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<title>株の敷居を下げたい</title>
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<description>周りに「株やってる」と言うとギャンブル扱いされるのを何とかしたい</description>
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<title>仮想取引より実際に取引を</title>
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<![CDATA[ ここまで証券会社の選び方や口座開設の方法を書いてみた。<br>上達する一番の近道は実際に現金でやること。ゲーム感覚の仮想取引はお勧めしない。<br>仮想取引だと現実からかけ離れた「ハイリスクハイリターンの取引」をすることができ、<br>成功すれば気持ち良いし失敗してもやり直しがいくらでもできるから。<br><br>中には「実際の取引方法を本番の前に学ぶことができる」という意見もあるが、本番でも学べる内容は一緒。<br>では本番取引の方が実際に損をすることもあるのに、どうして実際に取引するべきか。<br>それは学んだ時の本気度が違ってくるからだ。<br><br>仮に損失を出した時に、仮想と現実では重みが違ってくる。<br>仮想なら数十万でも数百万の損失でも痛くもかゆくもないが、現実だと数千円から数万でもかなり痛い。（その人の金銭感覚にもよるが）<br>だから必死になって原因を突き止めて対策を考える。<br><br>それを繰り返すことで勝率を上げることが株を続ける上で大切だと考えているからだ。<br>ちなみに自分の場合は、最初に100万を銀行から証券口座に移して始めた。<br>この金額は人それぞれだが「全て失っても構わない額」でやるべきだとは思っている。<br><br>つまり10万でも50万でも構わない。ただ少なすぎるとそれだけ取引の幅が狭くなるのでお勧めはしないが。<br>次回は100万の資本金をどのように振り分けたか？というポートフォリオについて書いてみる。
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<link>https://ameblo.jp/kuimsan/entry-12246710386.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 12:02:04 +0900</pubDate>
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<title>口座開設の手順</title>
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<![CDATA[ 座開設は、ほぼ無料で作成できる。<br>ほぼ無料というのは口座開設に関しては無料だが、開設に住民票が必要になるのでその取得費用だ。<br><br>開設したい証券会社のホームページに口座を開設する項目があるはずなので、<br>そこで申請すれば指定した住所に資料が郵送される。後は必要事項を記入し住民票を入れて送り返せば問題ない。<br><br>ただ申請する時に気を付けたいのは「一般口座」か「特定口座（源泉徴収あり）」か「特定口座（源泉徴収なし）」を選ぶところだ。<br>何が違うかというと、納税者自身が確定申告をするかどうか。<br><br>一般口座と特定口座（源泉徴収なし）は、確定申告が必要なので上級者向けといえる。<br>メリットとしては税に関する知識があれば損失を最小限にしつつ利益を最大化できる。<br>（一般口座は確定申告に必要な書類も自作する必要があるが、特定口座なら証券会社が作ってくれる）<br><br>特定口座（源泉徴収あり）は確定申告する必要がなく手間がかからないのが最大の利点。自分もこれにしている。<br>最初にこれを選んでおいて、知識が身についてから特定口座（源泉徴収なし）にしても遅くないだろう。<br>条件付きだが途中で変更することも可能だ。<br><br>というわけで証券会社はＳＢＩ証券にするならそこのホームページで資料請求をし、<br>送られてきた書類に住民票を添付。書類では「特定口座（源泉徴収あり）」を選択。<br>すると約2週間後に口座開設できる。<br><br>ちなみに特にＳＢＩ証券からキックバック（報酬）を受け取っているわけではないから勧誘でも何でもない。<br>それに口座は複数を保有しても全く問題ないため、他の証券会社にも開設してはどうだろうか。<br>自分はＳＢＩ証券以外にも松井証券を開設していて、ここは一日の取引額が10万以下なら手数料無料なので重宝している。
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<link>https://ameblo.jp/kuimsan/entry-12246150213.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 15:52:46 +0900</pubDate>
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<title>店舗型と非店舗型の証券会社</title>
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<![CDATA[ 注文する前に、どこの証券会社に口座を作るかによって手数料が大きく違ってくる。<br>証券口座は店舗型と非店舗型に大別される。<br><br>店舗型とは店を構えているタイプの証券会社。<br>街を歩いているとよく見かけ、知名度は抜群に高い。<br>店の維持費や店員の給料といった固定費がかかるため、取引する手数料は高い。<br><br>非店舗型はネット上で見かけるタイプの証券会社。<br>店を構える必要がなく最低限の労力で済むので、手数料は店舗型と比較して約10分の1となる。<br><br>結論から言うと非店舗型を選んでおけば間違いない。<br>何故かというとどちらを選んでもサービスは変わらないからだ。<br><br>店舗型は営業が積極的にお勧め株を勧めてくる。<br>これは「客にとってお勧め」ではなく「証券会社にとってお勧め」であることに注意してほしい。<br>つまり「この株を買っておけば絶対に儲かる」という株は絶対に買ってはいけない。<br>非店舗型は自己判断が重要になるが、情報は公式サイトで得られるため特に問題ない。<br><br>具体名を挙げてしまえばＳＢＩ証券をお勧めする。<br>過去に松井証券とＧＭＯクリック証券も開設したが、ＳＢＩ証券が一番使いやすく情報量も多かった。<br>当然ながら非店舗型だから手数料も激安である。
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<link>https://ameblo.jp/kuimsan/entry-12245264071.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 19:06:50 +0900</pubDate>
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<title>株の注文方法について</title>
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<![CDATA[ 前回は「株価は需要と供給のバランスにより決まる」ということを書いた。<br>今回は注文方法についてだ。<br>注文方法には「指値（さしね）」「成行（なりゆき）」がある。<br><br>指値は値段を指定して取引をすること。<br>例えばＡ銘柄の株を100円で買いたいという指値注文を出せば、Ａ銘柄が100円に到達した時に自動的に買うことができる。<br>つまり一日中ＰＣの前に貼りついていなくても売買できるわけだ。<br><br>ただ指値注文は指定した株価にならないと発動しないため、<br>仮にＡ銘柄の株価が101円まで値下がりしたのに急上昇して110円まで持ち直したら当然ながら発動しない。<br><br>逆にＡ銘柄の株を100円で売りたいという指値注文を出せば、Ａ銘柄が100円に到達した時に自動的に売られる。<br>99円まで上がったのに、その後に急落して90円まで下がったら当然ながら発動しない。<br>一見すると便利なようで、上に挙げたように数円の差で売買が成立しないというケースもある。<br><br><br>もう一つの注文方法の「成行」は、その注文を出した時点で指値より優先されるのが強み。<br>（指値注文は指定した株価によって売買される順番が変わる）<br><br>あまりにも流通量が少ない銘柄で成行を買う注文にすると高値となる可能性があるが、<br>自分は3年4か月ほど成行注文をしても一度もそんなことは無い。<br>東証以外の取引所で、よほど流通量が少ない銘柄に限定されるだろう。<br><br>成行は指値と比較すると確かに金額面で不利になりやすい。<br>だが指値と比較して早い段階で売買を成立させることができる。<br>個人的には数百円単位の利益を求めるより、売買するタイミングを重視した方がいいと思うがいかがだろうか。<br><br>まとめると<br>「（売買を成立させる）優先度が低い注文なら指値」「優先度が高い注文なら成行」<br>といったところだろう。
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<pubDate>Sat, 04 Feb 2017 09:12:30 +0900</pubDate>
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<title>株価が増減する仕組みについて</title>
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<![CDATA[ 前の記事に「証券取引所を取り巻く環境」を書いたが、今回は値段が増減する仕組みについて書く。<br>上場されている株は、取引時間中で絶えず株価が増減している。<br>（取引日は土日祝を除いた月～金。時間は9：00～15：00まで。なお11：30～12：30までは休み）<br><br>株価は誰かが決めているのではなく、需要と供給のバランスによって変動する。<br>例えばＡ会社の株価が100円としよう。ある日、Ａ会社が業績予想を上方修正したとする。<br>投資家から見れば業績予想の上方修正といったプラス材料のニュースは、<br>注目が集まると同時に配当金が増える予測が強まり株価が上がりやすくなる。<br><br>すると昨日まで100円で売買されていたのに、105円や110円で買いたいという投資家が現れる。<br>もともとＡ会社の株を持っていた株主からしてみれば、これから株価が上がる株を簡単に手放すわけがない。<br>売り手が10人程度に対して、買い手が50人近く殺到する状況だ。<br>こうなれば株価はどんどん上がっていき、100円だったものが150円や200円に到達する場合もある。<br><br>Ａ会社の株を持っていた株主からすればラッキーなことに変わりないが、今度は売り時のタイミングが重要だ。<br>100円の株価が110円になった時に手放せば約+10％の儲けとなるが、もしかすると150円や200円に到達するかもしれない。<br>早めに売却してしまうと、本来得られるはずだった利益を逃がしてしまうことになる。<br><br>逆に150円や200円に到達するまで保有し続けていたら140円になったあたりで急落し、<br>105円あたりで仕方なく売却するといったケースもよくある。欲張りすぎてもダメということだ。<br><br>「頭と尻尾はくれてやれ」という格言があり、ギリギリまで利益を欲張るなという意味になる。<br>今回の例でいえば100円の株価が120円前後になった段階で利益を確定させ、<br>150円や200円まで求めるのは止めておいた方が賢明だ。<br><br>実際に何度か、10万だった株が15万まで上がった段階で売却したら結局20万近くに達した銘柄もある。<br>悔しがるのではなく、利益を確定させて増えた資本金を使って次の投資先を探すことにしている。
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<link>https://ameblo.jp/kuimsan/entry-12244228624.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2017 14:10:05 +0900</pubDate>
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<title>株式の種類や証券取引所について</title>
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<![CDATA[ <div><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">本来は最初に書くべき話だったかもしれないが株式について。</span></div>企業は大きく分けて、有限会社と株式会社に分けることができる。（合弁や合資等は説明の都合上、省略）<br><br>有限会社は身内から集めたお金を資本として経営する会社<br>株式会社は、他人（株主）から集めたお金を資本として経営する会社<br><br>当然ながら大きく儲けるためには資本の桁を増やす必要がある。<br>毎年+5％の成長を出せるなら資本金100万なら105万だが、資本金1000万なら1050万を出せる。<br>つまり大きく儲けたいなら株式会社とした方が有利になる。<br>勿論、上場するには相応の審査を通ることが必要だが。<br><br><br>さて株主からたくさんのお金を集めるには証券取引所に上場しなければならない。<br>有名なのは東京証券取引所で東証と呼ばれている。他には大阪、福岡、愛知、北海道にそれぞれの取引所がある。<br>毎日のニュースでＴＯＰＩＸ（Tokyo stock Price IndeX 頭文字部分だけ大文字表記）<br>として発表されているのは東証の数値で、東証一部に上場されている企業の平均値だ。<br><br>東証には一部と二部がある。東証の一部は最も審査が厳しいため、株主から見れば信用性が高い。<br>「東証一部上場」と書いている企業を見かけることは多いと思うが、<br>「うちの会社は一番審査が厳しいところを通っている由緒正しいところですよ」というアピールになる。<br>といっても全企業のうち2～3割は数年に渡って赤字経営のところがあるため、<br>東証一部だからといって安心というわけではない。<br>&nbsp;
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<link>https://ameblo.jp/kuimsan/entry-12243861185.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 11:02:05 +0900</pubDate>
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<title>利益を出す二つ目の方法</title>
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<![CDATA[ 前回の記事では「利益を出すには配当金によるインカムゲインが大事」と書いた。<br>利益を出す二つ目の方法としては、<br>買値より高く売却した時に得られる売却益（キャピタルゲイン）だ。<div>&nbsp;</div><div>インカムゲインと比較するとキャピタルゲインを狙うのは経験者向けと言える。</div><div>何故かというとインカムゲインは買値のタイミングだけ気を付ければいい。</div><div>購入時にミスをしても保有し続けることで利益を得られる可能性が高くなるのに対し、</div><div>キャピタルゲインは買値と売値が重要になるからだ。</div><div>&nbsp;</div><div>購入時と売却時の両方で適したタイミングを求められるため、</div><div>初心者が頻繁に売買をするのはお勧めしない…</div><div>が、勉強代という意味では最初のうちに多少の売買をするのも有りと言える。</div><div>ちなみに株で大儲けをした人は、全てキャピタルゲインによるものだと思っていい。</div><div>&nbsp;</div><div>前回と今回で利益を得るための方法を二つ紹介した。</div><div>1.　配当金を狙うインカムゲイン</div><div>2.　売却益を狙うキャピタルゲイン</div><div>&nbsp;</div><div>まず最初のうちは欲しい株を購入して配当金を狙いつつ、</div><div>取引に慣れてきてからキャピタルゲインという方向性で問題ないだろう。</div><div>順番が前後してしまったが、次回は「そもそも株取引とは何か？」について説明する。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/kuimsan/entry-12242562032.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2017 14:21:37 +0900</pubDate>
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<title>負けない株の実践方法</title>
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<![CDATA[ タイトルからして胡散くささ満点だが、方法はいくらでもある。<div>要は「利益＞損失」にすればいいだけだ。今回は利益の出し方について書く。</div><div>&nbsp;</div><div>さて利益を出すにはどうしたらいいか？一つ目の方法として、</div><div>株を保有するだけで配当金を貰うことができる（インカムゲインと言う）</div><div>のは周知だと思う。</div><div>銘柄の業種にもよるが+3％前後+業績が安定しているところは割とある。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに配当金の利率は多すぎても危険だし、少なすぎても危険だ。</div><div>配当金は企業が成長するための資本の一部を株主に還元しているに過ぎない。</div><div>利率が高いほど株主にとっては嬉しいが、企業の成長性が見込みにくくなる。</div><div>&nbsp;</div><div>配当金が少なすぎても危険というのは、業績が悪いところは出したくても出せないからだ。</div><div>配当金を内部留保（企業の資本）に回すことで企業の成長率を高めるところもあるが、</div><div>どちらにしてもインカムゲインを狙うなら利率が高い銘柄を選ぶことが前提となる。</div><div>&nbsp;</div><div>つまり配当金の利回りが高く、業績が良いところを探すというのが重要。</div><div>この二つを意識することで年利回りの3％近くは確保できる。</div><div>安定して年利回り+10％を出していると書いたが、その約3割は配当金によるものだ。</div><div>&nbsp;</div><div>業績の判断は本屋に置いてある四季報の他、証券会社のＨＰから調べることができる。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kuimsan/entry-12242247589.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 13:17:30 +0900</pubDate>
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<title>株の運用歴や運用成績</title>
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<![CDATA[ 株歴は3年4か月になる。<div>1年目…年利回り+5％</div><div>2年目…年利回り+15％</div><div>3年目…年利回り+5％</div><div>4年目…年利回り+10％（現在4か月目）</div><div>※</div><div>年利回りとは、一年間に得られる利益率を指す。</div><div>例えば100万円の年利回り+1％は101万となる。</div><div>&nbsp;</div><div>他のブロガーと比較すれば正直なところ数値的にはショボい。</div><div>だが個人的に重要だと思っているのは勝つことではなく負けないことだと思っている。</div><div>&nbsp;</div><div>よく株雑誌やブログでウン百万、ウン千万、年利回り+50％を達成！</div><div>といった衝撃的な数値が踊っているが、それは一握りの成功者に限られる。</div><div>動く金額が大きいと成功すればデカいが失敗してもデカい。</div><div>ほぼ全財産を特定の銘柄に集中させるのは投資ではなく投機だ。</div><div>&nbsp;</div><div>ここで投資と投機について書かせてもらう。</div><div>投資…長期的な視点を持ち、利益を得続けること</div><div>投機…短期的に利益を得ること</div><div>&nbsp;</div><div>例えば株主優待のように、数か月～数年かけて銘柄を保有することを投資。</div><div>デイトレーダーのように、一日に何度も取引をするのは投機。</div><div>自分は前者の投資をやっている。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kuimsan/entry-12242044056.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 19:21:05 +0900</pubDate>
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<title>株に対する偏見</title>
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<![CDATA[ 「株をやっている」と話すと、40代を境界線として反応が変わってくる。<div>40以上は口を揃えて「大丈夫なのか？」と不信感を前面に押し出して聞いてくる。</div><div>40以下は様々だが「マジで！？」とか「へぇー！」と、割と興味のある反応が多い。</div><div>&nbsp;</div><div>これはニュースや新聞をよく読む層と読まない層で反応が異なっているのではないだろうか。</div><div>「40以上は新聞やニュースでよくチェックする！40以下はしない！」といった意味ではない。</div><div>40以下はネットが発達している環境で育った者が多いから、株に対する偏見も少ないのだと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>ニュースや新聞では株に対して批判的、ネガティブな記事が多いと思う。</div><div>例えば「信用取引で借金2000万」「大手空港株で失敗して借金苦に飛び込み自殺」</div><div>といったようなショッキングな見出しだ。そういった情報を普段から見ているから、</div><div>最初に書いたように40以上は株に対して批判的な反応が多いと考えている。</div><div>&nbsp;</div><div>確かに株は運用方法を間違えば、借金を抱えるほどの損失を抱えるリスクがある。</div><div>仮に「包丁は人を殺せる危険な道具なので、一般人が包丁を使うことは禁止します！」</div><div>という法律が出来たら、この法を考えた奴は頭おかしいだろうと思うはずだ。</div><div>&nbsp;</div><div>要は包丁（株）が悪いのではなく、扱う人（借金した人）の使い方（運用方法）</div><div>が悪かったのだと思う。</div><div>次回からは具体的な方法や、自分の運用成績について書いていきたい。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/kuimsan/entry-12242040351.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 19:06:23 +0900</pubDate>
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