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<title>tetsudaブログ「どっぷり！奈良漬」</title>
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<description>紀州九度山生、奈良市在住。南都銀行勤務を経て現在、NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」専務理事。奈良のうまいもの大使、きき酒師。同会へのお問い合わせは、 info@stomo.jp へ。</description>
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<title>JWマリオット・ホテル奈良、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」登録記念の期間限定フェア、10月末まで！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/22/kudoyamajin/58/c1/j/o1093065815808855654.jpg"><img alt="" height="373" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/22/kudoyamajin/58/c1/j/o1093065815808855654.jpg" width="620"></a></p><p>トップ写真は、JWマリオット・ホテル奈良。同ホテルの公式HPから拝借した</p><p>&nbsp;</p><p>観光経済新聞電子版（2026.8.1付）に、<a href="https://www.kankokeizai.com/jw%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%bb%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e5%a5%88%e8%89%af%e3%80%81%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%ba%e7%94%a3%e3%80%8c%e9%a3%9b%e9%b3%a5%e3%83%bb%e8%97%a4%e5%8e%9f/?fbclid=IwY2xjawTdaudleHRuA2FlbQIxMABicmlkETF2dXhQSGZ5MWg4d1c1ME9lc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHoe2iGvCRwfI23GdMb47XbcLfZk-UiWPIoRvyokgoO6hhfJwSZTWTlbTFlBh_aem_FTrt63V0BJgIl1OsXP3Frg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こんな記事</a>が出ていた。〈JWマリオット・ホテル奈良、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」登録を祝う全館フェアを8月1日から開催　古代食「蘇」や限定スパも〉。</p><p>&nbsp;</p><p>「JWマリオット・ ホテル奈良」が、飛鳥・藤原の世界遺産登録を記念して、「期間限定フェア」を10月末まで展開するのだそうだ。「蘇(そ)」（古代の乳製品）、「飛鳥鍋」、「地酒を用いたシグネチャーカクテル」、「飛鳥・藤原をイメージしたウェルカムアメニティ」、「明日香村の自然と薬草文化に着想を得た期間限定スパトリートメント」。</p><p>&nbsp;</p><p>「明日香村産赤紫蘇ジュースを使用したチョコレートボンボン」「奈良県産ブランド苺・あすかルビーのマカロン」。スパでは「ウェルカムティー(奈良県産柿の葉茶)」、「大和当帰を取り入れたボディオイル」、「明日香村産赤紫蘇のリフレッシュメント&amp;ドライフルーツ(奈良県産富有柿&amp;キウイ)」。中には私も聞いたことのない「郷土料理・飛鳥汁」なんてのもある。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで、単品で県産品を使った料理や菓子はあったが、ここまでアイテム数が多いのは例がない。大阪や京都ならまだしも、奈良県内では珍しい取り組みである。国内外から、たくさんの人にお訪ねいただき、「日本の食文化の発祥」といわれる奈良の食文化を、存分に味わっていただきたいものである。以下、全文を紹介しておく。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">JWマリオット・ホテル奈良、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」登録を<br>祝う全館フェアを8月1日から開催　古代食「蘇」や限定スパも</b></span></p><p><span style="color:#0000ff;">JWマリオット・ ホテル奈良は8月1日、「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を記念した期間限定フェアを開始する。開催期間は2026年8月1日(土)から10月31日(土)まで。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">古代の乳製品「蘇(そ)」を使ったメニューや飛鳥汁、飛鳥鍋といった飛鳥時代ゆかりの食文化をテーマにした限定メニュー、奈良の地酒を用いたシグネチャーカクテル、飛鳥・藤原をイメージしたウェルカムアメニティ、明日香村の自然と薬草文化に着想を得た期間限定スパトリートメントなどをホテル全館で展開する。<br><br>同ホテルは「ホテルで過ごすひとときそのものが、世界遺産を巡る旅のプロローグとなるように、奈良ならではの歴史、文化、食との出会いを通して、新たな奈良の魅力をご提案します」とコメントしている。</span></p><p><br><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">飛鳥汁・飛鳥鍋・古代乳製品「蘇」　期間限定の古代食メニュー</b><br>　1階のオールデイダイニング「シルクロードダイニング」では、飛鳥時代から受け継がれる食文化をテーマにした期間限定メニューを提供する。朝食では、飛鳥地方を代表する郷土料理「飛鳥汁」を日替わりメニューの一つとして提供。牛乳を使ったまろやかな味わいが特徴で、古代に大陸から伝わった乳文化を今に伝える奈良ならではの一品だ。</span><br>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">ランチ・ディナーでは、飛鳥鍋と柿の葉寿司を組み合わせた特別セットを用意。飛鳥鍋や飛鳥汁、そして古代の乳製品「蘇」へとつながる奈良の乳文化を感じながら楽しめる内容となっている。<br><br>料金は朝食が1人5,693円(宿泊プランに含まれる場合は無料)、飛鳥鍋と柿の葉寿司のセットが5,187円。営業時間は朝食が7:00〜10:30、ランチが11:30〜15:00(ラストオーダー14:00)、ディナーが17:30〜21:00(ラストオーダー20:30)。表記料金には消費税およびサービス料が含まれる。<br><br>エグゼクティブフロアに宿泊するゲストが利用できるエグゼクティブラウンジでは、イブニングカクテルの時間帯(17:00〜20:00)にも飛鳥汁を提供。滞在を通して奈良の歴史ある食文化を体験できる。<br><br><b style="font-weight:bold;">スイートルーム限定のウェルカムアメニティ「あすかルビー」マカロンや蘇クッキーも</b><br>期間中、スイートルームに宿泊するゲストには「飛鳥・藤原の宮都」をテーマにした特別なウェルカムアメニティが用意される。内容は以下の3点。<br>●古代の乳製品「蘇」を取り入れた ホテルオリジナルクッキー<br>●明日香村産赤紫蘇ジュースを使用したチョコレートボンボン<br>●奈良県産ブランド苺「あすかルビー」のマカロン<br>「蘇」は牛乳を長時間煮詰めて作られる日本最古級の乳文化を伝える食材。ホテルがオリジナルスイーツとして現代風にアレンジした。<br><br><b style="font-weight:bold;">富本銭モチーフの演出も　「宮都の雫」シグネチャーカクテル</b><br>1階のラウンジバー「フライングスタッグ」では、「飛鳥・藤原の宮都」をイメージした期間限定シグネチャーカクテル「宮都の雫」を提供する。料金は2,026円。提供時間は17:00〜(ラストオーダー21:00)。ベースには、新たに世界遺産へ登録された飛鳥・藤原エリアにほど近い奈良県桜井市の今西酒造が醸す銘酒「三諸杉」を使用。フレッシュな果実味と上品な香りが特徴だ。</span><br>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">さらに、飛鳥時代の貴族の食文化にも記録が残る梅と塩、奈良県産のはちみつ、奈良最古の柑橘を用いた菊花ジンをアクセントに加えた仕上がりとなっている。グラスの下には、世界初の埋蔵銭として知られる「富本銭」をモチーフにした演出も施されており、日本古代国家誕生の地・飛鳥のロマンを感じられる仕掛けとなっている。<br><br><b style="font-weight:bold;">90分の「明日香 石と薬草のリチュアル」</b></span><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">大和当帰とホットストーンで心身をほぐす</b><br>4階の「SPA by JW」では、明日香の歴史と奈良に受け継がれる薬草文化から着想を得た期間限定トリートメント「明日香 石と薬草のリチュアル(Asuka Stone &amp; Herbal Ritual)」を提供する。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">大和当帰をはじめとする古来より奈良で親しまれてきた薬草を取り入れたボディオイルと、明日香で花開いた石造文化をイメージしたホットストーンを用いる、90分のシグネチャートリートメント。ボディとヘッドを丁寧にほぐし、心身を深い安らぎへと導く内容だ。<br><br>施術前には奈良県産の柿の葉茶を、施術後には明日香村産赤紫蘇のリフレッシュメントと奈良県産の富有柿・キウイのドライフルーツを用意。明日香の歴史や自然、奈良の大地の恵みを五感で感じるウェルネス体験となっている。<br><br>料金は36,000円、施術時間は90分(所要時間120分)。内容はウェルカムティー(奈良県産柿の葉茶)、ホットストーンボディトリートメント、大和当帰を取り入れたボディオイル、ヘッドリラクゼーション、明日香村産赤紫蘇のリフレッシュメント&amp;ドライフルーツ(奈良県産富有柿&amp;キウイ)。<br><br><b style="font-weight:bold;">JWマリオット・ホテル奈良について</b><br>JWマリオット・ ホテル奈良は、奈良県で初となるインターナショナルブランドのラグジュアリーホテルとして誕生した。16室のスイートを含む158室の客室を備え、天然素材を多く用いた居心地の良さと安らぎを演出している。<br><br>館内にはオールデイダイニング「シルクロードダイニング」、鉄板焼・寿司・会席からなる日本料理「校倉」、ロビーラウンジ・バー「フライングスタッグ」を設置。24時間利用可能なフィットネスセンター、屋内スイミングプール、スパ(ペアルーム1室を含む4室のトリートメントルーム、サウナ、スチームルームなど)も併設している。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">ボールルームと4つのマルチレイアウトのミーティングルームも備えており、イベントやウェディングなどにも対応する。所在地は奈良県奈良市三条大路1丁目1-1。総支配人は藤崎誠吾氏。詳細は</span><a href="https://www.marriott.com/ja/hotels/osajw-jw-marriott-hotel-nara/overview/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#0000ff;">マリオット公式ウェブサイト</span></a><span style="color:#0000ff;">で確認できる。</span></p>
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 00:14:29 +0900</pubDate>
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<title>かしはら健康フェスタ、8月23日（日）県立医科大学・新キャンパスで開催、参加無料、申込不要！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/17/kudoyamajin/30/f0/g/o0640025715808763515.gif"><img alt="" height="249" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/17/kudoyamajin/30/f0/g/o0640025715808763515.gif" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2026年の夏休み期間中に、奈良県立医科大学の・新キャンパス（畝傍山キャンパス）でこんなイベントがあると、ご関係者に教えていただいた。参加無料で、事前申し込みも不要である。<a href="https://www.naramed-u.ac.jp/university/oshirase/reiwa8nendo/20260823kenkofesta.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">県立医科大学の公式HP</a>によると、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">かしはら健康フェスタ2026</b></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;">奈良県立医科大学が、「医療・健康」をテーマに講演会や医療体験などの様々なイベントを行う「かしはら健康フェスタ2026」を開催します。橿原市内外を問わず、小さなお子さんからご年配の方まで幅広い世代の方々にお越しいただくことで、「医療・健康」への関心を高めていただける内容になっています。当日は、近鉄畝傍御陵前駅から無料シャトルバスを運行しますので、皆さまのご来場をお待ちしております。</span></p><h4 align="left"><span style="color:#0000ff;">日時　令和8年8月23日（日曜日）　10時00分～17時00分</span></h4><h4 align="left"><span style="color:#0000ff;">場所　奈良県立医科大学　畝傍山キャンパス（橿原市四条町88番地）</span></h4><h4 align="left"><span style="color:#0000ff;">内容　救急戦隊タスケルンジャーショー、骨粗しょう症と運動機能、栄養相談、公開講座（奈良医大医師、奈良アスリート会による講演会）、シミュレーター体験、こどもメディカルラリー（応急手当、救急対応体験）、臓器提供意思表示普及啓発、周術期プレリハ（握力測定、オーラルフレイル、認知機能テスト）、盲導犬・引退犬・盲導犬候補生達とのふれ合い＆チャリティーグッズ販売　など</span></h4><h4><span style="color:#0000ff;">その他　入場無料、駐車場あり</span></h4><p><span style="color:#0000ff;">近鉄畝傍御陵前駅からの無料シャトルバスは、10時からおおむね30分に1本運行します。キッチンカーやエバグリーンによる物品販売を行います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>新キャンパス（畝傍山キャンパス）には、私も講演の依頼をいただいて、訪ねたことがある。綏靖（すいぜい）天皇陵の西、神武天皇陵の北。近鉄「畝傍御陵前駅」から1.5kmほどの道のりを、歩くしかなかった（将来的には、近鉄の新駅ができるそうだ）。畝傍御陵前駅からのルートは、<a href="https://www.naramed-u.ac.jp/university/nyushijoho/shinkyanpasu/documents/jrunebinew.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>に出ている。今回はありがたいことに、畝傍御陵前駅から、30分に1本、無料シャトルバスが運行される。</p><p>&nbsp;</p><p>橿原神宮の森の北側に連なり、広々としたキャンパスは、素晴らしい。コンビニもあるので、とても便利だ。私はま新しい階段教室で、気持ちよくお話しさせていただいた。夏休みの1日、ご家族連れで、ぜひ足をお運びください！</p><p>&nbsp;</p><p>この地図は、マピオンから拝借した。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/17/kudoyamajin/f0/0a/p/o0644074815808762433.png"><img alt="" height="720" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/17/kudoyamajin/f0/0a/p/o0644074815808762433.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/17/kudoyamajin/e9/34/g/o0640090515808762722.gif"><img alt="" height="877" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/17/kudoyamajin/e9/34/g/o0640090515808762722.gif" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/17/kudoyamajin/29/96/g/o0640090515808762723.gif"><img alt="" height="877" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/17/kudoyamajin/29/96/g/o0640090515808762723.gif" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 17:29:48 +0900</pubDate>
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<title>発がんリスクを下げるには「節酒」（酒量を減らす）ではなく、「飲酒を控える」（飲まない）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/08/kudoyamajin/da/ae/j/o1600106615807947465.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/08/kudoyamajin/da/ae/j/o1600106615807947465.jpg" width="620"></a></p><p>トップ写真は、ぱくたそ（フリー素材サイト）から拝借した</p><p>&nbsp;</p><p>今年に入ってからも、がんで亡くなる人は多い。東野圭吾さん（68歳、大腸がん）、山田五郎さん（67歳、原発不明がん）、河野洋平さん（89歳、すい臓がん）、久米宏さん（81歳、肺がん）など。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中「がん予防研究班」は、飲酒について、従来の「節酒」（酒量を減らす）を「飲酒を控える」（飲まない）に変更した。男性のBMIも、「27」から「25」と厳しくなった。奈良新聞（2026.7.31付）によると、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">がんになるリスクを減らす対策のうち飲酒についての推奨を、従来の「節酒」から「飲酒を控える」に変更したと国立がん研究センターを中心としたがん予防研究班が発表した。少量の飲酒でもがんのリスクが上昇することが示されたためで、「がんリスクに関しては“少しなら安全”という量はない。飲まないことがベスト」と説明している。<br><br>体重についても推奨を改め、男性で従来27になっていた体格指数（BMI）の上限を25に引き下げ、男女とも21～25の範囲とした。BMIが高くなるにつれて段階的にリスクが上昇するがんがあるためだとしている。</span></p><p>&nbsp;</p><p>記事全文は、末尾の画像をお読みいただきたい。かつては「酒は百薬の長」「朝酒は門田（かどた）を打っても飲め」などと言われていたが、今では、酒は「百毒」の長と言われるまでになった。BMIも厳しくなり、「26」だった私は、たちまち「肥満体」になった。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、「飲酒」を「毎日」から「隔日」に変えたので酒量は半減したが、そこからは改善できないでいる。市の「特定健康診査」の結果を見て、対策を考えることにしたい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/08/kudoyamajin/8d/91/j/o3151105915807946398.jpg"><img alt="" height="208" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/08/kudoyamajin/8d/91/j/o3151105915807946398.jpg" width="620"></a></p>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 12:44:49 +0900</pubDate>
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<title>そういえば、小説を読まなくなった私</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/11/kudoyamajin/1f/2f/p/o0743039315807403114.png"><img alt="" height="328" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/11/kudoyamajin/1f/2f/p/o0743039315807403114.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ミステリー作家の東野圭吾さんが7月23日、68歳という若さで、お亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしてもご著書が100冊、国内だけで累計発行部数が1億部突破、とお聞きして驚いた。うかつにも私は、1冊も読んでいないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>私は本はよく読む。完読するものだけで月5～6冊。講演や執筆の参考資料として拾い読みする本も、同数くらいある。しかし小説は、村上春樹さんの作品を例外として、ほとんど読んでいない（若いころは、よく読んでいたのだが）。評論や評伝と違い、小説は文学書（芸術作品）として丁寧に読まないといけないので、時間がかかるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、人生には「物語」が必要だ。だから私はテレビドラマや映画を見る。小説を読むほど、時間がかからないからだ。つまり「タイパ」だ。東野圭吾さんの作品も、本では何も読んでいないが、『ガリレオ』だけは、テレビドラマを全回録画して視聴した。</p><p>&nbsp;</p><p>三宅香帆著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)によると、仕事をしている人にとって、仕事に関係のない情報は「ノイズ」である。だから働いている人は本ではなく、ネット情報やAIが与えてくれるストレートな情報を好む、ということだった。小説など、ノイズだらけなので、読むのに時間がかかるし、またノイズと思っていたところが大事な「伏線」だったりするので、読み飛ばすことができないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら「日本映画専門チャンネル」では、東野さんの代表作『新参者』シリーズを放送してくれるようだ。猛暑の日々、エアコンのきいた部屋で、ドラマを見るのも悪くない。</p>
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<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 13:02:54 +0900</pubDate>
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<title>日清の最強どん兵衛「博多ごぼ天うどん」vs 三宝だし本家「博多ごぼう天うどん」（サンポー食品）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/fe/2e/j/o6000400015807094981.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/fe/2e/j/o6000400015807094981.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>以前、奈良まほろばソムリエの会会員のＫさんから、「日清のどん兵衛の新製品が2種類出ていますが、ご存じですか？」というメールをいただいた。1つが、「ボストン風クラムチャウダーうどん」、もう1つが「博多ごぼ天うどん」だった。私も買ってあったが、猛暑襲来で食べるのをためらっていた。今日は、ごぼ天うどんを紹介する。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/0d/f1/j/o4339324515807098960.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/0d/f1/j/o4339324515807098960.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/26/aa/j/o4530338815807094984.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/26/aa/j/o4530338815807094984.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私は、日清の最強どん兵衛「博多ごぼ天うどん」（希望小売価格 税別309円）のほか、三宝だし本家「博多ごぼう天うどん」（同252円）もストックしてあった。「博多ごぼう天うどん」は、佐賀県に本社のある<a href="https://www.sanpofoods.co.jp/company/profile/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">サンポー食品</a>の製品で、近くのスーパーで売っていた。大阪に本社のある日清が「ごぼ天」、九州のメーカーが「ごぼう天」とは、面白い。「ごぼ天」と縮めるのは、関西弁なのかも知れない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/35/81/j/o4450332815807094987.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/35/81/j/o4450332815807094987.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/28/97/j/o6000400015807094989.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/28/97/j/o6000400015807094989.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まずは日清のどん兵衛から。ツユは魚介ダシで、そこにごぼうとタマネギの味があいまって、おいしいうどんに仕上がっている。お得意の麺も、太くて柔らかく、博多うどん風になっている。これはいい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/14/dc/j/o4407329615807094982.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/14/dc/j/o4407329615807094982.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/5e/f3/j/o6000400015807094993.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/5e/f3/j/o6000400015807094993.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>サンポーの製品は、これまたおいしい。天ぷらに大きなゴボウが練り込んであり、ゴボウの味と歯ごたえが楽しめる。ツユは魚介味。さすがに麺は大メーカーに一日の長があるが、サンポーの製品も、よく頑張っている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/25/4b/j/o4536339215807094995.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/25/4b/j/o4536339215807094995.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/de/96/j/o4975372115807094996.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/10/kudoyamajin/de/96/j/o4975372115807094996.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ごぼう天の入ったうどんといえば、<a href="https://ameblo.jp/kudoyamajin/entry-12957120603.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">資さんうどん</a>だが、日清もサンポー食品も、よく再現している。どちらが良いかは、もう食べ比べていただくほかないと思う。皆さんも、ぜひチャレンジしてください！</p>
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<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 10:46:44 +0900</pubDate>
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<title>熱湯禁止「冷しカップヌードル」は、災害用備蓄食品に使えるスグレモノ！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260726/15/kudoyamajin/e0/14/j/o4572341915806237702.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260726/15/kudoyamajin/e0/14/j/o4572341915806237702.jpg" width="620"></a></p><p>スーパーセンターオークワ富雄中町店で、@248円（税別）<br>だった。同じ値段で、「ピリ辛キムチ味」も売っていた</p><p>&nbsp;</p><p>暑い夏の食べ物といえば、「冷やしそうめん」だ。わが家では、「マルちゃん正麺 冷し中華」もよく作る。食べるときには涼しくていいが、作ると時には熱湯を沸かさないといけないので、結構暑い。そう思っていると、先週（2026.7.22）の朝日新聞「天声人語」欄に、「冷しカップヌードル」の話題が出ていた。その部分（後半約1/3）を引用すると、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">この夏、欧州や米国でも４０度超えが続いて、多くの死者が出ている。世界中で酷暑対策が求められている▼そんな折、新発売の「冷（ひや）しカップヌードル」をコンビニで見つけた。日清食品は初の「冷水専用」をうたう。ふだんは熱湯３分だが、こちらは冷水５分。ちゃんと麺が戻ったから驚いた</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260726/15/kudoyamajin/be/a6/j/o4209316315806236676.jpg"><img alt="" height="466" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260726/15/kudoyamajin/be/a6/j/o4209316315806236676.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">▼カップヌードルは、あさま山荘事件の時に、極寒の中で機動隊員が食べていた。それがテレビに映って、昭和のヒット商品になった。令和を象徴する商品は、このうだる暑さの中から生まれるのだろうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ウチの冷蔵庫には、水割りを作ったり、そうめんを「締める」時に使うため、冷たいミネラルウオーターを常備している。これを使うだけで、熱湯は一切使わないのだ。日清食品の<a href="https://www.nissin.com/jp/company/news/13820/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ニュースリリース</a>には、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260726/15/kudoyamajin/2a/41/j/o4074306215806236679.jpg"><img alt="" height="466" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260726/15/kudoyamajin/2a/41/j/o4074306215806236679.jpg" width="620"></a></p><p>具材は、やや多め</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">発売55年目で初の熱湯禁止! "冷水専用" の「冷しカップヌードル」誕生!<br>「冷しカップヌードル」2品を2026年7月20日(月)に新発売<br>日清食品株式会社 (社長:安藤 徳隆) は、「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」を7月20日(月)に全国で新発売します。<br><br><b style="font-weight:bold;">開発期間、丸5年。冷水で戻る特許技術「コールドリハイド製法」を採用!<br>暑い夏にぴったりの冷たくて爽快な逸品！</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260726/15/kudoyamajin/95/bc/j/o4671351015806236681.jpg"><img alt="" height="466" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260726/15/kudoyamajin/95/bc/j/o4671351015806236681.jpg" width="620"></a></b></p><p><br><span style="color:#0000ff;">1971年9月18日に発売した世界初のカップ麺「カップヌードル」は、今年で発売55周年を迎えるインスタントラーメンのNo.1ブランドです。近年、記録的な猛暑を背景に、冷たいメニューの人気が高まっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">今回、暑い日にぴったりな「カップヌードル」として、5年にわたる開発の末に誕生した、ブランド史上初の "冷水5分" で楽しめる「冷しカップヌードル」2品を新発売します。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260726/15/kudoyamajin/00/68/j/o4266320615806236682.jpg"><img alt="" height="466" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260726/15/kudoyamajin/00/68/j/o4266320615806236682.jpg" width="620"></a></p><p><br><span style="color:#0000ff;">冷水で戻せる新製法「コールドリハイド製法」(特許取得済み) を採用した「冷しカップヌードル」専用の麺は、冷蔵庫で冷やした水を注いで5分待つだけで、コシとつるみのある食感に仕上がります。お湯や氷を準備する必要がなく、暑い日にぴったりのひんやりとした一杯が楽しめます。</span></p><p><br><span style="color:#0000ff;">気分や好みに合わせて選べる2つのフレーバーをご用意しました。「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」は、鶏のうまみをベースにキムチの酸味と辛味をきかせた、後を引く味わいです。「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」は、鶏と鰹、煮干しのうまみをベースにレモンの爽やかな香りをきかせた、すっきりとした味わいです。</span></p><p><br><span style="color:#0000ff;">発売55周年を迎える「カップヌードル」ブランドからついに登場した "熱湯禁止" の「冷しカップヌードル」を、ぜひご賞味ください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260726/15/kudoyamajin/9e/e6/j/o4116309315806236683.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="466" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260726/15/kudoyamajin/9e/e6/j/o4116309315806236683.jpg" width="620"></a></p><p>ぐるっと底の麺を上げてみると、あ～ら不思議、このようにちゃんと戻っていた！</p><p>&nbsp;</p><p>「コールドリハイド」とは聞いたことがないが、おそらく「cold（冷たい）hydro（水）で re（戻る）」という和製英語なのだろう。「味は？」と聞かれると、「普通のカップヌードルの方がおいしい」と答えるしかないのだが、「熱湯は一切使わない」という点は、画期的だ。</p><p>&nbsp;</p><p>災害の現場などでは、お湯を沸かせないことが多い。それが水だけで調理できるのだ。「開発期間、丸5年」というのは、このようなメリットを考慮しての開発期間だったのではないか。ウチの災害用備蓄食品にも、これを加えることとしたい。皆さんも、いちどお試しください！</p>
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<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 15:34:23 +0900</pubDate>
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<title>皇室直轄の畑地を守る「添御県坐（そうのみあがたにいます）神社」(奈良市三碓)／「やまとの神さま」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260724/12/kudoyamajin/49/b5/j/o3324248615805560470.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260724/12/kudoyamajin/49/b5/j/o3324248615805560470.jpg" width="620"></a></p><p>写真は、添御県坐神社拝殿＝奈良市三碓で</p><p>&nbsp;</p><p>NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」は毎週木曜日、毎日新聞奈良版に「やまとの神さま」を連載している。昨日（2026.7.23）掲載されたのは、〈疫病退散 集めた信仰／添御県坐神社(奈良市)〉、執筆されたのは奈良市にお住まいの新島弓美子さんだった。</p><p>&nbsp;</p><p>「御県坐神社」とは、天皇に献上するための野菜を栽培する、神聖な菜園の霊を祀る神社のこと。たいてい平野部の穀倉地帯・田園地帯にあり、周囲には集落が形成されている。以前、県内の御県坐神社を巡る<a href="https://ameblo.jp/kudoyamajin/entry-12905823065.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">バスツアー</a>を催行したことがあった。添御県坐神社は、スーパー「中村屋」の向かいの細い道から入る。では、以下に全文を紹介する。<br>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">疫病退散 集めた信仰／添御県坐神社(奈良市)</b></span></p><p><span style="color:#0000ff;">近鉄富雄駅から畑の残る住宅地を歩くこと約15分、こんもりとした標高１５０㍍の山の中腹に、添御県坐（そうのみあがたにいます）神社があります。平安時代の神社一覧である『延喜式神名帳』では「大社」と記載され、創建は不詳ながら、古墳時代にさかのぼるとも言われます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">この神社は名前の通り、添下郡（そえしもぐん 県北西部）にある御県（皇室直轄の畑地）に鎮座します。覆屋（おおいや）のある檜皮葺（ひわだぶき）の本殿は、内部の壁面から見つかった墨書により、室町時代初期の１３８３（永徳３）年の建立で、国の重文。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">社殿は西向きで、春分、秋分の日は太陽が生駒山の最もくびれた所に沈むのが見えます。これは古代の方位信仰の名残と考えられ、当地の人々の農作業の指標となったと思われます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">祭神の須佐之男命（すさのおのみこと）は、疫病退散のご利益があり、古来、病気平癒や健康維持を祈る人々から、厚く信仰されました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">拝殿の大絵馬には、明治12年に当地にコレラがまん延した際、人々が病魔退散を願い参拝する様子が、克明に描かれています。10月第３日曜日の例大祭では、太鼓台や子供みこしが練り歩き、初詣には行列ができる、地域に根付いた神社です。（奈良まほろばソムリエの会会員　新島弓美子）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">（住　所）奈良市三碓３の５の８</span></p><p><span style="color:#0000ff;">（祭　神）建速須佐之男命（たけはやすさのおのみこと）、武乳速之命（たけちはやのみこと）、櫛稲田姫之命（くしいなだひめのみこと）</span></p><p><span style="color:#0000ff;">（交　通）近鉄富雄駅下車、南へ徒歩約15分</span></p><p><span style="color:#0000ff;">（拝　観）境内自由</span></p><p><span style="color:#0000ff;">（駐車場）あり（無料）</span></p><p><span style="color:#0000ff;">（電　話）０７４２・43・１４２８</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260724/12/kudoyamajin/c9/12/j/o0640145615805560511.jpg"><img alt="" height="1411" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260724/12/kudoyamajin/c9/12/j/o0640145615805560511.jpg" width="620"></a></span></p>
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<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 12:48:39 +0900</pubDate>
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<title>オリエンタルの「あんかけスパゲッティ」を初体験！／名古屋飯（６）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260723/13/kudoyamajin/ba/cd/j/o4637346815805279039.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260723/13/kudoyamajin/ba/cd/j/o4637346815805279039.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>月初（2026.7.6～7）に、焼津方面へのバス旅行に参加した。途中で立ち寄ったサービスエリア（三重県内）で、オリエンタルのレトルト食品「あんかけスパゲッティーソース トマト味」（参考価格 税別280円）を見つけた。おお、これは以前、私が追っかけていた「名古屋飯」ではないか！Wikipedia｢あんかけスパゲッティ｣によると、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260723/13/kudoyamajin/06/63/j/o6000400015805279017.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260723/13/kudoyamajin/06/63/j/o6000400015805279017.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">1960年代に愛知県名古屋市で誕生したスパゲッティ料理。略称は、「あんかけスパ」。<br><br>ゆでたスパゲティにソースを和えるイタリアのパスタ料理とは異なり、あらかじめゆで置きしておいた太いスパゲッティを、焼きそばのように、ラードや植物油で炒め、中華料理の餡のような粘性とコクのある辛味の効いたソースがかかった料理である。この辛味は胡椒をたっぷりと使うためであるが、味のベースはトマト味である。ミートソースを名古屋人好みの味に仕立てようとしてできたと言われる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260723/13/kudoyamajin/e9/bc/j/o4524338315805279022.jpg"><span style="color:#0000ff;"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260723/13/kudoyamajin/e9/bc/j/o4524338315805279022.jpg" width="620"></span></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">料理そのものは、後に独立して「スパゲッティハウスヨコイ」を立ち上げる横井博が「そ～れ」で働いていた時期の1961年（昭和36年）に生み出した。「そ～れ」が発祥、「ヨコイ」が元祖となっている。元来は「ヨコイのオリジナルミートソース」と呼ばれていたが「あんかけスパ」と呼ばれるようになった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260723/13/kudoyamajin/7b/2c/j/o4611344915805279029.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260723/13/kudoyamajin/7b/2c/j/o4611344915805279029.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>太麺と相性が良さそうなので、日清製粉の「マ・マー もちもち生パスタ（スパゲティ）」（参考価格 157円）を買ってきて、これに合わせた。乾麺のように湯で戻す必要がなく電子レンジで、わずか2分で食べることができる。麺はフライパンで炒めても良いのだが、私は炒めず、そのまま使った。具材は、冷蔵庫のピーマンと玉ねぎ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260723/13/kudoyamajin/f9/83/j/o4616345215805279032.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260723/13/kudoyamajin/f9/83/j/o4616345215805279032.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260723/13/kudoyamajin/56/d7/j/o4218322615805279036.jpg"><img alt="" height="474" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260723/13/kudoyamajin/56/d7/j/o4218322615805279036.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>食べてみると、まぁそんなに珍しい味というわけではなく、普通においしい。和食や中華のような、「とろみ」（あん）がついている。ケチャップ味のナポリタン（関西ではイタリアン）で、粗挽きコショウがアクセントになっている。スーパーなどで見かけられたら、いちどチャレンジしてください！</p>
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 14:42:45 +0900</pubDate>
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<title>ロマンス詐欺に、お気をつけ下さい！／奈良新聞「明風清音」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260721/21/kudoyamajin/0f/09/j/o0640044415804793111.jpg"><img alt="" height="430" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260721/21/kudoyamajin/0f/09/j/o0640044415804793111.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「ロマンス詐欺」（警察庁の分類では「SNS型ロマンス詐欺」）が近年、急増しているそうだ。<a href="https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/new-topics/260605/01.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">警察庁の発表</a>（2025年確定値）によると、2025年の発生件数（認知件数）は「&nbsp;急増」している（年間 5,645件〈前年比 +47.6%〉と、前年から大幅に増加）。</p><p>&nbsp;</p><p>被害金額も「著しく増加」（年間 546.4億円〈前年比 +36.3%〉。類似する「SNS型投資詐欺」と合わせると 1,800億円 を突破）。1件あたりの被害額 は「極めて高額」（既遂1件あたりの被害額が 1,000万円超 となるケースが多く、従来の特殊詐欺〈オレオレ詐欺等〉と比べても高額化しやすいのが特徴）と、目も当てられない惨状である。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなく「恋仲になったような雰囲気にさせておいて、おカネをだまし取るのだろうな」ということは分かっていても、具体的にどのような「手口」なのか、どうもピンとこなかった。しかし『70歳の法学者が、なぜロマンス詐欺に騙（だま）されたのか』という本を読んで、詐欺のプロセスが、手に取るようによく分かった。</p><p>&nbsp;</p><p>著者は、国立大学の名誉教授だ。よくここまで赤裸々に書いてくれたものだと、その勇気に感謝したい。皆さんも、気をつけて下さい！以下、奈良新聞「明風清音」（2026.7.18付）に私が書いた全文を紹介する。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">「ロマンス詐欺」の手口</b><br>髙倉良一著『70歳の法学者が、なぜロマンス詐欺に騙（だま）されたのか』（さくら舎刊 税別１６００円）を読んだ。なおロマンス詐欺とは〈インターネットの交流サイトなどを通じて恋人関係になった相手から、金品をだましとること〉（『デジタル大辞泉』）。</span></p><p><br><span style="color:#0000ff;">著者は、香川大学名誉教授。国立大学の名誉教授が、詐欺被害にあったのだ。詐欺被害者の手記は、ほとんど世に出ない。〈しかしある日、気づいた。この沈黙こそが、詐欺師たちの思うつぼなのだと。私が黙っている間に、次の誰かが同じ罠（わな）に落ちていく。そのことに耐えられなくなった〉（本書からの引用、以下同じ）。本書は、恥を忍んで詐欺師たちの手の内を明かす勇気ある告発の書である。以下、時間を追って紹介する。</span></p><p><br><span style="color:#0000ff;">２０２４年、定年を迎えた髙倉氏は書斎を整理し、その気持ちをフェイスブック（ＦＢ）に載せた。すると「愛子」という女性からコメントが入った。〈私の投稿に興味を持ったという彼女は、言葉巧みに近づいてきた。退職後の生活、趣味、将来のことなど会話は弾んだ。今にして思えば、あれは面接だったのだ〉。数日後、愛子はラインでのやり取りを提案する。整った顔写真も、送られてきた。</span></p><p><br><span style="color:#0000ff;">24年５月３日 愛子は〈ごく自然に自分のことを語り始めた。「私は山本愛子、37歳です。名古屋で生まれて、今は深圳（しんせん）でアパレルの会社を経営しています」。私は、宗教上の対立から離婚し、息子と娘とも離れて暮らす69歳の独り身だと返した〉。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">同年５月12日（母の日） 髙倉氏は鹿児島に住む継母に花を贈った。〈彼女はすぐに食いついた。私の「孝行」という一面を利用して、自分の物語へと引きずり込むために。「髙倉さんはとても親孝行な人ですよ。残念ながら、愛子のお母さんはもう亡くなりました」〉。この日、愛子は寺参りに行き、髙倉氏のために平安符（お守り）を買ったという。</span></p><p><br><span style="color:#0000ff;">〈会ったこともない30歳以上も年下の女が、私のために祈り、お守りを手に入れた。その事実は、孤独な老人の心に静かに染みた〉。いつの間にか愛子は、髙倉氏のことを「兄さん」と呼ぶようになった。</span></p><p><br><span style="color:#0000ff;">話は少し戻るが５月５日、愛子は、経済学の専門家であるという「伯父」から、「投資の指導を受けている」と話し始める。そんな愛子に従い、髙倉氏は金投資口座を開設し５月20日、その口座に５万円を振り込んだ。翌日、愛子から、その元手が１８８万円に増えたとの連絡が入る。このあとも愛子の「伯父」からの勧めに従い、髙倉氏はクレジットカード会社から80万円を借り入れ、送金する。</span></p><p><br><span style="color:#0000ff;">５月24日 〈この日を境に、私の時間は狂い始めた。静かに、だが確実に〉。5月24日～26日のラインでのやり取りを、かいつまんで紹介すると、｢今日の取引はもう終わりましたよ。今日は１０４９７・6ドルを獲得しました。今では取引ごとの利益は20％になります｣「素晴らしい成果ですね」「兄さんも素敵ですよ！毎日利益が上がっていますね」。</span></p><p><br><span style="color:#0000ff;">５月28日～６月１日。氏は「伯父」から６００万円の資金を用意することを勧められるが、86万円しか集められない。愛子は友人から借金することを勧める。しかも彼女は、資金使途として投資の話はせず、家のリフォームや書籍の出版費用と説明するように求める。結局髙倉氏は友人から１００万円借りた。</span></p><p><br><span style="color:#0000ff;">髙倉氏はその後も金策に走り回り、９月19日、虎の子の１９０万円を愛子に送金した。しかしその後、愛子とは連絡が取れなくなり、約束していた返金もなかった。</span></p><p><br><span style="color:#0000ff;">〈愛子という女も、彼女が語った甘い未来も、私たちの間に築かれたはずの信頼も、すべては金を根こそぎ奪うための壮大な芝居すぎなかった。（中略）理性も、知識も、経験も、何一つ役に立たなかった。それどころか、このちっぽけなプライドこそが、詐欺師にとって格好の餌食だった〉。</span></p><p><br><span style="color:#0000ff;">髙倉氏は、おかしいと思ったら、名前を名乗らなくても良いので、まずここに電話してほしいと書いている。<br><b style="font-weight:bold;">◆警察相談専用電話 ♯９１１０</b></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">◆消費者ホットライン １８８</b></span></p><p><span style="color:#0000ff;">（てつだ・のりお＝奈良まほろばソムリエの会専務理事）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260721/21/kudoyamajin/9c/17/j/o0640088915804792876.jpg"><img alt="" height="861" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260721/21/kudoyamajin/9c/17/j/o0640088915804792876.jpg" width="620"></a></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/kudoyamajin/entry-12973394844.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 21:28:26 +0900</pubDate>
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<title>神さまに呼ばれないとたどり着けない「玉置神社」（十津川村）／毎日新聞「やまとの神さま」（166）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260719/18/kudoyamajin/22/32/j/o3375252415804035475.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260719/18/kudoyamajin/22/32/j/o3375252415804035475.jpg" width="620"></a></p><p>トップ写真は、玉置神社本殿＝十津川村玉置川で</p><p>&nbsp;</p><p>奈良まほろばソムリエの会は毎週木曜日、毎日新聞奈良版に「やまとの神さま」を連載している。先週（2026.7.16）掲載されたのは〈早玉神をまつった聖域／玉置神社（十津川村）〉、執筆されたのは奈良市在住の山﨑愛子さんである。山﨑さんは2019年、奈良のガイド名人を決める「Nara観光コンシェルジュアワード」で優秀賞を受賞された。近年は、「飛鳥地域プロガイド」として、活躍の場を広げている。</p><p>&nbsp;</p><p>玉置神社は、十津川郷の総鎮守で、大峯奥駈道の靡（なびき）の1つでもある。社務所、台所、梵鐘は国重文。境内の杉の巨樹群は奈良県の天然記念物。2004年7月に登録されたユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の1つでもある。天河大弁財天社（＝天河神社・天川村）とともに、近年、パワースポットとして崇敬を集めている。私も2回、お参りしたが、杉の巨樹には圧倒された。では全文を紹介する。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">早玉神をまつった聖域／玉置神社（十津川村）</b></span></p><p><span style="color:#0000ff;">「神様に呼ばれないとたどり着けない」といわれる玉置神社は、大峰山脈の南端に位置する標高１０７６㍍の玉置山の９合目に鎮座します。車のすれ違いも困難な曲がりくねった細い山道を進むと、野生のシカやサルに出会うことも。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">境内には、樹齢3000年といわれる神代杉など、大杉が群生しています。創建は、第10代崇神天皇の時代、王城火防鎮護(かぼうちんご)と悪魔退散のため、早玉神(はやたまのかみをまつったことに始まると伝わります。「熊野なる玉置の宮の弓神楽（ゆみかぐら） 弦音（つるおと）すれば悪魔退く」と詠まれました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">吉野から熊野を結ぶ大峯奥駈（おくがけ）道は、役行者が8世紀初めに開いたとされる修験道の修行の道です。玉置山は10番目の行場で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の１つです。パワースポットとして知られる「玉石社」は、鳥居が点在する大峯奥駈道を約15分登ります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">霧に包まれることも多く、神秘的な雰囲気が漂います。神武天皇が東征の際、この地に十種神宝（とくさのかんだから）の「玉」を鎮めて武運を祈願したとか、役行者や空海が如意宝珠を埋めたなどの伝承が残り、玉置の名前の由来とも言われます。木の根元は滑りやすいので、気をつけてお参り下さい。（奈良まほろばソムリエの会会員　山﨑愛子）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">（住　所）吉野郡十津川村玉置川１</span></p><p><span style="color:#0000ff;">（祭　神）国常立尊（くにとこたちのみこと）、伊弉諾尊（いざなぎのみこと）、伊弉冊尊（いざなみのみこと）、天照大神、神日本磐余彦尊（かむやまといわれひこのみこと）</span></p><p><span style="color:#0000ff;">（交　通）近鉄大和八木駅からバス「十津川温泉」下車後、世界遺産予約バスで約40分（土日祝のみ）。平日はタクシーで約40分</span></p><p><span style="color:#0000ff;">（拝　観）境内自由</span></p><p><span style="color:#0000ff;">（駐車場）有（無料）</span></p><p><span style="color:#0000ff;">（電　話）０７４６-64-０５００</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260719/18/kudoyamajin/aa/be/j/o0640139515804035334.jpg"><img alt="" height="1351" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260719/18/kudoyamajin/aa/be/j/o0640139515804035334.jpg" width="620"></a></p>
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<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 18:29:00 +0900</pubDate>
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