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<title>学びと育ち いつもどこでも</title>
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<description>年齢を問わず、人の成長の可能性に興味があります。子育てや仕事、自分自身の学び、家計や家族関係など、日々の場面での「学び」と「育ち」を記録しています。</description>
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<title>春という季節</title>
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<![CDATA[ <p>季節だけのことを言えば、春はほっこり穏やか、陽だまりのようなイメージですが、生活のことを言えば、１年で一番の変化の時期ですね。</p><p><br></p><p>私の職場も4月1日が人事異動のタイミングのため、出会いと別れがあり、また、同じ職場にいても仕事の担当が変わったりもします。</p><p><br></p><p>新卒で３年前に入った後輩も、ここで仕事の担当が変わりました。自分がしていた仕事は今年入った新人さん(彼からは年上だけど)に引き継ぎ、本人は新しい業務を担当することになりました。</p><p><br></p><p>私はそんな彼らのフォロー役のため、基本は二人のやり取りを観察しながら、必要かなと思うところだけ声かけをしています。</p><p><br></p><p>３年同じ業務をして若干マンネリを感じていた後輩くん、人に教えつつ新しい業務を行うという、社会人としての新しい段階に入り、残業がかなり増えつつ何とか繁忙期を頑張って過ごしています。</p><p><br></p><p>唐突ですが、仕事と筋トレって少し似ていると思いませんか？筋トレって、ある程度の負荷がないとトレーニングにならなくて、ゆるゆるな負荷だとあまり意味がないそうなんです。仕事が意味がないってことはないでしょうが、ある程度頑張らないといけない段階を経なければ、いつまでも同じレベルで伸びないという点では似ているのかぁなんて思います。</p><p><br></p><p>趣味が筋トレの後輩くんにも、そんな例え話をしながら、今は踏ん張りどきだからねと励ましたりしています。人が伸びようと頑張って努力している姿を、間近で伴走させてもらえるのは上司冥利に尽きるというものですね。</p>
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2022 06:00:34 +0900</pubDate>
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<title>春に向かって</title>
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<![CDATA[ <p>長い間、ブログ記事が書けていませんでした。<br><br>日々、ふとした瞬間に「あ、この話題なら…」と思うのですが、何分入力が遅くて、上手くまとまらずに、もう２月も終わろうとしています。<br><br>この間にあったこと。通信で学んでいる大学の心理学の授業は無事試験まで終えられました。今年は単位を落とさずにいられそうです。<br><br>来年度の受講手続きも進めていて、今は合否の結果待ち。受講できれば、これまでで一番多い前期後期とも２コマずつとなります。<br><br>この先数年の計画も立てて、近いうちには正科生として、卒業まで進みたいなと思っています。将来的には仕事にも活かしていきたいので、短期計画をいろいろ思案しています。<br><br>家族の話では、旦那さんがこの春定年を迎えます。再雇用となるので状況的には変わりませんが、収入も逆転するので、子どもの扶養関係が少し手続きが必要となりそうです。<br><br>息子は小４。まだまだ幼い面もありつつ、自立という大きな目標に向けて、学童の先生方ともコミュニケーションを取りながら、負荷をかけたり励ましたりです。<br><br>世の中的には先行きがいろいろと不透明ですが、身近な一つひとつのことには希望を持ち続けていきたい、そんな春手前の日々です。</p>
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<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 08:55:35 +0900</pubDate>
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<title>あきらめずに行動すること</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルほど大げさな話ではなく、ごく日常の話題なのですが。<br><br>この週末に思い立って、トイレの壁紙を張り替えました。<br><br>８歳になる息子が、幼児期から汚し続けてきた左右の壁紙（泣）汚い話で申し訳ありませんが、色もうっすら付着してもはや拭いても取れない状態でした。<br><br>トイレ掃除をするたびに、ガッカリした気持ちになるのを繰り返していたのですが、猫を飼っている友人が壁紙を補修して、案外簡単だったという話を聞いて、思い切りました。<br><br>結論は…やってみて良かったです‼️<br>もちろん仕上がりはプロには及びませんが、パッと見た感じは悪くなく、作業を息子と一緒にしたので、今後どこまできれいに保ってくれるかも、密かに期待しています。<br><br>今年は、これも一例ですが、思い続けながらやっていなかったことを、いくつか行動してみた年でした。正確だったこともあるし、やってはみたけど…ということも正直ありました。<br><br>でも、ズルズルと何かを引きずっているような感覚からは、一つひとつ解放されています。そして、解放された空きスペースに、また新たなトライのアイデアが浮かんでいます。<br><br>人生は今日が一番若い日。<br>よい循環を続けられるように、2022年への準備をしたいと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kujira-0101/entry-12715312918.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Dec 2021 06:00:45 +0900</pubDate>
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<title>一度は受けとめること</title>
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<![CDATA[ テーマにつれづれを選びましたが、子育てのことでもあり、仕事における人育てのことでもある、そんな話題です。<br><br>ある夜、息子が夫のために食パンを材料に何かを作り始めました。私はそういうのを面白がれるタイプなので、息子が使いたい材料の場所を教えてやって、何ができるのかな〜と他の家事をしながら眺めていました。<br><br>完成したのは、食パンの家とでも言いますか、ジャムやマーガリンを部分的に塗った食パンを箱のように組み立てたもの。そこになぜかブロッコリーの芯とプチトマトが飾りでついている、という斬新な仕上がりです。<br><br>意気揚々と夫に、「お父ちゃん、見て！これ、お父ちゃんに！」と持っていったものの、あまりの衝撃的な出来栄えに、夫の第一声は「何だ！パンを無駄にして！」…みるみる息子は涙目になりました。（小３です、一応）<br><br>しょんぼりしながら、パンのお皿をキッチンに運んできたので、できる限りの言葉でなぐさめておきましたが、気持ちは沈んだまま。悪気もなく、ただただ喜んでほしくて作ったものが、そんなふうに言われて、結局息子はしょげ寝してしまいました。<br><br>息子の寝顔を見ながら、ふと仕事の場面でも、似たようなことは起こりうるような気がすると思いました。自分の経験にない方法や態度を見せられた時、平たく言えば「ギョッ！」としたり「えっ⁈」と思うような場面。でも、相手には悪意も何もなく、ただ知らずに一生懸命行った結果である、というような。<br><br>そんな時、私が今日の夫のような反射的な態度をとったら、人間関係はどうなるのでしょう。おそらく相手はひどく傷つき凹んで、当分私との関わりは避けるかもしれません。<br><br>やはりそこは、一度は受けとめる、という段階が必要なのだと思います。<br><br>子どもが毎週欠かさず見ている「おさるのジョージ」でも、黄色い帽子のおじさんをはじめ、周りの誰もが、ジョージが起こす驚かされる出来事を一旦受けとめた上で、間違っていることはアドバイスして、正しいことを教えています。<br><br>世の中、そんないい人ばかりじゃない、というのが現実かもしれません。でも、職場のチーム構成もどんどん多様化する時代。否定から入らないコミニュケーションは、スキルとして大切だと、家庭での一場面から考えさせられました。
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<link>https://ameblo.jp/kujira-0101/entry-12704712408.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>本のこと</title>
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<![CDATA[ <p>息子と共有しているスチールラック、一番上の段を私の本棚にしています。おもちゃがあふれかえっている息子に片付けさせたら、母ちゃんも！と言われ、本を少し整理することにしました。</p><p><br></p><p>元々、本の衝動買いだけはやめられなくて、どんどん増えていってしまうタイプです。本にまつわる記憶にある言葉が２つありまして。１つは学生の頃に先生から言われた、「自分の専門の本なら、本棚一段埋まる程度はそろえておくべし」。もう１つは、他の先輩からの、「何に一番お金をかけるかで、その人の軸みたいなものがわかる」というもの。</p><p><br></p><p>後者を聞いて自分なら本かな〜と思ったりして、本の購入についてこの言葉達が私を甘くさせています。とはいえ限りのあるスペースなので、一段に乗ってる本を全部出して、残すかブックオフ行きか整理することにしました。</p><p><br></p><p>本を整理していると、ジャンルの構成で、今自分が何に興味があるのか、が浮き彫りになります。</p><p><br></p><p>割合でいうと私の場合は、子育て・家事３割、仕事（チームビルディングや仕事の任せ方等）３割、純粋に興味があること４割くらいになりました。役割で求められることと内発的なものが、６・４ってとこですね。バランスとしては悪くないかも。</p><p><br></p><p>でも、実際に読むとなると優先順位は役割で必要な本のほうが高くて、純粋に好きなものは常に後回し。こういう整理の機会に、「あぁ、私こういうこと好きだったなぁ」と思い返すことがたびたびです。</p><p><br></p><p>子どもに、母ちゃんの好きなものは何？って聞かれても即答できないことが多く、買い物も自分の物はどんどん欲がなくなっている現状を思うと、もう少し、純粋に好きだと思う読書の比率を上げていかないと、いろんな役割が終わった時に、抜け殻みたいになっちゃうかもしれません😅</p>
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<link>https://ameblo.jp/kujira-0101/entry-12698977041.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2021 06:00:26 +0900</pubDate>
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<title>はたらく女性</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事について、少し補足を書きます。</p><p><br></p><p>何となく、書き始めてから着地点に向けて、自分で意識しないところでの舵取りがあった気がします。その理由の１つが、つい先日読んだネット記事です。</p><p><br></p><p>それは、2020年11月に開催されたサイボウズ株式会社が主催されたイベント「Cybozu Dayz」についてのもの。その中で紹介されていたのは、20代女性社員の方の言葉です。</p><p><br></p><p>「サイボウズで働く先輩ママを見ていると、自分の将来が不安になります」</p><p><br></p><p>記事では、先輩ママの立場、20代女性の立場からのそれぞれの感じていること考えてきたことを、男性社員も交えながら伝え合うトークセッション内容が掲載されています。</p><p><br></p><p>そもそも私がサイボウズについて時々追いかけているのも、働き方改革のトップを走っている企業・組織と認識していて、何か自分のチームに還元できる取組や発想がないかと思ってのことです。それなのに！？という驚きが、記事への第１印象でした。</p><p><br></p><p>（記事へのリンクの貼り方がわからなくて、申し訳ありません…）</p><p><br></p><p>今のチームにも私より若い独身女性が２人います。日々に追われて、自分の業務とチーム内の業務進捗を見ることは何とかこなしますが、はて私の背中は彼女達にとって、「通ってもいいな」と思える道を示せているのかしら。</p><p><br></p><p>年齢を経て多面的になる人生、体力的にきついなぁと思っても私自身は、20代30代よりも幸せだと感じています。もし私のチームのメンバーが私の働き様を見て、不安を感じるところがあるとしたら、きっと私が伝えきれていない何かがあるのかもしれない。サイボウズの記事を読んで、そんなふうに思った次第です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kujira-0101/entry-12696534709.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 08:59:57 +0900</pubDate>
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<title>周りの人の成長を感じる時</title>
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<![CDATA[ <p>今年度ももうすぐ折り返し、暦の単位で言えば３分の１を切ったところになります。<br><br>このブログでも職場のことを時々書いていますが、班のメンバーがそれぞれにぐんと力をつけている❗️と感じる場面が増えています。<br><br>今年度は入札という大きな物品購入の案件に、２人のメンバーがそれぞれに当たっています。人によっては長年勤務しても当たらないので（実は私も…）、これだけは本当に巡り合わせとしか言いようのないものです。<br><br>でも２人とも、それぞれにしっかり情報収集をして、自分なりにスケジュールを立てて、分からないところは私やさらに上の上司に確認しながら着実に案件を進め、９割くらいのところまで漕ぎ着けました。<br><br>いや〜、本当に素晴らしい！もう１人のメンバーも、新しい分野に今年度は挑戦中で、これまた着々と力をつけて職場内でのポジションを確立しつつあります。<br><br>一方で、さて私はどうでしょう。<br>心理学の学びは何とかギリギリ続けていて、前期の単位は取れる見込みになりましたが、これは多少仕事に活かしつつも、あくまでプライベートの話。<br><br>子育てや、初めての学童の役員も頑張っているつもりだけど、仕事の場面だけを切り取ると、大きな案件もなく、どちらかといえば現状維持に限りなく近いのかもしれません。<br><br>ちょっと焦るなぁ、申し訳ないなぁ、と感じる私。それに対して、もう１人、声をかけてくる私もいます。<br><br>今はそれでもいいんじゃない？<br><br>複数の立場の優先順位をつけながら、最低ラインのところはこなしつつ、可能な範囲でプラスアルファをつけていく。下降する体力気力と付き合いながら、出せるスピードで走っている。<br><br>メンバーから見た班長モデルとして、成長のために自身にプレッシャーをかけ続けつつひどくしんどそうな姿と、小さな階段しか登ってないけど楽しそうな姿と。どちらが見えたら、自分も班長になってもいいなと感じてもらえるか。そういう視点を持つと、できるだけメンバーの前では、「今」もわりと悪くないよ、というメッセージを出せる自分でいたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kujira-0101/entry-12696195074.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Sep 2021 06:00:36 +0900</pubDate>
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<title>動機づけの大切さ</title>
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<![CDATA[ <p>今年も何とか続けている、心理学の通信制課程。今日の授業では、「動機づけ」という内容が出てきました。<br><br>内的動機＝自発的な動機、外的動機＝働きかけや他者を意識した動機、あたりは何となく育児本などで知っていましたが、その関係性を示す実験が紹介されるのは学問ならではで、驚くような内容もあります。<br><br>興味深かったのは、アンダーマイニング効果というもの。これは、内発的動機で行動している人に、外的な報酬を与えると動機づけが低下する、ということで、実験によってその効果を実証されているそうです。<br><br>だから、子どもが勉強やお手伝いを頑張ったからといって、ごほうびを用意しないほうがいい、という立場があるのでしょう。もちろん、お手伝いをおこづかい制にされているご家庭もあると思うので、報酬を全く否定されるものでもないとは思われますが、最近子どもに〇〇できたらおもちゃ買おうか？という会話が増えていたので、我が家的にはかなり反省…。<br><br>他にも、自己効力感の測定や学習性無力感（行動しても結果につながらない経験を重ねると、行動そのものをあきらめる、という学習）の実験なども紹介されていて、子育てにも職場でのメンバーへの関わりにも、役立てたいことがたくさん出てきました。<br><br>育児本や人材育成本で紹介される内容って、本の雰囲気で共感している部分もありましたが、単なる著者の方の主張というだけでなく、こうして実証されている事柄もあるのですね。何でも学んでみるものです。</p>
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<pubDate>Sat, 31 Jul 2021 06:00:01 +0900</pubDate>
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<title>見通しを立てるということ</title>
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<![CDATA[ ブログの紹介欄に、家計についても入れていますが、おそらく初記事かと思います。<br><br>正直に書きますが、40代半ばにして未だに家計は迷走中です…。共働きなので、家計的に現状の心配はありませんが、なかなかスタイルが固まらなかったり予算が守れなかったりしています（泣）<br><br><p>20代くらいで自分なりのルールを決めて、前向きに頑張られている様子が書かれたブログなどを読ませていただくにつけ、なぜこんなにも私は家計について迷走するのかしらと思うばかりです。</p><p><br></p><p>とはいえ、このブログは、良くなろうとすることについて書いているので、そもそも私にとっての家計が良くなるとはどういう状態を指すのかを改めて考え始めてみました。</p><p><br></p><p>すると、単純に節約だとかお得だとか、そういった頑張りだけでなく、私自身の仕事をいつまで続けるのか、どんなペースで頑張るのか、子どもの教育費をどの程度見込むのか、夫は13歳年上で今年定年を迎えるという事情も含め、随分たくさんのことを考える機会になりました。</p><p><br></p><p>まだまだ固まりきりませんが、いつかはいま学んでいる心理学を活かして、子どもの育ちに関わる仕事をしたいという気持ちもあります。気力体力との相談にもなりますし、お互いの両親の状況によっても大きく変化はしていくかもしれません。</p><p><br></p><p>人生、思い通りになることばかりではありません。でも、貯蓄や節約をどうするかという手段に悩む前に、そもそも何を大切にしてこの先どのような暮らしをしたいのか。そんな人生の羅針盤を、私はもっとしっかりと意識しなければ。もうすぐ半世紀を生きるというのに、でも、今からでも私の意思を持たなくては。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kujira-0101/entry-12685850200.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 06:00:16 +0900</pubDate>
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<title>自分で決めて自分で走る難しさ</title>
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<![CDATA[ 今年も通信教育で、心理学の勉強をしています。きっかけは子育てやその中で出会ってきた方々に刺激を受けたことで、何か自分もボランティアなどできたらいいな、そのための知識を得られたらいいなと思ったこと。<br><br>大学の通信制なので、それなりに費用はかかりますが、学ぶことの楽しさは若い時でも年をとってからでも変わりません。<br><br>でも、自分で決めて自分で走るのは、やはりなかなか大変ですね。ネット配信の授業を決められた期限までに受講するのですが、１日の中でその時間を確保するのが難しく、つい休みの日にまとめ学習になってしまっています。結果、進捗が示される参考ペースより遅れ気味に…<br><br>１つの配信が15分から30分程度なので、朝それだけ早起きしたら十分できそうなことなのに、眠気と戦って負けることが多いです。前期の試験まであと少し。費用を無駄にしないためにも、ここから仕切り直しで頑張ろうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/kujira-0101/entry-12683592777.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
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