<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ほもの読書感想文</title>
<link>https://ameblo.jp/ksrwtkwso/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ksrwtkwso/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>注意も前触れもなくネタバレがあったりします。お気をつけください。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>付き合ってあげてもいいんだからね</title>
<description>
<![CDATA[ <div>&nbsp; 今日は読みたてほやほや『付き合ってあげてもいいんだからね』！</div><div><br></div><div><div id="{56848BC2-C070-4C21-B84E-9CE0DFD020E1:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150418/23/ksrwtkwso/dc/10/j/o0243034613280076889.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150418/23/ksrwtkwso/dc/10/j/o0243034613280076889.jpg" alt="{56848BC2-C070-4C21-B84E-9CE0DFD020E1:01}" width="300" height="427" border="0"></a></div></div><br><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">栖山トリ子さん、好きなんですよ。絵も話も可愛くてさらっと読みやすい。わりとどなたでも抵抗なく読めるほもではなかろうかと存じます。</span><br></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp; 『付き合ってあげても～』は細川が大変好ましいキャラクターでしたね！デブ時代も可愛いけど、突き抜けてポジティブな男前は見ていて気持ちが良いです。</span></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp; 虐めていた男の子が～とかストーカーが～とかって物によっては非常に苦手なんですけども、相当にフランクな描かれ方で寧ろ好感が持てました。虐めて……いた？？？ってなるくらいにはふわっとからかいの類でしたし、明里くん超良い子ですし。</span></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp; とっつきやすく読みやすい一冊です。</span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ksrwtkwso/entry-12015988470.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 21:35:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>それでも優しい恋をする</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; 今日何にするか迷ったんだけど、やっぱり『それでもやさしい恋をする』かな。<div><br></div><div><div id="{4F890A3D-18F6-4CDD-B560-A1F8BFDB5F9F:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150417/22/ksrwtkwso/ea/82/j/o0318046113279103467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150417/22/ksrwtkwso/ea/82/j/o0318046113279103467.jpg" alt="{4F890A3D-18F6-4CDD-B560-A1F8BFDB5F9F:01}" width="300" height="434" border="0"></a></div></div><br>わたしが出口さんを初めて見たのは、確か何かしらの特典だったクリアファイルです。皆さんご存知ですかね？『それでも～』のクリアファイル。出口さんがものっそいダンディな感じで描かれてるやつ。</div><div>&nbsp; 今見ればそんな印象は受けないのかもしれないですが、何しろ出口さんのことを何も知らなかったわけですよ。まだ読んでいなかったんですもの。その状態であのクリアファイルを見たらば、出口さんが攻めだと思うじゃないですか？だって相手小野田さんでござるよ？？？蓋を開けてみれば出口さんはとんでもない男前受けだったわけですけども。</div><div>&nbsp; ストーリーとして見れば、『どうしても触れたくない』の方が心に響きます。ドラマ性という面ではやはりオリジナルの強みというか、多分印象の問題なんでしょうね。『それでもやさしい恋をする』は比較的事件性とも言うべき起伏が少ない気がします。ただ、勿論心に染みる作品であったのは間違いないです。</div><div>&nbsp; 何しろわたしが特筆したいのは、出口さんの魅力ですよ！なんですかあれ！狡いよ！！！可愛くてかっこよくて人を惹きつけて、要領良く生きる強い人に見える一方、繊細で人間的な面が小野田さんを求めるんですね、可愛すぎですかもうほんとギルティーです。</div><div>&nbsp; 巻末には嶋くん外川さんと４人で飲むシーンも掲載されていて、スピンオフならではの嬉しさもありましたね。ダブルデートたまんねえ……。</div><div><br></div><div>&nbsp; 蛇足ですが実写版は遠慮したいです。『どうしても～』を拝見した際、これ以上ないくらい適役と思われるキャストさん方の中で、出口さんだけは目立って原作と違う気がしました。原作の彼が愛おしすぎる為に、雰囲気からあそこまで違うと食わず嫌い現象が顔を覗かせまする。</div><div><br></div><div>&nbsp; 何年も前に読んだ作品について、思い出しながら感想を書くって楽しいですね！今日も『それでもやさしい恋をする』読んで寝ることにします。おやすみなさい～。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ksrwtkwso/entry-12015579483.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 21:24:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どうしても触れたくない</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; 今日はどちらにしようか迷ったんですが、やはり発売順に行こうかと。『どうしても触れたくない』です。<div><br></div><div><div id="{E78BFB64-AB56-482F-8389-16F3F9DCA42A:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150416/22/ksrwtkwso/05/2f/j/o0281040013278202647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150416/22/ksrwtkwso/05/2f/j/o0281040013278202647.jpg" alt="{E78BFB64-AB56-482F-8389-16F3F9DCA42A:01}" width="300" height="427" border="0"></a></div></div><br>ヨネダコウさんの漫画で、初めて拝見したのがこちらでした。衝撃でした。</div><div>&nbsp; わたしはほもが好きですが、BL作品がファンタジーというのは勿論前提です。実際に同性とお付き合いするのもセックスするのも漫画のようにはいかないと知りながら、それでもときめき震え楽しんで読んでいます。</div><div>&nbsp; 『どうしても触れたくない』は、相当に現実寄りだったように感じます。嶋くんの葛藤って何故あんなに共感できるのかしらって思ってたんですが、恐らくそこがヨネダコウさんの手腕なんだろうな……。さらっとノンケがほもになる話もあまり気にせず読みますが、嶋くん然り駿然り、同性を好きだと悩んできた子が幸せになる話はやはり心に残ります。</div><div>&nbsp; 外川さんが男前なので、素直じゃない嶋くんも読者側として程良く心配しつつそれでも安心して読んでいられました。胸が切なくなった分、嶋くんが京都に行ったときのよくやった感たら！ガッツポーズですよね？</div><div><br></div><div>&nbsp; ここから余談ですが。ドラマCDも少しだけ聴いたんです。キャストさん全員本当に素晴らしかったんですが、野島さんは正直、わたしの理想の受け声でした。濡れ場……！理想すぎて禿げるかと思いましたありがとうございます。</div><div>&nbsp; と、映画の話。実写映画『どうしても触れたくない』も観まして。最初は漫画を脳内でなぞりながら観ていたんですが、始まって暫くで映画そのものに見入ってしまいました。実際のところ期待半分不安半分で観に行ったんです。結果漫画とは別物だなと感じましたが、想像以上にグッときました。DVD購入を検討するレベル。</div><div><br></div><div>&nbsp; さて。今夜は『ひだまりが聴こえる』読んで寝ようと思っていたんですけれども、どうにも感極まってきましたので久しぶりに『どうしても触れたくない』を読んで寝ることにします。おやすみ！</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ksrwtkwso/entry-12015174573.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 21:00:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>青春戦争</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; 本日は『青春戦争』です。<div><br></div><div><div id="{D8BD839C-652C-44CA-81B3-CB2C65BF6A43:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150416/00/ksrwtkwso/6d/f1/j/o0241034613277391251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150416/00/ksrwtkwso/6d/f1/j/o0241034613277391251.jpg" alt="{D8BD839C-652C-44CA-81B3-CB2C65BF6A43:01}" width="300" height="430" border="0"></a></div></div><br>りべるむさんの漫画は支部で一部拝見しておりましたが、篠原と三保さんの話は読んだことなかったんです。というか、読まないようにしてたんです。コミックスが出ていたから！とらで発見したので一昨日買ってきたよ！</div><div>&nbsp; ちなみにわたしが支部で拝見したのはこちらのカップルのお話。</div><div><br></div><div><div id="{0CF08B0F-46EC-4878-A358-71894450F05C:01}" style="text-align:left"><div id="{BA2CE914-2250-46C5-87E8-CA7A1C1E4363:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150416/00/ksrwtkwso/f0/32/j/o0480057113277413185.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150416/00/ksrwtkwso/f0/32/j/o0480057113277413185.jpg" alt="{BA2CE914-2250-46C5-87E8-CA7A1C1E4363:01}" width="300" height="356" border="0"></a></div></div><br>『青春戦争』にも勿論登場しますひろゆきときざし。大人の余裕ひろゆきとツンデレきざしどストライクです。今回は『青春戦争』の感想ということで彼らの話は割愛しますが、この二人がとても好きで、『青春戦争』にも多大な期待を持って臨みました！</div><div id="{0CF08B0F-46EC-4878-A358-71894450F05C:01}" style="text-align:left">&nbsp; 結論から言えばよくわからなかったです！三保さんどこで篠原に惚れたの？結局新見はなんだった？初ネコでタチより気持ち良いとかやばない三保さん？あ、え、終わった……？という一冊でござった。最後の篠原くん女々しすぎませんか近くにあれいたらキレそう。</div></div><div id="{0CF08B0F-46EC-4878-A358-71894450F05C:01}" style="text-align:left">&nbsp; わたしの読解力・理解力の問題だろうとは思うのだが、商業誌として流通に載るならばもう少しだけわかりやすーい感じだと嬉しかったです……。これが支部であれば無料で読めるだけ有難いですし何も文句はないんですけれども。</div><div id="{0CF08B0F-46EC-4878-A358-71894450F05C:01}" style="text-align:left">&nbsp; あ！あと公然とタチネコが変わりますね！これは駄目な人も意外と多いし気をつけた方がいいかもしれないと思いました。わしはわりとリバ平気派なんですけども、むしろ三保さんには受けでいてほしいなぁと思っていましたので、念願叶った瞬間終わって無念感が強かったでござる。</div><div id="{0CF08B0F-46EC-4878-A358-71894450F05C:01}" style="text-align:left">&nbsp; 可愛かったんだけどね。無意識に恋楽と比べながら読んでしまっているのかもしれん。</div><div id="{0CF08B0F-46EC-4878-A358-71894450F05C:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{0CF08B0F-46EC-4878-A358-71894450F05C:01}" style="text-align:left">恋楽も単行本化お待ちしてます。きざしに幸あれ！</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ksrwtkwso/entry-12014302800.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 23:14:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ファンキーヤンキーベイビーくん</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; 今日は『ファンキーヤンキーベイビーくん』<div><br></div><div><div id="{F1B72B5B-F629-49A9-81EE-43F4082E4D71:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150414/09/ksrwtkwso/17/52/j/o0174025013275707492.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150414/09/ksrwtkwso/17/52/j/o0174025013275707492.jpg" alt="{F1B72B5B-F629-49A9-81EE-43F4082E4D71:01}" width="300" height="431" border="0"></a></div></div><br>その名の通り、ファンキーでヤンキーなベイビー菊花くん。ヤンキーもの好きなんですよねぇ。ツンツンツンデレ受けとか大好物なんです。</div><div>&nbsp; お顔が綺麗でバリ喧嘩強くて男気ある菊花くんを優男フェイスなくせに菊花より強い大人の男千秋(借金取り)が攻めるという王道BLですが、王道には王道たる所以があるのだ……。</div><div>&nbsp; ほぼ全編喧嘩してます。葛藤とかうだうだとかいちゃいちゃといった恋愛要素を求める方は物足りないとお感じになるかもしれません。ぬるっとくっついてさらっとえっちしてます。濡れ場においても菊花くんは男前でしたねいいよ～受けのそういうのいいよ～萌えるよ～もっとやれ。</div><div>&nbsp; ナリさんと言えば一般的にはOP畑の作家さんなイメージが強いのかもしれないですが、わたしはOP二次創作詳しくないですすいませぬ。ヤンキー設定のほもを渇望しすぎていてメイトでタイトル買いしました。すっきり爽快読後感爽やかな漫画じゃった！</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ksrwtkwso/entry-12014088864.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 22:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海辺のエトランゼ</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; ほもの読書感想文。自身のメモ的な役割が強いので、わりと雑です。粗筋とか解説とかはありませんただの感想です。<div><br></div><div>&nbsp; まずは『海辺のエトランゼ』</div><div><br></div><div><div id="{1B2BD003-519B-4604-BD83-8EBCFC3CE8E8:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150414/22/ksrwtkwso/7f/00/j/o0243034613276343645.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150414/22/ksrwtkwso/7f/00/j/o0243034613276343645.jpg" alt="{1B2BD003-519B-4604-BD83-8EBCFC3CE8E8:01}" width="300" height="427" border="0"></a></div></div><div><br></div>エトランゼは現状、わたしが最も好きな商業誌です。『それでもやさしい恋をする』抜いてきたんじゃ～。キャッチフレーズが本当に的確です。心が洗われるボーイズラブ。</div><div>&nbsp; 最初はカバーに惹かれて、でもその日は他にかなり薄い本も買ってたから諦めて、次にメイトで出会ったとき平置きのエトランゼがそこだけ輝いて見えてですね。極めつけは帯でした。駿の「……なんで帰ってきたんだよ」のところにやられたよ！とんでもないよ！<br>&nbsp; ゲイで小説家で臆病な駿と、大人と子どもの間を揺れ動く未央くん。幼い頃から同性が好きでその思考を否定された経験を持つ駿が、素直に好意を向けてくる未央をなかなか受け入れられないんだ……切なくて愛おしくてたまらないんだ……。</div><div>&nbsp; だからこそと言うと後付けかもしれませんが、未央が攻めで駿が受けなのがまたグッとくるんや。タチネコ逆だったらこんなにも琴線に触れてくることはなかった気がします。帯見て買ったんでどっちがどっちかはわかってたんですが、実際読んでるときはこれ駿が受け……なのか？攻めでなく？と思ってました、濡れ場になるまで。読み終わってからはもうそんな思い微塵もなかったですな！愛が重い方が攻めで愛が深い方が受けとはよく言ったものだ。</div><div>&nbsp; 絵理ちゃんカップルもそうなのかしら。彼女たちも本当によかったですね。名脇役でした。あのふたりもきっと自分たちの世界軸で悩んで迷ってぶつかりながら一緒にいるんだろうなとか思うとまたエトランゼが愛しくなるね……！</div><div>&nbsp; 最後になりますが、なんと言ってもやはり紀伊さんのイラストが好きです。お恥ずかしいことに庭様としては存じ上げなかったんですが、モノクロの漫画に色が見えるというのはすごいことだなと。駿も未央もかなり中性的な雰囲気なので好みかどうかは人それぞれかもしれませんが、おめめが必要以上に大きくてキラキラしてるような絵ではないですし、エトランゼの話にこのイラスト以上のものはないかと存じます。</div><div><br></div><div>&nbsp; 思いの外乱筆となってしまいました。『春風のエトランゼ』が単行本化される日を心待ちにしております。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ksrwtkwso/entry-12014357110.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 20:02:52 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
