<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>今日からファンダメンタルズ投資</title>
<link>https://ameblo.jp/ksksks-2021/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ksksks-2021/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>投資に役立つ知識を共有するブログです</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>初心者向け　投資信託コツコツ毎日積立</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。<br><br>今年こそ投資を始めよう！と証券口座を開設したけど、さて何を購入して良いかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br><br>まだ自分の投資スタイルが定まっていない内は、余裕資金で小額を投資するのが基本です。<br><br>また、短期間で買ったり売ったりせずに、長期間保有して値動きを観察するのがとても大切です。<br><br>投資先は、ひとつの会社の株である「個別株」の他に、複数の会社の株を組み合わせた「投資信託」があります。<br><br>個別株は日本だと基本的には100株単位でしか買えません。<br><br>例えば、日本で一番有名な会社である、「トヨタ自動車」の株を購入しようと思った時、資金はいくら必要だと思いますか？<br><br>Yahoo!ファイナンスでトヨタ自動車の株価を調べてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210125/21/ksksks-2021/1d/44/j/o0649034614886798890.jpg"><img alt="" height="331" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210125/21/ksksks-2021/1d/44/j/o0649034614886798890.jpg" width="620"></a><br><br>トヨタ自動車の今日の株価は1株あたり、7,677円です。購入は100株単位なので、767,700円必要になります。<br>すごい金額ですね。<br><br>もちろん、もっと無名の小さな会社で株価が1000円以下の会社もたくさんあります。<br>ただ、あまり知らない会社の株を買うのは初心者にはおすすめしません。<br><br>一方、米国株は1株から購入できます。<br><br>例えば、アメリカで有名な会社「アップル」は現在の株価は　139.07ドル、日本円で15,000円以下ですね。</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210125/21/ksksks-2021/c1/5a/j/o0648036414886800340.jpg"><img alt="" height="348" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210125/21/ksksks-2021/c1/5a/j/o0648036414886800340.jpg" width="620"></a><br>&nbsp;</p><p>世界的に有名な会社の株を気軽に買う事が出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは好きな会社の株を1株だけ買って、ずっと値動きを観察するのもとても良い勉強になりますが、<br><br>アップルも欲しいし、Googleも気になる、自動車が好きだからテスラの株も欲しい、と色々目移りしてしまう方や、正直どの株を買っていいのかわからないという方には、投資信託もおすすめです。<br><br>以前の記事でもお伝えしましたが、投資のリスクを減らす方法は「分散」です。<br><br>アップルの株だけ投資するのが集中投資、投資信託を買うのが分散ですね。<br><br>さらに、一回でたくさん買うのではなく、定期的に積み立てる事で、購入の「時期」も分散出来ます。<br><br>ドルコスト平均法という言葉を聞いたことがありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法です。</p><p>この手法で金融商品を購入し続けた場合、価格が低いときの購入量は多くなり、価格が高いときの購入量は少なくなり、価格変動のリスクを低減できます。<br><br>積立と言うと、毎月5,000円とか、毎月10,000円など1ヶ月に一度購入するのが定番ですが、</p><p>&nbsp;</p><p>最近では「毎日積立」が出来る証券会社が増えています。<br><br>購入金額も100円から設定できます。<br>1日100円×20日（営業日）＝2,000円が1か月の積立額となります。</p><p>&nbsp;</p><p>毎月月末に2,000円積み立てるのと出て行く金額は同じですが、毎月積立より、時間の分散効果があります。<br><br>冒頭でもお話した通り、この投資法はあくまで「長期投資」が基本です。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆっくり、少しずつ、無理のない範囲で積み立てて、長く保有する事で資産を増やしていく事を目的としています。<br><br>次回は投資信託の商品にはどのようなものがあるかなど、お話したいと思います。<br><br>ではまた〜！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ksksks-2021/entry-12652425366.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 08:45:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本人もマネーリテラシーをあげよう！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日放送の、TV番組「池上彰のニュースそうだったのか」は「投資」がテーマでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭で、来年2022年度から、高校で「投資」の授業が始まると言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>日経新聞電子版、昨年11月の記事がありました。投資は家計管理だから家庭科なんですね。</p><p>さすがに日本ではまだ「投資」だけで独立した科目にはならないんですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210124/12/ksksks-2021/b6/a7/j/o0732052514886075855.jpg"><img alt="" height="445" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210124/12/ksksks-2021/b6/a7/j/o0732052514886075855.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>日本人のマネーリテラシーは、他の先進諸国に比べて低いと言われています。</p><p>マネーリテラシーとは、お金の知識を持ち、それをうまく活用する能力の事です。</p><p>&nbsp;</p><p>こちら「金融広報中央委員会　家計の金融資産構成の国際比較」のデータを見ても、よくわかります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210124/12/ksksks-2021/1a/31/j/o0610049014886078476.jpg"><img alt="" height="490" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210124/12/ksksks-2021/1a/31/j/o0610049014886078476.jpg" width="610"></a></p><p>&nbsp;</p><p>投資をすることだけがマネーリテラシーを上げると言いたいわけではありませんが、</p><p>どんな生活をしたいか、その為にはいくら必要か、そしてそのお金を得るために何をすべきかを考えていくと、投資について勉強を始めたくなるのは自然な流れのようにも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、なぜ日本人のマネーリテラシーが低いのか？</p><p>それは国民のせいではないです！！</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつは、やっぱり教育ですよね。</p><p>冒頭に書いたように、日本では来年から高校での投資の授業がスタートしますが、今まで学校で「お金」について学ぶ機会はほとんどありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、欧米諸国のお金に関する教育は進んでいて、イギリスでは5歳から、お金に関するカリキュラムがあり、その教育は段階的に高校まで続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>またアメリカでは非営利団体などの教育のもと、専門家や起業家が講師となって「パーソナルファイナンス（個人のお金の計画や管理）」を教えています。</p><p>&nbsp;</p><p>教育は政府の方針によるものなので、日本でも積極的に進めてほしいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、日本人のマネーリテラシーが低い、もう一つの理由ですが、日本の株価上昇率が関係している思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今から約30年前の1990年末を基準（100）とした、日本の代表的な株価指標TOPIXとアメリカの代表的な株価指標S&amp;P500の推移を比較すると、S&amp;P500は綺麗な右肩上がりのチャートで年間平均上昇率が8.8％なのに対し、TOPIXは上昇と下落を繰り返し、年間平均上昇率はわずか0.6%です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210124/14/ksksks-2021/cf/bd/j/o0729043014886107764.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="366" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210124/14/ksksks-2021/cf/bd/j/o0729043014886107764.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>最近でこそ、米国株ブームですが、昔は株に投資すると言えば、日本株一択というイメージだったので、ほとんど上がらない株を買っても損をする人が多く、「株で儲けるのは難しい、リスクが大きい」というイメージを作ってしまったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、日本では「お金は額に汗して稼ぐもの。働かずにお金を得るのは悪い事」という考え方が根強く残っているのも、ひとつの要因かも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>池上彰さんの番組で投資をテーマに扱うぐらいですので、日本人も投資を始めたり、投資に興味を持っている人が増えてきていると思います。</p><p>今は日本株だけでなく、米国や他の国の株も買いやすくなりました。</p><p>投資信託やETFなどの商品も豊富で、100円から購入する事が出来ます。</p><p>インターネットの普及で情報量も多いですし、そう考えると、昔に比べて投資を始めるハードルは随分下がっているのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身ももっと勉強して、これからも皆さんの役に立つ情報を提供していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた～！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ksksks-2021/entry-12652262121.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jan 2021 14:41:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>投資を始めたいけど何から手を付けていいかわからないあなたへ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、投資には興味があるけど、なかなか腰が上がらない～という方の為の「最初の一歩」をご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>前回は、ちょっと難しい決算書の読み方を投稿しましたが、私もまだまだ勉強中の身、初心に返って書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、なかなか始められない理由の一番は、「損したくない！」という事だと思います。誰だってそうですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、今回はあなたのお財布からお金が減らない範囲で今すぐできる事をお話していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、資産運用でのリスクとは何でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>①A社の株を100万円で購入したら、1年後に90万円になった。</p><p>②B社の株を100万円で購入したら、1年後に110万円になった</p><p>&nbsp;</p><p>①だけがリスクと考えがちですが、実は①も②も両方リスクと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり変動する事＝不確実性をリスクと呼びます。</p><p>&nbsp;</p><p>ではノーリスクって何でしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>「株を買ったりせずに貯金をしておくこと？」と考えた方は要注意です！</p><p>&nbsp;</p><p>投資商品には、株式、債券、投資信託、ETF、金（ゴールド）など様々なものがありますが、</p><p>&nbsp;</p><p>「通貨」も立派な投資対象です。一番わかりやすい例は外貨の両替ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>こちら、アメリカドル／円の推移を見てみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/12/ksksks-2021/8e/b8/j/o0640069814885590969.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="676" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/12/ksksks-2021/8e/b8/j/o0640069814885590969.jpg" width="620"></a></p><p>このブログを書いている今は1ドル＝103円ぐらいですが、2012年1月ごろはなんと70円代、そして、2015年には124円ぐらいまで、上昇しました。</p><p>&nbsp;</p><p>なかなか難しいですが、もし底値（一番安い値段）のタイミングでドルに両替して、最高値で日本円に戻していたら、60％以上の利益です。（100万円が160万円になる）</p><p>&nbsp;</p><p>日本で暮らしていて、日本円で生活をしていると、なかなかこの通貨価値の変動を実感しにくいのですが、物価の変動などからわかるように、円の価値も確実に、日々変動（＝リスクがある）しています。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、厳密に言うと、貯金をしている事＝ノーリスクではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ、投資の見方で言えば、「日本円」という投資商品に集中投資をしているのと同じ状態で、</p><p>&nbsp;</p><p>とてもリスクが高いとも言う事も出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>今のところ、1万円札が紙くず同然の価値になる可能性は低いですが、10年、20年先の事は誰にもわからないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、リスクを減らすために出来る事は、「分散」です。</p><p>&nbsp;</p><p>私の考えですが、投資は楽してお金持ちになったり、短期的に大儲けする為にする為のものではなく、</p><p>&nbsp;</p><p>資産を分散させることによって、長期にわたってリスクを抑えながら自分の資産を守る事だと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、その為に勉強する事はとても大事ですが、</p><p>&nbsp;</p><p>投資を始める事で、政治や経済に興味が持てるし、自然と視野も広くなり、新しい知識が身に付きます。</p><p>&nbsp;</p><p>始めたばかりの時は少しぐらい損をするかもしれませんが、授業料と思えば安いものですし、勉強を進めていくと必ず利益が出るのが、</p><p>&nbsp;</p><p>本物の投資だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんの、「投資＝怖い」というイメージが少しでも変われば嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前置きが長くなりましたが、本題の「お金をかけずに投資家への一歩を踏み出す方法」ですが、この２つになります。</p><p>&nbsp;</p><p>①Yahoo!ファイナンスのアプリをダウンロードして、毎日、株価指数をチェックする。</p><p>&nbsp;</p><p>②とりあえず証券口座を開設して、入金する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず①から。</p><p>Yahoo!ファイナンスは、投資やマネーの総合情報サイトです。株価やIPO、株主優待など日本株情報のほか、外国為替やFX、投資信託や米国株、ニュース、企業情報などを掲載しています。</p><p>とりあえず役に立つ情報がいっぱいありそうですね。</p><p>&nbsp;</p><p>アプリダウンロードはもちろん無料！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/13/ksksks-2021/88/9f/j/o0986078114885614062.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="491" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/13/ksksks-2021/88/9f/j/o0986078114885614062.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Yahoo!トップページのここからも見る事は出来ますが、スマホアプリをダウンロードして、いつでもすぐ見られるようにしておく事をオススメします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/13/ksksks-2021/b9/80/j/o0651068914885615670.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="656" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/13/ksksks-2021/b9/80/j/o0651068914885615670.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さて、①Yahoo!ファイナンスのアプリをダウンロードして、<span style="text-decoration:underline;">毎日、株価指数をチェックする。</span></p><p>の「株価指数」とな何でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/13/ksksks-2021/9f/b6/j/o0954035414885620284.jpg"><img alt="" height="230" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/13/ksksks-2021/9f/b6/j/o0954035414885620284.jpg" width="620"></a></p><p>日経平均株価はニュースなどで聞いた事があるかもしれません。</p><p>日本の代表的な株価指数は、日経平均とTOPIX、アメリカだとNYダウ、S&amp;P500が代表的です。</p><p>&nbsp;</p><p>アプリでもトップページに日経平均、NYダウ、TOPIXが表示されます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/13/ksksks-2021/71/be/j/o0750044414885617663.jpg"><img alt="image" height="249" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/13/ksksks-2021/71/be/j/o0750044414885617663.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>たくさんの会社が株式市場（しじょう）に上場していますが、</p><p>この株価指数は市場全体（厳密には選抜の会社）の平均株価を表していて、毎日変動しています。</p><p>日本の株式市場は、午前中（前場）9時～11時半、午後（後場）12時半～15時にオープンしていて、この間ずっと変動しています。</p><p>&nbsp;</p><p>まず最初はこの日経平均株価を毎日見る習慣をつけましょう。</p><p>とは言え、「昨日は20円上がった、今日は125円も下がった」とただ見ているだけでは面白くないですし、飽きてしまって、見なくなりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、日経平均株価が変動した理由を自分なりに探してみるというのも大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>アプリのトップページ、下の方にスクロールすると、市場に関するニュースが表示されます。</p><p>毎日市場が終了した15時過ぎに、株価が変動した主な要因や、どのような会社の株価が平均価格に影響したかなどが書いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>特に大きく株価が動く時、最近で言うと、コロナショックが良い（悪い？）例ですが、2020年2月から3月にかけて、日経平均株価は最大30％まで暴落しました。（今は戻って最高値を更新中です）</p><p>&nbsp;</p><p>このような顕著な例は稀ですが、政治や経済、日本国内だけでなく海外のニュースにも株価は影響され日々変動しているんだな～という事をまずは実感してください。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、②の、「とりあえず証券口座を開設して、入金する」</p><p>ですが、これは①よりちょっとハードルが高いかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、どの証券会社を選べばいいのかという問題。最近はネット証券がたくさんあって、迷いますよね。</p><p>比較サイトもたくさんあって情報量が多いですが、結局どこがいいのわからなかったという方も多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、ここで時間を使ってもあまり意味はないと思います。</p><p>自分の投資スタイルが決まっていない段階では、どの証券会社でも大きな違いはないですし、通常、証券口座開設は無料なので、</p><p>色々勉強した結果、証券会社を変えたくなったら、その時でも遅くはありません。</p><p>とにかく今は、行動する事を優先した方がいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>参考までにネット証券ランキングを表示していますが、ここにある1位～5位証券会社なら、どこを開設しても問題はないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/14/ksksks-2021/d2/24/j/o1083082114885632729.jpg"><img alt="" height="470" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/14/ksksks-2021/d2/24/j/o1083082114885632729.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私は、5位のマネックス証券をメインで使っていますが、SBI証券を始め、他の証券口座もいくつか平行して持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>各証券会社の口座開設方法については、証券会社のHPや、詳しい説明をしている記事などもたくさんあると思いますので、調べて見て下さいね。</p><p>&nbsp;</p><p>証券口座の開設には2週間ほど時間がかかる場合があります。</p><p>色々勉強をしていて、気になる株も見つけて、いざ買おう！と思ってから口座開設の手続きを始めても、口座が開設する頃には、株価が大きく値上がりしてしまっているかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、いつ買うかは別として、とにかく準備しておく事が大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>無事口座が開設できたら、少額で良いので、自分の銀行預金から証券口座に資金を移して下さい。</p><p>目安としては、あくまで余裕資金で、将来のための勉強に、これぐらいなら使ってもいいかな？と思える金額を入金すると良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで完了すれば、あなたも投資家への大きな一歩を踏み出した事になります！</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に投資の世界を楽しみましょう～！</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた～！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ksksks-2021/entry-12652042392.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2021 14:40:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>株を買う前のチェック（くわしく編②）-Facebook</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の続きで、今日はFacecebook　2020年9月期のBalance sheetとキャッシュフロー計算書を見て行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはBalance sheetから。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/20/ksksks-2021/37/e0/j/o0790081714884444760.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="641" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/20/ksksks-2021/37/e0/j/o0790081714884444760.jpg" width="620"></a></p><p>はじめに、クイックチェックでも見たように、流動性を見てみましょう。</p><p>流動性は65,799÷11,944=5.5です。Facebookは商品などの在庫を抱えるビジネスではないので、流動性が良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>Current assetの中で金額が大きいのは、Margetable securities(有価証券）44,003millionですね。つまり他の会社に投資をしているという事です。</p><p>では、Cuurent liabilitiesで大きいのは、Accrued expense and other current liabilities（未払費用とその他）です。　流動性はOKなので、とりあえずここはスルーします。</p><p>&nbsp;</p><p>つぎにCurrent assetの下、non-current asset(固定資産）を見ていきましょう。</p><p>Equity investmentが前年86millionに対して、6,164millionとかなり増加しています。どこに投資したのか調べてみましょう。equity investmentで検索。主にJioという会社に投資しているようです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/20/ksksks-2021/f1/26/j/o0794022814884451462.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="178" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/20/ksksks-2021/f1/26/j/o0794022814884451462.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>記事もありました。インドの通信大手と大きな市場を活用して、eコマースに参入しようとしているようです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/41/5e/j/o1065077014884457445.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="448" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/41/5e/j/o1065077014884457445.jpg" width="620"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/c1/e9/j/o0754055914884460496.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="460" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/c1/e9/j/o0754055914884460496.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今後の株価にはどの程度影響があるのでしょうね？</p><p>こういうの調べだすと時間がいくらあっても足りないので、次に行きます！</p><p>Propety and equipmentが42,291million。内訳で多いのはNetwork equipmentでした。Facebookの通信設備は大事ですよね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/4b/68/j/o0780028714884466337.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="228" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/4b/68/j/o0780028714884466337.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>どんどん行きます。Goodwillが19,031millionあります。Goodwillは日本語では営業権（のれん）ですね。会社を買収した時に、実際の価値より高く買った時の差額を計上しています。</p><p>&nbsp;</p><p>Facebookは過去に数多くの会社を買収しています。有名なところだとInstagramですね。ここでは詳しく書きませんが、Facebookの買収はあまり良いイメージがないようです。興味のある方は「Facebook 買収」と検索すれば、たくさんの記事が出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに最近だとKustomerという顧客管理の会社を1,000億円で買収しています。12月なので、Q3の決算書には情報はありません。1月27日発表の、2020年の年次決算で何か書かれていると思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/70/68/j/o0717080714884471969.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="698" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/70/68/j/o0717080714884471969.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなに買収できるなんて、Facebookってお金持ってるのかな？と思ったら、資本の部を見てみましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/03/a1/j/o0786018614884474016.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/03/a1/j/o0786018614884474016.jpg" width="620"></a></p><p>Additional paid-in capitalは株式で調達したお金で、48,910million(約5兆円）、そしてRetained earningｓは過去に計上した利益を積み立てたもので68,513million(約7兆円）。自己資本比率は80％です。すごいですね～！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続けてキャッシュフロー計算書も見てみます。</p><p>&nbsp;</p><p>キャッシュフローはP/LやB/Sではわからない、どのようにして現金が増えた、あるいは減ったのかを表しています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/9e/d5/j/o0795089314884476328.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="696" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/9e/d5/j/o0795089314884476328.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>キャッシュフロー計算書はCash flows from operations activities(営業活動によるキャッシュフロー）、Cashflow form investing activities（投資活動によるキャッシュフロー）、Cashflow form financing activities（財務活動によるキャッシュフロー）の3つの項目で構成されています。</p><p>&nbsp;</p><p>チェックでは、基本的に上の２つを主に見ておきます。営業活動ではプラスですが、投資活動でそれを少し上回るマイナスなので、フリーキャッシュフロー（自由に使えるお金）としてはマイナスですね。</p><p>&nbsp;</p><p>投資活動で多く使ったのは、Marketable securitiesです。何に投資しているのでしょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/57/77/j/o0793012814884481321.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="100" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210120/21/ksksks-2021/57/77/j/o0793012814884481321.jpg" width="620"></a></p><p>US Government securities、アメリカ国債ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてキャッシュフロー計算書の一番下、前年の16,080millionから11,979millionに減少。それでも1兆円以上の現金があるのはすごいです。</p><p>&nbsp;</p><p>以上がFacebookのチェック（くわしく編）でした。</p><p>&nbsp;</p><p>時間をかければ、もっと詳細を調べる事も出来ますが、今回ご紹介したポイントだけでも結構いろんな事が見えてくると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>他の企業でも応用できると思うので、気になる会社があれば是非、「株を買う前に」チェックしてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた～。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ksksks-2021/entry-12651505387.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 22:16:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>株を買う前のチェック（くわしく編①）-Facebook</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>前回は、株を買う前のチェック（クイック編）をお届けしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は引き続きFacebook社を例にさらに深い分析を行っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、皆さんはFacebookを使っていますか？</p><p>最近日本では人気が落ちて来た印象もありますが、実際はどうなんでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>日本のSNSランキング</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1位：LINE　8,300万人<br>2位：Twitter　4,500万人<br>3位：Instagram　3,300万人</span></p><p><span style="font-weight:bold;">4位：Facebook　2,600万人</span></p><p><span style="font-weight:bold;">5位：TikTok　950万人</span><br>&nbsp;</p><p>日本ではLINEが1位、Facebookは4位なんですね。</p><p>確かに、周りでLINEやっていない人はいない！</p><p>&nbsp;</p><p>これに対し、世界のSNSランキングは、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1位：Facebook　24億9,800万人<br>2位：YouTube 20億人<br>3位：WhatsApp　15億人<br>4位：WeChat　11億6,500万人<br>5位：Instagram　10億人</span></p><p>&nbsp;</p><p>Facebookが1位！！　やっぱり根強い人気なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>この例で、日本人としての感覚だけで株を買ってはいけないという事が良くわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、ここから決算書を見て行きます。前回は2019年度の10Kを見ましたが、2019年12月はもう1年前で古いので、今回は四半期の決算書を見て行きたいと思います。</p><p>四半期は「10Q」といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回と同じ所から、　今回はQuaterly Fillingを選択して、最新2020年9月期の四半期決算書を見て行きましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/14/ksksks-2021/e3/da/j/o1211071214882885717.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="365" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/14/ksksks-2021/e3/da/j/o1211071214882885717.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こちらが10-Qになります。1ページ目は10Kとほとんど同じですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/14/ksksks-2021/b9/ed/j/o0789084014882886532.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="660" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/14/ksksks-2021/b9/ed/j/o0789084014882886532.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに有価証券報告書10Kは監査義務がありますが、10Qは監査の義務がありません。その為、情報量も10Kより少な目になります。こちら目次。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/14/ksksks-2021/f0/0f/j/o0778061614882887777.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="491" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/14/ksksks-2021/f0/0f/j/o0778061614882887777.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>10Qでは、Finanial statementが最初に出てきます。unaudited（監査なし）とありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはStatement of Incomeから。四半期なので3か月ごとですが、右側2列は1月～9月の累積になりますので、こちらを見て行きます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/15/ksksks-2021/62/3c/j/o0779063714882911727.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="507" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/15/ksksks-2021/62/3c/j/o0779063714882911727.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まずRevenue（売上）は前年度比16.7％増加しています。</p><p>ところで、Facebookの売上といえば、広告収入が主というイメージですが、実際はどうなんでしょうか。見てみましょう。</p><p>Ctrl+F（MacはCommand＋F）で「Revenue」と入力して10Q内を検索してみます。結構たくさんヒットしましたが、こちらrevenue source(売上種別）が見つかりました。やっぱり、売上のほとんどがAdvertising（広告）なんですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210118/19/ksksks-2021/31/1a/j/o0786016614883511487.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="131" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210118/19/ksksks-2021/31/1a/j/o0786016614883511487.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、どこの国別はどうでしょう。こちらです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210118/19/ksksks-2021/9b/e5/j/o0790016614883513394.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="130" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210118/19/ksksks-2021/9b/e5/j/o0790016614883513394.jpg" width="620"></a></p><p>アメリカ・カナダが44％と圧倒的に多く、次にヨーロッパとアジアパシフィックが同じぐらいで、23％、残り9％が他の国ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に、コストの方も見て行きましょう。</p><p>Costの一番上の項目はCost of revenue。通常モノを売っている会社では売上の次には売上原価（Cost of goods sold）が来て、売上から売上原価を差し引いた粗利が表示されますが、Facebookはモノではなく、サービスを売っているので、Cost of revenueとなっていて、他のコストとまとめて記載されています。23.7％増えているので、売上増加以上に原価が増えている事になります。</p><p>&nbsp;</p><p>次にResarch and development、日本語では研究開発費です。こちらは前年比36％と大きく増加しています。SNSのような業界では研究開発費が重要なので、増加しているのは仕方ないですね。</p><p>Marketing and sales（マーケティングと販売費）も20％増加。そして、Generarl and administrative、一般管理費だけが減少していますね。</p><p>&nbsp;</p><p>次のInterest and other incomeは金額が小さいので飛ばして、Provision for income taxを見てみると、前年の半分ぐらいに減ってますね。利益が増加しているのに、税金が減っているのは何故なのか、ちょっと調べてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>10Q内を「tax」で検索。ちょっと読むのが面倒なのですが・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210118/19/ksksks-2021/d7/78/j/o0796008214883526591.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="64" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210118/19/ksksks-2021/d7/78/j/o0796008214883526591.jpg" width="620"></a></p><p>税金対策のため、研究開発費を試算形状して、913million減ったとあります。one-time benefitとありますので、今回限りのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このようにまずは決算書の数字で、大きく変わっているものや、気になるものがあれば、説明を探すというのが基本的な流れです。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、Net incomeが前年度比でなんと61％も増加！！</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、Q4の決算は今週27日に発表を予定しています。どんな結果になるのか楽しみですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと長くなってきたので、今日はこの辺で。</p><p>次回からはB/Sとキャッシュフロー計算書も見て行きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた～。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ksksks-2021/entry-12650847172.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2021 16:59:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>株を買う前のチェック（クイック編）-Facebook</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんは、株を買う時にまず何を調べますか？</p><p>株を買う前のチェック（クイック編）をFacebook社を例に紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、「会社名＋株」でGoogle検索すると、このように、チャートと簡単な会社紹介が出てきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/09/ksksks-2021/87/00/j/o1242081514882781594.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="407" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/09/ksksks-2021/87/00/j/o1242081514882781594.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、最初は株価を知りたい！と言う事で、チャートを見てみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>期間を変えていくつか見て行きます。まずは1か月。直近で8％下がってますね。何かあったのでしょうか？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/09/ksksks-2021/4e/9b/j/o0702064514882786358.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="570" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/09/ksksks-2021/4e/9b/j/o0702064514882786358.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次は1年。少し上がっていますね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/09/ksksks-2021/67/6e/j/o0684065814882787126.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="596" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/09/ksksks-2021/67/6e/j/o0684065814882787126.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして最大。2012年の上場の時から、約6.6倍ですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/dd/e4/j/o0672063514882843177.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="586" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/dd/e4/j/o0672063514882843177.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に右側の会社紹介を見てみましょう。ご存じマークザッカーバーグが、2004年にアメリカで設立したSNSの会社。今はカリフォルニアに本社があるのですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/3b/70/j/o0495075814882844530.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="758" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/3b/70/j/o0495075814882844530.jpg" width="495"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に、Yahooファイナンスでも調べてみましょう。こちらでもチャートや企業情報などが確認できます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/36/3e/j/o0654036014882845428.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="341" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/36/3e/j/o0654036014882845428.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>業績のタブを見てみると、通期と四半期で簡単な決算情報が見れますね。過去3年分で最新が2019年12月期です。でもちょっと情報少ない・・。やっぱり本物の決算書見た方がいいですね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/0c/d3/j/o0644066714882848106.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="642" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/0c/d3/j/o0644066714882848106.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と言う事で、ここからは、いよいよ、本物の決算書を見てみましょう。</p><p>アメリカで上場している企業はSEC（米国証券取引委員会）に有価証券報告書の提出義務があります。年次の有価証券報告書は「10K」と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>Googleで「Facebook 10K」と検索します。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/6f/4c/j/o0700042014882850598.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="372" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/6f/4c/j/o0700042014882850598.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上場企業の公式HPには、このようにInvestor Relations（株主関連）のページがあります。見るのはSEC Fillingsで、最新の10Kは、2020年1月に発表されてものがこちらで見れますね。PDFが見やすいので、PDFで開いてみます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/c8/1f/j/o1293062414882852189.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="299" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/c8/1f/j/o1293062414882852189.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらが10Kの1ページ目になります。どの会社も同じフォームで統一されており、2019年12月31日の日付が記載されていますね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/c0/a6/j/o0809086614882853686.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="664" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/c0/a6/j/o0809086614882853686.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>下の方に行って、目次を眺めてみます。主に見たい箇所はBusiness（この会社がどんなビジネスをしているか）とFinancial Statement（決算書）です。今回はクイックチェックなので、Financial statementだけ見ます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/88/20/j/o0793086814882854885.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="679" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/88/20/j/o0793086814882854885.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずはStatments of Income、日本語では損益計算書ですが、クイックチェックでは、Revenue（売上高）、Income from operations（営業利益）、Net Income（当期純利益）の3期比較を見てみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/74/19/j/o0805071614882856921.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="551" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/12/ksksks-2021/74/19/j/o0805071614882856921.jpg" width="620"></a></p><p>まず単位ですが、タイトルのすぐ下に「in million」とあるように百万ドル単位ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>2019年の売上高は70,697百万ドルで１ドル100円換算で約7兆円ほどになります。すごーい。</p><p>&nbsp;</p><p>過去3年で、売上、営業利益は順調に伸びていますが、2019年純利益は少し落ちていますね。要因はInterest and other incomeが少し減少したことと、income taxが増加しています。ちなみにprovision for tax（納税充当金）となっているのは、税金計算が終わるまで確定額が分からない為です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続いて、Balance sheet、貸借対照表を見てみます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/13/ksksks-2021/87/69/j/o0795079414882862805.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="619" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/13/ksksks-2021/87/69/j/o0795079414882862805.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>クイックチェックでは流動性と自己資本比率を見て行きます。流動性とは、現金またはすぐに現金化できる資産（Current assets）と、すぐに返さなければ行けない負債（Current Liability)の割合です。もちろんCurrent assetsがCurrent Liabilityより多い方がいいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>2019年はCurrent assetsの合計が66,225millionドル、Current Liabilityの合計が15,053millionドルなので、流動比率は、66,225÷15,053=4.39となります。1.5以上あればOKなので、問題ないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>次に自己資本比率。これは会社の総資産に対する、純資産（株で調達したお金や過去の収益の積み上げ）の割合で、高い程、安全性が高い会社という事になります。</p><p>Facebook2019年の自己資本比率は、Total stackholder's equity（株主資本）101,054÷Total liabiliteis and stockholder's equity（総資産）133,379で約76％です。通常、30～40％あれば問題ないとされているので、とても高いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ここまで株を買う前のクイックチェックとしてご紹介しました。次回は、ここからさらに掘り下げて決算書を見て行きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんも最近気になっている会社があれば、まずはクイックチェックをしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた～。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ksksks-2021/entry-12650770371.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2021 13:41:57 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
