「う……、ぐ……、貴様らなんかに、この私が……。……おのれ……勇者ども……。これで、終わったと、思うなよ……　私は……、必ず、貴様らを……世界の果てまで追い詰めて、地獄へ、送ってやる……。ふ……ふふふ……あーっはっはっはっは！！」<br><br><b>■35.泣くなよ</b><br>「あーもう、泣くなよ！　大丈夫だって。　ほら、ハンカチ貸してやるから、これで涙拭きな。　……ったく、世話が焼ける……。」<br><br><b>■36.モノローグ・少年が殺人鬼に変わるとき</b><br>「目の前に広がっていく、赤い色。　彼はやがて動かなくなり、今は感じている体温も失われていくだろう。　頭がうまく働かない。　けれど、目に映るのは、れっきとした『事実』。　僕は、ナイフを握ったまま、呆然としていたが、しばらくして、ようやく理解した。　……ああ、そうか。　僕、人を刺したんだ。　人を……殺したんだ。」<br><br><b>■37.冷静な男</b><br>「そうやって、すぐ熱くなる……。もうちょっと考えろ。　今あいつに喧嘩を売ったところで、はじかれて終わりだろ？　……正面切って挑もうとするのは、お前の良いところだが、何も考えずに向かっていくのは違う。　……まあ、待て。今は、準備の時だからな……。」<br><br><b>■38.からくり屋敷の先代主</b><br>「百や二百では収まりきれぬ程のからくり人形。見事なものだ。先代の主は、いたく人形が好きだったのだろう。　……しかし、それだけではない。　この屋敷には、何か秘密があるのだろう？　……そなたは知らぬかもしれぬが、先代の主はそのからくり好きが興じて、自らが住む屋敷にまで手を加えたらしいからな。　……見てみたいと思わぬか。この屋敷の秘密を。」<br><br><b>■39.瀕死の敵を目の前に</b><br>「悔しいか？　お前が散々いたぶった『クソガキ』に、ここまで苦しめられているって事が。　……好きなだけ喚（わめ）くがいいさ。　いくらお前が罪を認めた所で、お前が殺した人は帰ってこない。　……ならばせめて、俺がお前を、地獄に送ってやる。　……はっ、最低なクソ野郎に、ふさわしい最期だな！　……あばよ！！」<br><br><b>■40.典型的おバカ</b><br>「ふらんちゃいず、ってなんだ？　なんか、うまそうだな！　ほら、フライドチキンとクラムチャウダーを合体させたみたいでさ！　……って、な、なんだよ、その憐れみに満ちた目線は。」</p>
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<link>https://ameblo.jp/kryoalex/entry-12569865093.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 22:34:27 +0900</pubDate>
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<title>男性台詞（1～20）</title>
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<![CDATA[ <p><b>■1.初対面の相手と</b><br>「初めまして、お嬢さん。今日から僕が、君のパートナー。今後ともよろしくね。」<br><br><b>■2.死を選ぶ仲間へ</b><br>「立てよ！……このまま死ぬなんて、俺は絶対に許さねえ！罪がどうとか、報いがどうとか、関係ないだろ！あんたが死んで、誰が喜ぶんだよ！？生きろよ。罪を償うなら、生きてその姿を見て貰えよ！」<br><br><b>■3.アナウンス</b><br>「緊急放送！緊急放送！　ディール州サリバン地域にて、毒性の強い物質が検出されました！　付近住民は厳重注意の上、セントウォーリア地方へ避難してください！　繰り返します。付近住民は直ちに避難してください！」<br><br><b>■4.キラキラしてるもの</b><br>「……僕、このキラキラしてるの、……好き。……この名前、なんていうの？……ねえ、教えて。」<br><br><b>■5.逆境</b><br>「大分、追い詰められてきた……か。　……なあ、あんたはどうしてそんなに余裕そうなんだ？　あんたの中には、それでも勝てるヴィジョンが見えるって言うのか？　……分からねえ。……けど、あんたが笑ってる以上、最後まで、諦めるわけにはいかねえ……か。」<br><br><b>■6.友人に茶化されて</b><br>「ば、馬鹿いってんじゃねえよ！　べ、べつにあんな奴の事なんか、好きじゃねえし！　……何笑ってんだよ！俺のことはいいから、前向け、前！」<br><br><b>■7.気弱な人</b><br>「あ、あの、す、すみません。な、なんか、緊張しちゃって……。　うぅ、そうですよね、こんな僕なんかが出しゃばって……すみません」<br><br><b>■8.名探偵の推理シーン</b><br>「この事実から浮かび上がってきたのは、被害者たちの人間関係、そして、この事件の根幹となるトリック。このトリックを利用して、『殺人アリス』はアリバイを作り上げたんだ。古田、木内、立花の3人を殺害した犯人。『殺人アリス』は……貴方だ！」<br><br><b>■9.チャラチャラした男の出勤</b><br>「はいはーい、重役出勤、ってな！　みんな、おはよーっす！　いやぁ、昨日は朝まで飲んでて仕事のこと忘れかけちまってさぁ……　……っ、いっつ！！　ちょ、何もグーで殴ることないじゃないっすか部長ー！」<br><br><b>■10.この歳になると</b><br>「この歳になるとな、嫌でも分かっちまうんだ。相手の腹の内ってもんが。そんで、争いごとにしたくねえから、結果、お互い妥協するしかなくなるって訳さ。……嫌だねえ、昔はそんなこと、許せなかったのにさ。」<br><br><b>■11.幽霊屋敷の門の前で</b><br>「え、こ、このオンボロ屋敷に入るのか！？　マジで！？　べ、別に幽霊とか、信じてないから怖くねぇし！　怖くねぇけど……俺はここで待ってる方がいいかなぁ、……いや、分かった！分かったよ！入る！入るからさ！　……はぁ、なんでこんな所来ちまったんだろう……」<br><br><b>■12.ゲームマスター</b><br>「よくぞ、此処までたどり着いた……。……そう、私がゲームマスターだ。　今から行うゲームにクリア出来れば、この館からの解放と、多大なる報酬を与えよう。　ただし、生き残れるのは……1人だけ。　……ふふふふ、さあ、最後のゲームを始めよう！」<br><br><b>■13.前を向くんだ</b><br>「耳を貸す必要はないさ、スグル。　あいつの言う『理想郷』を実現したとして、そこに自由はあるのか？そこに幸せはあるのか？　……天の使者、エル。あいつが言う理想郷は……人々の心を失わせる。　……前を向くんだ、スグル。強い信念を持つ事、それは……他でもない君が言った言葉だろう？」<br><br><b>■14.姉の部屋を後にしながら</b><br>「ちぇー、姉ちゃんゲーム貸してくれなかった。　ちょっとくらいいいじゃんかー。　あーあ、どうしてこんな横暴な奴が姉ちゃんなんだろ。　もっと優しい人がよかったなー。」<br><br><b>■15.胸の内の告白</b><br>「……みんなには、謝らなきゃいけないことがあるんだ。　……実は俺、みんなが思うほど、明るい奴じゃないんだ。　本当は、すぐ立ち止まるし、ぐじぐじ悩むし。　……でも、みんなや親に嫌われたくなくて、そうやって、みんなを騙しつづけてきた。　……だけど、こんなに優しい仲間に出会って。それで、このままみんなを騙すのが、もう耐えられなかったんだ……本当に、ごめんなさい。」<br><br><b>■16.タイムリミット</b><br>「急ぎましょう。日が落ちるまでに、祭壇（さいだん）へ、なんとしてでも辿り着かないと……。　あの女の子の、命が危ない。」<br><br><b>■17.自白</b><br>「ふぅ……、完璧な計画だと、思ったんだがな……。　見事な推理だ、探偵さん。俺が、あの3人を殺した。俺が……『殺人アリス』だ。」<br><br><b>■18.全てはあの掌の上</b><br>「つまらないものだな。　ここまで思い通りに事が運ぶとは。　……こうも簡単に騙されちゃ、張り合いがない。　しっかりしてくれよな、貴様は俺が見込んだ優秀なサンプルなのだから。」<br><br><b>■19.暗殺者</b><br>「はっ。　……主の命（めい）とあらば。　……必ずや、かの者の息の根を止めてさしあげましょう。」<br><br><b>■20.友達の気になる子</b><br>「なーに照れてるのさ。顔真っ赤だぜ？　別に好きじゃないって言う割に、あの子の事を話してる時のお前、すごく楽しそうだけど？　……あ、怒った。　はいはい、了解ですって。」</p>
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<link>https://ameblo.jp/kryoalex/entry-12569864945.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 22:33:47 +0900</pubDate>
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