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<title>クラのブログ</title>
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<title>久しぶりにおうどん❤</title>
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<![CDATA[ 海外生活で困ることといえば、やっぱり食事ですよね。<br><br>ドイツ人は<font color="#FF1493">基本的に</font><br>朝；　トーストにハムとチーズ　若しくは　オートミール等冷たいものを<br>昼；　職場や大学の友人とレストランや学食で温かいものを。子どもたちは基本一度家に帰って母親と食卓を共にします。<br>夜；　特別な日は家族揃って温かいものを食べることもあるが、基本はそれぞれトーストやオートミール等冷たいものを<br>と言った感じで、<font color="#FF1493">温かい食事は一日一回ほど</font>しか摂りません。<br><br>私は最初にドイツに着いた時、三ヶ月ほどホストファミリーのもとに居たんですが、この食事は結構きつかったですね。味気ないというかなんというか・・・σ(^_^;)<br><br>自分で部屋を見つけてからは朝からリゾットとかを作って食べていたんですが、同居人に『クラっていつも朝から料理してるわよね。面倒じゃないの？』って聞かれたことも何度か(;^_^A<br><br>私としてはお米研いで刻んだお野菜と一緒に15分程煮こむだけだったので簡単だし、寒い冬の朝に冷たいフルーツとヨーグルトをかけたオートミールを食べる同居人達の方にびっくりだったんですが。『寒くないの？』って。笑<br><br><br><br>そんな感じなので、一時帰国の時は三食の温かい食事に感激しました。<br><br>改めて祖母と母(夕食担当)、父(朝食担当)に感謝しましたね。:*:・(￣∀￣)・:*:<br><br><br><br>そして先日ふと<font color="#FF1493">肉うどん</font>が食べたくなって、うどん麺を求めて近所のアジアンマーケットへ行ったんです。<br><br>うどん麺自体はあったんですけど…<font color="#FF1493">韓国製が中国製の二択</font>で日本製が売って無いorz<br><br>表にでかでかと　Japanese Udon Noodles　うどん　って書いてあるのに、裏にMade in ChinaとかMade in Koreaとか書いてある麺を買う気にはとてもなれませんでした。笑<br><br>外国製(笑)うどん麺を前に唸る私に恋人が『中国製は身体に悪そうだから食べたくないけど、韓国製は大丈夫なんじゃない？一応先進国でしょ？』なんて言うから、私も言ってやりましたよ。<br><br>『<font color="#FF1493">じゃああんた日本で　German Bread Made in　Netherland　とか言うの売られてたら食べたいと思う？</font>』<br><br>『<font color="#FF1493">Nein! Oh mein Gott!! Das kommt nicht in Frage!(ないないない！聞くまでもないでしょ！！)</font>』って物凄い勢いで頭横に振ってました。笑<br><br>分かって頂けて何よりよ、Schätzchen(￣ー￣*)<br><br><br><br>日本製のうどん麺を買うことは諦めて、結局手作りしました。<br><br>ネットの色んなレシピを参考にして自分なりに強力粉と薄力粉を調合したんですけど、以外に簡単で手早くできるので嬉しい驚きでした(＝⌒▽⌒＝)<br><br>前日から<font color="#FF1493">醤油、砂糖、ワイン</font>(料理酒の代わり。笑)で作った汁に漬け込んでいたおかげでお肉にも玉ねぎにもしっかり味が染み込んでいて、即席＆勘で作ったうどんつゆでもそれなりに美味しく頂けました！<br><br>恋人も気に入ったようで、おかわりまでしてくれたので良かったです❤<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140405/22/kula-augen/55/90/j/o0800045012899276349.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140405/22/kula-augen/55/90/j/t02200124_0800045012899276349.jpg" alt=""></a><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 21:22:24 +0900</pubDate>
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<title>BBQ！！</title>
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<![CDATA[ 今年は暖冬で、ドイツの私の住んでいる地域では全く積雪がありませんでした。<br>4月1日18時半現在の<font color="#FF1493">気温はなんと27℃</font>です！！<br>暖かいとテンションが上っていいですね(*^▽^*)<br><br>ドイツ人も当然暖かい天気が大好き！<br>ドイツで暖かい日にみんながすることいえば　アイス、BBQ、日光浴！<br>因みに私も今日はこれから恋人とその友人たちとでBBQです！<br><br>そして<font color="#FF1493">ドイツのBBQは</font>(日本人からすると)少し変わっていて、<font color="#FF1493">各自焼きたい・食べたい物を持ち寄ります</font>。<br>私がドイツ初心者だった頃に、これで恥をかきました(;^_^A<br>幹事くんたち(と言うか発案から準備までしてくれた友達)にBBQの場でお金を渡せばいいと思っていたんですね。<br>『あれ、クラが焼きたいものは？食べたくないの？』って聞かれた時のマヌケな顔はさぞ見ものだったでしょう・・・。笑<br>周りの友達が色々分けてくれたんですが、まるで遠足にお弁当を忘れてきた子のような切ない気持ちを味わえました。<br><br>私はこの経験から、パーティーや飲み会に誘われた時は持ち寄りかそうでないかをしっかり確認するようになりました。<br>学ぶものがあれば、恥ずかしい失敗も決して無駄ではありませんよね！(*^▽^*)<br>それでは、体重が増えない程度に楽しんできます！<br>
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<link>https://ameblo.jp/kula-augen/entry-11811037065.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 01:21:36 +0900</pubDate>
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<title>ちょびひげさんと移民</title>
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<![CDATA[ ドイツ人が声を大にして言いたいこと。<br>それは　『<font color="#FF1493">Hットラーはドイツ人じゃない!!</font>』　ということです。<br><br>私が日本に帰国した時なんかも　『え、ドイツって大丈夫なんですか?Hットラーの国ですからね～』　等言われることがありました。<br>個人的には物凄くびっくりしたのですが、どうも第三帝国時代のイメージが強すぎて、勘違いしている人も多いみたいですね。<br><br>そんなみなさんに一言　<b><u>Hットラーはオーストリア人です</u></b>　!!笑<br><br>彼は生まれてから死ぬまで一度もドイツ人だったことはありません。学校で習ったと思うんですが、まぁ　『ナチス・ドイツ』　とかいう言葉もありますしね。勘違いしてても仕方ないのかもしれません(;^_^A<br><br>後　『ドイツではナチスの話題はタブーで、公道でHットラーの名前を叫ぶと逮捕される』　とか言う都市伝説も耳にしましたが、そんなことは全然ありません。笑<br>確かに公共の場所でHットラー賛美をすると、周りの人から嫌な目で見られたり、ひどい時は殴られたりすることもあるかもしれません。でも普通は通報されたりしませんし、恐らく逮捕もないでしょう。<br>だってHットラー賛美なんてしたら、周りから　頭のおかしい人　として認識されるからです。<br>変人に関わりたくないのは、日本人でもドイツ人でも同じです。笑<br><br><font color="#FF1493">それから現在の人種差別についてですが、結論から言うと　『まぁ、目立たなければ大丈夫』　です。</font><br>確かに　ネオ・ナチ　という人種差別グループは北部ドイツを拠点としてまだ活動していますが、そういう人たちは見た目からしてアレ(坊主で剃りこみ入れて真っ黒い服を着てるとか)ですし、気をつけて生活していればまず遭遇することはありません。<br>ちなみに私はドイツ生活5年目突入を目前にしていますが、基本的に南部ドイツに居るせいか、未だにネオ・ナチなる人達を生で見たことはありません。<br><br>ドイツは移民を大量に受け入れたせいで、場所によっては純血のゲルマン人のほうが少数派になっています。<br>特にトルコ人等ムスリムの流入が激しく、つい先日も　『ムスリムの祝日をドイツでも国家的に認めて欲しい』　という(私からすれば)恐ろしいムスリムグループの活動がニュースで取り上げられていました。<br>個人的には　『バカを言うな。個人的に休暇をとって祝え。』　という感想なんですが、如何せんドイツ(国)は先の大戦のトラウマから　<font color="#FF1493">人種的差別に非常に敏感な国</font>　になっています。<br>そんなこんなで上のようなニュースにも、当り障りのないコメントしか出てこないのがニュースを見てても歯がゆいです(^_^;)<br><br>個人的には、こういう過ぎた抑圧は非常に危険なのではないかと思います。<br>何事も適時圧を抜いてやらなければ、限界に達した時に物凄い跳ね返りが来るものです。<br>溜まっていた怒りや不満が爆発して、そういう我慢できなくなった人間が右翼過激派に取り込まれて活動し、またドイツは人種差別国家のレッテルを貼られ、更に人種に関する自由な思想が抑圧されるようになって・・・の負のスパイラルが生み出されないとも限りません。<br>そういう悲劇を防ぐためにも、政治家達には人気取りだけの政策ではなく、長い目で見た国家の舵取りを頑張ってほしいものです。<br><br><br>誤解のないように言っておきますが、ドイツに居るすべてのムスリムが上述したグループのような活動をしているわけではありません。中には非常にゆるい戒律で、頭巾を被っていないムスリム女性も多くいらっしゃいますし、ムスリムでありながらクリスマスを一つの行事として楽しむ方々も一定数存在します。<br>しかし残念ながら、大多数のムスリムが『自分たちが受け入れられて当然』『唯一神の教えに周囲が合わせるべき』という態度で生活しているのも事実です。<br><font color="#FF1493">そういう人達は、当然一般のドイツ人からも歓迎されていません。そうして出る日常のドイツ人の態度(例えば駅やモールの階段を上がったすぐの場所で固まって話している頭巾姿の女性たちや、スーパーの両端で声を張り上げて母国語で会話する集団を見て顔をしかめたりため息を付いたり)を『差別的』と捉えるかどうかは、あくまでも各々の主観に依ります。</font><br>あなたは、どう思われますか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/kula-augen/entry-11809680458.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 16:29:30 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ はじめまして、クラです。<br>ドイツの大学で大学生やってます。<br><br>時間があるときにのんびりと、ドイツに関する色々を発信していきたいと思っています。<br>ドイツとドイツ人のことを知って貰いたいと始めたブログですので、　ドイツのここが知りたい!　とか、　これってドイツ語でどう言うの?　なんかの質問もお待ちしてます❤<br><br>よろしくお願いします!<br>
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<link>https://ameblo.jp/kula-augen/entry-11809633277.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 16:21:44 +0900</pubDate>
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