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<title>糖尿おやじの入院記</title>
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<title>10月10日</title>
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<![CDATA[ 絶食・絶食が続き、内臓もかなり休まってきたようです。<br>毎食前の血糖値も250前後で推移しています。<br>インスリン投与は以下のようになりました。<br><br>朝：血糖値254/超即効性ヒューマリンR、2単位<br>昼：血糖値375/超即効性ヒューマリンR、4単位<br>夕：血糖値263/超即効性ヒューマリンR、2単位<br>夜：持続性ランタス、10単位<br><br>以上のようなインスリン投与を受けました。<br>血糖値250を超過した場合にインスリンが必要になるとの事。<br>また、治療方針として退院後の仕事との兼ね合いで、なるべくインスリンを使用せずに、糖質制限で対応しようと言われました。<br>自分自身も毎食ごとのインスリン注射は大変なので、担当医の提案に賛成致しました。<br><br>間もなく食事が始まりますが、一日のカロリーが1、400キロカロリー、ご飯が140グラムからのスタートになりました。<br>以降、段々とご飯の量が減っていきます…。<br><br>とある日の朝食。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181107/22/kt-sen/01/51/j/o1920108014299054338.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181107/22/kt-sen/01/51/j/o1920108014299054338.jpg"></a><br>
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<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 21:59:26 +0900</pubDate>
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<title>10月5日</title>
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<![CDATA[ 入院してから1週間。<br>まだまだ血糖値は350前後で高止まり…今後の治療方針は様子を見ながら検討するとの事。<br><br>入院当初は頭がぼんやりとしており、検査の数値を説明されても上の空でしたが、血糖値のみならず他にも様々な異常がある事が分かりました。<br>特に、γ-GTPが2､200と危険な数値だったそうです。<br><br>私事で恥ずかしい話ではありますが、10年程前の離婚を機に私生活が乱れ、一晩にウイスキーを一本空けるような生活でしたので、膵臓・肝臓がボロボロの状態でした。<br>内臓を休める為に、絶飲・絶食がしばらく続くようになります。
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 07:14:28 +0900</pubDate>
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<title>10月1日</title>
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<![CDATA[ 入院してから、2～3日は記憶が曖昧でよく覚えていません。<br><br>インスリンの点滴をや絶飲・絶食をして、まず膵臓を休めましょうとの事。<br>かなりのインスリンを投与したそうですが、血糖値が400を切りませんでした。<br><br>急に血糖値を下げる事は危険なので、コントロールするには長い入院になる事は覚悟して下さい、と言われました。<br>唯一救いであったのは、膵臓が完全に機能を停止しておらず、僅かながらインスリンを分泌している事。<br>神経障害は発症しているが、腎障は正常に機能していると言われ、透析の必要は無いと言われた事です。<br><br>しかし、絶食は辛いです。<br>隣の患者さんが夜中にお菓子を食べていたので…。
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<link>https://ameblo.jp/kt-sen/entry-12415528819.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2018 17:14:30 +0900</pubDate>
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<title>9月28日</title>
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<![CDATA[ 身体の不調を感じつつも通常通りに出勤。<br>お昼休みになったので馴染みの中華料理屋に行きました(ラーメンと炒飯)<br><br>会社に戻って1時間程が経った頃、普通ではない眩暈を感じました。<br>椅子に座っていたのですが、立ち上がる事も困難な程のふらつき。<br>さすがにヤバイと思い、最寄りの病院に向かいましたが段々と意識が遠退き、病院に着く前に倒れたそうです。<br><br>後日、担当医に話を伺ったところ…。<br>血糖値/721、ヘモグロビンa1c/15.5と異常な数値だったとの事。<br>丸一日、意識が混濁していたようです。<br>糖尿病の知識がなかったので、どれだけ危ない状態か、その時はよく解りませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/kt-sen/entry-12415297799.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2018 17:15:24 +0900</pubDate>
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<title>入院半年前</title>
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<![CDATA[ この頃になると身体中に異常を感じるようになりました。<br><br>①動きたくない程の倦怠感。<br>②足が頻繁に痙る。<br>③手足の爪先の痺れ。<br>④目の前で手を振ると残像の様なものが見える。<br>⑤喉の渇きと頻尿。<br>⑥怪我をした傷が3ヶ月経っても治らない。<br><br>今思うと、この時点で完全に糖尿病の諸症状であり、病院で検査をしていれば…と後悔しています。<br>自分自身でも糖尿かな？とは思っていましたが、糖尿病を甘く見ていた為、病院には行きませんでした。<br>あの最悪の日が訪れるまで。
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<link>https://ameblo.jp/kt-sen/entry-12415032657.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 14:42:51 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病に至るまで</title>
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<![CDATA[ 脊髄炎を患い半年ほど入院。<br>退院してから1年後の話になります。<br><br>退院後は今までの遅れを取り戻すべく、仕事に没頭していました。<br><br>ある日ふと気が付いたのですが、毎日疲れが取れない、ふくらはぎが痙るなどの症状が頻繁にありました。<br><br>当時は仕事が忙しいから疲れているのだろうと軽く考えていました。<br>糖尿病になるとは思いもせずに…。
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<link>https://ameblo.jp/kt-sen/entry-12414807294.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2018 14:34:16 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ 糖尿病と診断され、突然の緊急入院。<br>日々の経過を記録したいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/kt-sen/entry-12412434599.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 04:54:54 +0900</pubDate>
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