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<title>皆様ご機嫌いかがでしょうか　</title>
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<description>【久保田光彦オフィシャルブログ】　</description>
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<title>2010年　エルクラシコ</title>
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カンプノウで行われるクラシコに、また今年もやって来ました。これで4年連続です。本当にWOWOWのサッカー班には感謝しております。思い返せば、初めてクラシコを担当したのが、07年3月。カンプノウでの対戦は、3－3の引き分け。まだ子供子供していたメッシが、なんとハットトリックをやらかして、隣にいた現地のコーディネーターは声を嗄らしながら絶叫していた。終了直前の同点劇は、今でもはっきりと思い出す。私は現地で生で、世間で言われるダービー・ライバル対決・因縁の一戦を見たことが無いので、他との比較は出来ない
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<dc:date>2010-11-26T14:52:08+09:00</dc:date>
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<title>アナウンサー受難？</title>
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以前このブログで宮根誠司アナのことをとりあげたことがありました。そのとき、4・5年の間に人気局アナが何人か独立する、みたいなことを締めのコメントとして載せたことがあったが、なんと日テレの羽鳥アナが来年春で退社するそうだ。予想があたりましたネェ。まだまだ続きますヨ、たぶん。ところで日テレは、夏目アナも退社するそうで、あのスキャンダルが原因だとかどうだとか…。宮崎アナは体調不良で休職したそうだし、他にも何人か辞たがっている人がいると、週刊誌に報じられていた。そういえばイヤなことを思い出したが、この3
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<dc:date>2010-11-19T17:36:11+09:00</dc:date>
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<title>世界バレーに物申す</title>
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地上波の、特にキー局と呼ばれるテレビ局のスポーツ中継が劣化しているということは、このブログでも取り上げたし、新聞・雑誌等でも繰り返し語られている。今更指摘するまでもないが、確認のためにあえて俎上にのせたいと思います。時まさにTBS系列の世界バレー花盛りです。日本女子は32年ぶりのメダル獲得。視聴率も、終盤は20%超えを連発し、低迷TBSも久しぶりに快哉を叫びたいところでしょう。もちろん代表の健闘にイチャモンをつける気は毛頭ない。参加国も強豪揃いで、黄金時代復活の予感といっていいでしょうネ。問題は
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<dc:date>2010-11-15T15:30:04+09:00</dc:date>
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<title>私的リアリティー論　シーズンⅡ</title>
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リアリティー論の続きです。ある命題を真と仮定するとき、そこから導き出される論理的思考による結果は、これまた真である。ドラマにおける命題とは人物設定・状況設定であり、命題に従ったルールも同時に設定される。そこから導き出される論理的思考は、ドラマではその行動・判断が、ルールを前提としつつ、かつ現実に即しているということである。例えば、100mを5秒で走れる人間を主人公に設定するとしましょう。そこで生まれるルールは、彼は超人的身体能力を有し、常に駆使できるということである。五感も兼ね備えている。でも謎
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<dc:date>2010-11-11T10:02:55+09:00</dc:date>
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<title>私的リアリティー論</title>
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前回ドラマを取り上げたので、勢いでドラマの中のリアリティーということを考えてみたいと思う。題材は映画『SP（セキュリティー・ポリス）野望編』。かなりヒットしているようで、フジと東宝はウハウハでしょう。中身はほぼ予想通り。テレビの続きで、『革命編』への繋ぎである。細かい内容は割愛するが、警視庁警護課の”SP”対体制内にいるテログループとそれを支援する政治家という構図が骨格です。『SP』を観た人に向けてのみ書きますので、あしからず。まず岡田准一扮する井上薫が、予知能力を持っているという前提は理解しよ
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<dc:date>2010-11-07T01:29:05+09:00</dc:date>
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<title>フィクションの時代</title>
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私はいつからこんなにドラマを見るようになってしまったんだろう。気がつけば一端のドラマ愛好者である。若いころは違いました。ドラマのウソ臭さが、どうも鼻もちならず、つまらない・くだらないを連発していた。まあ見ても週に一本が関の山というところだったでしょうか。会社勤めを止めてフリーランスになったころから、まず映画をよく見るようになり、それに呼応してテレビドラマの視聴が増えていったような気がする。この10月クールは、とくにドラマ視聴傾向に拍車がかかっている。今クールはとりわけ面白い作品が目白押しです。T
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<dc:date>2010-10-23T11:06:18+09:00</dc:date>
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<title>人志松本のNHKな話</title>
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先日二夜連続で、松本人志がNHKの特番に登場した。ご覧になった方も多かったと思います。金曜日に『松本人志のコントMHK』。土曜日に『プロフェッショナル』。たまたま編成が重なったわけでは、もちろんない。『プロフェッショナル』の中に、『コントMHK』の収録現場が取り上げられていた。『松本人志のコントMHK』は、松ちゃんのコント番組であり、『プロフェッショナル』はドキュメント番組である。つまり意図的編成でありますネェ。ダウンタウンは断るまでもないが、カリスマ的な人気を誇る漫才師（漫才は、もうやらないが
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<dc:date>2010-10-18T23:59:52+09:00</dc:date>
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<title>15</title>
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以前ブログに書こうと思っていたが、なんとなく時期を逸してしまって書きそびれたことがある。そのまま忘れていたら、ここ数日の間に3回テレビで出くわしたので、改めて取り上げてみたいと思います。それは、『15（十五）』という数詞のアクセントについてです。具体的にいこう。『15（十五）』に助数詞の”番や人”がついて、「15番・15人」となった時のアクセントに関することなのだが、本来『15（十五）』のアクセントは【ジューゴ】と頭高アクセントになる。頭高とは、アクセントが言葉の最初にくることで、”ジュー”にア
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<dc:date>2010-10-14T05:51:57+09:00</dc:date>
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<title>続リアクション</title>
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先日インターネットを何気なく覗いていたら、中国漁船衝突事件の船長釈放とそれまでの中国政府の強権的な態度、それに日本政府の弱腰対応に抗議して、渋谷で2600人規模のデモがあったという記事を目にした。デモの主催者はあの田母神俊雄元航空幕僚長だそうだが、主だったメディアはそのことをほとんど取り上げなかったようだ。私は全く目に耳にしなかったけど、全てを網羅しているわけではないので、ひょっとしたらどこかでやっていたかもしれない。だから”ほとんど”と書いてみた。で、前回の続きになるが、私が言いたいのはこうい
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<title>リアクション</title>
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”尖閣諸島の中国漁船衝突事件”が、政治問題化している。中国外務省が日本の対応を非難すれば、石原都知事が中国行きをキャンセル、日本政府は冷静な判断を呼び掛けるも、馬淵新国交相が中国観相との二国間協議を拒否。中国は閣僚以上の交流を見合わせる措置に。イヤハヤ困ったもんですネ。この手の問題が起きた時の、日本のマスコミ報道でいつも思うのだが、リアクション報道なんですヨ、全てが。事件の基をそのまま報道するのではなく、過敏に反応して基以上に中身を膨らませて我々に見せようとする、特にテレビがそうですネ。意図して
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<dc:date>2010-09-22T15:31:29+09:00</dc:date>
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