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<title>Kシロウのブログ</title>
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<description>母をエホバの証人から取り戻せ！</description>
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<title>集会の思い出</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">思いを巡らすと、小学生時代、雨の日も風の日もチャリンコで集会へ出かけた事を思い出したので、書いてみます。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">「集会」では、雑誌（書籍）、聖書、ノート、筆記用具でパイプ椅子に座るのが基本スタイルです。はじめは頑張って「講演者」の話をノートを取りますが、30分もすると私の集中力はなくなっていきます。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">眠気が襲ってきますが、寝るとまず鉛筆等で太ももを突かれ、それでも寝ると「帰ったらムチ」宣言をされます。それだけは絶対に避けなければ！！！</font></p><font size="4"><p><br>聞いてるふりをしながら、妄想タイムの始まりです。</p><p>学校で遊んで楽しかったことや、友達とファミコンしたこと、クラスで一番可愛い女子は誰だ、とかです。</p><p>しかし、それでも、やはり眠くなる。</p><br><p>そこで、私は自分の考えた文字ゲームを始めます。</p><p>これは、雑誌を注意深く読んでいるように見えるので、効果的です。（笑）</p><br><br><p>方法は、</p><p>「あなたは神を信じますか」の文章で、文字の中で囲まれている部分を１ポイントとして、文字数と競争するというゲームです。</p><p>「あなたは、神を信じますか」＝11文字</p><p>「2+1+0+1、4+0+1+0+1+1+0」=11ポイント</p><p>この場合、引き分けです。</p><p>ポイントは次の文章に引き継がれます。</p><p>大体文字数の方が勝ってしまうので、その場合は、句読点をポイントに換算します、読点は0.5ポイント、句点は1ポイント、といった調子です。</p><p>漢字はポイント２倍の特別ルールもあります。</p><br><br><br><p><font size="4">くだらねぇ・・・・・・なにやってたんやろう、俺。</font></p><p><font size="4"><br></font></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/krystal-c/entry-10817902452.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 00:10:00 +0900</pubDate>
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<title>後遺症</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">高校生時代に、エホバの証人から抜け出た私だが、しばらくは、後遺症が残った。今も存在しているものもあります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">まず、日曜や火曜、木曜など、定期的に集まっていた時間に、自分から行かないと決めたのにも関わらず、なんだかそわそわしていた。なので、バイト等で忙しくするようにしていました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">テレビで霊媒師の姿を見たり、不可思議な現象などの特集番組を見たときに、つい「サタンの仕業だ」と思ってしまう。これは、今もたまにあるが、その度に洗脳教育は本当に怖いなぁと思ってしまいます。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">体を酷使していると、脳は起きているのに、体が動かなくて、金縛りになったことが数回あります。その時に、めちゃくちゃ怖くなって、「エホバ、悔い改めますので、助けてください」という気分になった事があります。当時は自分が、まだ完全に抜け切っていない事をつくづく実感し、ショックでした。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">性欲のある自分自身の事がなかなか好きになれなかった。相手も望んでした行為のはずなのに、婚前交渉がなぜか女性を傷つけているような気になる。エホバの証人だったことは関係なく、自分の父親の事を意識しすぎていただけかもしれません。・・・・・・やっと最近慣れました・・・という事にしてもらえませんでしょうか、おお神よ。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">あとはいまだに風俗やギャンブルに一切興味がない。これは少し残念です。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">でもタバコ、酒、おっぱい（鑑賞で十分）は、好きです。</font><font size="4">最後のはちょっと恥ずかしいけど。きれいなネーちゃんのボインは、やっぱり最高やな、と嫁にも力説してしまうほど、好きです。テレビに映る女優がペッタンコだと「顔はいいのに残念やなぁ」と、文句がついつい出てしまいます。テレビでグラビアアイドル等のボインを目の当たりにすると、釘付けになり、ふと家族に目を向けると、娘がこっちをじっと見ています。「お父さん、おっぱい吸いたいんでしょ」と言われて、ドキッとしましたが、「チョウチョみたいにストローでチューチュー吸うんでしょ」と言われて、一安心。どうやら、おっぱい＝母乳を飲む事、として馬鹿にはされたが、まだまだセーフです。後は、学校で暴露されない事を祈ります。嫁の実家では、暴露されました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そんな私ですが、やはり妻と子供たちを誰よりも愛しています。</font></p><br><p><font size="4">「結婚したら親を離れて、相手と強く結びつけ」（うろ覚え）という「聖句」を図らずも実践しています。私は、親よりも妻のほうが大切です。それは、自分が能動的に選択し作った家族だからです。母や妹は大切ですが、自分の家族とは比べ物になりません。エホバの証人に限らず、いくつになっても親に対して、頭が上がらない人は、たくさんいます。私の場合は、この点で、迷いがないので、幸せだと思っています。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/krystal-c/entry-10816490256.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 00:10:00 +0900</pubDate>
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<title>社会人</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">高校を卒業し、社会人になり、私は母と妹を扶養していく事になります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">とはいえ、数少ない求人の中から学校の斡旋で就職しますが、初任給は14万、手取りは11万程。家に10万渡すと、残りたったの１万。1ヶ月過ごすの無理・・・・・・これは、高校時代にバイトした方が稼いでたなぁ、と。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">ということで、仕事を辞め、掛け持ちして働きました。</font><font size="4">朝、新聞配達。昼、工場1、夜、工場2。頭は全くといっていいほど使わないのですが、</font><font size="4">睡眠時間は3時間程しかありません。月40万程稼げました。年収で500万程です。20歳前後にしたら、結構いい収入です。しばらく、その状態で頑張りました。しかし、もう体力的に疲れが出て、腰痛もひどくなってきました。</font><font size="4">収入が減ってもいいから、昼間の仕事だけにしたいと思いました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">その後、派遣会社に登録、紹介され、昼間だけの内勤の仕事をするのですが、比較にならないほど体力的に楽で、残業もそこそこすれば、手取りで30万程になりました。年収で350万程になりましたが、体は楽だし、土日祝はぐっすり寝たり遊べるので、続けました。詳しくは、機会があれば書きたいと思いますが、その後は、その会社の派遣社員の状態で関東へ、彼女との別れ、妻との出会い、妊娠、結婚、正社員として就職、年収700万、退社、自営へ・・・・・・現在に至ります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">ちなみに、土日祝休みの事務職で20代で年収600万以上が、私の小さな一つの目標だったので、これは一応クリア出来たと言えます。</font></p><p><br></p><p><br><font size="4">母には、サラリーマン時代、ずっと納金、仕送りをしてきました。</font></p><p><font size="4">金額は月に10～15万、結婚して自分の家庭を持ってからは、毎月2,3万、年3回ボーナス時に10万程づつです。妻に対して、遠慮があったのですが、妻の方から仕送りを忘れずにしてあげてと言ってくれる。理解がある私の妻は、本当に素敵な女性だと思います。</font></p><br><p><br></p><p><font size="4">それを「寄付」というかたちで無駄に浪費しようが、ちょっといい食事をしようが、あげた金なので本人に任せています。エホバの証人の本部の実態を疑いもせずに、盲目に従っているのは残念ですが、やはり、母親本人の幸せを優先してほしいと思うからです。<br></font></p>
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<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 00:10:00 +0900</pubDate>
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<title>BANGIOさんからのメール＜Ⅱ＞</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">※BANGIOさんの暖かい人柄がもっと伝わる部分もあるのですが、</font><font size="4">抜粋してこのブログに転記しています。</font></p><br><br><br><p><font size="4">Ｋシロウ</font></p><p><font size="4">「おっしゃるとおりです。聖書への解釈がJWと違うというだけでは、彼らと何も変わらない。聖書自体への信仰、といったらいいのでしょうか、それを拭い去らない限り、そこから抜け出た事にはならない、という事ですね。私は脱JW後、聖書や宗教を単に「関わりがないもの」として距離を置いてきました。聖書やキリストそのものについて、そのように考える事はしなかったように思います。お陰で自分の中で大きく整理が進んだように思います。」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">BANGIOさんからの返信</font></p><p><font size="4">『JWというと、世間では輸血拒否が槍玉に挙げられますが、JW問題の本質はそれではない、というのが私の持論です。特に二世にとっては、自由な思考を奪われることこそがJW問題です。それと比較すれば輸血拒否は枝葉の問題です。よく考えてください。もし、JWから輸血拒否がなくなったとして、それでJWが健全な共同体に生まれ変わったと言えると思いますか？輸血拒否さえなくなれば、JWを友人や我が子に勧められると思いますか？答えは「ノー」のはずです。大切なのは、輸血拒否のような教義を問答無用に受け入れさせるJWのロジックです。<br><br>よく、「輸血拒否は聖書にはない教義で捏造だ！」という批判の声が聞かれますが、これもまたトンチンカンです。では、もし輸血拒否が聖書の教義だったらどうするのでしょうか？もしそうであれば、輸血を拒否するというのでしょうか？これもまたおかしな信条です。ですから問題なのは、輸血拒否が聖書的であるかどうかではなく、聖書を生活の規範にするという信条なのです。問うべきなのは、命をかけるほど、人生の道案内にするほど、聖書というのは価値のある本なのか、ということです。この根本的な問いに取り組まない限り、JW批判は前進しないと私は考えています。<br><br>私のこのような問題意識がKさんに何かのヒントを与えられれば幸いです。というのも、そういう方たちのために私はブログをやっているからです。私はいかなる宗教団体にも政治団体にも属していません。特定の方向に皆さんの思想を誘導するつもりはないのでご安心ください。とはいえ、私の発言を十分に疑っていただきたいとは思いますが。Kさんのように、JW問題に正面から向き合っている方の存在は貴重です。これからも一人でも多くの人の力になってください。』<br><br></font></p><font size="4"><p><br>以上です。</p><p>「聖書とは？」元エホバの証人にとっては、大きな励みになると思います。BANGIOさんの素晴らしいところは、そこを踏まえたうえで、聖書を読み、客観性を忘れず、考察されているところです。同じ聖書を読んでいても、簡単に盲目の信者になるエホバの証人とは、全く立場や生き方の違う事は言うまでもありません。</p><br><br><p>BANGIOさんのブログ</p><p><a href="http://ameblo.jp/gods-blog/">http://ameblo.jp/gods-blog/</a></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/krystal-c/entry-10823421773.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 00:10:00 +0900</pubDate>
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<title>BANGIOさんからのメール＜Ⅰ＞</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">急ですが、ここで、BANGIOさんをご紹介したいと思います。</font></p><br><p><a href="http://ameblo.jp/gods-blog/"><font size="4">http://ameblo.jp/gods-blog/</font></a><font size="4">&nbsp;</font></p><p><br><br><font size="4">私は、BANGIOさんにメールを急に送りました。</font><br><font size="4">すると、忙しい中返信をくださいました。</font></p><p><font size="4">エホバの証人に関する問題を抱える人にとって、問題解決へ向かう大きなヒントが載っています。私だけではもったいないと思い、紹介することをお願いしたところ、快く了承して頂けました。</font></p><p><font size="4">（抜粋して引用しています）</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">Ｋシロウ</font></p><p><font size="4">「はじめまして<br>BANGIOさんのブログを全部拝見しました。<br>特に神、聖書に関わる内容は、時間を忘れて読ませていただきました。<br>私の恥ぬられた体験ブログとは別次元の、合理的思考で客観的見解は、どの記事でも面白く、とてもためになります。ヘブライ語の語源から調べるのには、頭が下がります。」<br></font></p><p><font size="4"><br><br><br></font></p><p><font size="4">BANGIOさんから頂いた返信</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">『ＪＷ批判に際するポイントをお知らせしたいと思います。まず重要なのは、聖書の読み方です。「聖書は神の言葉である」という前提で、ＪＷを批判すると彼らの思うツボです。その前提に立ってＪＷ批判をしても彼らは落ちません。彼らの神学体系はスキがなく、どんな熟練した牧師でも批判に手こずります。ＪＷの聖書の引用と適用のテクニックは、キリスト教各派の中でもずば抜けていると言えます。ですから、聖書解釈という土俵に立ってＪＷに挑むことはお勧めしません。<br><br>「聖書は神の言葉であり、他の書から抜きん出て価値がある」という価値観を持っている限り、ＪＷから完全に脱却したとは言えません。それはＪＷと同じ価値観を共有していることであり、その価値観の持ち主はＪＷ批判の立場に回る資格はありません。ですから、まずは聖書をタダの本と見なすこと。聖書に被せられた金箔に目をくらませられないことが必須要件です。<br><br>家から家の訪問で、「聖書は世界的なベストセラーであり…」というセールストークを用いていることからも、聖書を特別視することがＪＷへ引き込まれる第一歩であることがお分かりいただけると思います。「聖書＝ありがたい本」という先入観をフルに活用して、ＪＷは勧誘しているわけです。あるいは引きとどめているわけです。『聖書は神の言葉？』や『創造の本』のロジックも同じで、それらの護教書は、「聖書は特別な本である」ということを大前提にしています。イエスの実在も大前提にしています。<br><br>聖書やイエスを特別視する呪縛から解かれることが、脱ＪＷやＪＷ批判では欠かせないと私は考えています。2ちゃんねるの投稿者やインターネット上の脱ＪＷ支援者たち、またＪＷ批判のブロガーの立場は、ほとんど自称正統派キリスト教徒（厳密には福音派）です。彼らはＪＷと同じように、自分たちが真のクリスチャンであるという自負心からＪＷを批判しています。これではらちがあきません。目くそ鼻くそです。ですから、インターネット上のＪＷ批判にも批判的であってください。』</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">続く</font></p><br><p><font size="4"><br></font></p><p><br><br></p><br>
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<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 00:10:00 +0900</pubDate>
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<title>エホバの存在についての会話＜Ⅳ＞</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">「僕の思う神のしてることをまとめると、こんな感じです。</font></p><p><font size="4">自分のA級製造物の自由意志で失敗（アダム）したなら、律儀に同じA級製造物でもう一度挑戦（キリスト）して、自分のS級製造物（自由意志で失敗したサタン）に証明する、それが証明できたから、出来の悪い製造物はもうすぐまとめて処分します、だからその後に流れで自由意志で失敗した方のA級から派生して産まれたB級製造物（人類）は処分されないように行動しなさい（エホバを信仰せよ）、それをクリアできたB級はA級に格上し、永久に処分しません・・・・・・公正ですか、これ。作った側の言い分ではないとか、いろんな見方が出来るんですが、サタンに対しては偉く誠実な態度を取っていますが、一番誠実になるべきは、今生きている人類に対してのはずです。今生きている人類は、奇跡を行うキリストを実際に見た訳ではないし、聖書以外の証明は出来ないのに、なぜそんなに厳しいんですか？」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">人を振り分けるために、聖書を神は人類に与え、今も人間の信仰を試されているのです。そして十分に説明を行うために、今活動しているのです。聖書を紐解くと神の奇跡を見ることが出来ます。伝記があれば、例え、数百年前に生きた人でも、その人の存在を知ることができるでしょう。エホバもキリストも聖書にある通り実在しているのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">「やはりハルマゲドンをするなら、キリストが証明した時点でするべきだったのではないですか。人類に対してと、大きなくくりで、もっともらしいですけど、ようは生まれて死ぬ個々の人間の集まりです。それを「まだ教えが全土に伝わっていないから」と理由をつけて、チンタラと人間に「伝道」させる。どんどん対象は入れ替わるし、いたちごっこで永遠に終わらないですよ。良く出来た現状維持のシステムです。そこは神のせいじゃなく、人間の努力が足りないみたいな事を言うし。なら、イスラム圏とか北朝鮮でもっと大々的にやってください。ベテルとか建ててないで、不義の富を全部捨ててください。それに、教えを聞かずに死んでいく人に対して、不公平じゃないですか。復活は公平だと思いません。子供産めないじゃないですか。神の導きを待ってるとかなんとか言って。僕の妹が、今、暴漢に殺されたら、エホバがハルマゲドンをさっさとしなかったせいですよ。楽園で復活しても、楽園で子供が産めないのは、エホバのせいですよ。」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">それは、エホバのせいではありません。神はえこひいきをしません。神だけがその日をすでに決め、また知っているのです。その日は変わりません。すでに終わりの日のしるしは世の中でたくさん起きています。「その時」がきたら、必ず分かりますよ。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">「その教えでは、災害や事故で死んでも、死ぬ時に、その時がきたと思ってしまうでしょうね。そして死者は語らない。</font><font size="4">「審判の日」、「ハルマゲドン」、エホバの証人の教理の基礎、解釈は人間が都合よく話を組み立てたものとしか僕には思えません。人類すべてがこういった話を聞き、「羊」と「山羊」に分けられるのは、無理です。なぜなら世の中には、常に子供がいるからです。親と同じ裁きを受けるというが、どっちの親でしょうか。長く生活した方の親ですか？仮に大人は全員分けられても、子供は、どうしても分けることが出来ないのではないでしょうか。神が子供まで裁く、背教者の胎児も裁く、それで死ぬ子供、胎児が一人でもいるのならば、私は死んでもかまいません。」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">神は全能です。神にしか分からない公正な方法でそれは、行われるでしょう。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">「ああ、そうですか。やはり、僕には聖書もエホバの存在も信じられません。」</font></p><p><br></p><p><br><font size="4">私はこう言って、勧誘を含む関係を終わりにしてもらいました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">4つに分けましたが、結局、長々と同じような問答を繰り返しただけです。私が最終的に決別した時の会話を記憶を頼りに書きました。読んで頂いた方、ありがとうございました。悪文ですいません。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><br><p><br></p><br><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 00:10:00 +0900</pubDate>
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<title>エホバの存在についての会話＜Ⅲ＞</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">「教えでは、常に神の存在は、悪魔の存在と対になっているように思います。悪魔が支配するから、この世の中が悪い。政治家も武器商人も宗教指導者も、すべて悪魔サタンの支配下に置かれていると教えますよね。それらと深く関わると、いずれ「ハルマゲドン」で滅ぼされると。彼らを「悪」「悪魔」と位置づける事で、こちらを「善なる神の組織」としているように思えてなりません。確かにそうすると、世の中が悪ければ悪いほど、「見えない」神の存在を感じるのかもしれません。でも、本当に「真理」なら、逆であるべきじゃないですか？やはり、神が存在していることを先に分かりやすく教えるべきです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">アダムの罪、サタンの支配、キリストの購いの教理は、うまく作られた話だと思うけど、嘘でも真実でも確かめようがない。でも「全知全能」な神なのに創造物に「自由意志」を持たせて、生きるか死ぬかの選択を人類に2千年もさせ続けるっていうのは、おかしいでしょ。人間は、いつだって、長生きしたいはずです。長生きしても100年前後の生き物です。今、従わなければ今、殺すと言われたら、みんな従いますよ。今、従ったら永遠に生かすと言われて、そのまま寿命がきたら、では復活でね！はないでしょう。それをネチネチと何世代もするんですよ。すぐにくるから、と繰り返しながら。新しい命はどんどん産まれて、世界の人口はどんどん増えている。そんなに大量虐殺したい神なのか、人間の思惑で現状維持の為に時間稼ぎしているのか、どちらかだと思うのですが。」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">・・・・・・神は千年を一日とします。人間の時間の尺度で計ってはいけません。神は人間を神に似たかたちで創造されました。そして、<font size="4">エホバは人間の事を尊重して、人間に自由意志を与えられました。自由意志があるから、自らの意思で信仰を選ぶことが出来るのです。人間が神を選ぶように、神も人間を選んでおられる。そして、終わりの日は、まさに、そこまで迫っています。</font></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">「神側のいう「自由意思」と人間のいう「自由意思」が同じレベルで語られている事は、おかしいと思います。それを「公正」と呼ぶのもおかしい。本当に公正な神なら、神は自分（神）をたくさん生産するんじゃないですか？自分より弱い人間や「み使い」じゃなくて。その上で、はじめて「自由意志」は同じレベルで語られるべきだと思いますが、どう思いますか？」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">神は、全知全能なので、自分を創ろうと思えば、出来るかもしれませんが、絶対唯一の存在として、そのような人間を惑わすような事はされないでしょう。</font><font size="4">また人間を強制的に従わせようと思えば出来ますが、それは神は望みません。立場が弱くても、相手に対して、憐れみと公正さを持って、接されます。神に従う機会は、すべての人に開かれています。それは、絶対者である神と弱い人間の関係から考えると、公正でしょう。神は、すべてを破壊しつくす事もできるのですよ。でも、それは、公正さに欠けるので、されません。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">続く</font></p><p><br></p><br><p><br></p><br><p><br></p><br><p><br></p><p></p><p><br></p><p></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 00:10:00 +0900</pubDate>
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<title>エホバの存在についての会話＜Ⅱ＞</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">「人類の始まりとか神の始まり、別にそれが知りたいわけではなく、僕には今現在が大切です。そして、「エホバの証人」として聖書の勉強をするなら、エホバという神が確実に存在している証明がほしい。「楽園」や「永遠の命」を理解するには、エホバの存在を理解出来ないと納得できません。江戸時代300年の間に生きて死んだ人にとっては、江戸時代以外が何時代であろうと、毎日の生活にそんなに関係ないのです。少しでも暮らし向きがよくなるように、辻斬りにあわないように生きるだけです。今は民主主義、資本主義経済の日本で生活しており、母親が宗教にかまけて、パートばっかりしてるから、代わりに働かなくてはいけない。妹だって、片親だからって、貧しい思いをさせたくない。金に余裕があったら、また考えます。」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><br><font size="4">お金は関係ないですよ。「不義の富」ですから。神の始まり等、分からない事もあるけど、それだけで今まで勉強してきたこと「真理」を捨てるのですか？私たち自身がまさにエホバの存在の証明「証人、あかしびと」なんです。もっと「霊的食物」を得て、心から神に近づこうと思えば、神の存在を感じる事は出来ます。だから、やめずに続けましょう。風は目に見えますか？それでも肌で感じる事が出来、草木が揺れ、その存在を知ることが出来るのです。神も同じなのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><br><font size="4">・・・・・・だから、風の話はもういいよ。 </font></p><p><font size="4">「自分の目でもっと色々世の中を見て、それでもこの組織に帰ってきたいと思えば、本物でしょうし、まず今は、母と妹をしっかり守っていく事が一番大切で、その為には、「伝道」「奉仕」「集会」「大会」とかやってる場合じゃないんです。神と私が相対的な関係であるなら、聖書の勉強は一人でも出来るはずなので、やりたい時にやります。後、僕の場合、将来パートやバイトで家族が守れません。」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">「肉的」な食事は質素であっても、「霊的」に満たされている兄弟、姉妹は多くおられます。お母さんも、それを望んでおられると思いますよ。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">続く</font></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 00:10:00 +0900</pubDate>
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<title>エホバの存在についての会話＜Ⅰ＞</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">人間の限界を超えて、わからない事をわかろうとするのは、傲慢です。気をつけてください。神に対する冒涜になりかねませんよ。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">これは、何度も言われた。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">自然の摂理を観れば、人間を超越した存在、創造者がいるのは明らかです。地球の傾きをみなさい。また、風は目に見えないけど、存在している。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">これも。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">説明された時「進化か創造か」とかいう水色の本に、鶏と卵の写真か絵があった。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">「人間や動物は置いといて、神の始まりはいつですか？」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">全知全能の神エホバは答えを知っているが、人間には分からない。今は、</font><font size="4">時間を創造したのも神、神を創造したのも神、としか言えません。</font><font size="4">研究過程なので、解釈は変わるかもしれない。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">「それって、神の存在は神しか分からないってことですか？」</font></p><p><br></p><p><font size="4">いいえ、エホバは存在する唯一絶対の神です。聖書に書いてあります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">「なぜそれが、「聖書」で「新世界訳」で「エホバの証人」でなければいけないんですか。他の訳も解釈も宗派もいっぱいあるんですけど。」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><font size="4"><p><font size="4">他の方法で神を探求しても、必ずエホバにたどり着きます。</font><font size="4">人間に分かりやすいよう</font><font size="4">に神は聖書を人類に与えられたのです。</font></p></font><p><font size="4"><br></font></p><font size="4"><p><font size="4">「僕は馬鹿なんで、全く分かりやすいとは思いません。</font>もっと分かりやすくしてほしいと思います。」</p><p><br></p></font><p><font size="4">ここで、もっと聖書を勉強してください、もっと祈ってください、と言われます。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">続く<br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><br></p><br><p><font size="4"><br></font></p><br><br><br><p><br></p><br><p><br></p><br><br><p><br></p><br><br><p><br></p><br><p><br></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/krystal-c/entry-10815872014.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 00:10:00 +0900</pubDate>
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<title>高校生</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><font size="4">高卒で働く、その為に普通科ではなく、専門科の高校に進学しました。</font></font></p><p><font size="4"><br></font></p><font size="4"><p><font size="4">私は建前ではなく、本音で語ってくれる目標となる男性の存在、父親のような存在をいつも求めていました。エホバの証人と接しているだけでは、一般的な「男らしさ」がよく分からず、自分の思う男らしい理想像を考え、行動していました。その為に、全精力を注いでいました。中学時代まで抑圧されていたものが一気に弾けたというか、早く一般の世間慣れしたいというか、とにかく、今まで失われた感覚を取り戻したかった焦りの高校時代でした。</font></p><br></font><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">もうすでに母は私に対して、半ば諦めていたようにも思います。</font></p><p><font size="4">「放蕩息子」が戻ってくるのを待つやら、なんやら言っていたような・・・。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">私は、バイトをするようになり、学費や自分にかかる金、定期代はもちろん、ゲーム代、散髪代、衣服代等を自分でまかなう様になります。今考えると、家賃、光熱費、水道代、家庭内の食費等、住居に関わ</font><font size="4">るものは面倒を見てもらったが、それ以外は自分でやっていました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">この話をすると、偉いなぁ、偉かったなぁと言われますが、</font><font size="4">そうしたかった訳ではなく、そうするべきだと思っていたので、いつも暗くあまり笑ったりした記憶もありません。学校も親の力を借りずに行っている気分だったので、数日間休んで何もせず、昼間から家に閉じこもって、黒人霊歌を聞きながら、ろうそくを照明にして、酒とタバコしか口にせず、瞑想に近い状態で過ごした時もあります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">当時思っていた全く根拠のない「男らしさ」一覧</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font><font size="4">・デート代は全部男が持つ</font></p><p><font size="4">・女がいること（自慰行為は男らしくない）<br></font></p><p><font size="4">・タバコを吸う（タール15以上）</font></p><p><font size="4">・酒を飲む（ジャックダニエルのロック、ビールはラガー）</font></p><p><font size="4">・腹筋が割れていて、腕力が強い（ガリだったので、めちゃ鍛えました）</font></p><p><font size="4">・ヘビメタ好きでアンチJ-POP（スラッシュ４天王）</font></p><p><font size="4">・必ず女性を守ろうという気持ちで一緒にいること（暴漢がきても大丈夫）</font></p><p><font size="4">・ニーチェなどの哲学書を読む（神は死んだ、でも意味不明。著者＝神？）</font></p><p><font size="4">・ジェームス・ヘットフィールドのような風貌（身長が少し足りない）</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">自分の事ながら、笑えます。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">上記、当時、出来るだけ努力して実践しようとした高校生活でありましたが、残念ながら、</font><font size="4">女性との付き合いは、なかなかうまくいきませんでした。後、ひげも当時ジェームスほどに生えませんでした。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><br><font size="4">自分が男としての理想に向かって努力する姿勢に対して、女性はあまりに天真爛漫というか能天気というか、軽く感じていました。軽いくせに、束縛をしたがる。これが嫌だったので、束縛ではない重さを求めて、違う子へ。今度は何か影がありそうだと思いきや、犬も食わないくだらない事で悩んでいるだけ、違う子へ・・・・・・。誰とも長続きしなかった、結局自分に問題があっただけです。30代の今から10代の自分をみると、単なる猿ですが、あの頃は女性に肉体よりも精神を求めていました。今は、どちらかというと逆です（恥）。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">あと、単車は好きだったので、暴走族の人間が羨ましかった。親や世間への反抗、注目を集めるために爆音をたてて走り回る。「もっと注目してくれ」「もっと構ってくれ」と走る。犯罪だけど、素直でストレートな感情表現。親に甘え、面倒をみてもらっているからこそ、出来る行為。とにかく叫んで誰かに振り向いてもらいたい。そして、その為に時間がさける。こっちは、自分の学費や定期代、自分の生活の為にバイトをしている。遊び代は、その余剰分からしか出ないんだよ、本当に恵まれているなぁ、と思って羨望していました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">話が脱線しすぎたようです。</font><font size="4"><br></font></p><p><br></p><p><font size="4">ちなみに外泊も結構勝手にしてましたが、母もある程度察していたようで、ついに「不道徳」になってしまったかと泣いているような時もあったように思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">それでも母は、私が少しでも、エホバの証人と「有益な交わり」を持つように進めてきました。私も10年程、関わっていたので、その中に友人と呼べる人間もいました。すべて「2世」と呼ばれる方々で、もちろん「献身」し、「兄弟」と呼ばれていました。しかし、私の環境と彼らの環境は、大きく違い、通信制の高校（すべてではないが多かった）を卒業してもバイトしかせず、「開拓者」と呼ばれ、尊敬されていた。私には、ひがみではなく、恥ずかしい親のスネカジリとしか見えなくなっていました。口を開けば、嫌味を言っていたつもりだったのですが、彼らは九官鳥のように、私の「不活発」な状態ばかりを口にして、自分の事を悪く言っているとは思ってませんでした。</font></p><p><font size="4"><br>私の感じる「エホバの証人」への悪口や問題点は、テーマを設けて、今度書きたいと思います。これは、いくらでも書ける自信があります。</font></p><p><font size="4">※決してすべての「エホバの証人」が悪人だと思っているわけではありません。良識のある方ももちろん、おられます。<br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">これは母子家庭で長男として育ったからかもしれませんが、その頃にはすでに母の事を、「非常に弱くて自分が守らなければ、どうしようもない人間」とみるようになっていました。・・・・・・親が子供を守る感覚に近いです。自分が色々な経験をする事で、レベルがあがったのかもしれません。逆に「エホバの証人」レベルは、スライムに一撃で殺される程、下がりました。<br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">自然な流れで、その時には、母に母としての理想を求めず、自分に対して過去虐待を行った事も、「器の小さな、頭の弱い人間のした行為」だと赦すようになっていました。その頃、自分の中で、母をしっかり認識したからかもしれません。</font></p><br><p><br></p><br><p><br></p><br><p><br></p><br><p><br></p><br><p><br></p><br><p><br></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/krystal-c/entry-10815734240.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 00:49:30 +0900</pubDate>
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