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<title>はるかのブログ</title>
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<title>☆★ＣＬ 09-10 準々決勝★☆</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">出来れば避けたい話題ではありますが、一応触れておきます。<br>マンＵ敗退。<br>アーセナルも敗退しましたし、<br>ベスト４にプレミアが１チームもいないという…。<br></div><br><div class="wiki">でも最近はプレミアが占めてる感じもあったし、<br>こういうサイクルなのかな、と。<br>プレミア(とバルサ)だけが強くても面白くないですもんね。<br></div><br><div class="wiki">準決勝は、インテルvsバルセロナ、バイエルンvsリヨン、となります。<br>もちろんリヨンを応援します。<br>フランスで勢は初のベスト４進出？久々？私の記憶に無いだけかも。<br>とにかく、普段リーグ・アンの試合は見れないので、リヨンがここまで残っていて嬉しいです。<br>（でもマンＵvsリヨンだったらもっと嬉しかったんだけど…）<br></div><br><br><div class="wiki">プレミア勢は準々決勝で消えてしまいましたが、<br>今回のＣＬはプレミア好きにとってはなかなか楽しめました。<br>オールド・トラッフォードにベッカム。<br>エミレーツにアンリ。<br>スタンフォード・ブリッジにモウリーニョ。<br></div><br><div class="wiki">ベッカムとアンリは懐メロ的な感慨深さ。<br>十数年ぶりに再結成したバンドを観たって感じでした。<br></div><br><div class="wiki">でもモウリーニョの場合は全然違いますね。<br>正直「インテルがチェルシーに勝てるの？」と思っていました。<br>チェルシーには絶対勝って欲しいし、勝つだろうけど、<br>モウリーニョがかつての教え子たちに負かされるところは見たくないなぁと思っていました。<br>でも結果、敗れたのはチェルシーでした。<br></div><br><div class="wiki">こうなったらモウリーニョに優勝を狙って欲しいですが、相手はバルサ…。<br>う～～ん。<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">昨日の朝はかなり落ち込んでいましたが、<br>ペイヴメントのライブで気持ちがリセットできました。<br></div><br><div class="wiki">プレミア・リーグももう終盤。<br>今年は優勝争いとか、４位争いとか、かなり面白いことになってます。<br>来週末にはマンチェスター・ダービーもあります。<br></div><br><div class="wiki">そして、何よりワールドカップが楽しみです♪<br>ルーニー大丈夫かしら？<br></div>
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<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 14:10:24 +0900</pubDate>
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<title>Ｓｐｉｔ Ｏｎ Ａ Ｓｔｒａｎｇｅｒ／Ｐａｖｅｍｅｎｔ</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/22/kthalinger/7b/62/j/o0307030014671874606.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_307_300"></p><div class="wiki">昨夜は、待望だったペイヴメントのライヴへ新木場まで行って参りました。<br>十年以上「観たい」と思い続けていた夢がやっと叶いました。<br></div><br><div class="wiki">「理想の男性像」の一人、生マルクマス氏をやっと見ました。<br>初めて見たマルクマスはやっぱりかっこ良すぎました。<br>昨日のマルクマスを絵にしたいです。<br></div><br><div class="wiki">私が聞きたいと思っていた曲はほとんどやったと思います。<br>１ｓｔの曲が多かったです。２～４枚目のアルバムからは同じくらい？<br></div><br><div class="wiki">ラストアルバムである５枚目<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kt_halinger/45059494.html" target="_blank">（犬ジャケ）</a>からはナシ？？<br>…と思ったら、２度目のアンコールで<a href="http://www.youtube.com/watch?v=oPWzf2wKbvg&amp;feature=related" target="_blank">「Ｓｐｉｔ Ｏｎ Ａ Ｓｔｒａｎｇｅｒ」</a>。<br>これは泣けました。<br></div><br><div class="wiki">ここ数年、ライヴで涙が出ないことがほとんど無い気がします。<br>１０代からの思い入れが深いバンドのライヴばかり観ているせいだと思います。<br></div>
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<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 13:00:19 +0900</pubDate>
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<title>ジョージ・ハリソン　２０１０</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/22/kthalinger/7b/61/j/o0277030614671874590.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_277_306"></p><div class="wiki">毎年恒例の誕生日イラストです。<br>と言っても、ジョージの誕生日から一週間近く経ってますよね。<br>先月はブログをサボっていたので…。<br></div><br><div class="wiki">真面目にジョージを描こうとしたのですが、<br>何だかジョンっぽくなってしまった気がします。<br>ファンの方々、似てなくてごめんなさい！<br></div><br><div class="wiki">私の中で何となくジョージは「グリーン」のイメージです。<br>やっぱり映画『ヘルプ！』の影響が強いのでしょうか。<br></div>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 21:52:40 +0900</pubDate>
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<title>真夏の夜の事／初恋の嵐</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">毎年恒例になっていますが、今年もこの時期は初恋の嵐です。<br></div><br><div class="wiki"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kt_halinger/27265453.html" target="_blank">０６の記事</a><br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kt_halinger/45645714.html" target="_blank">０７の記事</a><br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kt_halinger/53052628.html" target="_blank">０８の記事</a><br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kt_halinger/57991701.html" target="_blank">０９の記事</a><br></div><br><br><div class="wiki">西山君が亡くなったのが日韓ワールドカップの年でした。<br>あれからドイツワールドカップを経て、今年は南アフリカワールドカップがあります。<br>かなりの年月が経ったんだなぁ…。<br></div><br><div class="wiki"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=x4z1amYnBJ4" target="_blank">真夏の夜の事</a><br></div><br><div class="wiki">この曲も泣けますね。<br>ストリングスのアレンジとか…。<br>泣くことを前提にこういうアレンジにした、わけじゃ、ない、よね？<br>とにかく、ひどく泣ける曲です。<br></div><br><div class="wiki">ＰＶの緒川たまきはめちゃくちゃ美しいですねぇ。<br>でもこのＰＶが曲に合っているかどうかは微妙な気がするのです。<br></div>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 21:37:04 +0900</pubDate>
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<title>Ｊ．Ｄ．サリンジャー</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/22/kthalinger/2a/22/j/o0324014414671874568.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_324_144"></p><div class="wiki">サリンジャーが死んだというニュース。<br></div><br><div class="wiki">死んでしまったというショックと、生きていたのかというショック。<br></div><br><div class="wiki">１５年ぶりに「ライ麦」を読み返しました。<br></div><br><div class="wiki">１５年前、ホールデンと同じ１６歳の時に「ライ麦」に出会いました。<br></div><br><div class="wiki">当時の私は周りの人、物に、いちいちケチをつけるような人間でした。<br></div><br><div class="wiki">人とつるむのが嫌だけど、一人でいるのも嫌でした。<br></div><br><div class="wiki">世界中で自分だけが孤独で不幸なんじゃないかと感じることもありました。<br></div><br><div class="wiki">ホールデンと出会って、共感して、<br></div><br><div class="wiki">共感した人々が世界中に大勢いるという事実に救われました。<br></div><br><div class="wiki">今でも、「ライ麦」を読んで大いに共感したという人に実際に出会ったことはありません。<br></div><br><div class="wiki">読んだことはあるという人はけっこういるんですけど。共感はしなかった様です。<br></div><br><div class="wiki">でも、出会うことは出来なくても、確かにいるんですよね。<br></div><br><br><div class="wiki">前に何処かで書いた気がしますが、<br></div><br><div class="wiki">ここ数年、日本での「ライ麦」は村上春樹氏が訳しているので、購入して読むのは春樹ファン。<br></div><br><div class="wiki">私は中・高生に読んで欲しいんです。<br></div><br><div class="wiki">私と同じ思いをしている、孤独を感じている１０代の若者に読んで欲しいんです。<br></div><br><br><div class="wiki">私が「ライ麦」を読んだ直後の日記を見つけてきて記事にしてみました。<br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kt_halinger/60311494.html" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/kt_halinger/60311494.html</a><br></div><br><br><br><br><br><div class="wiki">私のブログのタイトルにもなっていますが、<br></div><br><div class="wiki">私がサリンジャーの小説で一番好きな人物はシーモアです。<br></div><br><div class="wiki">サリンジャーは隠遁生活中に全く小説を書いてはいなかったのでしょうか。<br></div><br><div class="wiki">もしグラース家の話がまだあるのなら、是非読んでみたいです。<br></div><br><div class="wiki">亡くなったからこそ、色々出てくるかもしれませんよね。<br></div><br><br><div class="wiki">※上の画像は、私の大好きな新潮文庫のサリンジャー水玉シリーズです。グラース兄弟が登場します。<br></div>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 20:01:57 +0900</pubDate>
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<title>ホールデンとの出会い</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/22/kthalinger/59/ff/j/o0238023814671874552.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_238_238"></p><div class="wiki"><b>以下、１９９５年８月の日記です。</b><br></div><br><br><div class="wiki">まず書きたいのはJ.D.サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」のこと。<br>くるちゃんが中学生の時に読んで「ホールデン・コールフィールドとなら友達になれる」って思ったらしい。<br>私も、出来る事なら彼と知り合いたいと思った。<br>今まで読んだ本の中で一番共感できた本だと思う。<br>…と言っても今までロクに本なんて読んじゃいなかったけれど。<br>コールフィールド少年になら、安心…ってのもちょっと変だけど、自然に自分とダブらせて読んでいけるんだ。<br>私と全く同じ性格って訳じゃあないけど、少なくとも彼と私とは同じ種の人間だなって思った。<br>うーん。きっとね、人間という人間の思考を１００種類位に分けたとしても、<br>彼と私は同じ域に入っていると思うなぁ。<br>同じじゃなくても近くに入っているかな。<br>私が７０番目にいたら、６７番目とかに居そう。隣りでも良さそうだけど。<br>とにかく、それくらいコールフィールド少年とは馬が合ったんだ。<br>大いに違うところと言ったら、彼はウソをつくのが上手だということ。<br>そのせいか、文中にしょっちゅう「うそじゃないよ」って言葉が出てくるの。<br>私はウソが苦手なんだよね。<br>まぁ、やろうと思えばウソなんて果てなくつき通せちゃったりするんだろうけど。<br>彼と私との違いは、きっと語いと言うか、言葉の巧みさなんだと思う。<br>実際私は語るのが得意じゃない。<br>頭の中じゃすごい事を考えていても、うまく言葉で表現することができず、<br>結局幼稚な言葉で幼稚な内容の話になってしまう。<br>混乱して語脈がメチャクチャになってしまい、相手にきちんと伝わらない事なんてしょっちゅうだ。<br>彼は私とは同い年だが、実に言葉が巧みだと思う。翻訳のせいもあるのかもしれないが。<br>彼は常に憂鬱な状態にある。「常に」ってのも少し変か。たいてい、しょっちゅう、ね。<br>私もそうなんだよね。<br>何か周りの人間がメランコリックにさせる人間ばっかりで、<br>そういう自分もきっと、かなり周りをメランコリックにさせる奴なんだと思うし。<br>きっと私は憂鬱のカタマリみたいな人間なんじゃないかなぁ。<br>彼も私も周りを見て「バカみてー」って思いながらも、<br>それを見ずには、聞かずには、付き合わずにはいられないっていう。<br>で、付き合いながら私は心のどこかで彼女らを見下してるんだ。鼻で笑ってね。<br>この本を読んで共感した人ってどれくらいいるんだろう。<br>かなりいるんだろうね。<br>だってこの本はすごく有名らしいし（私は本のことよくわかんない…）、たくさんの人が読んでるらしいから。<br>その人達みんながこの本に共感できた訳じゃないと思うけど。<br>でも私ってば、私が感じたことは、当然他の人も同じに感じるだろうって思い込んじゃうんだよね。<br>で、他の人の考えは違うってわかっても納得いかないの。<br>「何で君はこう感じないの？」って。<br>私が口ぐせのように言う「人それぞれだから」っていうのは、本当は自分に言い聞かせてるの。<br>納得いかなくても「人それぞれだから」仕方ないよってね。<br>でもそういう人の方がいいって思う時もあるよ。やっぱり納得はいかないんだけどね。<br>○○とかさ、「あたしは違う」ってはっきり言ってくるの。すごく正直で好きだな。<br>たまに(？)いるやん。「そーだよねー」って連呼してる奴が。<br>「本当にそう思う？」って聞き返したくなるよ。<br>コールフィールド少年の言葉で言わせてもらうと「インチキくさい」んだよ。<br>「そーだよねー」って言葉を聞きながら、<br>「この人はこんなにも私と同じ感じ方をする人間なんだろうか」<br>「この人は本当に私と同じレベルの感じ方をしているんだろうか」って考えちゃう。<br>ま、それはさっき書いた通り、幼稚な内容の話しか出来ない私の口のせいもあるんだろうけどさ。<br>とりあえず「ライ麦」を読んで感じたのは、他人をあざけまくって、学校とか嫌になっちゃって、<br>しょっちゅう憂鬱な気分に浸っているのは私だけじゃないってこと。<br>コールフィールド少年はもちろんだし、<br>くるちゃんや私みたく本を読んで共感しまくった人もかなりいるだろうし、<br>サリンジャー本人もきっとそうだっただろうと思う。<br>この間の日記に書いた友達。<br>　<i>(※数週間前に「親友が欲しい。自分がもう一人居ればいいのに」という内容の日記を書いていました）</i><br>「ライ麦」読みながら「うんうん」「そうそう」ってうなづきまくってた人が私の近くに居たら、<br>ぜひその人と友達になりたい。その人ならきっと私をわかってくれると思う。<br>ただ、世界中にはものすごくたくさんいても、私の近くにそういう人物がいるかどうかが大問題。<br>「この本読んだことある？」って聞いてまわるのもバカみたいだしね。<br>今の友達に読ませてどう思うか聞いてみてもいいけど、きっと私ほど共感出来るような人達じゃないと思うし。<br>もし「共感できた」と言ってきたところで、本当にそう思っているのか、かなり怪しいしね。<br>ま、とりあえず、この本持って友達探しの旅にでも出ますか…って大ウソだけど。<br>友達欲しいねぇ。今とは違った、もっと知的な友達がさ。<br></div>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 19:37:42 +0900</pubDate>
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<title>ユニクロのＣＭで・・・</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">年末年始辺りだったと思うのですが、<br>ユニクロのＣＭに市川姉妹とショコラ＆片寄夫婦が出ているのを見かけました。<br>「やるな、ユニクロ…」と関心したのですが、<br>そのＣＭを見たのは１回きり。<br>もう放映終了してしまったのでしょうか…。<br></div>
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<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 20:22:55 +0900</pubDate>
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<title>ＣＯＵＮＴＤＯＷＮ ＪＡＰＡＮ 09/10</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">１２月３１日。ＣＤＪ最終日に行って参りました。<br></div><br><div class="wiki">前回の『08/09』で初めて参加したのですが、思ったよりもお客さんの年齢層が高くて、<br>「このフェスのターゲット層は私くらいの年齢なのかも」と思いました。<br></div><br><div class="wiki"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kt_halinger/57238851.html" target="_blank">その時の記事</a><br></div><br><div class="wiki">しかし今回参加してみたら、若者が多かった…。<br>やはりその日その年の出演者によって客層が変わるのか？<br>それとも、最終日は年越しパーティー感覚の若者が増えるのか？<br></div><br><div class="wiki">でも前回ほど固く考えずに楽しむことが出来ましたよ♪<br></div><br><div class="wiki">今回の流れは…<br></div><br><div class="wiki"><h1><a name="section-1"></a>Ｃｏｃｃｏ</h1>まずはこっこを観ました。<br>一番のお目当て。こっこを観たいが為に、この日にしました。<br>狭いステージ(こっこの希望で一番狭いステージでした…)で規制がかかっていました。<br>後ろの方だったのでステージが遠く、こっこの姿がよく見えませんでした(泣)。<br>後で<a href="http://ro69.jp/blog/shibuya/29472" target="_blank">渋谷陽一氏のブログ</a>を見たら、堀江君の姿が！！キーボードは堀江君だったのね…。<br>曲数は少なくて、５曲だったかな？<br>隣の大学生らしき男の子達がずっと大声で喋っていて、少し気分が良くなかったけれど、<br>アコースティックでしっとりしていて、でもこっこの歌声は力強くて、胸が熱くなりました。<br>約１０年ぶりに聴いたこっこの生歌。こっこの歌声は相変わらず特別な感じがしました。<br></div><br><br><div class="wiki"><h1><a name="section-2"></a>泉谷しげる</h1>一番大きなステージで、最初はガラガラだったので心配しちゃいました。<br>でも流石大ベテラン。楽しませ方を知っています。<br>あまりの楽しさに、気付くと人が集まっていました。<br>やると思った清志郎曲。「雨上がりの夜空に」でした。大合唱でした。<br>この日のベストアクト！！と思いつつ、ホフを観る為途中で抜けちゃいました…。<br></div><br><br><div class="wiki"><h1><a name="section-3"></a>ホフディラン</h1>泉谷しげるが良すぎてステージを離れられずにいたら、ホフの時間。<br>急いで反対側のステージに向かうと、１曲目の「極楽はどこだ」が始まっていました。<br>ホフは９８年のフジロック以来。ベイビーは相変わらずガリガリ。ユウヒはちょっとむっちりした印象。<br>真城めぐみさんが端の方で歌ってました。真城さんも変わらない。４０代なはず…でも若い。<br>ベイビーの「サガラミドリさん」も良いけど、ユウヒの「欲望」に涙しました。好きです。<br>「スーパードライ」が無かったのは残念だったけど、新曲が良かったです。<br>最後にやったベイビーの新曲は清志郎アレンジ。「トランジスタラジオ」がくっついてました。<br>ベイビーが「この後はＣＨＡＢＯさんを見よう」的なことを言ったら、<br>ユウヒが「この後は僕ＤＪだから、ＤＪブースに来てくれ」と。<br>ＣＨＡＢＯもきっと清志郎だろうし観たいな…と思いつつ、<br>ＣＨＡＢＯもユウヒのＤＪも観ずに、そのままこのステージに留まりました。<br></div><br><br><div class="wiki"><h1><a name="section-4"></a>ｂｏｎｏｂｏｓ</h1>ボノボは何気に何度も観てます。観る度に好きになります。<br>１曲目から「Ｔｈａｎｋ Ｙｏｕ Ｆｏｒ Ｔｈｅ Ｍｕｓｉｃ」で盛り上がりました。<br>ボノボのライヴは幸福感で溢れます。メンバーも仲が良さそうで、見ていて楽しいです。<br>気付いたらギターが木暮(晋也)さん！！<br>前のホフでの真城さんに引き続きヒックスヴィル！！<br>ヒックスヴィルのメンバーはあちこち引っ張りだこですねー。<br>木暮さんは先日触れた<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kt_halinger/60264946.html" target="_blank">小沢のツアー</a>にも参加する様です。<br></div><br><br><div class="wiki"><h1><a name="section-5"></a>ＲＹＵＫＹＵＤＩＳＫＯ</h1>私の中で「機会があったら観てみたい邦楽ライヴＮｏ．１」だった琉球ディスコ。楽しかったです。<br>途中カチャーシー講座があり、私の苦手な「一体感」パターンへ突入。<br>私は苦手なので踊りませんでしたが、見ていて楽しかったですよ。熱気が凄かったです。<br>２ｎｄの曲は少なかったですが、１ｓｔが好きなので良かったです。<br>それにしてもビークルの曲が盛り上がりますねー。<br>フェスだし、ゲストの生ボーカルとかあるのかな？と思ったけど無かったです。<br>実際にライヴを観て、琉球ディスコを明るい時間に出したフジロックのセンスを疑いました(笑)。<br>昼間の琉球ディスコ、どうだったんでしょう？？動画サイトで見れるかな？<br></div><br><br><div class="wiki"><h1><a name="section-6"></a>ＴＨＥ ＢＡＷＤＩＥＳ</h1>アルバム１枚聴いただけで、ライヴの知識をほとんど持たずに観ようとしたのが失敗…。<br>大きいステージではなかったのですが、規制がかかるほど人が多い！実際規制かかったのかしら？<br>とにかく若者が多かったです。<br>曲からして男性ファンが多いかと思いきや、若い女性の多いこと！やはりルックスでしょうか？<br>曲は好きなのですが、ＭＣとか、お客さんのノリとか、あまりに暑苦しくて付いていけませんでした…。<br>年齢のせいかしら…。<br>２～３曲聴いて抜けました。<br></div><br><br><div class="wiki"><h1><a name="section-7"></a>ハヤシヒロユキ(ＰＯＬＹＳＩＣＳ)</h1>ボウディーズが意外だった為時間が空いてしまい、ＤＪブースを覗きに行きました。<br>ポリのハヤシ氏が熱演してました(笑)。<br>初めて観たのですが、きっといつもこんなノリなんでしょうね…。<br>お客さんにＸジャンプをさせてました。<br>きっとＸジャンプ世代ではないお客さんも多いんだろうなぁ。<br>そういえば最近Ｔｏｓｈｉがニュースになってましたよね？<br></div><br><br><div class="wiki"><h1><a name="section-8"></a>ＨＡＬＣＡＬＩ</h1>２人はとにかく可愛い！！<br>てか、またもや木暮さんがギターを(笑)。ホント、大活躍ですね。<br>ソウルセットは出てきませんでしたが、新曲と「ブギー・バック」でＢＯＳＥが出てきました。<br>初めて観たけど楽しかったです！<br></div><br><br><div class="wiki"><h1><a name="section-9"></a>トクマルシューゴ</h1>２曲くらいしか聴きませんでした。<br>名前くらいしか知らなくて、ちゃんと聴いたことがありませんでした。<br>個人的には悪くはないけど、特別好きでもないかな。<br>ＢＧＭとして聴くには良いんじゃないでしょうか。癒し系ですね。<br></div><br><br><div class="wiki"><h1><a name="section-10"></a>ｃａｐｓｕｌｅ</h1>最後はカプセルでした。<br>ちょっと疲れてたのでフロアで踊ることは断念しました。<br>フロアはかなり盛り上がっている様でした。<br></div><br><br><br><div class="wiki">で、帰りました。<br>だって、某私鉄が深夜運行してなかったんですもん。<br>本当はフラカンで年越ししたかったのですが…。<br>ちょっと残念でしたが、充分楽しかったですよ☆<br></div>
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<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 18:19:14 +0900</pubDate>
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<title>Ｔｈｉｎｋ Ｉ Ｎｅｅｄ Ｉｔ Ｔｏｏ／Ｅｃｈｏ ＆ The Ｂｕｎｎｙｍｅｎ</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/22/kthalinger/4d/bb/j/o0190019014671874510.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_190_190"></p><div class="wiki"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kt_halinger/60264946.html" target="_blank">先日申し上げた通り</a>、９０年代を引きずってスタートしてます２０１０年。<br>しばらく９０年代に聴いていた曲を中心にお届けしようかと思います。<br></div><br><div class="wiki">が、その前に最近嵌っているエコバニの新譜。<br>２００９年聞き逃しアルバムのひとつです。<br></div><br><div class="wiki">アルバムの１曲目。シングル曲かな？<br><iframe src="https://www.youtube.com/embed/WI352N2JbBY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" width="480" height="295"></iframe><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=WI352N2JbBY" target="_blank">Echo &amp; The Bunnymen - Think I Need It Too [Later Live...</a>]<br>ギターがキラキラしていて気持ち良いです。<br></div><br><div class="wiki">２００９年はビートルズばかり聴いていたので、かなり聞き逃しが多そうです…。<br></div>
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<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 16:22:11 +0900</pubDate>
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<title>愛し愛されて生きるのさ／小沢健二</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">２０１０年も既に２０日経ちましたね。<br>今年も宜しくお願い致します。<br></div><br><br><div class="wiki">小沢一郎のニュースばかり目立ちますが、<br>小沢と言えばやはり小沢健二。<br>小沢のツアー！！大ニュースです！！<br></div><br><div class="wiki">ツアーでは「懐かしの名曲」が中心になる様です。<br><iframe src="https://www.youtube.com/embed/1d_V_R08Fhc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" width="384" height="313"></iframe><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=1d_V_R08Fhc" target="_blank">小沢健二－愛し愛されて生きるのさ(OZAWA Kenji－LOVE IS WHAT WE NEED)</a><br>懐かしいです。<br>高校生の時に繰り返し聴いていました。<br>と言うよりＰＶを繰り返し観ていました。<br>語りの部分を真似してました。<br></div><br><br><div class="wiki">そう言えば、お正月に中学の同窓会があったのですが…。<br>やはり私はただの自意識過剰な人間でした。うっすら自覚はありましたが。<br>人気があるわけでもないし、かと言って嫌われているわけでも無かった様です。たぶん。<br>でも「皆に嫌われている」と思い込んで、自分の殻に閉じこもって、<br>救いを求めていたら音楽に出会えた…ってことで、<br>普通に友情や恋愛や流行物でワイワイする青春時代を送るよりは良かったのかも？<br>「人並みの青春時代を送りたかった」気持ちもありましたが、これはこれで「青春」だったのかも。<br>学園ドラマの様に熱いだけが青春ではなく、私は私なりに青春していたんですよね。<br></div><br><div class="wiki">こんな感じで、１０年代に突入しましたが、今年も９０年代を引きずって生きていきます。<br>ペイヴメントのライヴにも行けるし♪<br>小沢のライヴも行けたらいいな～☆<br></div><br><br><div class="wiki">そうそう、小沢の頭髪が気になっていましたが、大丈夫そうですよね？？<br>地毛ですよね？<br>お父さんもおじさんも白髪だし、禿げない家系かしら。<br></div><br><div class="wiki">ツアーの詳細は<a href="http://hihumiyo.net/" target="_blank">小沢健二 hihumiyo.net</a>へ。気になる頭髪チェックも。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kthalinger/entry-12556990772.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 16:51:22 +0900</pubDate>
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