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<title>ku-hakunetさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>毎日よふかし</title>
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<![CDATA[ モーニングラーメンを食べるか、すごく迷ってる。<br><br><br>モーニングラーメンを喰らうかどうか。<br><br><br>食べたら食べたで胃がもたれるから厭なのです…<br>がしかし、<br>でも食べておなか膨らさないと眠れないし…<br><br>ちなみに夜な夜ななにをしていたかと云うと<br><br><br>仕事やめてどうこうする妄想や資金のやりくりをいろいろ頭の中で構想していたら(笑)、気がつけばこんな時間です。<br><br>何も行動に移さないわしは、<br>万年トラベルプランナーなわけです。<br><br>あれしたいなー<br><br>これしたいなー<br><br>を・なにひとつ消化できず、まいにちこのリトルシティキョウト・イン・左京区で息を潜め、今は気管支炎と戦いながら、生きています。<br><br>どうしましょう、こんな時間に脳ミソぐるんぐるん回転してきた。<br>とっても長い文章書いてしまいそうだ。<br><br>でも書いて時間を潰すのはわるくない。<br><br><br><br>とりあえず、〇〇に行くのはやめようか、自分。<br>無謀すぎよ。<br><br><br><br>お母さん…<br><br>あたし……<br><br><br>「どうパクるか」<br><br><br>を一生懸命考え、<br><br>再構築を目標に図太く生きていきます！キラッ<br><br><br><br>わたしがまだ眠りにつけないまま、いま、同居人が本日のおしごとに行った。笑<br><br>みんなの一日はこうして始まるのね。<br>わたしのきょう、みんなの明日。 <br><br><br>時間的概念とは。<br><br>物理法則を無視して心理的概念を時として、越えることがある。と。<br><br><br>ノーベル賞もんの大発見だな、こりは。<br><br><br>いやはやしかしだねー、<br>どうしたら眠れるのであろう、<br>うーむ。<br><br>またアニメ１タイトル全話観れてまうー、あうあうあーwww<br><br>とっても朝日がまぶしいwwwww<br>
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<link>https://ameblo.jp/ku-hakunet/entry-11192160494.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 07:45:09 +0900</pubDate>
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<title>生活</title>
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<![CDATA[ <p>生活するために働いて、仕事の時間をとられて、呼吸を継続するための生活をして、ちょろっと趣味、また仕事に時間をとられて、日常のほとんどを仕事に費やして、また呼吸継続のための生活をして、その生活をするためにまた仕事をして。一人暮らしが家事をとことんしたら分かることだけど、家事っていうのはとても時間を喰う。めんどくさい。無職の私ですら朝起きて朝ごはんを作り、掃除、洗濯（私の洗濯はかなり服の色ごとに分けて洗濯をする。だから2・3回まわすのはザラ。）、昼ごはん、用事を済ますために、歯ブラシがないとか洗剤がないとか、公共料金の振込みにコンビニ振込みはラクだけど手数料がかかるから○○銀行へ行こう、あぁ帰りに郵便局も寄らなきゃなて具合に、いろいろ駆けずり回っているともう夜であるよ。1日3食なんてへんてこな文化が染み付いている私たちは1日3回も食事をするから、夜には夕餉を喰わにゃならんのだ、ときたら次は夜ご飯の準備である。そして食べ終わったら調理器や食器の片付けもしなきゃならないから、あとTVのニュースで現代人としては情報も仕入れなきゃならないわけで、こうしているとあっという間に1日は終わる、まあここで食事を律儀に作らずカップラーメンとか簡易食で済ますという方法もあるけれど、栄養のバランスとかいろいろあるではないですか、1日24時間というけれど人間はその大半は睡眠に費やしてる。ここで睡眠時間を削るのもまあ個人の体質・体力と自由意思の問題だから個人差はあるにせよ、だいたい24ｈの3分の1弱はグースカプンなわけでして。そのままゴートゥーベッド・オア・フトンをしてしまった暁にはこれまた非情にも次のような疑問がぐるぐると走馬灯のように私のシナプスをまかり通るんだす。「今日1日なにしてたんだ、私は」</p><br><br><p>今日1日、一体私は何をしていたのか？</p><p>それはまぎれもなく、生活である。</p><p>「そっか！私ってば今日は生活をしていたのね」となるほど合点、右手と左手両手グーパーで叩いて素直に納得を出来るほど私はなんていうか素直なんかじゃない。</p><br><p>「生活をしていた。」</p><br><p>この事実のどんなに恐ろしいことか。</p><p>1日の失敗例としては、うかうかして昼におきてしまったりすると最悪で、家事をしていたらもう夕方。</p><br><p>やばい・・・</p><p>このままでは、生活に侵食されてしまう。</p><p>人生、生活に持ってかれてまう。</p><br><p>生活のための生活をする。</p><p>むなしい。</p><p>だから生活のための生活（つまり、仕事）を趣味も兼ねたものにする。</p><p>すると人生の大部分を占める生活のためのただの仕事が違うものに変わる。</p><p>だから私は好きなことに直結する仕事を選ぶ。</p><p>つまるところ、土日祝日お盆休みお正月休みのある仕事なんてものは哀しくもただ生活者に成り下がってしまった者が生活を送るためだけのツールにすぎない。</p><p>仕事の時間に趣味をできないがために、その代償として、趣味を仕事にしている多くの者が持ち得ない連休・GW・お正月お盆休みがあるのだ。</p><p>そもそも、GW・お正月・お盆なんて昔っからの‘生活‘をしてきた者が設定したシステムであって、そういった枠組みに所属していないアウサイダーで現代っ子なわたしには今はそんなものは必要ないのだ。</p><p>だから当分、仕事は年間休日104日の雑貨・洋服の仕事がいい。</p><p>そして将来独立した仕事をする。</p><br><br><p>「生活」</p><br><p>この言葉は非常に重い。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ku-hakunet/entry-10887933309.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2011 23:02:06 +0900</pubDate>
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<title>漠然に言うと、頭脳の方向性</title>
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<![CDATA[ <p>いままでは　過去、内省、心象、不明瞭、曖昧</p><br><p>これからは　意思、放任、楽観、危険</p><br><br><p>過程で今までのそのジャンルにおけるフォーマットを全否定しておいて、最後にひっくり返す。</p><p>という戦略についてどう思う？</p><p>そしてその結末が、とある１フォーマットの反対の意味を持っているとしたら。</p><br><p>あーアウトプットしたい。</p><p>そのまえに吐きそうなほどの知識と常識と非常識を喰いまくって、客観性を身に着けなければただの自意識過剰な散文に過ぎません。</p><br><br><p>自分自身が労働問題を体現してしまっている私は、ある意味卒業生の最強にして唯一のアウトサイダーおよび神。</p><br><br><br><p>「企業が求める人材と教育に関する実態調査」西村和彦・浦坂純子・平田純一・八木　匡</p><p>「」</p><br><p>ただ既卒の就職における研究が少なくて鬱。</p><p>ケースが実に多彩多様すぎて、何を基準にして調査していいかわからないのだろうか？</p><br><p>人に伝えるにはポップでなきゃいけない、</p><p>まさに今、「正しい」と信じて乗っかってきたものに押しつぶされそう、いまから言えばその選択した過去はすべて「間違って」いて、この間違いはその後によって定義されたものなんだけど、その「間違ってる」と定義してしまう未来のコンストラクションからまず変えなきゃいけない。それにはもちろん建設費用と時間がいるし、雨の日には建設を休まなくちゃいけない。そのコストは如何程かと。</p><p>明確に言うと過去は押しつぶされるではなく圧迫される、その破滅的な空気圧の凄いことよ、今にもはじき出されそうなんである。隅っこで何とか我慢、我慢というかそれが生きる術、気づいたら端っこ、望まずともアウトサイダー、そんな乗り物からは今すぐに降車するのはオオアリである、ただ。今、降りたら降りた道をまた進んでいかなければいけない、その天気は晴れ雨曇り、そんな概念じゃきっと例えようがないんじゃないんだろうか。</p><p>過去は恐るべきエネルギーを持っている。そして未来はその過去のエネルギー量を遥かに凌駕する。だけどその力関係は容易に逆転するわけだ。</p><p>一番要領いいのは過去と周囲をチートして目に進むこと。だッ</p><br><p>そのとき信じてきたものは過去、過去は否定可能、未来を否定してしまったらそもそもの理論なんて成り立たないけどね。宇宙の一番若い端っこの端っこ、まさに先端をキュッとひねってしまえばそれ以上可能性なんて生まれない、ただその広すぎる広がりすぎてしまった宇宙をのろのろ歩行なら可能、それがいまの社会。そこには常に同じ空気粒子（これはすなわち慣習）が巣繰って、そのご産まれた生物も科学も常識もみんな、未来も収まることを余技なくされる。</p><p>宇宙が日本。日本はこんな宇宙（イコール社会）。</p><p>やばいきょうはキーボードをうつ指のスピードがとまらない、むしろたまにアホになるボードを</p><p>叩けば叩くほどスピード速くなってる気がする、てかそう。脳みそのスピードがどんどん早くなって自分でも</p><p>ただ、今現在もすぐに過去になってしまうのでその信憑性すら疑わしいですが。</p><br><p>こんなこと書いてないではよ履歴書かけや自分、と。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ku-hakunet/entry-10875311388.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 22:16:02 +0900</pubDate>
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<title>モラルの存在、その遺伝子、不要です。</title>
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<![CDATA[ <p>世で何かをなせるひとたちが「がんばら」ないと私たち生きてるか死んでるかどーでもいい人種は「がんばって」も太刀打ちしたくても何も出来ないんである。世の中を変えたければそれこそ政治家になるか聖職者になって世の皆さんになにがしか、を説いて回るかしなければ世の中なんてものはそう簡単にはもう何もかもかわらない、そもそも政治家になるためにもある程度の権力、金、要領のよさや自信が必要になるわけでありもはやそれは社会の底辺にはとんでもない昔話のような未来の話なんですよ。</p><br><br><p>大変なものは大変。そんなのに差なんて無い。かなしさにレベルをつけているっていう行為自体信じられないしそもそもその基準て何？もしそれが「モラル」とかいう下んない曖昧なモノたちの集合体だとしたら、っていうかこれはもう確信犯的なもののいいかたをして悪いんだけど、そのランク付けは大いに間違っているよ。</p><p>世の中にせいかいなんてないんだよ、っていう歯の浮くようなセリフは本当。</p><p>そしてそれを認めたくないのがモラル。 <br>「個はそれぞれにちがう」っていうのを頭ごなしに全否定しているのがモラルの存在。</p><br><p>＝∃。(AAじゃないおｗｗ)</p><br><p><br>コレが世界のリアル。モットー。 </p><br><br><p>糞せっまい人間関係に世界を投影させて悪口なりあたまのわっるいわっるい噂話や愚痴でいいお給料もらってくつろいでぬるま湯の中で溺死してしまえ、それかさっさと同レベルの劣化版人間でもおつくりになりなさいな、でもその遺伝子、もはや不要です。と小学校給食に出されていたラーメンを思い出させるノンフライ麺のカップラーメン、嗚呼、懐かしきこのかほり、をスープ八割残し平らげた私はは腹の中でいつぞやにどこぞの工場で白いお洋服を召されたパートのおばちゃんに品質管理をきっかりと受けたであろうそのノンフライ麺とごったになった腹の中にある、それを思うのであった。</p><p> </p><p>夜は更けていただきたくなくても更けてゆきます、</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ku-hakunet/entry-10875316374.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 03:01:25 +0900</pubDate>
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<title>toifukoto</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">1日に一度はちゃんと文章を書くぞと決めたけれども <br>なにしろ3日坊主なわたくし。 <br><br><br>「asobi」というのは <br><br>本日は久しぶりに友達から誘われるということがあり、左京区ぶらつく。 <br>高安→恵文社→そうげんカフェというルートで満足おなかいっぱい。 <br><br>話も合うし、向こうから誘ってくれる数少ない友達なのです。 <br>誰も私と遊びたくないからね笑 <br><br>実習中の模型終わらんかったので自宅で作る羽目になった。 <br>スチレンボード自腹であります。 <br>５mmで一枚￥777とか高いよー <br><br><br>一階から聴こえる馬鹿笑い！ <br><br><br>ひとりじゃない、なんて言わない <br>そりゃあいくつになっても孤独感や疎外感は否めないよ <br>でも孤独なのは君だけじゃないの <br>全員なにかしらの孤独感を抱えて生きているんだよ <br>みんなひとりで生まれて死んでいく <br>だから全員孤独なんだ <br>ひとりぼっちなんだよ <br>だからひとりじゃないなんて言わない <br>空虚感で自分がばらばらになりそうになったり <br>孤独なのは「私だけ」じゃない <br>個として自意識過剰になりすぎる必要はない <br>そんなの、全然トクベツなことじゃないんだよ <br><br><br>だから、 <br><br>めがねは顔の一部じゃない <br>恋するだけが乙女じゃない <br>さよならだけがいい子じゃない <br><br>さ、さわやかサンシャイ～ン <br><br><br>あ、あんしん公務員～ <br><br><br>冷凍庫のたこ焼きをレンジで今すぐチンしろ！<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ku-hakunet/entry-10875329255.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 22:47:55 +0900</pubDate>
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<title>ヨカナンの首をくださいな</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">脳が覚醒してばーんってツイッターでつぶやいてもなーんも反応なんかなくて、言葉の無力さに愕然としてでもね、 <br>でもまてよ一般のツイッターなんて何か意味あんの？一体何のテーゼなん、拮抗因子があったらダメなん、３と２の数字の摩訶不思議さといえどもここにはもう何も無い・・・息がくるしくなった、どきどきどきしすぎてきゅううーってなったの、こうまいにちが過ぎていってあたしの中のからっぽがふどんなに悲鳴をあげ続けてもこっち進んでいくんだって、ねえ。 <br><br>②絵をかくとき <br>頭んなかの美しい美しい自分の中の理想形をポイントポイントで抽出して、このいれものの中のそとがわをこの傷だらけの腕で表現できる、でもこの腕の細胞はあしたは100％わたしじゃないの、この剥がれ落ちてゆく才能の固体はすでに、たしかに過去のわたしの一部だった・・・ <br><br><br>わかった、あんたムーにノリタイんでしょ！<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ku-hakunet/entry-10875325498.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 16:03:35 +0900</pubDate>
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<title>イチゼン</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">家の向いに、「一善や」という左京区界隈ではちっとは名の知れた乙なケーキ屋（「ケーキ」というかわいらしい単語が似合わないほど和風モダンな建築だけどさ！）があるのです。 <br><br>時々買いに行く。 <br><br><br>ＴＶのグルメ的な高貴な初老おじさんがカウンターに座ってまして、「ここ本当にケーキ屋か？」という雰囲気なのです。 <br><br><br>「どうしてケーキを選ぶ女性の横顔はこうも美しいんだろう、ねえ社長」 <br>とこれまた朝の連続テレビ小説にも出てきそうなオツな科白をいうではありませんか！ <br><br>私は異世界ラビリンスへの扉を叩いてしまったようだ・・・。 <br><br>面白かったので、ついつい白い陶器に入ったプリンアラモードも買ってしまった・・・・無職の分際で。 <br>結構お高いのに！ <br><br>余計に買っちまったコレは、乗ってるクリームがプードルの顔になっていた。 <br>けれどもプードルに対して全然キュンとこないので、 <br>確実に私は黒髪の乙女ではないだろう。 <br>擦れた大人になっちまった私は、 <br>うまけりゃいい。 <br>美味きゃいいんだよ！ <br>たとえクリームがう○この形でも！ <br><br>シュークリーム、んま。 <br>激ウマなニンニクたっぷりの餃子もいいがね。 <br><br>あー餃子食べたくなってきた。 <br>てかニンニク？ニンニク食べたいわ～ <br>今晩は餃子にしよう。 <br>ニンニクが具の70％くらいを占めた餃子にな。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ku-hakunet/entry-10875332394.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 17:39:05 +0900</pubDate>
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<title>空気ホルンとラジオスター</title>
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<![CDATA[ <p>今日失業保険貰いに行ったけれど、診断書を貰うと色々有利らしいです。<br>京都の病院に貰いに行かにゃあ。<br><br><br>叶わなかった恋愛ほどノスタルジックなものはないよね。 <br>まんまるお月様の真夜中、大事に仕舞っておいたきらきらの宝石箱をそっと開けて、いとおしそうに中を見つめる。<br>敵うわけないじゃないか。<br>叶わない、敵わない。<br>でもそれを現在と見比べるのは間違いであって、それをした時点で負けです。<br><br>いざ辛い時には天秤にかけて挙がった方が負けという訳ですか。<br><br>大事でもない現在を守るために宝箱の中身を空っぽにしなくちゃいけないの。<br>それか、ぎゅうぎゅうに隙間を開けてそれもそのまま放り込んじゃうか。<br><br>打ち上げ花火、上から見るか下から見るか。<br><br>今夜、赤味噌にするか白味噌にするか。<br><br><br>毎晩の悪夢がさまざまな過去を引っ張り出すのです。<br><br>ちょっとは空想的な楽しい夢を見せてほしいものです。</p><p>せめて夢の中くらいは。<br><br><br>きっと悪い種が芽を出して、もうさよならなんだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100927/20/ku-hakunet/48/81/j/o0240032010770970760.jpg"><img alt="ku-hakunetさんのﾌﾞﾛｸﾞ-100919_1034~02.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100927/20/ku-hakunet/48/81/j/t02200293_0240032010770970760.jpg"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/ku-hakunet/entry-10660827553.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 20:40:00 +0900</pubDate>
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<title>これからは、ストレートで。ミルクもシロップもなしの。</title>
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<![CDATA[ 普段思っていることもあまり口にできず、純粋に気持ちを伝えられず、誤解ばかり与えたりしてしまったり。<br>常に変化球プレイヤーなわたしにとっては〈文字にする〉というのはとっても重要な作業みたい。<br><br><br><br><br>母が送ってくれたメロンの蔕。<br><br>受け取りが遅れた。すでに萎れて、朽ちる。<br><br><br>あ、それは、間違いなく何年か前のわたし。<br><br>まだ、まともな感覚の頃の。<br><br><br>数年寄り添っているのは、どす黒い靄がかかったカタマリ。<br>柔らかい感覚をつねる。感情に、いつもぴったりついてくる。<br><br>それが心を支配していて、虚しく寂しい。振り払えない。<br>ここは一体どこ？<br>立つべきステージが見えないよ。<br><br><br>なりたい、<br>パソコンやケイタイで伝えたい言葉ならべて、タイプすれば、正確に相手に伝えられる。<br>そんな操作可能なロボットにでも。<br><br><br>視覚、触覚や繁殖機能がすでに鈍った。おまけに意志疎通能力に難あり。 <br><br><br>心の隣でずっと飼っていた大事な白い鳥を放した。<br>そうして、まるでまるで、白い壁に囲まれた八角形の部屋でひとりぼっち。<br><br><br><br><br>メッセージは×××××××。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ku-hakunet/entry-10621766897.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 01:17:28 +0900</pubDate>
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<title>今日、浮気します。</title>
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<![CDATA[ <p>私ではない。<br><br><br><br><br>信号待ち。<br><br><br>風が生ぬるい。<br><br>梅雨もとっくにあけたっていうのにさ、ジメッとした不穏な湿気が、ヘルメットの隙間をすり抜けて私たちの体に当たって砕けます。<br>125ccの白い、台湾製の。</p><p>そんなエンジン音にまぎれながら、彼は琵琶湖で泳いできた、と言っていました。<br><br>わたしは海水浴場というもの自体に行ったことがないので、海の家とか、砂浜とかはテレビの中や画像で見たもののイメージしかない。<br>割れたスイカの片っ端に、あばら家みたいな黄色っぽい木でできた、「氷」とかなんとか書いた旗が立っている、露店みたいな家を海の家というみたい。<br><br>「地元の港ならあるけど、海って行ったことないや。」<br><br>彼はへぅえーっ、といつもみたいに冗談ぽく非難にもにた反応をして、ひと息。「じゃ、行く？」って言った。<br>そのすぐ後に、でもまあ、もうお盆やからな。海水浴場はもう終わりやで、といって、青に変わった信号を右の隘路へ吸い込まれてゆく。<br><br>「まぁ、来年行こう」<br><br><br>「うん、そうだね」<br><br>一応返すけど。<br><br><br><br>きっと来年なんてない。<br><br>次回なんてない。<br>一回きりのチャンスを逃したら、今のふたりには次なんてない。<br><br>口約束をして覚悟を回避しているだけなのです。<br><br>今日みたいな暗闇に吸い込まれる。</p><p>街の光は他人。</p><p>適当に線路を歩いているみたい。<br><br><br>薄暗い、その時の、道路沿い元田中の叡山電車の踏切が、ただ一つの残像。<br><br><br><br>修復は出来ない。<br>自分でも気づいている。</p><p>ゆえに、どんな言葉も感情も、放った傍からくるりと宙を回転して、ただ虚しい。<br><br><br><br><br>私たちはこうやって少しずつスプリットに近づいていくのです。<br><br>そろそろだ。<br><br><br><br><br><br></p><br><p>非日常と日常の真ん中で。<br><br>これから、どうぞよろしく。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/ku-hakunet/entry-10620020372.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 09:41:30 +0900</pubDate>
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