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<title>素人の執筆活動</title>
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<description>自由気ままに書きます。</description>
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<title>カクテル</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>お久しぶりです。加藤陽です。</p><p>ここしばらく、ブログを書いていませんでした。</p><p>しかし、また再開したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、カクテルにはまっています。</p><p>カクテルの名前を聞くと、どんなお酒からできているのか調べたり、画像を見たりして楽しんでいます。</p><p>それに伴って、「バーテンダー」というドラマを先日みました。</p><p>このドラマは、嵐の相葉雅紀さん主演の作品です。</p><p>たくさんのカクテルが出てきて、とても楽しかったです。</p><p>自分はまだバーに行ったことがないので、近々友達に連れて行ってもらいたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>すごく短いですが、本日はこれで。</p><p>&nbsp;</p><p>加藤陽</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kt-y97/entry-12421688473.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 14:23:43 +0900</pubDate>
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<title>泣きたくなること</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。加藤陽です。</p><p>数日ぶりに文章を書いております。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数日で、いろいろありました。</p><p>いろいろな出来事があったわけではないですが、いろいろ感じることがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>数日前に、涙した言葉があります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は感情の変動が大きいです。</p><p>頭に血が昇るのが早く、イライラしていたと思えば、急に泣きたくなる時もあります。</p><p>特に、夜一人でいるときなど、泣きたくなることが良くあります。</p><p>数日前、寂しさに押しつぶされそうになり、気分がとても沈んでいました。</p><p>そんな夜に出会った言葉がこれです。</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたがくだらないと思っている『今日』は</p><p>昨日亡くなった人がなんとかして生きたかった、何としても生きたかった『今日』なんです。」</p><p>&nbsp;</p><p>ひすいこたろうさんという著述家の方の言葉です。</p><p>私はこの言葉を見たときに、どうしようもなく涙してしまいました。</p><p>自分は今日という日を大切にしているだろうか。そう、考えさせられました。</p><p>自分が当たり前に迎えられる「今日」を切望している人がいるのだということを実感させられる言葉でした。</p><p>当たり前の事が当たり前ではない、ということを感じられる瞬間、これは人が本来知らなければいけないことのはずなのに、知る機会がない場合が多かったりします。</p><p>そんな瞬間に出会わせてくれたこの言葉、心に突き刺さりました。</p><p>噛み締めていかなければいけないなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>感情を文章で書く、というのは難しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>別な出来事についても書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これも、数日前の話です。</p><p>数日前、自分の好きな本を紹介するというイベントに参加しました。</p><p>私は、「ピンクとグレー（著者：加藤シゲアキ）」という書籍を紹介させていただきました。</p><p>この本についてはいずれ、改めて文章を書かせていただきたいと思っておりますので、あらすじ等は省略します。</p><p>&nbsp;</p><p>このイベントを通して、自分の好きな本を紹介する楽しさを感じました。</p><p>自分が好きだからこそ、紹介したい意欲が高まり、饒舌になっていきました。それがとても楽しく、自分の話を聞いてくださる人の反応が嬉しく感じました。</p><p>身近なところから、本を通して人とつながる体験をしていきたいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つだけ、出来事を書かせていただきたいと思います。</p><p>先日、中学校の同級生とサシで飲みに行きました。</p><p>４時間半ほど、楽しく、そして充実した話をしました。</p><p>正直、彼女とそこまで深く話ができると思いませんでした。</p><p>進路や、普段考えている話、自分の専門分野の話など、とても楽しく話しました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は友達が少ないので、そう言った話ができる友達はとても貴重なんです。</p><p>この人は、私にとって大切で、この人となら本音を話せる、そういう存在が自分にはいると感じた瞬間に泣きたくなるんです。</p><p>そうゆう人を大切に、大切にしていかなければいけないと改めて思いました。</p><p>久しぶりにとても安心する時間を過ごしました。</p><p>彼女ととても楽しい約束をしました。</p><p>きっと彼女はそれに真剣に取り組んでくれると思います。ですので、私も頑張ろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とても私的な話になってしまいましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。</p><p>引き続き、「執筆」続けていきたいなと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは。</p><p>&nbsp;</p><p>加藤陽</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kt-y97/entry-12415133378.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 22:28:23 +0900</pubDate>
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<title>「何者」（著者：朝井リョウ）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは。加藤陽です。</p><p>&nbsp;</p><p>ついさっき、「何者」を読み終わりました。</p><p>衝撃的で、文章がまとまる気がしません。</p><p>お腹が痛いです。頭痛がします。</p><p>&nbsp;</p><p>途中までは共感なども交えて客観的に読むことができたのですが、ある時点から登場人物が自分に見えてきて、とても心が痛くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>隆良が自分に見えてきました。</p><p>彼の自分は他人とは違う、自分は特別だと思っているところ、自分がまさに考えていることではないかと思わざるをえませんでした。そして、そんな隆良の姿を見て、拓人は容赦なく見解を述べます。それが自分に言われている気がしました。言葉にできない気持ちになりました。</p><p>かと思えば、自分はどこか、拓人のようなところもあるように感じました。</p><p>他人を客観的に分析し、自分の分析どうだと他人に提示しているところが、自分にもあるかもしれないと思いました。それに対しての他人の見解も物語を通して語られています。やはり、お腹が痛くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「何者」を読んで、確実に私の精神は振り回されました。とても不快感を感じました。しかし、この不快感は決して悪いものではないです。決してこの本を批評しているわけではありません。決してそんなことはありません！きちんと自分が見つめなければいけなかったことを突きつけてくれた、という感覚です。</p><p>&nbsp;</p><p>この本を通して考えたことがあります。</p><p>人にはそれぞれ考え方が異なります。それに賛同する人もいれば、批判する人もいると思います。すべての人が賛同する意見というものはないのではないかと思います。批判をどのように受け入れるか、ということがやはり大切なのかなと思いました。</p><p>誰も「何者」にはなれない。自分は自分でしかない。私はまだこの言葉を受け入れられないでいます。自分もやはり何者かになりたいのだと思います。だから、こんな誰の目に触れるかもわからない文章を書いているのだと思います。自分の行動を何かしらの形で発信したい、そう思っているからこんなことをしているのだと思います。</p><p>でも、それは誰にでもある欲求なのではないかと思います。誰でも、他人を通して自分のことを評価してほしいと思っているのではないでしょうか。</p><p>一緒に線路の先を見てくれる人はもう、いなくなった。作中で瑞月さんが言っていました。多分そうゆうことなんだと思います。大人になると、誰も自分以外の友人の、身近な人の線路の先なんてどうでもよくなるんだと思います。でも、自分のことを見てほしい、状況の変化に反して、その欲求は残ったままです。だから、身近なところではなく、もっと遠い、「誰か」に評価を求めるのかなと。</p><p>自分がその典型だと思うのです。</p><p>寂しいんです。</p><p>誰か、隣にいてほしいんです。</p><p>でも、誰かって言っても誰かじゃないんです。</p><p>誰かが自分の隣に来てくれた途端に、その誰かを選定し始めるんです。</p><p>醜いですね。本当に。</p><p>そんなやつの隣に誰も居たくないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、私はこんな文章を書いている自分に酔っているのかもしれません。堂々巡りでどうしたらいいのかわからないんです。</p><p>自分は誰に何と言われようと、こう考える！批判どうぞ！くらいの精神があったらまた違うのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>「何者」の話から少しずれてしまったかもしれませんが、自分はこの作品を読んで自分を省見て、混乱しました。きっと、ずっと私の中にこの作品を通した朝井さんの言葉が残り続けると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとたくさんの朝井さんの作品を読みたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな文章を最後まで読んでくださってありがとうございました。</p><p>それでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>加藤陽</p>
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<link>https://ameblo.jp/kt-y97/entry-12414137361.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 15:39:52 +0900</pubDate>
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<title>何者(読書中)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>こんばんは。加藤陽です。</div><div><br></div><div>だんだんと日が短くなり、日中も肌寒さを感じるようになってきましたね。</div><div>冬は人肌が恋しくなる、と言いますが、その言葉は嘘ではない様に感じます。</div><div>一人でいることが多い自分は時折寂しさを感じる季節ですね。辛くはないですが寂しいです。</div><div><br></div><div><br></div><div>数日前から朝井リョウさんの「何者」を読み進めております。</div><div>「武道館」が私が読んだ彼の作品の初作です。</div><div>まだ数多く読んだわけではありませんが、読んでいると彼が考えていることが滲み出てくるようで、とても楽しいです。</div><div>彼の作品は痛いところを抉るなぁと感じます。</div><div><br></div><div>現時点、就活生のわたしには突き刺さる表現が多いですが、目をそらさずに読み進めたいと思います。</div><div><br></div><div>読み終わったあとにでも、感想を文章にしたいと思っております。</div><div><br></div><div>それでは。</div><div><br></div><div><br></div><div>加藤陽</div>
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<link>https://ameblo.jp/kt-y97/entry-12413948157.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2018 19:01:04 +0900</pubDate>
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<title>素人の執筆　始めました。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初めまして。加藤陽と申します。</p><p>&nbsp;</p><p>普段、ライターなどの文章を書く仕事をしています。。。</p><p>なんてカッコよく自己紹介をできたら素敵なんですが、それをすると嘘になります。</p><p>&nbsp;</p><p>『執筆』という言葉に惹かれてやってきました。</p><p>この言葉、なんて素敵な響きなんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>普段ものを書く活動はほとんどしておりません。</p><p>しかし、やってみたいなと思っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>パソコンを打つことが好きで、読書が好きなので、そんな自分の日々を少しずつ『執筆』していこうかなと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>時には既読の本の書評...と呼ぶには稚拙すぎると思うので、そうですね、読書感想文のようなものを書いたり、日常で感じたことを記録したり、時には歌の歌詞にできそうな文章、詩のようなものをメモしていきたいと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>自己満足の『執筆活動』を楽しみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>温かい目で見守ってくだされば嬉しいです。（果たしてこのブログが人の目に触れる日は来るのでしょうか。）</p><p>&nbsp;</p><p>それでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2018.10.22　加藤陽</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kt-y97/entry-12413637429.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2018 12:54:33 +0900</pubDate>
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