<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>空気のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kuhki369/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kuhki369/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ksgk</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuhki369/amemberentry-11660344343.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 05:21:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢見の空気</title>
<description>
<![CDATA[ <br>夢の中で夢だと自覚するためには、肉体的精神的に健全で、精気が充実している事が必要。ハタ・ヨーガの基本的な呼吸法プラマヤーナで、明確な意識を持ったまま夢見や夢を見ない意識にはいりこむ方法がある。<br>そして夢の中で明確な自意識を保ち続けるためには、コツと訓練がいるので、夢の中で夢だと自覚できた時のために紹介します。<br>チベット密教ラマの行法体系のひとつにカーギュ派の「ナローパの六法」があり、その中にある「ミラムの行」が夢見のコントロール方を示している。<br>「イクストランへの道」C・カスタネダ著　に、わかりやすく具体的な部分があります。<br><br>「戦士は、力をさがすのだ。力へたどりつくための道の一つが、夢をみる事なのさ。」<br>戦士とは、ナワーリズムをめざす呪術者たちのことである。<br>人類学者カスタネダはドン・ファンのこの言葉に問い返す。<br>「その夢見ることっていうのは現実なのかい？」<br>「もちろん現実だ。」<br>「こうやってうごいているみたいに？」<br>「そういうふうに比べたいなら、たぶんもっと現実的だな。夢見の中じゃ力がある。物を変える事もできる。隠された秘密をみつけだすかもしれん。ほしいものは何でもコントロールできるんだ。」<br>数日後ドン・ファンは具体的方法をおしえはじめる。<br>「簡単なことからだ。夢の中で、自分の両手を見つめることじゃ。<br>夢の使い方を学ぶときのコツは、ただものを見るのじゃなくて、その光景を持続させることだ。全てのものに焦点が合わされた時、夢は現実になる。<br>両手を見、別のものをチラっとみる。ちょっとしか見なければ、像は動かない。それから両手に戻る。じっと凝視してしまうと夢にとりこまれて、ただ見ているだけの愚者になる。際限なくいろんなものをみつめられるようになれば夢の入り口に入れる。<br>「次は旅すること。行きたい所をきめる。はじめは近い所よく知っている所がいい。そしてそこへ行けと命ずる、行く事をイメージする。<br>マスターできれば、次にその旅の正確な時間をコントロールすること。<br>あとは、前回書いたセノイの民のように遊ぶのだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131025/21/kuhki369/c2/be/j/o0333050012727811166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131025/21/kuhki369/c2/be/j/t02200330_0333050012727811166.jpg" alt="$空気のブログ" width="220" height="330" border="0"></a><br>夢から天啓お告げヒントを得た音楽家画家作家映画監督発明家科学者歴史家考古学者政治家指導者実業家他歴史的な天才達は枚挙に暇がない。<br><br>夢をみている時間も人生を消費経過しています。<br>ただ夢をみているだけではもったいないとおもいませんか。<br>そこに宝が眠っているとは思いませんか。<br>Kuhki
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuhki369/entry-11659955003.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 23:17:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢の民セノイの空気</title>
<description>
<![CDATA[ 夢をみている時、夢の中だと自覚した時があるとおもいます。そんな時どうしてますか。　<br>夢の民セノイをご存知だろうか？<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131025/21/kuhki369/c0/c5/j/o0800060012727811167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131025/21/kuhki369/c0/c5/j/t02200165_0800060012727811167.jpg" alt="$空気のブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>マレー半島にセノイという少数民族が住んでいる。<br><br>夢の民セノイは夢を、実在するもうひとつの現実とみなしている。<br>まず朝、昨夜見た夢を家族で話合う。的確に判断できる事がセノイの大人の条件であり、その中の、すぐれた夢見師はトートという称号をあたえられ、その夢見師の一団がハラクスとよばれ、村を動かす指導者、医師、教育者、になるのである。<br>セノイは数百年間、犯罪、暴力、村落抗争をおこさず、周囲の戦闘的民族もセノイを襲わない。トートたちの夢見能力、洞察力、予知能力を畏怖しているのだ。セノイは夢見によって、暗示し危機回避してるらしい。<br>　<br>1940年代の英国人類学者キルトンスチュアートの調査報告によると、セノイの夢見は夢解釈と夢表現にわかれる。<br>夢解釈はおなじみのもだが、われわれ文明人のより深く実用的だ。<br>夢表現は夢のコントロールそのもので、治療、能力の開発をおこなう。共同トランス、共同夢幻体験らしい。<br>セノイによれば、自分達の夢見た世界をコントロールしなければならないようだ。そのために、夢に出てくる全ての人物、状態(力とよんでいる)に協力させ、祈り、またそれに自分をまかせ従うという。<br>たとえば落下する夢。さからわずどこまでも落ちてゆくように心がける。やがて力の中心へ到着すると、そこは力を授けてくれる精霊たちの住む世界だという。<br><br>空飛ぶ夢。ただ無意味に飛ぶのではなく、どこかを特定し、そこへ行き、そこの人々に出会い彼らの歌、踊り、絵を見、話し、有益な知識を学びとるようにする。<br>性的な夢を見た場合は、必ずイクようにアドバイスされる。夢に出てくる人物はだれであっても、ある種の力が姿を変えて現れているのにすぎない。おおらかな気持ちで対処しなければならない。それによって初めて力は正体を現し、有益な何かを告げるというのだ。<br>誰かに攻撃されたり、怪物に襲われる夢をみた場合は、どう対処したらいいかおしえられる。家族で話し合い詳しく状況を検討し、必ず対処する方法を夢の中から導きだすのだ。このおかげでセノイの民は現前の困難を楽に解決し、将来起る危険トラブルを回避できるというわけだ。<br><br>人類学者スチュアート自身、調査のためセノイをポーターに雇った。行程のきつさと荷の重さに皆にげだしそうになった時、ひとりのトートが夢見をした。翌朝皆歌い踊り段々元気になり、思い荷物も苦にならないように歩き出した。不思議に思ったスチュアートが尋ねると、「空箱の精霊」が現れて、ひとつの歌と踊りを与えてくれて、この歌を歌っていると全然つかれないどころか荷物の重さを全く感じないと言う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuhki369/entry-11652204972.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 21:35:58 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
