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<title>redbisonのブログ</title>
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<description>宅録者の妄想的な考えを書いたり、書かなかったりしてみます☆</description>
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<title>中洲武者修行～その③～</title>
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<![CDATA[ 2軒目は西中洲にある、女性(32~33歳)がバーテンをやっているちょっとおしゃれなバーだ。<br>ここは文化的なムードがあり、本来この店でライブがしたいと思ってるぐらいだ。<br>実際もしこの店で誰かがギター弾いて歌っててもオレは全く違和感無く受け入れるだろう。<br>客層自体は若く20代から30代が多い。<br><br>オレはギターを担いでこの店のドアを開いた。<br><br>バーテン(女性)「いらしゃ～い」<br><br>担いでいるギターに対し何もツッコミは無い。。。そうこの店は割と地元のミュージシャン達も出入りしており、ギターを持って入店等さほど特別ではない。<br>だめだ～逆にやりにくい。。。<br><br>オレはカクテルを2杯飲んで、とりあえずライブの告知をした。。。（ギター弾いて歌いたいってことは言い出せないまま。。。）<br><br>バーテン(女性普通に美人)「あ～その日はいろいろ予定がはいっちょるんよ～。行けたら行きますね～☆」<br>ちょっと中国地方独特の方言まじりで言われた。。。。<br>これは。。。失敗。。。<br><br>ギター(刀)をケース(鞘)から抜く事なくオレ(侍)は3軒目を目指した。<br>空きっ腹に4杯のアルコールと徒歩移動のせいか、自分でも酔っているのがわかる。。。<br><br><br>3軒目は今泉にあるバーのようなスナックのようなオレと同じ歳の女性がやっているお店だ！<br>店に入るとお客は3名、全て女性、しかもオレと同じ歳くらい。。。<br>「いける！！」<br>オレは店に入って1杯焼酎の水割りを飲むと「ギター弾いて歌わせて！」と歌い始めた。<br>１人のお客さんは聴いてくれてたが、他の2人はお話しに夢中。。。<br>しかもオレは結構酔っている。。。コードも歌詞もメロメロだ～～～。。。。<br>歌い終わってお店の女性(ママとは言うなというオーラがあるため、あえて女性)にライブを告知。快諾！<br><br>う～ん。。まぁ成功。<br><br>こうしてオレの中洲武者修行は終了した。<br><br>今回の武者修行でわかったことを下記に<br><br>①緊張すると声がでない<br>②飲み過ぎるとコードミスや歌詞がとぶ<br>③意外と人はオレの歌を聴いてくれない(涙)<br><br>また。。。いつか中洲武者修行やろうかな。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kugaredbison/entry-11958441179.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 17:32:35 +0900</pubDate>
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<title>中洲武者修行～その②～</title>
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<![CDATA[ オレはこの夜3軒のお店に武者修行に行くことにした。<br>目標は2つ！！<br>①歌って”場数”を踏む。<br>②ライブの告知をしてお姉様方をお誘いする。<br>3軒のうちこの2つのミッションをオレは何軒コンプリートできるのだろうか？<br><br>1軒目は以前ブログで紹介したオレの魂のプロデューサーがいる店だ！！<br><font color="#FF0000"><a href="http://ameblo.jp/kugaredbison/entry-11881994001.html" target="_blank">我が魂のプロデューサー</a><u></u></font><br>3軒のうちでも一番昔から行っているお店だし、去年のオレのライブにもママとお店女の子が来てくれている。そして、なによりツケを払わなくてはならない。<br>時間は20時前。。。オレは1軒目のスナックの扉を開けた。<br><br>「頼もう！！」←もちろん言っていない。本当は「こんばんは～！」<br><br>ママ(29歳)「あら。redbisonちゃん！てか、早くね!?」<br><br>そう、スナックはほとんど居酒屋等で食事をした後に行くお店である為、だいたい21時過ぎぐらいからお客が入りだす。<br>20時といえばまだオープンの準備が終ったぐらいで、この時もお客は一人もおらず、ママを含む4人のお姉様方はカウンターに座ってゆっくりしていた。<br>もちろんオレはわざとこのお客のいない時間にした。<br><br>オレ「この間のお金払いに来たよ！それと。。。」<br><br>ママ「それと？」<br><br>オレ「何曲か歌うからライブにみんなで来てよ！」<br><br>ママ「いいよ！ライブはいくよ！。。でも歌うならカラオケ代払ってね。」<br><br>オレ「違うよ！ギターで歌うから！」<br><br>と言うとオレはケースからギターを出して準備を始めるとママは楽しそうに写真を撮りはじめた。<br>この店はこのオレの武者修行にかなり好意的だ。以前からママは「redbisonちゃんウチのお店でライブしてよ！」って言ってくれてたし。<br><br>オレは１曲目歌い始めると、気がついた！「あ。。。声が出ない。。。」<br>そう練習の成果でギターのミスや歌詞忘れ等はないが、いきなり歌ったことと緊張で発声がいつもの様にできない。。。<br>しかし2曲目あたりから。。。声も出始め、3曲目を始めた時。。。お店のドアが開いた。。。お客さんが来たのだ！<br>「いらっしゃ～い！」<br>ママを初めお店の女の子達につられオレも言ってしまった。<br><br>来られたお客様もこの店の常連。オレも何度か会った事がある50過ぎのカッコいいオジ様だ。<br>カッコいいオジ様は<br>「いいよ！いいよ！続けて続けて！」と言って下さり、オレはそのあともう1曲歌わせてもらった。<br>歌い終わった後、そのオジ様に2杯もおごってもらった。<br>1軒目は完全に目標達成！！気持ちよくオレは2軒目に向かった。。<br><br>その③に続く<br>
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<link>https://ameblo.jp/kugaredbison/entry-11958435557.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 17:16:40 +0900</pubDate>
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<title>中洲武者修行～その①～</title>
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<![CDATA[ オレredbisonに足りないものはライブの”場数”だ！！<br>学生の頃からバンドはしていたが、弾き語りを意識して本気でギター弾きはじめたのは40過ぎてからだし、まだアコギと歌だけでちゃんとしたステージに一人で立ったのは1回だけだ。<br>44歳というもう人生折り返そうかっていういいオッサンなのに、あまりにもライブでの経験不足だという事を痛く感じている。<br>家での練習はほぼ毎日やっている。<br>どんなに仕事で遅くなっても一日一回はギターをさわることにしている。<br>しかしライブでは緊張して練習よりうまくいかないということが、この間の夏のライブでハッキリ経験としてわかった。<br><br>とにかく人前で歌わなければ！！ライブと練習との違いは人の前で歌っているかどうかだ！！<br>人の前で歌うという経験、つまり”場数”をふやすしか無い！！<br>そう考え実行に移してみた。<br>家族(子供、カミさん)の前で歌う事は休日にたまにやっている。（かなり嫌がられるが。。。）<br>実家に帰ったとき甥っ子や姪っ子の前で歌った。（聴いてなかったが。。。）<br>休日出勤の土曜日のお昼休みに職場の人達の前でも歌った。（ウタハラ・ギタハラと言われるが。。。）<br><br><br>そして、オレはある計画を思いついた。<br>今度のライブは12月7日の”日曜日”。<br>日頃お世話になっている飲み屋のお姉様方に是非ともライブに来て欲しい！！<br>ならばお店に行ってギター弾いて歌ってライブの宣伝をしてしまえばいい！！<br>お姉様方をライブにお誘い出来ると同時に、オレも人前で歌うという場数を増やす事ができる！！<br><br>しかし、本来ライブなんかやる場所でない所謂”スナック”や”バー”というところでギターを弾いて歌うという行為はいくら常連だからといっても簡単に許されるものではない。<br>それに他のお客の迷惑、お店の迷惑になる事は絶対に避けなくてはならない。<br><br>オレにできるのか？<br>これは正に修行だ！！<br>その昔、剣を極めたい侍達は他の道場を廻り試合の”場数”を踏んだという。<br>オレも行きつけの飲み屋さんを廻りライブを行い”場数”を増やす！<br><br>題して”中洲武者修行”<br><br>それにオレには中洲に行かなきゃいけない理由があった。<br><br>この間、会社の飲み会のあと行ったスナックでのツケを払わなくてはならなかったからだ！！<br><br>その②に続く。。。
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<link>https://ameblo.jp/kugaredbison/entry-11958423090.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 16:41:06 +0900</pubDate>
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<title>ザ・ミュージック</title>
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<![CDATA[ 11月2日　松千×相川理沙　のライブにカミトと二人で行った。<br>一緒に出演した大鶴裕紀君も含めて、本当に素晴らしい演奏だった！！<br>最初の出演者全員での演奏から、それぞれの演奏、そしてまたアンコールまで、本当に気持ちよく音楽に浸れて、オレもカミトもノリノリだった☆<br>二人でビール飲みながら最高の気分だった！<br><br><br>以下、ライブの終った後の帰り道でのオレとカミトの会話。。。（二人ともちょっと酔ってて、ライブの余韻の中である。）<br><br>オレ「もうホントすごかったネ～。。オレもう最初の曲からバッチリやられてて、もう何て言うか。。。まさに<font color="#FF0000"><font size="3">ザ・ミュージック</font></font>って感じやったね！」<br><br>カミト「そうですね～☆素晴らしかったですよね～☆」<br><br>オレ「あれ一曲目のあのハネタ感じのリズムってさぁシャッフルっていうの？アレ？。。アレさぁアルコール入って聴いてたらほんとくるよね！もうほんと<font color="#FF0000"><font size="3">ザ・ミュージック</font></font>やったよね！」<br><br>カミト「シャッフルっていうんすかね～。。。良く解らんけど。。。でも本当に演奏も素晴らしいし、歌もすごかったですよね～☆」<br><br>オレ「いや～ホント。。今日のライブはまさに<font color="#FF0000"><font size="3">ザ・ミュージック</font></font>やったよね。。」<br><br><br><br>カミト「ホントよかったスよね～。。。ところでredbisonさん。。。」<br><br><br><br>オレ「ん～何？」<br><br><br><br><br><br>カミト「<font size="3">。。。さっきからredbisonさんが言ってる</font><font color="#FF0000"><font size="3">ザ・ミュージック</font></font><font size="3">ってなんなんスか？</font>」<br><br><br><br><br><br><br>オレ「。。。。<font color="#FF0000"><font size="3">伝わらんかぁ～？</font></font>。。。。」<br><br><br>注：オレの中での”ザ・ミュージック”っていう言葉の意味は、なんかもう演奏者そのものが音楽の化身のような状態になって自由でしかも最高なグルーブ奏でているって事である。<br>　　人間＝音楽　みたいな。。。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141107/22/kugaredbison/6d/cf/j/o0437061613122428114.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141107/22/kugaredbison/6d/cf/j/t02200310_0437061613122428114.jpg" alt="" width="220" height="310" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 22:30:23 +0900</pubDate>
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<title>永遠に僕らは。。。</title>
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<![CDATA[ 会社で遅くまで残業していると変なテンションなったりしませんか？<br><br><br>以下、私(44)と女性社員(26)の会話。。<br><br><br>私(44)「あ～。。。なんかさぁ～。。”永遠”って無いんかなぁ～？。。。オレ”永遠”って何か信じたいんよね～。。。”永遠の愛”とかさぁ～。。無いんかなぁ～？。。。世の中に”永遠”のものとかさぁ～？。。。無いんかなぁ～？」<br><br><br>女性社員(26)「ありません。」<br><br><br>私(44)「えっ！無いの？。。。”永遠”って？なんかあるんやないかなぁ？　”永遠の愛”とかさぁ～？」<br><br><br><br>女性社員(26)「”永遠”なんてありません。全ての物事には終わりがあります。だから。。。」<br><br><br><br>私(44)「。。。だから。。。？」<br><br><br><br>女性社員(26)「だから。。。終わりがあるから　”大切”　だと思えるんです。」<br><br><br><br><br>私(44)「。。。あー。。。ふけー。。。」<br><br><br><br><br>さぁ皆さん残業は程々にして帰りましょう！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/22/kugaredbison/75/bb/j/o0274026513085579926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/22/kugaredbison/75/bb/j/o0274026513085579926.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/kugaredbison/entry-11933569927.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 22:23:07 +0900</pubDate>
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<title>ライブへ行こう！！</title>
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<![CDATA[ 昔々、私はライブに行く事が好きではなかった。<br>とにかくもう、ライブは恐いから、行きたくない～♪って感じだった。<br><br>高校時代バンドをしていた私はよく北九州市のライブハウスに行っていた。<br><br>当時北九州のライブハウスはパンクかヘビメタかロカビリーしかやっていなかった。（と当時思っていたが多分勘違い。。。）<br><br>もちろんそんなライブハウスの客席にイスなんかあるはずもなく、<br>通販か博多のブラックってお店まで行かないと手に入らなそうなピチピチのズボンとか、<br>安全ピンがいっぱい付いたボロボロのシャツとか着た不良達が、<br>ダイエースプレーで無理矢理立たせた髪の毛を揺らしてウン○座りしてタバコ吸ってたりして。。。<br><br>ヘビメタのライブでは次の日ムチウチになるぐらいヘッドバンギングして、<br>パンクのライブではキ○玉けられた時みたいにジャンプしてたりして。。。<br>ロカビリーではツイストしたりして。。。（あっ普通か。。。）<br><br>でも、みんなと同じことしてるのに、何故か”孤独”を感じてたし。。。。<br>同じことしてない人は”敵”みたいな、いや同じ事してても”ヘドバン甘いからこの人ダセェ”みたいな。。。<br>無理矢理の一体感を求めてたというか。。。求められてたというか。。。何というか。。。<br><br>いろんな事が恐くて恐くて、だからみんなといっしょになりたくて、でもなれなくて的な。。。<br>そんなトラウマがあるからからか、よっぽど好きなミュージシャンなら行かんでもないけど、<br>「音楽はCDで家で聴くのが一番！」と、長い間思っていた。<br><br><br>時は流れて私は40歳を過ぎ、ちょっとしたきっかけでとあるミュージシャンのライブに行った。<br>忘れもしない2010年12月23日だ！<br>当時私はそのミュージシャンのファン暦は浅くアルバムも2枚しか持っておらず、また学生時代のライブへの恐怖感から、ライブを楽しめるかどうか不安であった。<br><br>しかし！！しかしだ！！<br>そのミュージシャンの言動で私のライブ観は大きく変わった！！<br><br>「みなさん、適度に適当に無理しないで！！」<br>「みんな一緒じゃなくていいんだよ。それぞれのスタンスで楽しんで下さい！！」<br><br>ああっ。。。なんて優しくて居心地がいいんだ。。。<br>全然知らない曲ばっかりなのに、身体が勝手に動き出すし。。。。<br>みんなで決まってするフリや掛け声なんかも全然ない。。。<br>踊ってても、踊ってなくてもいい、<br>手を叩いても、叩いてなくてもいい、<br>みんながみんなのままでいい、<br>みんな好き勝手にライブを楽しんでるのに、バラバラなのに、何故かふわっとした共存感があって。。。<br><br>本当にCaravanを好きになったのはこの日からだった！！<br><br>それからというものCaravanはもちろん、他のミュージシャンのライブもすごく楽しめるようになった。<br>最近は小さなライブハウスでビールを飲みながら、ニコニコしながらライブを観るのが楽しみの一つになった。<br>プロでもアマチュアでも関係なくとにかく音楽を楽しみにライブに行くようになった☆<br><br>そして、私も、観に来てくれたみんなが、ふわっとした共存感に包まれるような、<br>優しくて暖かくて、みんな好きに楽しめて、<br>みんながみんなのままでいい、<br>そんなライブがしたいなぁって思っています☆<br><br>８月30日は良かったら親富孝通りのHOMEに来て下さい☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140821/23/kugaredbison/b0/1d/j/o0800069313042258789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140821/23/kugaredbison/b0/1d/j/t02200191_0800069313042258789.jpg" alt="" width="220" height="191" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 23:35:49 +0900</pubDate>
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<title>病院へ行こう！</title>
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<![CDATA[ 先月と今月、内臓の検査をちゃんとしようと思い、一日ずつ休みをとって病院に行った。<br><br>今年４月に会社の私がいる部署で大きく人事が変わり、そのストレスのせいなのか、その頃から若干胃に違和感を感じていた。<br>今からちょうど12年程前に、私は前の職場でストレス性の胃潰瘍になり一週間入院した経験があった。<br>また私の父親も今の私の年齢付近で良性ではあったが大腸ガンを患った(今は完治しピンピンですが、)事もあり、年一度の会社の健康診断だけでは私は少し不安があった。<br>この際不安を一気に解消するべく胃・腸ともにカメラでの検診をする事にした。<br><br><strong>先月は胃、今月は腸。結果どちらも大きな異常は無し☆良かった！！</strong><br><br><br>ところで、ここからはその病院でのお話し。。。<br><br>他の内臓もエコーで検査するというので、薄暗い機材とベットのある一室に案内された。<br>そこには看護師さん(熟女A)が一人いて、こう言った。<br><br>看護師(熟女A)<font color="#FF66FF">「エコーは初めて？」</font><br><br>私<font color="#FF0000">「あっ、はい。」</font><br><br>看護師(熟女A)<font color="#FF66FF">「え～！！ほんとに～？♡」</font><br><br>私<font color="#FF0000">「あっ、はい、初めてです。」</font><br><br>看護師(熟女A)<font color="#FF66FF">「じゃあ、ベルトを弛めて、上半身はまくり上げて、両手を上にあげて仰向けにベットに横になって♡」</font><br><br>私は彼女の言われるままにベットに横になると、彼女はローション的な何かを私の身体に塗りながら、コンビニのレジのスキャナー的な何かを持って身体のすみずみにそれを当てている。<br><br>そのスキャナーはお腹まわりを這って下腹部まで到達しようとしていた。<br>彼女の手自体も弛めたベルトを通過し、ほとんど私のズボンの中に入って行った時、こう言った。<br><br>看護師(熟女A)<font color="#FF66FF">「今。。。したくないでしょ？♡」</font><br><br>私<font color="#FF0000">「。。。？。。何がですか？」</font><br><br>看護師(熟女A)<font color="#FF66FF">「さっき、してきちゃった？♡」</font><br><br>私<font color="#FF0000">「いえ？？。。してませんけど。。。なっ何がですか？」</font><br><br>看護師(熟女A)<font color="#FF66FF">「おしっこよ！♡」</font><br><br><br><strong>おおおおお！！！こういうサービスなのかーーーー？？？？</strong><br><br><br>エコーを無事に終えて、採血する時も今度は別の看護師さん(熟女B)が、<br><br>看護師(熟女B)<font color="#FF66FF">「あれ～～！なかなか血管が出てこないでちゅね～♡人見知りしてるのかなぁ～？♡」</font><br><br>私<font color="#FF0000">「。。いえ。。してませんけど。。。」</font>(照笑)<br><br>看護師(熟女B)<font color="#FF66FF">「あら♡そんな笑顔で言われても～～～～♡」</font><br><br><br><strong>おおおおおおおお！！そういうプレイなのかーーーー？？？？</strong><br><br><br><br>まぁ上記お話しの半分ぐらいはオッサンの妄想で盛られていますが、たまに病院に行くのも悪くないですね☆<br><br>皆様も健康に注意して頑張って行きましょう☆<br>
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 17:52:36 +0900</pubDate>
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<title>我が魂のプロデューサー</title>
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<![CDATA[ 私ことredbisonには”魂のプロデューサー”がいる。<br><br>彼女は中洲のとあるスナックのママをしている。<br>文系女子的な一面を持っている彼女は、体育会系な話題がウケる中洲において、私のオタクチックでサブカルな会話に付き合ってくれる今は唯一の女性かもしれない。<br>音楽の話し、映画の話し、心理学的な話し等等、彼女とはどんな話題も楽しく会話ができる。<br><br>宅録ばっかやってた私に「ライブすればいいじゃん！」と言ってくれたのも彼女だった。<br>実際彼女がそう言ってくれなければ私はライブする事なんて想像すらしていなかった。<br>むしろ共通な価値観を持ち合わせている(と思われる)彼女が言ってくれたからこそ、私はライブする事にしたのかもしれない。<br>そのライブにもちゃんと来てくれた。<br>それで私は彼女をredbisonの魂のプロデューサーと勝手に思うようになった。<br><br>ただ。。。そんな彼女は酔っぱらってくると、ちょっと絡み癖があり、プロデュース業にも熱が入る。<br><br>「だいたいさぁ！redbisonちゃんはいつも照れ隠しで面白い事ばっか言うけどさぁ、何かもっと自分の本音の部分をちゃんとアピールしいよ！！」<br>とか<br>「この間のライブにしたってさぁ、歌はいいよ歌は！でもMCがさぁ、笑いばっかり取りにいって、なんか世界観が一瞬で変わり過ぎなんよね！！聴きよう人の身になりぃヨ！！」<br>とか<br>「redbisonちゃんは今まで本気で恋愛した事あんの？なんかredbisonちゃんのそのテの話しってどっかピントがズレてるんよねぇ～！！」<br>とか。。。<br><br>またマニアックな話しがちょいと込み入ってくると。。。<br>「うるさい！！だまれ！！この変態オヤジ！！！！」<br>とかとか。。。<br><br><br>手厳しいアドバイスいつもありがとうございます☆<br><br>そんな彼女も今日で29歳になりました。<br><br>初めて会った時は二十歳そこそこだったのにはやいもんだ。<br><br>誕生日おめでとう！！オレの魂のプロデューサー様☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140621/22/kugaredbison/6f/f4/j/o0800053312980201219.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140621/22/kugaredbison/6f/f4/j/t02200147_0800053312980201219.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 22:20:40 +0900</pubDate>
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<title>偽物</title>
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<![CDATA[ 　去年の8月にライブをしたが、その練習の為、当時頻繁にギターを担いで住んでいるマンションのエレベーターに乗ったり、駐車場まで歩いたりしていた。<br><br>　若い学生さんとかならともかく、白髪まじりのオッサンがギターを担いでる姿は、ご近所様にとってはちょっとした違和感とともに、ちょっとしたご興味も湧くのであろう。<br><br>　ここからはウチのカミさんに聞いた話し。<br>マンションのエントランス付近で数名の顔見知りの奥様方とカミさんが居合わせたそうだ。<br>すると一人の奥様(仮にA)が、<br>A<br>「この間ギターを持ってるとこお見かけしたんですけど、お宅のダンナ様ミュージシャンなのですのね！おほほほほほっ！」<br><br>カミさん<br>「はぁ。。。まぁ。。。」<br><br>奥様(仮にB)が<br>B<br>「あらまっ！そうなんですのね！ミュージシャン！カッコいい！　<font color="#FF0000">ホンモノ</font>の？」<br><br>カミさん<br>「あ。。。いや。。。<font color="#FF0000">ニセモノ</font>の。。。」<br><br><br>ニセモノのミュージシャンredbisonです！<br>よろしくど～ぞ☆<br><br>
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<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 23:58:11 +0900</pubDate>
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<title>エイジング</title>
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<![CDATA[ アンチエイジングなんて言葉を最近良く耳にしますが、ちゃんとエイジングしていくことは決して悪い事ではないと私は思います。<br>歳を重ねていくことは万物に共通で、そして大切な事だと思います。<br><br>ギターにしてもオールドのギターは新しいギターでは出せない素晴らしい音を鳴らしてくれます。<br>オールドギターの一番の良さとは<br>”無駄な音の成分が削ぎ落とされて、そのギターの本質的な良い音がしっかり出ている。”<br>という事だと言いきれます。<br><br>もちろん新しい(若い)ギターに比べるとパーツ的には色々ガタがきていますし、塗装も劣化してヒビ割れしたりしてますし、音に元気もありませんがシンプルに削ぎ落とされた良い音が古いギターはカチッと出るのです。<br><br>人間も同じではないかと。<br>無駄なものを削ぎ落としながら、歳を重ねていってるのではないかと。<br>雑念や欲望や無謀さ等を削ぎ落とし、謙虚に純粋なその人間そのものに近づいて行く。。。<br>人間のエイジングとは、そんな感じではないかと思うのです。<br><br>私もここ何年かでいろんな欲望や雑念を削ぎ落とした気がします。<br><br>例えば、<br>若い頃は中洲で仲間達と飲むのが好きだった。。。。。<br>今はそうでもない。<br><br>若い頃は中洲のスナックでカラオケを歌うのが好きだった。。。。<br>今はそうでもない。<br><br>若い頃は中洲の姉ちゃん達にモテたかった。。。。<br>今はそんなにモテなくてもいい。。。別にモテてもいい。<br><br>いうてますけどもねぇ～<br>オナカのまわりだけはエイジングすればするほど<br>削ぎ落ちるどころか。。。<br>どんどん付いてくるんですよね～☆<br><br>では皆様良いエイジングを～☆<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131014/23/kugaredbison/0f/02/j/o0800061912716457120.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131014/23/kugaredbison/0f/02/j/t02200170_0800061912716457120.jpg" alt="redbisonのブログ" width="220" height="170" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 22:43:52 +0900</pubDate>
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