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<title>駄作小説</title>
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<description>ブログの説明を入力します。あまり更新しないと思いますが、書いていきたいと思います！</description>
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<title>小説２(書き直し)</title>
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<![CDATA[ アナウンス「これより超能力検査を始めます。各自決められた場所へ移動してください」<br><br>アナウンスの声に従って俺は特別教室Ｄへと向かう。<br>あの後、鬼虎にメールをしてみたが返信が全く来なかった。何時集合なのか、他に誰が来るのか書いておいてほしいものだ。<br><br>霧恵「まあ、あいつには期待してねぇし、直ぐに帰るしいいか」<br><br>しかし…本当にグレンが来るのか？そこだけはちゃんと確認しておきたい。<br>携帯を確認するが、鬼虎からの返信はなく苛立ちが募る。<br><br>霧恵「くそっ！イライラする…」<br><br>特別教室Ｄの前まで辿り着き、扉を開ける。<br>中に入ると数人の生徒がいた。<br><br>アナウンス「それでは超能力検査を開始します。それぞれ指定された席へお向かいください」<br><br>ちなみにこの検査で超能力の強さがわかり、Ａ～Ｅ順にランク付けされる。<br>まあ、Ａが一番いいランクだ。<br><br>自分の名前が貼ってある椅子に腰掛け正面を見ると白い布に縦長で薄いパネルが立て掛けてある。<br><br>アナウンス「球磨川霧恵さんの能力『ブレード』これより検査します。能力を解放してください」<br><br>検査はこれが初めてではないので慣れた手付きで布を切り刻んだ。俺の能力は物を触れずに切り刻むことが出来る。<br>布の近くにあったパネルからランクＢと映し出されていた。<br><br>霧恵「いつも通りか…」<br><br>ランクＢでも高いのは高いがやっぱりＡランクを獲りたい。<br>最近じゃ超能力者も増えて検査の基準も厳しくなってきている、昔は俺の能力でもＡランクだったんだが…今はＢだ。<br><br>アナウンス「検査を終了します。お疲れ様でした」<br><br>もう一度携帯を確認するが、メールの返信はなし。<br><br>霧恵「しょうがねぇな…行くか」<br><br>言いつつ…俺の心の中はグレンに早く会いたいそんな気持ちで一杯だった。<br><br>――――――――――――――――<br>二話目書き直し完成！<br>コメントよろしく(^q^)←
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<link>https://ameblo.jp/kuina73/entry-11808851576.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2014 20:12:00 +0900</pubDate>
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<title>小説３</title>
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<![CDATA[ 祭の家に着いたのは超能力検査が終わって約３０分後、その間俺は携帯を頻りに弄ってはしまい、弄ってはしまいを繰り返していた。<br><br>霧恵「誰も来てねぇじゃんか…いや、まだ皆検査終わってないんだ……きっとそうだ！」<br><br>不安だ。<br>まさか皆俺を騙しているんじゃないかと思ってしまう。<br>それか、皆鬼虎のメールを無視しているから来ないともとれる。<br>出来れば後者であってほしい。<br><br>霧恵「早く来すぎたのかな……」<br><br>グレン「あぁ、来すぎだ」<br><br>霧恵「うひゃぁ！？グ…グレン！」<br><br>後ろからの声でビビりすぎて変な声を上げてしまった。しかもグレンの前で……<br><br>グレン「久しぶりだな霧恵…いつ以来だ？見ないうちに背伸びたな」<br><br>霧恵「うぁ…えっと……久しぶりだなグレン」<br><br>や…やばい。何を話せばいいかわからない！しかもグレンの髪の色が銀髪になっていてさらに頭の中が混乱する。<br><br>霧恵「か…髪……あ、背はあまり…二年…………」<br><br>グレン「いや、落ち着けよ」<br><br>霧恵「あぁ……すまん」<br><br>今の俺はどうなってんだ？とりあえず、落ち着かなきゃだ。<br><br>グレン「大丈夫か？緊張しすぎじゃないか？」<br><br>深呼吸を二回繰り返しからグレンを見る。銀髪になったこと以外は変わってない。いや、以前よりカッコ良くなったように見える。<br><br>霧恵「あぁ、もう大丈夫だ……髪、銀髪にしたんだな」<br><br>グレン「先輩に憧れてな、似合ってるかは自信ないけど」<br><br>霧恵「安心しろ似合ってるぜ」<br><br>そうか、と言って少し照れくさそうに目を反らす。<br>可愛かった、それと同時に二人っきりという状況に気付き俺も目を反らしてしまった。<br>顔が紅くなってないか不安だ…<br><br>グレン「それにしても鬼虎はともかくとして祭は遅いな、検査なんて５分もあれば終わると思ったんだが…」<br><br>確かにそろそろ来てもいい頃だ、正直二人っきりだと気まずい早く来てほしい。<br>昔はこんなに緊張しなかったはずだったのに…。<br><br>霧恵「グレンは学校で何してんだ？」<br><br>グレン「普通に超能力の勉強してる、霧恵には話してないが執行部にも所属してる」<br><br>霧恵「し…執行部！？」<br><br>執行部は超能力者の警察版みたいなものだが、超能力者を相手するのだ普通の警察の仕事よりはるかに危険な仕事だと言える。<br><br>霧恵「大丈夫なのか？怪我とかしてないよな？」<br><br>グレン「…普通に怪我するけど……まあ、大丈夫だよ、執行部には高度な医療能力者が数人いるし、余程のことがない限り死亡者もないから」<br><br>心配だ…グレンはそう言っているがもし、その「余程のこと」が起きたらグレンが死んだら俺はどうなってしまうのだろう。<br><br>グレン「霧恵は優しいからな、安心しろ俺は死なないから絶対だ」<br><br>言いながらグレンは俺の顔を見ながら頭を少し乱暴に撫でる。<br><br>霧恵「……っ！」<br><br>顔が赤くなっていくのが自分でもわかる、なんだこれ？どこのアニメだ！なんでこんな状況になってんだ？<br>よくわからないがただ…この状況をしばらく堪能していたい……そんな気持ちもあった。<br><br>鬼虎「いやぁ！遅くなったわぁ！ついつい10時まで寝ててさ～…ぐふぅ！？」<br><br>霧恵「空気読みやがれ馬鹿が！！」<br><br>鬼虎「えっ、いや、ちょっ……痛い！痛い！」<br><br>さっきまでの俺の気持ちは馬鹿のせいで叶わなかった<br><br>―――――――――――――――――<br><br>完成！<br>続きを期待しといてね！
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<link>https://ameblo.jp/kuina73/entry-11800655519.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 20:05:53 +0900</pubDate>
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<title>小説２</title>
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<![CDATA[ アナウンス「これより超能力検査を始めます。各自決められた場所へ移動してください」<br><br>アナウンスの声に従って俺は特別教室Ｄへと向かう。<br>あの後、鬼虎にメールをしてみたが返信が全く来なかった。何時集合なのか、他に誰が来るのか書いておいてほしいものだ。<br><br>霧恵「まあ、あいつには期待してねぇし、直ぐに帰るしいいか」<br><br>しかし…本当にグレンが来るのか？そこだけはちゃんと確認しておきたい。<br>携帯を確認するが、鬼虎からの返信はなく苛立ちが募る。<br><br>霧恵「くそっ！イライラする…」<br><br>特別教室Ｄの前まで辿り着き、扉を開ける。<br>中に入ると数人の生徒がいた。<br><br>アナウンス「それでは超能力検査を開始します。それぞれ指定された席へお向かいください」<br><br>自分の名前が貼ってある椅子に腰掛け正面を見ると白い布が立て掛けてある。<br><br>アナウンス「球磨川霧恵さんの能力『ブレード』これより検査します。能力を解放してください」<br><br>検査はこれが初めてではないので慣れた手付きで布を切り刻んだ。俺の能力は物を触れずに切り刻むことが出来る。<br>布の近くにあったパネルから危険度３ランクＢと映し出されていた。<br><br>霧恵「よし、いつも通りだな」<br><br>実際は危険度５ぐらいの威力は出るが、そうすると監視対象となるのでわざと弱めている。<br><br>アナウンス「検査を終了します。お疲れ様でした」<br><br>もう一度携帯を確認するが、メールの返信はなし。<br><br>霧恵「しょうがねぇな…行くか」<br><br>言いつつ…俺の心の中はグレンに早く会いたいそんな気持ちで一杯だった。<br><br>――――――――――――――――<br>早くも二話目<br>大変でした…コメ返ししないでごめん(　・ω・)<br>とりあえず、疲れました♪
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<link>https://ameblo.jp/kuina73/entry-11800082840.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2014 23:50:00 +0900</pubDate>
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<title>小説</title>
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<![CDATA[ 俺は目を覚ました。時計は午前５時頃を指し、うっすらとした光がカーテンの隙間から漏れ出している。<br><br>霧恵「うっ……」<br><br>嫌な夢を見た気がするけど、何の夢だったか…思い出せない。<br><br>霧恵「まぁ、夢だし…どうでもいいか」<br><br>再び寝ようとしたが夢のせいで目が冴えていてなかなか寝れない。<br>寝るのにこんなに困難だっけか？ 普通逆だろ？起きるほうが困難のはずだ！と思ったが、結局寝付けず布団から出ることにした。<br><br>霧恵「さて、どうするか…」<br><br>ゲームやパソコン類は一階のリビングにあるが義母はもうすでに起きているだろうし許してはくれないだろうことは予測出来た。<br><br>霧恵「仕方ねぇ…誰かとメールすっか。……ん？」<br><br>スマホを手に取りメニュー画面を見ると一件の受信メールに目がいく。<br><br>霧恵「誰からだ？…鬼虎？」<br><br>メールの差出人は柏原鬼虎(かいばらきとら)という馬鹿からだった。<br>見た目は怖いお兄さんなのだが中身が子供で俺の嫌いなタイプだ。<br><br>霧恵「何の用だあいつ…嫌な予感しかしないわ～」<br><br>開くと文章でこう書かれていた。<br><br>『霧恵へ、今日の超能力検査が終わったら西嶌の家に集合 &nbsp;グレンも来るから来といたほうが得』<br><br>霧恵「行きたくねぇ…でも、グレンか」<br><br>行けば嫌な予感しかしないだが、グレンは幼馴染みで俺の初恋相手…最近はなかなか会えなかったし会いたい。<br><br>霧恵「………グレンに会ってすぐ帰ろう、そうしよう！」<br><br>この時、鬼虎の提案が本当に大変なことになるとは夢にも思わなかった。<br><br>―――――――――――――――<br><br>続き書きました(*｀･ω･)ゞ！<br>色々名前が出てきて分かりにくいので名前だけ紹介します。<br><br>球磨川霧恵(くまがわきりえ)<br><br>西嶌祭(にしじままつり)<br><br>北条灰(ほうじょうぐれん)←灰だと変だったのでカタカナでグレンにした。<br><br>鬼虎はもう出てるので書きません←ぇ<br><br>とりあえず、続きを楽しみに！
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<link>https://ameblo.jp/kuina73/entry-11799508940.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2014 08:02:00 +0900</pubDate>
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<title>プロローグ</title>
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<![CDATA[ 誰かが私の体を持ち上げ、お風呂の中に沈めた。<br>私はお風呂の中で暴れる。大量の水が口の中に流れ込んでくる。<br>誰かが私を強く押さえ込んで離さない、私は必死に抵抗した…死にたくない、死ぬのが嫌だとそう思いながら。<br><br>そして…。<br><br><br>――――――――――――――<br>いきなり重いわ～(　・ω・)<br>まぁ、次から物語始まるから楽しみに！<br>しかし、重いわ～(　・ω・)<br>プロローグとか書いてあるけどプロローグには見えないよね～ww
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<link>https://ameblo.jp/kuina73/entry-11794117166.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 12:23:12 +0900</pubDate>
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