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<title>失敗・挫折の連続でどん底…それでも必ず這い上がる。工場作業員・健太の脱サラ挑戦記</title>
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<description>ラグビーに全力を捧げた学生時代。就職したら職場環境・人間関係に失望し、脱サラを目指すも投資詐欺・副業の失敗で何度も挫折しどん底を経験——それでも諦めずに明るい未来のために挑戦中。頑張っているのに上手くいかないと感じるあなたに届けたいブログです^_^</description>
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<title>「このままで終わりたくない」その一心で、もがき続けてきた私の自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p></p><h1 class="user-info__name"><br></h1><p class="user-info__intro js--user-info__intro js--mine--view-section" data-track-section_id="profile" data-track-service_id="self_introduction">初めまして、健太と申します！<br><br>1997年生まれ、今は工場作業員として勤務しています。<br><br>このブログを始めたのは、ある思いがあったからです。<br><br>あなたにも、こんな気持ちはありませんか？<br><br>「頑張っているのに、なんで上手くいかないんだろう」<br><br>「このまま一生、消耗し続けるのだろうか」<br><br>そんな気持ちを抱えているあなたに届けたくて、このブログを書いています。<br><br>小学生の頃の私は、家でお菓子を食べてゲームをするだけの毎日を送っていました。外で体を動かして遊ぶこともあまりなく、いわゆる太っちょで内気な子どもでした。<br><br>自分に自信なんて全然なくて、目立たないようにひっそり過ごすことばかり考えていた気がします。いじめを受けた経験もあり、余計に自分を出せなくなっていたのかもしれません。<br><br>そんな冴えない少年だった私を、大きく変えてくれたのが中学で始めたラグビーでした。<br><br>きつい練習についていくのに必死でしたが、気づけば20kgの減量に成功。仲間と一緒に泥臭く頑張った結果、県選抜に選ばれるまでになりました。<br><br>「努力すれば、ちゃんと結果がついてくる」<br>このときはじめて、そう実感することができたんです。<br><br>中学を卒業した私は、ラグビーを続けるため強豪校への進学を決めました。<br><br>しかし、待っていたのは想像以上の厳しさでした。<br>授業前の朝は筋トレから始まり、放課後は夜まで走り込みとタックル練習の繰り返し。年間休みは10日ほどしかありませんでした。<br><br>監督も厳しく、グラウンドにはいつも怒鳴り声が響いていました。<br>先輩との上下関係も厳しくて、理不尽に怒られることも日常茶飯事。<br><br>怪我と疲労が絶えず慢性的な身体の痛みを抱えながらも、必死に食らいついていく毎日でした。<br><br>最後の大会は決勝まで進みましたが、結果は準優勝。<br>それでも、悔しさもありましたが、「やり切った」という気持ちのほうが強かったんです。<br><br>3年間、逃げずに向き合い続けたという経験は、今でも自分の中の大きな財産になっています。<br>この経験は、社会に出てもずっと自分の支えになる——そう信じていました。<br><br>卒業後は大手自動車部品メーカーに就職し、工場の現場に配属されました。<br><br>正直、ラグビーで培った根性があるからどんな環境でも楽勝でやっていけるはずだと思っていました。<br>しかし、待っていたのは想像とまったく違う世界でした。<br><br>自分から元気よく挨拶をすれば相手も必ず返してくれたはずの挨拶が、会社では返ってこない。<br><br>今まではみんなが同じ目標に向かって、真面目に一生懸命取り組んでいたのに、周りにいたのはやる気なく仕事をサボる人、他人の愚痴ばかり言う人、露骨な嫌がらせをしてくる人…今まで会ったことなかったような人達ばかりだったんです。<br><br>困りごとがあって上司に相談しても、まともに取り合ってはくれたり、話をわかってくれる人はほとんどいませんでした。<br>「面倒なことに巻き込まないでほしい」——そんな自分の保身を優先する空気がいつも漂っていました。<br><br>部活で学んだはずの「努力すれば結果がついてくる」という価値観が、ここではまったく通用しませんでした。<br><br>年数が経ち、仕事に慣れてきても状況は変わらず…<br>このままではダメだと思い、脱サラを目指して副業に挑戦することにしました。<br><br>しかし結果は、さらなる苦しみでした。<br><br>幼なじみに紹介された投資話に200万円を渡しましたが、結果は詐欺。取り返そうと物販やアフィリエイトに手を出すも、むしろお金が減る一方でことごとく失敗。<br><br>「努力すれば報われる」と信じてきた自分が、何も信じられなくなっていく感覚でした。<br><br>追い打ちをかけるように、同じ職場で働いていた彼女も、周りからありもしない噂を流されたり、執拗な嫌がらせを受けてうつ病になりかけてしまい、仕事に行けない日が増えていきました。<br><br>収入が途絶えてしまった時期もあり、生活費は自分が支えなければなりませんでした。<br><br>正直、あの頃が人生で一番しんどかったです。「もう、どうしていいか分からない」そう思った夜が、何度もありました。<br><br>それでも、毎日は続いていきます。仕事に行き、彼女を支えながら、借金を返済する日々。心のどこかでずっと、こう考えていました。<br><br>「このままで終わりたくない」<br><br>その思いだけは、どんなに苦しくても消えませんでした。<br><br>28歳になった今も、工場で働きながら脱サラを目指しています。<br><br>何度も失敗して、何度も心が折れかけました。それでも諦められなかったのは、ラグビーで教わった「努力は裏切らない」という経験が、自分の中に確かに残っていたからです。<br><br>私は28歳になった今も、工場で働きながら脱サラを目指しています。<br><br>何度も失敗して、何度も心が折れかけました。それでも諦められなかったのは、ラグビーで教わった「努力は裏切らない」という言葉を、もう一度自分の力で証明したかったからです。<br><br>そしてもうひとつ、自分と、大切な人と、これからも一緒に歩んでいくために。幸せな人生を、自分の手で掴みたい。そう思いながら、日々挑戦を続けています。<br><br>頑張っているのに報われない。そんな日々を送っているあなたへ。<br><br>この泥臭い挑戦記が、少しでもあなたの力になれたら嬉しいです。</p><p></p>
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<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 20:02:24 +0900</pubDate>
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