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<title>松尾のブログ</title>
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<title>オペラ「魔笛」</title>
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<![CDATA[ <br>1日(月)レインボー・スタジオ公演<br>オペラ「魔笛」を観に行きました。<br><br>今まで全くオペラに触れる機会がなく、<br>中学生の授業で習った程度の知識でした。<br><br>しかし、日本語訳がされていて、<br>全く知識がない私にも理解できるようになっておりました。<br>オペラ初心者にとても優しい公演でした。<br><br>音楽と台詞の気持ちがリンクしていて、歌っているように聞こえない。あくまでそこにいる本人が話していました。<br><br>だから、台詞と一緒に、音楽も頭に入ってきて<br><br>音楽が童子達の囁きに聴こえたり、夜の女王の威厳、気品を感じたり、淡い恋心を感じたり、音楽と、演劇が見事にリンクしていました。<br>音楽だけでも、伝わってくるイメージがあって、こんな何百年も未来の頭の悪い若者にも、何か伝わるんだから、モーツァルトって改めてすごいんだなと思いました。<br>純粋に「音楽」っていいなと思いました。<br><br>指揮者がいましたが、指揮も見ながら、演じながら、歌いながらって、どうやっているんだろう、やっぱりプロはすごいと思いました。<br>演者さんが、いかに考察して、確かな技術を持って、譜面を自分の中に落とし込んでいるかを感じました。<br>演者さんの中にはオペラ出身の方もいれば、そうでない方もいて、声の出し方一つちがうし、でも、一つ言えることは体全身に良い緊張をまとっていると感じました。<br>後、口の開き方がとてもきれい、だから、あんなに響くのかなと思いました。<br><br>とても良い勉強になりました。
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<link>https://ameblo.jp/ks1938/entry-12316239858.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 13:19:12 +0900</pubDate>
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<title>「缶詰工場の秘密」</title>
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<![CDATA[ 中野ザ・ポケットで、「缶詰工場の秘密」1日(日)15時30分からの公演を観ました。<br><br>生きている限り、それがうまく行こうと行かなかろうと、人はみんな誰かのことを想い、苦しみ、本当に時々苦しいぐらい嬉しいんだなと思いました。<br><br>当たり前のことだけど、どんな人もみんな、いろいろな想いや背景を抱えて、そこに存在している。そのことを改めて実感しました。<br><br>普段の自分は、未来の予定とか、考えているときもあれば、明日死んでも全然おかしくないと思っている自分もいて、先の見えないことが不安なんだなと思いました。ちょっと嬉しいことがあっても、悲しいニュースが入ってくるし、明日にでも今にでも、大事な人がいなくなったという知らせがあるのではとどきどきするし。それならば、いっそのこと、この世の終わりを想像するかもしれません。<br><br>私がここに生を受けているのは、死ぬほどの思いで、自分自身を犠牲にし、ここまで安全に育ててくれた親のおかげで、本当に血のにじむような思いで育ててくれたんだと思いました。当たり前のように生きているけど全然当たり前じゃない。<br><br>でも、本当に登場する人それぞれにいろいろな考え方、大事にするものの違いがあるから、誰が見ても共感する部分があるだろうし、誰が見ても後に残るものが違うだろうなと思いました。<br><br>古い建物の小さな壁の傷に、そこで過ごした人々の時間や熱気や、傷みが日常が刻まれている。<br>思い出の場所がなくなるのは、そのときの思い出も、そこにいた大好きな人までも、取り壊されるような悲しみなのかなと思いました。それだけ刻み込まれていると思いました。その人の好み、思考、生活感、その人が生きていると感じられる場所、物。<br><br>たくさん書きましたが、自分の中の感情やもやもやしたものをこうやって表に出し、排出させてくれるので、圧倒的に共感性のある、細部まで考え込まれた内容だと思いました。<br><br>とても複雑な内容なのに、自然に入ってきて、しっかり残る感情がある。<br><br>一人一人の存在を確かに感じられる舞台でした。<br>その缶詰工場がとてもいとおしく思いました。<br><br>演者さんの表情一つ一つに心揺さぶられました。<br><br>ファンタジーなのに、嘘じゃないと信じられる時間でした。
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<link>https://ameblo.jp/ks1938/entry-12315757930.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 21:03:55 +0900</pubDate>
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<title>「ライオンキング」</title>
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<![CDATA[ <br>生まれて初めてブログを書きます。<br><br>初めての投稿。<br>今日は劇団四季の「ライオンキング」<br>を見に行きました。<br><br>初めての劇団四季。<br>昔母が観に行っていて、<br>ものすごい感動して帰ってきたのですが、<br>これがその感動かあと涙が出ました。<br><br>エンターテインメントに溢れていて、<br>圧倒される歌唱とダンスとで、<br>後ろの席の子供がとても良いリアクションを<br>していて面白かったです。<br><br>動物の動きとか、<br>人間なのにしなやかに表現されていて、<br>違和感がなくすごいと思いました。<br><br>終わったら、何だか無性に誰かと抱擁したくなりました。<br><br>私はスカーに感情移入しちゃうので、胸の痛いラストではありました。<br><br>芸術の秋にとても良い時間を過ごせました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ks1938/entry-12313708246.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 23:44:12 +0900</pubDate>
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