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<title>shimaっchiの雑記帖</title>
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<description>ただ、思う事を、ダラダラと闇雲に書くばかり・・・</description>
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<title>メンラー・リポート　その200（牛田・堀切・京成関屋駅周辺編01）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　牛田、堀切駅は、東武線の駅名。荒川に程近いところで、堀切駅といえば、『3年B組金八先生』の舞台になったところですナ。京成関屋駅は、牛田から目と鼻の先にある駅。<br>　で、今回訪れました御店は、その金八先生も馴染みの御店。撮影時などに、その関係者さんらが訪れたという御店だそうで、店内には、写真など貼っておりましたネ。<br><br>　という訳で、今回の御店は、こちら。<br>　『日の出屋』さんです。<br>　足立区柳原1ー33ー2<br>　（11:30～15:00　17:00～20:00　日曜休）<br><br>　注文致しましたのが、『らあめん（￥550）』。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160219/00/ks710523/8b/b0/j/o0480064013570979662.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160219/00/ks710523/8b/b0/j/t02200293_0480064013570979662.jpg"></a></div></div><br>　見るからに、大衆食堂だとか商店街のお蕎麦屋さん、さもなくば食事の出来るお団子屋さんとかである、中華そば然としたもの。私、今年で45歳になるものですが、こうした見た目のラーメンを幾度か食した経験が子供の頃などにあったもの。懐かしい思いでありますネ。<br><br>　スープは、鶏ガラ系で、そこに煮干しだとかが入っているかな？というもの。とはいえ、昔ながらの中華そばスープで、これまた何とも懐かしいものですナ。醤油の加減は抑えめで、中年の筆者には有り難い塩分濃度。人によっては、物足りないくらいかもですが、それでも美味しく頂けましたヨ、私は。<br><br>　麺は、中太の縮れ麺。プニュムチュな感じで、これまた懐かしの中華麺。屋台にもありそうな感じで、細めの縮れよりも、このくらいの太さが個人的に好みなので、いい感じで頂きましたヨ。チュルっとした感触って、どうしてこんなに気持の良いものなのでしょうかネ？<br><br>　具は、チャーシュー2枚に、ナルト・海苔。刻みネギ、メンマに、インゲン2本。<br>　メンマは特筆するものでなくも、その歯応えも日々馴染んで食べて来たもの。海苔も、中華そばらしくて嬉しい。彩りも良くなるナルト、茹でたインゲンも具材として秀逸。美味しく頂きました。<br>　チャーシューは、自家製感満載の、肉質充実、歯応え良好なもの。味付けは薄めですが、その分、スープをチョイチョイ飲みながら、美味しく頂きましたヨ。ツマミでも飯の友としても美味しく頂けそうですネ。こういうの本当に嬉しいナァ。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160219/00/ks710523/cd/04/j/o0480064013570979663.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160219/00/ks710523/cd/04/j/t02200293_0480064013570979663.jpg"></a></div></div><br>　川沿いの下町らしい状景。列車のガードの近くに、昔ながらの姿、佇まいの御店。前述の様に、『金八先生』などのロケが行われた辺りで、出演者からもお馴染みの御店で、それも含めて足を運ばれるお客様も多いのでしょう。こういう御店が、長く愛され、幾年もありつづけてくれていることこそが、文明の先にある”文化”。その懐かしい味、御店の方々が、今後も変わらずあって、訪れる方を喜ばせてくれる様、祈る様な思いで願うものでありますネ。</font>
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 23:40:27 +0900</pubDate>
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<title>メンラー・リポート　その199（三軒茶屋編01）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　三軒茶屋は、渋谷から程近いシャレオツな街。筆者は、世田谷パブリックシアターなんかに、数年に一度くらいは足を運ぶ事なんかでお馴染み（本当は、もっと頻繁に行きたい気も・・・）。界隈では、チョコチョコと業界の方々などが出没する様ですし、ディープな路地の店なども多くて、ナカナカ味わい深い街でありますネ。<br><br>　さて今回の御店は、東急田園都市線の三軒茶屋駅から、246号線沿いを渋谷方面へ。道を挟んだ向かいには、昭和女子大というような位置。<br><br>　という訳で、此の度の御店は、『めん 和正』さんです。<br>　世田谷区太子堂2ー6ー2<br>　（火～日 11:30～14:30 18:30～22:00　月曜休） <br><br>　注文いたしましたのは、『中華麺（￥700）』。広い器で給されましたヨ。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160216/18/ks710523/05/50/j/o0480064013568910086.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160216/18/ks710523/05/50/j/t02200293_0480064013568910086.jpg"></a></div></div><br>　スープは永福町（大勝軒）系のそれということのようです。煮干しや鰹節などの魚介が主張しつつ動物系との調和がとれている和風醤油。その魚介がクドくない丁度良い塩梅で、醤油の味の強さもこれまた、スープ本来の旨味を損なわない程度の丁度良さ。動物系<br>のシッカリしたベースだからこその、上々の味わいということなのでしょうナ。<br><br>　麺は、中太のストレートで、モチッとしてコシのしっかりしたタイプ。サイズもあってか、小麦の味も上々で、和風系のスープとの相性も大変に結構なもの。噛み応えがイイ分、ナカナカの満足感に至りますネ。大変に良い麺だと思いますね。<br><br>　具は、大きめのチャーシュー。メンマ数切れと、刻みネギに海苔一枚。<br>　メンマは、やや太目の平らなタイプで、繊維質の良さ目立った美味しさ。<br>　チャーシューは、トロトロ感満載で、味の加減も適度なもので、こちらもスープを味わいながら、且つ麺の良さを味わいながらで、楽しめる一品。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160216/18/ks710523/6e/7e/j/o0480064013568910085.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160216/18/ks710523/6e/7e/j/t02200293_0480064013568910085.jpg"></a></div></div><br>　イメージしていたものとは若干異なるものも、期待を裏切ることなく、上質な美味しさ。夕方の開店時も、それを待つお客さん多数。筆者は別の用を終えて、その折はスムーズに店内に入れましたが、その前後もお客さんの入りが途絶えずで、その盛況の程は、味の良さからも容易に想像出来ます。他にも美味しいラーメン屋さんの多いこの界隈。今後もお世話になりましょうかね。<br></font><br>
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 01:05:49 +0900</pubDate>
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<title>メンラー・リポート　その198（千駄ヶ谷駅周辺編01）</title>
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<![CDATA[ <div data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer" class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body"><font size="3">　神宮外苑に程近い千駄ヶ谷。その神宮外苑というと今現在、工事中？の国立競技場。その傍で、昭和の30年代より長きに渡って営業されているお店が今回ご紹介する御店。伊勢の黄色を多く使った外観が、ノスタルジーなものを感じさせてくれます。<br>　<br>　『ラーメンの店　ホープ軒』<br>　渋谷区千駄ヶ谷2ー33ー9<br>　（24時間営業　無休）<br><br>　駅で申せば、都営大江戸線の国立競技場前駅が最寄りなのですが、（JR）千駄ヶ谷駅周辺編という扱いに致しました。悪しからず。<br><br>　さてさて、注文いたしましたのは、『ラーメン（￥700）』です。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160209/02/ks710523/06/51/j/o0600080013562219060.jpg"><img width="219" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160209/02/ks710523/06/51/j/t02200293_0600080013562219060.jpg"></a></div></div><br>　大きめ丼にスープたくさん。背脂＆モヤシという、ジャンク度の高さを思わせるビジュアルですナ。<br>　スープは、背脂の浮く豚骨醤油系。というわけで、コッテリ感は否めない訳ですが、今時はもっと脂感の強いのが普通にありまし、スープ自体はサラッとしている方で、それを思えば並の程度かな？という気もしますわネ。それでもスープと一緒に背脂を頂くと、あとあと腹に溜まりまして、その辺り中年なんですよネ。その脂分は、給されるお冷やがジャスミン茶で、スッキリ爽やか。こういうのは、本当に嬉しいですナ。塩分は、やや強めもお仕事される様な方だとか、ひと汗かいたような方々には有り難い濃度かと。<br><br>　麺は、角ばった断面で、加水率は低めのストレート中太（太目）麺。やや固めの茹で加減で、コシがありつつモッチリとしたタイプ。食べ応えの良さを思わせて、こちらもガッツリと満足させてくれます。似た様な感じだと家系の麺というのがありますが、感触はこちらの方がソフトなイメージで、その分日本人好みかもですネ。というか、私はこちらの方が好み。<br><br>　具は、バラ肉チャーシュー1枚に、メンマ数切れとモヤシ。カウンターにザルに盛られた刻みネギがあって、お好みの量の投入が可能。風邪防止の為に、やや多めに入れちゃいました。<br>　メンマの味には大きな特徴はありませんが、なんとも大きめのサイズ。モヤシのシャキシャキは、こうしたスープには好相性。チャーシューもトロっとした感じで美味でしたが、あじについては、まぁ普通かと。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160209/02/ks710523/0d/b6/j/o0600080013562219061.jpg"><img width="219" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160209/02/ks710523/0d/b6/j/t02200293_0600080013562219061.jpg"></a></div></div><br>　ここへ訪れたのは、私が高校生の頃。近くに住んでいたその高校の友人と食べに訪れたもので、今回はそれ以来。ということは、ほぼ30年振りくらい？？？懐かしさ先行で頂きましたが、改めて、同じ場所で同じ味のものを頂ける喜びを感じましたネ。今も変わらずタクシーの運ちゃんだとか、スポーツ終わりの方、嘗て食べて馴染んだ方々が私の様に懐かしい思いで食べに来たりという感じなのでしょう。将来のオリンピックの時など、海外の方々にも、気さくに味わって頂きたいものですナ。</font><br></div>
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<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 01:37:11 +0900</pubDate>
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<title>メンラー・リポート　その197（銀座界隈編09）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　『篝』といえば、銀座の真ん中（路地だけど）に店を構えて、開店当時よりお客さんが列を作ってという人気の御店。ということで、幾度か店先を通ったものの、人の並ぶを見て諦めておったもの。そこへきて、日曜日はお休み。なかなか店内に入ることが叶わなかったのでありますナ。としたら、支店が数ヶ所。そのうちのひとつが、この数寄屋橋近くの銀座駅の地下に出来ておったのです。こちらは日曜日営業。有り難い。<br>　とはいえ、人気があることは当然の如し。当たり前の様に列が出来ておりました・・・。が、一度は食しておきたかったもので、幸い待ちのお客が二人であったこと良いことに、漸くありつけたという訳です。<br><br>　という訳で此の度の店は、『銀座 篝 Echika fit 銀座店』さんです。<br>　中央区銀座4ー1ー2 Echika fit 銀座<br>　（10:00～23:00　不定休）<br><br>　注文致しましたのは、『鶏白湯SOBA（￥950）』。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160205/02/ks710523/f1/41/j/o0768102413558678065.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160205/02/ks710523/f1/41/j/t02200293_0768102413558678065.jpg"></a></div></div><br>　これはこれは、美しい盛りつけですナ。女性客の大いにも頷けるビジュアルです。<br>　スープは、丸鶏系の鶏白湯。かなり白濁しているかと思いきや、幾らか透明感もあって、臭みもなければ強い脂感もなしの、今時のヘルシーなスープ。塩分は大人しめ。塩味だとは思いますが、薄口醤油も入っているかもです。程良くクリーミーさがあって、円やかなホワイトシチューを飲んでいるかの様な印象。鶏白湯系としては、かなり上品な部類ですネ。<br>　薬味として、フライドオニオンと生姜。それぞれ加えることで、風味が変わり味の違いを楽しめます。更に卓上の黒七味なども。個人的には、生姜と黒七味かな？<br><br>　麺は中細のストレートで、適度に揉み込んだという感じのもの。茹で加減はやや固めの印象も、コシはそう強いという感覚は無くて、プニュというような感触のタイプ。ノド越しは、スープと相俟って滑らかで、その辺りスープパスタの様と表現したくもなりますが、そこはそこ、あくまでラーメンなので当然、一線を画すわけで、その心地良さは勿論、満足度の高いものですネ。<br><br>　具は、鶏チャーシュー2枚。キレイに盛りつけられた野菜は、レンコン、紫芋、赤かぶ、オカヒジキなど。その時々で季節の野菜を使用する様なので、時期をズラせば様々な食材を楽しめるということですネ。見た目の美しい鶏チャーシューは、こうしたスープには好相性。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160205/02/ks710523/cd/1c/j/o0768102413558678066.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160205/02/ks710523/cd/1c/j/t02200293_0768102413558678066.jpg"></a></div></div><br>　今は珍しくなくなった鶏白湯系。そのハイグレードなメニューとして人気を博しているもので、和風感の高い店構え、店員さんの佇まい。洋を思わせるメニューでありますが、精緻な作りは確かに日本人らしい細やかさに思えますネ。<br>　他の御店でも、そうしたコメントしたものですが、銀座界隈らしい御馳走ラーメンというものでした。</font>
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 01:35:05 +0900</pubDate>
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<title>メンラー・リポート　その196（牛込柳町駅周辺編01）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　牛込柳町は、新宿区にある都営大江戸線の駅。近隣は、早稲田、お台場に移る前にフジテレビがあった河田町など。城北方面の、基本は住宅地ですが、お寺さんも多くて、江戸時代の趣を少なからず感じさせますナ。<br><br>　さて、今回の御店は、その駅から徒歩で3～4分程。外苑東通り沿いのカウンター数席という小さな御店。が、その美味しさに人気の御店です。<br>　『中華そば　葉山』さんです。<br>　新宿区市谷薬王寺町1<br>　（月・水11:30～15:00 17:30～20:00　火・木11:30～15:00　土・日・祝 11:30～17:30　金曜休）<br><br>　注文致しましたのは、『中華そば（￥750）』。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160129/00/ks710523/89/75/j/o0480064013552631131.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160129/00/ks710523/89/75/j/t02200293_0480064013552631131.jpg"></a></div></div><br>　スープは、数種類の魚介を使用している様ですが、中でも煮干しの風味が前目に出る感じで、豚ゲンコツと鶏ガラをブレンドした、あっさり醤油系。煮干しが出ている分、和風のスッキリと飲み易さを強く感じますが、動物系がシッカリ支えている印象で、コクや旨味を十分に堪能出来ますネ。馴染み易い中にも、そのハイグレードな味わいで、一口で自然とニンマリしてしまいます。醤油の加減は強からず弱からずで、個人的にも丁度良い塩梅。<br><br>　麺は、青竹踏みで作られたも自家製ので、大井町にも青竹踏みの白河ラーメンの御店がありますが、そちらよりも、より丹誠込めて作られている印象（？）の中太平打ち縮れ。なるほど、注文を受けてから、茹でる前にも今一度青竹踏みをしてらっしゃいます。<br>　小麦の風味も良く、縮れの強さが口内で良い感触を生んでおります。コシの強さも上々。この麺も、かなりのレベルの高さです。前述のスープとの相性の良さは、改めて言うまでもない話。ホント良く出来た素晴らしい麺だと思いますネ。<br><br>　具は、バラチャーシュー1枚、海苔2枚、ザク切りのネギとメンマ。<br>　普通の小口ネギも良いものですが、こうした和風なら、ザク切りネギも悪くありません（両方入っていたら、それはそれで嬉しいけど）。海苔2枚は個人的には喜ばしい。ちゃんと麺を巻いて食べましたよ。<br>　メンマは、乾燥メンマを戻して作ったもののようで、細いながらもシャギシャギ感に加えて、コリっとした歯応えもあって、大変に結構。量もソコソコ多めで、メンマ好きにはただただ有り難い。<br>　チャーシューは、トロトロ・ホロホロ。が、肉の繊維もちゃんと感じられて、その点は嬉しかったな。トロトロ過ぎると、ホント味わい切る前に口の中で溶けちゃうからネ。美味しい煮豚系でしたヨ。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160129/00/ks710523/a7/50/j/o0480064013552631132.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160129/00/ks710523/a7/50/j/t02200293_0480064013552631132.jpg"></a></div></div><br>　人が集まりそうな場所ではないながら、かなりの人気。そりゃ、これだけ美味しいのを出してくれるなら、わざわざ足を運ぶのも理解できるというものです。筆者は、早稲田の方に用事があって、そのついでで訪店したものでしたが、まさか、こうした場所にこんな素晴らしい御店があるとは！の印象。並ぶのはキライだけど、やっぱりまた食べたいなぁ～。でも並びたくないなぁ～。でも、スープも麺も美味しかったしな～・・・。<br></font><br>
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<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 00:54:17 +0900</pubDate>
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<title>メンラー・リポート　その195（浅草編04）</title>
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<![CDATA[ <div data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer" class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body"><font size="3">　年末年始も変わらず、いや年始は当然のように観光客の多さが目立つ浅草。<br>　浅草ROXから小径を抜けて（通りの名前忘れました）国際通りに出た辺りのカウンターのみの、こじんまりとした御店です。<br><br>　『富士らーめん』さんです。<br>　台東区浅草1ー24ー5<br>　（11:00～21:00　月一回不定休）<br><br>　注文致しましたのは、『らーめん（￥680）』。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160119/23/ks710523/9f/14/j/o0480064013545226227.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160119/23/ks710523/9f/14/j/t02200293_0480064013545226227.jpg"></a></div></div><br>　スープは、豚骨系の白湯スープ。豚骨系特有の臭みなど、ほとんど感じさせず、それ独特の脂っこい感じも乏しいもの。少なめながらクリーミーさはありますが、どちらかといえばサラッと飲めますネ。味は醤油ですが、こちらもそう強い味付けではないので、やはり動物系の甘味が前面に感じられますネ。<br>　ともすれば、泥臭いというか、クセの強さを感じさせて、それがまた良い所でもある豚骨ではあるのですが、こちらのは、そうしたクセの箇所を抑え加減にして、その分、品の良さを覚えますネ。<br><br>　麺は、中細のストレート。加水率が少なめで、最近とみに和風スープ系に使われる、白くてスルスルッとした啜り加減のもの。コシとかチョルチュル＆シコシコよりも、ツルツルとして、やや太目の素麺のようなものですネ。自家製です。<br><br>　具は、チャーシュー1枚とメンマ、刻みネギと海苔1枚。<br>　メンマは太目。噛むと柔らかめに思えますが、太いだけにシャギッとした感じも良い塩梅に残って、殊の外食べ易いものでした。<br>　刻みネギは、万能ネギ系で荒微塵のようなもの。白いスープには、青ネギの色合いが良い感じですナ。<br>　チャーシューは、バラ肉。炙りが入っている分、香ばしく、味の加減もいいものでした。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160119/23/ks710523/d6/2e/j/o0480064013545226228.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160119/23/ks710523/d6/2e/j/t02200293_0480064013545226228.jpg"></a></div></div><br>　浅草の人気店、ここでも紹介した『与ろゐ』さん、そして新宿の『麺屋武蔵』さんで修行された方の御店だそうですが、豚骨を選ばれたんですナ。とはいえ、九州豚骨とか家系とは異にするタイプで、アクの強さを抜いて、上品なタイプに昇華させたというもの。丁寧な仕事ぶりにも好感が持てましたネ。<br><br></font><br></div>
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<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 23:47:24 +0900</pubDate>
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<title>メンラー・リポート　その194（不動前駅周辺03）</title>
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<![CDATA[ 　久しぶりの東急目黒線、不動前駅からのリポート。<br>　駅の改札を出てすぐの上り坂、その途中にあるカウンターのみの御店。以前は『海月』というラーメン屋さんがあった所だと思われます。<br><br>　『麺屋 薫風』さんです。<br>　品川区西五反田5ー11ー13<br>　（月～金 11:30～15:00 18:00～25:00　土 11:00～15:30 17:30～21:00　日休）<br><br>　注文致しましたのは、『大山地鶏らあめん（￥750）』。<br><br>　スープは、ネーミング通りに大山地鶏のガラなどを使ったものなのでしょう。他の動物系、煮干しなどの風味も感じますが、中心はあくまで鶏の旨味。スッキリとした和風と中華の良い頃合いを見極めた様な品の良さを感じさせる上質なスープ。醤油味ですが、仄かな甘味がまろやかさを倍増。優しく、それでいて強い芯を感じさせるものでした。<br><br>　麺は、中細（細め）のストレート。ボツボツした感触も、スルスルと啜り上げられる口当たりが秀逸。細い割に、それなりのコシもあって、麺の味も上々。こうしたスープには、ついついチュルっとした中細縮れを合わせたくなりますし、鶏＆カツオor煮干しのような和風系だと、モッチリ系の中細なんかが目立ってきましたが、こちらの御店の組み合わせも、正解の範疇。スープ同様、優しい感じながら、シッカリとした主張を覚えますネ。<br><br>　具は、ナルトと海苔1枚づつ。三ッ葉にメンマ。鶏チャーシュー2枚に豚チャーシュー1枚。<br>　ナルトは色味、三ッ葉は香りで楽しませてくれます。海苔は間違いの無い一枚（好みはありましょうけど）。<br>　メンマは、中くらいの太さにシャギ＆シギッとした感じが嬉しい薄味のもの。良い味わいですねぇ。次回はトッピング決定ですナ。<br>　全部で3枚は嬉しいチャーシュー群。鶏胸肉が上質な柔らかさ。豚はホロッとトロける味わい。どちらも満足度は高いですが、豚の方はサイズ的に物足りない。美味しいので、もっと食べたいですネ。<br><br>　なにやら芸人さんにも人気の、この界隈。近いうちに、そうした方々にでも取り上げられでもしたら、人気が出るかもですネ。つけ麺がメニューの中心のようで、他に、まぜ麺も人気の様でしたが、ラーメンも素晴らしい一杯でした。再訪確定の一軒。<br>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 01:29:36 +0900</pubDate>
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<title>メンラー・リポート　その193（武蔵小山編06）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　昔ながらの、路地裏のスナック、立ち飲み、センベロなどで人気がありつつも、再開発の波に押されているこちらから。<br><br>　『風は南から』さんです。なんとも個性的な店名の御店です。<br>　品川区小山4ー4ー2<br>　（火～土 11:00～15:00 18:00～22:30　日祝 11:00～18:00　月曜休）<br><br>　注文致しましたのは、『醤油らーめん（￥780）』。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160114/00/ks710523/68/6b/j/o0480064013540231259.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160114/00/ks710523/68/6b/j/t02200293_0480064013540231259.jpg"></a></div></div><br>　スープは、黒さの目立つ色合いで、サラっとしたスープ。鶏ガラ・豚系に煮干しなどの加わったアッサリ中華系スープ。見た目通りに濃口醤油を使用したもので、それなりの塩分を感じますが、出汁の味が良いので、結果的に丁度良い味加減になって、なんとも素直に美味しく頂けます。アッサリといえど、背脂の小さな固まりが幾つか浮いておりまして、ちょっとしたアクセントに。これを飲むか飲まないかは個人の自由ですが、口にして、プルッとするときもあれば、すぐに溶けちゃう様なことになるときもあります。私は、身体のことを考えて、2つ程口にしましたけどネ。ま、そんなことより、とにかく個人的にも好きな方面のスープなので、楽しい気分で頂いてしまいました。<br><br>　麺は、中太。といっても、中太と中細の間くらいのサイズの麺。見た目のイメージは黄色味が目立って、大人しめながら縮れ＆捻りのあるもので、加水率の高い、ムチッ・プニュッとしたコシの強さを感じさせる、良い感触。北海道ラーメン辺りに使われていそうなタイプですかネ。大変に美味しいものでした。<br><br>　具は、チャーシュー2枚に、ナルト、海苔が1枚。メンマ少々に、刻みネギ。<br>　ネギは青ネギ。ナルト、海苔は有り難いひと品。メンマは、小振りのシャギとした感じで、味付けは強めに思うものも、イヤみなく美味しく頂きましたヨ。<br>　チャーシューは脂身の多い箇所と、ロースの肉質シッカリのダブル。どちらも特性を化してのもので、これまた堪能致しましたヨ。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160114/00/ks710523/5d/d6/j/o0480064013540231258.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160114/00/ks710523/5d/d6/j/t02200293_0480064013540231258.jpg"></a></div></div><br>　店名は個性的も、荏原中延の名店、井田商店の暖簾分けなのでしょうか？暖簾に、その店名が。ラーメン自体それ系のものと同一で、あちらのを武蔵小山で気軽に食べられて、大変有り難いものです。日曜・祝日も営業。これも有り難い。今後も重宝させていただきます。<br>　ところで、上記で麺が北海道ラーメンに使われていそうと記したら、新メニューで味噌らーめんが。これは、寒い冬場には有り難い一品。次の機会には、こちらで攻めてみたいところですネ。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/ks710523/entry-12117175126.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 00:32:53 +0900</pubDate>
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<title>メンラー・リポート　その192（東日本橋駅・馬喰横山駅周辺編01）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　この回は、今年最初の一杯をリポート。<br>　タイトルにある駅名は、前者が都営浅草線とJR線。後者が都営新宿線で、ほぼ同位置というか地下で繋がっているのですネ。オフィス街、そして問屋街として有名な街ですネ。因に、ひと駅隣りが人形町・浜町・水天宮の辺り。そちらの方に含めても良いのですが、より近い方に致しました。<br><br>　という訳で、此の度の御店は、こちら。<br>　『麺屋 大申』さんです。<br>　中央区日本橋久松町2ー8<br>　（月～金11:45～14:30 18:00～23:00　土11:45～14:30 18:00～22:00　日祝休）<br><br>　注文致しましたのは、『淡麗鶏ラーメンの醤油（￥750）』です。<br>　<br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160109/05/ks710523/0e/32/j/o0480064013535746765.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160109/05/ks710523/0e/32/j/t02200293_0480064013535746765.jpg"></a></div></div><br>　深目で白い丼スープは、鶏ガラベースの清湯系。醤油の琥珀色がナカナカ色を沸き立たせます。香味野菜などの風味も感じさせますが、基本はあくまで中華スープっぽい鶏ガラかと。味付けは醤油を選びましたが、味付けは濃いものでなくも、その醤油の味がストレートに伝わってきたので、そういう意味では、より中華スープらしいものを感じました。<br><br>　麺は、中細縮れのチュルシコ。茹で加減は、やや柔らかめくらいでしょうかネ。チュルチュルと心地良く啜れるものですナ。チュッっとした食感も優しげで、細めながらも良い感じでした。<br><br>　具は、チャーシューとメンマ、海苔一枚に味玉ハーフ、そして刻みネギ。<br>　海苔は、こうした中華そば然としたメニューにはアクセントとして有り難いもの。麺を巻いて美味しく頂きました。ネギはまぁまぁ多めで、これも素直に嬉しいもの。<br>　チャーシューはバラ肉。味付けは強くなく、淡いスープにナカナカ合いますネ。刻みネギとメンマは普通かな？味玉は逆に強目の味付けでしたが、普段はあまり食べる方ではないので、素直においしかったですヨ。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160109/05/ks710523/6d/e9/j/o0480064013535746766.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160109/05/ks710523/6d/e9/j/t02200293_0480064013535746766.jpg"></a></div></div><br>　場所は表通りとかではなくて、それでも周辺の会社で働いてらっしゃる社員の方々が、多く訪れている様ですナ。ラーメン屋さんというよりも、喫茶店然とした感じ。そんな軽くブラッと立ち寄れて、地元の方々に長く愛されて、ずっ続いていって欲しいものでありますネ。<br><br>　図らずも、年末年始は似た様なアッサリ系のメニュー。年末年始は暴飲暴食傾向になるので、胃腸に優しいのを自然とチョイスしたのかもしれませんナ。片や昆布を売りにして、片やシンプルながら味わいの良い中華色の強いもの。似て非なるもので、どちらも良い感じで、違いを楽しみながら美味しく頂きましたよ。こちらの御店は、辛いメニューもウリの様子。そちらも試したいものですナ。</font>
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<pubDate>Sat, 09 Jan 2016 05:27:54 +0900</pubDate>
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<title>メンラー・リポート　その191（大門・浜松町編05）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　何気に6回目の正月を迎えてしまった、この『メンラー・リポート』。ダラダラと続け過ぎてしまった印象です、ハイ。一応、200回を良い区切りとして考えておりますので、残りは、今回含めて10回ということになる訳ですが、何はともあれ、今年も宜敷くお願い申し上げます。<br><br>　今回と次回は、昨年末最後の一杯と、本年年明け最初の一杯をリポートです。<br><br>　昨年最後の一杯は、12月29日。<br>　年末年始は、営業されていないお店も多くて、御節に飽きて、ラーメンが無性に食べたくなる者にとっては、厳しいタイミング。それだけに、如何に年末ギリギリに食べて、年明け早い段階で食べられるかが死活問題（？）。年によっては、31日に最後の一杯を頂いたりもあるのですよね。そういうときは、普通の個人店は既に御休みになっているので、東京ラーメンストリートなどを狙うんですけどネ。<br>　が、昨年はバタバタしていて、早めの29日になってしまったのでした（一応、31日に食べようとも画策したのが、時間が無くて断念）<br><br>　で、その折御邪魔致しましたのは、何気に良さげなラーメン屋さんが増加中の都営浅草線＆大江戸線の大門駅・JR山手線浜松町駅界隈から。<br><br>　『利尻昆布ラーメン くろおび』さんです。<br>　　港区芝公園2ー3ー8 赤門ビル 1F<br>　（月～金 11:00～15:00 17:00～22:00　土 11:00～15:00 16:00～20:00 日祝休）<br><br>　注文致しましたのは、『らーめん（￥800）』。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160106/23/ks710523/7f/a3/j/o0480064013533884806.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160106/23/ks710523/7f/a3/j/t02200293_0480064013533884806.jpg"></a></div></div><br>　スープは、店名にあります様に利尻昆布を前面に出した感じ・・・と思いきや、やはり鶏ガラなどの動物系と煮干しなどの魚介系が合わさったスープが基本。勿論、そこに美味しい利尻昆布の美味しさが加わっているんでしょう。味付けは醤油味を選んだ訳ですが、塩味を選べば、もう少し昆布の風味や味わいを強く感じられたのかな～？<br>　醤油の加減は、どちらかといえば薄めな印象。その分、サッパリと飲めますかかネ。アッサリ、サラッとした中華スープ的な馴染み易いスープでしたヨ。まろやかな感じだとか、その辺りが昆布なのかと思いましたが、如何なもんなんでしょうか。やはり今一度、足を運んで、塩で確認しなくてはですネ。<br><br>　麺は、細打ちストレート。そこに揉み込んでのウェーヴがついたチュルシコのタイプ。サラッとした醤油味のスープに、こうしたチュルシコ細麺は、中華そばらしくて食べ馴染んでますから、素直に美味しく頂けますネ。<br><br>　具は、バラチャーシュー。刻みネギと穂先メンマ。彩りで少々の糸唐辛子と豆苗。<br>　彩り用の具材は、味に強い影響を及ぼさずの程度。ネギはやや多めで嬉しい感じ。穂先メンマは、3切れくらい入っておりましたかね？普通のも好きですが、ナイスなアクセントを醸し出しておりました。バラチャーシューも、トロっとしてGOOD。素直に美味しくいただける一品でした。もう少し大きめだと嬉しさ増しましけどネ。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160106/23/ks710523/55/03/j/o0480064013533884807.jpg"><img width="220" border="0" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160106/23/ks710523/55/03/j/t02200293_0480064013533884807.jpg"></a></div></div><br>　無化調らしく、シンプルな見た目以上に研究心を感じさせる一杯も、昆布の感じがあまり強く感じられなかったのが、残念なところ。やはり醤油にしちゃったのが響いたか・・・。となれば、前述の様に、次は塩でということでしょう。<br>　サラッと頂けて、お腹に重すぎないのは、営業で忙しく、お疲れの中年層の御勤めの方々には嬉しいかと。これで、もう￥50、御安かったら尚良いんですが・・・。</font>
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<link>https://ameblo.jp/ks710523/entry-12114630382.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 23:32:36 +0900</pubDate>
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