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<title>24歳会社員ドラマーのドラムがやりたくなるブログ</title>
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<description>24歳会社員ドラマーが大好きなドラムのことを話すブログです。</description>
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<title>ドラムは一生懸命叩かない</title>
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<![CDATA[ こんにちわ、どらむぼーいです。<br><br><br>今回はいつもの<br>「思い出ブログ」<br>とはテイストを変えて、<br>自分が現在ドラムに関して学んでいることとか、練習していることを話していきます。<br><br>なんでこういう記事を書くかと言うと、<br>私のブログのタイトルが<br>「ドラムがやりたくなるブログ」なのに、<br>読みかえしてみたら、なんか高校のときがどうとかライブがなんちゃらとかの内容ばっかで、全くドラムやりたいとは思えなかったからですww<br><br>なので、自分だったらこういう情報見たらドラムやりたくなるなぁと思える記事を残していこうと思います。<br><br><br><br>早速ですが、私が現在取り組んでいてドラムを上達させる上で非常に重要なテクニックがあります。<br><br>それはずばり<br><br><span style="font-size: 18px;">「モーラー奏法」</span><br><br>です。<br><br><br>これ、ある程度ドラム経験のある方なら聞いたことあるでしょうし、<br>現在練習中という方もいると思うのですが、<br><br><br>はっきり言ってめちゃめちゃ重要です。<br><br><br>ドラムって大抵の場合スティックを使いますよね。<br>それが打面に当たってそこで振動が起きて、その振動が打面からドラムに伝わって音が出るのですが、<br>この「振動」をドラムにどう伝えるかが非常に重要になってきます。<br><br>一言に叩くと言っても、<br><br>・スティックを固く握りしめてドラムを叩くのか、<br>・優しく包み込むように持つのか、<br>・打面に押し付けるのか、<br>・手だけで叩くのか、<br>・指も使うのか、<br>・腕から動かすか、<br>・肩から動かすか、<br>・胴体側から動かすか・・・・<br><br><br>挙げたらキリがないのですが、<br>かなり奥が深いわけです。笑<br><br>で、その奥の深いドラムを理解するために役に立つ知識が、<br><br>「モーラー奏法」<br><br>です。<br><br><br><br>さっき、<br>「振動をドラムにどう伝えるかが重要」<br>と言いましたが、<br><br>これは別の言い方をすると、<br><br>「力をどうドラムに伝えるか」<br><br>もっと言うと、<br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0);">「力をどうスティックに伝えるか」</span><br><br>になってきます。<br><br><br>一般的に日本で教えられている奏法としては、<br>・姿勢はまっすぐ<br>・スティックは同じ軌道を保ったまま<br>・親指と人差し指でスティックを固定して<br>・同じ音量で叩く<br><br>という特徴が上げられます。<br><br>これらが別に間違っていると言いたいわけではないんです。<br><br>ただ、これだと力が上手くスティックに伝わらないんです。<br><br><br><br>私も昔はこの奏法でしたので、よく分かるのですが、以下のような現象が多々起こります。<br><br>・姿勢はまっすぐ<br>→腰と背中が痛くなります。<br><br>・スティックは同じ軌道を保つ<br>→演奏がとても窮屈になります。<br><br>・親指と人差し指でスティックを固定する<br>→それぞれの指に水ぶくれや豆が出来て非常に痛いです。<br><br>・同じ音量で叩く<br>→表現に幅が無くなって単調な印象になります。<br><br>こんな感じです。<br>皆さんも少なからず経験あるかと思います。<br><br>みなさんのイメージでは、ドラムって<br>一生懸命叩くものとか、<br>力強く叩かないと大きな音が出ない<br>というものがあると思うのですよ。<br><br>実際私にはありました。<br><br>海外の超絶テクニックを披露するドラマーの演奏を観ても<br>「この人は筋肉あるからこんな速くてドデカイ音が出てるんだろうな、だから自分には無理だな」<br>と思ってました。<br><br><br>でもですよ。<br>よくよく考えたらこの発想はおかしいなってことに気づいたんです。<br><br>なぜなら、人間の運動能力にそんなに極端な差は無いんです。<br>イチロー選手とかを観れば分かりますよね。<br>2000本安打達成！と騒がれても、やはり打率３割な訳ですよ。<br>つまり10本中３本当たれば一流という世界ですよね。<br><br>いや、打率３割は確かに凄いですよ。笑<br>ただ私がここで言いたいのは<br><br>「それはイチローにしか出来ない芸当なのか？」<br><br>ってことなんです。<br><br>確かにイチローは尋常じゃない量の努力を積み重ねて今があると思います。<br>筋トレだってしたでしょうし、素振りだって何十万回もしてきてると思います。<br><br>でも本当にそれだけなのかなぁ？とふと疑問に思ったのです。<br><br>もっと言うと、<br><br>「なんか打ち方というか、コツみたいなものがあるんじゃないか？」<br>と思ったのです。<br><br>補足として言っておきますが、私はかなりのめんどくさがりで努力が続かないタイプです。<br>なのでこの思考に至った経緯も<br>「もっと楽にドラム叩けないかな？しんどいわ。。」<br>という気持ちからです。笑<br><br><br>そしてこの考えに至ってから私はドラムに関する動画をYoutubeで観まくりました。<br>そしてある共通点にたどり着いたんです。<br><br>それが<br><br>「モーラー奏法」<br><br>です。<br><br>モーラー奏法って、名前だけ聞いたらなんのこっちゃ分からないと思いますが、<br><br>一言で言うと<br><br>「回転運動を応用した奏法」<br><br>のことです。<br><br>人間の体って普段意識していないですが、<br>至るところで、この回転運動をしています。<br><br>身近な例で言うと、<br>ドアノブを捻るときの動作を思い出してみてください。<br><br>まずドアノブを掴みますよね。<br>そのとき手の甲が上にきていますね。<br>それからドアノブを捻ります。<br>捻りきったときには、手の甲は下にきて、手のひらが上を向いてますね。<br><br>これは、肘から先の前腕と呼ばれる部位が「回転」した結果です。<br><br>もう一つ例を上げると、肩です。<br>肩は回せますよね？<br>これこそまさに「回転運動」です。<br><br>こういう風に私たちの体は意識していないだけで、<br>回転運動しまくりなわけです。<br><br>その回転運動をドラムに活かそうと考えられたのが、<br>「モーラー奏法」ということになります。<br><br>さらにこの回転運動に加えて、<br>体の自然な動きから発生する「力」も利用します。<br><br>ここで言う「力」というのは<br>筋力的な力ではなく、<br>腕を上から下にストンと落とした時に自然に発生する力のことを言います。<br><br>この腕をストンと落としたときに発生する力を実際に体験する簡単な方法があります。<br><br>まずなんでもいいので、イスに座ります。<br>次に腕を前に伸ばしてゆっくり上に持ち上げていきます。<br>頭の上ぐらいの高さまできたところで、ふっと力を抜いて太ももに手を落としてみてください。<br><br>どうですか？<br>太ももめっちゃ痛くないですか？笑<br><br>これが体の自然な動きから発生する力です。<br><br><br>つまり、体本来の<span style="font-size: 16px;">「重さ」</span>をスティックに伝えて、ドラムを叩くということです。<br><br>さきほどの一般的に教えられている奏法だと、<br>この「重さ」を利用しにくいのです。<br><br>さらにこの「重さ」を利用できるようになると、<br>筋力とは関係なく、楽に、速く、ドデカイ音が出せるようになります。<br><br><br><br>ちょっと長くなりましたので、<br>詳しい話しは次回の記事にて話そうと思います。<br><br>今回は私の大好きなデイブ・ウェックルのソロ動画で終わりにしたいと思います。<br>この動画だけでも、腕とか手の使い方なんかに注目するだけで、<br>だいぶ学べるものが変わると思います。<br>ぜひやってみてください。<br><br><a href="http://youtu.be/rzQuhrjx9-4" target="_blank" title="">Dave Weckl - SABIAN Player's Choice / FULL VIDEO</a><br><br><br>それでは。<br><br><br><br>どらむぼーい
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<link>https://ameblo.jp/ktakabo0806/entry-11761390363.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 22:18:55 +0900</pubDate>
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<title>どらむぼーい、高校生活最後？のライブ、の巻。</title>
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<![CDATA[ こんにちわ、どらむぼーいです。<br><br>前回までの記事で、文化祭ライブ前の夏休みを利用して、<br>府中Flightさんでライブをやらせてもらった話しをしました。<br><br>今回の記事はいよいよ、高校生活最後の文化祭でのライブの模様を話していこうと思います。<br><br><br><br><br>夏休みも明けて、学校はいよいよ文化祭ムードに突入です。<br><br>私にとっては高校生最後の文化祭であり、同時に今回が最初にして最後の文化祭ライブということになります。<br><br><br>本番の日はもう朝から落ち着きませんでした。<br><br>文化祭というと、クラスで出し物みたいなことをやって遊びに来るお客さんを楽しませたり、他のクラスに遊びにいってからかったりみたいな、いかにも青春的なことを想像すると思いますが、<br>私は午後にライブを控えていたので、全然それどころじゃないです。笑<br><br><br><br>アップしたいな・・・<br>何時頃から始めようかな・・・<br>他のメンバーは何やってんのかな・・・<br>もしかしてあいつらだけ練習してるとか・・・！？<br><br><br>とか、色々な感情が巡りまくって頭パンクしそうでした。<br><br>考えていてもしょうがないなと思い、先に始めているバンドのライブをチラッと観にいくことにしました。<br><br>ちなみに、文化祭は２日間あって、ライブはその２日目です。<br>ライブ構成は、大体１つのバンドに４５分ほどの演奏時間が与えられていて、転換時間も含めると１バンド１時間の持ち時間といったところです。<br>私はトリから２番目の順番でしたので、確か14時辺りからスタートだったと思います。<br><br>なので、午前中に少し空きがあるので、先に始めているライブを観にいきました。（練習しとけよって思いますね）<br><br>ちなみに、ライブ会場はオーディションを行った音楽室になります。<br><br>「音楽室かよ、ちゃっちいな」と思われるかもしれませんが、<br>意外と狭い箱っていいんですよ！<br>確かに体育館みたいなデカイ場所で演奏した方が気持ちいいとは思いますが、<br>小さい箱だとお客さんとの一体感を感じやすいです。<br>親近感というか、一緒にライブやってる感が出てきます！<br><br>落ち着かないので、とりあえず人のライブを観にいってみたのです。<br>音楽室を開けると・・・<br><br>おおー！やってるやってる！！<br><br><br>室内も暗く、爆音がお腹に響いて、安っぽい照明ながらも中々映えていました。<br><br>ただ、まだ始まったばかりということもあったのでしょうけれども、<br>観客が少ないですね。。<br>演奏してるバンドの仲のいい友達だけが観に来ているという状況でした。<br>なので、ボーカルの目の前に10人弱ほどの人がいるだけで、<br>あとは運営側のスタッフだけといった状況。<br><br><br>やっぱり一瞬思いますよね。<br>「これ自分たちの時大丈夫か？」<br>って。<br><br><br>でもそんな不安は速攻で消えました。<br><br>お昼近くになってくると、続々と観客が集まってきて、<br>自分たちが演奏する頃には超満員になっていました。<br>恐らく６０人～８０人ぐらいはいたと思うのですが、<br>熱気がハンパじゃなかったです。<br>人間て一カ所に集まると物凄い熱量を発しますね。笑<br><br><br>本番の前にベースさんに無駄に髪の毛をセットしてもらい、<br>かっちょいい感じに仕上げてもらいました。<br><br>ちなみにそのベースさん、その後美容師になりました。<br>（現在はあまり連絡を取っていないので分かりません。）<br><br>まぁそんな情報はどーでもいいですね。<br><br><br>やっとこさ、自分たちの番が回ってきました。<br><br>いつも通り適当に音を鳴らしながらドラムをセッティングしていきます。<br><br><br>しかしそこで違和感を感じました。<br><br><br>（んん～、なんかしっくりこない・・・。）<br><br>なんか変だなと思って、よくよく機材を見てみると、<br>オーディションの際に使った機材と違ったのです。<br><br>もっと細かく言うと、フットペダルが物凄い安物みたいなものに変わっていました。<br><br>これ個人的にはとても重要な要素だと思っていて、<br>足がしっくりこないと、全体的なバランスもおかしくなってきます。<br><br>どれだけ調整してもセッティング時間ギリギリまで納得できず、<br>結局友人のドラマーからペダルだけお借りしました。<br><br><br>そして、ライブ開始です。<br>私たちの前にライブをやったバンドさん達のおかげで、一曲目から観客のテンションぶち上がりでしたので、<br>私たちもアドレナリン全開で思いっきりやりました。<br><br>ライブ経験は２度ほどあったにも関わらず、<br>自分が今どこを叩いてるのか、次はどういうフレーズが来るのかとか、<br>訳わからなくなりました笑<br><br>そんな状態でしたが、なんとか２曲目辺りから冷静さを取り戻して、<br>自分の演奏に集中し、お客さんの顔を見る余裕も出てきました。<br><br>私たち演奏する側は、全力でやっているので汗だくなのは当然なのですが、<br>お客さんも汗だくで息切らして盛り上がってました。笑<br><br>曲の合間のMCの際に毎回ボーカルさんは水を飲んでこっちを観ながら<br><br>（やばい、、しんどい、、。）<br><br>という顔をしてました。<br><br>ライブってたんなるスポーツだなと思いましたね。笑<br><br>今回のライブは高校生活最後の文化祭ということもあって、<br>ボーカルさんはいつもはボーカルのみに専念していたのですが、<br>ギターボーカルに挑戦しました。<br><br>曲はバンプオブチキンの「アルエ」という曲でしたね。<br><br>バンプオブチキンの曲はギターの音が何本も重なって録音されているので、<br>ギター１本だと寂しいという意見が出てきて、<br>仕方なくボーカルさんもギターを弾くという結論になりました。<br><br>しっかり練習してきてもらったので、本番はほとんどミスも無くいい演奏が出来ていました。<br><br>ライブ中も他の仲間に助けてもらいながら、最高の環境下で演奏することが出来ました。<br><br>それに、事前に打ち合わせをしていたので、アンコールもばっちり決まりました笑<br><br>トリじゃないのに、アンコールをやるっていう図々しさは置いておきましょう。<br><br><br><br>アンコール曲も無事終了し、ようやくトリを務めるバンドと交代。<br><br><br>こうして私たちの最初で最後の文化祭ライブは幕を閉じました。<br><br><br>トリを務めた先輩バンドの演奏を観て<br>「やっぱすげーなー。」<br>とか思いながら、これで終わったなーと一人でしみじみしていました。<br><br><br>その後のことは正直あまり記憶に無いのでここに書けませんが、<br>ボーカルさんが何気なく言った一言がよく覚えています。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ボーカル：「じゃあ、次は卒業ライブだな！」<br><br><br><br><br><br><br><br><br>あ、これが最後じゃなかったんすねwww<br><br><br><br><br><br>どらむぼーい<br><br><br><a href="http://music.blogmura.com/drummer/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmusic.blogmura.com%2Fdrummer%2Fimg%2Fdrummer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" 音楽ブログ ドラムへ"></a><br><a href="http://music.blogmura.com/drummer/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 17:51:56 +0900</pubDate>
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<title>私の好きなドラマー①　Dave Weckl、の巻。</title>
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<![CDATA[ こんにちわ、どらむぼーいです。<br><br><br>今回は私の過去の栄光の話しは小休止して、<br>私の現時点で一番好きなドラマーを紹介したいと思います。<br><br><br>それは<br><br>「Dave Weckl(デイブ・ウェックル)」<br><br>というドラマーです。<br><br><br>恐らく知ってる人はよーく知ってる人物だと思います。<br><br>それほどドラマー界、というかミュージシャンの中では<br>超有名人だと勝手に思ってます。<br><br><br>簡単に彼のプロフィールを書くと、<br>・アメリカのジャズドラマー<br>・８歳からドラムを始める<br>・様々な一流バンドのドラムを担当<br>・自身の「Dave Weckl Band」でもアルバムを７枚リリース<br><br><br>いやー、これ全然プロフィールになってないですね。。笑<br><br><br>私が彼が好きな理由は、なんと言ってもそのテクニックと迫力！！<br><br>ロックっぽいリズムから、ラテン、ジャズなど、<br>なんでも叩き分けるその音楽的な知識の深さもハンパじゃないです。<br>そして、彼のドラムソロの時には、その様々な音楽を融合させたようなテクニックを見せてくれます。<br><br>そして一打一打の迫力が凄いです。<br><br>音の粒が立っていますし、どんなに小さな音も潰さず確実に鳴らしきるという印象を受けます。<br>さらに、そこに緩急・強弱をちりばめて超ダイナミックなドラミングになっています。<br><br>この緩急・強弱というのがドラムの一番難しいところであり、奥が深いところだと個人的には思ってます。<br><br>「同じ曲を叩いても、なんか違うなぁ・・」<br>というのはよく起こる現象です。<br><br>単純に使ってる楽器が違うとか、<br>太鼓１つ１つのチューニングが違うとか、<br>色々な要因はありますが、<br>全く同じセットで叩いたとしても、やはり違いが出てきます。<br><br>同じ太鼓を叩くにしても、<br><br>叩く場所、<br>スティックのどの位置で叩くか、<br>どういう振り方で叩くか、<br>強く握るのか弱く握るのか、<br><br>などなど、一言で「叩く」と言っても表現の仕方によって出る音は全然変わってきます。<br><br>それが個性とか、センスとかと言われるものだと思うのですが、<br>私は彼のセンスに共感したという感じでしょうか。<br><br><br>まぁ百聞は一見に如かずということで、<br>Youtubeをご覧になってください。<br><br>たくさんあるDave Wecklの動画の中でも、この動画はかなり上位にきます。<br>この動画は、どこかの国で行ったドラムクリニックの様子ですね。<br>なんかこの「ナマ音感」がいいんですよね！<br><br><a href="http://youtu.be/CxoBS119AMc" target="_blank" title="">Dave Weckl : Tiempo de Festival</a><br><br><br><br>それでは。<br><br><br>どらむぼーい<br><br><br><br><a href="http://music.blogmura.com/drummer/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmusic.blogmura.com%2Fdrummer%2Fimg%2Fdrummer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" 音楽ブログ ドラムへ"></a><br><a href="http://music.blogmura.com/drummer/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/ktakabo0806/entry-11757085927.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 21:43:57 +0900</pubDate>
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<title>どらむぼーい、府中ライブ反省会、の巻。</title>
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<![CDATA[ こんにちわ、どらむぼーいです。<br><br><br>前回の記事で、文化祭ライブ前の夏休みを利用して、<br>東京の「府中Flight」というライブハウスにて、ライブを行った話しをしました。<br><br><br>今回は、そのライブの反省会の話しをしていきます。<br><br><br><br><br>前回のライブの時同様、PAさんに頼んで自分たちのライブを録画してもらいました。<br><br>で、この録画された映像を観てびびりました。<br><br><br>この府中Flightさん、色んな角度から撮ってくださるサービスがあったのです！！<br><br>以前のACTさんのときは正面の若干斜め上辺りからのアングルしか無かったので、少々寂しかったのですが、<br><br>今回の府中Flightさんは、<br><br>正面の斜め前<br>正面よりちょっと横から<br>ステージのすぐ上から<br>みたいなアングルがありました。<br><br><br>録画した映像をみんなで初めて観たとき、思わず歓声が上がりましたね笑<br><br>「すげー！なんだこのアングルは！」<br>みたいな。<br><br><br>肝心の演奏面なんですが、<br>皆一様に、今回のライブはいつもよりはまぁまぁ上手くいったなという雰囲気でした。<br>個々の演奏の腕前は全然ダメでしたけどね。。笑<br><br>なんていうか、バンド感というか、まとまりがありましたね。<br><br><br><br>ただ、この時の観客の引き具合と言ったら、それはもう思い出したくないレベルです。<br><br>前回の記事でも書いた通り、地元の友人を呼んでいたので、<br>最前列はなんとか埋まったのですが。<br><br>というか、表現が正しくないですね。<br><br>厳密に言うと、<br><br>「観客の列が最前列しか無かった」<br><br>という悲惨な状態でした。<br><br><br><br>私はドラムなので、ステージの奥の方でしかも座ってますから見えにくいはずなんですが、それでも一番前から後方までのスペースが異常でした。<br><br><br>私の位置からでも感じたので、<br>私より前にいるギターさん、ベースさん、ボーカルさんは、<br>さらにきつかったんじゃないかと思います。笑<br><br>後方の観客の冷め具合ったらないですからね。<br>腕なんか組んじゃって、タバコとか吸っちゃったりして。。。<br><br><br>まぁ当然と言えば当然です。<br>完全にアウェイの環境に、参加させてもらった形だったので・・・。<br><br><br>私たちのライブが終わったら後方にいた観客は、<br>当然一斉に最前列に行きましたよ！泣<br><br>あれは目の前でやられるとつらいですね。。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ボーカルさん：「・・・まぁでも、今回は演奏も中々良かったし、いい経験になったから結果オーライじゃね！？」<br><br>こんな感じでお互いの傷を舐め合い、深夜にピザを食べながら、ライブビデオを観てました。<br><br><br><br>それでは。<br><br><br><br><br><br>どらむぼーい<br><br><br><br><a href="http://music.blogmura.com/drummer/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmusic.blogmura.com%2Fdrummer%2Fimg%2Fdrummer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" 音楽ブログ ドラムへ"></a><br><a href="http://music.blogmura.com/drummer/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/ktakabo0806/entry-11756430277.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 22:13:55 +0900</pubDate>
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<title>どらむぼーい、夏休みにライブ、の巻。</title>
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<![CDATA[ こんにちわ、どらむぼーいです。<br><br><br>前回の記事で、文化祭ライブに出場するためのオーディションに合格した<br>という話しをしました。<br><br><br>今回はオーディションも無事終わって、一息ついたところに、<br>夏休み中にライブをやるという話しが持ち上がったときのことを話していきます。<br><br><br>これもまたボーカルさんからの提案でした。<br><br>Vo.　：<span style="font-size: 18px;">「府中Flightでライブがしたい！」</span><br><br>と言い出しました。<br><br><br>まず、こっちからしたら「フチュウフライトってなに！？」<br><br>って感じです。笑<br><br>府中Flightは簡単に言えばライブハウスなのですが、<br>ここでライブをやったバンドがプロデビューしたりと、<br>東京ではかなり有名なライブハウスだと勝手に思ってます。<br><br>ちなみに府中Flightはこちらです。　→　<a href="http://www.flight1990.com/" target="_blank" title=""><span style="font-size: 14px;">府中Flight</span></a><br><br><br>受験も控えている大事な時期でしたが、<br>一生に一度の思い出と、ライブをすることが決定しました。<br><br><br><br>しかも今回は知り合いのバンドは一切いない、<br>「完全アウェイ」でのライブです。<br><br><br><br>観客も自分たちだけゼロになる可能性があったので、<br>地元の友人を事前に呼んでおきました。<br>というかよく来てくれたなぁと改めて感謝します。笑<br><br><br><br>会場はかなりしっかりした造りになっていて、<br>ステージとアリーナの間にちゃんと段差があり、<br>柵まで設置されていたので、<br>安全性とか雰囲気はバッチリなライブハウスでした。<br>それに照明もかなり力が入っていて、単調な照明ではなく、<br>様々な色を組み合わせて演出してくれるので、<br>演奏してる方としてもかなり楽しめるステージになっています。<br><br><br><br>控え室に行くとその日に対バンするバンドさんがたくさんいましたが、<br>その中で一際目立っていた方がいました。<br><br>斉藤さん（仮名）という方がいて、その人も私と同じドラマーでした。<br><br>上裸でアップしていて、<br>髪型とかも真ん中だけ長くて横は全く無いみたいな<br>超インパクトあった方なので、今でも覚えています。笑<br><br>見た目は怖いのですが、話してみるととても優しい方でした。<br>まだ当時高校生だった私達と同じような感覚で話してくれました。<br>斉藤さんのおかげで本番までの緊張が解れましたね。<br><br><br>で、個々のバンドのリハーサルの時間になって<br>相変わらずヘタクソな私たちのリハーサルはなんとか終了。<br><br>ちょっと火照った体を冷ましつつ、斉藤さんのバンドのリハーサルを見ていました。<br><br><br>斉藤さんのインパクトは見た目だけではありませんでした。<br><br>演奏がハンパじゃなく上手い。<br>当時の私は先輩バンドのドラマーさんが一番上手いと思っていたのですが、<br>府中Flightで出会った斉藤さんは、その先輩ドラマーを遥かに凌ぐ上手さでした。<br><br>なにが上手いって、まず音の綺麗さ。<br>ドデカイ音を叩き出しているのに、とても音の抜けが良くて正確。<br>速いフレーズもゆっくりなフレーズも的確に叩き分けていました。<br><br>それからなんと言っても、斉藤さんのパフォーマンス！！<br>これは実際に観ていただけないのがとても残念なのですが、<br>彼のドラムを演奏しているときの姿は一度観たら忘れられませんね。<br><br>まず上裸なんですよ。リハの時だけじゃないのかい！って思いました。<br>それからスティックが物凄い大振りなんです。<br>顔も確か怖かったような記憶があります。<br><br><br>とにかくリハーサルから圧倒された私は、<br>ずっと斉藤さんに釘付けになりました。<br><br>リハーサルが終わった後で、斉藤さんにどうしたらそこまで上手くなれるのか？と<br>聞いてみましたが、<br><br>斉藤さん：「上手くないですよ。練習あるのみじゃないですかね？」<br><br>みたいな超かっこいい返事をいただいてしまいました。<br>いや、上手いし、ちゃんと教えてくれし！！<br><br><br>まぁそういうことで一瞬で斉藤さんに惚れてしまったわけですが、<br>この時自分たちのライブもあって余裕が無く、連絡先を聞くのを忘れてしまいました。<br><br>これは完全にミスです。<br>すごく後悔しました。<br><br>本番も斉藤さんのプレーは端からしっかり観察していました。<br><br><br><br>え、私たちの演奏はどうだったのかって？<br><br>もちろん全力を尽くしましたよ！<br>ただ、府中Flightに来ていた人達は当時の私たちには少々レベルが高かったみたいです。<br><br><br>この辺の話しは、ライブの反省会も含めて次回の記事で話したいと思います。<br><br><br>それでは。<br><br><br><br>どらむぼーい<br><br><br><br><a href="http://music.blogmura.com/drummer/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmusic.blogmura.com%2Fdrummer%2Fimg%2Fdrummer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" 音楽ブログ ドラムへ"></a><br><a href="http://music.blogmura.com/drummer/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/ktakabo0806/entry-11755548113.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 17:10:00 +0900</pubDate>
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<title>どらむぼーい、オーディションを受ける②、の巻。</title>
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<![CDATA[ <p class="p1">どうもこんにちわ、どらむぼーいです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">前回の記事で、</p><p class="p1">文化祭ライブに出場するために、</p><p class="p1">元々組んでいたオリジナルベースさんを必死で説得して、</p><p class="p1">なんとかOKをもらった話しをしました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">今回はその続きとして、</p><p class="p1">オーディションを受けたときの話しをしていきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">なんとかオリジナルベースさんに戻ってきてもらい、</p><p class="p1">やっと本格的な練習になります。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">とりあえずベースさんのレベルアップをするために、</p><p class="p1">放課後、私とボーカルさんが残って一緒に特訓する日々です。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ちなみに、ギターさんは私とは違い部活熱心な方でしたので、</p><p class="p1">重要な練習の時ぐらいしか出席しません。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そして１学期も終わりに近づいた頃、</p><p class="p1">いよいよ関門である文化祭ライブのためのオーディションの日がやってきました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">当日は視聴覚室？みたいなところに、</p><p class="p1">オーディションを受けるバンド全員が集まりました。</p><p class="p1">（視聴覚室懐かしい・・・。）</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">うろ覚えですが、確か14～15組はいたと思います。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">この内の10組ほどが本番の文化祭ライブに出られるわけです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">みんなが集まったところで担当の先生から、注意事項等の説明があり、</p><p class="p1">オーディションを行うため、音楽室に移りました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">みんなそれなりに緊張してる雰囲気です。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">しかしその中でもひときわ目立つというかオーラみたいなものを放っていたのが、</p><p class="p1">私がドラムを始めるキッカケになったドラマーがいる、</p><p class="p1">先輩バンドでした。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">先輩バンドの話しは<a href="http://ameblo.jp/kodama0215/entry-11743196155.html"><span class="s1">こちらをどうぞ</span></a>。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">話しによると彼らは、高校１年の時から何度もライブ経験があり、</p><p class="p1">ドラマーの方にいたっては中学生の頃からやっていたというから、</p><p class="p1">当時の私からしたら、もはや”プロ”です。笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">なので、彼らだけ落ち着いて構えていました。</p><p class="p1">まぁ前回も出場したからというのもあったのかもしれませんが。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">緊張しながらも、オーディションは進んでいきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">私たちは他の人のオーディションを観て、勝手に盛り上がっていました。笑</p><p class="p1">いい緊張感もあって観てるだけで楽しかったのです。</p><p class="p1">あと、緊張を紛らわせたいという気持ちもありました。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そしていよいよ私たちの番です。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">一度ライブハウスのステージに立った経験があっても、</p><p class="p1">みんなの前に立つとやはりドキドキしますね。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">オーディションで披露した曲は</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「Country Roads（アーティスト：Me First &amp; The Gimme Gimmes)」</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">という曲です。</p><p class="p1">Youtubeは<a href="http://youtu.be/WPsPa5ahiVU" target="_blank" title="">こちら</a>です。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">この曲はボーカルさんが選んだ曲で、</p><p class="p1">３月に行ったライブでもやった曲であり、</p><p class="p1">私たちのバンドのいわゆるオハコ曲となり、</p><p class="p1">毎度毎度ライブを締めくくる重要な曲になりました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">なので、今でもこの曲は好きです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">この記事を書くために久しぶりに聴きましたが、</p><p class="p1">やっぱり良いですね！</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ちょっと話しが逸れました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">さきほども書きましたが、このオーディションは</p><p class="p1">14組の中から10組ほどが本番の文化祭ライブに出られることになってました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「14組中10組なら大したことないじゃん」</p><p class="p1">と思われたかもしれませんが、</p><p class="p1">こういう時って他のバンドがみんな上手そうに見えるんです。</p><p class="p1">いや実際上手かったのですが。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">いくら１回ライブしてるからと言っても、ここで落ちたら元も子もないわけです。</p><p class="p1">さすがに気合い入れて臨みました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">結果は・・・</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">・・・。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">・・・。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">・・・。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p3">合格！！！</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ただし、後輩の２年生のバンドと同点での合格でした。</p><p class="p1">そこですかさず、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「今回が高校生活ラストのライブだから！！」</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">と懇願し、２位の座を譲っていただいて合格させてもらいました。</p><p class="p1">（あの時は本当にありがとうございました。）</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">なぜ２位にこだわったかと言うと、</p><p class="p1">単純に合格した順に、トリ→最後から２番目→その次→その次・・・・</p><p class="p1">となるからです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ちなみに、この時の１位は先輩バンドでした。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そこにいた誰もが</p><p class="p1">「この人達が大トリを飾るな」</p><p class="p1">と思ったはずです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">それほどの迫力と、まとまりのあるバンド感が感じられました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">まぁ汚い手は使ったにせよ笑、</p><p class="p1">２位通過は大健闘でした。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">あとは本番の文化祭ライブに向けて練習あるのみ！</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">PS.</p><p class="p1">ちなみに、自分達のオーディションが終わったあと、</p><p class="p1">ボーカルさんとギターさんが急に音楽室から出ていき大喧嘩をおっぱじめましたwww</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">後から聞くと、原因はなにやらボーカルさんが悪かったみたいなのですが、</p><p class="p1">関わらない方がいいなと思い、</p><p class="p1">私は音楽室に残り他のバンドの演奏を黙って観ていました。笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">どらむぼーい</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><a href="http://music.blogmura.com/drummer/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmusic.blogmura.com%2Fdrummer%2Fimg%2Fdrummer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村"="" 音楽ブログ="" ドラムへ"=""></a><br><a href="http://music.blogmura.com/drummer/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/ktakabo0806/entry-11752270552.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 23:55:52 +0900</pubDate>
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<title>どらむぼーい、オーディションを受ける①、の巻。</title>
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<![CDATA[ <p class="p1">こんにちわ、どらむぼーいです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">前回までの記事で、</p><p class="p1">私がドラムを始めたキッカケから、</p><p class="p1">人生初ライブに向けての練習、</p><p class="p1">そしてそのライブの模様などをお話ししてきました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">今回からは、</p><p class="p1">私がバンドを組んだ理由の一つであり、本命でもあった</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「文化祭ライブ」</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">についてお話ししていこうと思います。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">私が通っていた高校の文化祭は９月にあったので、</p><p class="p1">夏休みを挟んでからライブをするという流れです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">しかし、</p><p class="p1">その９月の本番までに超えなくてはならないハードルがありました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">文化祭ライブには限られたバンドしか出られません。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">その限られたバンドを選別するために</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「オーディション」なるものが存在します。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">少し大げさなイベントですよね。笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">でも、このオーディションに合格しないと本番の文化祭ライブには出られないので、</p><p class="p1">まずはここのクリアが目標になります。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">オーディションは夏休み前の７月に行われます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">私たちは一度ライブを経験している身でしたので、</p><p class="p1">「外でライブ出来たんだから、学校のオーディションとか余裕でしょ！」</p><p class="p1">と軽く考えて、すでに合格したような気持ちになって、</p><p class="p1">本番に何の曲をやろうかと打ち合わせを進めていました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">しかし私たちはある重大な問題を忘れていたのです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">それは、オリジナルベースさんの存在です。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">私とボーカルさんとギターさんは</p><p class="p1">一緒にライブを達成したいわば<span class="s1">”</span>同士<span class="s1">”</span>みたいになっていましたが、</p><p class="p1">当然ベースさんは違います。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">なぜなら私たちは、</p><p class="p1">ボーカルさんの友人をニューベースとして外部から招いて、</p><p class="p1">オリジナルベースさんには黙って３月のライブを行ったからです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">当たり前ですが、演奏面でのレベルにギャップが出ていますし、</p><p class="p1">経験値も彼にはありません。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そして何よりまずかったのが、</p><p class="p1">部外者感を彼に与えてしまったことでした。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">こちら側は、初ライブを大成功で終わらせて勢いもついたところで</p><p class="p1">文化祭ライブだ！という雰囲気だったのですが、</p><p class="p1">彼からすると</p><p class="p1">「お前らライブやったんだって？じゃあまたそいつ誘えばいいじゃん」</p><p class="p1">という気持ちになります。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">まぁ当たり前の話しですよね。</p><p class="p1">自分が同じことされても、彼と同じ気持ちになったはずです。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">その後どうしたかと言うと、</p><p class="p1">彼にひたすら謝りました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">本当に申し訳ないことをしたことと、</p><p class="p1">文化祭ライブには彼が必要だということを</p><p class="p1">何度も言いました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">中々納得してくれない彼に、ボーカルさんは</p><p class="p1">「最悪の場合、３月のライブに来てくれたベースを入れるしかないな」</p><p class="p1">とぽろっと洩らしていました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">しかし、私がどうしてもその彼を入れた最初の４人でライブをやりたかったのです。</p><p class="p1">部外者のような扱いをしてしまったことへのお詫びと、</p><p class="p1">単純に彼とやった方が空気が合うと思ったからです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">なので、必死にお願いしました。</p><p class="p1">クラスが同じだったので、そりゃもう事あるごとに言い続けました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そして少し経ってから、ようやく<span class="s1">OK</span>をもらうことが出来ました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">彼は心が広い人でしたので、</p><p class="p1">渋々納得してくれて、オーディションに向けての準備を始めることが出来ました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">今思い出しても罪悪感があります。。笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">しかし、結果的にこの時彼を必死で誘って良かったと思っています。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">その話しはまた後日させていただきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">それでは</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">どらむぼーい</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><a href="http://music.blogmura.com/drummer/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmusic.blogmura.com%2Fdrummer%2Fimg%2Fdrummer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" 音楽ブログ ドラムへ"></a><br><a href="http://music.blogmura.com/drummer/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/ktakabo0806/entry-11752269850.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 23:54:37 +0900</pubDate>
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<title>どらむぼーい、ライブ反省会、の巻。</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="p1">こんにちわ、どらむぼーいです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">前回の記事までで、</p><p class="p1">私が人生で初めてライブというものをやり、</p><p class="p1">初心者ながらも、他の方達のおかげでなんとか大成功で終わることが出来た</p><p class="p1">という話しをしました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">しかしまだライブは終わってないです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「反省会」が残ってます。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">今回の記事では、この反省会について話していきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">まぁ大して話すことも無いのですが。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">で、ライブ終了後、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ライブハウスのスタッフの方から、私達のライブを録画したビデオを受け取り、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">３月の少し肌寒い夜道をボーカルさんの家までひたすら歩いていきました。</p><p class="p1">途中コンビニに寄って夜食の調達も忘れません。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ボーカルさん宅について、早速ビデオを観ます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ちょっとドキドキします。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">・・・</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">・・・</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">おぉー！！</p><p class="p1">自分達が映ってる！！</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">まぁ当たり前なのですが、自分達のライブを客観的に観るのって中々新鮮です。笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「会場は始まる前から結構盛り上がってたんだな！」</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「この時セッティングでテンパってたわ～」</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">とかその時の心境をそれぞれ話しながらライブ開始を待ちます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">すると、</p><p class="p1">照明と<span class="s1">BGM</span>が消えて、</p><p class="p1">カーテンが開き、</p><p class="p1">演奏スタートです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">まず一発目に思ったことは、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「下手やなー<span class="s1">ww</span>」</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">でした。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">分かっていたことなのですが、</p><p class="p1">やはりいざ聴いてみると、</p><p class="p1">まぁひどいですね。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">自分が演奏してる時は全然分からないのですが、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">テンポは安定してない、</p><p class="p1">細かいところが他の楽器と合ってない、</p><p class="p1">そして全く迫力が無い！</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ここまでひどいとさすがに少し落ち込みましたね。</p><p class="p1">ドラム初めてまだ半年なんだと、なんとか自分を慰めました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">他のメンバーも色々と反省が出てきているみたいです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「ギターの音小さいな。。」</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「ベース目立ち過ぎじゃね？」</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「ボーカル音外してるよ」</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「ドラム動き固くね？」</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">などなど・・・・。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">楽しかったライブも、課題山積みで反省会することになってしまいました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">でもこうやって自分達の演奏を観る機会って中々無いので、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">かなり面白いですよ。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">しかもこのおかげで改善点が見つかりましたので、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">次回のライブに向けての練習に方向性が見えてきました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">この日はそのボーカルさんのお家で夜通し何度もライブ映像を観てました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">観る度に毎回違う気付きがありましたしね。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">というわけで、３回に渡ってお話しさせていただいた</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">私の人生初のライブの模様はこれにて終了となります。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">次回からは、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「文化祭ライブ編」</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">を話していこうと思います。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">それでは。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">どらむぼーい</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"></p><p class="p1"><br></p><a href="http://music.blogmura.com/drummer/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmusic.blogmura.com%2Fdrummer%2Fimg%2Fdrummer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" 音楽ブログ ドラムへ"></a><br><a href="http://music.blogmura.com/drummer/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/ktakabo0806/entry-11752269043.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 23:53:21 +0900</pubDate>
</item>
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<title>どらむぼーい、初ライブ！②、の巻。</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="p1">こんにちわ。</p><p class="p1">どらむぼーいです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">前回は、ライブ開始前のリハーサルまでの話しをしました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">今回は、いよいよライブ本番の話しをしていきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">リハーサルが終わり、ついに開場時間がやってきました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">見に来てくれるお客さんは、ほぼ高校の同級生、または後輩でした。</p><p class="p1">というかそれ以外のお客さんを呼べなかっただけです。</p><p class="p1">当然なんですけどね。</p><p class="p1">特に広告を出したとか、校外で宣伝したとかいう訳では無かったので。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ただ３組のバンドがそれぞれ、しっかり呼び込みしてもらっていたおかげで、</p><p class="p1">そのライブハウスのキャパが<span class="s1">150</span>人ぐらいなのですが、</p><p class="p1">８０人近くは入ってたと思います。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">じっとしてても緊張してくるだけだったので、</p><p class="p1">チケットの受け取り作業とかを手伝って</p><p class="p1">ライブ開始まで気を紛らわせました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">なんか、その時はあまり思わなかったのですが、</p><p class="p1">今思い出すと、</p><p class="p1">アマチュアな自分たちのライブをわざわざお金払って見に来てくれていたんですよね。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">この何ともいえない嬉しい気持ちは忘れられないですね。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">話しが逸れましたね。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ついに本番の時間です。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">照明が暗くなり、</p><p class="p1"><span class="s1">BGM</span>が徐々に静かになっていき、</p><p class="p1">舞台のカーテンの向こうから</p><p class="p1">楽器の爆音が聴こえてきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">カーテンが開き、</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ライブスタートです！！</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">その爆音具合、生のライブ感にアドレナリン<span class="s1">MAX</span>になって</p><p class="p1">お客さんよりも自分たち出演者が一番盛り上がってました。笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">その盛り上がり方は今思い出してもハンパじゃなく、</p><p class="p1">２番手で演奏することを忘れて、</p><p class="p1">暴れまくって疲れましたので。。笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">しかしこれ本当に盛り上がるんですよ、なぜか。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">普段練習スタジオの中で</p><p class="p1">しかもお客さんがいない状況でずっと練習していたので、</p><p class="p1">ライブの時の大音量＋観客がいる</p><p class="p1">という相乗効果は、テンション上がります。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そんな盛り上がりまくってたら、</p><p class="p1">いつの間にか１番手のライブが最後の曲へ。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">私たちもいつまでも暴れていられないので、</p><p class="p1">急いで出演者控え室に向かいます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">１番手が終わったらすぐに転換作業をしなければいけないので、</p><p class="p1">その準備に入ります。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1"><span class="s1">※</span>転換・・・出演者が入れ替わる時のバンドセットの交換のこと</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そしてバンドメンバー全員で、</p><p class="p1">初ライブを成功させようと気合いを入れるため、円陣を組みます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">こうやって文字に書くと結構恥ずかしいですが、</p><p class="p1">これが中々楽しいし、気合いが入るんです。笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そして１番手のバンドの演奏が終わり、カーテンが閉まってから、</p><p class="p1">急いで転換作業です。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">この転換作業、意外とテンパります。</p><p class="p1">なんでかと言うと、１番手の演奏が終わって２番手の演奏を開始するまでに</p><p class="p1">１０分程しか猶予が無いのです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">普段の練習スタジオでは、自分のセッティングが完了するまで</p><p class="p1">大体１５分～２０分はかかります。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">それを本番でしかも緊張しながら１０分で終わらせなければいけない。</p><p class="p1">焦りまくって、ちょっとした角度が物凄い気になってしまいます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「これで大丈夫か？あれで大丈夫か？」</p><p class="p1">と確認しながら一人でセッティングをしていきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">超テンパりながらも、なんとか転換作業完了。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そして本番。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">１番手の時同様、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">照明を落としてもらい、</p><p class="p1"><span class="s1">BGM</span>は徐々にフェードアウトし、</p><p class="p1">カーテンが開ききったら、</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ライブスタートです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">今思い出しても、ライブは素晴らしいですよ！</p><p class="p1">演奏者側から見るお客さんが盛り上がってる景色は、</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">なかなか絶景です！笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">お客さんの盛り上がり具合は、</p><p class="p1">２番手ということもあってかなり良かったのです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">が、やはり演奏面ですね。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">この時頭の中にあったのは、</p><p class="p1">「演奏はひどいかもしれないけど、こっちが楽しんでやれば盛り上がるはず！」</p><p class="p1">と考えていました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">しかし、</p><p class="p1">緊張していたのもあって小さいミスが何度もありました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">あと、これ不思議なのですが、</p><p class="p1">緊張していると普段絶対ミスしないようなところでミスしてしまうんですよね。</p><p class="p1">単純に手順を間違えるとか、</p><p class="p1">無駄にカッコつけようとしてミスするとか笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">３曲ぐらい演奏した後で、自己紹介ですね。</p><p class="p1">お客さんはほぼ顔見知りなので、今更自己紹介する必要は無いのですが、</p><p class="p1">一応　<span class="s1">”</span>形<span class="s1">”</span>　は大事です。笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">自己紹介の時に</p><p class="p1">「思いっきりドラムソロをかましてやろう！」</p><p class="p1">と意気込んでいたのですが、</p><p class="p1">いざやってみると、</p><p class="p1">切り時が分からなくなって、</p><p class="p1">最後はシンバルで誤摩化した感が出てしまい、</p><p class="p1">一瞬スベッたような空気が出ましたが、</p><p class="p1">そこはボーカルさんに盛り上げてもらって助けてもらい、なんとかなりました。。笑</p><p class="p1">ありがとうございました。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">途中でボーカルさんの<span class="s1">MC</span>を挟んだり、ちょっとモノマネしてみたりしながら、</p><p class="p1">ついにライブは終盤。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">最後の１曲を終えて、</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">お客さんに挨拶をして、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">トリを務めるバンドに交代して、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ステージをあとにしました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ステージから降りたあとも、ライブの高揚感が、ずっと残っていたのを覚えていますね。</p><p class="p1">・・・あと耳鳴りも。。</p><p class="p1">耳はドラマーにとって、というか音楽をやるなら耳は命なので、</p><p class="p1">もしこれを読んでいる方がいらっしゃれば、</p><p class="p1">耳はしっかり守りましょう。</p><p class="p1">私も耳栓するようにしてます。</p><p class="p1">最近はヘッドホン型の耳栓を使ってます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そして最後のバンドの演奏も終わり、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">この日のライブが終了しました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">帰り際のお客さんに、</p><p class="p1">観に来てくれたお礼を言って、</p><p class="p1">私たちは後片付けに入ります。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">片付けと言ってもライブ会場の片付けはほぼすること無いのですが。。笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">自分たちの帰る準備ですね。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">当時はドラムに関しての機材らしい機材は、</p><p class="p1">スティック以外何も持っていなかったので、</p><p class="p1">私の片付けは、まぁ速かったです。余韻すら残しません。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">こうして、</p><p class="p1">私の人生初のバンドライブは、</p><p class="p1">大きな事故等も無く、無事終了しました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">が、まだ終わってないです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「反省会」</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">が残っていました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">どこのライブハウスも同じだと思いますが、</p><p class="p1">自分たちのライブ演奏をビデオに録画してくれるサービスがあります。</p><p class="p1">今は<span class="s1">DVD</span>かな？笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">私たちは当然それを依頼していたので、</p><p class="p1">ライブ終了後、そのまま打ち上げも兼ねて友人宅へお邪魔しました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">続きは次回でお話します。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">それでは。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">どらむぼーい</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><a href="http://music.blogmura.com/drummer/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmusic.blogmura.com%2Fdrummer%2Fimg%2Fdrummer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" 音楽ブログ ドラムへ"></a><br><a href="http://music.blogmura.com/drummer/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/ktakabo0806/entry-11752268018.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 23:52:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どらむぼーい、初ライブ！①、の巻。</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="p1">こんにちわ。</p><p class="p1">どらむぼーいです。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">前回までの記事で、</p><p class="p1">私がドラムを始めたキッカケだとか、</p><p class="p1">バンド結成してすぐに起こった事件？だとかについて話してきました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">今回の記事は、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">いよいよ初めてライブというものを</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">経験したときのことを</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">話していきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">初ライブをやった時期は、高校２年の３月でした。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">対バンという形で、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">私達のバンド含めて、３組でライブをやりました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ライブハウスを借りるのって、結構お金かかるので、</p><p class="p1">対バンは利用料金折半になるので、大体対バンでライブをやります。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ライブをするバンドのメンバーは、</p><p class="p1">ライブ開始時間よりも、３時間前ぐらいから会場入りします。</p><p class="p1">これは、リハーサルをするためなんですね。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">このリハーサルの時間の中で、</p><p class="p1"><span class="s1">PA</span>と呼ばれる方が、</p><p class="p1">私たち演奏者一人一人の音響調整をしてくれます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p3">※<span class="s2">ちなみに、</span>PA<span class="s2">とは、</span>Public Address<span class="s2">の略称だそうです。（出典：</span>Wikipedia<span class="s2">）</span></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">リハーサルは、最後に演奏するバンド（いわゆる<span class="s1">”</span>トリ<span class="s1">”</span>）から最初に進めていきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そしてライブで最初に演奏するバンドのセッティングを残したまま、ライブを始めていくという流れになっています。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">私のバンドは２番目でしたので、トリを務めるバンドのリハーサルが終わってから、自分たちのリハーサルに移りました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そのトリを務めるバンドのリハーサルを食い入るように観察します。</p><p class="p1">なぜなら、リハーサルとは言うものの、</p><p class="p1">何やったらいいか全く分からなかったからです。笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">心の声：（楽器ごとに順番に進めていくのか、なるほど。）</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">　　　：（ドラムは太鼓を順番に叩いていって、・・・最後にソロ！？）</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そうこうしてる内に、私の番。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">私はドラムなので、太鼓の一つ一つに小さなマイクが設置されています。</p><p class="p1">シンバルの上にも一本ずつマイクが置かれていて、</p><p class="p1">ライブハウス全体によく響くようになっています。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ドラムのリハーサルは、太鼓一つずつ行っていきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1"><span class="s1">PA</span>さんから指示が出ます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1"><span class="s1">PA</span>：「じゃあまず、スネアからお願いします。」</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">最初は緊張もあって、なんのこっちゃ分からなかったのですが、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">私の前にリハーサルを行ったバンドを観察していたので、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">とりあえず適当にバンバンと鳴らしてみました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">・・・</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">・・・</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「はい、じゃあ次はハイタムをお願いします。」</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">おぉ！スネアクリア！！</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ていう具合に、</p><p class="p1">スネア　→　ハイタム　→　ロータム　→　フロアタム　→　バスドラム</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">の順番で、音響調整をしていきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そして最後に、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1"><span class="s1">PA</span>：「じゃあ、今度は全体でお願いしまーす」</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">太鼓の音響がある程度整ったら、</p><p class="p1">最後にドラム全体で音響調整をします。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">これが最初はめちゃくちゃ緊張しました。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">観察していた時から、</p><p class="p1">「何叩けばいいんだ・・・？」</p><p class="p1">と思ってましたので、</p><p class="p1">頭の中が真っ白になるという事態は避けられました。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">しかし、</p><p class="p1">バンドメンバー以外の人前で演奏すること自体初めてなのに、</p><p class="p1">よりによって他のバンドが見ている前で、</p><p class="p1">ドラムソロで、しかも何叩いてもいいという状況です。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">悩んでも仕方無いので、緊張しながらも、とりあえず叩いてみます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ドンパン、ドドパン、、、ジャーン！</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">・・・</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">・・・</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1"><span class="s1">PA</span>：「はい、<span class="s1">OK</span>でーす」</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">たっっはーー！終わったー！！</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ドラムのリハーサル終わってほっと一息です。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ここからは、ギター、ベース、ボーカルと音響調整していきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">なので、ほっと一息、、つきたいところだったのですが、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ドラムのリハーサルやる前に慌ててセッティングしたので、</p><p class="p1">若干叩きづらい。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ということで、この間に太鼓の高さとか、位置とか、角度とか、</p><p class="p1">必死に微調整です。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ドラムってちょっとの角度とか位置で、</p><p class="p1">叩きやすいとか、叩きづらいとかが出てきます。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">それぞれのパートの音響調整が終わって、</p><p class="p1">いよいよバンド全体で、</p><p class="p1">実際に曲を演奏しながらのリハーサルに入ります。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">リハーサルの時は大抵、その曲の１番とかまでを演奏して、</p><p class="p1">それを数曲繰り返しながら、</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「ボーカルの音が小さい」だの、</p><p class="p1">「ドラムのハイハットとバスドラムが聞こえない」だの、</p><p class="p1">「ギターをちょい下げて」だの、</p><p class="p1">「ベースこれ鳴ってんの！？」だの、</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">色々と<span class="s1">PA</span>さんに注文を飛ばします。</p><p class="p1">（実際にはこんな失礼な言い方はしませんが・・笑）</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">で、その注文の結果が、</p><p class="p1">自分たちの前にある「モニター」と呼ばれる機材から出てきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">この役目は何かと言うと、</p><p class="p1">バンドの演奏って、尋常じゃなくうるさいんですね笑</p><p class="p1">なので、演奏していると、自分の演奏だけではなく、</p><p class="p1">他の人の音が聴こえづらくなる、あるいは全く聴こえないという現象が起きます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「大音量なんだから、聴こえないってことは無いでしょうよ！」</p><p class="p1">と思うかもしれませんが、これマジです！</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">それを避けるために、モニターと呼ばれる機材から、</p><p class="p1">自分たちの音が跳ね返ってくるように音量調整します。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">これで、自分たちが今どこのパートにいて、</p><p class="p1">どういう演奏をしているかが、</p><p class="p1">耳で分かるようになっています。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ちなみに、モニターというのは、よくプロのミュージシャンがライブ中に、</p><p class="p1">客席と舞台の間にある<span class="s1">”</span>黒い箱<span class="s1">”</span>的なものに足を乗っけて、パフォーマンスをしているのを</p><p class="p1">見たことがあるかと思いますが、</p><p class="p1">その<span class="s1">”</span>黒い箱<span class="s1">”</span>的なものがモニターです。</p><p class="p1">パソコンとかのモニターとは違います。。笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">また、中には「イヤーモニター」と呼ばれるイヤホンみたいに</p><p class="p1">耳に直接はめるタイプのモニターもあります。</p><p class="p1">イヤモ二を使うのは、プロの人達がほとんどだとは思いますが、</p><p class="p1">一回使ってみたいですね。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ドラムの場合はそのモニターが自分の左側、つまり、ハイハットのすぐ隣に置いてあるので、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">まぁうるさいです。。笑</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そのモニターのおかげで、</p><p class="p1">このライブ中ずっと耳が痛かったです。。。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">というわけで、私たちのバンドのリハーサルは一段落ですね。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">あとは、ライブの最初に演奏するバンドのリハーサルを行って、</p><p class="p1">全体のリハーサル終了です。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ここからは、ライブの開場時間になるまで、</p><p class="p1">各自自由時間になります。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">この自由時間が苦痛なんですよね。。。</p><p class="p1">なぜなら、自由時間と言われたものの、</p><p class="p1">これからライブが始まると思うと、</p><p class="p1">緊張してきて、何したらいいか分からなくなってくるんです・・・。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ちょっと長くなりましたので、ここで一回締めます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">次回は、この続きから話していきます。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">それでは。</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><p class="p1">どらむぼーい</p><p class="p2"><br></p><p class="p2"><br></p><a href="http://music.blogmura.com/drummer/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmusic.blogmura.com%2Fdrummer%2Fimg%2Fdrummer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="" にほんブログ村" 音楽ブログ ドラムへ"></a><br><a href="http://music.blogmura.com/drummer/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 23:50:31 +0900</pubDate>
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