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<title>読書日記</title>
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<description>読んだ本の内容やそれに関連することを書いていきます。私自身は難しい内容の本をほとんど読まないので、本を読まない方でも分かりやすい本を紹介したいと思っています。</description>
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<title>ゼロ秒思考</title>
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<![CDATA[ どうもカワイです。<br>今回は<strong>赤羽雄二</strong>さんの作品です。<br><br><br>このゼロ秒思考というワード<br>これは一体なんのことだろう？<br><br>というところからこの本を読み始めました。<br><br>ゼロ秒思考というのは、何か疑問や質問があったとき、ゼロ秒でその疑問や質問に回答できるような思考のことを指します。<br><br>そのような思考を手に入れるために、トレーニング方法が記載されています。<br><br><br>著者の赤羽さんが使っている方法は、A4の紙にひたすら書き殴るという方法です。<br><br>この書き殴る習慣がそもそも一般の人にはないのではないでしょうか。<br><br>疑問点をワードやエクセルにまとめることはあっても書いて整理するという行為を実践している人はほとんどいないと思います。<br><br><br>ものは試しということで自分も3日間ほどノートを作って実践してみました。<br><br>1つのテーマにつき3分で書きなぐるというのを実践してみましたが、全く言葉が出てきません。<br>毎日考えていることはあっても実際に書くというのはなかなか難しい物だということを思いました。<br><br><br>3日間しかやっていないので、効果が出ているのかさっぱりわかりませんが、こういうトレーニングを全くやって来なかったのでこれからも平日は確実に続けていく予定です。<br><br><br>ただ、紙に書くというのはあくまでトレーニングであって、最終ゴールは疑問に即答できることなので、そこだけは勘違いしないで取り組もうと思います。<br><br><br>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32067174" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング/ダイヤモンド社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41mFGNSxZvL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,512<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" title="読書日記 ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2308_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" style="font-size:12px;">読書日記 ブログランキングへ</a><br><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Fimg%2Fbook88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ"></a><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ksleep98/entry-12167622184.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 16:43:38 +0900</pubDate>
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<title>ドロップ</title>
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<![CDATA[ どうもカワイです。<br>今回は<strong>品川ヒロシ</strong>さんの作品です。<br><br><br>私としては久しぶりに青春小説と呼ばれる本を読みました。<br>このドロップは不良少年に憧れた主人公ヒロシがこれまで通っていた私立の中学校を辞めて、効率の中学校に転校してくるというところから始まります。<br><br>この中学校で権力を握っている最強の不良、達也に接近して、不良の仲間入りを果たします。<br><br>その後は、達也の仲間と悪事を働いたり、他の中学の不良とケンカをする毎日を過ごしていくことになります。<br><br><br>中学生という思春期の中で、不良がどのような気持ちで悪事を働いているのかというのがとても参考になります。<br>そこには、家庭の事情で親がかまってあげていないなど多くの要因があります。<br><br>ヒロシに関しては、親が教育ママであったことから、親のいない全寮制の中学校に進学した途端に勉強しなくなり、不良の漫画や先輩から教わった悪いモノに染まっていくうちに不良への憧れが強くなっていったとの記述があります。<br><br><br>この本を読んで思うことは、不良といえども心は素直なやつもいるというものです。<br>自分の感情や思いをどうにもこうにもうまく表現できないから、ケンカや悪事に走ってしまうのであり、この中でも仲間思いのシーンはたくさん出てくるし、礼儀正しい一面や涙するシーンもあります。<br><br>ほんのちょっとの環境の違いで、中学生のときのような多感な時期は180度変わってしまうのでしょう。<br>ヒロシも小学生の時は、成績優秀でした。そんなヒロシも適切な環境がなければ不良に変わってしまうのです。<br><br>今の自分もそうですが、環境の違い1つで自分の人間性というものは変わってくるものであると噛みしめることが出来た1冊であったと思います。<br><br>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32011879" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ドロップ (幻冬舎よしもと文庫)/幻冬舎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51g6JVlEJjL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥617<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" title="読書日記 ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2308_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" style="font-size:12px;">読書日記 ブログランキングへ</a><br><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Fimg%2Fbook88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ"></a><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/ksleep98/entry-12165193971.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2016 10:37:53 +0900</pubDate>
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<title>死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉</title>
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<![CDATA[ どうもカワイです。<br><br>今回は<strong>千田琢哉</strong>さんの作品です。<br><br><br>久々に自己啓発系の本を読んでみました。<br><br>そもそもこの本を読もうと思ったきっかけは、普通の名言集とは一線を画すと私が思ったからです。<br><br><br>よくある、名言集100みたいなものには、ポジティブでいましょうとかありきたりな言葉が並びがちです。<br><br>私もそれなりには自己啓発の本を読んできた自負があるので、自己啓発本の内容はどうしてもかぶってきてしまいます。これはしょうがないことだと個人的には思っています。<br><br>かぶってしまうからこそ、自己啓発本を最近は読んでいなかったのですが、この本は普通の名言集とは違うところが多いです。<br><br><br>すごく端的に言ってしまうと、世間で信じられている通説などの真逆な意見をここでは言っています。<br><br>例えば、この中にあるものだと<br>「迷ったら、親や先生の言っていることと違うことをしろ」<br>というものがあります。<br><br>正直、普通は親や先生の言っていることを信じると思うのです。<br>しかし、この本の言葉ではそれを否定してしまうのです。<br><br>世間で信じられている常識などをぶっ飛ばしてくれるこの本はなかなか面白いと思いました。<br><br>この1周間は寝る前にこの本を何ページか読むのが日課になっていますl<br><br><br>普通の名言集とは違うと思うので、ぜひ読んでいただければと思っています。<br><br><br>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31943416" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉/かんき出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518OsbklD0L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,188<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" title="読書日記 ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2308_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" style="font-size:12px;">読書日記 ブログランキングへ</a><br><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Fimg%2Fbook88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ"></a><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ksleep98/entry-12161750380.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2016 00:01:57 +0900</pubDate>
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<title>20代のいま知っておくべきお金の常識50</title>
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<![CDATA[ どうもカワイです。<br><br>ロバート・キヨサキさんのキャッシュフロー・クワドラントの本を読んでから、資産運用に興味を持ったので、こういう本を読んでみました。<br><br>この本は20代という位置づけもあるので、比較的若い人向けに書かれている本です。<br><br>新入社員として初任給をもらった人も多いと思いますが、その初任給をどのように運用していくかという点で非常に参考になります。<br><br><br>というのもこれまでの教育でお金の使い方を学んでいないので、こういった本でも読まないとこれからいくら収入が増えても、給料を使いきってしまい、挙句には借金生活をしてしまいます。<br><br><br>若いうちから資産運用の技術を身につけることで、しっかり貯金できるようになるはずです。<br>という私も貯金はうまくないのでこれから実践していきます。<br><br><br>この本の中で一番気になった項目は複数の口座を作るというものです。<br><br>もしかすると給料が入る1つの口座のみで資産運用をしようとしている人がいるかもしれません。<br>しかし、1つの口座では、なんのためにいくら引き出したのかわからなくなってしまいがちです。<br><br>ゆえに、いくつか使用使途に沿った口座を作るべきだと書いています。<br><br>貯金する口座、旅行資金に使う口座などにお金を分散させると、メインの引き出し口座に入っているお金が減るので、無駄遣いが少なくなります。<br><br>このようなスキルがいくつも書かれているのがこの本です。<br><br><br>この中から実践できるものは今月から実践します。<br><br><br>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31919988" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">20代のいま知っておくべき お金の常識50/サンクチュアリ出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252BuYc-LfWL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,404<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" title="読書日記 ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2308_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" style="font-size:12px;">読書日記 ブログランキングへ</a><br><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Fimg%2Fbook88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ"></a><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ksleep98/entry-12160511959.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2016 10:59:01 +0900</pubDate>
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<title>金持ち父さんのキャッシュ・フロー・クワドラント</title>
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<![CDATA[ どうもカワイです。<br><br>今回は、<strong>ロバート・キヨサキ</strong>さんの作品です。<br><br><br>私自身は、この本の存在を大学生の時から知っていましたが、なかなか読む機会に恵まれなかったのです。<br><br>今回、社会人になり、とある交流会でこの本をお薦めされたので読んでみました。<br><br><br>この金持ち父さんシリーズシリーズでは、著者のロバート・キヨサキさんの2人の父親が出てきます。<br><br>1人はこの本のタイトル通り、金持ち父さんです。<br>もう1人は貧乏な父さんです。<br><br><br>学歴で言えば、貧乏な父さんのほうが金持ち父さんよりも上になっていて、有名な銀行で働いていたとのことです。一見すると、この父さんのほうが金持ち父さんのように見えますよね。<br><br>しかし、本当の金持ち父さんは不動産やビジネスのオーナーをやっていて、不労所得がとんでもない金額になっているような人なのです。<br><br><br>さて、この本で出てくる2種類の父さんですが、こんなにも違うのはなぜでしょうか。<br><br>答えは働き方にあります。<br><br><br>詳しくはこの本を読んでみて欲しいのですが、働き方の中でこの本では4つのクワドラントが登場します。<br>金持ち父さんのクワドラントと貧乏父さんのクワドラントが違うからこんなにも収入に差が出てくるという話を書いています。<br><br>金持ち父さんは、貧乏父さんを雇う立場にある人間なのです。逆に言えば、貧乏父さんは常に誰かに雇われる立場になるので、基本的に収入が頭打ちになってしまいます。<br><br><br>この本を読むと、会計知識をもっと知る必要があると思います。<br>この本に限らず、お金関係の本全般に書いてありますが。学校の教育でお金の使い方を学ぶことはありません。それは、教える側の人間もお金の扱い方を知らないからだと私は考えています。<br><br><br>しかし、これから生きていく上でお金とは一生付き合っていかなければならないものです。そんなお金の使い方を学ばずして、よい生活を送れるとは思えません。<br><br>この本を読むことで自分の常識が崩れていきます。<br>ぜひ、読んでみてください。<br><br><br>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31913668" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)/筑摩書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51EfLrdvMkL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,052<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" title="読書日記 ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2308_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" style="font-size:12px;">読書日記 ブログランキングへ</a><br><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Fimg%2Fbook88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ"></a><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ksleep98/entry-12160205924.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2016 11:59:09 +0900</pubDate>
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<title>ロスジェネの逆襲</title>
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<![CDATA[ どうもカワイです。<br><br>今回は<strong>池井戸潤</strong>さんの作品です。<br><br>この作品は、半沢直樹シリーズ第3弾ということで、半沢直樹の新たな闘いを描いています。<br><br><br>1弾が、オレたちバブル入行組、2弾がオレたち花のバブル組ですね。<br><br>今回は、証券会社に出向した半沢が、親会社相手に闘いを挑みます。<br><br><br>そして、今回登場してくるのは題名の由来となっているロスジェネ世代の人たちです。<br><br>ロスジェネとは、ロスト・ジェネレーションの略語で、バブル不景気の後の就職氷河期時代に社会人になった世代のことを指します。<br><br>そんな世代が、この小説ではバブル入社の人たち相手に戦うのです。<br><br>今回の話も半沢主導で、やられたら倍返し精神で相手を1泡2泡吹かせてやるという意気込みで動いているのですが、このロスジェネ世代が今回活躍するのです。<br><br>私からすると、ロスジェネ世代は10歳以上も年上の世代となるのですが、そんな背景があることを知ることが出来て非常に面白いです。<br><br>私達の世代はなんと呼ばれる世代なんでしょう。。<br><br><br>半沢直樹が最後のほうで言う言葉が印象的です。<br><br>「正しいことを正しいといえること。世の中の常識と組織の常識を一致させること。ただ、それだけのことだ。」<br><br>この仕事観は私も大事にしていく所存ですね。<br><br>後は、やはり、銀行組織の勉強になります。池井戸さんも銀行出身ということでリアリティがあります。自分は銀行組織で働いているわけではないので、他業種の知識が身につくのはありがたいことですし、面白いです。<br><br>この次の作品の「銀翼のイカロス」も楽しみにしています。<br><br><br>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31827538" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロスジェネの逆襲 (文春文庫)/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51fTJrV0PXL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥756<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" title="読書日記 ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2308_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" style="font-size:12px;">読書日記 ブログランキングへ</a><br><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Fimg%2Fbook88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ"></a><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ksleep98/entry-12155627767.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 22:45:56 +0900</pubDate>
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<title>不毛地帯（一）、（二）</title>
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<![CDATA[ どうもカワイです。<br>今回は山崎豊子さんの作品です。<br><br>最近は読書の時間が少なくなってしまい、更新の頻度が極端に少なくなってしまいました。<br><br>本を読む時間の確保にも工夫が必要ですね。<br><br>というわけで紹介です。<br><br><br>この話は主人公の壱岐正がシベリア抑留されていたところから始まります。<br>この時の描写がとてもリアルで、戦争を知らない私からしたら、想像できないような世界です。<br><br>このシベリア抑留時代に、壱岐はロシア軍の人と真っ向から戦います。<br>そのせいで、日本に帰国するの遅くなってしまったのです。<br><br>そして、壱岐が日本に帰ってきてから、壱岐の第2の人生をスタートさせる職業が商社だったのです。最初は、軍人が商社で生きていけるとは思えないということで、悩んでいました。<br><br>しかし、2巻の壱岐は商社で生きていくことを選びました。<br>この巻から他社との具体的な交渉も多くなっていきます。<br>他社との交渉のバトル、そして、社内での地位でのバトルも見どころです。<br><br><br>自分は就活の時に商社の説明会に行ったことがあるのですが、ここまで詳細に仕事の内容を知ることは出来ません。<br>商社で働くサラリーマンは毎日が「戦い」であり、あちこちで忙しく働いている姿がこの本を読むことで伝わってきます。<br><br>山崎豊子の小説ということで、黒くドロドロした戦いもあります。<br>でも、それこそがリアルな話なのであろうと思います。<br><br>水面下の交渉術など自分にとっても学ぶことが多い小説です。<br>残りの（三）、（四）も楽しみにしています。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31816692" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">不毛地帯〈1〉 (1976年)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41sPpHczTNL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,048<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31816691" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">不毛地帯〈2〉 (1976年)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61wtTlGke6L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,048<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" title="読書日記 ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2308_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" style="font-size:12px;">読書日記 ブログランキングへ</a><br><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Fimg%2Fbook88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ"></a><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ksleep98/entry-12153603862.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 21:45:40 +0900</pubDate>
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<title>竜馬がゆく(一)～(四)</title>
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<![CDATA[ どうもカワイです。<br>またしても久々の更新になりました。自分の更新頻度の低さを見てもっと読書に取り組んでいきたいと思っているところです。<br><br>さて、今回は<strong>司馬遼太郎</strong>さんの作品です。<br>「竜馬がゆく」はタイトル通り坂本龍馬を描いた作品です。<br>それと同時に竜馬が生きた時代背景を事細かに説明しています。<br><br>この小説を読む面白さはやはり、竜馬の奇想天外な考え方です。<br>剣客として相当の腕を持っている竜馬ですが、ある時を境に自ら相手と戦おうとしなくなります。<br>江戸時代終盤の武士というのは何かもめごとが起きたらすぐ戦いを挑み、血気盛んに勝負します。<br>そんな中、竜馬はあの手この手を使い戦いを避けます。万一戦っても相手の首を取るようなことはしないのです。<br><br>時代の先を行っていたと何かの教科書に書いていましたが、全くその通りなんだなあと思いました。<br><br>機運を読むのも得意で、今の流れを理解して次にどのような時代が来るのか予想する能力の高さには驚くばかりです。<br><br>そして、一番面白いしなおかつすごいのは国民のための政治をやるという考えを持っていたということです。<br>この時代は家柄がよければ、良い暮らしができるという時代で江戸時代で言うなら藩民のためという考えがほとんどなかったようです。<br><br>奇抜な考え方をして、世の偉い人に首を傾げられながらも竜馬は我が道を進んでいきます。<br><br>土佐藩を脱走して浪人の身分でいるのに、幕府の官僚である勝海舟と仲が良いというのも面白いところです。<br><br>後半4巻も楽しみです。<br><br>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31456548" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41HMEAKYQXL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥702<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31456547" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41FJZEZR0VL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥702<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31456546" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41BR9EM32AL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥702<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31456545" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41BD6XX4PAL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥702<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" title="読書日記 ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2308_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" style="font-size:12px;">読書日記 ブログランキングへ</a><br><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Fimg%2Fbook88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ"></a><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ksleep98/entry-12134163850.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 18:41:27 +0900</pubDate>
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<title>午前0時の忘れもの</title>
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<![CDATA[ どうもカワイです。<br>今回は<strong>赤川次郎</strong>さんの作品です。<br><br>この本はだいぶ昔に買っていたのですが、読む機会に恵まれず、本棚を整理してたら発見しました。<br>紀伊国屋の泣ける感動本コーナーに置かれていたので購入した記憶があります。かれこれ3年以上放置してました。<br><br>高速バスが湖に転落する事故で亡くなった方からあるバスターミナルに来てくれというメッセージが様々な媒体を通じて届きます。このメッセージを見た遺族がこのバスターミナルに集まり、多くの不思議なことが起こるという物語です。<br><br>この小説で印象的なのは、亡くなった犠牲者が今生きている遺族にいろいろなメッセージを伝えている場面です。フィクションなので、現実では起こりえないことですが、道半ばで亡くなってしまった人たちの無念であったり愛というのは想像するしか方法がないですが、よく描かれていると思いました。<br><br>その中でも、恋人関係であった彼氏を亡くした女性がなくなった彼氏と再会したとき、最初は一緒に来てくれと言っていたのに、最後の別れの場面では生きろと言っているのが一番印象に残っています。<br><br>「生きることが一番すてきなんだ。」<br><br><br>亡くなった人と再会できるというフィクションを使うことで生きることの素晴らしさを伝えたかったのではないでしょうか。<br><br>今回この記事を書くにあたって読み直してみると、また新たな面白さが発見できそうです。<br><br>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31337969" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">午前0時の忘れもの (集英社文庫)/集英社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41SQd-Or84L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥540<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" title="読書日記 ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2308_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" style="font-size:12px;">読書日記 ブログランキングへ</a><br><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Fimg%2Fbook88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ"></a><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 22:41:19 +0900</pubDate>
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<title>毎日が日曜日</title>
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<![CDATA[ どうもカワイです。<br>今回は<strong>城山三郎</strong>さんの作品です。<br><br>この小説は商社で働く主人公を描いた作品です。<br><br>まず、読む前に思ったのはなぜタイトルが「毎日が日曜日」なのだろうということですね。<br>商社ではたらく人間のことを書いているなら、こんなタイトルにならないと思っていました。<br><br>このタイトルである理由は読んでわかったのですが、主人公が左遷されてしまう役職が閑職で毎日が日曜日であるかのように暇であるからこのタイトルなんですね。<br>もう１つ関係しているのは、定年退職した方が仕事をしなくなった後のことが書かれていて、暇な１日をどう埋めていくのか考えていることにも由来していると思います。<br><br>働き始めたら、休日である土日が恋しくなることもあると思います。それは私に限らず、世の中のサラリーマンのほとんどの人が体験したことのある感情であるのではないでしょうか。<br><br>しかし、この本を読むと毎日が休日（日曜日）であることは必ずしもいいことではないように思えます。なんにせよ、一日ポッカリと予定がない日々が毎日続いていくのです。もちろん、自分で予定を入れてしまえばいいのですが。<br><br>定年した方が気にしていたのは、この空いた１日をどう埋めていくのかです。特に何もしなければ人と会う予定もないので、誰かと会話するために主人公に電話するシーンが多く出てきます。<br>この方は最終的に主人公の息子の看病などで、いきいきとしていましたが、やることもないとつまらない日々を送る未来が目に見えます。<br><br>私にとって仕事があることの幸せを考えるいい機会になったと思います。<br>商社のこともいろいろ書かれているので、商社の勉強にもなると思います（そもそも商社の小説で検索したらこの小説が紹介されていました）。<br><br>この作品の前の作品として「輸出」という作品があるので、そちらもいずれ読んでみようと思います。<br><br><br>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31322568" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">毎日が日曜日 (新潮文庫)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41RPZ9GVNPL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥961<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" title="読書日記 ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2308_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1760249:2308" style="font-size:12px;">読書日記 ブログランキングへ</a><br><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Fimg%2Fbook88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ"></a><br><a href="http://book.blogmura.com/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ksleep98/entry-12126000425.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 10:39:36 +0900</pubDate>
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