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<title>メモなど</title>
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<description>マイペースに生きてます。</description>
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<title>演じる人</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ksk38/amemberentry-12367099511.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 19:37:28 +0900</pubDate>
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<title>新日本文壇史</title>
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<![CDATA[ 簡単に情報を自分用にまとめメモ<br>主に中原と小林のことなど<br><br>大正14年3月10日 中原上京<br>　　　　　　末　小林の家を訪ねる<br>　　　   4月2日 小林は富永太郎に中也の下宿先を訪ねる<br>　　　　　　　　(この日また中也が小林を訪ね二人は初めて会った)<br>　　　　　中旬  泰子は小林と出会う<br>　　　　　 9月　小林、泰子逢引(小林23歳、泰子21歳)<br>　　　　10月8日 14時品川で大島に誘う、大島から帰って小林は中原に絶交宣言<br>　　　11月3日頃 小林は富永に泰子と付き合っている事を語る<br><br>ばらばらで見た情報がまとまっている印象でした！<br><br><br>今月刊スピリッツで月子さんの「最果てにサーカス」という漫画がはじまっています。<br>主に中原中也と小林秀雄、泰子との出会いを書かれていてとてもかわいいし<br>昭和文壇史の中でも有名な三角関係のお話なので小林さんと中原さんの関係が気になっている人はぜひ！<br><br>出典：「昭和文壇の形成 新・日本文壇史第3巻」
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<link>https://ameblo.jp/ksk38/entry-12087909037.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 21:53:36 +0900</pubDate>
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<title>四谷花園アパート</title>
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<![CDATA[ <br>名古屋のこもれび書房に行きました。<br>目的は「文壇資料 四谷花園アパート」です。<br>前半は青山二郎さんの話が多くてすごくいいエピソードがいっぱいでした。<br><br><br>「眼の光はするどく純真率直に人のうそや誤りなどはみぬく傍若無人の天才」(河上徹太郎)<br>かっこいいです…<br><br>弱点は無学だと言われることで言われると女の人の前でもぼろぼろ泣いたそうです。<br>他夜行列車で志賀直哉に会ったなどのエピソードがあったり<br><br><br>----------<br><br>酒場ウヰンザア<br><br>中原とのゆかり深い酒場で坂口安吾の「二十七歳」でも出てきた酒場です。<br>そこで話題の女給が坂本睦子(おそらく洋子と同一人物)、他今日出海、中島建蔵<br>大岡、河上、小林、井伏、佐藤正彰がよくきたとのこと。<br>洋子の事で中原が小林と喧嘩した話など。<br><br>昭和６年の暮れに開業8年12月に閉店<br><br>この頃、井伏さん坂口さんに会っているなら太宰治がこのあたりですでに中原に会っている可能性ってないんだろうかと思っています。<br>中原がいつき始めたらほとんど中原にも酒場にも人が寄り付かなくなっていたので誰にも知られずに初対面の可能性はなくはないかなあ…と思っていますがわかりません。<br><br>高橋新吉の話でも四谷アパートの中原の部屋の前に太宰さんが居たって話も檀くんが言っているあの二人が会った三回の話のなかにはなさそうなシチュエーションなので不思議な気持ちです。<br><br>人がよりつかなくなったあと昭和8年中原は神経衰弱、12月結婚、その後からは随分付き合い易くなったようです。<br><br><br>出典：「文壇資料 四谷花園アパート」
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<link>https://ameblo.jp/ksk38/entry-12087901658.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 21:29:53 +0900</pubDate>
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<title>二十七歳</title>
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<![CDATA[ 今日は坂口安吾の誕生日なので<br><br>語れるほどは知らないけど「二十七歳」を読んだ話など<br><br><br>中原が17の娘にほんとに熱をあげていたかはわからないけれど、主観的にはめんどくさそうな子ながら心は綺麗そうで中原が好きになるのも妙に納得しました。<br><br><br><br>－要するに彼は娘に惚れていたのではなく私と友達になりたがっていたのであり娘に惚れて私を憎ん<br>でいるような形になりたがっていただけの話であろうと思う－<br><br><br>あながち間違ってないとは思うけどそう言われちゃう中原も安吾さんもかわいいです…<br><br><br>-彼は酒を飲む時はどんなに酔っても必ず何本飲んだか覚えており、それはつまり、飲んだあとで遊びに行く金をチョッキリのこすためで…－<br><br>そんなとこあるのかなと思ったけど安吾さんがよっぽどなのか人によってやっぱり違うのか気になる所です…。<br>そのあと吉原に行った話などもあります。<br><br><br>出典：坂口安吾「二十七歳」より
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<link>https://ameblo.jp/ksk38/entry-12087891980.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 21:13:17 +0900</pubDate>
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