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<title>迫田恵子のブログ</title>
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<title>2011は</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ksakoda/amemberentry-11117801636.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 15:18:54 +0900</pubDate>
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<title>サスペンスみたい</title>
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<![CDATA[ 　「筒井筒」も、佳境。女があしとも思ふけしきもないのは、異心があるからではと疑った男は前栽に隠れて、・・・さてどうだったでしょう、というところで授業が終わる。「こんなところで終わるなんて・・」とＮくん。<br>　「そうよ、わざとだよん。なんとか、サスペンスみたいでしょ」<br>　　<br>　寒いから、キムチ鍋でも作るとしよう。昨夜は９時から絶食だったので、今日は、たらふく食べるとしよう。バスが、来るので、いざ、さらば。
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<link>https://ameblo.jp/ksakoda/entry-11079366581.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 17:35:49 +0900</pubDate>
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<title>本だす</title>
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<![CDATA[ 　「アントキノイノチ」さだまさし、面白かった。「四十九日のレシピ」伊吹有喜、初めてであった作者だけどあたたかく深く、読後感も爽やかでよかった。<br><br>　すごい、スピードで本を読んでいるが追いつかないほど。ジョブズのもう一冊も早く読まなくては。<br>　本業の方も、ほとんどのクラスで毎時間小テストするので、問題を作り、印刷し、採点し、転記するのであくせくはしているが、授業中の焦点がはっきりしているので心は穏やか。<br><br>　寒くなり、朝も暗く起きるのに勇気が必要。だが、がんばりましょうぜ。<br>　もうすぐ、バス。では！
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<link>https://ameblo.jp/ksakoda/entry-11078401017.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 17:28:00 +0900</pubDate>
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<title>　ジョブズのおかけで</title>
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<![CDATA[ 　授業はプレゼンではないけれど、プレゼンのようにがんばらなくちゃと思って以来、なかなかいいかんじで、うれしい。<br><br>　卒業生が、次の就職が決まったと報告に来てくれたけれど、忙しくてあまり話なかった。<br>　<br>　東野さんの新作も面白かったし、まいにちねぶそくではあるけど、幸せ。<br>　<br>　もうすぐ、バスが来るから今日はここまで。
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<link>https://ameblo.jp/ksakoda/entry-11073460820.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 17:35:41 +0900</pubDate>
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<title>本だらけ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ksakoda/amemberentry-11072240220.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 10:34:14 +0900</pubDate>
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<title>ジョブズ</title>
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<![CDATA[ 　昨日から、「スティーブ・ジョブズの驚異のプレゼン」（カーマイン・ガロ著）を読み始めてとめられない、電車も乗り過ごしそうになったり、読み終えるのが惜しくて・・・。こんな人がいたのかと、まさに驚異。授業はもちろんプレゼンではないのだけれど、ヒントもたくさんあって少し変えるだけで反応が違うのもおもしろかった。が、もうバスの時間なので、また。
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<link>https://ameblo.jp/ksakoda/entry-11068516583.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 17:30:31 +0900</pubDate>
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<title>世界は・・・２</title>
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<![CDATA[ 　お休みが１日。なんと映画の日ではないか。なので、「スマグラー」と「素敵な金縛り」を見た。どちらも面白かった。特に、金縛りは計算がはりめぐらされて、俳優もだれもがうまくて、三谷さんの思う壺かもと思いつつも笑い、泣かされた。<br>　スマグラーのほうは、もう妻ぶき君をもう痛めつけないでと怖がりながら見ててどきどきしたので身体に悪い感じ。なんとなくつまずいて、悪い事に巻き込まれてどんどん落ちてしまう若者の姿が悲しかった。最後は再生の予感も。満島さんと高島さんの演技が光っていた。<br>　１０００円だしもう一本、「一命」を見ようかとも思ったが、１０００円で買えたマツタケを持ち帰り夕飯を作るのであった。<br>　<br>　非常にHPの状況が悪いのでここまで。
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<link>https://ameblo.jp/ksakoda/entry-11066509202.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 17:14:17 +0900</pubDate>
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<title>世界は・・・</title>
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<![CDATA[ 　昨夜から「博士が愛した数式」の作者小川さんのエッセイを読み始めた。この作品を書くにあたって数学者のレクチャーもうけたらしいが、「世界は・・・・と・・・にみちている」ということを伝えたかったとのこと。<br>　さて、・・・に何を入れるかでその人の価値観や精神状態がわかる気がするので今日の授業の終わり５分、１０人ほどの教室であなたならどんな言葉をいれるか聞いてみた。<br>　みんなが答えてくれたわけじゃないけれど、答えてくれた人の言葉を見てみると、その人らしさがわかって面白かった。いわく、絶望、苦しみ、妄想、夢、希望・・・・。<br>　何が正解ということはないだろうが、小川さんの文に入っていたのは「世界は驚きと歓びにみちている」<br>こんなふうに世界をとらえられたら、ずいぶん世の中が違うものに見えるだろう。そんなふうに見て、捕らえて生きたい、と思いながら本を閉じた。<br>　<br>　今日はここまで、では！
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<link>https://ameblo.jp/ksakoda/entry-11061374502.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 11:40:16 +0900</pubDate>
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<title>　毒のぶん学</title>
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<![CDATA[ 　以前から本屋にはよく行っていたが、この４月からは休日に筆記用具を持って出かける。売れ筋の本、面白そうな本を見つけるため。大きなところにも行くが、小さいけれど、店長さんの個性が光るような品揃えの本屋にも足を運ぶ。<br>　新聞の書評も読むが、実際に手にとって帯や数ページを読んで、みんなに読んで欲しい本か、自分が読みたい本か判断する。はずれの事もあるが、これはと思って、評判がよく借りての多く着く本が見つかったときは嬉しい。<br><br>　よく売れてるからというので、今年度になってから知った沼田まほかる。読後感が悪いし、なんて嫌なヒロインなんだと思うが、結局次ぎも読んで３冊目まで読んでしまった。いずれも、なんていう嫌な生き方だとか、わざわざこんなふうに生きなくてもと思いながらついつい読んでしまうのはなぜなのか、３冊読んでわかったのは、怖いもの見たさかも。<br>　みすみすわかっている間違った方の道を選んでしまう危うさや狂気が、自分の中にもあるからかもしれないとも思う。<br>　それは、結構不安定で不幸といえば不幸な子ども時代に起因しているのかもしれない。<br>ニュースなどを見ていても、何かがきっかけで歯車が狂い、不幸のスパイラルに陥る人のことを知りたいと思ってしまうことがある。<br>　今たまたまこうして幸せともいえる？暮らしをしているのは、仮の姿であのニュースで報じられた人と紙一重の差で、いつか自分もそちら側に行くのかもしれないという恐れがある。だからかもしれない。<br>　貫井さんの題すら忘れた小説の、主人公が「いつかこんなふうになると思っていた、今までの自分の人生のほうが仮の姿だったんだ」という旨の独白が胸に響いた。<br>　明るい、前向きな物語も大好きだけど、そういうものに心惹かれる。文学ってもともとそういうものなのか。<br><br>　先ほど書いたのが、またとんじゃったのでここいらで。<br>　では！
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<link>https://ameblo.jp/ksakoda/entry-11060596959.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 16:09:31 +0900</pubDate>
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<title>つづき</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ksakoda/amemberentry-11059745186.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 18:00:05 +0900</pubDate>
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